環境活動レポート 対象期間:2015年1月~2015年12月 発行日 : 2016 年 3 月 25 日 株式会社 青森共同計算センター ― 目次 ― 環境方針 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 会社概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 環境経営システム 実施体制 ・・・・・・・・・・・・3 環境負荷の現状と環境目標 ・・・・・・・・・・・・・4 環境活画計画 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 環境活動実績と取組結果の評価及び次年度の取組み・・・6 本社・八戸支店・十和田営業所の実績と評価 ・・・・11 教育・訓練 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12 内部監査 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 環境関連法規等の順守状況の確認及び 評価の結果並びに違反、訴訟の有無 ・・・13 代表者による全体評価と見直しの結果 ・・・・・・・13 ― 環境方針 ― 環 境 方 針 <基本理念> 株式会社青森共同計算センター(以下、「当社」という。)は、事業活動に係わる環 境問題に取り組むことが企業の社会的責任であると認識し、自然豊かな地球環境を未来 に伝えるために、全従業員一丸となって環境活動に取り組んで参ります。 <行動指針> 1. 当社は、次の項目について重点的に取り組みます。 (1)電力・燃料の消費に伴う二酸化炭素排出量の削減 (2)水使用量の削減 (3)ごみ分別回収の徹底と資源リサイクルの推進 (4)グリーン購入の推進 (5)環境に配慮した製品の販売促進 2. 環境目標と環境活動計画を定め、環境活動に取り組みながら、定期的に見直しを 行い、継続的改善に努めます。 3. 全従業員の環境への意識向上を図り、地域環境保護活動に貢献します。 4. 環境関連法規や当社が同意するその他要求事項を順守します。 5. 環境方針を全従業員に周知するとともに、社外に公表します。 制定日 2010年 4 月20日 株式会社 青森共同計算センター 代表取締役 今 英 己 1/13 ― 会社概要 ― 事業所名及び代表者名 所在地 株式会社 青森共同計算センター 代表取締役 今 本社 〒030-0113 青森市第二問屋町三丁目10番26号 八戸支店 〒031-0072 八戸市城下一丁目12番1号 十和田営業所 〒034-0014 十和田市東二十一番町1番33号 売上高 1,724 百万円(2015.01 ~ 2015.12) 従業員 111 名(派遣・パート 含む) 床面積 本社 八戸支店 十和田営業所 1,596.15㎡ 54.65㎡ 73.67㎡ 社有車 本社 八戸支店 十和田営業所 19台 1台 2台 事業規模 英己 環境管理責任者 環境管理責任者及び 担当者連絡先 EA21事務局 連絡先 冨士建材ビル1階 専務取締役 田中 喜久男 担当者 山口 博之(企画管理室) 担当者 吉岡 洋子(企画管理室) 担当者 神 内部監査人 山田 英明 (総務部) 智也(総務部) 電話 017-771-1111(代表) FAX 017-771-1121 アウトソーシングサービス 事業活動内容 システム機器販売 ソリューション製品販売 ソフトウェア開発 会社資格 ISO9001認証 (JQA-QMA10825) ISO/IEC27001認証 (JQA-IM0246) プライバシーマーク付与認定 (第23820023(05)) エコアクション21認証 (登録番号 0006618) ■環境活動レポート対象期間 2015年1月~2015年12月までについての報告です。 ■対象範囲 全組織・全活動・全従業員とする。 2/13 ― 環境経営システム 実施体制 ― ■ EA21体制図 代表者 環境管理責任者 EA21事務局・内部監査人 アグリビジネス部 民需ビジネス部 公共ソリューション部 ITソリューション部 部門環境管理者 部門環境管理者 部門環境管理者 部門環境管理者 総 務 部 部門環境管理者 企画管理室 部門環境管理者 八戸支店 十和田営業所 ■ 役割・責任 役割 責任及び権限 代表者 1. 2. 3. 4. 5. 環境経営に関する統括責任を有する 環境経営システムの実施に必要な資源(人・物・金・技術・設備機器等)を確保する 環境管理責任者を任命する 環境方針の策定・見直しを行い、全従業員へ周知する 代表者による全体の評価と見直しを実施する 環境管理責任者 1. 2. 3. 環境経営システムが構築・運用・維持管理されることに対して責任を有する 環境目標・環境活動計画書を承認する 環境活動結果及び評価(全社の活動評価)を代表者へ報告する EA21事務局 1. 2. 3. 4. 5. 環境管理責任者の補佐及びEA21の推進のための実務を担当する 全従業員に対する教育訓練の計画策定及び実施をする 文書及び記録様式等の見直しをする 環境目標・環境活動計画書を作成する 環境活動の成果を取りまとめ、実績の集計・分析をする 内部監査人 1. 環境経営システムの活動全般に対する内部監査を実施する 部門環境管理者 1. 2. 3. 4. 自部門の環境活動の責任を有する 環境活動結果の評価及び報告をする(自部門活動評価) 自部門の特定業務に従事するための対応手順を策定する 自部門の特定業務に従事するために定期的に試行及び訓練を実施する 全従業員 1. 2. 環境方針の理解と環境への取組みの重要性を自覚する 決められたことを守り、自主的・積極的に環境活動へ参加する 3/13 ― 環境負荷の現状と環境目標 ― ■ 環境負荷の現状 年度 2013年度 環境負荷項目 二酸化炭素排出量 2014年度 2015年度 電力使用量 kWh 842,476 824,776 832,932 灯油使用量 L 26,171 22,952 20,821 ガソリン使用量(社有車) L 22,163.1 21,550.9 23,601.1 kg-CO2 622,157 602,092 606,435 1,591.0 1,555.0 1,448.0 ― ― 総二酸化炭素排出量 水使用量 上水 ㎥ 化学物質使用量 使用無し ㎏ 一般廃棄物 廃棄物排出量 産業廃棄物 ― 排出量 ㎏ 10,077.5 6,469.6 6,471.7 古紙リサイクル率 % 52.4 56.9 60.9 排出量 ㎏ 13,914.0 901.7 592.1 PCリサイクル率 % 29.4 81.1 29.7 ※購入電力の二酸化炭素排出係数は、 0.600(kg-CO2/kWh) 【東北電力㈱】 を使用 ■中期環境目標 環境負荷項目 二 酸 化 炭 素 排 出 量 単位 基準年度 (2013年度) 電力使用量の削減 kWh 842,476 灯油使用量の削減 L 26,171 社有車燃費の向上 km/L 13.92 二酸化炭素排出量の削減 水使用量の削減 ㎏-CO2 622,157 ㎥ 1,591.0 834,051 基準値 -1.0% 25,909 基準値 -1.0% 14.06 基準値 +1.0% 615,935 基準値 -1.0% 1,575.0 基準値 -1.0% 中期目標 2016年度 2017年度 基準値 -1.5% 基準値 -2.0% 基準値 -1.5% 基準値 -2.0% 基準値 +1.5% 基準値 +2.0% 基準値 -1.5% 基準値 -2.0% 基準値 -1.5% 基準値 -2.0% 環境目標の策定は行わず、指定化学物質等取扱事業者からの情 報(SDS)を定期的に確認する。 (注1) 化学物質使用量の削減 一般廃棄物排出量の削減 kg 10,077.5 産業廃棄物排出量の削減 kg 13,914.0 古紙リサイクル % 52.4 PCリサイクル % 29.4 廃棄物排出量 資源リサイクル推進 グリーン購入の推進 地域清掃活動への参加 法令順守 単年度目標 2015年度 (4月~10月迄) 品目 ― ― ― ― ― 9,976.7 基準値 -1.5% 基準値 –2.0% 基準値 -1.5% 基準値 –2.0% リサイクル率 53%以上 リサイクル率 53%以上 リサイクル率 53%以上 リサイクル率 30%以上 リサイクル率 30%以上 リサイクル率 30%以上 基準値 -1.0% 13,774.9 基準値 -1.0% 基準値 +2%以上 全日程参加 基準値 +2%以上 基準値 +2%以上 全日程参加 全日程参加 違反0件 違反0件 (注1) SDS(化学物質等安全データシート)とは、事業者が化学物質及び化学物質を含んだ製品を、他の事業 者に譲渡、又は提供する際に交付する化学物質の危険有害性情報を記載した文書を示す。 4/13 ― 環境活動計画 ― 環境目標 二 酸 化 炭 素 排 出 量 の 削 減 取組内容(達成手段) 電力使用量の削減 ◇昼休みは、作業中の場所以外は消灯 ◇PC、プリンタ、コピー機は、省電力設定 ◇事務所内の蛍光灯紐スイッチを利用した節電への取組 ◇長時間の離席や外出時、他の社員に影響が無い場合は、自席の照明を消す ◇帰宅時には、個人使用のPCやプリンタ装置等の主電源を切る 灯油使用量の削減 ◇室温設定ルール(冷房使用時28℃、暖房使用時20℃)に従って、空調の温度 調整を行なう ◇クールビズ/ウォームビズに対応した服装を心掛ける ◇各事務室の室温測定(2回/日) 社有車の燃費向上 ◇「エコドライブ10のすすめ」を励行 ◇「エコドライブ10のすすめ」カードを取り付け、運転前に確認する ◇社有車別燃費一覧にカタログ燃費数値を記載し、運転者の意識向上を図る 水使用量の削減 ◇手洗い時、洗い物においては、日常的に節水を励行 ◇トイレ洗浄水量の節水を励行 自社一般廃棄物の削減 ◇会議資料等の簡素化や両面、集約等の印刷及びコピーを励行 ◇ミスコピー防止のため、使用前に設定確認と使用後のリセットを励行 ◇社内の「ごみ分別ルール」を順守 ◇古紙分別(上質系・ミックス系・裏紙用)の順守、古紙回収の徹底 ◇裏紙の再利用(個人情報や機密情報が印刷されていないもの) ◇館内放送での呼びかけ(排出予定の廃棄物にカタログ等資源リサイクルへの分別 可能なものが紛れていないか確認) 自社産業廃棄物の削減 ◇廃棄物管理票(マニフェスト)をもとに廃棄物の適正な処理 ◇事業活動で使用している備品(机・イス・PC等)は、長期使用を心がける ◇使用済みパソコン等については、廃棄物収集業者を通じてリサイクル回収を行い 「資源の有効利用」に努める グリーン購入の推進 ◇品目リストを更新し、品目リストを基に購入する ◇必要性を考えた上で、環境への負荷が出来るだけ小さい製品を優先的に購入して いく 環境に配慮した製品の販売 ◇お客様に、環境配慮型商品の販売及び情報の提供 促進・情報提供 ◇顧客使用済PC等機器の回収とリサイクルの推進 環境保護活動への貢献 ◇問屋町内の合同清掃(4月~10月/月1回) ◇会社敷地内の草刈りや芝生の手入れ ◇6月~9月までの間は、月に1度建屋の周りを定期的に見回りするなど環境美化に努 める 法令順守 ◇環境関連法規、条例・規則等の順守 ◇環境関連法規一覧の見直し ◇環境関連法規等の順守状況の評価 環境コミュニケーション ◇社内グループウェアを利用した環境に関する情報発信 ◇四半期毎の環境活動取組み状況報告 ◇環境活動レポートの公表 5/13 ― 環境活動実績と取組結果の評価及び次年度の取組み ― ※○→目標達成(十分に取組んだ)、×→目標未達成(取組み不十分) (1)二酸化炭素排出量の削減 <実績 ○> ◇目標 615,935 kg-CO2 基準年度比99.0% ◇実績 606,435 kg-CO2 基準年度比97.5% ※購入電力の二酸化炭素排出係数は、 0.600 (kg-CO2/kWh) 【東北電力㈱】を使用 kg-CO2 630,000 年度別CO2排出量の推移 620,000 610,000 600,000 590,000 2013年度 2014年度 2015年度 ① 電力使用量の削減 <実績 ◇目標 ◇実績 ○> 834,051kWh 基準年度比99.0% 832,932kWh 基準年度比98.9% <取組み内容> ◇PC、プリンタ、コピー機は省電力設定 ◇事務室内の蛍光灯紐スイッチを利用した、節電への取組み <取組み結果 ○> コンピュータ室空調電力使用量増加や残業増加にもかかわら ず、社員の継続的な節電への取組により、目標達成となった。 <次年度の取組み> ◇継続して取組む kWh 年度別電力使用量の推移 845,000 840,000 835,000 830,000 825,000 820,000 815,000 2013年度 2014年度 2015年度 ② 灯油使用量の削減 <実績 ◇目標 ◇実績 ○> 25,909L 基準年度比 99.0% 20,821L 基準年度比 79.6% L 30,000 <取組み内容> ◇室温設定(冷房使用時28℃、暖房使用時20℃) ◇効率よく空気を循環させて、事務室内の温度均一化 25,000 <取組み結果 ○> 残業増加にもかかわらず、全社的に室温設定ルールを順守し目 標達成となった。又、平均気温も基準年に比べ冬が暖かく、夏 が涼しかったのも要因になっていると思われる。 15,000 <次年度の取組み> ◇継続して取組む ◇壁掛け扇風機や空気拡散装置の設置増を検討 年度別灯油使用量の推移 20,000 10,000 5,000 0 2013年度2014年度2015年度 ③ 社有車の燃費向上 <実績 ◇目標 ◇実績 ○> 14.06km/L 基準年度比 101.0% 15.41km/L 基準年度比 110.7% <取組み内容> ◇社有車にエコドライブシールや「エコドライブ10のすすめ」 カードを取り付け、運転者の意識向上を図る ◇「社有車別燃費一覧」を作成し、四半期毎に公開する <取組み結果 ○> 社有車別燃費一覧にカタログ燃費数値を記載した事で、運転者 の燃費向上意識付けにつながり、その結果、目標達成となった。 <次年度の取組み> ◇継続して取組む ◇燃費が前年と比較して悪くなった場合は各部門に原因を調査し てもらい改善する努力をする 6/13 km/L 年度別燃費の推移 16.00 15.50 15.00 14.50 14.00 13.50 13.00 2013年度 2014年度 2015年度 (2)水使用量の削減 <実績 ○> ◇目標 ◇実績 1,575 ㎥ 1,448 ㎥ 基準年度比 基準年度比 99.0% 91.0% ㎥ <取組み内容> ◇手洗い時、洗い物においては、日常的に節水を励行する ◇トイレ洗浄水量の節水を励行する 1,600 <取組み結果 ○> 社員の節水意識が定着してきた結果により目標達成となった。 1,500 <次年度の取組み> ◇継続して取組む ◇今後の状況によっては、トイレへの「擬音装置」の取付けを検討 年度別水使用量の推移 1,650 1,550 1,450 1,400 1,350 2013年度 2014年度 2015年度 (3)廃棄物排出量の削減 <<一般廃棄物>> <実績 ○> ◇目標 9,976.7 ㎏ ◇実績 6,471.7 ㎏ kg 基準年度比 基準年度比 99.0% 64.2% <取組み内容> ◇会議資料等の簡素化や 両面、集約等の印刷及びコピーを励行 ◇ミスコピー防止のため、使用前に設定確認と使用後のリセットを 励行 ◇館内放送での呼びかけ(排出予定の廃棄物にカタログ等資源リサ イクルへの分別可能なものが紛れていないか確認) ◇リサイクル率の向上に努める <取組み結果 ○> 倉庫移動に伴い12月の排出量が前年より増加したにもかかわらず 目標達成となった。又、2014年より社内分と顧客分(顧客納品時 に発生した廃棄物)に分け顧客分を除外した為、大幅に減少した。 10,000 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 年度別一般廃棄物の推移 2013年度 2014年度 2015年度 <次年度の取組み> ◇継続して取組む <<産業廃棄物>> <実績 ○> ◇目標 13,774.9 ㎏ ◇実績 592.1 ㎏ 基準年度比 基準年度比 99.0% 4.3% kg <取組み内容> ◇業務で使用している什器備品(机・イス等)は、長期の使用を 心掛ける ◇使用済みパソコン等については、廃棄物収集業者を通じてリサ イクル回収を行い「資源の有効利用」に努める 14,000 <取組み結果 ○> 四半期毎に評価してもすべて目標達成となった。2014年より社 内分と顧客分(顧客納品時に発生した廃棄物)に分け顧客分を 除外した為、大幅に減少した。 6,000 <次年度の取組み> ◇継続して取組む 年度別産業廃棄物の推移 16,000 12,000 10,000 8,000 4,000 2,000 0 2013年度 2014年度 2015年度 7/13 (4)資源リサイクルの推進 <実績 ○> ◇目標 ◇実績 古紙リサイクル率 古紙リサイクル率 <その他資源ごみ等の回収実績> ◇トナーカートリッジの回収実績 ◇PCリサイクル 53.0% 以上 60.9% (古紙回収量 3,940㎏) 876本 (うち社内分 103本) 176kg (PCリサイクル率 29.7%) <取組み内容> ◇使用済みトナーカートリッジは、業者の回収サービスを利用 ◇古紙分別(上質系・ミックス系・裏紙用)の順守、古紙回収の徹底 ◇裏紙の再利用(個人情報や機密情報が印刷されていないもの) <取組み結果 ○> 古紙分別回収の取組みが社員に周知されてきた為と、焼却処分ダンボールとシュレッダーのごみをリサイ クル回収とした事により、年間リサイクル率60.9%と目標達成となった。 <次年度の取組み> ◇継続して取組む ◇顧客使用済みPC等機器の回収とPCリサイクル推進に努める (5)グリーン購入の推進 <実績 ○> ◇目標 ◇実績 基準年度比 基準年度比 品目数 品目数 2.0%増加 7.9%増加 (6品目増) <取組み内容> ◇必要性を考えた上で、環境への負荷が出来るだけ小さい製品を継続して、優先的に購入していく <取組み結果 ○> 今年度は品目数は増加しなかった。(当社で使用している事務用品はほとんどグリーン購入法適合商品を購 入している為)基準年度に対する目標は2014年に達成している。 <次年度の取組み> ◇継続して取組む (6)環境に配慮した製品の販売促進・情報提供 <取組み内容> ◇お客様に環境配慮型商品に関する情報を提供する(カタログ等) ◇省エネ・省資源型の商品や環境ラベル認定商品等を推進する ◇繰り返し使える商品(トナーカートリッジ)の販売、回収、リサイクル <取組み結果 ○> グリーンIT商品(省電力・環境ラベル認定商品等)を販売している。 環境活動取組み調査結果から、営業部門等が環境に配慮した商品の販売促進・情報提供に心掛けている事 を確認。 <次年度の取組み> ◇継続して取組む 8/13 (7)環境保護活動への貢献 <実績 ○> ◇地域の合同清掃活動に全日程参加 ◇敷地内の緑化 (5月~9月まで芝刈り・雑草取りをしました) <取組み内容> ◇地域の清掃活動への参加(合同清掃:4月~10月まで) ◇6月~9月までの間は、月に1度建屋の周りを定期的に見回りするなど環境美化に努める <取組み結果 ○> 本社では、地域の合同清掃活動に全日程参加した。 八戸支店や十和田営業所では、「事務室内の環境美化」や「営業所建屋周囲の草刈り」といった活動への取 組みを行った。 <次年度の取組み> ◇継続して取組む <問屋町合同清掃> 本社 <芝刈り作業風景> 9/13 (8)法令順守 <実績 ○> ◇法令違反は0件 <取組み内容> ◇定期的な「環境関連法規一覧」の見直し ◇定期的な「環境関連法規等の順守状況」の評価 <取組み結果 ○> 社員への取組み調査の結果から、法令等を順守している事は確認できた。また、見直しや評価について も、計画通り実施した。 <次年度の取組み> ◇継続して取組む (9)環境コミュニケーション <実績 ○> ◇社員への環境に関する情報発信 13件 <取組内容> ◇社内グループウェアの掲示板を利用し、環境活動に関する情報発信 ◇社内への情報発信の際には、文章だけではなく写真を利用したわかりやすい内容になるよう心がける ◇環境活動レポートの公表 <取組み結果 ○> 内部コミュニケーションとして事務局が発信している環境に関する情報について、活動取組み調査の結果か ら、社員がそれぞれ理解している事が確認された。 <次年度の取組み> ◇継続して取組む 10/13 ― 本社・八戸支店・十和田営業所の実績と評価 ― 2015年度の実績は、以下の通りです。全社において、環境活動計画(P5)に則った内容で活動しました。 次年度以降も、 継続して取組みます。 評価 : ○→目標達成、×→目標未達成 本 社 二 酸 化 炭 素 排 出 量 単位 基準年度 (2013年度) 電力使用量の削減 kWh 834,252 灯油使用量の削減 L 24,700 社有車燃費の向上 km/L 14.00 二酸化炭素排出量の削減 ㎏-CO2 609,270 ㎥ 1,517.0 排出量の削減 Kg 9,056.5 古紙リサイクル推進 % 51.6 排出量の削減 Kg 13,834.0 PCリサイクル推進 % 29.4 水使用量削減 廃 棄 物 排 出 量 一般廃棄物 産業廃棄物 単位 八 戸 支 二 酸 化 炭 素 排 出 量 電力使用量の削減 kWh 灯油使用量の削減 L 社有車燃費の向上 km/L 二酸化炭素排出量の削減 ㎏-CO2 ㎥ 水使用量の削減 ※1 店 廃 棄 物 排 出 量 基準年度 (2013年度) 1,987 797 ― 2015年度 目標 825,910 基準値 -1.0% 24,453 基準値 -1.0% 14.14 基準値 +1.0% 603,174 基準値 -1.0% 1,501.8 基準値 -1.0% 8,965.9 基準値 -1.0% リサイクル率 52.0%以上 13,695.7 基準値 -1.0% 2015年度 目標 1,967 基準値 -1.0% ― ○ 19,550 ○ 15.34 ○ 593,098 ○ 1,383.0 ○ 5,872.8 ○ 61.4 ○ 592.1 ○ 29.7 ― 2015年度 実績 ○ 553 ○ 16.54 ― 4,631 × ― ― 789 3,147 ― 64.4 評価 1,712 基準値 -1.0% 基準値 -1.0% 評価 824,994 ― ― 3,178 2015年度 実績 排出量の削減 Kg 65.0 古紙リサイクル推進 % 90.8 排出量の削減 Kg ― ― ― ― PCリサイクル推進 % ― ― ― ― 基準年度 (2013年度) 2015年度 目標 2015年度 実績 評価 一般廃棄物 基準値 -1.0% リサイクル率 91.0%以上 47.5 ○ 87.4 × 産業廃棄物 ※1:水使用量は、共益費に含まれており実績把握が不可能。 単位 十 和 田 営 業 所 二 酸 化 炭 素 排 出 量 電力使用量の削減 kWh 灯油使用量の削減 L 社有車燃費の向上 km/L 12.94 ㎏-CO2 9,709 ㎥ 74.0 排出量の削減 Kg 956.0 古紙リサイクル推進 % 55.4 排出量の削減 Kg 80.0 PCリサイクル推進 % 二酸化炭素排出量の削減 水使用量の削減 廃 棄 物 排 出 量 6,237 674 一般廃棄物 産業廃棄物 11/13 ― 6,175 基準値 -1.0% 6,226 × 718 × 15.60 ○ 8,706 ○ 65.0 ○ 52.0 ○ 52.9 × 0.0 ○ 667 基準値 -1.0% 13.07 基準値 +1.0% 9,613 基準値 -1.0% 73.3 基準値 -1.0% 946.4 基準値 -1.0% リサイクル率 56.0%以上 79.2 基準値 -1.0% ― ― ― ― 教育・訓練 ― ■ 一般社員教育 <本社一般教育> 7月中に、14回に分けて教育を実施。(受講者: 103名) <対象組織> ・本社・八戸支店・十和田営業所に勤務する全従業員 <教育内容> ・エコアクション21教育マニュアル(環境方針・体制図・要求事項等) ・2015年環境目標と2015年5月末までの目標達成状況 ・環境活動レポートの説明 ・「ごみ分別ルール」確認 ・「火災警報時行動マニュアル」の説明 ・青森県のごみ状況 <十和田営業所一般教育> ■ 消防訓練 6月26日 本社と十和田営業所にて消防訓練を実施。 <十和田営業所訓練内容> 1.火災発生 ・全員に火災発生を通知した 2.消火訓練 ・バケツ(たらい)、消火器での初期消火活動(模擬)をした 3.通報訓練 ・119番へ通報した(模擬) 4.避難場所(隣の公園)へ避難 ・避難者の点呼確認(ケガ等の有無も確認)をした <十和田営業所消防訓練> <本社訓練内容> 1.防災監視盤 ・正常に作動したのを確認した 2.通報訓練 ・館内放送による火災発生連絡と119番通報(模擬)をした 3.消火訓練 ・火災発生場所に消火器を運び、初期消火活動(放射しない)をした 4.避難訓練 ・2,3階からの避難は非常階段を使用した ・階段踊り場の「排煙」窓を開けた 5.その他 ・消火器の使用方法について操作指導し、訓練用の消火器を使用して 実演した ■ 灯油漏れ対応訓練 9月9日 総務部にて、灯油漏れが発生した時、被害を最小限に食い止 めるため、迅速に行動できる様にする事と備品確認を目的に訓練を実 施。 <訓練内容> 1.灯油漏れ発生放送訓練 ・館内にエアコンの電源を切る依頼の放送をする(模擬) 2.実地確認訓練 ・ポンプの電源の切り方を確認(模擬) ・どの配管バルブを閉じるかを確認(模擬) 3.応急処置訓練 ※灯油は使用しない ・配管から漏れ出ている箇所に吸着マットを敷き、雑巾やガムテープ で塞ぐ 4.業者への連絡訓練 ・業者へ配管点検と修理依頼の連絡(模擬) 5.備品確認 ・吸着マット、バケツ、雑巾、ガムテープ、ゴム手袋、チリトリ、 ごみ袋、ヘルメット(非常時備品置き場) 12/13 <灯油漏れ対応訓練> ― 内部監査 ― ■11月18日 公共ソリューション部公共営業課と民需ビジネス部運用サービス課の内部監査を実施 ■監査結果 公共ソリューション部 公共営業課 「重点項目」(社有車運転時のエコドライブの徹底)の具体的な取組みについては、 営業で遠出するので、特に燃費を気にしながら運転(アクセルを踏み込まない)を心 掛けていました。環境活動についても部長の方から電気を消す・両面印刷の指示がさ れていたり、部(課)内でもルールが守られていない場合には指摘するなど、積極的 に取組む姿勢が感じられました。各種ルールが順守され、環境活動も問題なく行われ ています。 民需ビジネス部 運用サービス課 「重点項目」(会議用資料等の簡素化や電子化を図る)の具体的な取組みについては、 会議の際にプロジェクターを使用して資料を配らない方法で紙とトナーの使用量削減 を心掛けていました。環境活動についても、事務局から苦情が出た場合には、係長か ら課員にメールして注意されていました。各種ルールが順守され、環境活動も問題な く行われています。 ― 環境関連法規等の順守状況の確認及び評価の結果並びに違反、訴訟の有無 ― ■ 当社に適用される主な環境関連法規等の一覧及びそれらの順守状況を確認した結果、環境関連法 規への違反はありませんでした。 なお、関係当局からの違反等の指摘は、過去3年間ありません。また、近隣からの苦情・訴訟等 も、ありませんでした。 ― 代表者による全体評価と見直しの結果 ― ■ 規則や分別ルールなどが徹底されていないケースが見受けられる。一部社員の意識がまだ低い ような気がする。引き続きルール違反防止に向けた対策を強化して頂きたい。 13/13
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