インフルエンザウイルスを用いた空気感染モデル

vivo
第 71号
2013年(平成25年)8月1日(業務企画部発行)
株式会社日本バイオリサーチセンター
Nihon Bioresearch Inc.
〒501-6251 岐阜県羽島市福寿町間島6丁目104番地
TEL 058(392)2431 FAX 058(392)2432
URL:http://www.nbr.co.jp/
当社は、HS財団の動物実験第三者認証施設です
インフルエンザウイルスを用いた空気感染モデル
インフルエンザウイルス
インフルエンザの感染防御対策として、簡易型不織布マスクを使用されることが多く
なっています。
当社では、モルモットを用いてインフルエンザウイルスの空気感染モデルを確立し、
各種マスクやフィルター、その他のウイルス防御製品の機能性を確認できます。
1
プラーク数(PFU/右肺)
動物種
:Hartley系モルモット
ウイルス株 :インフルエンザウイルスPR8 [A/PR/8/34(H1N1)]
評価項目 :一般状態観察、体重測定、肺のウイルス学的検査、
肺の病理組織学的検査
2
3
4
*: p<0.05 (vs 1群:PR8)
図1 ウイルス濃度
肺の写真2 :PR8 + マスク
(噴霧直後)
肺の病理所見スコア
肺の写真1 :PR8
1
2
3
4
**: p<0.01 (vs PR8 , PR8 + マスク)
※その他、MRSA、緑膿菌、白癬菌、大腸菌、ミュータンス菌、
ロタウイルスを用いた感染試験も実施可能です。
図2 肺(左)の病理組織学的所見
佐部利 典彦のアートギャラリー(70)
岐阜県出身(1969~)
学会参加のお知らせ
作者の言葉
最近の制作では、
私の手が動いて
創り出す、勝手な
かたちや色に型
紙を使ってかたち
を重ね、不定形と
定形のせめぎあ
いの中で、表現を
しています。
植物っぽい形の
部分が型紙を使っ
て い ま す。春 か ら
夏はとくに植物の
生命力を感じま
す。
第51回 日本美容皮膚科学会総会・学術大会
会期:2013年8月10日(土)~11日(日)
会場:神戸国際会議場
ポスター発表演題:短期間で作製した「しわモデル動物」による薬剤の
評価について
第51回 日本人工臓器学会大会
会期:2013年9月27日(金)~29日(日)
会場:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ポスター発表演題:透析患者を外挿したミニブタ血液透析モデルの確立
学会に参加された折には、是非とも発表にお立ち寄りください。
タイトル LIFE
F4号 油彩
問い合わせ先 TEL 058(392)2431
(業務企画部直通)