平成26年度授業改善推進プラン

平成26年度授業改善推進プラン
清瀬市立清瀬第十小学校 第5学年
学力調査から見えた課題(調査のない教科は授業における課題
・目的や意図に応じ、考えたことや話したいことなど
を的確に伝え合う力
・目的に応じ、内容や要旨をとらえながら読む力
国語
・文章全体の構成を考えて書く力
・言語についての知識・理解・技能
社会
・教科に対する関心・意欲・態度
算数
・課題意識をもって実験や観察を行う力
音楽
図画
工作
・実験や観察の結果を表現する力
・既習内容を中心とした5分間計算テストなどに対す
るフィードバックを速め、基礎的な計算技能・知識を
身に付けさせる。
・問題解決のための着目点を見つける方法(簡単な
数字で考える、図や数直線を用いるなど)を繰り返し
学習させ、見通しをもたせる。
・基礎的な図や表、グラフなどのかき方を具体的に
スモールステップで示すことにより、数量関係を正し
くとらえることができるようにする。
・自力解決の時間や友達との意見交換の時間を確
保し、筋道立てて考える基礎的な態度を育てる。
・実験や観察の結果を仮説として考えさせたり、観点
を板書やノートなどに明記したりすることにより、課題
を明確にもたせる。
・実験や観察の結果をノートや学習シートに図や文
章などで工夫してまとめる。
・実験や観察結果を時間・温度などの条件と関連付
けて考えさせる。
・歌詞の内容を考えながら音の重なりを感じて歌う。 ・ヘ音記号の楽譜を読ませることにより、総譜の理解
・旋律、リズム、和声を感じとり、楽譜を見て演奏す を高める。
る。
・音程と発声に気を付けて歌う。お互いのパートを聴
き合い、響きを感じて歌う。
・楽器の組み合わせを意識し、曲全体の響き、バラ
ンスを考えて演奏する。
・多様な道具を安全に使いこなせる力を身に付けさ
せる。
・自らの表現を工夫する力
・道具を使う経験を通して、より安全な扱い方を確認
させる。
・生活経験から自らの表現を発想する力を身に付け
る。
・家庭生活に必要な基礎的技能
・製作や調理などにおける基礎基本の理解
・黒板、掲示板及び師範、グループごとの師範を行う
ことにより、児童の理解を高める。
・必要に応じて個別指導を行うことにより、確実な技
能の習得を図る。
・資料の活用やプリントの工夫、グループ活動による
学び合いを行うことにより、基礎基本となる内容の理
解を高める。
・基本的な学習態度の徹底を図り、安全で確実な学
習活動ができるようにする。
・マット運動の後転の技能
・手やお尻を足からできるだけ遠くにつくことや両手
の支え方を具体的に指導し、スムーズに回転できる
ような技術を身に付けさせる。
・開脚後転や伸膝後転につなげられるように、必要
に応じて個別指導をする。
・学習カードなどに個人やチームの目標を書かせる
ことにより、勝敗や技の完成度、自分の目標・目的に
対する達成感を味わわせる。
家庭
体育
・ワークシートや発言メモを活用し、事前に自分の考
えをまとめ、話し合いやスピーチに取り組ませる。
・話を聞く姿勢を定着させ、メモを取りながら大事なこ
とを落とさず聞くようにする。
・言葉や文と文のつながりや段落相互の関係、登場
人物の心情や場面の描写などを明確にするため、
ワークシートやノート指導を充実させる。
・作文メモを活用するなどして集めた材料や情報を
取捨選択し、必要な事柄を整理して、全体を見通し
て書かせる。
・国語辞典を適宜利用させたり、音読に継続して取り
組ませたりして、語彙を量的に質的に高める。
・社会的な事象や自分達の生活を関連付けていく力 ・学習内容に関する課題を児童の身の回りの事象や
生活から多く取り上げることによって社会への興味・
関心を高め、既習事項を活用する意欲をもたせる。
・地図やグラフ・表などを読み取る力
・資料の読み取り方の定着を図るために具体的な観
点を示す。その上で地理的条件や生産量などを関
連付けて把握させる。
・様々な種類のグラフや表を取り上げ、容易に読み
取ることのできる数値などを確認させる。その上で、
様々な種類のグラフや表の特長に対する理解を深
める。
・既習事項を用いて、新しい課題を解決する力
理科
授業改善のための具体策(重点)
・目標や目的をもち、運動に取り組むこと
成果と課題(年度末)