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第 16 号
「横浜なまこフェア」
横浜町
◆試食会で出された「なまこ定食」。実際のメニューは一部変更があります。
冬の味覚イベント「
「横浜なまこ
横浜なまこフェア
なまこフェア」
フェア」の季節が
やってきました。
今年はナマコの市場価格が高騰したため、例年の
ようななまこづくしの御膳を出せなくなりました
が、なまこの
なまこの定食
なまこの定食に変更してフェアを開催します。
定食
それでは特別に定食
定食メニュー
定食メニューを
メニューを一部紹介します。
一部紹介
・なまこの小鉢(白和え、ポン酢、キムチの三種)
・なまこそば(麺の中になまこを練りこんだもの)
・なまこの山かけ など。
先日行われた試食会では、普段なまこを食べ慣れ
た地元の人達が「おいしい」と絶賛したそうです。
むつ湾産の中でも特にやわらかくておいしいと
言われている冬の味覚「
「横浜なまこ
横浜なまこ」
なまこ」を是非味わっ
てみて下さい。
◆なまこ定食は事前予約の受付はしていませんが、
当日になってからの予約は受付できるかもしれな
いとの事でした。また、時化の場合は定食メニュー
を提供できませんのでご了承下さい。
【開催期間】
12月の第1週~第4週までの土・日
※トラベルプラザ「サン・シャイン」は第3週まで
【開催時間】
11:00~14:00
※なまこ定食は限定販売ですので、無くなり次第終了
させていただきます
【開催場所】
・道の駅よこはまレストラン「鮮菜」
・トラベルプラザ「サン・シャイン」の2店舗
【 価 格 】
2,000円
【問合せ先】
道の駅よこはま「菜の花プラザ」 ℡ 01750175-7878-6687
トラベルプラザ「サン・シャイン」 ℡ 01750175-7878-2080
12月
青森県の
楽
しいイベント
皆さまのご参加をお待ちしております!
2006
東青地区
イベント名
縄文と現代
∼二つの時代をつなぐ
『かたち』と『こころ』
開催日時
場 所
10月7日(土)
青森市
∼12月10日(日)
青森県立美術館
9:30 ∼17:00
(017-783-3000)
(入場は16:30まで)
モヤヒルズスキー場開き
12月9日(土)
青森市
モヤヒルズ
(017-764-1110)
青森県立美術館コンサート
「ベートーヴェン
ピアノ・ソナタ」
12月16日(土)
青森市
青森県立美術館
(017-783-5243 )
郷土玩具展
∼北彰介コレクション
を中心に∼
12月19日(火)
青森市
∼1月14日(日) 青森県立郷土館
9:00∼17:00
(017-777-1585)
内 容
新
好評だったシャガール展に続く第2弾企画展。「縄文」と「現代」が出会うことで生
まれる、新しい美の世界を楽しむことが出来る。
詳しくは、3面をご覧ください。
☆
本年度、ゲレンデの一部を改修し、初級・中級者コースを拡大。家族でも楽しめる
コースづくりとなっている。
10:00∼ 安全祈願祭
11:00∼16:30 リフト無料開放
16:30∼ 通常のナイター営業
※積雪状況によって中止となる場合もあるので、事前に左記番号まで要問合せ。
ピアニスト、浅野清による10回シリーズのピアノ・リサイタル。今回は、第24番 嬰
ヘ長調 作品78〈テレーゼ〉、第16番 ト長調 作品31-1、第17番 ニ短調 作品
31-2〈テンペスト〉が演奏される。
詳しくは、3面をご覧ください。
☆
作家・童話研究家故北彰介より寄贈された、日本各地から収集した郷土玩具コレ
クションを紹介する。但し、12/29∼1/3は、休館。
西北五地区
イベント名
津軽鉄道ストーブ列車
開催日時
12月1日(金)
∼3月31日(土)
第2回なかどまり新鮮市
12月27日(水)
9:00∼13:00
第11回こどまり新鮮朝市
12月29日(金)
9:00∼11:00
飯詰裸まいり
12月31日(日)
場 所
五所川原市
五所川原駅⇔中里駅
(0173-35-7743)
中泊町
中里ショッピング
タウンベル駐車場
(0173-64-2111)
中泊町
小泊地区
(0173-64-2111)
五所川原市
飯詰地区
(0173-37-2732)
内 容
12月∼3月の間に運行されている津軽鉄道ストーブ列車。石炭が赤々と燃えるダ
ルマストーブの上ではスルメが焼かれ、それを肴に地酒を酌み交わしながら、外
に拡がる一面の銀世界を楽しむことができる。
新
10月に引き続き、小泊の新鮮な海の幸・魚介類の加工品や、中里産のおいしい
漬け物などを取り揃え、津軽平野の真ん中にて開催。今年のお正月には、これま
でにない海の幸で飾り、おもてなししてみませんか。
☆
4月より定期的に開催してきた「こどまり新鮮朝市」の納めの市を、お正月を目前
にした12月29日に開催。新年を迎える祝いの食膳を飾る品々を豊富に取り揃え
る。年末恒例の美味しい景品が当たる「ジャンボじゃんけん大会」も開催される。
☆
大晦日に若者たちがふんどし姿で、100kgもある大しめ縄や米、お供え餅などの
供物を持って「サイギ、サイギ」のかけ声とともに、約500mを練り歩く。厳しい寒さ
のなか、白い息を吐きながら五穀豊穣を祈願し神社へ供物を奉納する。約300年
にわたり受け継がれてきた伝統行事。
中南地区
イベント名
津軽ひろさき冬の旅
弘南鉄道
忘年列車
開催日時
場 所
弘前市
12月1日(金)
弘前市内
∼2月28日(水)
(0172-37-5501)
12月7日(木)
8日(金)
15日(金)
内 容
津軽三味線酒場ライブをはじめ、文化財のライトアップとイルミネーション、弘前
城雪燈籠まつり、座禅体験など冬の弘前の魅力を余すことなく感じることができ
る企画が盛りだくさん。各企画の詳しい内容は、左記電話番号までお問合せくだ
さい。
弘前市
弘南鉄道(7日:平賀発、
普段は地域の生活の足として親しまれている弘南鉄道だが、12月には「忘年列
8日:黒石発、
車」として運行され、抽選会やクイズを肴に酒を飲み交わす。
15日:弘前発)
(0172-44-3136)
新
☆
12月9日(土)
∼10日(日)
深浦町
サンタランド白神地内
(0173-77-3311)
当日は本場フィンランドからやってきたサンンタクロースのお話を聞いたり、記念
撮影会も行なわれる。パフォーマンスステージやクリスマスライブ、9日夜には花
火ショーも行なわれ、とても楽しめる充実した内容となっている。
岩木山
百沢スキー場OPEN
12月16日(土)
弘前市
岩木山百沢スキー場
(0172-83-2224)
良質で積雪量も豊富な雪に恵まれたゲレンデは、緩斜面からコブ斜面、深雪、
ポールバーン、アイテム豊富なスノーボードパークまで揃い、自分のスタイルに
合ったコースが見つかるスキー場。天然の雪の中で、初心者から上級者まで
様々なウィンタースポーツが楽しめる。
☆
大鰐温泉スキー場開き
12月23日(土)
大鰐町
あじゃら高原スキー場
(0172-47-6800)
競技用のハーフパイプからポールバーンまでFIS公認大会も開催される、競技系
スキーヤーの間で知られてきたスキー場。ハードなモーグルコース、ゆったりと滑
り降りる林間コースなど非常に多種類のコースが配置されており、初級者から上
級者まで幅広く楽しめる。
☆
第19回
ヨールプッキまつり
下北地区
イベント名
平成18年度
横浜なまこフェア
おこもり
開催日時
12月の1∼4週
の土・日曜日
12月15日(金)
1月15(月)
場 所
内 容
横浜町
①道の駅よこはまレストラン
「鮮菜」
イベント開催日数量限定で横浜なまこ料理の定食を食べることが出来る。この機
②トラベルプラザ「サン・シャ
会に冬の味覚「横浜なまこ」をご賞味ください。
イン」
①(0175-78-6687)
②(0175-78-2080)
佐井村
牛滝地区・神明宮
(0175-38-2111)
大漁や無病息災を願う伝統行事。地区のお年寄りから子どもたちまで約五十人
が参加し、「めしっ、めしー!」「しるっ、しるー!」と声を張り上げてご飯やすまし
汁を、ひたすら食べ続ける。
新
☆
南部地区
イベント名
しんごう
X’masフェスタ
裸参り
開催日時
12月10日(日)
12月31日(日)
十和田湖瞰湖台
雪上トレッキング
12月∼3月
十和田湖雪と氷の観察会
場 所
新郷村
金ヶ沢商店街・美郷館
(0178-78-2114)
内 容
新
国道沿いの街路がたくさんのツリーで飾られるなか、商店街の売り出しセー
ルやゲームコーナーなどイベント豊富なクリスマスフェスタが行われる。
☆
一年をしめくくる厳寒の伝統行事。大晦日の夜、真冬の凍てつく寒さのな
か、川原町青年団員が勇壮なふんどし姿で、町内から五戸八幡宮までの約
1kmの道のりを走り抜ける。今年一年の感謝と、来る年の無病息災を願って
行われるもので、その力強く勇敢な姿に地域の人たちは一年間の思いを重
ね合わせる。
スノーシューを体験しながら十和田湖四大展望所の1つである瞰湖台をト
レッキング。二重カルデラ湖の十和田湖の雪景色に感動し、アニマルトレッ
キングも行う、少人数による雪上観察会。
十和田市
コースは休屋∼瞰湖台往復または宇樽部∼瞰湖台∼休屋。所要時間5時
十和田湖周辺
間。
(0176-75-2368)
ガイド料:2,000円
歩くスキーまたはスノーシューを体験しながら、十和田湖の氷の造形や雪の
※利用日の10日前までに予約 模様を観察し、動物たちの痕跡を探すアニマルトレッキングを行う。
コースは宇樽部∼御倉半島往復または子の口∼大畳石往復。所要時間4
時間。
ガイド料2,000円
五戸町
五戸八幡宮
(0178-62-7155)
☆
☆
☆
※1 「新」の欄に○印のあるものは、新規イベントです。
※2 「新」の欄に☆印のあるものは、北彩紀行2006夏・秋版のイベント一覧の中で紹介できなかったものを今回調査し、つけ加えたものです。
※3 で色づけしているイベントは、1面にて紹介しているものです。 ※4 で色づけしているイベントは、3面にて紹介しているものです。
(注)開催時間は、あくまでも予定です。
冬もやっぱり美術館
青森県立美術館がオープしてか
ら早いもので、もう4ヶ月!!
好評だったシャガール展が終了し
続く第2弾企画展が開催されてい
ます。
また、12月は、ピアニスト、
浅野清による10回シリーズ・
ピアノ・リサイタルの7回目が
開催されます。
美術館の旬の情報をお届けしま
す!!
縄文と現代 ∼二つの時代をつなぐ『かたち』と『こころ』
数千年の時を越えて出会う、縄文
と現代の「表現」。その間、人の
生き方や暮らしぶり、社会構造な
どは大きく変化しましたが、どん
なに時を経ても変わらないものが
あります。
ヤノベケンジ『GIANT TORAYAN』(ジャイアント・トらやん)
(部分) 2005年 作家蔵
この企画展では、生きることの喜
びや死の恐怖、超越的なものに対
する畏怖の念、そして根源的な欲
望といった人間の普遍性を、2つ
の時代の「表現」をとおして探り
ます。いにしえを振り返り、未来
を指向するエネルギーに満ちた祝
祭空間の出現です。
「縄文」と「現代」が出会うこと
で生まれる、新しい美の世界を心
ゆくまでお楽しみ下さい。
また、写真家荒木経惟による青森
県在住者約500組のポートレート
を撮影したプロジェクト 「青森ノ顔
縄文ノ顔 」の成果展もあわせて開
催しています。
開催期間
10月7日(土)∼12月10日(日)
時 間
9:30∼17:00 (入場は、16:30まで)
観覧料
一般1,500円 大学生・高校生1,200円
中学生・小学生500円
青森県立美術館コンサート「ベートーヴェン ピアノ・ソナタ」
ピアニスト、浅野清による10回シ
リーズ・ピアノ・リサイタルの7回
目が開催されます。
これは、1年をかけてベートーベン
のピアノソナタ32曲を全曲演奏す
るという異色コンサートです。
開催日
時 間
料 金
12月16日 (土)
受付時間→18:00
会場時間→18:30
開演時間→19:00
ペアーチケット:3,600円(一般のみ)
一日券:一般→2,000円 学生→1,000円
当日券:一般→2,500円 学生→1,500円
【問合先】各催しものに関する詳細、チケット販売場所等については、青森県立美術館 017−783−3000 までお問合せください。
または、 http://www.aomori-museum.jp/ja/ をご覧ください。
さん げん
教えて!三 厳 先生!!
a
ひのもとちゅうおう
謎の遺跡紀行
(その十
遺跡紀行『日本 中 央 の碑』
その十一)
『壺のいしぶみ』発見!
昭和24年6月29日の地元新聞である東奥日
報の記事には次のような内容で書かれている。
6月上旬に上北郡甲地村石文部落の川村種吉氏
が同部落の雑木林から発見。ジャガ芋形で長さ5尺
5寸、最大周囲7尺7寸の自然石で、ほぼ中央に『日
本中央』の文字がかすかに見える。
◆東京文理大学教授・松本彦次郎氏のコメント
直ちに『壺の石碑』と断定できないが、書体も刻
みも後年のものとは思えない。また、坂上田村麻呂
は岩手県水沢付近までしか来ていないことから、伝
説に残るように田村麻呂が刻んだものではなく、浅
ぶんやのわた ま
ろ
虫あたりまで来た文屋綿麻呂と考える。
◆昭和24年8月6日の東奥日報の記事
県史跡調査の任にあたっている南津軽郡尾崎村
の葛西覧造氏は「近代において、手を加えた偽作と
断定」した。
◆昭和24年9月9日の東奥日報の記事
東北大学教授・吉田良一氏は上記の葛西説と反対
の所見を発表。
日本中央の四文字は相当に古く近年のものでは
ない。壺の石碑伝説の主人公として永い風雪を凌
ぎ、歴史的価値に富む立派なものだ。
観光局
このコーナーでは、青森県観光局
職員のオススメを紹介して行きたい
と思います。
今回は、
☞Y・M
さんに
◆昭和25年6月1日の東奥日報の記事
文部省文化財保存課が調査を実施。結論出ず。
◆昭和25年6月14日雑誌「うとう第28号」
の記事
東北大学教授・吉田良一氏が『壺の石文私考』
を発表。
仙台市の金石文研究家・菊池武一氏に対して、
拓本により字体鑑定を依頼したところ、「室町時
代以前のもの」と。また、中国文学専門の東北大
学教授・小川環受氏の見解も同様であった。重要
な文化財として保存する価値あり。
◆昭和25年9月27日の東奥日報の記事
横浜市の歴史家・中道等氏の鑑定
碑面に見える「日本中央」の外側にもう一つの
「日本中央」の四文字がある。最初に外側の四文
字が彫られ、摩耗しそうになったので、何者かが
それよりも一回り小さく彫ったものと思う。しか
も、二回目のものさえも相当古い。石に彫りつけ
たものが摩耗するほどであるから、かなり時代を
経たものであり、千年以上は経っていると考える。
その後、この論争がほとんどされず、真偽不明
のまま現在に至っている。
(つづく)
☆ 家で食べるじゃっぱ汁
べるじゃっぱ汁 ☆
冬といえば鍋!津軽の鍋といえば・・・・・・・・・
もちろん「じゃっぱ汁」!
体の芯から温まるじゃっぱ汁なしでは、冬は始
まりません。
我が家では、酒粕仕立てをよく食べますが、あ
まった酒粕は顔と手にパック。
これがまたしっとりヽ(´▽`)/
体喜ぶ「じゃっぱ汁」をオススメしま~す!!
インタビューしてみました。
職員の
職員 の オススメ
0 ATE 事務局 0
〒030-
030-8570
青森市長島1
青森市長島1-1-1
青森県庁観光局新幹線交流推進課内
青森県庁観光局新幹線交流推進課内
(社)青森県観光連盟&
青森県観光連盟&青森県大規模観光キャンペーン
青森県大規模観光キャンペーン推進協議会
キャンペーン推進協議会
電話
017-
017-722-
722-5080
20061124
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