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Diffract,Diffract-GUI製品カタログ

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Optical System Simulation Software
DIFFRACT™
DiffractGUI™
http://comets.jp/
Optical System Simulation Software
DIFFRACT™
DIFFRACT ™は、光学系を介して伝播する光のコヒーレントビームとインコヒーレント
なビームの両方をシミュレートするのに役立つ強力なソフトウェアパッケージです。
DIFFRACT ™は、多くの汎用機能と多様な光学系を分析して検証することができま
す。 DIFFRACT ™は、システムの任意パートの調整やトレランスを、ビームの様々な
断面で得られた光学パターンを観察できるようにステップ実行することで、光学設
計を支援します。
DIFFRACT ™を用いて、
完全かつ正確に光学系を分析します。
完全にシステム全体のさまざまな段階での振幅、位相、ビームの偏光状態を検査し、
偏光を追跡します。
レーザー、レンズ、ミラー、偏光光学系、回折格子、プリズム、開口、位相/振幅マス
ク、多層スタック、検出器、および多くを含む光学系で光源から検出器に至るトレラ
ンス検証ができます。
タルボ効果、二軸複屈折結晶、表面プラズモン励起、磁気光学ファラデーとカー効
果、ホログラフィーの原理、減衰/減衰全反射を介したエバネッセント結合の光学系、
自己集束および非線形メディア、共振空洞、内部および外部の円錐屈折、GOOSHänchen効果、および多くの現象の電磁閉じ込めにおけるフィラメントなどの古典
光学の典型的な現象を検討できます。
溝、プリフォーマットピット、様々な光学ディスク表面上の記録マークの非球面
傾いたガラス板を介して偏光の非点収差、フォーカス誤差検出の様々な断面強
度の分布。
コヒーレント、インコヒーレントイメージング。
幾何学的な光レイトレーシングとトレースされた光線から波面再構成。
ビームのいくつかのサードオーダー(ザイデル)収差干渉。
光学異方性媒質における複屈折。
傾いた格子からの集束ビームの回折。
円錐内部の屈折。 GOOS-HIänchen効果。
アラゴナイト(二軸複屈折結晶)のスラブを介した偏光ビームの集光。
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DIFFRACT™
DiffractGUI™
DiffractGUI™ はDIFFRACT™を容易に、また使いやすくするために開発され
た。このプログラムは主としてDIFFRACT のcommand.dat ファイルを取り扱い
ます。 DiffractGUI™ はCOMMAND.DAT ファイルの内容を表示したり、種々
の方法で変更したりすることができます。さらに、幾何光学システムを3次元的
に表示したり、変更したり、またDIFFRACT™の出力ファイルをbitmap や3次
元的に表示できる。 DIFFRACT™のセッションの間にできるすべてのファイル
は、 DiffractGUI™で見ることが出来ます。
プログラムはMDI-Application としてデザインされ、 Windows XP、Vista、お
よび7で実行できます。このことは、同時にDiffractGUI™ で開く一つ以上の
COMMAND.DAT ファイル(これ以後は“document”と書くことにする)ができ
ることを意味します。そのようなdocument のそれぞれに対し、8 個のビューウ
インドウが用意され、それぞれ独立に現れたり、隠したりすることができます。
これらのビューの幾つかは、COMMAND.DAT の内容を(異なったモードで)
表示することができ、他のビューはDIFFRACT™の出力ファイルを開いて表示
するのに使われます。
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DIFFRACT™
単一の光学素子からなる最も簡単なシステムから数十の光学面、レンズ、ミラ
ー、回折格子、偏光光学系など、古典的なコヒーレント、インコヒーレント光学
系の複雑なシステムまで、これらおよび他の多くの光学システムは、現在モデ
ル化され、 DIFFRACT™で解析することができます。
DIFFRACT™で現在使用可能なメニューオプションリストは、次のとおりです。
•Incident Beam (BEAM)
•Weak Biprism (BIPR)
•Change Coordinate System (CSYS)
•Optical Disk Surface (DISK)
•Detector (DTCT)
•FDTD Interface(FDTD)
•Spatial Filter (FLTR)
•File Management /Graphics (FMAN)
•Geometric-optical System/DOE(NSYS)
•Trace Rays (TRAY)
•Diffraction Grating (GRAT)
•Interfere (INTF)
•Astigmatic Lens (ASLN)
•Collimator (COLL)
•Cylindrical Lens (CYLN)
•General purpose lens(GENL)
•Positive Focusing Lens (PFOC)
•Split Lens (SPLN)
•Toric Ring Lens (TRLN)
•Phase /Amplitude Mask (MASK)
•Measure Peak and FWHM (MEAS)
•Flat Mirror (MIRR)
•Multilayer Structure (MLYR)
•Launching Guided Mode(MODE)
•Plot Data (PLOT)
•Polarization Element (POLE)
•Propagate in Free Space (PROP)
•Process Signals (PSIG)
•Convert to Rays (RAYS)
•Retrieve Distribution (READ)
•Rescale the Mesh (RSCL)
•Store Distribution (SAVE)
•Wavefront Analysis(WAVE)
•Phase /Amplitude Object (XOBJ)
•Extract Phase /Amplitude (XTRC)
DiffractGUI™
Optical System Simulation Software
DIFFRACT™
Beam Editor
View Profiles
Views
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DIFFRACT™
Import of Zemax ™(*zmx) files
Zemax ™ is a registered trademark of Radiant Zemax,LLC,.
Optical System Simulation Software
DIFFRACT™
GeoSysView
Rays Trace
Optical System Simulation Software
DIFFRACT™
Glass Catalogues
Command Editor
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DIFFRACT™
Wave front Analysis
Rays Analysis
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DIFFRACT™
DOE
Plots of intensity (top) and phase (bottom) at the Destination Plane of the system
for Case I, F1 (r ) = r 2 – 0.6r 3 – 1.25r 4 + 0.7r 5. From left to right: x-, y-, and
zcomponents of polarization. Note:y成分は、ほぼ6桁x成分よりも弱いが、z成分だ
け〜500倍弱い。
Optical System Simulation Software
Photo-Detectors (DTCT)
3D Views
DIFFRACT™
Optical System Simulation Software
DIFFRACT™
Mask Editor
Importing Data from Bitmaps for Mask file
Optical System Simulation Software
DIFFRACT™
Workflow Editor for loops and control
DIFFRACT™ に装備されている$-command line は種々のループとか、他のコ
ントロール構造を作るのに非常に役に立ちます。 DiffractGUI ™はWorkflow
Editor 機能を提供し、workflow script language と呼ばれる言語の開発環境を
備え、この言語で書かれたプログラムを特定のcommand.dat のプログラムに翻
訳するクロスーコンパイラーを持っています。
Signal View
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DIFFRACT™
Micro Lens Array
Brazed Gating
interferometer
Moiré Effect
Differential interference contrast microscope
Optical System Simulation Software
DIFFRACT™
アリゾナ大学光学研究所の M.Mansuripur 教授は、物理光学現象の解析シ
ミュレーションの世界的な権威で、その代表的な DIFFRACT™は他の市販ソフ
トにない特徴を有しており、多くの光学分野で評価されています。
またSim3D_Max ™は波長以下の構造体に対する光の作用をFinite
Difference Time Domain (FDTD) 法でマクスウエル方程式を時間と空間変
数に関して解きます。このSim3D_Max ™ソフトはDIFFRACT™とミクロとマクロ
の接続が可能で、丌均等空間グリッド設定、標準装備のクラスタ計算による大
幅な計算時間短縮、ユーザインタフェイスGUI、3D-CADが完備しており更に、
Acceleware™による大幅な計算時間短縮など高い性能を提供し、幅広い分野
で高い評価を受けています。
「シミュレーションで見る光学現象」M. Mansuripur著、辻内順平訳は
DIFFRACT™とSim3D_Max ™を用いていろんな光学現象がシミュレーションさ
れており、目で見ながら光の本質が理解できる内容として好評です。
Zemax ™ is a registered trademark of Radiant Zemax,LLC,.
Windows are registered trademarks of Microsoft Corporation.
DIFFRACT ™、 DiffractGUI™ are registered trademarks of MM Reseach,Inc.
DIFFRACT ™、 DiffractGUI™
日本、極東アジア圏総代理店
〒193-0833
東京都八王子市めじろ台二丁目6番11
株式会社コメッツ
電話番号:042-664-5918 FAX番号:042-664-5909
http://comets.jp/
E-mail :[email protected]
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