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バーチャルリアリティ事業における株式会社ダズルとの 資本業務提携

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2016 年 5 月 27 日
各
位
会 社 名:株式会社夢真ホールディングス
(コード:2362
JASDAQ)
代表者名:代表取締役社長
問合せ先:執行役管理本部長
佐藤 大央
清水
義典
(TEL:03-3210-1212)
バーチャルリアリティ事業における株式会社ダズルとの
資本業務提携契約締結に関するお知らせ
当社グループは、建築技術者、製造業向けエンジニアおよび IT エンジニアの派遣事業を営んでおり、
「高
付加価値の人材派遣ビジネス」を事業の柱とした中期経営計画を策定しており順調に推移しております。
さらなる成長のため、当社グループでは、今後、大きく成長が見込まれる先端的 IT 技術(ビットコイン、
クラウドファンディングおよびブロックチェーンなどに代表されるフィンテック技術、また、拡張現実(AR)、
バーチャルリアリティ(VR)、Internet of Things(IoT)など)の業界へ、新たに本格的に参入してまいります。
この新規事業を進展させるため、連結子会社であります株式会社夢テクノロジーとともに、2016 年 5 月 27
日 、 バ ーチ ャ ルリ ア リティ ( 以 下 、「 VR」 と い いま す 。) 業界 に おい て 、 VR 対 応 の ゲー ム やミ ド ル
ウ ェ ア 開発 の 事業 を 運営す る 株式会社ダズル(以下 、
「 ダ ズル 」と いい ます 。)と の間 で 資 本業 務提 携
契 約 を 締結 い たし ま したの で 、 下記 の とお り お知ら せ い たし ま す。
記
1.資本業務提携の目的
2016 年 は VR 元 年 と 言わ れ 、 VR ヘ ッ ド セ ットと 呼 ば れる ゴ ーグ ル 型のデ ィ ス プレ イ の発 売 が相
次 い で お り 、 VR 市 場は盛 り 上 が り を見 せ て おりま す 。 す で に需 要 の あった ゲ ー ム の 分野 に と どま
ら ず 、 教育 や 医療 、 不動産 な ど 、幅 広 い分 野 での活 用 が 期待 さ れ、 将 来デス ク ト ップ PC と 並ぶ 市
場 へ 成 長す る とい わ れてお り ま す。 ハ ード ウ ェア、 ソ フ トウ ェ アの 両 方を合 計 し た VR の 市 場 規 模
に つ い ては 、 2020 年 ま でに 700 億 ド ル( 約 8 兆 円)規 模 に到 達 する と い われ て お り、今 後も 世 界 的
に 大 き な成 長 が期 待 されて お り ます 。
当 社 グ ルー プ は 、そ の 時々 に 応 じた 産 業の 趨 勢や時 流 を 読み 、そ れに 適 合し た 人 材の 効 率的 な 育
成 お よ び派 遣 を標 榜 し 、従 来 か ら 、IT 関 連 分野 の成 長 を 見越 し 、プロ グ ラマ ー や シス テ ムエ ン ジニ
ア と い った IT 関 連 の エン ジ ニ ア 派 遣 を積 極 的に行 っ て まい り まし た 。そし て 、昨今 の VR 市 場 の著
しい成長は、同市場に多くの人材を供給できる好機ととらえております。また、当社 グループは、
優 秀 な 人材 を 抱え 、 さらに 育 成 する こ とに よ り、新 規 事 業と し て、 成 長分野 で あ る VR 関 連 や 最 新
の IT 事 業 を 積 極 的に 手掛 け る こと も 予定 し ており ま す 。
今 般 、以 上 の 経 営 方針 に合 致 し た戦 略 的パ ー トナー と し て、VR 事 業 を 先駆 的 に 手掛 け る ダズルと
資 本 業 務提 携 を実 施 するこ と と いた し まし た 。
資 本 業 務提 携 を行 う ダズル は 、スマートフォンネイティブゲーム・アプリの開発を主軸とし事業展開し
ており、2016 年 4 月 1 日か ら VR 市 場 に 本格 参 入し て お りま す。ダ ズ ルは、2015 年 か ら VR の 研 究開
発 を 進 めて お り、既 に VR 用 の ゲ ー ム開 発 が進 捗中 で す 。さ ら に、VR ゲ ー ム 用 のミ ド ルウ ェ アの開
発 も 進 めて お りま す 。
ダ ズ ル との 業 務提 携 により 、 当 社 グ ル ープ は ダズル と 共 同し て 、今 後 VR 業 界 で 増加 が 見込 め る
技 術 に 精通 し た エ ン ジニア の 育 成お よ び派 遣 を おこ な い ます 。VR の 市 場規 模 は 2016 年 現 在 、29 億
ド ル ( 約 3200 億 円 ) と い われ 、 2020 年 ま で に 20 倍以 上 の 拡大 を 見込 む ことか ら 、 雇用 規 模に 関 して
も 大 幅 に成 長 する こ とが 予 想 さ れて お りま す 。
さ ら に 今後 、 当社 グ ループ で は エン ジ ニア の 育成 お よ び 派遣 の みな ら ず、 様 々 な VR 関 連 事 業 を
新 規 事 業と し て 展 開 してま い り ます 。
2.資本業務提携の内容
( 1 ) 資本 提 携の 内 容
当 社 は、 ダズルと の資本 業 務 提携 に より 、 ダズル に 対 して 出 資を 実 行いた し ま す。 出 資額
は 50 百 万 円 で同 社 の発行 済 株 式総 数 の 6.6% と な り ま す。 ま た、 当 社の 連 結 子 会社 で ある 株
式 会 社 夢テ ク ノロ ジ ー もダ ズ ル に対 し て 100 百 万円 の 出 資 を 予 定し て おりま す 。な お、当 社
か ら ダ ズル へ の役 員 派遣に つ い て の 予 定は ご ざいま せ ん 。
※ 価額の算定につきましては、独立した第三者機関である、東京フィナンシャル・アドバ
イ ザ ー ズ株 式 会社 よ り株式 価 値 評価 書 を取 得 してお り ま す。
( 2 ) 業務 提 携の 内 容
当 社 とダズルの業 務 提携の 内 容 は、 以 下の と おり と な り ます 。
① 当社 グ ルー プ は 、ダ ズ ル から 、VR 領 域 で増 加 が 見込 め る IT 技 術等 に 精 通し た エン ジ ニア
育 成 の ため に 、必 要 なノウ ハ ウ およ び 教育 研 修の提 供 を 受け ま す。
② 当 社 はダ ズ ルに 対 し、同 社 の 技術 開 発の た めに必 要 と なる エ ンジ ニ ア を派 遣 し ます 。
3.資本業務提携先の概要
(1)
名称
株 式 会 社ダ ズ ル
(2)
本 社 所 在地
東 京 都 渋谷 区 本町 3-10-3
(3)
代 表 者 の氏 名 ・役職
代 表 取 締役 CEO
(4)
事業内容
① VR ( 仮 想 現 実 )サ ービ ス の 提供
山田
清 水 橘矢 部 ビル 5F
泰央
② ス マ ート フ ォン ゲ ームの 企 画 、開 発 およ び 運用事 業
③ 受 託 開発 お よび 研 究開発 事 業
④ 技 術 支援 お よび コ ンサル テ ィ ング 事 業
(5)
資本金
61,870 千 円 ( 資 本 準 備 金含 む )
(6)
設 立 年 月日
2011 年 2 月 22 日
(7)
大 株 主 及び 持 株比 率
代 表 取 締役
取締役
個人
(8)
山守
山田
直人
泰央
46.69%
28.34%
12.16%
上場会社と当該会社との
資本関係
該 当 事 項は あ りま せ ん。
関係
人的関係
該 当 事 項は あ りま せ ん。
取引関係
該 当 事 項は あ りま せ ん。
関 連 当 事者 へ の該 当 状況
該 当 事 項は あ りま せ ん。
※ 「当該会社の最近 3 年間の経営成績及び財政状態 」に関しましては、先方の 意向により
非開示とさせていただきます。
4.日程
(1)
取 締 役 会決 議 日
2016 年 5 月 27 日
(2)
契 約 締 結日
2016 年 5 月 27 日
(3)
提 携 開 始日
2016 年 5 月 27 日
5.今後の見通し
2016 年 9 月 期 に おけ る 当 社の 業 績に 与 える影 響 は 現時 点 では 軽 微であ る と 考え て おり ま すが、
今 後 の 事業 展 開に よ り 、当 社 業 績に 重 要な 影 響を及 ぼ す こと が 明ら か になっ た 場 合に は 、速や か
に 開 示 いた し ます 。
以
上
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