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Attorney Profile
アラン・キャプラン
プリンシパル
シャンバーグ事務所
Tel: 847.734.8811
Fax: 847.734.1089
[email protected]
雇用労働・福利厚生法部門に所属するキャプラン弁護士は、雇用労働関連事項に関する交渉、契約書の
作成、または訴訟手続の処理など、様々な雇用労働問題について経営陣にアドバイスする。就業規則はもと
より、経営幹部を対象とした雇用契約、機密保持契約および競業禁止契約について交渉し、契約書を作成
する。事業取引では売主および買主を代理し、雇用労働関連事項に関するデリューデリジェンスを行う。連
邦および州の法律・規則の遵守、契約制限のある経営幹部や従業員の採用、就業規則の実施、不法解雇,
労働賃金・時間、労働組合の回避、職場の安全・衛生についてもアドバイスする。労働組合の選挙・認証取り
消しの対処、労働組合協約の交渉、組合による違法ピケッティングの回避/阻止、組合信託基金の監査、組
合の苦情処理手続および仲裁審理において、組合化されたクライアントを代理した豊富な経験を有している。
またキャプラン弁護士は、雇用差別や不当解雇を理由に連邦・州裁判所で提起された訴訟事件でも、企業
クライアントを防御している。企業クライアントには、工作機械業界、自動車産業、建築業界およびサービス業
界などに従事する会社も含まれ、雇用労働関連事項に関する交渉、競業禁止契約書等の作成または訴訟
手続の処理においてその経営陣を支援している。
1973 年ノース・ウェスタン大学卒業(B.A.取得)。1975 年同大学大学院修了(M.A.取得)。1980 年ディポ
ール大学ロー・スクール卒業(J.D.取得)。イリノイ州、ケンタッキー州およびオハイオ州弁護士資格取得。連
邦第 7 巡回区控訴裁判所、連邦第 9 巡回区控訴裁判所およびコロンビア特別区連邦巡回控訴裁判所、な
らびに連邦地方裁判所イリノイ州北部地区、テネシー州東部地区、ウィスコンシン州東部地区での活動資格
あり。
キャプラン弁護士は、当事務所入所以前、連邦労働関係局(NLRB)に勤務し、同シカゴ支局の審問官お
よび検察官を務めたほか、ワシントン D.C.にある同局ジェネラル・カウンセルの事務所で上訴審担当弁護士
を務めた経験もある。
NLRB、雇用機会均等委員会(EEOC)、州の人権擁護局、職業安全衛生局(OSHA)、連邦・州・地方の
労働省などで企業クライアントを代理する際には、連邦規制機関で培ってきた雇用労働法の実務経験およ
び独自の洞察力と人脈を活かしたサービスを提供している。
キャプラン弁護士は、2015 年度も含め 6 年間継続して、Super Lawyer 誌によりイリノイ州「Super Lawyer」
に選出され、マーティンデール‐ハベルの格付けで最高位の評価を受けている。イリノイ州弁護士協会
(ISBA)の労働・雇用委員会評議会の主席を務めた経験があり、現在は、同協会の中小企業諮問評議会お
よび NLRB の慣行および手続について討議するアメリカ法曹協会小委員会の委員を務める。さらに、NLRB
第 13 シカゴ地方事務所およびシカゴ・ケント・ロー・スクール協賛の労働法会議の運営委員会会員でもある。
労働組合の回避、ハラスメント対策、雇用差別、従業員の採用・懲戒・安全、および病気または負傷した従
業員に対する雇用主の法的義務などについて、企業管理者対象の指導講習会を行っている。日系大手自
動車メーカーの一流サプライヤーを対象に、労働組合を回避するためのトレーニング・プログラムを実施した
ことがあるほか、ケンタッキー州日米協会、シカゴ日本商工会議所および大阪商工会議所などで雇用労働法
に関する講演も行っている。
主要講演活動

「反組合キャンペーンによる常備対策(The Ever-Ready Anti-Union Campaign™) – より厳重な選挙規
則を設けて待ち伏せる NLRB に対抗するには」(2015 年 1 月 EMSI Consulting, Inc. との共催 による
オンラインセミナー)

「2015 年における雇用法の傾向」(2015 年 1 月 Illinois workNet)

「現代の雇用法に関するホットな話題:連邦労働関係局が取り扱った不当労働事件の要点」(NLRB 第
13 シカゴ地方事務所およびシカゴ・ケント・ロー・スクール協賛による 2014 年労働法会議)

「エキスパートが解説する EEOC 保護対象クラスの解雇」(2013 年 12 月 17 日 EMSI Consulting, Inc.
主催) www.youtube.com/what the Experts Say: Termination(ビデオ)

「M&A における雇用・労働・福利厚生問題」(2013 年 3 月 First Merit Bank 主催。当事務所のナンシ
ー・笹本弁護士およびジェニファー・ワトソン弁護士との共同参加。)

「2012 年米国大統領選と労働法への影響」(2012 年 12 月大阪商工会議所)

「仕事の法的基盤: オファー・レターと雇用契約書」(2012 年 10 月 KLTR)

「労働法における十戒 – 賃金および就業時間の問題」(2012 年 7 月 International Time and Labor
Management Association)

「 闘 い に 挑 ん で : 門 か ら進 入 す る 政 府 機 関 か ら貴 社 を 守 る に は 」 ( 2011 年 9 月 Management
Association of Illinois)

「クライアントの資産の保護 – 企業秘密、競業禁止、勧誘禁止および関連する不法行為」;企業法務専
門弁護士の雇用法問題と題するプログラムの一部(2009 年 3 月 20 日イリノイ州弁護士協会)
主要記事
以下はすべて日英両語で発行されたものである。

「労働組合の勢力強まる - 対応する準備はできていますか?(Union Power to Grow – Are You
Prepared?)」

「経済不況下でのコスト削減における危機管理(Managing the Risks of Implementing Cost Savings in
a Challenging Economy)」(フランク・デルバルト弁護士と共著)

「米国法の下で雇用契約を結ぶためのガイド (A General Guide to Employment Contracts)」

「 職 業 安 全 衛 生 法 に お け る 会 社 の 権 利 と 義 務 (Occupational Safety & Health: Rights and
Responsibilities)」
主な取扱案件

イリノイ州クック郡巡回裁判所でコンピュータ・グラフィック会社に対して提起された不当解雇および競業
禁止契約に関する訴訟事件で、同社を代理し、和解を成立させた。

ワイオミング州連邦地方裁判所で、口頭による雇用契約の違反、約束的禁反言および不当解雇を理由
に元従業員から訴えられた会社を代理し、正式事実審理を経ない判決(サマリー・ジャッジメント)を獲得
して事件を終結させた。

ミシガン州、イリノイ州およびオハイオ州などの会社による人員削減の計画および実施において支援した。

イリノイ州ウッドデールの倉庫作業者を代表するトラック運転手組合(Teamsters Union)を始めとして、製
造業界、サービス業界および建築業界の機械工、自動車工などの労働組合との労働協約の交渉に当た
った。

シカゴ製造業界の Teamsters Union の認証取り消しも含め、組合回避/会社支持キャンペーンについ
てアドバイスし、会社側の完全勝利を導いた。

障害を持つアメリカ人法(Americans With Disabilities Act) に基づく事件において、雇用機会均等委員
会およびミネソタ州人権保護局で多国籍企業を代理した。

労働安全衛生局および労働省法務局が関わる、労働災害の会社責任に関する調査、訴訟および和解
交渉などにおいて、製造・建築会社を代理した。

テネシー州連邦裁判所東部地区で提起された家族介護休暇法(FMLA)に関する訴訟事件で製造会社
を代理し、一部サマリー・ジャッジメントを獲得した。

連邦第 7 巡回区控訴裁判所における人種差別事件で公営企業(雇用主)を代理し、就職申込書に虚偽
があったという理由で同事件を却下させた。
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