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「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
北海道 花野さんの活動報告レポート
実行した内容・感想
買い物では、国産・道産の食材を必ず買っても
らいます。この日は道内産のイクラを塩漬けにし
てもらい、浜中町の新巻ざけとおいしくいただきま
した。その他の大根・ぶた肉・なす・きのこ・みそも
すべて道内・国内産です。お米は新がたの人に
送ってもらいました。旬の物は、とってもおいし
かったです。
ごちそうさまでした!
緑ちょうちんをはじめとし、なるべく地元の食材
を使っているお店に入ります。お店では必ず食材
の産地を聞くようにしています。この日は、旬のひ
だか産の本ますでした。とっても太っていた本ま
すはおいしい塩焼きにされて、私の前に出てきま
した。最後は骨だけになりました。とってもおいし
かったです。
ごちそうさまでした!
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
宮城県 就登くんの活動報告レポート
実行した内容・感想
自分が、地元に戻ってきてから、おこなった活動
ですが、1つは、買い物などに、出かけたときには、
なるべく国産のものや、地元の食材を、なるべく
多く買うように、しています。
2つめは、農業を、おこなうひとの 気持ちを、
少しでも理解できるように、実際に、祖母の家の、
畑を使い、農業を、おこなってみました。土を耕し、
種をまくなど、収かくまでに、大変な作業で、すご
く難しいことが、分かりました。農業を、あなどって
はいけないと、身をもって、体感しました。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
東京都 麻菜美さんの活動報告レポート
実行した内容・感想
一年生との交流会
目的:給食を楽しくのこさず食べる!!
6年生は、1年生の見本になるように、給食をの
こさず食べます。
1年生は、6年生をマネして給食をのこさず食べ
ていました。
6年生と1年生との会話が楽しくて、おいしそう
に食べていて、「私ものこさず食べなきゃ!」と思
いました。
防災キャンプ
学校で防災キャンプを行いました。その際、国
産の野菜やお肉'人参・玉ネギ・大根・ネギ・コン
ニャク・ぶた肉(に加え、学校で育てたジャガイモ
など、たくさんの材量を使用して、火おこしから行
い、豚汁を作りました。豚汁と、自分たちでたいた
ご飯が夕食。ごはんがモチモチ。でも、かたいとこ
ろもありました。ご飯のおかずが豚汁だけだったの
で、地しんなどの災害がおこると「ぜいたくな食事
はできないんだな。」と思いました。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
東京都 真帆さんの活動報告レポート
実行した内容・感想
学校のみんなに「日本の食料自給率アップに
むけて私達ができること」を知ってもらうため、模
造紙にわかりやすくまとめました。低学年から高
学年まで全員に読んでもらい、給食の食べ残しを
減らす取り組みにつなげたいと思います。
図書委員になった2学期、読書の秋、食欲の
秋ということで、図書室に”食”に関する本のコー
ナーを設けました。この本を読んで、普段の食事
に関心を持つ子が増えたら嬉しいです。これから
も学校のみんなに、自給率アップにつながる「私
達、子どもにできること」を一つ一つ提案していき
たいと思います。
我が家では「おばあちゃんの野菜便」が週に一
度届きます。祖父母が育てた旬の野菜がたくさん
つまったダンボールを開けて、母と一緒に献立を
考えるようになりました。日曜日には、近所の直
売所で他の食材も買い足して、「うちの地産地消
デー」を実行です。「ま:'豆類( ご:'ゴマ( わ:
'海藻( や:'野菜( さ:'魚( し:'きのこ類(
い:'いも類(」を基準にお料理しています。
「まごわやさしい」に気をつけてつくったものは栄
養バランスも地産地消も実現できます!
<今日のメニュー>●納豆'茨城県産大豆(●
ごまあえ'鴨川産春菊(●サラダ(国産ワカメ、国
産豆ふ、鴨川産キュウリ、鴨川産トマト(●さばの
塩焼き'宮城県産(●大根おろし'鴨川産(●さつ
ま汁'鴨川産さつまいも、鴨川産人参、鴨川産ね
ぎ、鹿児島県産鶏、国産大豆の厚揚げ、国産大
豆・米・塩を使ったみそ・鴨川産しいたけ(
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
東京都 耀司くんの活動報告レポート
実行した内容・感想
家の庭でトマトなどの食料を育てて収穫しました。
自分の家で作った食料を自分の家で食べられ、
また、食料を育てることが楽しいということもわかり
ました。
家では、朝食は米、夕食も野菜や魚をできるだ
けたくさんとるように家族全員で心がけています。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
東京都 遼太郎くんの活動報告レポート
実行した内容・感想
学校では、食料について学び、みんなに伝える
ために給食委員として活動しています。食べ残し
を減らすためにポスターを作ったり、校内放送な
どでみんなに呼びかけています。一人一人が「食
料をむだにしない」という気持ちになってくれるとう
れしいです。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
神奈川県 光くんの活動報告レポート
実行した内容・感想
給食にでた柴田さんの竹の子がおいしかったので、
クラスのみんなでお礼の手紙を書きました。柴田
さんはぼくたちを招待してくれて竹の子や竹をくれ
ました。その竹でつくり方を教えてもらいながら「竹
トンボ」「はし」をつくりました。今は流しソーメンの
準備をしています。できたら柴田さんを招待して
楽しみます。来年の春に柴田さんの竹の子を
買って家族で食べたいです。
この間の3つの提言の中に食料自給率が低いこ
とを知ってもらうのは大事なことだと思います。そ
れでアニメがいいと思いました。だから1話を考え
てみました。どうやってつくるのか、どんな話にす
るか、などをみんなで話し合ってはやく実現できる
ように進めたいです。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
神奈川県 菜々さんの活動報告レポート
実行した内容・感想
今回の夏休み、私は昨年行った「給食を食べ尽くそ
う大作戦」でやった事をいかして、家で苗からミニトマト
を育てました。私が苗からミニトマトを育てた理由。ふ
つうは種から育てる人が多いと思いますが、なんと、
私が種を買いに行った所には、ミニトマトの種がありま
せんでした。しかも、他の野菜の種の2/3ぐらいは、外
国産の種でした。だから、私は苗からミニトマトを育て
たのです。
私が通っている学校は、食料自給率UPや、地産地
消に毎年協力していました。行っている内容は、毎年
五年生が新がたに住んでいる坂大さんや、地域に住
んでいる持田さんに協力していただき、美味しいお米
を作っておにぎりにして食べたり、一年生は、ミニトマト
を育てたり、私が五年生のときは、クラスで畑を借り、
自分達で一から大根と人参を育てました。夏の後
だったので畑には雑草がたくさんあり、全部ぬくのに、
2時間程かかりました。水やりもこまめにやり、休みの
日も、交代で行きました。たくさんの苦労と愛情をかけ、
大きく育った大根を全校生徒に食べてもらいました。
これだけたくさんの事をしている学校でも、今では毎
日給食の後、クラスや他の学年を見ても、残食はたく
さんありました。私はどうしたらまた残食が減るのか考
えていました。私が考えた案、それは、クラスではなく、
学年で「給食を食べ尽くそう大作戦」をやるという事で
す。今私達は6年生、最高学年だし、もし、今回学年
で始めれば、昨年は31人でやっていたけど、今年は
92人になるので、スムーズに作業も進み、良い案が
たくさんでると思いました。これからも、食料自給率UP
に、協力していきたいと思います。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
愛知県 萌佳さんの活動報告レポート
実行した内容・感想
私は、家の仕事を手伝いました。手伝ったのは家
で飼っている将来卵を産むヒヨコの点眼です。そ
のあと家のヒヨコが産んだ卵を売っている所を見
て、社会こうけんした気になりました。
国産の卵ならおいしいし、安全なので、みんな
に食べてほしいと思います。
学校でいねかりをしました。私は、去年もやって
いるのにこしが痛くて大変でした。
こんなに苦労していねかりをしたお米は絶対残
せないし、他の人にも残してほしくありません。作
るがわの人は、食べてもらうために作っています。
残飯にするために作ったわけではありません。だ
から、みんなに残さず食べてほしいと思います。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
愛知県 優作くんの活動報告レポート
実行した内容・感想
学校の文化祭で、学年のみんなで考えたキャラ
クター「ライスマン」に扮し、学級で自給率の向上
を訴えました。すると、市内の給食残菜量調査の
結果が、今年は、みごと市内1位!になりました。
ぼくたちの訴えが、学校中のみんなの心に届いた
事が嬉しかったです。
毎年、地元で行われる七夕まつりにおいて、日本
の食料自給率アップを願うかざりつけをしアピー
ルしました。弟やおじいちゃんおばあちゃんにも協
力してもらってかざりました。今年も122万人が訪
れたということなので、ぼくのメッセージが一人でも
多くの人の目にとまり、伝わっていたらいいなと思
います。
「ライスマン」を主人公とした「食料自給率アップ
紙芝居」を製作しました。絵で表現することで、低
学年の子にも少しでも「食」への意識、「自給率」
という言葉を知ってもらえたらな、という思いで作
りました。
これからはもっと活動の場を広げて、たくさんの人
に、この紙芝居を読んで聞かせられたら、と思っ
ています。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
岐阜県 裕士くんの活動報告レポート
実行した内容・感想
ぼくの中学校ではいま「残量ゼロ」のとりくみがおこ
なわれています。この「残量ゼロ」のとりくみは全
部の給食を食べて給食センターの人に喜んでも
らうために行われています。
この「残量ゼロ」のとりくみはとにかく給食での残量
を出さないためにたくさんおかわりをして残量をへ
らすというとりくみです。給食委員会でおこなって
いますが、班長のぼくも班員によびかけたりできる
だけおかわりできるようにとりくんでいます。基本的
にはクラスメイトの元気なやつがいて給食の時間
にはペコペコらしくおかわりするのですがその人だ
けで他の人はおかわりしてくれません。だから今
他の人にもよびかけれるように意識しています。と
りくみをしているとおかわりをしてくれる人が入学の
ときより少しずつ増えていっているのでこれからも
「残量ゼロ」で給食センターの人のためにがんばり
たいです。今後期の係決めでもう一度班長にな
ることができたのでこれからもおかわりをする人が
増えてほかのクラスからもらってでも食べたいとい
う人が増えてほしいです。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
京都府 駿くんの活動報告レポート
実行した内容・感想
10月24日に学校で年に一度の旬のさつまいもを
使った「いも祭り」が開かれました。ふかしいも、い
も汁、といったおいしい旬の料理はとっても温かい
味がします。
いも祭りを開いた僕の学校では食育目標があり
ます。10月の食育目標は世界の食事を知ろうと
いうことで僕も世界の食についてどんどん知って
いこうと思います。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
大阪府 佳奈さんの活動報告レポート
実行した内容・感想
私の学校では、秋から給食のご飯の日が増えま
した。私はご飯の日が増えてとてもよかったと思
います。私の学校ではほかに、じゃがいもや大根、
なすび等色々な植物を育てています。私は今年、
さつまいもとトマトをとりました。ほかにも給食のこ
ん立てで、玄米入りごはんなどの玄米も大阪府
内産のものを使用してつくったりしています。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
兵庫県 知世理さんの活動報告レポート
実行した内容・感想
中学生になってから、毎日弁当を持つようになり
ました。パン販売もあるけれど、使用した事は、1、
2回です。毎日、弁当を持つよう心がけています。
自分で1品作ったり、妹が作ってくれたりと家族で
協力して作っています。パンだと部活中におなか
がすいてしまいます。こういう時に、ごはんの良さ
を改めて感じました。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
兵庫県 祐樹くんの活動報告レポート
実行した内容・感想
今年も「休耕田での大豆作り」を実行しています。はじめは
5年生のときに環境問題に興味を持ち、自分でできることをと
考え、大豆を使って豆腐を手作りすることを考えましたが、こ
れは一石二鳥どころか、三鳥にも四鳥にもなります。
休耕田を遊ばせない⇒緑が増える⇒自給自足で輸入が
減り、自給率が上がる⇒輸入にかかるフードマイレージの低
下⇒二酸化炭素を減らし地球温暖化を防げる
そして⇒「作って食べるという喜び」
食料セッションで、石破さんが言われていた「作る人への
感謝の気持ちを持って食べることが、作る人にとっての喜び
である」というのがとてもよく分かります。
なんでも店に行けば売っていますが、ぼくは作って食べるこ
とにこだわっています。野菜などは天候に左右されて、今年
は長雨のため、パプリカなどは畑で折れたり腐ったりしました。
また、一時期にたくさんなったきゅうりなどの野菜は、捨てるこ
となく、人にあげたり、ピクルスや佃煮に加工して食べていま
す。
「食料セッション」で学習したこと、みんなで作った提言を伝
えようと、帰ってきてから地元の「神戸新聞」に取り上げてもら
いました。
すると、たくさんの人からエールをもらい、たつの市からも取
材があり、広報誌に載せてもらいました。
食料セッションに応募したときに給食の自給率について調
べましたが、中学生になった僕は昼食が弁当になったので、
「クッキング自給率ソフト」で弁当の自給率も調べてみました。
そして6月に神戸市で行われた「兵庫県こども環境フォーラ
ム」で、自分の活動や食料セッションの報告、弁当の自給率
を通してまとめたことをパワーポイントを使って発表しました。
僕がこれからやるべきことは、食料問題や環境問題に対し
て自分ができることをするのみではなく、多くの人に知っても
らうこと、伝えていくことだと思っています。これからもそんな
機会があればどんどん参加したいし、もっと勉強したいと思っ
ています。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
広島県 菫さんの活動報告レポート
実行した内容・感想
9月27日にJAグループ広島のイベント「広島米のチカ
ラで元気!JA&サンフレッチェ広島ライススポーツセミ
ナー」が行われました。会場をてい供したのは私が通って
いる小学校。セミナーの対象者は、小学1~4年生の親
子ペア120組240名でした。親子共通プログラムは2つあ
り、1つめはサンフレッチェ広島の選手が「ごはん食」につ
いて語ってくれる「トークショー」。2つめは広島でとれた新
米のおむすびと地元の新鮮な野菜・豚肉を使った”豚汁”
を食べる「ランチタイム」でした。
ランチタイムの後は、小学生は「サッカースクール」、保
護者は「ライス栄養セミナー」に参加しました。私は開会
式の時、「子ども食料大使」として地産地消のすすめ等の
発表をさせてもらいました。テレビ局や新聞社の方がたも
来られていたのでとてもきん張しましたが、前を向いてしっ
かり発表ができたのでうれしかったです。保護者の方から
「子どもが出て来て発表したので場がなごんだ。」と言って
もらえました。
私が通う小学校では、毎年3年生がお米作りの体験学
習をしています。化学肥料も農薬使わず、全て手作業で
作る安全なお米です。お米の収かくが近付いて来た10月
に「子ども食料大使」として3年生に日本の食料事情をお
話する学年集会を先生のご協力のもと開くことができまし
た。
私が事前に用意していた原稿内容を発表した後は、食
料についてのクイズタイム。日本の食料自給りつは何%か。
なぜ自給りつが低くなってきたのかなど、みんなで話し合
いました。
クイズでは、全問正解の人が何人もいて、「食」について
しっかり考えてくれているな、と感じました。
3年生は自分たちで作ったお米をおいしく食べてくれると
思います。また、お米作り体験をいろいろな人にお話して
もらいたいです。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
愛媛県 菜緒さんの活動報告レポート
実行した内容・感想
10月1日に、2回目の手作り弁当の日がありま
した。事前に書いていた、お弁当の図と手順を見
ながら、朝5時に起きて開始しました。ゆでたまご
とたまご焼きは近所で買ったたまごを使い、親せ
きの人からもらったぶどうも入れました。そのほか
も、全て県内産のものを使いました。これらの材
料を使って、なんとか90分で完成させました。お
父さんにも作ったら、「おいしかった。」と言ってく
れました。私は、手作り弁当の日じゃなくても、自
分から進んで作ろうと思いました。
10月3日に、「ひろがれ弁当の日」のシンポジウ
ムがありました。私たちの小学校も、発表者として
参加しました。私は、お弁当を作るときに時間が
迫ってきて、焦ってしまった事や、たまご焼きの形
がくずれてしまったことなどを発表しました。また、
買い物に行くときに、材料を全て県内産にしたこ
とも話しました。このシンポジウムをきっかけに、手
作り弁当が広がったり、地元産のものを買う人が
増えたりして、食料自給率アップにつながればい
いなと思いました。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
福岡県 絢香さんの活動報告レポート
実行した内容・感想
農家の八尋さんの畑をかりて、8月から人参を育
てています。11月の農業祭で販売を行う予定で
す。やろうと思った理由は、販売まで行うことで、
農業の大変さ、楽しさ、うれしさがわかると考えた
からです。毎週、土曜日に観察しています。間引
きした人参の葉はとてもおいしかったです。成長
が早くていつもおどろかされます。今は、やっと人
参らしくオレンジ色になり、太く大きく育っていると
ころです。販売が楽しみです。
八尋さんのところで行われている百姓隊に入り
ました。百姓隊は、月2回八尋さんの所でとことん
本格的に農作業をやっていこうということで作ら
れました。野菜のお世話、草刈などをします。
にわとりの世話もして、卵取りをします。たまにつ
つかれたりします。でも、まだ温かい卵を取るとき、
命を感じることができます。とても大変ですが、と
ても楽しいです。これからも続けていきたいです。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
福岡県 亮くんの活動報告レポート
実行した内容・感想
もともと、エコクラブで活動しているので、毎月発
行している通信に、地産地消のことを書いて、み
んなに知らせています。食べ残しやゴミのことなど、
環境問題と食はつながっていると思います。
また、市の環境フェアのときは、食料自給率を
上げるためのパネル展示来場者へのアンケートも
お願いしました。今後の活動の参考にしようと思
います。
毎年バケツ稲を育てていますが、今年は「古代
米'黒米(」にもチャレンジしました。品種改良され
ていないせいか、「コシヒカリ」よりも収穫が少なく、
昔の人達の米作りの苦労も知ることができたと思
います。
夏野菜が終わり、9月の連休には、大根、ほう
れん草、かぶ等を植えました。たくさんの「命」に
感謝。大切に育てた「黒米」は、来年のお正月に
みんなでいただきます。
「2008年度こども食料大使」活動報告レポート
熊本県 絵梨奈さんの活動報告レポート
実行した内容・感想
私が通っている中学校では、月に1回「熊産
デー」といって熊本の産物を給食に取り入れる日
があります。県の方では県産米粉パンの普及に
取り組んでいます。私は少しでも自給率が増えて
ほしいと考え、選択の授業を栽培活動の技術に
しました。自分達で種から野菜を育て、収穫し給
食に提供しています。これからも一生懸命育て、
給食のほとんどが地元の食材で作られるように
なってほしいです。
家で米粉をミキサーで作り、ピザとコロッケを
作ってみました。市販の米粉よりザラザラしてい
ますが、簡単に米粉が作れるので、食べたい時
に食べる分だけ料理に利用できると思いました。
食感が少し違うけどおいしくできたので、近所の方
達にも試食していただきました。各家庭に米粉の
普及が広がり、自給率アップにつながってほしい
と思いました。
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