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オフィス賃料の変遷と経済動向

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オフィス賃料の変遷と経済動向
GDP実質成長率
(年度)
大規模オフィスビル募集表示賃料
(丸の内)
大規模オフィスビル募集表示賃料
(西新宿)
オフィス賃料(単位:円/坪)
公示地価(単位:万円/ m2)
● 年ぶりの記録的円高
●民主党政 権 交 代
●リーマンショック
︵世界的金融崩壊の危機勃発︶
■サブプライム問題・景気に影響
■不動産ミニバブルの様相
●不動産市場賃料に上限感
●本格的な景気回復 いざなぎ景気を抜く
●安倍政権 改 革 推 進 内 閣 誕 生
■日経平均1万4千円台 5年ぶりの回復
●自由民主党圧勝 郵政民営化など小泉改革進展
■東京﹁2003年問題﹂
の収束
●景気回復
●政府の構造改革進展
■日経平均1万円台に回復
●総合デフレ対策・産業再生始動
■銀行の不良債権処理・金融安定化策
■2003年都心オフィスの新築大量供給問題
●米国同時多発テロ・世界同時不況懸念
■ITバブル崩壊・日米同時株安
■旺盛なIT・需要拡大路線へ
西新宿
40,000
■IT・ネットベンチャー渋谷ビットバレーに集積拡大
大規模オフィスビル募集表示賃料
●深刻化する金融システム崩壊で未曾有の不況感
丸の内
●金融
︵山一
・拓銀など︶
破綻による不況
■ビッグバンへ向けた金融改革・消費税5%に引き上げ
■規制緩和など経済構造改革始まる
■阪神淡路大震災
91
■円高加速・戦後最高値を更新
■細川連立内閣発足
■不況の深刻化・過去最大規模の総合経済対策
4
■総量規制解除
■湾岸危機・戦争
52
89
●バブル経済の崩壊不況
︵ 年前半∼︶
91
■円株債権のトリプル安・不動産融資の総量規制決定
86
87
■金融の引き締め開始・消費税導入︵
年
月︶
86
■企業の情報化急速に進展︵OA化︶
● 年秋ブラックマンデー
︵米国株の大暴落︶
●内需景気
︵ 年後半∼ 年前半 カ月間︶
85
17
28
※都心3区:千代田区・中央区・港区
※共益費は含まれておりません
●円高不況
︵ 年後半∼ 年後半 カ月間︶
年前半∼ 年後半 カ月間︶
50,000
■産業構造の転換
■金余り現象・不動産財テクの活発化
85
■東京の国際化︵日本の市場開放進む︶
●ハイテク景気
︵
60,000
83
空室率
(都心3区の大規模ビル)
(前年12月1日時点)
日経225種平均株価
(前年末納会終値)
(実数=単位:円)
東 京 版
70,000
千代田区の公示地価
(商業地/各年1月1日時点)
出典:内閣府「SNA
(国民経済計算)
」
より
15
2,000
1,600
大規模オフィスビル募集表示賃料
千代田区の
公示地価
(商業地)
30,000
1,200
800
9.98
20,000
10%
8.51
7.85
6.71
4.61
10,000
空室率
(都心3区の大規模ビル)
3.36
6.14
6.14
4.37
3.76
3.19
4.80
2.89
2.55
1.96
400
5%
1.79
1.44
0
0
38,916
40,000
6.0
30,000
5.5
4.8
20,000
8
日経225種平均株価
30,159
GDP実質成長率
4.1
4.1
3.1
10,000
9,849
23,849
4.4
18,701
6
22,984
16,925
21,564
17,417
2.9
19,723
19,361
19,868
15,258
2.5
2.9
18,934
13,842
2.6
10,543
13,113
11,542
0.4
0.5
1.1
0.7
0.6
16,111
13,785
0.0
0
2.1
8,579
2.3
2.0
10,676
2.3
11,489
17,225
15,308
4
2.7
10,546
8,860
1.8
9,937
2
0
(資料:ニッセイ基礎研究所)
(2010年11月末)
-0.8
-1.5
-2
-1.8
-3.8
-4
昭和59年
(1984)
昭和60年
(1985)
昭和61年
(1986)
昭和62年
(1987)
昭和63年
(1988)
平成1年
(1989)
平成2年
(1990)
平成3年
(1991)
平成4年
(1992)
平成5年
(1993)
平成6年
(1994)
平成7年
(1995)
平成8年
(1996)
平成9年
(1997)
平成10年
(1998)
平成11年
(1999)
平成12年
(2000)
平成13年
(2001)
平成14年
(2002)
平成15年
(2003)
平成16年
(2004)
平成17年
(2005)
平成18年
(2006)
平成19年
(2007)
平成20年
(2008)
平成21年
(2009)
平成22年
(2010)
平成23年
(2011)
代表的なオフィスビル竣工年表
1984年
1986年
1988年
丸ノ内センタービル
NBF日比谷ビル
東芝ビル
アーク森ビル(赤坂)
芝NBFタワー
新宿グリーンタワービル
東宝日比谷ビル
アーバンネット大手町ビル
東京住友ツインビル(新川) 新宿モノリス
新日鉱ビル(虎ノ門) 御殿山トラストタワー
ソニックシティビル(さいたま) 幕張テクノガーデン
YBP
(横浜)
1985年
1987年
興和住生築地ビル
新霞が関ビル
神谷町セントラルプレイス 日精ビル(大崎)
新大崎勧業ビル
1990年
1989年
紀尾井町ビル
新宿エルタワー
アサヒビール吾妻橋ビル
新川崎三井ビル
KSP(川崎市)
1992年
1994年
大手町ファーストW
聖路加タワー(築地)
エステック情報ビル(西新宿)リバーサイド読売(水天宮前)
シーフォートスクエアセンタービル(天王洲) 新宿パークタワー
イースト21タワー(東陽町) 恵比寿ガーデンプレイスタワー
豊洲センタービル
天王洲郵船ビル
1996年
1998年
茅場町タワー
グランパークタワー(芝浦)
東京オペラシティビル(西新宿)
中野坂上サンブライトツインビル
スカイビル
(横浜)
品川インターシティ
渋谷インフォスタワー
小田急サザンタワー
文京グリーンコート
ニッセイアロマスクエア
1993年
1991年
1995年
ニューオータニガーデンコート(赤坂見附) 神谷町MTビル
JTビル
(虎ノ門)
赤坂パークビル
城山トラストタワー(虎ノ門)
ニューピア竹芝サウスタワー
世田谷ビジネススクエアタワー
天王洲ファーストタワー 横浜ランドマークタワー
新宿アイランドタワー
アルコタワー
(目黒)
新宿マインズタワー
センシティビル
(千葉)
WBG
(千葉)
ソリッドスクエア
(川崎)
(代々木)
(蒲田)
2000年
2006年
2002年
2004年
2008年
東京サンケイビル(大手町) 丸の内ビル
日本生命丸の内ビル
秋葉原UDXビル
丸の内トラストタワー本館
i
zタワー
山王パークタワー(永田町) プルデンシャル・タワー(永田町) 明治安田生命ビル(丸の内) 北の丸スクエア(九段下) 赤坂B
芝公園ファーストビル
泉ガーデンタワー(六本木) 二番町ガーデン(麹町) 住友不動産三田ツインビル KDX豊洲グランスクエア
渋谷マークシティ
住友不動産新宿オークタワー 日本橋一丁目ビル
アートヴィレッジ大崎
コンカード横浜
オリナスタワー
(錦糸町) 新横浜中央ビル
住友不動産飯田橋ファーストビル 明治安田生命さいたま新都心ビル 汐留住友ビル
1997年
1999年
2001年
日本橋浜町Fタワー
恵比寿プライムスクェアタワー
ハーモニータワー
(中野)
アルカセントラル(錦糸町)
クイーンズタワー
(横浜)
虎ノ門2丁目タワー
明治安田生命青山パラシオ
西新宿三井ビル
ゲートシティ大崎
住友中野坂上ビル
パシフィックセンチュリープレイス(丸の内) ガーデンエアタワー(水道橋) 東京ビル
秋葉原ダイビル
晴海アイランドトリトンスクエア 汐留シティセンター
日本橋三井タワー
愛宕グリーンヒルズ
六本木ヒルズ
トレードピアお台場
品川グランドセントラルタワー 東京汐留ビル
赤坂インターシティ
セルリアンタワー(渋谷) 新宿文化クイントビル
2003年
2005年
2007年
2010年
東急キャピトルタワー(溜池山王)
品川フロントビル
住友不動産飯田橋ファーストタワー
豊洲フロント
二子玉川ライズオフィス
2009年
GranTokyo
丸の内パークビル
JAビル
(大手町)
新丸の内ビル
平河町森タワー
霞が関コモンゲート
ミッドタウン(六本木) 住友不動産青葉台タワー
ThinkPark Tower(大崎) 横浜ダイヤビル
2011年
飯野ビル(霞ヶ関)
西新宿八丁目プロジェクト
北新宿地区再開発計画
ガーデンシティ品川御殿山
ライジングイーストプロジェクト(押上)
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