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昭和60 年1 月1 日から
国籍法・戸籍法の改正につ
国 籍法 、 戸籍法 の 改正 につ
例 え ば、 ア メリ カ合 衆国 や ブラ
な いと自動 的 に日本 の国 籍を 失
ないで い ると 、法 務大臣 か ら催
に二 十 歳未 満 であ るも の につ い
人 女性 の子 で 、改正 法 施行 の日
け れ ども 、国 際結婚 を した 日木
・長 門 市 史 発 売 中
ぜひご 家 庭に 一 冊 づつ
取 得 す ること がで きま す 。
出 る こと によ って 日本 の国籍 を
後三 年 間 に限 り法 務大臣 に届 け
て は 、一定 の 条件 の下 で 、施 行
告 さ れ、一 ヶ月以 内 に選 択を し
うこ とに なり ます 。
ジルな ど のよ うに 、自国 内 で生
して いる国 ︵こ れ を生 地主 義国
いて 。
といいます︶で生まれたことに
帰 化 条件 の改 正
こ れま では 、日本 人 と結婚 し
からの お願 い
臨時教 育 審議会
︾
定 価 ・ 歴 史編 ・ 民 俗 編
いず れ もI
・
一千 円 で す 。
︾
発 売 所 ・ 市 役所 市 民 相談
室 ︵ 玄 関 窓口 ︶
、企画 課 、俵
由 ・ 通 ・ 仙崎 各支 所
国 籍法 及 び戸籍 法 が改正 され 、 まれ た人 に国 籍 を与 え るこ と と
れま す が、 その 主な 改正 点は 次
昭 和 六十 年一 月一 日 から施 行 さ
より二 重国 籍 にな った 子 は、 日
け れば日本 の国 籍 を失 う と いう
本 の国 籍 を留 保す る届出 をし な
の とお りで す。
父 母両 系 主 義
の 採用
国 際 結 婚 をし た
人 の氏 の 変 更
外国 人 と結婚 し ても 、結婚 し
た外国 人 の帰 化条 件︵ 帰化 する
た 日本 人 の氏 が変 わら な いのは 、
た めの最低 限 の条 件 ︶は 、その
で居 住の 条 件な どに差 異 があ り
外 国 人が 夫で あ るか妻 で ある か
は、 そ の人 が希望 す ると きは、
こ れ まで と同 じで す が、改正 法
制度 です 。こ れま で は、 この 制
まし た 。改正 法で は 、こ れを同
度は 生地 主義国 だ け に適用 が あ
用を 広げ て 、広 く海外 にお いて
れ た時 に父 が日 本人 で なけ れば 、 っ たので す が、改正 法 は その 適
一 にして 、三 年以上 国 内 に居住
これ まで は 、原 則 と して生 ま
そ の子 は日 本人 に なれ なか った
出生 によ り二 重国 籍 とな った 場
結 婚 の日 か ら六ヶ 月以内 に市 区
合 にす べて国 籍留 保 の届出 を 必
町 村 長 に届 出 を するこ と によっ
からは 、生 ま れた時 に父 母 の一
し て いるこ と︵ 結婚 が三 年以 上
の です が 、昭和 六十 年一 月一 日
続 いて いる 場合 に は、一 年以上
臨時 教育 審 議会 で は、 九月五
要 とす るこ と にし て いま す 。︵ 先
日 の第 一回 総会 以 来 、我 が国 の
の例 の韓国 人 夫 ・ 日本 人 妻間 の
教 育 の在 り方 に つ いて、 審議 を
方 が日 本人 で あれ ば、 その子 は
るこ と がで きるこ と になり まし
て外国 人 配偶 者 と同じ 氏を 名の
た。
国内 に居 住し て い るこ と ︶が 必
要 にな りま した 。こ のほ か、こ
子 が国外 で 生ま れた 場合 にも。
れ まで は、帰 化申 請者 本人 に独
進 めて います が 、審議 に当 た っ
こ の制度 によ れ ば、二 重国 籍
能力 が判 断 さ れるこ と になり ま
は 、原則 と して 世帯 単位 で生活
にお尋 ね下 さい。
○八三 八二 ② ○四 七八番
皆 様 から の教 育改 革等 に関 す る
個人 、団 体 を問 わ ず、国 民 の
て 広 く国民 の 皆様 の御 意見 、 ご
者 は 、原 則 とし て二 十二 歳 にな
し た 。また 、帰 化の 時 に外 国 の
局 萩 支局
詳 し いこ とは 、山口 地方法 務
こ の制 度が 適用 され るこ と にな
立 の生活 能力 の あるこ と が必要
す 。例え ば 、韓国 人夫 ・日本 人
国 籍を 失う こ とが 必要 とさ れる
と され て いまし た が、改正 法で
妻 の夫婦 か ら生 まれ た子 は、こ
るまで に日 本 の国 籍 か外 国 の国
御 意見 等 を、 お寄 せ くだ さる よ
国籍の 選 択制度 の 新設
り ます 。
︶
日本 人 に なり ます 。
二 重 国 籍の
防止 ・ 解消
父母 両 系主 義を 採用 す ると 、
れま では 父 親の 韓国 の国 籍だ け
重国 籍 防止 条 件に つ いて も 、特
二 重国 籍 にな る子 が多 く なり ま
を取 得 しま した が 、
こ れ からは 、
なり ません 。日 本 の国 籍を 選択
籍 の いず れかを 選択 し なけ れ ば
うお願 いしま す 。
臨時 教育 審 議会 事務局
一l 六l 一
東 京 都千 代田 区 永田 町
︵ 宛 先 ︶〒10 0
あて に お送り く だ さ い。
御 意見 等 は、 書面 によ り左 記
いた だ きま す。
今 後 の審 議 にお いて 活用 させ て
お寄 せ いた だ いた 御意見 等 は、
て います 。
要 望を 十分 お 聞 きし た いと考え
こ れ に加 え て母 親の 日本国 籍 を
とし て帰化 が認 め られ るこ とと
生ま れた子 には適 用 されま せん 。
用 されま すが 、こ の日 より 前 に
一月 一日以 降 に生 ま れた子 に適
父 母両 系主 義は 、昭和 六十 年
届出による
国 籍の 取 得
なって いま す 。
別 の事 情 があ る場合 に は、例外
し、 かつ 、外国 の国 籍 を放 棄 す
する には 、外国 の国 籍 を離 脱 す
る﹂ 旨の 選択 の宣言 を 市区 町村
るか 、又 は﹁ 日本 の国 籍を 選択
改正 法 は 、こ のよ う な二 重国
も取 得 して 、二 重国 籍者 に なり
籍 の増 加 に対処 す るた め、新 た
長 に届 け出 ること によ っ てし ま
ます。
に次 のよう な重 国 籍防止 の ため
す 。外 国 の国 籍を 選択 す る には、
選択 の 期限 を過 ぎて も選 択を し
また 、法律 に定 め られ た国籍
と など によ って しま す。
日本 の国 籍 の離脱 を届 け出 るこ
の制度 を設 け まし た。
国 籍の留 保 制度 と いうの は 、
の拡 大 ︱
国 籍の留 保制 度の 適用 範囲
いて
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