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AutoCAD Revit LT Suite カタログ

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AUTOCAD REVIT LT SUITE
AUTODESK REVIT LT + AUTOCAD LT
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AUTOCAD REVIT LT SUITE で、
BIM に移行しましょう
Autodesk® Revit LT ™は、より高品質で正確な
設計および設計図書の作成に役立つ、直感的な
3D ビルディング インフォメーション モデリング
(BIM) アプリケーションです。
Revit LT ™は、シンプルな 3D BIM ツールです。
適切に調整されたモデルベースの環境で、
品質の高い 3D 建築設計とドキュメントを作成する
ことができます。AutoCAD Revit LT Suite では、
Revit LT の 3D BIM ツールと AutoCAD LT の
2D 製図ツールのすべてが、コスト効率の高い
1 つのパッケージとしてまとめられていて、
さらに価値が高まります。
Desktop Subscription では、最新版および
更新プログラム、1 対 1 の Web サポート、
フォーラムでの優先サポート、柔軟なライセンス
などが利用できます。
整合のとれた単一のモデルで作業効率をアップ
建築プロジェクトの設計と設計図書の作成を、Autodesk® Revit LT ™
で並行して進めましょう。すべての設計情報は整合のとれた単一の
データベースに保存されるので、集計表、図面シート、2D ビュー、
3D ビューをモデルから直接、瞬時に生成できます。設計に変更を加
えると、すべてのビューと関連図書が自動的に更新され、ミスや漏れ
を最小限に抑えることができます。
> 3D で設計およびビジュアル化
Autodesk Revit LT のモデルベースの環境で 3D 設計を行いましょう。
設計プロセスのどの段階でも、任意の角度から見たモデルの 3D の正
投影ビューやパース ビューをより簡単に生成して、空間を視覚的に把
握できます。アクソメ分解図や 3D 詳細図を手早く簡単に作成できます。
ウォークスルー ツールを使用すれば、パスに沿って移動するカメラに
基づいてアニメーションを作成でき、建物をコンピュータ上で視覚的
に把握できます。建物や空間を理解しやすくなり、クライアントに設
計アイデアをより明確かつ効率的に伝えられます。
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クラウドでフォトリアリスティックなレンダリングを作成
Autodesk® Maintenance Subscription または Desktop Subscription
をご契約のお客様は、Autodesk® 360 Rendering を利用して、インタ
フェースから直接、クラウドでのレンダリングを行えます。Autodesk
360 Rendering なら、デスクトップに縛り付けられることなく、説得力
のあるフォトリアリスティックなレンダリングを作成できます。あらかじ
め用意されたフォトリアリスティックなマテリアルの豊富なライブラリ
30 日間無償体験版を含む
Autodesk Revit LT 2016 の詳細については、
www.autodesk.co.jp/revitlt をご覧ください。
ライセンスの購入については、
www.autodesk.co.jp/purchase を
ご覧ください。
から選択して建築要素に適用することにより、よりリアルに仕上げる
ことができます。また、太陽の設定を定義したり、実世界のデータを
利用するフォトメトリックな光源の人工照明を加えることもできます。
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設計図書の品質の向上
Autodesk Revit LT は、設計図書の作成プロセス全体を通して、ビル
ディング モデルに繰り返し加えられる変更を自動的に管理します。そ
のため、建物の表示の一貫性が維持され、図面の整合性の向上とミス
の削減につながります。モデルから作成された施工図は非常に高品質
で、変更や手作業による調整にかかるコストを最小限に抑えることが
できます。設計図書が常に整合がとれた最新の状態に保たれるている
状態になるため、より多くの時間を設計作業に費やすことができます。
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集計表の自動生成
データを駆使してコストや数量を明確に把握するために、建築材の集
計表の作成を自動化しましょう。集計表はモデルから直接生成される
ため、最新の Revit LT モデルを総合的な視点でとらえることができま
す。集計表に加えた変更は、平面図、立面図、断面図といった、モデ
ルのその他のビューすべてに自動的に反映されます。自動生成された
集計表は自由に編集・修正が可能です。
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材料の数量の確認
部材拾い出しツールでは、コストの見積用に材料の数量を確認でき、材
料の数量を拾い出すプロセスを大幅に効率化します。部材拾い出しツー
ルは集計表の一種で、さまざまな建築要素に適用された材料のプロパ
ティからビルディング モデル データを抽出できます。Autodesk Revit
LT のビルディング モデル データベースは、プロジェクトの進行に合わ
せて部材拾い出しを管理し、材料の数量を最新の状態に保ちます。
Revit LT 2016 と Revit 2016 の機能比較表
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Revit LT TM 2016
Building Design
Suite Premium
または Ultimate の
Revit® 2016
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DESKTOP SUBSCRIPTION
期間限定ライセンスの利用
最新のソフトウェア
オンライン サポート
ライセンス数の増減が容易
3D 建築モデリング
意匠壁、カーテン ウォール、床、屋根、天井、柱
設計オプション
ロード可能なコンポーネント
部屋とエリア
サイト設計
コンポーネント、スロープ、手すりによる階段
アンチエイリアシング
建築モデリング – パーツとアセンブリ
スケッチによる階段
構造モデリング
構造壁、床スラブ、基礎
構造柱、構造梁、構造ブレース
傾柱およびトラス
配筋
機械、電気、配管エンジニアリング
冷暖房空調設備ダクト システム
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配管および給排水設備システム
電源および照明システム
高度な 3D モデリング
繰り返し要素向けのグループ作成
ファミリ エディタ環境
インプレイス モデリング 1
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コンセプト マス、アダプティブ コンポーネント
プレゼンテーションとビジュアライゼーション
スケッチ線
リアリスティック ビュー スタイル
正投影ビューとパースペクティブ ビュー、ウォークスルー
クラウドでのフォトリアリスティックなレンダリング 2(Autodesk 360 Rendering)
フォトリアリスティックなレンダリング マテリアル
製品内でのフォトリアリスティックなレンダリング
レイトレース(キャンバス内でのレンダリング)
ビュー フィルタ
解析
Autodesk 360 Energy Analysis for Revit
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エリア解析
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解析モデル
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構造荷重と境界条件
A360 structural analysis for Revit
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冷暖房負荷
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マス スタディ
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日照シミュレーション 6
Revit LT 2016 と Revit 2016 の機能比較表
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Revit LT TM 2016
Building Design
Suite Premium
または Ultimate の
Revit® 2016
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ドキュメント作成
2D 詳細ライン、2D 詳細コンポーネント
改訂記録
寸法記入、タグ付け、注釈
フェーズ作成
集計表、部材数量の積算
コラボレーション
干渉チェック、コピー / モニター
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ワークシェアリング(マルチユーザー環境)
プロジェクト間で共有される座標
Revit Server
他の REVIT ファイルとのリンク
他の Revit アプリケーションのファイルをリンク
リンク ファイル内のタグおよび集計要素
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リンクから要素をコピー / 貼り付け
リンクされたモデルの表示設定をカスタマイズ
リンクと読み込み
DWG ™、DXF ファイル形式、TrustedDWG テクノロジー、イメージ
IFC
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DGN、SketchUp、DWF マークアップ
点群、デカル転写
書き出し
DWG、DXF、DGN、DWF、DWFx
ウォークスルーとイメージ、 FBX 、 NWC
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部屋とエリアのレポート、集計表
日照シミュレーション 6
IFC
7
SAT、ADSK、gbXML、ODBC、ファミリ タイプ
アプリケーション プログラミング インタフェース(API)
サードパーティ アプリケーション プログラミング インタフェース( API )
1
Revit LT では壁のみです。
2
Revit LT、Revit Architecture、Revit MEP、および Revit Structure の Subscription をご契約のお客様は Maintenance Subscription 契約期間中
ご利用いただけます。
3
Building Design Suite(Premium、Ultimate)、Infrastructure Design Suite(Ultimate)、Revit Architecture、
および Revit MEP の Maintenance Subscription をご契約のお客様は Subscription 契約期間中ご利用いただけます。
4
Building Design Suite(Premium、Ultimate)、Infrastructure Design Suite(Ultimate)、Plant Design Suite(Premium、Ultimate)、
および Revit Structure の Maintenance Subscription をご契約のお客様は Subscription 契約期間中ご利用いただけます。
5
NWC のエクスポート機能を有効にするには、autodesk.com でご入手いただける Navisworks NWC エクスポート ユーティリティをインストール
してください。
6
日照シミュレーションのエクスポートには、静止画像のみを使用いただけます。
7
IFC エクスポート機能に関して、最新版は Autodesk Exchange Apps(http://apps.exchange.autodesk.com/ja)でアップデートされますので、
定期的にご確認ください。
IFC ファイルについて、Revit LT は読み込みはできませんが、IFC ファイルを開き、編集することは可能です。
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オートデスクの無償ソフトウェア ライセンスやクラウド サービスの使用にあたっては、ソフトウェアまたはクラウド サービスに添付される
ソフトウェア使用許諾契約またはサービス利用規約の使用条件を承諾および順守いただく必要があります。
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豊富なコンテンツ ライブラリを利用して短時間でフルに活用
Autodesk Revit LT には、2D の詳細コンポーネントと 3D の建築コンポーネントが多数用意されています。
2D の詳細コンポーネントは、業界で認められている CSI MasterFormat® 標準に基づいて分類されているので、
目当てのコンポーネントをより簡単に見つけることができます。また、各会社事業所の標準に従って独自の
コンポーネントを作成することもできます。壁、窓、ドアといった 3D 建築要素にはパラメトリックなプロパティ
があり、これらを調整することによって設計モデルの精度が向上されます。コンテンツはすべての Autodesk®
Revit® 製品と互換性があり、別の Revit 製品を使用している関係者ともスムーズにデータ交換ができます。
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インテリジェントなコンポーネントで精度を向上
Autodesk Revit LT は、家具、収納設備、ドア、窓、壁などをはじめとする、すべての建築コンポーネントを
表す際のベースとして、ファミリを使用します。高さ、幅、コスト、材料といった属性をファミリに組み込み、
パラメトリックなコンポーネントを作成することができます。この情報はいつでもモデルから抽出でき、設計
および設計図書作成時に精度を向上します。Revit LT に搭載されたファミリ エディタを使えば、
プログラミング
の知識がなくても、詳細なコンテンツを作成して、設計意図を明確に表すことができます。
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別の Revit 製品ユーザと設計データを交換
スムーズにファイル交換ができます。
他の Autodesk Revit 製品を使用しているプロジェクト チーム メンバーとも、
Autodesk Revit LT は、Autodesk Revit、Autodesk® Revit® Architecture、Autodesk® Revit® MEP、Autodesk®
Revit® Structure と完全な互換性があるので、Revit プラットフォームで作業するあらゆる企業とファイルを
交換できます。
> DWG ファイル形式での設計
Autodesk Revit LT を使用して DWG™ ファイル形式で設計を作成しましょう。Revit LT は、的確に構成された
レイヤ構造の DWG ファイルを作成するために多くの企業で採用されているプロセスをサポートしています。
Revit LT では、モデル データのエクスポートを管理して、適切なレイヤ、線分、パターン、フォントにエクスポー
トできるので、関係者とのやり取りをスムーズに行い、設計および設計図書の作成プロセスをスピードアップ
できます。
主な動作環境
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Windows® 7 SP1 32ビット Enterprise、Ultimate、Professional、または Home Premium エディション
Windows® 7 SP1 64ビット Enterprise、Ultimate、Professional、または Home Premium エディション
Windows® 8 64ビット Enterprise、Pro、または Windows® 8
Windows® 8.1 64ビット Enterprise、Pro、または Windows® 8.1
Microsoft Internet Explorer® 7.0 以降
シングルコアまたはマルチコア Intel® Pentium®、
Xeon®、または i-Series プロセッサまたは SSE2 テクノロジーを搭載した AMD® 相当。
入手可能な最高速度の CPU を推奨します。
4GB 以上の RAM
1280 ×1024 の True Color (DPI Display Setting: 150%以下)
24ビットカラー対応のディスプレイ アダプタ(基本的なグラフィックス)
Shader Model 3 を搭載し、DiretX® 11 対応の推奨グラフィックスカード(高度なグラフィックス)
(推奨グラフィックス カードは www.autodesk.co.jp/graphics-hardware でご確認ください)
インストールのためのディスク空き領域 5GB
マイクロソフト社製マウスまたは 3Dconnexion® 互換デバイス
ダウンロード、DVD または USB Key からのインストール
インターネット環境(ライセンス登録および必須コンポーネント ダウンロード)
2015 年 4 月現在。完全な動作環境は www.autodesk.co.jp/revitlt でご確認ください。
製品詳細
www.autodesk.co.jp/revitlt
®
Autodesk Subscription ( オートデスク サブスクリプション )
購入先
最新バージョンの入手などさまざまなサービスが受けられる年間契約の
ソフトウェア メンテナンス プログラムです。
Autodesk Revit LT / Revit LT Suite、サブスクリプション、その他のオートデスク製品は、
www.autodesk.co.jp/subscription
オートデスク認定販売パートナー
下記にてご購入ください。
www.autodesk.co.jp/resellers
オートデスク オンラインストア
www.autodesk.co.jp/estore
オートデスク認 定 販 売 パートナー
オートデスク株式会社
www.autodesk.co.jp
〒104-6024 東京都中央区晴海 1-8-10 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワー X 24F
〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原 3-5-36 新大阪トラストタワー 3F
Autodesk、AutoCAD、AutoCAD LT、DWG、DWF、DXF、Revit、Revit LT は、米国および/またはその
他の国々における、Autodesk, Inc.、その子会社、関連会社の登録商標または商標です。その他のすべての
ブランド名、製品名、または商標は、それぞれの所有者に帰属します。該当製品およびサービスの提供、
機能および価格は、予告なく変更される可能性がありますので予めご了承ください。また、本書には誤植
または図表の誤りを含む可能性がありますが、これに対して当社では責任を負いませんので予めご了承ください。
© 2015 Autodesk, Inc. All rights reserved
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