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註1 費生)註 1 を参照 *註1

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氏名
青野純子
留学先
国(地域)名:オランダ、アムステルダム
機関名:アムステルダム大学大学院
留学期間
2003 年
留学時の本学在籍身分
留学費用
12 月∼2005 年
人文学部
3 月(合計
学科
1. 奨学金は受けましたか。
16 ヶ月間)註1
年
(
はい
いいえ
)
2. 受けた奨学金名:(2000 年9月∼2003 年 11 月まではユト
レヒト大学に留学。最初の一年は、オランダ政府奨学金給
費生)註 1 を参照
奨学金月額:約
3.
志望動機
円
留学にかかった総費用:約
円
1. あなたがこの大学を選んだ理由は?
アムステルダム大学では、自身が取り組んでいる博士論文のテ
ーマにもっとも詳しい専門家である教授が教鞭をとっており、
適切な指導を受けることができるため。
留学前の語学力
最初の留学先であるユトレヒト大学に留学する前に、日本にお
(どのような準備をしま いてオランダ語の文法を習得(日蘭学会オランダ語学校)
。
したか。)
留学先のセールスポイント
あなたが感じた留学先の アムステルダム大学には、17 世紀オランダ美術史の分野におけ
大学のセールスポイント る第一人者である美術史家が 2 人教鞭をとっており、また人文
は?
学部では、美術史だけでなく、17 世紀オランダ社会、文化、歴
史に焦点をあてた学際的プロジェクトが行われており、知識の
幅を広げかつ深めるために理想的な研究環境が獲得できるとい
う点。
留学時に関しての質問
履修登録・単位認定
1. 出発前の履修登録は出来ましたか。
(
*註1、2を参照
2. 到着後の履修科目の変更・追加はできましたか。
(
はい
はい
いいえ
いいえ
)
)
「はい」の場合、どのような方法で変更・追加しましたか。
(
電話
FAX
インターネット
郵送
3. 一学期あたりの履修科目・単位数は:
(
多すぎた
ちょうど良かった
その他:
科目
少なかった
)
単位
)
4. 履修登録に関するカウンセリング等はありましたか。
(
はい
いいえ
)
「はい」の場合、具体的にどのようなものでしたか。
5. 留学先での単位認定はありましたか。(
はい いいえ
「はい」の場合、認定された科目・単位数:
授業内容
科目
)
単位
1. あなたが履修した科目の概要・内容などを具体的に教えて
ください。また、語学面の習得で努力した点を記述して下
さい。
語学面:オランダ人は英語を流暢に話すが、日常生活および研
究環境において英語ではなくオランダ語で話すことが必要。研
究会などにも積極的に参加し、専門書以外にもテレビや新聞か
ら語彙を広げる。
2. 学年暦(学期・休暇)と現地での授業スタイル、予習・復
習、試験等の準備について具体的に教えてください。
学年暦:
授業スタイル:
予習・復習:
試験:
学内施設・環境等
1. 留学先大学の International Office 等のサポート体制
(充実している
普通
充実していない)
具体的に:(註1を参照)最初の留学先であったユトレヒト大
学の留学課のサポート(住居、留学生保険、滞在許可証申請、
大学オリエンテーション)は迅速、的確。アムステルダム大学
では、留学課ではなく、所属先の歴史文化研究科が、滞在許可
の申請、大学での研究室の確保等の手配を迅速に対応。
2. 図書館
(充実している
普通
充実していない)
3. 学内通信環境
(充実している
普通
充実していない)
4. 運動施設
(充実している
普通
充実していない)
5. 学生食堂
(充実している
普通
充実していない)
6. クリニック
(充実している
普通
充実していない)
7. 大学内は安全ですか。
(
はい
注意をすれば安全
よく事件がある
)盗難の注意
は受けた。
8. 安全に付いて特に気をつけていたことはありますか。
盗難、夜間の一人歩き。
交通事情と留意点
1. 通学などに関しての交通事情や留意点について記述して下
さい。
電車、自転車
オランダでは、自転車道路が整っているため、町の中は主とし
て自転車を用いる。
医療事情
1. 渡航前、海外留学生保険には加入
( した
しなかった )
加入した保険名:
保険料:約
円
2. 渡航先の医療保険には (
4000 円
保険料:月、約
加入しなかった )
加入した
(留学生保険)
留学先の医療情報:ホームドクター制のため、医薬品の処方
箋はもらえるが、総合病院での診察・治療はほとんど行われな
い。予防が最も重要。
居住環境
寮:
人部屋(1 日
食)、民間アパート、その他(
)
1. 住居はどのようにして探しましたか。
大学の留学課が手配。
生活費(月額)
宿舎費:約
3 万∼5 万
円
食
3 万∼5 万
円
費:約
通信費:約
4000 円
(インターネット無料)
交通費: 1 万∼1 万 5 千
円
(大学に通う回数次第で変化)
その他:
通信事情
日本への主な通信手段について (複数回答可)
(
E-メール
電話
Fax )
お薦めできる日本への通信方法はありますか。
インターネットによる電話通信
治安状況
渡航先の治安は
(
良い
普通
やや悪い
悪い
)
特に近づかない方がよい、危険な場所はありましたか。
有り(特に女性の夜間一人歩き)
その他
1. 課外活動・学外交流などについて実践したことがあれば、記
述して下さい。
帰国後に関しての質問
留学の感想
1. 留学したことによる成果と課題を教えてください。
アムステルダム大学において、指導教授より適切な指導を受け、
同じ分野の研究者や院生たちと切磋琢磨し、研究対象である 17
世紀オランダ絵画作品を調査し、それに関する一次資料を閲覧
できる理想的な環境で研究を行ったことは、博士論文執筆に大
きく貢献し、専門分野での知識と経験を深めた。
こうした留学の成果として、2005 年 4 月から同大学の教職員
兼院生として 4 年間の職を得ることができ、現在は講義等の教
職にかかわるとともに、博士論文の執筆を行っている。
2. これから留学する方にアドバイスをお願いします。
事前に、自分の研究を進めるのに適した大学を選ぶことが重要
である。どの教授が自分の研究分野に最適なのか、どの大学の
図書館が専門書をより多く持っているのか、といった情報を収
集する。
今後の進路予定
2005 年 4 月、アムステルダム大学教職員兼院生(Assistant in
education)として、4 年間契約の職を獲得。この期間内に
博士論文の提出を行い、また講義等の教職にも携わる。
註 1: 2000 年 9 月から 2003 年 11 月まではオランダ、ユトレヒト大学に留学。最初の一
年はオランダ政府奨学金給費生(Huigens Scholarship 2000-2001, Nuffic)にて留学。最
初の留学先であるユトレヒト大学では、到着後すぐに当大学の留学生課の担当者に個人的
に面接をうけた。留学生活の情報、大学オリエンテーション等について詳細な説明をうけ
ると同時に、滞在許可証、留学生保険、奨学金受け取りのための銀行口座などの申請の手
配を行った。滞在場所も、留学前にユトレヒト大学の留学課(ファックス等のやりとり)
によってすでに確保されていた。全体として当大学の留学生課はよく機能しているという
印象を受けた。
ユトレヒト大学では、博士論文のための研究をすることを目的として、ゲスト・スチューデ
ントという形で大学に登録を行った。
註2:
アムステルダム大学では大学院のゲスト・リサーチャーとして正式に登録。大学
では、指導教授のもつ研究会に加え、また専門分野にかかわる研究会やシンポジウムやセ
ミナー等に参加。
アムステルダムの街並み
宿舎
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