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平成 26 年度の総括と平成 27 年度の 標

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【平成 26 年度の総括と平成 27 年度の⽬標】
本会は編集・出版、研究会、表彰の公益/共
掲載する等の広報活動にも努めた。その結果、
益事業を⾏っており、各事業の平成 26 年度に
これまで漸減傾向であった参加者数が増加に
おける取り組みと、法⼈運営の状況について説
転じている。
明する。
編集・出版事業
有機合成化学協会誌は⽉刊誌として 12 号を
刊⾏した。特集号(5⽉号)ではテーマを「有機
合成化学における新技術・新⼿法」とし、フロ
ー反応法や電気化学的⼿法等の特徴的な⽅法
論;イオン液体、⾦属錯体等の特徴ある材料;
NMR、X 線回折法に係る最新の分析技術を詳細
に述べた総説・総合論⽂ 13 編を収録しており、
実⽤性の⾼い論⽂集となった。
事業収⽀の改善策として査読料を廃⽌し、原
⽀部では地域ニーズに合わせたシンポジウ
ムを中⼼として運営しており、地⽅で活躍する
若い研究者や学⽣の研鑽と情報交換の貴重な
場を提供している。有機合成化学セミナーは、
産官学の研究者にとって貴重な交流機会とな
っており、昨年度(九州・⼭⼝⽀部主催)も会場
や宿舎では昼夜を分かたず、熱⼼な討論と交流
が⾏われた。
27 年度の研究会事業においても、更なる改
良と魅⼒ある新規イベントを提供する。
表彰事業
稿料の改正についても合理化に向けた議論を
本会には有機合成化学特別賞;協会賞;奨励
⾏っている。会員外への販売価格は学術論⽂誌
賞;Mukaiyama Award;Lectureship Award;
に相応しい価格に再設定し、27 年 1 ⽉号から
⾼砂⾹料国際賞「野依賞」;企業冠賞;研究企画
改正した。
賞が設置されている。Mukaiyama Award は
研究会事業
本部/⽀部主催を合わせ、約 70 件の研究会
を開催し、
その約 6 割が⽀部主催事業であった。
ここではより充実した本部主催講習会を紹介
する。講習会参加者の 9 割以上が企業に在籍す
る会員であることを念頭に、「仕事に役⽴つ講
習会」を意識したものとした。研究に使える実
⽤技術のみならず、第⼀線研究者として⻑年活
27 年度から事業が 10 年間の予定で延⻑される
が、25 年 10 ⽉より事業費⽤となる寄付を募っ
ている。募⾦期間内に会員を中⼼として法⼈、
団体、個⼈合わせて 280 件(1,470 万円)の寄付
が寄せられ、これを基⾦として平成 27〜36 年
の期間、第1期とほぼ同様の内容で国内・国外
の研究者各 1 名/年の表彰を実施する。
情報発信
躍している講師によるパネル討論も交え、研究
ホームページや電⼦メールを中⼼に、情報発
活動への取り組み姿勢等、聴講者が様々な⾓度
信に努めている。これまで事業報告、予算・決
から多くを学ぶことのできる講習会としてリ
算の詳細、各種アンケート結果、協会の紹介・
ニューアルした。演者のプロフィールや研究実
案内資料等をホームページ上で公開しており、
績に関する情報はホームページから事前に容
親しみやすく、価値ある情報が得られるホーム
易にアクセスできる。参加者による聴講後記を
ページを⽬指している。
昨年度から会員に対して 1〜2 回/⽉のメー
消費税の増税により、この法⼈会費増収額相当
ルニュースの配信を開始した。会員以外であっ
の⽀出増が予想されており、財務環境は引き続
ても希望者はホームページから受信を申し込
き厳しい局⾯が続いている。
むことができる。現在は各種研究会案内、協会
財務改善策の優先順位は:(1)経費の合理
誌電⼦版へのリンクを提供しているが、今後、
化・削減;(2)事業収益の向上;(3)個⼈会費改
情報発信ツールとしてコンテンツをさらに充
正としているが、消費増税の影響が⼤きく、既
実・発展させたい。
に(2)を実施すべき段階にある。そこで編集・
出版事業では協会誌販売価格の改正;研究会事
相互交流
業では参加者増を⽬指す研究会事業の⾒直し
研究会事業を中⼼に、会員間の情報交流の場
を⾏いつつ、本年度は本部主催のシンポジウム
を広く提供している。何れも⼤変好評で、定員
と講習会参加費の改正を予定している。
を超える参加希望がある。産学両界から招聘し
新年度に向けて
た講師による基調講演と賀詞交換で相互交流
を図る新春フォーラム(本部・関東⽀部共催)は
安定的な会費収⼊の確保は学協会運営の基
第 12 回の開催となった。
本である。本会をさらに魅⼒ある会とし、会員
企業への就職を希望する学⽣たちにとって、
の増加を図るためにすべきことを模索し、実⾏
会社やその社員の活動を学ぶ場は限られてい
する。
る。本会では、「有機合成研究者」に特化し、
昨年度の総会資料にも記したように、70 年
若⼿の企業⼈と学⽣の交流会を昨年度から新
の歴史の中で培われた会員相互の信頼関係に
たに開始した。
基づく本会のプラットフォームは貴重な財産
であり、独⾃の事業活動を⽀えるエンジンであ
財務環境と法⼈運営
る。我々はこのプラットフォームを活⽤した、
本会では平成 24 年より準備を進め、年間
独⾃の事業の継続と改廃を果敢に進める。
300 万円強の増収を⽬指して昨年度より法⼈
会費を改正した。しかし昨年 4 ⽉に実施された
2
【報告事項】
報告1
平成 26 年度事業報告 (平成 26 年 1 ⽉ 1 ⽇から平成 26 年 12 ⽉ 31 ⽇まで)
1.平成 26 年度通常総会(第 77 回)
平成 26 年 2 ⽉ 20 ⽇ 如⽔会館にて開催
構成員(代議員)100 名中、出席者 92 名(本⼈出席 21;代理⼈出席 0;委任状・書⾯表決 71)
決議事項
1) 第 1 号議案 『平成 26 年度決算報告承認』の件
2) 第 2 号議案 『平成 27 年度役員選任の件』の件
3) 第 3 号議案 『名誉会員委嘱の件』の件
報告事項
1) 報告 1
『平成 26 年度事業報告』の件
2) 報告 2
『平成 27 年度事業計画』の件
3) 報告 3
『平成 27 年度収⽀予算』の件
4) 報告 4
『第 2 期 Mukaiyama Award 基⾦への寄付⾦収納状況報告』
4) 報告 5
『永年会員昇格者報告』の件
2.会員動向
表 1 会員動向
区 分
H25 末
⼊ 会
復 活
退 会
普通会員(個⼈)
4,357
91
0
271
普通会員(法⼈)
208
4
0
5
普通会員(団体)
3
0
0
0
4,568
95
0
276
698
162
0
5,266
257
0
普通会員計
学⽣会員
合
計
3
区分変更
83
異動計
H26 末
▲97
4,260
-
▲1
207
-
0
3
83
▲98
4,470
120
▲83
▲41
657
396
0
▲139
5,127
3.事業報告
平成 26 年度に実施した編集出版、研究会、および表彰の各事業について、以下のとおり報告
する。
表 2 平成 26 年度事業報告(その 1)
事業の名称および事業の概要
参加者数
総数(学⽣数)
公1・編集出版事業
有機合成化学協会誌
72巻第1〜12号(12冊)、発⾏部数5,800部/⽉(第11号を除く);6,200部(第11号)、年間総ページ1,574
普通号10回
特集号 2回
第 5号 「有機合成化学における新技術・新⼿法」;第11号 Special Issue in English
掲載内容 巻頭⾔12ページ(12件)、総説109(11)、総合論⽂801(72)、Review de Debut 52(26)、ラウンジ
27(4)、ケミカルズ覚え書き4(1)、⼗字路11(44)、新しい合成52(207)、会告・協会記事等241、広告174
電⼦版 (独)科学技術振興機構が運⽤する電⼦ウェブサイト(J-STAGE)に2014年度分を搭載済
単⾏本の編集・出版
平成26年度に出版した書籍はなし
公1関連会議
有機合成化学協会誌編集委員会(1/24, 3/13, 5/30, 7/22, 9/30, 11/12)
出版委員会(2/26, 4/16)
公2・研究会事業
シンポジウム
【本部】
第105回有機合成シンポジウム;6⽉10〜11⽇;東京⼯業⼤学ディジタル多⽬的ホール
研究発表:33件
-有機合成化学協会賞受賞講演(1件)-
【平成25年度有機合成化学協会賞(技術的なもの)】
p-キラルホスフィン配位⼦の研究開発と⼯業的製造法の確⽴ (⽇本化学⼯業/千葉⼤名誉)今
本恒雄
-企業冠賞受賞講演(1件)-
【第⼀三共・創薬有機化学賞】
巨⼤複雑天然物の⾼効率な全合成 (東北⼤院⽣命科学)佐々⽊ 誠
共催:⽇本化学会;⽇本薬学会;⽇本農芸化学会
163(44)
第106回有機合成シンポジウム;11⽉6〜7⽇;早稲⽥⼤学国際会議場
Oral&Poster発表:38件
Poster発表14件
-有機合成化学協会賞受賞講演(1件)-
【平成25年度有機合成化学協会賞(技術的なもの)】
インフルエンザ治療薬ラニナミビルオクタン酸エステル(イナビルⓇ)の創製 (第⼀三共)⼩林慶⾏
-企業冠賞受賞講演(1件)-
【⽇産化学・有機合成新反応/⼿法賞】
理論計算と合成化学のインテグレーション反応開発/新材料創製 (東⼤院薬/理研)内⼭真伸
共催:⽇本化学会;⽇本薬学会;⽇本農芸化学会
221(97)
第47回酸化反応討論会;11⽉14〜15⽇;市⺠会館崇城⼤学ホール(熊本市)
招待講演2件、⼀般⼝頭発表20件、ポスター発表28件
主催・共催:⽇本化学会、⽇本薬学会、⽇本農芸化学会、触媒学会、錯体化学会
115(59)
第44回複素環討論会;9⽉10〜12⽇;札幌市⺠ホール(札幌市)
⼀般⼝頭発表54件、ポスター発表140件
主催・共催:⽇本化学会、⽇本薬学会、⽇本農芸化学会
422(164)
第47回有機⾦属若⼿の会・夏の学校;9⽉1〜3⽇;休暇村⼤久野島(⽵原市)
招待講演3件、依頼講演7件、若⼿講演6件、ポスター発表170件
主催・共催:近畿化学協会有機⾦属部会、⾼分⼦学会中国四国⽀部
245(226)
4
表 3 平成 26 年度事業報告(その 2)
事業の名称および事業の概要
参加者数
総数(学⽣数)
【北海道⽀部】
第26回 万有札幌シンポジウム 有機合成化学の挑戦;2014年7⽉5⽇;北海道⼤学
1. 酸化反応を鍵とする多環性アルカロイドの合成研究 (東北院⼤薬) 徳⼭英利
2. 触媒的芳⾹族トリフルオロメチル化と関連反応 (群⾺⼤院理⼯) 網井秀樹
3. 光電⼦機能性分⼦のユニークなデザイン (名⼤院理) ⼭⼝茂弘
4. ⼩分⼦によるRNAの⼆次構造制御による機能調節 (阪⼤産研) 中⾕和彦
5. 海洋産抗腫瘍性物質アプリロニンAと細胞⾻格タンパク質 (筑波⼤院数理物質) ⽊越英夫
6. 遷移⾦属触媒を⽤いるsp2炭素-⽔素結合の直接カルボキシル化反応 (東⼯⼤院理⼯) 岩澤伸治
以上の6名の演者による講演と19件のポスター発表
主催:万有札幌シンポジウム組織委員会
共催:北海道⼤学⼤学院⼯学研究院フロンティア化学教育研究センター、⽇本化学会北海道⽀部
310
⽇本化学会北海道⽀部2014年 夏季研究発表会;2014年7⽉12⽇;苫⼩牧⼯業⾼等専⾨学校
特別講演2件
1. 溶融塩・イオン液体を⽤いた材料科学 (北⼤院⼯) 上⽥幹⼈
2. ⽇本再興の鍵は化学に基づくイノベーション (⽇本化学会・東レ株式会社) 榊原定征
⼀般講演120件
主催:⽇本化学会北海道⽀部;共催他団体:⽇本分析化学会・⾼分⼦学会・触媒学会・⽇本エネ
ルギー学会・⽯油学会の各北海道⽀部、⽇本セラミックス協会東北・北海道⽀部
208(121)
Synthesis and Applications of Functional Molecules and Materials Utilizing
Biomolecules as a Motif
(⽣体分⼦をモチーフとした機能性分⼦・材料の創製と応⽤);2014年9⽉30⽇;北海道⼤学
特別講演2件
1. Biomass Conversion by Heterogeneous Catalysts (CRC, Hokkaido Univ., Japan)
Atsushi Fukuoka
2. Macrocycle Catalyst for Highly Efficient Hydroamination via Cavity -Threading of
Substrate as The Key Process (Tokyo Tech., Japan) Toshikazu Takata
を含む6件の講演
27件のポスター発表
主催:北海道⼤学触媒化学研究センター;共催他団体:⽇本化学会北海道⽀部、⾼分⼦学会北
海道⽀部、北海道⼤学フロンティア化学教育研究センター、北海道⼤学サステナビリティ・ウィーク2014
116(88)
若⼿研究者のための有機化学札幌セミナー;2014年11⽉17⽇;北海道⼤学
1. インドールアルカロイド合成における新知⾒ (北海道医療⼤院薬) 阿部匠
2. 不⻫メタセシス反応を利⽤して「ユニークな」不⻫を制御する-「⾯不⻫/軸不⻫」を有する機能性分
⼦の触媒的不⻫合成を⽬指して- (北⼤院⽣命科学・触セ) 荒江祥永
3. Diels-Alder 反応による⾻格構築を基盤とした天然物の合成研究 (北⼤院理) 鈴⽊孝洋
4. キラルルテニウム・リチウム複合錯体触媒による不⻫共役シアノ化反応 (北⼤院総合化) 坂⼝祐亮
5. 標的を触媒として利⽤する遺伝⼦検出のための化学反応プローブの開発 (北⼤院薬) 阿部洋
184(152)
【東北⽀部】
Pre-symposium of 26th International Conference on Organometallic Chemistry; 7⽉
11⽇(⾦)
東北⼤学⼤学院⼯学研究科中央棟
1.Professor Pierre Braunstein (Université de Strasbourg, France); “Metal Complexes
with Bi- and Tridentate Functional NHC Ligands”
2.Associate Professor Hidetake Seino (Akita University) ; “Reversible Reaction of 1,3Disubstituted Imidazolinium Cations with Molecular Hydrogen as a Functional Model
of [Fe]-Hydrogenase”
3.Associate Professor Masaaki Ichinohe (Tsukuba University) ; “Challenge to High
Spin Kekulé Molecules Based on Heavier Group 14 Elements”
4.Lecturer Shintaro Ishida (Tohoku University); “Palladium and Platinum Complexes
of an Isolable Silicon-Silicon Triply Bonded Compound ”
5
57(34)
表 4 平成 26 年度事業報告(その 3)
事業の名称および事業の概要
参加者数
総数(学⽣数)
【東北⽀部】つづき
5.Professor François P. Gabbaї (Texas A&M University, USA); “Lewis Acidic and
Redox Properties of Organoantimony Compounds.Applications in Anion Capture and
Solar Fuel Generation ”
6.Associate Professor Toshinobu Korenaga (Iwate University); “Highly Electron-Poor
Phosphine Ligands Bearing Fluoro-Functional Groups for Rh or Pd Catalysts”
7.Associate Professor Kohei Fuchibe (Tsukuba University); “1,1-Difluoroallenes as
Synthetic Platforms: Preparation and Domino Reactions ”
8.Professor Georgii I. Nikonov (Brock University, Canada); “Turning Main Group
Element Compounds into Catalysts”
9.Dr. Yumiko Nakajima (AIST, Tsukuba); “Development of a Well-Defined Nickel
Hydrosilylation Catalyst”
10.Professor Takayuki Kawashima (Professor Emeritus, The University of Tokyo);
"Chemistry of Highly Coordinated Silicon Compounds"
第25回記念 万有仙台シンポジウム;6⽉14⽇(⼟);仙台国際センター
1. 万有シンポと共に25年―さらなる発展を! (東北⼤学名誉教授)平間正博
2. 万有シンポジウムと私 (名古屋産業科学研究所)鈴⽊國夫
3. 含グアニジン天然物の全合成研究 ­新規イオンチャネル阻害剤の開発を⽬指して­
(名⼤院⽣命農学)⻄川俊夫
4. ⽣細胞分⼦化学 (理化学研究所)袖岡幹⼦
5. 結晶スポンジ法による⾮結晶性・微⼩量化合物のX線結晶構造解析 (東⼤院⼯)藤⽥ 誠
6. 空間的反応集積化の合成化学 (京⼤院⼯)吉⽥潤⼀
7. 有機合成:⼀度やったらやめられない (東⼯⼤院理⼯)鈴⽊啓介
410(350)
仙台地区春の講演会;6⽉28⽇(⼟);東北⼤学⼤学院薬学研究科
1. 「富⼠フイルムの機能性材料技術〜光と⾊で世界を変える」 (富⼠フイルム)柳原直⼈
2. 「糖の化学と質量分析が導く空間制御と絶対配置決定」 (東海⼤学)蟹江治
3. 「Energy- and Step-Conscious Organic Synthesis」 (京都⼤学)村上正浩
146(125)
化学系学協会東北⼤会;9⽉28⽇(⼟)〜30⽇(⽉);⼭形⼤学⽶沢キャンパス
【特別講演】1「光触媒の新しい展開とダイヤモンドによる炭酸ガス還元」 (東京理科⼤学学⻑)藤嶋昭
【特別講演】2「⽇本再興の鍵は化学に基づくイノベーション」 (⽇本化学会会⻑・経団連会⻑・東レ会
⻑)榊原定征
【特別講演】3「表⾯⼒測定の最近の展開」 (東北⼤原⼦分⼦材料科学⾼等研究機構・多元物質
科学研究所教授)栗原和枝
【有機系講演】
有機化学セッション
「遺伝⼦標的選択的化学反応の開発とその応⽤」 (東北⼤多元研)永次 史
「フェニルピリジン誘導体電⼦輸送材料群による有機 EL デバイスの超低電圧化」 (⼭形⼤院理⼯)
笹部久宏
「アモルファス合⾦ナノ材料触媒を⽤いた分⼦変換反応の開発」 (東北⼤WPI-AIMR) 浅尾直樹
「カリックスアレーン分⼦結晶を⽤いる有機⼩分⼦の精密分離」 (東北⼤院⼯) 諸橋直弥
669(413)
⻘森地区講演会;8⽉1⽇(⾦);秋⽥⼤学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
1.「「知識」の活⽤は「知恵と⼯夫」で-私の「ものつくり」履歴書-」 (東⼤名誉教授)北原武
第29回有機合成化学若⼿研究者の仙台セミナー;12⽉6⽇(⼟);東北⼤学⼤学院薬学研究科
1. 「銅触媒によるO-プロパルギルオキシムからアミドジエンへの⾻格転位反応」 (東北⼤院理)⽯⽥恭裕
2. 「1,3-ジヨードカリックス[4]アレーンを基軸とする新規誘導体の合成および配座解析」 (東北⼤院⼯)
梅津貴史
3. 「Leuconoxine及び類縁天然物の全合成」 (東北⼤院薬)梅原厚志
4. 「スルホンアミドヘリセンオリゴマーの⾃⼰触媒ラセン⼆量体形成反応と⾮平衡熱⼒学的刺激応答」
(東北⼤院薬)串⽥ 陽
6
101(90)
120(100)
表 5 平成 26 年度事業報告(その 4)
事業の名称および事業の概要
参加者数
総数(学⽣数)
【東北⽀部】つづき
5. 「キラルブレンステッド酸触媒によるPetasis-Ferrier型転位の⽴体制御機構に関する研究」
(東北⼤院理)⿅⼜喬平
6. 「細胞内天然タンパク質の効率的ラベリングと検出を⽬指したケミカルナノプローブの開発」
(東北⼤院理)⾼岡洋輔
7. 「2-ヒドロキシ-3(2H)-フラノン⾻格を有するJBIR-108の全合成および絶対⽴体配置の決定」
(東北⼤院薬)藤原広⼀
8. 「シラピーターソン反応を⽤いた共役ビスシレンの合成と構造および反応」 (東北⼤院理)本松⼤喜
9. 「Pdナノクラスター触媒を⽤いた芳⾹族ポリケトン及びポリアリーレンビニレンケトンの合成」
(⼭形⼤院理⼯)塚本 匡
【関東⽀部】
有機合成化学ミニシンポジウム①;4⽉18⽇;東京理科⼤学(神楽坂キャンパス)
1.⽣物活性天然物の全合成―⽬的と意義、モデル化合物の設定の難しさ― (元東京理⼤)⼩林 進
176(121)
有機合成化学ミニシンポジウム②;6⽉28⽇;東海⼤学(湘南キャンパス)
1.フッ素の特性を活かした含フッ素化合物の合成法の開発 (相模中研)井上宗宣
2.主鎖型反応性⾼分⼦を経由する多彩な元素ブロックπ共役⾼分⼦の創製 (東⼯⼤院総合理⼯)
冨⽥育義
3.鉄触媒を⽤いた有機合成 (東⼤院理)中村栄⼀
88(64)
第67回有機合成化学協会関東⽀部シンポジウム(横浜シンポジウム);5⽉17⽇;慶應義塾⼤学(⽮
上キャンパス)
【特別講演2件】
1.キラル⾦属アルコキシド触媒の開発 (千葉⼤院理)柳澤 章
2.⽣細胞分⼦化学:有機合成化学から⽣命科学へ (理研)袖岡幹⼦
⼀般講演68件
共催:⽇本化学会;⽇本薬学会
306(230)
関東⽀部若⼿シンポジウム(若⼿研究者のためのセミナー);11⽉15⽇;東京⼤学⼤学院薬学系研
究科薬学講堂
1.⽔素原⼦・ハロゲン原⼦が創り出す不⻫空間・不⻫反応 (分⼦研)椴⼭儀恵
2.オレフィン類のフッ素官能基化 (静岡県⼤薬)江上寛通
3.抗⽣物質テトラセノマイシンCの全合成研究 (東⼯⼤院理⼯)瀧川 紘
4.糖脂質のケミカルバイオロジーを志向した有機化学 (理研)平井 剛
5.⾃⼰集合性ケミカルプローブによる特異的タンパク質ラベリングとセンシング (東北⼤院理)⾼岡洋輔
101(83)
有機合成化学ミニシンポジウム③;10⽉28⽇;千葉⼤学(亥⿐キャンパス)薬学記念講堂
1.含窒素天然物の合成研究 (名⼤院創薬科学)福⼭ 透
2.⾼分⼦合成のための錯体触媒反応-有機合成に学ぶ (東⼯⼤資源研)⼩坂⽥耕太郎
3.天然物合成における⽴体制御―あのてこのて (台湾中⼭⼤)磯部 稔
233(209)
第68回有機合成化学協会関東⽀部シンポジウム(新潟シンポジウム);11⽉29〜30⽇;新潟⼤学
(五⼗嵐キャンパス)
【特別講演3件】
1.医薬品開発におけるプロセス化学の役割 (エーザイ)⽥上克也
2.ハイブリッド天然物に学ぶ:有機合成、⼀度やったらやめられない
(東⼯⼤院理⼯/本会会⻑)鈴⽊啓介
3.協働⾦属触媒による炭素-炭素結合形成反応 (京⼤院⼯)中尾佳亮
⼀般講演83件
254(178)
【東海⽀部】
有機合成セミナー;6⽉21⽇(⼟);信州⼤学理学部
1.p–アリルパラジウム錯体形成による異性化を利⽤した炭素–炭素結合構築法の開発:アリル化反
応以外の炭素–炭素結合構築法の開発を⽬指して (富⼭⼤学⼯)堀野 良和
2.0価2配位炭素化合物(カルボン)の合成と反応性 (⽇本⼤⽣産⼯学部)藤井 孝宜
7
25(20)
表 6 平成 26 年度事業報告(その 5)
事業の名称および事業の概要
参加者数
総数(学⽣数)
【東海⽀部】つづき
若⼿研究者のためのセミナー;8⽉5⽇(⾦);岐⾩薬科⼤学
【⽀部奨励賞受賞講演】
1.エナンチオ選択的ハロ環化反応に有効な求核性キラルリン求核触媒の開発(名⼤学院⼯)中辻秀⽂
2.次世代医薬創出のためのPET標識化法の開発(岐⾩⼤学院⼯)喜多村 徳昭
【招待講演】
1.静岡発(初)の環境調和型合成プロセスの開発を夢⾒て〜有機分⼦触媒からマイクロバブル・ナノバ
ブルまで〜 (静岡⼤学⼯)間瀬暢之
2.キラルプール法による⽣物活性天然物の合成研究 (慶應義塾⼤理⼯)千⽥憲孝
89(56)
第45回中部化学関係学協会⽀部連合秋季⼤会特別討論会;11⽉29〜30⽇;中部⼤学春⽇井
キャンパス
【特別討論会】
「創発する有機化学」
<依頼講演>
1.キラルアミノホスホニウム塩の構造制御に基づく⾼選択的分⼦変換法の開拓 (名⼤院⼯)浦⼝⼤輔
2.テトラミン酸⾻格についての合成化学 (静岡⼤院⼯)依⽥秀実
3.不均⼀系遷移⾦属触媒によるC-H活性化を基盤とした重⽔素標識法 (岐⾩薬⼤)佐治⽊弘尚
4.ニッケル触媒によるヘテロビアリール合成法の開発と応⽤ (名⼤院理)⼭⼝潤⼀郎
<招待講演>
1.有機軌道論 (中部⼤総合⼯学研究所)稲垣都⼠
2.酸化反応を鍵とする多環性アルカロイドの合成研究 (東北⼤院薬)徳⼭英利
主催・共催:⽇本化学会、⾼分⼦学会、化学⼯学会、⽇本農芸化学会、⽇本油化学、⽇本薬学会
など
619(340)
総合講演会;12⽉13⽇(⼟);静岡⼤学 理学部
1.有機反応化学とポルフィリン化学 (名古屋⼤学)忍久保洋
2.⾼反応性ホウ素化合物:新規⾮対称diborane(4)の性質 (中央⼤学)⼭下 誠
3.合⾦クラスターが⽰す新触媒開発の可能性 (⼤阪⼤学)櫻井英博
【関⻄⽀部】
有機合成化学北陸セミナー;10⽉3⽇〜4⽇;港のホテル(福井)
【特別講演3件】
1.炭素配位⼦を利⽤する遷移⾦属触媒反応(阪⼤院⼯)神⼾宣明
2.最先端有機合成化学を駆使したπ電⼦系分⼦の創出(京⼤院理)依光英樹
3.インライン分析を活⽤した医薬品原薬製造のプロセス理解(塩野義製薬)⾕本憲彦
【依頼講演3件】
4.⾦触媒を⽤いた連続環化反応による⼆環性含窒素複素環構築法の開発(富⼭⼤院薬)杉本健⼠
5.⾼効率・⾼選択的な新規光化学反応と機能性蛍光材料の開発(⾦沢⼤院⾃然科学)前多 肇
6.ポジトロン断層撮影法(PET)のための18F標識分⼦プローブの開発について(福井⼤⾼エネ研)牧野
顕
⼀般研究発表 6件、 ポスター発表49件
共催:⽇本化学会、⽇本薬学会
第34回有機合成若⼿セミナー「明⽇の有機合成を担う⼈のために」;8⽉85⽇;⼤阪⼤学豊中キャン
パス⼤阪⼤学会館
1.光酸化還元触媒反応と光誘起電⼦移動反応:SOMOを⽤いる有機分⼦の活性化 (阪府⼤院⼯)
池⽥ 浩
2.10族遷移⾦属への配位を鍵過程とするパーフルオロ化合物の⾃在変換反応 (阪⼤院⼯)⼤橋理⼈
3.共役イミン類への付加反応を基盤とするドミノ型反応の開発 (神⼾薬⼤)上⽥昌史
4.有機⾦属反応剤と有機分⼦触媒の使い⽅ (京⼤院⼯)松原誠⼆郎
5.従来型創薬とアカデミア発創薬 (医薬基盤研)永⽥ ⿓
6.時空間制御反応による機能集積分⼦の創製を⽬指して (阪⼤院理)深瀬浩⼀
ポスター発表 99件
共催:⽇本薬学会、⼤阪⼤学基礎⼯学研究科附属未来研究推進センター未来研究ラボ
8
79(65)
175(136)
255(180)
表 7 平成 26 年度事業報告(その 6)
事業の名称および事業の概要
参加者数
総数(学⽣数)
【中国・四国⽀部】
若⼿研究者のためのセミナー(第30回若⼿化学者のための化学道場)
(8⽉29⽇〜30⽇、下電ホテル島、世話⼈:菅 誠治
【特別指南講演】
1. 鉄触媒反応とイオン液体 (⿃取⼤院⼯)伊藤敏幸
【師範講演】
1. マイクロリアクターによる有機リチウム反応の新展開 (京⼤院⼯)永⽊愛⼀郎
2. フラビン分⼦を触媒とするオレフィンの⽔素化反応 (徳島⼤院STS)今⽥泰嗣
3. アルキルアルミニウムの添加による配位重合の⽴体規則性制御 (広島⼤院⼯)⽥中 亮
4. 触媒的芳⾹族トリフルオロメチル化と関連反応 (群⾺⼤院理⼯)網井秀樹
5. クロスカップリング反応を鍵とした医薬品候補化合物のプロセス化学研究 (武⽥薬品)峯野雅博
6. ⾼反応性ホウ素化合物:新規⾮対称diborane(4)の性質 (中央⼤理⼯)⼭下 誠
7. ビシクロ[2.2.2]オクタジエン⾻格を組み込んだポルフィリン類の合成と性質(愛媛⼤総合科学)森重樹
8. 求核触媒とルイス酸による協同活性化を鍵とするエナンチオ選択的ヨードラクトン化反応
(岡⼭⼤院⾃然)坂倉 彰
9. イノラートの化学 (九⼤先導研)新藤 充
ポスター発表: 24件
116(92)
第26回有機⾦属化学国際会議(ICOMC2014)­ポストシンポジウム岡⼭
“Organometallics: A Key for Innovation in Organic Synthesis”;7⽉20⽇;岡⼭⼤学;
世話⼈:髙井和彦
1. C-H Oxidation and Organic Synthesis
(University of Illinois Urbana-Champaign, USA) M. Christina White
2. Recent Developments in Metallacycle-Mediated Cross-Coupling
(Dartmouth College, USA) Glenn C. Micalizio
3. A Toolbox of Lanthanide(II)-Reagents: Cascade Approaches in Target Synthesis
(University of Manchester, UK) David J. Procter
4. C-C Bond Forming Reactions by Cooperative Metal Catalysis
(Kyoto University) Yoshiaki Nakao
5. Lithium Amides as Ligands for Simple Alkyllithium Derivatives: Making
Methyllithium and Butyllithium Chiral Nucleophiles
(University of Rouen, France) Jacques Maddaluno
70(48)
【九州・⼭⼝⽀部】
第31回有機合成化学セミナー;9⽉17〜19⽇;休暇村志賀島(福岡市)
2014年度Mukaiyama Award受賞講演:2件
Phil S. Baran(The Scripps Research Institute);井上将⾏(東⼤院薬)
2014年度Lectureship Award受賞講演:1件
Jeffrey S. Johnson (University of North Carolina at Chapel Hill)
招待講演:7件
上杉志成(京⼤iCeMS);齋藤記庸(宇部興産);佐⽥和⼰(北⼤院理);⾼井和彦(岡⼭⼤院⾃
然);中島誠(熊⼤院⽣命科学);前⽥克也(⽇本たばこ産業);⼭⼝雅彦(東北⼤院薬)
ACP Lectureship:3件
Chao Chen (Tsinghua University);Chien-Tien Chen (National Tsing Hua
University);Kwok-Kong Tony Mong(National Chiao Tung University)
2013年度有機合成化学奨励賞受賞講演:5件
⽯川勇⼈(熊⼤院⾃然科学);⽩川誠司(⻑崎⼤院⽔・環);鷹⾕ 絢(東⼯⼤院理⼯);平井 剛
(理研);三⽊康嗣(京⼤院⼯)
ポスター発表:52件;企業展⽰:5件;実⾏委員⻑:友岡克彦
第26回若⼿研究者のためのセミナー;11⽉22⽇;九州⼤学⾺出キャンパスコラボステーション
特別講演「ピレンを構成要素とする拡張π共役系分⼦の合成と発光特性」 (佐賀⼤院⼯)⼤和武彦
招待講演「ルテニウム触媒を⽤いた不⻫合成反応の開発」 (九⼤基幹)内⽥⻯也
学⽣講演:6件,有機合成化学協会九州⼭⼝⽀部ポスター賞受賞者
世話⼈:安⽥琢麿(九⼤院⼯)
9
199(73)
90(67)
表 8 平成 26 年度事業報告(その 7)
事業の名称および事業の概要
参加者数
総数(学⽣数)
【九州・⼭⼝⽀部】つづき
第4回PHOENICS国際シンポジウム;2⽉28⽇;熊本⼤学⿊髪南キャンパス
担当者:澤⽥剛(熊⼤院⼯)
114(52)
講習会
【本部】
有機合成化学講習会(前期);6⽉19〜20⽇;⻑井記念館⻑井記念ホール
テーマ:使える反応:使い⽅のコツから実⽤化まで 〜その2〜
1.酵素触媒反応の取扱いと活⽤のコツ-これを知ればけっこう簡単!もっと活⽤しよう-
(慶⼤薬)須⾙威
2.IrやRh触媒を⽤いた炭素-炭素結合反応-錯体調製から反応まで-(早⼤先進理⼯)柴⽥⾼範
ランチョンセミナー ◇⽇本電⼦/◇ロックウッドリチウムジャパン
3.含窒素ヘテロ環化合物の合成法〜電⼦過剰系ヘテロ環化合物を中⼼に〜(武蔵野⼤薬)廣⾕ 功
4.ピロロ[3,2-d]ピリミジン⾻格を有するHER2/EGFRキナーゼ阻害薬のデザインと合成: 新規バックポ
ケットバインダーの探索 (武⽥薬品)川北洋⼀
5.使える不均⼀系接触還元反応〜使い⽅の基本とノウハウ〜 (岐⾩薬⼤)佐治⽊弘尚
6.無機薬品はメーカー、ロットに気をつけよう―微量の不純物が反応を左右する?!
(岡⼭⼤院⾃然科学)髙井和彦
7.アジド基の使いこなし⽅:⾃在な分⼦連結に向けたクリック化学の新展開
(東京医⻭⼤⽣材研)細⾕孝充
8.フッ素スキャン、窒素スキャンを⽤いた医薬品最適化 (中外製薬)飯倉 仁
9.経⼝カルバペネム(TBPM-PI)とβ-ラクタマーゼ阻害剤(SB-206999Z)のプロセス開発
(Meiji Seikaファルマ)阿部隆夫
10.特異なアミノ酸を含む⽣物活性環状ペプチドの合成 (千葉⼤院薬)濱⽥康正
11.マイクロ波合成化学の新展開 (慶⼤理⼯)⼭⽥ 徹
共催:⽇本化学会、⽇本薬学会、⽇本農芸化学会
有機合成化学講習会(後期);11⽉20〜21⽇;⻑井記念館⻑井記念ホール
テーマ:有機合成化学の最前線―使いたい技術・使わせたい技術―
1.⾦属-配位⼦協同作⽤:新規9族錯体を⽤いる⽔素化/脱⽔素化反応 (東⼤院⼯)野崎京⼦
2.構造解析の最新鋭技術 (徳島⽂理⼤⾹川薬)⼭⼝健太郎
ランチョンセミナー:◇島津製作所/◇JEOL RESONANCE
3.全合成におけるバイオインスパイアード反応と不⻫有機触媒反応の利⽤
(熊本⼤院⾃然科学)⽯川勇⼈
4.前⽴腺癌治療薬を指向した17,20-リアーゼ阻害薬のデザインと合成〜de novoデザインからの臨床
開発化合物orteronel(TAK-700)創製の経緯〜 (武⽥薬品)加来智弘
5.NMRを⽤いた創薬標的タンパク質の機能解明 (東⼤院薬)嶋⽥⼀夫
パネルディスカッション パネラー:⾚尾淳史(エーザイ)、茶⾕直⼈(阪⼤院⼯)、野崎京⼦(東⼤院⼯)、
福⼭透(名⼤院創薬科学)
6.これは全合成に役⽴つと思った触媒反応 (名⼤院創薬科学) 福⼭ 透
7.実践的合成研究を指向したC–Hカップリング反応の開発 (名⼤院理)⼭⼝潤⼀郎
ランチョンセミナー:◇シグマアルドリッチジャパン
8.プロセス理解に向けた質量分析計による反応解析-基礎から測定・解析のコツまで-
(エーザイ)⾚尾淳史
9.糖尿病治療薬CS-1036のハイブリッドプロセス開発 (第⼀三共)池内 豊
10.全合成を短くする (早⼤先進理⼯)細川誠⼆郎
11.不活性な結合を有機合成化学に (阪⼤院⼯)茶⾕直⼈
共催:⽇本化学会、⽇本薬学会、⽇本農芸化学会
【関⻄⽀部】
有機合成2⽉セミナー「有機合成のニュートレンド2014」;2⽉4⽇〜5⽇;⼤阪科学技術センター
1.光学活性アルコール合成のための不⻫還元酵素触媒の開発 (住友化学)朝⼦弘之
2.前駆体法を利⽤した機能性π共役拡張化合物の合成と物性 (奈良先端⼤物質創成)⼭⽥容⼦
3.ED治療薬アバナフィルの創製 (⽥辺三菱製薬)坂本敏昭
10
121(2)
119(7)
133(54)
表 9 平成 26 年度事業報告(その 8)
事業の名称および事業の概要
参加者数
総数(学⽣数)
【関⻄⽀部】つづき
4.ヘテロ芳⾹族の触媒的C-Hカップリング:チオフェン系有機材料,⾼分⼦材料の実⽤的合成法をめざ
して (神⼾⼤院⼯)森 敦紀
5.レアメタルを必要としない⾰新的ヨウ素反応剤:酸化的カップリング反応から触媒的不⻫合成へ (⽴命
館⼤薬 /阪⼤名誉)北 泰⾏
6.LC、SFCによるキラル分離最前線〜有機合成のためのキラル精製〜 (ダイセル)⼤⻄ 敦
7.⼩員環炭化⽔素化学の発掘 (京⼤院薬)⾼須清誠
8.低配位有機ケイ素化合物の開拓と展開 (筑波⼤数理物質)関⼝ 章
9.⾼度置換ヘテロ環構造をもつ天然物の全合成 (⻑崎⼤院医⻭薬)畑⼭ 範
10.有機鉄触媒による炭素­⽔素結合活性化 (東⼤院理)中村栄⼀
共催:⽇本化学会、⽇本薬学会、⽇本農芸化学会、近畿化学協会
有機合成夏期セミナー「明⽇の有機合成化学」;8⽉28⽇〜29⽇;⼤阪科学技術センター
1.⽣体内において、分⼦や細胞の機能を追跡可能な分光情報に変換する化学プローブ
(阪⼤院⼯)菊地和也
2.触媒を複合利⽤して新反応をみつける
(京⼤院⼯)中尾佳亮
3.低分⼦医薬の未開拓領域:構造修飾による細胞内シグナルのfine-tuning
(Meiji Seikaファルマ)吉⽥ 諭
4.リビングラジカル重合法「TERP法」を⽤いた新規な分散剤開発 (⼤塚化学)⻲島 隆
5.ハイブリッド天然物に学ぶ:有機合成、⼀度やったらやめられない (東⼯⼤院理)鈴⽊啓介
6.不安定な天然物の化学-猛毒きのこニセクロハツの毒成分研究- (慶応⼤理⼯)橋本貴美⼦
7.錯体触媒の反応機構解析:計算化学と分析化学からのアプローチ (住友化学)⽥中章夫
8.社会に役⽴つ有機合成を求めて:シストセンチュウふ化促進物質の全合成 (北⼤院理)⾕野圭持
9.チエノアセン系有機半導体〜環化反応,分⼦構造,固体電⼦状態〜 (理研)瀧宮和男
10.多分岐⾼分⼦を保護剤とする⾦属ナノ粒⼦の化学〜産学連携からの展開(九⼤先導研)永島英夫
共催:⽇本化学会;⽇本農芸化学会;⽇本薬学会;近畿化学協会
110(48)
懇談会
【本部】
2014新春特別フォーラム;1⽉16⽇;化学会館・⼭の上ホテル(別館)
※講演の部
「化学・製薬産業のオープンイノベーションの明⽇を考える」
1.ケミストリー主導の創薬イノベーション (エーザイ)⼤和隆志
2.産学連携こそが明⽇の科学技術研究を強⼒に推進する (中央⼤研究開発機構)檜⼭爲次郎
※賀詞交換会
有機合成化学懇談会;12⽉6⽇;化学会館
企業の若⼿研究者と交流・討論できる、学⽣のためのセミナー
(1)パネラー紹介
1.有機合成化学を,くすり(づくり)の価値に変えるには? (アステラス製薬)伊藤 剛
2.富⼠フイルムにおける有機材料技術 (富⼠フイルム)杉浦寛記
3.⾃⼰紹介とタケダでの業務紹介 (武⽥薬品)⾼井隆⽂
4.企業における有機合成化学 (⽇産化学⼯業)中澤太⼀
5.⾃⼰紹介-医薬の探索研究業務の紹介を中⼼に- (東レ)新井唯正
6.(株)ダイセルでの業務紹介 (ダイセル)明⽯隆信
7.ウェブ情報や噂に惑わされない本当の将来像設計を! (第⼀三共)吉⽥昌⽣
(2)パネルディスカッション
(3)ブース形式懇談会
【東海⽀部】
Prof. Shang-Cheng Hung訪⽇学者講演会;6⽉12⽇(⽊);名古屋⼤学
Synthesis of Cell Surface Carbohydrates for Probing Infectious Diseases (Genomics
Research Center Academia Sinica, Taiwan) Prof. Shang-Cheng Hung
11
154(0)
40(40)
38(34)
表 10 平成 26 年度事業報告(その 9)
事業の名称および事業の概要
参加者数
総数(学⽣数)
Prof. Dr. Jonel P. Saludes訪⽇学者講演会;7⽉29⽇(⽕);岐⾩薬科⼤学
Breaking Through the Other Side: De Novo Designed Peptides That Cross the Cell
Membrane for Biomolecule Delivery(Assistant Professor Department of Chemistry,
Washington State University,USA)Prof. Dr. Jonel P. Saludes
16(12)
Prof. Dr. Stéphane Quideau訪⽇学者講演会;9⽉1⽇(⽉);名古屋⼤学
Asymmetric Hydroxylative Reactions Using Chiral Iodanes(University of Bordeaux,
France)Prof. Dr. Stéphane Quideau
56(45)
Professor Amos B. Smith, III訪⽇学者講演会;10⽉17⽇(⾦);静岡県⽴⼤学
Evolution and Exploitation of Anion Relay Chemistry (ARC) (Department of
Chemistry and the Monell Chemical Senses Center, University of Pennsylvania,
Philadelphia, USA) Professor Amos B. Smith, III
63(45)
Professor László Kürti訪⽇学者講演会;11⽉10⽇(⽉);名古屋⼤学
Atroposelective Organocatalysis, Direct N-H Aziridination of Olefins and TransitionMetal-Free C-, N- and O-Arylation Reactions: Synthesis of Functionalized Biaryls and
Heterocycles(UT Southwestern Medical Center, Dallas, Texas, USA)Professor László
Kürti
65(58)
Emeritus Professor E. Peter Kündig 訪⽇学者講演会;11⽉25⽇(⽕);名古屋⼤学
Asymmetric Metal Catalyzed C(sp3)–H Bond Functionalization(Department of
Organic Chemistry, University of Geneva, Geneva, Switzerland)Emeritus Professor E.
Peter Kündig
49(42)
Prof. Wanbin ZHANG訪⽇学者講演会;11⽉28⽇(⾦);名古屋⼤学
The Development of Novel Chiral Catalysts and Their Application(School of
Chemistry and Chemical Engineering, Shanghai Jiao Tong University, China)Prof.
Wanbin ZHANG
【関⻄⽀部】
52(47)
有機合成新春講演会;1⽉29⽇;⼤阪科学技術センター
1.λ6-スルファンニトリルの合成と反応 (富⼭⼤院理⼯)吉村敏章
2.有機アンチモン化合物:その有機合成試薬としての機能 (北陸⼤薬)栗⽥城治
3.⽴体選択的な環化反応を基盤とする⽣物活性天然物の合成 (富⼭⼤院理⼯)平井美朗
共催:近畿化学協会
50(0)
セミナー“化学千⼀夜 「あすの化学への夢を語ろう」;6⽉13〜14⽇;河内ワイン/I&I LAND
1.有機化学で⾦属性状を緻密に制御する-新しい選択性発現をめざして- (阪⼤院⼯)安⽥ 誠
2.ワイン成分のアンチエイジング効果とワイン残渣の有効利⽤について (近畿⼤農)澤邊昭義
3.⾒学会 河内ワイン
4.放談会「京都⼤学⼤学院「思修館」と⼤学改⾰」 (京⼤院総合⽣存学館)⼤嶌幸⼀郎
5.⾦属錯体と酸化物表⾯を駆使した固体触媒構造・機能の創出 (名⼤院理)邨次 智
6.プロセス化学が創る美しい医薬品 (⼤⽇本住友製薬)安藤丈也
7.有機活性種の合成化学 (京⼤院⼯)⼤江浩⼀
共催:⽇本化学会、近畿化学協会
35(2)
【中国・四国⽀部】
第70回パネル討論会「有機⾦属錯体触媒化学の最新技術 - 効率的材料合成をめざして」;5⽉17
⽇;広島⼤学;世話⼈:⼤下浄治
1. かさ⾼いルイスペアによる環状エステルの開環反応 (広島⼤院⼯)中⼭祐正
2. Pd錯体を開始剤とするジアゾ酢酸エステルの重合 (愛媛⼤院理⼯)井原栄治
3. クロスカップリング重合による共役系⾼分⼦の合成 (神⼾⼤院⼯)森 敦紀
95(60)
第71回パネル討論会「天然物合成を通して⾒る有機合成の実⼒」;11⽉21⽇;愛媛⼤学
世話⼈:林 実
1. ムギネ酸およびパラウアミンの合成研究〜有機合成の実⼒向上を⽬指して〜
(徳島⼤院HSB)難波康祐
2. ラジカル反応の活⽤による複雑分⼦構築の単純化 (東⼤院薬)井上将⾏
68(56)
12
表 11 平成 26 年度事業報告(その 10)
事業の名称および事業の概要
参加者数
総数(学⽣数)
【中国・四国⽀部】つづき
来⽇学者講演会;10⽉22⽇;愛媛⼤学;世話⼈:宇野英満
Porphyrin-Based Wires and Nanorings (University of Oxford, UK) Harry L. Anderson
32(25)
来⽇学者講演会;10⽉31⽇;岡⼭⼤学;世話⼈:髙井和彦
Ruthenium Catalysts for Greener Processes: Alkynes, Alkylidenes, and C-H Bond
Functionalizations
(CNRS-Université de Rennes, France) Pierre H. Dixneuf
52(40)
第11回ナノ・バイオ・インフォ化学シンポジウム;12⽉13⽇;広島⼤学;世話⼈:相⽥美砂⼦(ナノ・
バイオ・インフォ化学研究会、⽇本化学会)
⼝頭発表(A)(20分);⼝頭発表(B)(10分)
主催:ナノ・バイオ・インフォ化学研究会、⽇本化学会
【九州・⼭⼝⽀部】
79(55)
第51回化学関連⽀部合同九州⼤会;6⽉28⽇、北九州国際会議場(北九州市)
特別講演:1件
「溶融紡⽷における結晶化促進効果を利⽤した繊維材料開発」 (東⼯⼤院理⼯)鞠⾕雄⼠
招待講演:8件
(有機合成化学協会九州⼭⼝⽀部推薦)
「⾮天然型キラル分⼦の化学」 (九⼤先導研)友岡克彦
ポスター発表 有機化学115件
共催:化学関係九州⽀部;担当:繊維学会⻄部⽀部
1,000
第1回有機合成化学講演会;6⽉6⽇;九州⼤学⾺出キャンパスコラボステーション
招待講演:3件
世話⼈:内⽥⻯也(九⼤基幹)
99(45)
第2回有機合成化学講演会 ⽀部各賞表彰式;11⽉17⽇;宇部興産(株)(⼭⼝県宇部市)
⽀部賞受賞講演:2件 濱崎昭⾏(九⼤院理);⻄形孝司(⼭⼝⼤院理⼯)
依頼講演:2件 久保⽥靖(⽇本曹達㈱ );中⽥健也(島根⼤院総合理⼯)
基調講演:1件 上村明男(⼭⼝⼤院医)
36
外国⼈特別講演会;1⽉30⽇;九州⼯業⼤学⼾畑キャンパス
講演:1件 Prof. David Van Vranken (UC Irvine);担当者:北村充(九⼯⼤院⼯)
44(38)
先導物質化学研究所講演会;4⽉7⽇;九州⼤学先導物質化学研究所
講演:1件 Prof. Igor Alabugin(Florida State Univ);担当:新藤充(九⼤先導研)
28(21)
⾒学会
【九州・⼭⼝⽀部】
宇部興産株式会社藤曲⼯場宇部興産ショールーム;11⽉18⽇
13
17
表 12 平成 26 年度事業報告(その 11)
事業の名称および事業の概要
担当組織
公3.表彰事業
有機合成化学特別賞の選考と受賞者(1件採択)
理事による予備投票(6〜8⽉郵便)/本投票(9/29)
●中井 武(東京⼯業⼤学名誉教授)
業績:有機合成反応の⽴体化学制御と不⻫合成への展開
表彰式・受賞講演(平成27.2/19)
理事会
有機合成化学協会賞・奨励賞の選考と受賞者(協会賞:2件;奨励賞:5件採択)
各⽀部推薦委員会(〜7⽉)
奨励賞書⾯審査(7⽉;郵便)
協会賞(学術/技術)・奨励賞選考委員会(10/7〜10/8)
有機合成化学協会賞(学術的なもの)
● ⻄⼭久雄(名古屋⼤学⼤学院⼯学研究科教授)
業績:光学活性窒素系多座配位⼦の創製と不⻫触媒反応の開発
● 柳 ⽇馨(⼤阪府⽴⼤学⼤学院理学系研究科教授)
業績:ラジカル活性種の反応特性を基盤とする多成分系連結反応の開発
有機合成化学協会賞(技術的なもの)
該当なし
有機合成化学奨励賞
● ⽯⽥真太郎(東北⼤学⼤学院理学研究科講師)
業績:⼆配位⾼周期15族ラジカルの速度論的安定化および関連化合物の化学
● 芝原⽂利(岐⾩⼤学⼯学部准教授)
業績:炭素̶硫⻩・炭素­⽔素結合選択的活性化による多置換複素環化合物合成法の開発
● 五⽉⼥宜裕(独⽴⾏政法⼈理化学研究所研究員)
業績:鎖状有機触媒の創製と動的不⻫触媒反応への展開」
● 美多 剛(北海道⼤学⼤学院薬学研究院助教)
業績:⼆酸化炭素を⼀炭素源として⽤いた新規カルボキシル化反応の開発
● 三宅由寛(名古屋⼤学⼤学院⼯学研究科准教授)
業績:光誘起電⼦移動の精密制御に基づく含窒素化合物の効率的変換反応の開発
協会賞・奨励
賞
選考委員会
表彰式(平成27.2/19)
受賞講演:協会賞(学術的なもの;平成27.2/19);奨励賞(平成27.9.15-17)
Mukaiyama Award の選考と受賞者(国内および海外各1件採択)
Mukaiyama Award委員会(2015受賞者選考委員会 8/20)
● ⼭⼝茂弘(名古屋⼤学トランスフォーマティブ⽣命分⼦研究所 (WPI-ITbM) 教授)
Development of photo- and electro-functional organic molecules. He established
several key design principles using main group elements, such as B, Si, or P, and
produced various types of fascinating π-conjugated skeletons.
● Professor Brian M. Stoltz(California Institute of Technology)
Discovery and development of new reactions and processes for the synthesis of
complex natural products and non-naturally occurring bioactive structures.
2014年度受賞者の表彰式・受賞講演(平成26.9/18)
2015年度受賞者の表彰式・受賞講演(平成27.9/15)
Lectureship Award
● Professor Jeffrey S. Johnson(Univ. of North Carolina at Chapel Hill)
On the Merits of Pursuing Stereochemical Errors in Natural Product Synthesis
表彰式・受賞講演(平成26.9/18)
企業冠賞の選考と受賞者(各1件、合計2件採択)
第⼀三共「創薬有機化学賞」書⾯審査(郵便;〜11/17)
● 徳⼭英利(東北⼤学⼤学院薬学研究科教授)
業績:新規合成⽅法論を基盤とした多官能基性アルカロイドの全合成
⽇産化学「有機合成新反応/⼿法賞」書⾯審査(郵便;〜11/17)
● 澤村正也(北海道⼤学⼤学院理学研究院教授)
業績:新規固相担持法に基づく⾼活性⾦属錯体触媒の開発
14
Mukaiyama
Award委員会
九州・⼭⼝⽀部
企業冠賞
選考委員会
表 13 平成 26 年度事業報告(その 12)
事業の名称および事業の概要
参加者数
総数(学⽣数)
⾼砂⾹料国際賞「野依賞」関連
担当組織
野依賞委員会(選考委員会 8/20)
● Professor Dieter Enders (RWTH Aachen University)
Professor Enders is a pioneer in the field of asymmetric synthesis. He has
developed first broadly applicable chiral auxiliaries, such as SAMP/RAMP and
demonstrated their efficiency in numerous natural product syntheses. He also
野依賞委員会
established the field of asymmetric carbon - carbon bond formations catalyzed by Nheterocyclic carbenes and made seminal other contributions to the field of
organocatalysis.
表彰式・受賞講演(平成27年2⽉19⽇)
⽀部表彰
関⻄⽀部
第12回関⻄⽀部賞受賞講演会;12⽉2⽇、⼤阪科学技術センター
1.グリーンケミストリーを指向した微細空間を駆使する新しい有機合成 (阪府⼤院理)福⼭⾼英
61(10)
2.ビアリール型アミノ酸を起点とする分⼦認識型触媒の開発 (京⼤化研)古⽥ 巧
3.⾼効率・⾼選択的な新規有機光化学反応の開発 (⾦沢⼤院理⼯)前多 肇
共催:近畿化学協会
中国・四国⽀部
有機合成化学特別講演会「⽀部奨励賞受賞講演並びに特別招待講演会」;11⽉15⽇;岡⼭⼤学;世
話⼈:髙井和彦
110(68)
【⽀部奨励賞受賞講演】
機能性材料を⽬指した⾼共役電⼦系化合物の合成 (愛媛⼤院理⼯)奥島鉄雄
【特別招待講演】
超ポルフィリン化学 (京⼤院理)⼤須賀篤弘
他1(共益事業)
ゆうごう会
第12回ゆうごう会;5⽉14⽇;化学会館
21
1.⻄欧壁画の歴史(名⼤名誉)伊藤健兒
第13回ゆうごう会;12⽉8-9⽇;ウェルシティ湯河原(熱海市)
1.⼤学発ベンチャーの産みと育ての苦しみと期待 (ナールスコーポレーション)松本和男
2.振り返ってみれば… (名⼤院創薬科学) 福⼭ 透
3.氣と健康法、及び隠された造⾎の秘密 (⽇本健康学⼠会)浜岡 勤
研究企画賞
研究企画賞選考委員会(11/27)
● 旭化成ファーマ研究企画賞:⼤⻄英博(北海道⼤学)
実⽤的なトリフルオロメチル化反応の確⽴を指向した新規銅触媒の創製
14
担当組織
● 味の素研究企画賞:本年度は該当なし
● アステラス製薬研究企画賞:阿部 匠(北海道医療⼤学)
⾦属錯体のエージングを利⽤した新規反応の開発
● ADEKA研究企画賞:酒井佑宜(横浜薬科⼤学)
⽣合成模倣的フロー合成による脂肪酸誘導体の合成
● 宇部興産研究企画賞:⽮崎 亮(九州⼤学)
デザイン型アミノ化反応による側鎖に多様な炭素⾻格や官能基を有する・ーアミノ酸合成法の開発
● エーザイ研究企画賞:浅野圭佑(京都⼤学)
⾯不⻫有機オレフィン触媒の創製
● カネカ研究企画賞:⾼橋⼤介(慶應義塾⼤学)
ボロン酸-アクセプターエステル触媒を⽤いた新規⾼選択的かつ環境調和型グリコシル化反応の開発と応
⽤
● コニカミノルタ研究企画賞:中野幸司(東京農⼯⼤学)
ヘリセンを基盤とする有機発光材料の開発
● 塩野義製薬研究企画賞:⼭越博幸(名古屋市⽴⼤学)
⼆連続第四級不⻫中⼼を持つテトラヒドロフランを光学活性中間体とする酸化型テルペノイドの全合成研
究
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研究企画賞
選考委員会
表 14 平成 26 年度事業報告(その 13)
事業の名称および事業の概要
● 昭和電⼯研究企画賞:加藤真⼀郎(群⾺⼤学)
⾼速キャリヤ輸送材料を指向した安定な反芳⾹族縮環炭素・電⼦系化合物の開発
● セントラル硝⼦研究企画賞:椴⼭儀恵(分⼦科学研究所)
ハロゲン結合供与体触媒の設計・合成・機能創出
● 第⼀三共研究企画賞:坂井健男(名城⼤学)
多様なカチオン性反応を指向した不⻫強酸共役塩基の開発
● ⼤正製薬研究企画賞:實吉尚郎(神奈川⼤学)
ケト基を利⽤した新しい核酸の合成とケミカルバイオロジーへの展開
● ⾼砂⾹料⼯業研究企画賞:楠本周平(東京⼤学)
⾦属-配位⼦共働的基質活性化を鍵とする炭素-ヘテロ元素結合形成・切断反応の開発
● 武⽥薬品⼯業研究企画賞:村上 慧(名古屋⼤学)
配向基を必要としないヘテロ芳⾹環の直接アミノ化反応の開発
● ⽥辺三菱製薬研究企画賞:下川 淳(名古屋⼤学)
脱芳⾹族的不⻫環化反応が実現する多様な化合物群の迅速合成法
● 中外製薬研究企画賞:⼤宮寛久(北海道⼤学)
求核性有機分⼦触媒による炭素-ホウ素結合活性化に基づく新合成反応の開発
● 帝⼈ファーマ研究企画賞:本年度は該当なし
● 東ソー研究企画賞:⼾⽥智之(⻑岡技術科学⼤学)
希⼟類⾦属触媒によるヘテロタクチック重合法の開拓とその応⽤
● 東レ研究企画賞:武⽥洋平(⼤阪⼤学)
アジリジンの酸化的付加を鍵とする多様な触媒的変換反応による光学活性アミン化合物の選択的合成法の開発
● ⽇産化学⼯業研究企画賞:近藤 梓(東北⼤学)
新規光学活性イミノホスホラン化合物の設計開発と多機能性触媒分⼦としての利⽤
● ⽇本触媒研究企画賞:林 正太郎(防衛⼤学校)
不均⼀系触媒反応場を⽤いた位置選択的直接的アリール化重縮合による構造制御法の開発
● 富⼠フイルム研究企画賞:⿑藤 輝彦(京都⼤学)
⾼効率に発⽣させた異種複核⾦属錯体触媒を⽤いたC-HおよびC-C結合官能基化反応
● 三井化学研究企画賞:⽩川誠司(⻑崎⼤学)
不⻫ラジカル反応およびルイス酸触媒反応のためのキラルゲルマニウム触媒の創製
● 三菱化学研究企画賞:櫻井庸明(⼤阪⼤学)
⼒学刺激に応答して電気伝導⽅向が変化する次世代スマートマテリアルを⽬指した半導体性⾼分⼦の合成
● Meiji Seikaファルマ研究企画賞:菅原章公(北⾥⼤学)
多環式酸素架橋シスデカリン-マクロライド融合天然物の全合成と抗菌スペクトル変化の検証
● 和光純薬⼯業研究企画賞:⿃飼浩平(九州⼤学)
穏和な条件で導⼊・除去可能な2-ナフチルメトキシメチル基の開発と全合成研究への応⽤
法⼈運営関連会議
本部関連
第77回通常総会(定期社員総会;2⽉20⽇)
運営委員会・理事会(1/27, 3/24, 5/13, 7/25, 9/29, 12/5)
財務・予算委員会(9/29);⽀部⻑懇談会(3/24, 7/25, 12/5)
平成27年度役員候補者選出委員会(10/15)
⽀部関連
【九州・⼭⼝⽀部】
事務引継会;1/22;九州⼤学箱崎キャンパス理学部本館
第1回幹事会;6/6;九州⼤学⾺出キャンパス;第2回幹事会;11/17;宇部興産(株)
第2回幹事会;11/17;宇部興産(株)(⼭⼝県宇部市)
事業報告附属明細書
平成 26 年度事業報告には「⼀般社団法⼈及び⼀般財団法⼈に関する法律施⾏規則」第 34 条第 3 項に
規定する附属明細書 「事業報告の内容を補⾜する重要な事項」が存在しないので作成しない。
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