9月号 - 第2830地区

ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2830
ガバナー月信 No.3
Gover nor ’s Monthly Letter
国際ロータリー第 2830 地区 (青森県)
2004‐05 年度ガバナー 川口 彰五郎
〒039-2151 青森県上北郡下田町向山 3331
Tel 0178-56-4327
Fax 0178-56-4461
E-mail [email protected]
ロータリーを祝おう
100 年の歩み
http:// www.rotary-aomori.org/
2004年9月1日 発行
P2∼P7 「今年度の活動について」∼地区委員長の抱負 No.2
P7∼P8 「インターアクト年次大会」報告∼相坂委員長
P8
「米山奨学事業フォーラム」開催案内
P9∼P10 ロータリー財団・米山奨学会寄付者・会員動静(8 月)
P11
「ロータリー文庫」お知らせ
P12
7 月出席報告
P13
地区カレンダー(9 月)
「 9 月は新世代のための月間です 」
RIでは毎年 9 月を「青少年活動月間」と呼称してきたが、1996‐97 年度より「新世代のため
の月間」と改称された。ロータリーで新世代とは赤ん坊から 30 歳までをいう。この月間中は特に
ロータリーの提唱するすべての新世代への奉仕活動を個人として、クラブとして、また地区として
積極的に推進し、また、各クラブは「各ロータリアンは青少年の模範」と言う標語を尊重し行動する
ことを奨励している。①青少年向けの職業相談 ②青少年交換 ③青少年の職場見学 ④例会プロ
グラム参加 ⑤学生への経済的援助
⑥レクリエーション・プログラム ⑦IAC、RACとの共
同奉仕など。新世代への奉仕は職業奉仕や国際奉仕とも重なり合うが、クラブ委員会組織上は 1991
年 7 月 1 日より社会奉仕の人間尊重委員会に含まれる。
(熊本グリーンRC発行ロータリー情報集
122Pより)
RIは時々呼称を変えるけれども、我々日本人には理解しにくい言葉になりがちです。以前の「青
少年活動月間」の方が、即内容が理解出来るのではないでしょうか。ファイヤーサイドミーティン
グ=炉辺会合が 1990 年より家族集会と言う名称に変わりましたが、これもまたピンと来ませんね。
ついでにもう一つ苦情を云わせてもらうと、日本中のロータリアンからブーイングされている難解
な定款細則を、理解し易い日本語に直すことに反対しているRIの姿勢には理解出来ません。
RIは直訳主義に固執している様です。
・・・横道にそれて失礼致しました。
7 月 1 日から始まった公式訪問の旅は各クラブ、会長幹事さんの協力と、各分区のガバナー補佐
6 氏の事前訪問による準備と補佐により、順調に推移致しております。大変ありがたく感謝してい
ます。8 月末までに 32 クラブの訪問が終わります。
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ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2830
ガバナー月信 No.3
昔の公式訪問、2540 地区(秋田県)と一緒の時代のガバナーは今の倍のクラブと長距離を一人で駆
け巡り、
各クラブの記録を取り、
しかも懇親会付き 2 日掛りで大変な激務であったことと思います。
今はガバナー補佐制度(地区リーダーシッププラン 2002‐03 より義務付けられた)が出来たお
陰で公式訪問の負担が格段に改善されました。(この点はRIを評価します)その分ガバナー補佐
さんは大変だと思います。ガバナー補佐は分区のガバナーです。皆、私より優秀な方々ばかりで、
担当分区のクラブを最低 4 回は訪問しますので何なりと遠慮なくご活用下さい。
・・・ガバナー補
佐さん、ごめんなさい。
今日の青少年非行、イジメ、虐待等の社会問題は深刻です。9 月 25 日に地区社会奉仕委員会主
催のセミナー「サトー・ハチローの世界」
(子供の虐待・イジメを考える)を行います。講師は佐藤
きむさん(サトー・ハチローのいとこ・元弘大助教授)場所は県立総合社会教育センター。時間は
13:00∼15:00、一般席 300 席に関係者、奥様及び教育関係者多数の参加をお願い致します。ロ
ータリーを世に表そうの第2弾です。
今年度の活動について ∼「地区委員長就任にあたって」
青少年育成委員長 三浦 祐一
(青森RC)
2003 年ガバナー会に設置された全国青少年育成委員会において、全国的に
教育問題に取り組み、ロータリアンが、協力していくことになりました。
昨年、9 月、2830 地区におきまして、
「講師派遣・職場訪問 体験のリスト」を作成する事が出来
ました。作成にあたり、ご協力いただきましたロータリアン、各企業に対しまして、あらためて、
御礼申し上げます。しかしながら、会員数に比べて、登録者数が少ない状況でありますので、さら
に、充実させる必要があると考えます。
今年度の活動を確認いたしますと、
① 地域の中学校の総合学習に講師を派遣する。
② 生徒の職場訪問、職場体験を会員企業が受け入れる。
この 2 点をロータリアンと企業が協力して、進めていくことでございます。
近年、家庭の教育力の低下、地域の教育力の低下、青少年の問題行動の深刻化等の問題がある中
で、今回の青少年育成プログラムは、まさに的を射た、有意義なプログラムと考えております。
この活動こそ、足もとからの、地域密着の奉仕ではないでしょうか?
最後に、全国的に、教育問題への取組みの機運が高まっている中で、是非、地区大会において、
「学校教育」に関してのテーマでの講演を企画していただくよう、川口ガバナーにお願いいたしま
して、委員長就任のご挨拶といたします。
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ガバナー月信 No.3
青少年交換委員長 小山内 幹浩
(大鰐RC)
本年度の交換学生は 4 名で西・東オーストラリア 2 名(9460・9680 地区)
、合
衆国 2 名(5580・ESSEX 東部多合同地区)の計 4 名です。来訪学生も同じ地区よ
り 8 月に合衆国 2 名(5580 地区より Kela Johnson さん 弘前 RC 受け入れ、ESSEX
内の 7430 地区より John Molnar 君 八戸南 RC 受入れ)
、
1 月には十和田東 RC ホストの Blake Denker
君、八戸北 RC ホストの Briony Griffiths さんに代わりオーストラリア 2 名が来訪されます。派遣
学生は、横町みなみさん(聖ウルスラ高校 八戸北 RC スポンサー 9460 地区派遣)
、藤田茜さん(弘
前中央高校 弘前 RC 9680)
、洞内みな子さん(八戸高校 八戸南 RC ESSEX)
、川村望さん(三本
木農業高校 十和田東 RC 5580)の 4 名の派遣が決定しています。
2004 年の派遣学生の募集はすでに各クラブに配布した通りで、9 月 18 日の選考試験で派遣候補
学生が決定されます。1 年間の準備機関を経るため、募集年齢は中学 3 年から高校 2 年生までとい
うことになります。意欲のある健全な若者が一人でも多くこのプログラムに参加し、その経験を生
かして、素晴らしい国際人として育ってもらいたい―この一念です。さらに、来訪学生にとっても
素晴らしい 1 年間であれば、相手国にいる派遣学生の印象もおのずと違ってきます。このすばらし
い大きな 1 年間留学と言うプレゼントを学生に与えられるよう、スタッフ一同、協力したいと存じ
ます。
青少年交換委員会の活動は来訪学生、派遣候補学生を中心に展開されます。年 6 回のオリエンテ
ーションに組みこまれるクリスマスパーティー、ウインターキャンプ、スプリングツアー、終了式
などを予定し、その他、クラブ・スクールカウンセラー、全国青少年交換委員長会議など年間活動
計画は盛りだくさんとなっております。
私事ですが当委員会委員長6年目に入ろうとしています。が、残念ながら当地区の全体からみれ
ば、このプログラム参加の積極性は稀薄になっているように思い、自分の至らなさを実感していま
す。これと同時に、心機一転する必要を切に感じています。新委員2名も加わったことを契機に何
らかの新しい空気を入れ替えれ手段を昂ずるようにしたいと考えているところです。再三申し上げ
ることですが、これほど皆様のご協力なくしてできないプログラムはありません。そして主体はク
ラブです。学生をホストし、スポンサーになっていただき、初めて成り立つプログラムであります。
それを委員会はいかにして円滑にそして充実させ、良好な継続を促すかが課題です。川口彰五郎ガ
バナーはじめ、各ロータリアンの皆様のご理解、ご協力のほど何卒よろしくお願い致します。
ローテックス委員長 浅葉 信義
(東北 RC)
当委員会は青少年交換委員会と表裏一体の関係にあり、地区内の年間活動方
針は(別紙の通り略)交換委員会と合同の形をとることになります。又本年度
はローテックスの本来の目的である“学生とロータリアンとのかけ橋”という
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ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2830
ガバナー月信 No.3
ことをより重く受け止め、スポンサー及びホストクラブの関係ロータリアンの方々、又派遣学生、
来訪学生たちとももっと深い交流をもち、より幅広い活動を考えたい。
そして最大の目標は、去る 5 月 20 日から始まった大阪国際大会のプレコンベンションと併催さ
れた、第 2 回全国ローテックス会議で提案された全日本ローテックス(仮称)の設立問題です。昨
年の第 1 回の青森会議では見事全国ローテックスのネットワークの立ち上げに成功し、今回の国際
大会までの一年間大変な活躍をし、大きな成果を上げました。それを一歩進めてということでした
が、意見は百出、2 日間の会議に於いても結論までには至らず、次回本年度の東京会議に持ち越さ
れることとなりました。そこで我が地区の活動としても、従来の海外、県外(にごよん会)
、県内
という 3 本立ての活動を一本化し、全国的な組織作りに対応するため態勢を整える必要があろうか
と思い、これを本年度の最大の課題としました。
ローテックスは昨年全国ネットを立ち上げてからの活躍、また国際大会へ向けての東京、大阪で
の 3 回にわたる準備会の活動等、我が国ローテックスの全国的活動にRIも注目され、今回の第 2
回ローテックス大阪会議にRIの会員増強委員会コーディネーターのドナ・マックドナルドさん、
そしてプログラム委員会のコーディネーターのアダムさんとデビさんの 3 人の方を取材のため派遣
してきました。大変熱心に詳細な取材をされておりました。その結果はいかなることになるかはわ
かりませんが、これを機に日本のローテックスの存在をもっと強引にアッピールし、将来は国際的
な連携もと大きな夢を見てみたいものです。
インターアクト委員長 相坂 博
(弘前東RC)
今年度の地区IAの活動予定は7月10日「IA指導者講習会」
(HC青森山田高
校IAC 提唱RC青森東RC)7 月24日・25日「第39回年次大会」
(HC八戸東高校IAC 提
唱RC八戸中央RC)がすでに決定されております。昨年行われた「日韓交流IAの翼」は今まで25
回韓国に派遣しておりましたが今年度は指向を変え、こちらからの派遣ではなく韓国のIACをこちら
で受け入れる方向で時期を冬休みにし、場所など検討中です。また、次年度の活動計画はIA指導者講
習会や年次大会等の場で、各IACや各高校の都合の良い日を話合い調整して決めたいと思っておりま
す。
平成16年現在、2830地区には20校のIACがあり400人ほどのクラブ員が活動しておりま
すが、県立高校と私立高校の取り組み方の違いや指導にあたっていただいている先生方の姿勢の違いな
どにより、活動状況にかなりの違いが見られます。
また生徒自身も、学業や部活動との両立の難しさを感じているようです。今後の課題としましては、
学校や先生方にIACへの理解を一層深めてもらい、学校行事や学業の妨げにならず、参加した生徒達
が一人でも多く「IACに入って良かった」と思えるようなIACになるように地区委員会では提唱R
Cと各IACとの橋渡しやお手伝いをして行きたいと思っております。そのためにはIA活動の企画・
運営を生徒達にゆだね、RCはそのバックアップに回る事や学校・生徒個人への表彰なども励みとなる
事と思います。
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ガバナー月信 No.3
地区IA委員会は私を含めて 5 人おりますが話合いを密にし、各RCと各学校との連絡を取り合い、
他の 4 人の委員を副委員長にし、委員の自覚と責任感を持って活動していきたいと思っております。各
RC及び提唱RC・ホストクラブには大変ご苦労をおかけすると思いますが、IA委員会へ今以上のご
協力をよろしくお願いいたします。
ローターアクト委員長 相 場 博
(三沢RC)
地区RA委員長の就任にあたって、各ロータリークラブへのお願いと協力について、一言述べさせて
いただきます。
現在、第2830地区のRACの数は10クラブ、会員数は140名です。各クラブとも会員の減少
が著しく、クラブ単独での活動は厳しいものがあります。
提唱クラブにおかれましては、今一度ローターアクトの会員の増強を考えていただきたいと思います。
我々、ロータリーが創り出し、育ててきたローターアクトクラブの活動が、より活発で効果の上がる
ものであって欲しいと願っています。
そして、ローターアクトの年間活動においても、是非提唱クラブのロータリアンの登録、参加をお願
い協力をいただきたいと思っています。
RYLA 委員会委員長 夏井 光男
(八戸北 RC)
昨年はインターアクト委員長、過去に RYLA 委員長を三年間務めまして、こ
の度又 RYLA の委員長を拝命致しました。初心に帰り頑張ってやりたいと存じ
ます。
RYLA は国際ロータリーが 1971 年に公式に採用したプログラムで、ロータリー奉仕の中でも最
も意義深く、発展している奉仕プログラムの一つです。
世界各地で数千人が、毎年このプログラムに参加しています。プログラムの参加者が若い人々に
影響を及ぼすため、プログラムの影響力は、更に広がります。
さらに、RYLA は、しばしば指導力養成と奉仕活動を行うローターアクト、インターアクトの結
成や強化につながります。従って RYLA はそれ自体が主要なロータリーの青少年活動であり、同時
に他のすべてのロータリー青少年活動も補足しています。
第 2830 地区の RYLA は、2004∼2005 年度の開催で第 11 回を迎えます。現在開催クラブ等につ
いては、検討中ですが、皆様方のご協力を得ながら頑張っていきたいと存じます。
RYLA の目標は次の通りです。
・ ロータリーが青少年を尊重し、かつ、青少年に関心を抱いていることを明らかにすること。
・ 選考した青少年指導者及びその素質のある人に実地訓練を体験させること。
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ガバナー月信 No.3
・ 青少年による青少年への指導を奨励すること。
・ 地域社会に尽くしている青少年を公に表彰すること。
米山奨学委員長
山﨑 悟朗
(八戸東RC)
2004∼2005 年度第 2830 地区米山奨学委員会は、従来とは状況が変化した中で、
各事業を展開していくことになります。今まで殆どの奨学生が弘前大学への一極集中であり、全国
的にみても特異な地区の一つでありました。昨年度これらを是正する様々な働きかけや、方策を採
った結果、呼応して青森市・十和田市の大学からの応募があり、昨年 1 月の選考会の結果、別紙の
ような奨学生の認定となりました。これは誠に喜ばしい変化で永年地区内の米山関係者が願ってい
た地域・大学・出身国のバランスが是正されたことです。この結果、今まで弘前地区の各クラブに負
担と苦労をおかけしていた『世話クラブ』
『カウンセラー』についても、青森・十和田地区の各クラ
ブに新たな経験をして頂くことになりました。ご協力下さいました関係各位に深く感謝申し上げま
す。
お世話する米山奨学生との交流を通じて、各地域のロータリアン一人一人に今まで以上に米山奨
学事業に対して関心を深め、理解を深めて頂けるものと確信致しております。
① 今年度の米山奨学事業の骨子
・ 地域・大学・出身国のバランスを考えた新規奨学生の選考を目指す。
・ 奨学生とロータリアンとの交流を盛んにし国際理解・異文化理解を深めるためにも、各クラブ
の例会や行事への奨学生の招聘を積極的に行っていただけるようサポートする。
・ 米山奨学事業は全国のロータリアンの浄財により支えられている。寄附の増進に理解と一層の協力
をお願いし寄附実績の向上を計る。
② 奨学生の動向について
前学年度末に 6 名の終了がありましたが、2004 学年度は新規 8 名の採用があり地区内の奨学生は 11
名となりました。
(弘前大 6、八工大 1、青森公立大 1、青森大 1、青森中央学院大 1、北里大 1)従って
世話クラブ・カウンセラーも弘前、弘前東、弘前西、黒石、板柳、平賀・尾上、青森、青森北東、青森南、
十和田、八戸RCと、県内各地域に分散しバランスがよくなってきました。新たな奨学生との交流やお
世話を通じて、米山奨学事業への認識と理解のレベルアップが強化されるものと期待しております。ひ
いては、寄附額への増進につながり、更なる米山功労者の誕生があることを願っています。
③ 2004∼2005 年度地区委員会事業・行事について
地区米山奨学委員会が行う予定の事業/行事は下記の通りです。
・ 米山奨学フォーラム(米山月間に向けて)
:2004 年 9 月 青森市に於いて
・ 2005 学年度新規奨学生選考会
:2005 年 1 月 弘前市に於いて
・ 2004 学年度終了学生歓送会
:2005 年 3 月 弘前市に於いて
・ 2005 学年度新規奨学生オリエンテーション :2005 年 5 月 弘前市に於いて
・ 2005 学年度カウンセラー研修セミナー
:2005 年 5 月 弘前市に於いて
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ガバナー月信 No.3
インターネット委員会 委員長 今泉礼三
(十和田東RC)
2830地区にインターネット委員会が発足して3年目になります。当初の目的は、
①ガバナー事務所から各クラブへの情報伝達が、より速やかになされる。
②情報を電子化することにより、印刷コストを削減する。
④ 各クラブのホームページを掲載し、所属会員への情報提供をおこなう。
④会員同士がネット上で情報交換をできるようにする。
・・・等でした。
①の情報伝達②の印刷コスト削減は確かに効果を上げています。が逆に各クラブで情 報を受信し会
員に伝える IT 担当者(略称 CICO)の時間的経済的負担が増えたという現象が発生しています。担
当者が自分のパソコンでガバナー月信を印刷し会員に配布するのでは、単にガバナー事務所の経費
を各クラブで肩代わりすることになっただけです。インターネットが個人レベルまで普及し、全会
員がガバナーのホームページを閲覧できる時代が来るまでの辛抱でしょうか。いずれ・・・あと数
年で、そうなると考えています。
③の各クラブホームページ掲載は地区内43クラブ中17クラブで、まだ理想にほど遠い状態です。
掲載の意志があれば、委員会で指導に伺いますのでご一報下さい。また、講習会開催も検討してい
ます。
④の情報交換のために、地区ホームページ内に伝言板を設けていましたが、現在はメールで事足り
る状態ですので、伝言板は廃止します。
いまや、ロータリー情報の全てがネット上にある、と言っても過言ではありません。会員間の情報
格差を生じさせないことが当委員会の目的であり、地区内のネット利用普及までの一時的な組織で
あると考えています。
「04∼05 年度インターアクト年次大会及び指導者講習会」について
地区インターアクト委員長 相坂 博
今年度の「インターアクト指導者講習会」はホストクラブ
青森山田高校IAC・提唱クラブ青森東RCを主催に、来賓
として青森山田高校の木村校長先生にご出席頂き、RC地区
役員・RC会員はじめ、IAC会員など約 100 名参加し、7
月 10 日アピオあおもりで開催しました。講演会では講師に
沼田久美さんをお招きし「心と心をつなぐコミュニケーショ
ン」について講演していただき、言葉の使い方の難しさなど
について勉強になりました。
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ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2830
ガバナー月信 No.3
また、「インターアクト年次大会」は 7 月 24 日∼25 日の一泊二日の日程でホストクラブ八戸東高
校IAC・提唱クラブ八戸中央RCを主催に八戸シガルビューホテルに於いて開催致しました。基
調講演では「口演童話・昔っこの世界」と題して八戸童話会事務局長に講演していただき、夕食後
には八幡駒の製作をしました。二日目に行われた体験学習の種差海岸の清掃活動では、36 度の猛
暑にも関わらず海水浴客を横目にし、清掃奉仕に励んでいたIAの姿が印象的でした。IAにとっ
てこの二日間は良い経験とともに沢山の思い出が出来たことと思います。
青森山田高校IAC・八戸東高校IACの両ホストクラブまた、各提唱クラブには大変お世話に
なり、感謝申し上げます。
来年度の予定ですが、IA指導者指導者講習会は提唱クラブをむつRCとむつ中央RCにお願い
致しまして、ホストクラブは田名部高校IACで行う予定になっております。また、IA年次大会
は提唱クラブに木造RC、ホストクラブは木造高校IACに決まり、森田村のつがる地球村で行う
予定です。各提唱クラブの皆様方にはお引き受けを頂きまして感謝申し上げます。
IA委員会では今まで 4 回の話し合いをし、協議を続けて来ております。その協議会の中心とな
る議題は次期開催RC・ホスト高校を早急に決めることでありますが、過去に開催したRCやこれ
から開催するRC・ロータリアン・顧問教師から「開催に当たっての準備には生徒の人数の確保、
及び開催場所の選考、また、開催内容の計画など 1 年間では難しいので 2∼3 年の準備が欲しい」
とのご意見がありましたことを受け、IA委員会では3年後までの提唱クラブを決めたいと思って
おりますので、これからも皆様のご理解・ご協力をよろしくお願い致します。
「地区米山奨学事業フォーラム」開催のご案内
日
会
時
場
:
:
2004 年9月 11 日(土) 13:00 ∼ 16:00
は・る・るプラザ AOMORI
青森市柳町 1214
TEL:0177213335
2004 年度 2830 地区は、米山奨学生として 8 名の認定がなされ、継続学生 3 名と合わせて 11 名に
奨学金の支給が行われています。中国 7 名、韓国・タイ・ベトナム・モンゴル各 1 名で、弘前大学
6 名、青森公立大学・青森大学・青森中央学院大学・北里大学・八戸工業大学が各 1 名です。
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ロータリー財団、米山奨学会
ガバナー月信 No.3
寄付状況
(2004.7.1∼7.30)
米山功労者
柿本
舒さん
十和田東RC
04 年 7 月 9 日
会
員
動
静
入会会員 (04.8.25 現在)
(SP:スポンサー名)
野辺地RC
野辺地RC
七戸RC
五所川原RC
川原田 教康さん
小村 日出詩さん
小原 博文さん
前田 修子さん
青森銀行野辺地支店
みちのく銀行野辺地支店 (有)オバラ工業
㈱ 前田製材所
支店長
支店長
代表取締役
代表取締役
04 年 7 月 13 日入会
04 年7月 13 日入会
04 年7月 8 日入会
04 年 7 月 7 日入会
SP:熊谷一晴会員
SP:熊谷一晴会員
SP:石井淳夫会員
SP:
弘前RC
弘前RC
弘前RC
弘前RC
齋藤 靖彦さん
舘山 進一さん
松野 栄史さん
佐藤
(有)カルティエ
松野歯科医院
佐藤内科小児科取上医院
代表取締役社長
院長
院長
04 年 7 月 23 日入会
04 年 7 月 30 日入会
04 年 7 月 30 日入会
SP:笹森剛会員
SP:鳴海伸一会員
SP:加藤・山崎・関場会員
(有)まごころ農場
代表取締役
04 年 7 月 2 日入会
SP:鳴海伸一会員
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淳さん
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ガバナー月信 No.3
黒石RC
黒石RC
黒石RC
八戸RC
折田 徳太郎さん
對馬 省次さん
中村 悦子さん
松原 浩吉さん
(有)東高電気
ラム・システム㈱
(有)津軽塗装工業
㈱デーリー東北新聞社
代表取締役
代表取締役
取締役広告長
04 年 7 月 22 日入会
04 年 7 月 22 日入会
04 年 7 月 22 日入会
04 年7月 7 日入会
SP:桜庭俊光会員
SP:桜庭俊光会員
SP:村岡正勝会員
SP:本田勇会員
SP:長谷川光昭会員
SP
八戸東RC
八戸中央RC
八戸中央RC
八戸RC
中道栄治さん
足立 裕さん
森越 安雄さん
五十嵐裕志さん
㈱ 中商
(有)志賀煎餅
(有)タクミライス
東北電力㈱八戸火力発電所
代表取締役
取締役統括部長
代表取締役
所長
04 年 7 月 16 日入会
04 年 7 月 2 日入会
04 年 7 月 16 日入会
04 年 7 月 28 日入会
SP:貝瀬・油川会員
SP:上野実穂会員
SP:上野実穂会員
SP:長谷川登会員
八戸北RC
退会会員 (04.8.25 現在、敬称略)
むつRC
八戸RC
青森RC
青森東RC
青森北東RC
五所川原RC
八戸中央RC
神山 智子さん
㈱八戸プラザホテル
取締役
04 年 7 月 6 日入会
SP:川崎文彦会員
10
田中 洋
小坂 鉄弥
外崎 勝
江尻 俊明
内田 清一
小野寺 繁治
沼舘 房子
2004.8.1
2004.7.21
2004.7.28
2004.7.30
2004.7.23
2004.7.28
2004.7.2
ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2830
文 庫 通 信
ガバナー月信 No.3
(204 号)
「ロータリー文庫」は日本ロータリー50 周年記念事業の一つとして 1970 年に創立された皆様の資料
室です。
ロータリー関係の貴重な文献や視聴覚資料など、1 万 9 千余点を収集・整理し皆様の利用に備えてお
ります。閲覧は無論、電話や書信によるご相談、文献・資料の出版先のご紹介、絶版資料についてはコ
ピーも賜わります。
クラブ事務所にはロータリー文庫の「資料目録」を備えてありますので、ご活用願います。以下資料
のご紹介を致します。
青少年委員会活動の実例
◎「インターアクトの翼に寄せて」 D.2830 2004 47P
〔申込先:ロータリー文庫〕
◎「青少年に慈愛の種を播きましょう」 D.2650 2004
(IM パネルディスカッション)
17P
〔申込先:ロータリー文庫(コピー)
〕
◎「ロータリアン学校評議員 講師派遣 職場体験受入企業リスト」
D.2530 2003 19P
〔申込先:ロータリー文庫(コピー)
〕
◎「第 9 回ロータリー青少年指導者育成プログラム記録誌」
D.2830 2004 28P
〔申込先:ロータリー文庫〕
◎「二〇〇四年鈴鹿市児童詩コンクール作品選集」
鈴鹿 R.C. 2004 58P
〔申込先:ロータリー文庫〕
◎「青少年問題について」 今井鎮雄 2004 2P D.2680 地区協議会報告)
〔申込先:ロータリー文庫(コピー)
〕
◎「われわれは次の世代のために何ができるのか」 ジョイス S.津野田
(D.2740 地区大会ロータリーセミナー)
2004 12P
〔申込先:ロータリー文庫(コピー)
〕
◎「感性ということ 座談会―新世代の人作り―」 佐藤千壽
2001 51P
〔申込先:ロータリー文庫(コピー)
〕
◎「子供に夢と感動を与えよう」 鳴海淳郎
1999 20P
〔申込先:ロータリー文庫〕
ロータリー文庫
〒1050011
東京都港区芝公園 263 abc 会館 7 階 TEL(03)3433-6456 ・ FAX(03)3459-7506
http://www.rotarybunko.gr.jp
開館=午前 10 時∼午後 5 時
休館=土・日・祝祭日
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ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2830
ガバナー月信 No.3
7 月出席報告
2004‐2005 年度
会員数
RI 第 2830 地区
内女
会員数
例回
分区
クラブ名
出席率
性会
数
内女
例回
分区
クラブ名
出席率
性会
数
7/1 増減 当月
7/1 増減 当月
員数
員数
85.0
5
36
0
36
3
五所川原
70.8
4
41
0
41
2
野辺地
96.0
4
25
2
27
2
金木
70.0
4
21
0
21
0
七戸
95.0
5
19
1
20
1
鰺ヶ沢
84.1
5
29
0
29
0
大畑
100.0
5
15
0
15
0
鶴田
80.0
5
19
0
19
0
東北
86.0
4
16
0
16
1
五所川原中央
94.8
5
58
0
58
2
むつ中央
81.0
4
30
0
30
0
つがる北西
59.6
3
18
1
19
1
六ケ所
85.6
5
25
0
25
0
木造
91.0
4
28
0
28
0
166
3
169
7
214
1
215
5
小計
89.80
西第一分区
東第一分区
むつ
小計
78.63
85.4
4
28
0
28
0
弘前
63.0
4
52
4
56
0
十和田
66.7
4
39
0
39
0
弘前東
77.6
4
28
0
28
2
十和田東
70.8
5
24
0
24
1
板柳
72.9
4
35
3
35
0
百石・下田
65.3
4
18
0
18
1
黒石
83.8
5
26
0
29
4
上北
80.0
4
8
0
8
0
大鰐
72.0
4
20
0
20
0
三沢東
79.4
4
33
0
33
0
弘前西
100.0
5
47
0
47
4
十和田八甲
86.0
4
43
0
43
0
平賀・尾上
71.8
4
15
0
15
0
小計
76.22
193
0
193
2
小計
77.29
223
7
230
10
西第二分区
東第二分区
三沢
93.6
4
81
1
82
0
青森
73.9
4
72
-1
71
0
八戸東
100.0
5
45
1
46
0
青森東
76.7
5
34
0
34
1
三戸
89.7
4
17
0
17
1
青森北東
95.0
4
47
-1
46
1
五戸
85.9
3
27
0
27
0
青森南
63.5
4
24
0
24
0
名川
71.0
3
13
2
15
0
青森中央
79.9
3
16
1
17
2
八戸北
89.8
4
30
1
31
5
青森モーニング
77.5
5
16
0
16
2
八戸南
79.5
5
45
0
45
0
209
-1
208
6
階上
100.0
3
9
0
9
0
八戸中央
96.1
5
25
1
26
5
292
6
298
11
小計
89.51
12
中 分 区
南 分 区
八戸
小計
43クラブ合計
77.75
82.0
1,297 16 1,313 41
ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2830
ガバナー月信 No.3
1 水
地区カレンダー 9 月
2 木
七戸 RC
12:30(G 公式訪問)
3 金
六ヶ所 RC
4 土
地区会員増強セミナー(下田町カワヨロッヂ)
12:00
10 月 2・3 日
5 日
地区大会
6 月
ガバナー
木造 RC
12:30
8 水
鶴田 RC
12:00
9 木
三沢東 RC
12:30
10 金
青森東 RC
12:30
11 土
米山奨学事業フォーラム(ぱるるプラザ青森)
川口 彰五郎(百石下田RC)
大会委員長 石岡 倉松 (三沢RC)
副委員長 篠田 文隆 (三沢東RC)
大会幹事
副幹事
稲川 三津雄(三沢RC)
古田 修一 (三沢東RC)
大会SAA 石和 進
大会会計
12 日
(百石下田RC)
濱田 廣司 (三沢RC)
大会担当地区幹事 伊東 睦(三沢東RC)
13 月
総務部会長 白山 春男 (十和田東RC)
三沢 RC
12:30
総務委員長 中野渡勝孝 (十和田東RC)
財務委員長 黒川 賢三 (百石下田RC)
15 水
16 木
実行委員会
東二分区ガバナー補佐 溝口 政則(三沢RC)
7 火
14 火
地区大会にご参加を!
十和田東 RC
登録委員長 橘 誠一
12:30
(百石下田RC)
友愛の広場委員長 竹ケ原實(十和田八甲RC)
17 金
広報記録委員長 浄法寺陸郎(三沢東RC)
18 土
会場誘導委員長 和田吉友(上北RC)
19 日
渉外部会長 田中 常三郎(百石下田RC)
接待委員長 川口 とく (百石下田RC)
20 月
21 火
十和田 RC
救護委員長 樋口 茂樹 (三沢東RC)
12:30
式典部会長 杉本 重行 (三沢RC)
22 水
会場委員長 相場 博
23 木
プログラム委員長 小比類巻雅祥(三沢RC)
懇親部会長 大野 秀樹 (三沢東RC)
24 金
25 土
(三沢RC)
地区社会奉仕セミナー(県社会教育センター)
26 日
会場委員長 福田 和男 (三沢東RC)
進行委員長 佐々木伸芳 (三沢東RC)
アトラクション委員長 野坂篤司 (三沢東RC)
27 月
28 火
青森南 RC
29 水
百石・下田 RC
川口ガバナー事務所
12:30
〒034-2151 青森県上北郡下田町向山 3331
12:30
Tel 0178-56-4327
30 木
10 月
所在地
Fax 0178-56-4461
E-mail [email protected]
2・3 第 2830 地区大会(三沢市古牧温泉)
H P http://www.rotary-aomori.org/
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