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Designing Cisco Wireless Enterprise Networks(300-360)
試験の概要:300-360 Designing Cisco Wireless Enterprise Networks(WIDESIGN)は、CCNP Wireless 認定
に関する試験であり、試験時間は 90 分、問題数は 60 ~ 70 問です。この試験では、顧客とアプリケーショ
ンの要件の特定、予測ワイヤレス設計原則の適用、エンタープライズ ワイヤレス ネットワークの設計およ
び最適化に必要なサイト調査の実施に関する知識が問われます。
次に、この試験の一般的な出題内容を示します。ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分
野も出題される場合があります。試験の内容をより正しく反映した明確な内容にするために、下記のガイド
ラインは予告なく変更される場合があります。受験者は、受験準備として Designing Cisco Wireless
Enterprise Networks(WIDESIGN)コースを受講できます。
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1.0
1.1
WLAN インストールに関連する顧客要件を取得する
ビジネスおよび RF アプリケーションのニーズを特定する
1.2
クライアント密度、機能、およびそれらによるワイヤレス ネットワークへの影響を特定する
1.2.a クライアントの数、無線のタイプ、空間ストリーム
1.3
ワイヤレス ネットワーク設定時の課題を業界別に特定する
1.4
必要なサイト調査用ドキュメントを説明する
1.4.a 顧客アンケート
1.4.b フロア プランとその品質
1.4.c サイト調査の成果を説明する
1.5
カバレッジ エリアの要件を特定する
1.5.a メッシュ
1.5.b 高密度
1.5.c セキュリティの機密性
1.5.d リアルタイム アプリケーション
2.0
2.1
WLAN 導入に関連する施設のタイプと制約事項を特定する
規制ドメインの影響を説明する
2.1.a メッシュ
2.1.b チャネルおよび電源
2.1.c 多国籍導入
2.2
導入場所の安全上の制約事項を特定する
2.3
導入時における顧客の美観上の制限の影響を特定する
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2.4
既存の有線インフラストラクチャとワイヤレス インフラストラクチャを評価する
2.4.a 高スループットと超高スループット(VHT)プロトコル(n/ac)の影響を特定する
2.4.b 必要に応じて、既存のワイヤレス インフラストラクチャを特定する
2.5
物資減衰の影響を特定する
2.5.a 壁、パーティションの区切りなど
2.5.b ワンフロア/マルチフロア
2.5.c キャンパス
2.5.d 倉庫/小売店
2.5.e サブタイトル番号 2.2
3.0
3.1
WLAN の予測設計
カバレッジの設計に使用する基準を選択する
3.1.a データ、音声、ビデオ、場所の関係
3.2
高密度環境における周波数計画の影響を示す
3.2.a 高密度用の帯域選択
3.2.b 2.4 GHz 無線使用率を最適化する
3.2.c レガシー デバイス
3.2.d チャネル幅
3.3
ネットワーク計画の作成に PI と Ekahau プランニング ツールを使用する
3.3.a ネットワーク要件をツールに入力する
3.3.a.(i)
容量要件
3.3.a.(ii)
カバレッジ要件
3.3.b 環境を定義する
3.3.b.(i)
マップとスケール
3.3.b.(ii)
RF 障害のタイプ
3.3.c シミュレートされた AP とアンテナを設置し、設定する
3.3.c.(i)
シミュレートされた AP を設置する(手動、自動)
3.3.c.(ii)
AP とアンテナ、および AP TX 電源の高さとダウン チルトを調整する
3.3.d 2.4 GHz と 5 GHz 用のヒート マップを使用して主要なネットワーク メトリックを分析
する
3.3.d.(i)
カバレッジ、SNR、およびチャネル オーバーラップを分析する
3.3.d.(ii)
直近のリアルタイム ハンドオフを考慮して AP の配置を分析する
4.0
4.1
導入後のサイト調査
適切なサイト調査用機器とアクセス要件を環境上のニーズに基づいて特定する
4.2
屋内および屋外メッシュ環境のレイヤ 2 サイト調査を実施する
4.2.a サイト調査を実施するために適切な AP とアンテナを選択する
4.2.b AP を設定する
4.2.c ワースト ケースのクライアントを調査する
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4.3
レイヤ 1 調査を実施する(Cisco CleanAir、Metageek Chanalyzer)
5.0
5.1
導入後のサイト調査
RF カバレッジを確認する
5.1.a 監査用のツール(Ekahau)を利用する
5.1.b RRM、コントローラ
5.1.c SNR、チャネル オーバーラップ、およびパケット損失を分析する
5.2
ネットワーク アプリケーションおよびパフォーマンスを確認する
5.2.a PI ツールを適用する(音声の準備状況、場所の準備状況、サイト校正)
5.3
導入上の問題を調整する
5.4
インストール レポートのまとめと顧客への提出
5.4.a 屋内
5.4.b 屋外メッシュ
6.0
6.1
ワイヤレス ネットワークのインフラストラクチャを設計する
物理インフラストラクチャの要件を特定する
6.1.a AC 電力と POE
6.1.b ケーブル設備に関する考慮事項を理解する
6.1.c 取り付けに関する考慮事項:NEMA
6.1.d 屋外接地と照明保護
6.1.e ラック容量
6.1.f スイッチ ポート容量
6.2
論理インフラストラクチャの要件を特定する
6.2.a AP 数、コントローラ数、およびライセンスの要件を特定する
6.2.b 導入するアーキテクチャのタイプを決定する
6.3
WLC での IPv6 最適化を説明する
6.3.a RA フィルタ
6.3.b DHCP サーバ ガード
6.3.c DHCPv6 ソース ガード
7.0
7.1
リアルタイム アプリケーション用のワイヤレス アーキテクチャを説明し、設計する
リアルタイム アプリケーションとワイヤレス ネットワークの関係を説明する
7.1.a パケット エラー レート(PER)
7.1.b RF カバレッジ
7.1.c ビット エラー レート(BER)
7.1.d QoS
7.1.e コール アドミッション制御(CAC)
7.1.f クライアント ローミングの決定アルゴリズム
7.2
ワイヤレス ネットワークへの適用時の音声とビデオを説明する
7.2.a デバイス機能(ハードウェアとソフトウェア)
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7.2.b
7.2.c
7.2.d
7.2.e
7.2.f
7.2.g
7.2.h
コール セットアップとデータ フローの概要
その他のワイヤレス音声およびビデオ サービス(Jabber、Lync、Skype、WLC、
Facetime など)
標準および Wi-Fi Alliance(WFA)の認定(.11r、.11e、.11n/ac、.11k、CCKM、Voice
Enterprise、Voice Personal、WMM、UAPSD)
Cisco Compatible Extensions(音声機能)
音声とビデオのコーデック
Skinny Client Control Protocol(SCCP)
Session Initiation Protocol(SIP)
7.3
ワイヤレス ネットワークへの適用時のリアルタイム アプリケーション(音声およびビデオ以
外)を説明する
7.3.a セッション ベースおよび非セッション ベース
7.3.b ローミング感度
7.3.c 切断問題
7.4
リアルタイム アプリケーションをサポートするためのワイヤレス ローミング パラメータを設
計する
7.4.a 802.11 r/k、CCKM、OKC、モビリティ グループ、インターフェイス グループ
7.4.b チューニング RF パラメータ
7.4.c AP 配置に関する考慮事項
7.5
リアルタイム アプリケーションをサポートするためのワイヤレス パラメータを設計する
7.5.a 最低速度の要件:RSSI と SNR
7.5.b クライアント送受信感度/AP との不一致
7.5.c セル オーバーラップの要件
7.5.d セルの分離
7.5.e トラフィックの制御と管理、QoS、VLAN、WMM、AVC
7.5.f 遅延およびジッターの要件
7.5.g CAC および TSPEC
7.5.h 帯域
7.5.i
802.11n/ac 拡張機能
7.5.j
同時クライアント接続
7.5.k 帯域選択
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