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CCIE Data Center 筆記試験(350-080)バージョン 1.0
試験の説明: Cisco CCIE® Data Center 筆記試験(350-080)バージョン 1.0 は 80 ~ 110 問で構成される 2 時
間の試験です。この試験では、データセンター エンジニアがシスコのデータセンター テクノロジーの計画、
設計、導入、運用、トラブルシューティングに関する専門知識を備えていることを認定します。
試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。
次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野
も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事
前の通告なく変更されることがあります。
10 %
1.0
1.1
1.2
1.3
1.4
シスコのデータセンター アーキテクチャ
シスコのデータセンター アーキテクチャの説明
シスコのデータセンター アーキテクチャで使用される製品の説明
アクセス レイヤでの Cisco Unified I/O ソリューションの説明
データセンターのさまざまなレイヤで使用するために選択するプラットフォームの判別
20 %
2.0
2.1
シスコのデータセンター インフラストラクチャ—Cisco NX-OS
基本的な Cisco NX-OS 機能の説明
2.1.a
Cisco NX-OS のアーキテクチャの説明
2.1.b
Cisco NX-OS プロセス リカバリの説明
2.1.c
Cisco NX-OS スーパーバイザ冗長性の説明
2.1.d
Cisco NX-OS システム ファイル管理の説明
2.1.e
仮想出力キューイング(VOQ)の説明
2.1.f
仮想デバイス コンテキスト(VDC)の説明
2.1.g
VDC の設定およびトラブルシューティング
2.1.h
Cisco Nexus ファミリによるファブリック拡張の説明
2.2
Cisco NX-OS レイヤ 2 およびレイヤ 3 機能の設計および導入
2.2.a
VLAN の説明
2.2.b
PVLAN の説明
2.2.c
スパニング ツリー プロトコルの説明
2.2.d
ポート チャネルと仮想ポート チャネルの説明
2.2.e
vPC オプションの比較対照
2.2.f
データセンター環境でのルーティング プロトコルの基本機能の説明
2.2.g
データセンターでのジャンボ フレーム エンドツーエンドの導入
2.2.h
Cisco FabricPath の説明
2.2.i
データセンター環境での VRF-Lite の説明
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2.2.j
15 %
コマンド ラインで show、debug コマンドを使用した構成の検証、および問題と
障害のトラブルシューティング
2.3
マルチキャストの説明
2.3.a
データセンター環境でのマルチキャスト オペレーションの説明
2.3.b
基本的な PIM 構成の説明
2.3.c
Cisco Nexus プラットフォームでの IGMP オペレーションと構成の説明
2.3.d
コマンド ラインで show、debug コマンドを使用した構成の検証、および問題と
障害のトラブルシューティング
2.4
基本的な Cisco NX-OS セキュリティ機能の説明
2.4.a
AAA サービスの説明
2.4.b
RBAC、SSH、および SNMPv3 の説明
2.4.c
コントロール プレーン保護とハードウェア レート制限の説明
2.4.d
IP ACL、MAC ACL、および VLAN ACL の説明
2.4.e
ポート セキュリティの説明
2.4.f
DHCP スヌーピング、ダイナミック ARP インスペクション、および IP ソース ガー
ドの説明
2.4.g
コマンド ラインで show、debug コマンドを使用した構成の検証、および問題と
障害のトラブルシューティング
2.5
Cisco NX-OS 高可用性機能の導入
2.5.a
ファーストホップ ルーティング プロトコルの説明
2.5.b
グレースフル リスタートとノンストップ フォワーディングの説明
2.5.c
OTV の説明
2.5.d
ISSU プロセスの説明
2.5.e
コマンド ラインで show、debug コマンドを使用した構成の検証、および問題と
障害のトラブルシューティング
2.6
Cisco NX-OS 管理の導入
2.6.a
Cisco DCNM LAN 機能の説明
2.6.b
SPAN および ERSPAN の導入
2.6.c
組み込みイーサネット アナライザと NetFlow の導入
2.6.d
ネットワーク管理およびモニタリングに必要な XML の説明
2.6.e
ネットワーク管理およびモニタリングに必要な SNMP の説明
2.6.f
EEM の説明と導入
2.6.g
Cisco Data Center Network Manager の構成管理の説明
2.6.h
Smart Call Home の説明
2.6.i
Cisco DCNM に必要な接続性とクレデンシャルの詳細
2.6.j
コマンド ラインで show、debug コマンドを使用した構成の検証、および問題と
障害のトラブルシューティング
3.0
3.1
シスコのストレージ ネットワーキング
標準ベースの SAN プロトコルの説明
3.1.a ファイバ チャネル規格とプロトコルの説明
3.1.b SCSI 規格とプロトコルの説明
3.1.c iSCSI 規格とプロトコルの説明
3.1.d FCIP 規格とプロトコルの説明
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20 %
3.2
ファイバ チャネル プロトコルの機能の導入
3.2.a
ポート チャネル、ISL、トランキング、および VSAN の説明
3.2.b
基本および拡張ゾーン分割の設計
3.2.c
ファイバ チャネル ドメイン パラメータの説明
3.2.d
シスコのファブリック サービスと利点の説明
3.2.e
ファイバ チャネル環境での適正なオーバーサブスクリプションの設計と導入
3.2.f
ファイバ チャネル ストレージベース ソリューションの適正な構成の検証
3.3
IP ストレージベース ソリューションの導入
3.3.a
FCIP の導入
3.3.b
iSCSI およびその機能の説明
3.3.c
IP ストレージベース ソリューションの適正な構成の検証
3.4
Cisco NX-OS ユニファイド ファブリック機能の設計と説明
3.4.a
Cisco NX-OS 環境でのファイバ チャネル機能の説明
3.4.b
Fibre Channel over Ethernet プロトコルとテクノロジーの説明
3.4.c
データセンター ブリッジング プロトコルとロスレス イーサネットの設計と導入
3.4.d
QoS 機能の設計と導入
3.4.e
シスコ ユニファイド ファブリック環境の NPV および NPIV 機能の説明
3.4.f
FCoE NPV 機能の説明
3.4.g
シスコ ユニファイド ファブリック スイッチのさまざまな運用モードの説明
3.4.h
マルチホップ FCoE の説明
3.4.i
ユニバーサル ポートの説明と設定
3.4.j
コマンド ラインで show、debug コマンドを使用した構成の検証、および問題と
障害のトラブルシューティング
3.5
スタンドアロン サーバ環境の高可用性機能の設計
3.5.a
Cisco Unified I/O 環境のサーバ側の高可用性の説明
3.5.b
FCoE トポロジで使用されるコンバージド(統合型)ネットワーク アダプタの説明
3.5.c
NIC チーミングの設定
3.6
SAN 管理の導入
3.6.a
要素管理に必要なデバイス マネージャの説明
3.6.b
Cisco Data Center Network Manager の構成管理の説明
3.6.c
DCNM-SAN に必要な接続性とクレデンシャルの説明
3.6.d
DCNM ダッシュボードで使用率をモニタおよび把握する方法の説明
4.0
4.1
シスコのデータセンターの仮想化
Cisco Nexus 1000V によるデータセンターの仮想化の導入
4.1.a
Cisco Nexus 1000V および仮想サーバ ネットワーク環境におけるその役割の
説明
4.1.b
Cisco Nexus 1000V の VEM の説明
4.1.c
VSM の説明
4.1.d
Cisco Nexus 1010 の物理アプライアンスおよびコンポーネントの説明
4.1.e
Cisco Nexus 1000V のポート プロファイルと使用例の説明
4.1.f
Cisco Nexus 1000V の QoS、トラフィック フロー、IGMP スヌーピングの説明
4.1.g
Cisco Nexus 1000V のネットワーク モニタリングの説明
4.1.h
VDI 環境での DHCP スヌーピングの利点の説明
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4.1.i
4.1.j
4.1.k
4.1.l
30 %
Cisco vPath を使用してトラフィックをインターセプトする方法とその利点の説明
Cisco Nexus 1000V ポート チャネルの説明と導入
仮想サービス ドメインの説明
コマンド ラインで show、debug コマンドを使用した構成の検証、および問題と
障害のトラブルシューティング
5.0
5.1
Cisco Unified Computing System
Cisco UCS コンポーネントとアーキテクチャ
5.1.a
Cisco UCS コンポーネントとアーキテクチャの説明
5.1.b
Cisco UCS のサーバ導入と導入モデルの説明
5.1.c
Cisco UCS 管理機能の説明
5.1.d
LAN および SAN の両方の観点から見た Cisco UCS の接続性の説明
5.1.e
Cisco UCS の高可用性の説明
5.1.f
機能カタログとその使用方法の説明
5.1.g
Cisco UCS C シリーズの統合の説明
5.1.h
物理アダプタと仮想アダプタの機能の違いの説明
5.2
Cisco UCS 環境での LAN 接続の説明
5.2.a
LAN 接続に必要なファブリック インターコネクトの説明
5.2.b
サーバとアップリンク ポートの導入
5.2.c
エンドホスト モードの説明
5.2.d
イーサネット スイッチング モードの導入
5.2.e
VLAN とポート チャネルの導入
5.2.f
ピニングと PIN グループの導入
5.2.g
分離レイヤ 2 および設計上の考慮事項の説明
5.2.h
QoS オプションおよび構成の制限の説明
5.2.i
スケーラブルな Cisco UCS システムの設計と検証
5.3
Cisco UCS 環境での SAN 接続の説明と導入
5.3.a
SAN 接続に必要なファブリック インターコネクトの説明
5.3.b
エンドホスト モードの説明
5.3.c
NPIV の導入
5.3.d
ファイバ チャネル スイッチ モードの導入
5.3.e
SAN の接続に使用するファイバ チャネル ポートの導入
5.3.f
vHBA の導入
5.3.g
VSAN の導入
5.3.h
SAN ポート チャネルの導入
5.3.i
直接接続ストレージの接続オプションの説明と導入
5.3.j
ファイバ チャネル トランキングと SAN ピニングの説明と導入
5.4
Cisco UCS リソースの説明
5.4.a
テンプレートを含む Cisco UCS のサービス プロファイルの説明とクローニング
との比較
5.4.b
サーバ リソース プールの説明
5.4.c
アップデート テンプレートと初期テンプレートの導入
5.4.d
リモート ストレージからの起動の説明
5.4.e
プール オブジェクトを作成するベスト プラクティスの詳細
5.4.f
Cisco UCS KVM で VMedia およびセッション管理を使う方法の説明
5.4.g
ローカル ディスク オプションと構成保護の説明
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5.4.h
5%
電力制御ポリシーとその影響の説明
5.5
ロールベース アクセス コントロール(RBAC)管理グループの説明
5.5.a
ORG(組織)および RBAC(ロール ベース アクセス コントロール)を使用した
Cisco UCS 管理階層の理解
5.5.b
ロールと権限の説明
5.5.c
統合認証の導入
5.6
Cisco UCS のトラブルシューティングとメンテナンス
5.6.a
Cisco UCS 環境でのバックアップと復元手順の理解
5.6.b
Cisco UCS 環境での高可用性の管理
5.6.c
システム イベントのモニタリングと分析の説明
5.6.d
外部管理プロトコルの導入
5.6.e
統計情報の分析
5.6.f
Cisco UCS コンポーネントのシステム アップグレード手順の理解
5.6.g
BIOS 設定の管理方法の説明
5.6.h
メモリ拡張テクノロジーの説明
6.0
6.1
Cisco Application Networking Services
データセンターのアプリケーションの高可用性とロードバランシング
6.1.a
ロード バランシングのための標準的な ACE 機能の説明
6.1.b
さまざまなサーバ ロードバランシング アルゴリズムの説明
6.1.c
ヘルス モニタリングと使用例の説明
6.1.d
レイヤ 7 ロードバランシングの説明
6.1.e
スティッキ接続の説明
6.1.f
SLB 環境での SSL オフロードの理解
6.1.g
プロトコルの最適化の説明
6.1.h
ルート ヘルス インジェクションの説明
6.1.i
サーバ ロードバランシングの仮想コンテキストと HA の説明
6.1.j
サーバ ロードバランシング管理オプションの説明
6.2
グローバル ロードバランシング
6.2.a
基本的な DNS 解決プロセスの説明
6.2.b
シスコのグローバル ロードバランシング ソリューションの利点の説明
6.2.c
シスコのグローバル ロードバランシング ソリューションとローカルのシスコ ロ
ード バランサの統合方法の説明
6.2.d
既存のネットワーク インフラストラクチャへのシスコのグローバル ロードバラン
シング ソリューションの導入
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