CCIE Routing and Switching 筆記試験(350-001)バージョン 4.0 試験の説明: Cisco CCIE® Routing and Switching 筆記試験(350-001)は 80 ~ 110 問で構成される 2 時間の 試験です。この試験では、複雑な企業ネットワーク インフラストラクチャの構成、検証、トラブルシューティン グに必要な専門知識、インフラストラクチャ コンポーネントが相互に運用されるしくみを理解するために必要 な専門知識、機能要件を特定のデバイス構成に変換するために必要な専門知識を備えていることを認定し ます。 試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。 この試験の一般的な出題内容ガイドラインを示します。ただし、試験によっては、ここに示されていない関連 分野も出題される場合があります。試験内容をより正しく反映した明確な内容にするために、下記のガイド ラインは予告なく変更される場合があります。 16% 1.0 1.1 レイヤ 2 テクノロジーの導入 STP の導入 1.1.a IEEE 802.1D 1.1.b IEEE 802.1W 1.1.c IEEE 802.1S 1.1.d ループ ガード 1.1.e ルートガード 1.1.f BPDU ガード 1.1.g ストーム制御 1.1.h ユニキャスト フラッディング 1.1.i ポート ロール、障害伝搬、ループ ガード オペレーション 1.2 VLAN および VTP の導入 1.3 トランクおよびトランク プロトコル、EtherChannel、およびロード バランシングの導入 1.4 イーサネット テクノロジーの導入 1.4.a スピードとデュプレックス 1.4.b イーサネット、ファスト イーサネット、ギガビット イーサネット 1.4.c PPPoE 1.5 SPAN、RSPAN、およびフロー制御の導入 1.6 フレーム リレーの導入 1.6.a LMI 1.6.b トラフィック シェーピング 1.6.c フル メッシュ 1.6.d ハブ アンド スポーク 2013 Cisco Systems, Inc. This document is Cisco Public. Page 1 10% 4% 1.7 1.6.e DE HDLC および PPP の導入 2.0 2.1 IPv4 の導入 IPv4 アドレッシング、サブネット化、および VLSM の導入 2.2 IPv4 トンネリングおよび GRE の導入 2.3 IPv4 RIPv2 の導入 2.4 IPv4 OSPF の導入 2.4.a 標準の OSPF エリア 2.4.b スタブ エリア 2.4.c 完全スタブ エリア 2.4.d NSSA 2.4.e 完全 NSSA 2.4.f LSA タイプ 2.4.g ポイントツーポイントおよびマルチアクセス ネットワーク上の隣接 2.4.h OSPF グレースフル リスタート 2.5 IPv4 EIGRP の導入 2.5.a 最適パス 2.5.b ループフリー パス 2.5.c 代替ループフリー パスが利用できる場合、および利用できない場合の EIGRP オペレーション 2.5.d EIGRP クエリー 2.5.e 手動サマライズと自動サマライズ 2.5.f EIGRP スタブ 2.6 IPv4 BGP の導入 2.6.a ネクスト ホップ 2.6.b ピアリング 2.6.c IBGP および EBGP 2.7 ポリシー ルーティングの導入 2.8 Cisco PfR および Cisco OER の導入 2.9 フィルタリング、ルート再配布、サマライズ、同期、属性、その他の高度な機能の導入 3.0 3.1 3.2 3.3 3.4 3.5 3.6 3.7 IPv6 の導入 IPv6 アドレッシングと異なるアドレッシング タイプの導入 IPv6 ネイバー探索の導入 基本的な IPv6 機能プロトコルの導入 トンネリング技術の導入 OSPFv3 の導入 EIGRPv6 の導入 フィルタリングとルート再配布の導入 2013 Cisco Systems, Inc. This document is Cisco Public. Page 2 4.3 MPLS レイヤ 3 VPN の導入 MPLS の導入 プロバイダー エッジ(PE)、プロバイダー(P)、およびカスタマー エッジ(CE)ルータへのレ イヤ 3 VPN の導入 VRF および Multi-VRF カスタマー エッジ(VRF-Lite)の導入 6% 5.0 5.1 5.2 5.3 5.4 5.5 5.6 IP マルチキャストの導入 PIM スパース モードの導入 MSDP の導入 ドメイン間マルチキャスト ルーティングの導入 PIM 自動 RP、ユニキャスト RP、および BSR の導入 マルチキャスト ツール、機能、Source-Specific Multicast の導入 IPv6 マルチキャスト、PIM、および MLD など関連マルチキャスト プロトコルの導入 9% 6.0 6.1 6.2 6.3 6.4 6.5 6.6 6.7 6.8 6.9 6.10 6.11 6.12 6.13 6.14 ネットワーク セキュリティの導入 アクセス リストの導入 Zone-Based ファイアウォールの導入 uRPF の導入 IP ソース ガードの導入 AAA の導入(AAA サーバの構成が必要なければクライアント側のみ構成) CoPP の導入 Cisco IOS Firewall の導入 Cisco IOS IPS の導入 SSH の導入 IEEE 802.1X の導入 NAT の導入 ルーティング プロトコル認証の導入 デバイス アクセス コントロールの導入 セキュリティ機能の導入 3% 7.0 7.1 7.2 7.3 7.4 7.5 7.6 ネットワーク サービスの導入 HSRP の導入 GLBP の導入 VRRP の導入 NTP の導入 DHCP の導入 WCCP の導入 6% 8.0 8.1 QoS の導入 MQC の導入 8.1.a NBAR 8.1.b CBWFQ、MDRR、および LLQ 8.1.c 分類 8.1.d ポリシング 8.1.e シェーピング 8.1.f マーキング 8.1.g WRED および RED 8.1.h 圧縮 4% 4.0 4.1 4.2 2013 Cisco Systems, Inc. This document is Cisco Public. Page 3 8.2 レイヤ 2 QoS の導入:WRR、SRR、およびポリシー 8.3 フレーム リレーの LFI の導入 8.4 一般的なトラフィック シェーピングの導入 8.5 RSVP の導入 8.6 Cisco AutoQoS の導入 30% 9.0 9.1 9.2 9.3 9.4 9.5 ネットワークのトラブルシューティング 複雑なレイヤ 2 ネットワーク問題のトラブルシューティング 複雑なレイヤ 3 ネットワーク問題のトラブルシューティング アプリケーションの問題に応じたネットワークのトラブルシューティング ネットワーク サービスのトラブルシューティング ネットワーク セキュリティのトラブルシューティング 6% 10.0 10.1 10.2 10.3 10.4 10.5 10.6 10.7 10.8 10.9 10.10 10.11 10.12 10.13 ネットワークの最適化 Syslog およびローカル ロギングの導入 IP SLA の導入 NetFlow の導入 SPAN、RSPAN、および RITE の導入 SNMP の導入 Cisco IOS EEM の導入 RMON の導入 FTP の導入 TFTP の導入 ルータへの TFTP サーバの導入 SCP の導入 HTTP および HTTPS の導入 Telnet の導入 6% 11.0 11.1 提案されているネットワーク変更の評価 導入済みテクノロジーと比較した、提案されているテクノロジーの相互運用性の評価 11.1.a ルーティング プロトコル パラメータへの変更 11.1.b ネットワークの部分的な IPv6 への移行 11.1.c ルート プロトコルの移行 11.1.d マルチキャスト サポートの追加 11.1.e STP の移行 11.1.f 既存の QoS 設計への新しいトラフィックの影響の評価 11.2 既存のネットワークに生じる提案されている変更による運用上の影響の判断 11.2.a ネットワーク、またはネットワークの一部のダウンタイム 11.2.b パフォーマンスの低下 11.2.c セキュリティ違反の移入 11.3 既存のネットワークに不適合な変更が提案された場合の代替ソリューションの提案 11.3.a ハードウェアとソフトウェアのアップグレード 11.3.b トポロジ シフト 2013 Cisco Systems, Inc. This document is Cisco Public. Page 4 11.3.c 再構成 2013 Cisco Systems, Inc. This document is Cisco Public. Page 5
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