At-A-Glance Cisco Prime for Enterprise 製品ポートフォリオ Cisco Prime ™ for Enterprise は、IT 部門がネットワークや提供サービスをより効率的に管理できるようにサポートする、戦略的な製品管理ポートフォリオです。Cisco Prime for Enterprise の戦略は、サービス中 心の管理基盤と共通の管理機能属性により構築されています。Cisco Prime for Enterprise は、シスコのアーキテクチャ、テクノロジー、およびネットワーク全体に、直感的なワークフロー指向のユーザ エクスペリエン スを提供します。また、この製品ポートフォリオは、ネットワーク管理を簡素化し、運用効率を向上させ、エラーを削減し、ネットワークの状況をより予測しやすくします。Cisco Prime の詳細については、www.cisco. com/jp/go/prime を参照してください。 製品ファミリ 特長 利点 エンドポイントの可視性が向上し、ワイヤレス ネットワークを効率的に管理 • ボックス管理からユーザ中心の管理アプローチへと IT を進化させる 有線およびワイヤレス ネットワークのユーザ管理とアクセス管理を統合 • お客様がお困りの項目として挙げる頻度が最も多い、クライアント デバイスに関連 したネットワーク問題のトラブルシューティングが迅速化される Cisco Prime Infrastructure • Cisco Prime Network Control System (NCS)1.1 • デバイス、ネットワーク、場所に関係なく、エンドポイントの接続を完全に可視化 • Cisco Identity Services Engine(ISE)と統合することで、エンドポイントのアイ • 有線およびワイヤレス アクセス ネットワーク全体で、ユーザ、デバイス、およびセキュ リティ ポリシーのコンプライアンスを可視化 • ワイヤレスのライフサイクルを、計画と導入、モニタリング、トラブルシューティング、 修復、最適化に至るまで管理 • 直観的なユーザ エクスペリエンスと、ワイヤレスのライフサイクルの各フェーズに 適した組み込みツールにより、運用コストを削減 • 小規模、中規模、および大規模なネットワークのニーズを満たすスケーラビリティの 高いプラットフォーム • ネットワークが拡大しても、必要な IT 人員数を最小限に抑えられる • 物理アプライアンスまたは仮想アプライアンスによる柔軟な導入オプションを サポート • 実証済みのシスコのベスト プラクティスとトップレベルのユーザ エクスペリエンスを 使用して IT オペレータのワークフロー効率を最適化し、各オペレータが作業を迅速 化できるように支援 www.cisco.com/jp/go/ncs/ デンティティ ポリシーをモニタリング シスコ ボーダレス ネットワークの導入と管理を簡素化 Cisco Prime LAN Management Solution(LMS)4.2 www.cisco.com/jp/go/lms/ • アセスメント、構成、導入、モニタリング、トラブルシューティングなど、インフラ ストラクチャのライフサイクル管理を自動化 • あらかじめ定義された直観的なダッシュボードを使用して、実施可能な情報にすば やくアクセス可能 • 導入にかかる時間を短縮 • インストールに関連した構成エラーを削減 • ワーク センターのワークフローにより、Cisco EnergyWise ™、Cisco TrustSec ™、Medianet などのボーダレス ネットワーク サービスの導入と管理を 簡素化 • 推測に基づいてネットワーク サービスを管理および導入する必要がなくなる • IT オペレータによる問題、障害、トラブル チケットの解決時間を飛躍的に削減 • 包括的なビデオ オン デマンド ヘルプを利用してトレーニングにかかる時間を短縮 • 物理アプライアンスまたは仮想アプライアンスによる柔軟な導入オプションを サポート • 進化した Cisco Prime LMS により、ネットワーク運用を簡素化し、管理機能の統 合スイートをサポート • シスコのベスト プラクティスと、検証済みの設計ガイド Cisco Smart Business Architecture(SBA)に基づいて導入を自動化 • 600 台を超えるシスコのデバイスとプラットフォームをサポート • シスコのスマート インタラクションにより、パーソナライズされたセルフヘルプによ る自動問題解決と、Cisco Technical Assistance Center( TAC)へのケースの 作成および管理を行うことが可能 © 2009 Cisco Systems, Inc. All rights reserved. Cisco、Cisco Systems 、および Cisco Systems ロゴは、Cisco Systems, Inc. またはその関連会社の米国およびその他の一定の国における登録商標または商標です。本書類またはウェブサイトに掲載されているその他の商標はそれぞれの権利者の財産です。 「パートナー」または「partner」という用語の使用は Cisco と他社との間のパートナーシップ関係を意味するものではありません。 (0609R) この資料に記載された仕様は予告なく変更する場合があります。 12.09 At-A-Glance Cisco Prime for Enterprise 製品ポートフォリオ 製品ファミリ 特長 利点 ネットワークとアプリケーションに対するパフォーマンスの迅速な最適化とトラブル シューティング • ネットワーク トラフィックの稼働状況と使用状況を簡単に把握することが可能 • 迅速な問題解決を支援して運用効率を向上 • ビジネスに不可欠なアプリケーションの提供を改善 • サービス モジュール、完全独立型アプライアンス、または仮想サービス ブレードに よる柔軟な導入オプションをサポート • 曖昧さを排除するシスコの組み込み計測機能を使用し、アプリケーションを可視化 してパフォーマンスを管理 • Multi-NAM 管理によって既存の NAM ベースの価値を高める • アプリケーションとインフラストラクチャの状態を相互に関連付け • ノースバウンド API を使用してテクノロジー パートナーの価値を高める • パフォーマンス データが 1 画面に見やすくまとめられている Cisco Prime Assurance • ネットワーク全体にわたってアプリケーション パフォーマンスを一元的に可視化 • 重要なネットワーク情報にアクセスしてネットワーク リソースを最適化 • パフォーマンスの問題を迅速に切り分けてトラブルシューティング • 組み込みツールにより、きめ細かなトラフィック分析、リッチ アプリケーション パ フォーマンス メトリック、包括的な音声分析、詳しい状態を把握できるワンクリック パケット キャプチャをサポート Cisco Prime Network Analysis Module (NAM)5.1 www.cisco.com/jp/go/nam/ アプリケーション認識型のネットワーク パフォーマンスの可視化とトラブルシュー ティング • • • Cisco Prime Assurance Manager(AM)1.1 www.cisco.com/jp/go/pam/ • サービス保証:アプリケーション、サービス、およびエンド ユーザにエンドツーエン ドの可視性を提供 集中型のパフォーマンス モニタリング:複数のソースからパフォーマンス データを 収集して集約 トラブルシューティング:パケット キャプチャ パラメータに基づくイベント トリガー など、トラブルシューティング機能が強化されている マルチ NAM マネージャ:複数の NAM を企業ネットワークのさまざまなポイント (PIN)で使用して、集中的に検出、構成、レポート、トラブルシューティングを 実行 © 2009 Cisco Systems, Inc. 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Cisco、Cisco Systems 、および Cisco Systems ロゴは、Cisco Systems, Inc. またはその関連会社の米国およびその他の一定の国における登録商標または商標です。本書類またはウェブサイトに掲載されているその他の商標はそれぞれの権利者の財産です。 「パートナー」または「partner」という用語の使用は Cisco と他社との間のパートナーシップ関係を意味するものではありません。 (0609R) この資料に記載された仕様は予告なく変更する場合があります。 12.09 At-A-Glance Cisco Prime for Enterprise 製品ポートフォリオ 製品ファミリ 特長 利点 ビデオ コラボレーションの可視化と運用を簡素化 • Cisco TelePresence の進行中のセッションとサービス インフラストラクチャ デバ Cisco Prime Collaboration イスに影響を与える問題の詳細な概要を提供 • Cisco TelePresence® のセッション、エンドポイント、ネットワークに、 エンドツーエンドの可視性と、ビデオに関する問題の切り分け機能を提供 • サービス品質低下の原因となっているネットワーク デバイスを迅速に分離 • 重大な障害とパフォーマンスの統計情報を使用して、メディア パスの詳細な分析を 行う • トラブルシューティングとサービスに影響を与える問題からの回復にかかる時間を 短縮 • Cisco TelePresence® のエンドポイント、サービス デバイス、インフラ デバイス • 今後発生するサービスの低下を最小限に抑える トラックの使用率や問題の履歴(最近のサービス障害の分析を含む)を レポート • 大規模な導入を効率的に検証 • • ビデオ コラボレーションと Cisco TelePresence の運用コストを削減 • 必要な IT 人員数を最小限に抑える • 他の Prime 製品と同じルック アンド フィール Cisco Prime Collaboration Manager (CM)1.1 の包括的な在庫状況、状態、ステータスを表示 www.cisco.com/jp/go/cpcm/ 加入者サービスのプロビジョニングを推進 • グローバル検索、ソートやフィルタリング、階層型の関連付けなど、Cisco Prime のエクスペリエンスを実現 • プロビジョニング プロセス全体にわたって、プロビジョニング機能のナビゲーション が合理化 • 強化されたナビゲーションと最新の機能を利用可能 • • 新しいダッシュボードのホーム ページ • クイック サイト ビルダ ログイン済みユーザ、同期ステータス、導入の詳細、および保留中の発注のステー タスなどを含むトップ レベル ビューが、新しいダッシュボードのホーム ページに表 示される • VMware 5.0 および Windows 2008 64 ビット • クイック サイト ビルダにより、小規模サイトの展開を迅速かつ正確に実行できる • 最新の UC 8.6.x デバイスに対応 Cisco Unified Provisioning Manager バージョン 8.7 www.cisco.com/go/cupm/ [ 英語 ] © 2009 Cisco Systems, Inc. All rights reserved. Cisco、Cisco Systems 、および Cisco Systems ロゴは、Cisco Systems, Inc. またはその関連会社の米国およびその他の一定の国における登録商標または商標です。本書類またはウェブサイトに掲載されているその他の商標はそれぞれの権利者の財産です。 「パートナー」または「partner」という用語の使用は Cisco と他社との間のパートナーシップ関係を意味するものではありません。 (0609R) この資料に記載された仕様は予告なく変更する場合があります。 12.09 At-A-Glance Cisco Prime for Enterprise 製品ポートフォリオ 製品ファミリ 特長 利点 電話ユーザへ影響を与えないように問題管理を効率化 • Prime のエクスペリエンスにより、機能を一元化してトレーニングの必要性を削減 • UC OpsView により、エンドポイントのステータス、最も問題が発生する場所、ト • ベスト プラクティスに従ってユーザは問題の切り分けに必要なステップ(インフラス トラクチャのディープ ダイブを行う LMS を起動するなど)を実施し、トラブルシュー ティングを簡素化することが可能 • 一般的な syslog によってサードパーティのログを分析し、障害モニタにイベントを 作成 • Prime のエクスペリエンスにより、機能を一元化してトレーニングの必要性を削減 • USM を使用することで、低い MOS を追跡し、ジッタまたはパケット損失の原因を 突き止める作業が迅速化 • MOS の例外アラートを UOM に送信し、統合された UOM 診断ビューを表示 Cisco Prime Collaboration Cisco Prime Unified Operations Manager (UOM)8.7 • Cisco Prime エクスペリエンス • UC OpsView • ベスト プラクティスによるトラブルシューティング ワークフローの統合 • 一般的な syslog のサポート • Prime Collaboration Manager の統合 • VMware 5.0 および Windows 2008 64 ビット • 最新の UC 8.6.x デバイスに対応 ラフィック量が最も多い場所、ネットワーク レベルのボイス サービスの状態などの 概要が示される www.cisco.com/jp/go/cuom/ コール品質の問題を識別して特定 • Cisco Prime のルック アンド フィール • VMware 5.0 および Windows 2008 64 ビット • 最新の UC 8.6.x に対応 Cisco Prime Unified Service Monitor (USM)8.7 www.cisco.com/jp/go/cusm/ © 2009 Cisco Systems, Inc. All rights reserved. Cisco、Cisco Systems 、および Cisco Systems ロゴは、Cisco Systems, Inc. またはその関連会社の米国およびその他の一定の国における登録商標または商標です。本書類またはウェブサイトに掲載されているその他の商標はそれぞれの権利者の財産です。 「パートナー」または「partner」という用語の使用は Cisco と他社との間のパートナーシップ関係を意味するものではありません。 (0609R) この資料に記載された仕様は予告なく変更する場合があります。 C45-658846-02 02/1212.09
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