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Cisco Software Central ユーザ ガイド
初版:2014 年 8 月 23 日
最終更新:2015 年 6 月 3 日
米国本社
Cisco Systems, Inc.
170 West Tasman Drive
San Jose, CA 95134-1706
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このマニュアルに記載されている仕様および製品に関する情報は、予告なしに変更されることがあります。このマニュアルに記載されている表現、情報、および推
奨事項は、すべて正確であると考えていますが、明示的であれ黙示的であれ、一切の保証の責任を負わないものとします。このマニュアルに記載されている製品
の使用は、すべてユーザ側の責任になります。
対象製品のソフトウェア ライセンスおよび限定保証は、製品に添付された『Information Packet』に記載されています。添付されていない場合には、代理店にご連絡
ください。
ここに記載されている他のいかなる保証にもよらず、各社のすべてのマニュアルおよびソフトウェアは、障害も含めて「現状のまま」として提供されます。シスコおよび
上記供給者は、商品性や特定の目的への適合性、権利を侵害しないことに関する、あるいは、取り扱い、使用、または取引慣行によって発生するあらゆる保証に
関して、明示的、黙示的を問わず責任を負わないものとします。
いかなる場合においても、シスコおよびその供給者は、このマニュアルの使用または使用できないことによって発生する利益の損失やデータの損傷をはじめとする、
間接的、派生的、偶発的、あるいは特殊な損害について、あらゆる可能性がシスコまたはその供給者に知らされていても、それらに対する責任を一切負わないもの
とします。
このマニュアルで使用している IP アドレスおよび電話番号は、実際のアドレスおよび電話番号を示すものではありません。マニュアル内の例、コマンド出力、ネット
ワーク トポロジ図、およびその他の図は、説明のみを目的として使用されています。説明の中に実際のアドレスおよび電話番号が使用されていたとしても、それは
意図的なものではなく、偶然の一致によるものです。
シスコ、およびシスコ ロゴは、シスコまたはその関連会社の米国およびその他の国における登録商標または商標です。シスコの商標の一覧は
http://www.cisco.com/go/trademarks [英語] に記載されています。掲載されている第三者の商標はそれぞれの権利者の財産です。「パートナー」ま
たは「partner」という用語の使用はシスコと他社との間のパートナー関係を意味するものではありません。(1110R)
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バージョン管理
名前
Central 変更管理
チーム
バージョン
注記

ホールディングスマート アカウン
トのリクエストおよび作成の更新

エンド カスタマーのスマート アカ
ウントのリクエストおよび作成の
更新

エンド カスタマーのスマート アカ
ウントの管理の更新
V21
日付
2015 年 5 月
28 日
目次
はじめに ........................................................................................................................................................ 5
Cisco Software Central のシステム要件 ........................................................................................................ 5
対応する Web ブラウザ ............................................................................................................................ 5
スマート ソフトウェアのサポート .................................................................................................................. 5
スマート サポートの営業時間 .................................................................................................................. 5
製品サポート............................................................................................................................................. 5
Cisco Software Central を使用する前に ........................................................................................................ 6
Cisco Software Central へのユーザ アクセス ............................................................................................ 6
スマート アカウント、ホールディングアカウント、およびバーチャルアカウントの概要 .......................... 6
スマート アカウントとは? ............................................................................................................................................. 6
ホールディングスマート アカウントとは? ................................................................................................................... 6
バーチャルアカウントとは? ......................................................................................................................................... 6
ホールディングアカウント ................................................................................Error! Bookmark not defined.
I. パートナーのホールディングアカウントの作成........................................................................................ 8
A.
Cisco Software Central へのログイン.............................................................................................. 8
B.
パートナーのホールディングアカウントのリクエスト .................................................................... 9
C.
パートナーのホールディングスマート アカウントのセット アップの完了 ................................... 10
D.
シナリオ:指定されたユーザによるパートナーのホールディングアカウントの作成 ................. 12
E.
シナリオ:アカウント ドメイン ID の編集....................................................................................... 13
II. パートナーのホールディングスマート アカウントの管理 ...................................................................... 16
A.
複数のホールディングスマート アカウントへのアクセス ........................................................... 16
B.
アカウントのプロパティ ................................................................................................................ 17
C.
バーチャルアカウント........................................................................ Error! Bookmark not defined.
D.
ユーザ管理 .................................................................................................................................. 18
E.
通知設定 ...................................................................................................................................... 19
F.
ライセンス契約 ............................................................................................................................. 20
G.
ヘルプ........................................................................................................................................... 20
エンド カスタマーの スマート アカウント .................................................................................................... 21
III. カスタマー スマート アカウントのリクエストおよび作成 ....................................................................... 22
A.
CSC へのログイン ......................................................................................................................... 22
B.
スマート アカウントのリクエスト ................................................................................................... 23
C.
スマート アカウントのセット アップの完了................................................................................... 24
D.
シナリオ:指定されたユーザによるスマート アカウントの作成 ................................................. 28
E.
シナリオ:スマート アカウントのドメイン ID の編集 ...................................................................... 35
IV. エンド カスタマーのスマート アカウントの管理 .................................................................................... 37
A.
CSC へのログイン ......................................................................................................................... 37
B.
アカウントのプロパティ ................................................................................................................ 38
C.
バーチャルアカウント........................................................................ Error! Bookmark not defined.
D.
ユーザ .......................................................................................................................................... 42
E.
ライセンス契約 ............................................................................................................................. 44
V. Cisco Smart Software Manager への移動 ............................................................................................... 46
はじめに
このマニュアルは、Cisco Software Central(CSC)のユーザを対象としています。CSC では、シスコ ソフトウェア、
発注ツール、および更新がシームレスに統合されており、サブスクリプション、契約、およびスマート アカウントの
表示および管理が可能です。
Cisco Software Central のシステム要件
Cisco Software Central の使用に、Web ブラウザ以外のハードウェアまたはソフトウェアは不要です。
対応する Web ブラウザ
Cisco Software Central では、次の Web ブラウザがサポートされています。
 Chrome 36.0 以降のバージョン
 Firefox 30.0 以降のバージョン
 Internet Explorer 10 以降のバージョン
スマート ソフトウェアのサポート
スマート ソフトウェアについて問題や質問がある場合は、以下のシスコの標準プロセスを使用してケースを開くこ
とができます。
 オンライン
 電子メール:https://survey.opinionlab.com/survey/s?s=10422
 電話:http://www.cisco.com/c/en/us/support/web/tsd-cisco-worldwide-contacts.html#telephone
スマート サポートの営業時間
月~金、9:00 am ~ 5:00 pm(米国/太平洋)-(ローカルサポート開始まで)
製品サポート

Technical Assistance Center (TAC)
お客様は、既存のシスコ プロセスを使用して製品サポートの問題や質問について TAC に問い合わせる
ことができます。
Cisco Software Central を使用する前に
Cisco Software Central へのユーザ アクセス
Cisco Software Central(CSC)にログオンするには、Cisco.com に登録する必要があります。CSC へのアクセ
スには、CCO ID とパスワードを使用します。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
www.cisco.com/jp に移動し、上部のツールバーにある [ユーザ登録(Register)] をクリックします。
個人と会社の詳細を入力し、利用規約に同意して、[送信(Submit)] をクリックします。
詳細が正常に送信されると、確認ページが表示されます。
アクティベーション/確認のための電子メールが届きます。
Cisco.com プロファイルをアクティブ化/確認するには、電子メール内のリンクをクリックします。
また、CCO ID とパスワードが記載されている確認の電子メールも届きます。
スマート アカウント、ホールディングアカウント、およびバーチャルアカウントの概要
スマート アカウントとは?
スマート アカウントは、スマート対応製品のリポジトリを提供し、シスコのライセンスの管理を可能にします。ライセ
ンスを保存すると、ユーザはライセンスのアクティブ化、ライセンス使用状況のモニタ、およびシスコからの購入の
追跡を行うことができます。
ホールディングスマート アカウントとは?
ホールディングスマート アカウントは、エンド カスタマーのスマート アカウントに注文をプロビジョニングするまで、
注文を一時的に管理するために使用します。ホールディングスマート アカウントは、ディストリビュータ、リセラー、
シスコ パートナー、またはカスタマー サービスによってリクエストされます。このような会社の従業員は、ホール
ディングアカウントをリクエストして、各自の注文を管理し、ホールディングスマート アカウントのユーザまたは承
認者の役割を果たすことができます。ホールディングスマート アカウント承認者には、ホールディングスマート ア
カウントをセット アップするほか、シスコとの契約を同意/拒否する責任があります。
バーチャルアカウントとは?
バーチャルアカウントはスマート アカウントのサブセットであり、部門または論理エンティティによってライセンスを
整理するために使用します。バーチャルアカウントを使用することで、事業部門、製品タイプ、地域、またはその
他の適切な基準でライセンスを整理できます。スマート アカウントを作成すると、対応するデフォルトのバーチャ
ルアカウントが同時に自動作成されます。また、ホールディングスマート アカウントに対して追加のバーチャルア
カウントを作成することもできます。
ホールディングアカウント
このセクションでは、ホールディングアカウントについて説明します。具体的には、ホールディ
ングアカウントのリクエスト、作成、および管理プロセスについて説明します。
I. パートナーのホールディングアカウントの作成
セクション I. 概要
このセクションでは、パートナーのホールディングアカウントを作成する手順について説明します。このセクション
の内容は次のとおりです。





Cisco Software Central へのログイン
パートナーのホールディングアカウントのリクエスト
パートナーのホールディングアカウントのセット アップの完了
シナリオ:指定されたユーザによるパートナーのホールディングアカウントの作成
シナリオ:アカウント ドメイン ID の編集
A. Cisco Software Central へのログイン
CCO ID とパスワードを使用して Cisco Software Central にログインします。
[パートナーのホールディングアカウントのリクエスト(Request a Partner Holding Account)] をクリックします。
B. パートナーのホールディングアカウントのリクエスト
このセクションの手順に従って、パートナーのホールディングアカウントをリクエストします。
1. ホールディングアカウントのリクエスト
a. 会社を代表する権限があり、ホールディングアカウントの作成も行う場合、最初のオプション [は
い、会社を代表する権限があります…(Yes, I have the authority to represent my
company…)] を選択します。
b. この権限がない場合やホールディングアカウントを作成しない場合は、[いいえ(No)] を選択し
ます。この場合、ホールディングアカウントを作成する別のユーザを指定します。詳細について
は、このガイドの「シナリオ:指定されたユーザによるパートナーのホールディングアカウントの
作成」セクションを参照してください。
2. アカウント ドメイン ID(ADI)に関する情報を表示するには、[詳細はこちら(Learn More)] をクリックします。
ADI は、アカウントを所有する企業を一意に識別するために使用します。アカウントの識別と検索を簡単に
するために、この ID ではその企業のインターネット ドメインを使用します。デフォルトでは、ADI は、アカウ
ント作成者に指定されたユーザの電子メール ドメインに設定されています。このデフォルトは、変更するこ
とができます。ただし、使用するドメインが正確であり、実際に企業に属していることを確認する必要があり
ます。そのため、シスコが手作業で作成者に電話または電子メールで問い合わせるという承認プロセスが
行われます。
3. [編集(Edit)] をクリックして、アカウント ドメイン ID を更新します(この操作はオプションです)。アカウント
ドメイン ID の編集に関する詳細については、「シナリオ:アカウント ドメイン ID の編集」セクションを参
照してください。
4. [続行(Continue)] をクリックして、ホールディングアカウント リクエストを完了します。
1a
1b
2
3
4
5. ホールディングスマート アカウント リクエストの詳細に間違いがないかを確認します。
6. [アカウントの作成(Create Account)] をクリックします。
5
6
C. パートナーのホールディングスマート アカウントのセット アップの完了
次の手順では、ホールディングスマート アカウントのセット アップ プロセスを完了する方法を示します。これには、
アカウント名の確認、会社の法的住所、およびアカウントの承認者または管理者を指定するオプションが含まれ
ます。次の手順は、ホールディングアカウントを設定するユーザを指定しているかどうかに関係なく同じです。
7. アカウント名を確認し、[続行(Continue)] をクリックします。
7
8. 新しいホールディングスマート アカウントの存在を確認するために、シスコでは、アカウントが会社/組織
の本社の法的住所に関連付けられていることを求めています。
a. 会社/組織の本社の国、企業/組織名を入力します。同じ行に本社の住所を入力します。
b. 選択した住所の概要を確認します。正しい法的住所が検索結果に表示されない場合は、[本社
の住所が見つかりませんか?(Can’t find the Headquarters address?)] をクリックします。これ
により、住所を手動で入力することができます。
c.
[続行(Continue)] をクリックして進みます。
8a
8b
8c
9. ここで、アカウント承認者と追加のアカウント管理者を指定するか、アカウントの作成後にそれらを追加し
ます。
a. アカウント承認者の電子メール アドレスを入力して、アカウント承認者を追加します。自分自身
もアカウント承認者である場合は、チェックボックスをオンにすることに注意してください。
b. また、アカウント管理者の電子メール アドレスを入力して、追加のアカウント管理者をすることも
できます。
c. [続行(Continue)] をクリックして進みます。
9a
9b
9c
10. 正常に完了すると、次の画面が表示されます。アカウント情報を確認し、画面下部の [使用する前に
(Getting Started)] のヒントを参照してください。
10
D. シナリオ:指定されたユーザによるパートナーのホールディングアカウントの作
成
1. 実際にホールディングアカウントを作成するためにアカウント申請者が別のユーザを指定した場合、指
定されたユーザにこの電子メール通知が届きます。指定されたユーザは、[ホールディングアカウントの
セット アップの完了(Complete the Holding Account Set Up)] をクリックして、プロセスを開始します。
2. 指定されたアカウント作成者である場合は、サインインのオプションが 3 つあります。
3. 会社を代表してスマート アカウントを作成する権限がある場合、[続行(Continue)] をクリックしてアカウ
ントのセット アップに進みます。
2
3
注:[続行(Continue)] をクリックすると、アカウントのセット アップ プロセスが再開されます。ホールディングアカ
ウントをセット アップするための残りの手順については、このガイドの「パートナーのホールディングスマート アカ
ウントのセット アップの完了」セクションを参照してください。
E. シナリオ:アカウント ドメイン ID の編集
このセクションでは、アカウント ドメイン ID(ADI)を編集した場合の追加手順について説明します。ADI は、アカ
ウントを所有する企業を一意に識別するために使用します。アカウントの識別と検索を簡単にするために、この
ID ではその企業のインターネット ドメインを使用します。デフォルトでは、ADI は、アカウント作成者に指定された
ユーザの電子メール ドメインに設定されています。ドメインが正確であり、実際に企業に属していること確認する
ために、シスコが手作業で作成者に電話で問い合わせるという承認プロセスが行われます。
1. [編集(Edit)] オプションをクリックすると、[アカウント ID の編集(Edit Account Identifier)] ボックスが表
示されます。
2. 提案されたドメイン ID および連絡先電話番号を確定または変更します。
3. [OK] をクリックして続行します。
1
2
3
4. アカウント ドメイン ID がフリー メールのドメインである場合:アカウント ドメイン ID がフリー メールのドメ
イン(yahoo.com、gmail.com、hotmail.com、msn.com、comcast.net など)である場合、警告ダイアロ
グが表示されます。
a. この場合、組織の一意なドメイン ID および連絡先電話番号を入力します。
b. [OK] をクリックして続行します。
4a
4b
5. アカウント ドメイン ID がすでに存在する場合:アカウント ドメイン ID がすでにシステムに存在し、申請
者がアカウント作成者である場合、[アカウント ID の複製(Duplicate Account Identifier)] ダイアログ
ボックスが表示されます。
a. この場合、組織の一意なドメイン ID および連絡先電話番号を入力します。
b. [OK] をクリックして続行します。
5a
5b
ドメインの編集に関連するすべてのケースで、アカウント作成プロセスは、アカウント ドメイン ID がシスコによっ
て承認されるまで保留状態になるので注意してください。シスコの担当者が電話、または電子メールでドメインを
確認します。
II. パートナーのホールディングスマート アカウントの管理
セクション II. 概要
このセクションでは、パートナーのホールディングアカウントを管理する手順について説明します。このセクション
の内容は次のとおりです。
A.
B.
C.
D.
E.
F.
G.
複数のホールディングスマート アカウントへのアクセス
アカウントのプロパティ
バーチャルアカウント
ユーザ管理
通知設定
ライセンス契約
ヘルプ
A. 複数のホールディングスマート アカウントへのアクセス
1. 複数のホールディングスマート アカウントへのアクセス権がある場合、Cisco Software Central(CSC)では、
すべてのアカウントが表示されます。1 つのアカウントを選択して、アカウントの詳細を表示することができ
ます。
1
2. アカウントのプロパティ、バーチャルアカウント、ユーザ、通知設定、ライセンス契約を管理したり、[ヘルプ
(Help)] メニューを表示するには、[スマート アカウントの管理(Manage Smart Account)] を選択します。
2
B. アカウントのプロパティ
1. ホールディングアカウントのプロパティには、ホールディングスマート アカウントに関連する情報が含まれ
ています(作成日、承認者の名前、申請者の名前、アカウント タイプなど)。
2. アカウント名は、アカウントの作成者または管理者が変更できます。
3. [保存(Save)] をクリックします。
1
2
3
C. バーチャルアカウント
1. ツールバーの [バーチャルアカウント(Virtual Accounts)] タブをクリックします。
2. 新規バーチャルアカウントを追加するには、[新規バーチャルアカウントの追加(Add New Virtual
Account)] をクリックします。
3. バーチャルアカウント名と説明を入力します。
4. このバーチャルアカウントをデフォルトのバーチャルアカウントにする場合は、チェックボックスをオ
ンにします。
5. [保存(Save)] をクリックします。
6. バーチャルアカウントを削除するには、[アクション(Actions)] の下にある [削除(Delete)] をクリッ
クします。
1
2
6
3
4
5
D. ユーザ管理
1.
2.
3.
4.
5.
6.
新規ユーザを追加するには、[新規ユーザ(New User)] をクリックします。
そのユーザの CCO ID または電子メール ID を入力します。
[ロールのコンテキスト(Role context)] ドロップ ダウンをクリックし、ロールのコンテキストを選択します。
対応するユーザ ロールがポップアップ表示されたら、[ユーザ ロール(User Role)] を選択します。
[続行(Continue)] をクリックして、新規ユーザを追加します。
ユーザが関連付けられている既存のロールを削除するには、[削除(Remove)] をクリックします。
1
2
3
4
5
6
E. 通知設定
通知設定をカスタマイズすることもできます。
1. 特定のホールディングアカウントに注文がプロビジョニングされたときに通知されるように設定する場合、
[このホールディングアカウントに注文がプロビジョニングされた時に電子メールを送信する(Send me
email when orders are provisioned to this holding account)] を選択して、このアカウントを通じて注
文通知を受信します。
2. 通知の受信に使用するバーチャルアカウントを選択します。また、希望の電子メール頻度を選択します
(オプションには、[日次要約(Daily Digest)]、[週次要約(Weekly Digest)]、[月次要約(Monthly
Digest)] があります)。
3. [保存(Save)] をクリックして、修正した設定を更新します。
1
2
3
F. ライセンス契約
[ライセンス契約(License Agreements)] では、現在の契約のステータスと履歴を確認できます。
1. [ライセンス契約(License Agreements)] タブに、過去に署名した C2A のリストが署名日付ともに表示
されます。
2. 新しい C2A に、承認者による承認が必要かどうかを確認できます。承認者の承認が必要となる、更新さ
れた契約(主要なアラート)を確認します。
1
2
G. ヘルプ
[ヘルプ(Help)] メニューでは、ヘルプ ドキュメントであるユーザ ガイドが表示されます。
エンド カスタマー
スマート アカウント
ユーザ ガイドのこのセクションでは、エンド カスタマーのスマート アカウントについて説明しま
す。具体的には、スマート アカウントのリクエスト、作成、および管理プロセスについて説明し
ます。
III. カスタマー スマート アカウントのリクエストおよび作成
セクション III. 概要
このセクションでは、カスタマー スマート アカウントをリクエストおよび作成する手順について説明します。このセ
クションの内容は次のとおりです。
A.
B.
C.
D.
E.
CSC へのログイン
カスタマー スマート アカウントのリクエスト
スマート アカウントのセット アップの完了
シナリオ:指定されたユーザによるスマート アカウントの作成
シナリオ:アカウント ドメイン ID の編集
A. CSC へのログイン
1. CCO ID とパスワードを使用して Cisco Software Central にログインします。
1
2. ページの [管理(Administration)]セクションを参照します。[スマート アカウントのリクエスト(Request a
Smart Account)] をクリックします。
2
B. スマート アカウントのリクエスト
このセクションの手順に従って、スマート アカウントをリクエストします。アカウント ドメインにより、スマート アカウ
ントが識別されます。デフォルトでは、作成者の CCO ID プロファイルのプライマリ電子メール ID およびドメイン
名が、[アカウント名(Account Name)] フィールドおよび[アカウント ドメイン ID(Account Domain Identifier)]
フィールドにそれぞれ表示されます。
1. スマート アカウントのリクエスト
a. 会社を代表する権限があり、スマート アカウントの作成も行う場合、最初のオプション [はい、
会社を代表する権限があります…(Yes, I have the authority to represent my company…)]
を選択します。
b. この権限がない場合やスマート アカウントを作成しない場合は、[いいえ(No)] を選択します。
この場合、スマート アカウントを作成する別のユーザを指定します。詳細については、このガイ
ドの「シナリオ:指定されたユーザによるスマート アカウントの作成」セクションを参照してくだ
さい。
2. アカウント ドメイン ID(ADI)に関する情報を表示するには、[詳細はこちら(Learn More)] をクリックしま
す。ADI は、アカウントを所有する企業を一意に識別するために使用します。アカウントの識別と検索を
簡単にするために、この ID ではその企業のインターネット ドメインを使用します。デフォルトでは、ADI
は、アカウント作成者に指定されたユーザの電子メール ドメインに設定されています。このデフォルトは、
変更することができます。ただし、使用するドメインが正確であり、実際に企業に属していることを確認す
る必要があります。そのため、シスコが手作業で作成者に電話または電子メールで問い合わせるという
承認プロセスが行われます。
3. [編集(Edit)] をクリックして、アカウント ドメイン ID を更新します(この操作はオプションです)。アカウント
ドメイン ID の編集に関する詳細については、「シナリオ:アカウント ドメイン ID の編集」セクションを参
照してください。
4. [続行(Continue)] をクリックしてスマート アカウント リクエストを完了します。
1a
1b
2
3
4
5. スマート アカウント リクエストの詳細に間違いがないかを確認します。[アカウントの作成(Create
Account)] をクリックします。
5
C. スマート アカウントのセット アップの完了
6. 新しいスマート アカウントの ID を確認するために、シスコでは、アカウントが会社/組織の本社の法的住
所に関連付けられていることを求めています。
a. 企業/組織の本社の国を入力します。
b. 企業/組織名を入力し、同じ行に本社の住所を入力します。
7. [続行(Continue)] をクリックします。
6a
6b
7
8. 選択した住所の要約が表示されます。この情報が正確であることを確認します。
9. 企業/組織の本社の住所が見つからない場合は、[本社の住所が見つかりませんか? 代わりにその住所
を入力します。(Can’t find the Headquarters address? Enter it instead.)] をクリックします。
10. [続行(Continue)] をクリックします。
8
9
10
0
11. アカウント作成者と追加のアカウント管理者をここで指定するか、またはアカウントの作成後にそれらを
追加します。
a. アカウント承認者の電子メール アドレスを入力して、アカウント承認者を追加できます(オプション)。
b. 自分自身もアカウント承認者である場合は、チェックボックスをオンにします。
c. また、アカウント管理者の電子メール アドレスを入力して、追加のアカウント管理者をすることもでき
ます。
12. [続行(Continue)] をクリックします。
11a
a
11c
12
11b
13. アカウント リクエストの要約が表示されます。表示されている情報が正しいことを確認します。
14. [アカウントの作成(Create Account)] をクリックします。
13
14
15. 正常に完了すると、次の画面が表示されます。
15
D. シナリオ:指定されたユーザによるスマート アカウントの作成
1. スマート アカウントを作成するために別のユーザを指定した場合、「指定者」に次の電子メール通知が届
きます。
1
2. 指定されたユーザがスマート アカウントの作成要求を拒否した場合、次のメール通知が届きます。この
場合、スマート アカウント リクエストを開始したユーザが [別のアカウント作成者の電子メール アドレス
でアカウント リクエストを再送信する(Resubmit the account request with a different Account Creator
email address)] をクリックして、別のユーザの指定を選択することができます。
2
3. スマート アカウントを作成するよう指定されている場合は、次の電子メール通知が届きます。[スマート ア
カウントのセット アップの完了(Complete Smart Account Set Up)] をクリックします。
3
4. サインインすると、次の画面が表示されます。
4
5. 以下のオプション リストが表示されるので、その中から 1 つ選択します。
a. 会社を代表する権限があり、スマート アカウントを作成する場合は、このオプションを選択します。
b. スマート アカウントを作成せず、また、作成するために指定すべきユーザが不明な場合は、
このオプションを選択します。注:このオプションを選択すると、アカウント リクエストが拒否およ
びキャンセルされます。
c. このアカウントを作成せず、別のユーザを指定する場合は、このオプションを選択します。指定
するユーザの電子メール アドレスを入力します。注:このオプションを選択すると、電子メール
アドレスで指定したユーザに、アカウントをセット アップするように指示する通知が届きます。
6. [続行(Continue)] をクリックします。
5a
5b
5c
6
7. アカウント ドメイン ID は、アカウントを一意に識別するために使用します。表示されるアカウント ドメイン
ID を確認し、アカウント名を入力します。アカウント ドメイン ID を編集する場合は、[編集(Edit)] をクリッ
クします。
8. アカウント ドメイン ID が正しい場合、[続行(Continue)] をクリックします。
7
8
9. 新しいスマート アカウントの ID を確認するために、シスコでは、アカウントが会社/組織の本社の法的住
所に関連付けられていることを求めています。
a. 企業/組織の本社の国を入力します。
b. 企業/組織名を入力し、同じ行に本社の住所を入力します。
10. [続行(Continue)] をクリックします。
9a
9b
10
11. 選択した住所の要約が表示されます。この情報が正確であることを確認します。
12. 企業/組織の本社の住所が見つからない場合は、[本社の住所が見つかりませんか? 代わりにその住所
を入力します。(Can’t find the Headquarters address? Enter it instead.)] をクリックします。
13. [続行(Continue)] をクリックします。
11
12
13
14. アカウント承認者と追加のアカウント管理者をここで指定するか、アカウントの作成後にそれらを追加し
ます。
a. アカウント承認者の電子メール アドレスを入力して、アカウント承認者を追加することもできます。
b. 自分自身もアカウント承認者である場合は、チェックボックスをオンにします。
c. また、アカウント管理者の電子メール アドレスを入力して、追加のアカウント管理者をすることもでき
ます。
15. [続行(Continue)] をクリックします。
14a
14c
15
14b
16. アカウント リクエストの要約が表示されます。表示されている情報が正しいことを確認します。
17. [アカウントの作成(Create Account)] をクリックします。
[戻る(Back)] をクリックして、情報を修正または編集することもできます。
16
17
18. 正常に完了すると、次の画面が表示されます。
18
E. シナリオ:スマート アカウントのドメイン ID の編集
1. [編集(Edit)] オプションをクリックすると、[アカウント ID の編集(Edit Account Identifier)] ボックスが表
示されます。提案されたドメイン ID および連絡先電話番号を確定または変更します。
2. [OK] をクリックします。
1
2
3. アカウント ドメイン ID がフリー メールのドメイン(yahoo.com、gmail.com、hotmail.com、msn.com、
comcast.net など)である場合、警告ダイアログが表示されます。
4. この場合、組織の一意なドメイン ID および連絡先電話番号を入力します。
5. [OK] をクリックします。
3
4
5
6. アカウント ドメイン ID がすでにシステムに存在し、申請者がアカウント作成者である場合、[アカウント
ID の複製(Duplicate Account Identifier)] ダイアログボックスが表示されます。
7. この場合、組織の一意なドメイン ID および連絡先電話番号を入力します。
8. [OK] をクリックします。
6
7
8
9. 次の電子メールは、ドメインを承認するシスコの管理者用です。シスコの管理者は、承認プロセスを完了
するために指定された番号で作成者に問い合わせるよう指示されます。
9
10. 指定したアカウント ドメイン ID が確認プロセスを完了すると、次の電子メールが届きます。スマート アカ
ウントのセット アップの完了を進めることができます。
10
0
IV. エンド カスタマーのスマート アカウントの管理
セクション IV. 概要
このセクションでは、カスタマーのスマート アカウントを管理する手順ガイダンスを提供します。このセクションの
内容は次のとおりです。
A.
B.
C.
D.
E.
CSC へのログイン
アカウントのプロパティ
バーチャルアカウント
ユーザ
ライセンス契約
A. CSC へのログイン
1. Cisco Software Central ページにログインし、[管理(Administration)] セクションの [スマート アカウント
の管理(Manage Smart Account)] オプションを選択します。
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B. アカウントのプロパティ
1. [アカウントのプロパティ(Account Properties)] タブには、アカウントの詳細が示されます。アカウント名
を変更し、[保存(Save)] をクリックして続行できます。
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C. バーチャルアカウント
1. 新規アカウントを作成するには、[新規バーチャルアカウント(New Virtual Account)] をクリックします。
2. 既存のアカウントを管理するには、テーブルの [アカウント名(Account Name)] をクリックして選択し
ます。
3. 既存のアカウントを削除するには、[削除(Delete)] をクリックします。
4. 既存のバーチャルアカウントの CSV レポートを生成するには、テーブルの右上にあるアイコンをクリック
します。
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5. 既存のバーチャルアカウント名をクリックすると、[一般(General)] と [ユーザ(User)] の詳細が表示され
ます。
a. [一般(General)] タブに表示された情報が正しいことを確認します。バーチャルアカウント名、バー
チャルアカウントの説明など、表示されたフィールドを編集できます。また、このバーチャルアカウント
を新しいライセンスの新しいデフォルトの宛先にするチェックボックスをオンにすることもできます。
b. 名前、電子メール アドレス、ロールなど、既存のユーザの詳細が [ユーザ(User)] タブに表示され
ます。
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6. [保存(Save)] をクリックして続行します。
7. [新規バーチャルアカウント(New Virtual Account)] をクリックすると、アカウント名、説明などの必要な
詳細を入力して新規アカウントを作成できます。
8. [保存(Save)] をクリックします。
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9. 現在のバーチャルアカウントを削除する場合は、テーブルの [アクション(Actions)] 列に移動し、削除す
るアカウントの [削除(Delete)] を選択するだけです。
10. [バーチャルアカウントの削除(Delete Virtual Account)] をクリックして続行した場合、バーチャルアカウ
ントは永久に削除されるので注意してください。
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11. [CSV にエクスポート(Export to csv)] をクリックすると、すべてのアカウント詳細に関する CSV レポート
を取得できます。
12. [OK] をクリックして続行します。
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D. ユーザ
1. 新規ユーザを作成するには、[新規ユーザ(New User)] をクリックします。
2. 既存のユーザに割り当てられているロールを変更します。
3. 既存のバーチャルアカウントの CSV レポートを生成します。
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4. [新規ユーザ(New User)] をクリックすると、電子メール、Cisco.com ID、ロールのコンテキスト、割り当
てられたロールの詳細などの新規ユーザ情報を入力できます。
5. [続行(Continue)] をクリックして進みます。
6. その後、入力した新規ユーザ情報の要約が表示されます。要約が正しい場合は、[ユーザの追加(Add
User)] をクリックします。
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7. [CSV にエクスポート(Export to csv)] アイコンをクリックすると、既存のユーザに関するすべての情報を
含む CSV レポートを取得できます。
8. [OK] をクリックして続行します。
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9. 個人ユーザ(この例では、John Doe)をクリックすると、そのユーザ情報をすべて表示できます。
10. ロールのコンテキストを編集し、ロールを割り当てることができます。また、すでに割り当てられたロール
を削除することもできます。
11. 表示された情報が正しい場合、または、更新を行った場合は、[保存(Save)] をクリックします。
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12. 特定のユーザを削除するには、[削除(Remove)] をクリックします。
13. [ユーザの削除(Remove User)] をクリックして、このアクションを完了します。ユーザのすべてのロール
が取り消され、このスマート アカウントにはアクセスできなくなるので注意してください。
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E. ライセンス契約
1. [ライセンス契約(License Agreements)] をクリックすると、[契約(Agreement)] 列を参照して既存の契
約を一覧表示できます。[ステータス(Status)] には、署名保留中の契約を確認できます。
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2. サービス利用規約(「契約」)の内容を最後まで読みます。記載されている内容に同意する場合、[上記の
規約に同意します。(I agree to the terms above.)] チェックボックスをオンにします。
3. [同意する(Accept)] をクリックして続行します。
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V. Cisco Smart Software Manager への移動
Cisco Smart Software Manager(CSSM)を使用すると、1 つの Web サイトからシスコのスマート ソフトウェア
ライセンスすべてを管理できます。バーチャルアカウントと呼ばれるグループでライセンスを整理および表示でき
ます。また、Cisco Smart Software Manager を使用して、必要に応じてバーチャルアカウント間でライセンスを
転送できます。
CSSM にアクセスするには、アカウント セット アップ承認者、またはアカウント管理者およびスマート ライセンス
管理者として CSC にログインします。マウス ポインタを [ライセンス(Licensing)] の上に移動して、ドロップダウ
ンを表示します。
1. [スマート ソフトウェア ライセンス(Smart Software Licensing] をクリックします。
または
次の URL から直接ログインします:https://tools.cisco.com/rhodui/index
CCO ID とパスワードを使用して Cisco Smart Software Manager にログインします。次のいずれかのブラウザ
を使用してください。
 Chrome 36.0 以降のバージョン
 Firefox 30.0 以降のバージョン
 Internet Explorer 10 以降のバージョン
Cisco Software Smart Management インターフェイスでは、ユーザ ヘルプを利用できます。
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Cisco、Cisco Systems、およびCisco Systemsロゴは、Cisco Systems,
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「パートナー」または「partner」という用語の使用は Cisco と他社との間のパートナーシップ関係を意味するものではありません。(1502R)
この資料の記載内容は2015年2月現在のものです。
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