松原 仁(Hitoshi Matsubara) 和田 雅昭(Masahiro Wada) 柳 英克(Hidekatsu Yanagi) 【2011/最終】 プロジェクトNo.2 いかロボットプロジェクト 鈴木 昭二(Syouji Suzuki) 鈴木 恵二(Keiji Suzuki) 「北大」 いかロボットプロジェクト 企画•運営班 土井佑紀 金山豊 小西梨奈 飯田啓介 山木絵梨 野呂篤志 寺田貴史 小笠原鉄也 影島智貴 岩瀬翔平 山口峻弥 帰山奏恵 三木翼 下川義隆 大石勝正 吉川諒 member 概要 本プロジェクトでは、函館観光産業用ロボット「IKABO」により、函館の人にもっとロボットに親しんでもらうべくため様々な活動をしてきまし た。私たち企画•運営班は街頭アンケートで IKABO の知名度を調べ、向上させるための対策とし、イベントへの参加、グッズ制作と販売を行って きました。前期の街頭アンケートの調査より1割、知名度を向上させることができました。 競馬場でのイベント 今年度は競馬場のイベントを行いました。競馬場には観光客もたくさん集まるため、函館在住以外の方 にも IKABO を PR することができました。グッズ販売も行い、競馬場だけで缶バッチの売り上げは 100 個を超えました。また親子連れの方も多かったので IKABO は子どもたちに大人気で左図のように列がで きる場面も多々ありました。 グッズ グッズ制作としては IKABO の広報活動として IKABO のグッズをデザインから設計 まで行いました。今年度はプロジェクターボールペンを作成しました。左図の様に プロジェクターを壁などに映すとイカボのロゴが映し出されます。デザインは IKA BO1号機と北海道のマーク、函館の文字を入れて IKABO が函館観光PRロボット であることを表現しています。このグッズを含め様々なイベントでの販売と今年度 の新たな試みである委託販売を合わせ年間売り上げ総数は IKABO 缶バッチ 111 個、 IKABO キューピー 11 個、IKABO ボールペン 11 個です。 委託販売 今年度は新たな試みとして委託販売を様々な場所で行っています。 一番身近な場所で行っているのが大学生協です。右図のように販売 されています。また、空港、カフェモーリエ、競馬場、牛角で販売 されています。イベントだけでなく委託販売を行ったことで昨年度 の売り上げの10倍という結果を残すことができました。
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