poster05_business_model.pdf

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街探索支援アプリケーション
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呼
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【2008 /成果発表】プロジェクト No.5 次世代ケータイアプリプロジェクト 担当教員名 : 高橋 修,新美 礼彦,渥美 幸雄
『呼街』
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街
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こま
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ビジネスモデル
Business method
鉄道会社モデル
期間限定で広告店並の広告掲載
(広告掲載無料)
小田急
情報料
こ まち
呼街掲載店
初期情報
店の利用
電車の利用料
こ まち
呼街掲載店より
広告掲載
目立つ広告
こ まち
呼街
お金の流れ
情報の流れ
広告
サービス
こ まち
呼街広告店
店の利用
(広告掲載有料)
情報提供会社
こ まち
呼街ユーザ
これは鉄道会社の収益増加を狙ったビジネスモデルである。民間鉄道会社は駅周辺にお店や百貨店などを展開すること
こ まち
で街の活性化を行い、それによって、自社の鉄道事業の収益増加を見込んでいる。このビジネスモデルは『呼街』を導入し、
こ まち
ユーザが『呼街』を使ってお店を利用することで、駅周辺の店の顧客を増加させる。また、街の人口の増加や鉄道の利用
客を増やし、鉄道会社の利益の増加を狙う。これにより、街に行くための交通手段として鉄道が積極的に利用され、結果
的に鉄道会社の利益が増加することを目標としている。
地方自治体モデル
情報管理
情報更新の依頼
地方自治体
情報提供
店舗、イベント情報
こ まち
呼街コミュニティ
運営者
提携会社
レビュー
掲載費
こ まち
呼街
登録店舗
選出
利用料
利用を促す
利用料
お金の流れ
情報の流れ
モニター
住人・訪問客
サービス・物
こ まち
これは、『呼街』を地域密着型のサービスとすることで、街の活性化を図るビジネスモデルである。このモデルでは、地
方自治体が一方的に店の情報を集め、サービスを展開していくのではなく、その街の店、そして住人とも多角的なコミュ
こ まち
ニケーションを取りながら協力して、街の良さを街の住人や街の外部の訪問客へと広めていく手助けとして『呼街』を使
こ まち
用してもらう。街は、
『呼街』を通じて、店や開催イベントへの集客をすることで人を集め、そのことにより街が活気付き、
現在、多くの街が抱える店の後継者問題やシャッター商店街などの問題の解消を狙う。最終的には、良い循環が生み出さ
れることを目標とする。
協力企業:KDDI NTTdocomo SoftBank モバイル WILLCOM 日本情報通信コンサルティング 日本ヒューレット・パッカード