【2015 / 最終】プロジェクトNo.3 フィールドから創る地域・社会のためのスウィフトなアプリ開発 担当教員: 伊藤恵 奥野拓 原田泰 木塚あゆみ 南部美砂子 プログラミングの学習を 支援するアプリケーション Application to Support Learning of the Programming 教育系 Education Group 熊谷 優斗 Yuto Kumagai 皀 勢也 Seiya Kurokome 新保 遥平 Yohei Shinpo 中 進吾 Shingo Naka 矢吹 渓悟 Keigo Yabuki スケジュール Schedule 5月 要件定義 6月 7月 1 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2 ○ 1 前期の活動 • 要件定義を深く行わずすぐに設計に取り掛かった結果、 何度も提案内容を変更することになってしまった。 設計 ▶ 設計に工数を取りすぎてしまい、実装に割く工数が 短くなってしまった。 実装 ○ 2 後期の活動 発表準備 • 後期の活動は、前期に作成したコンテンツのバージョン 報告書作成 アップを行う予定だった。 プロジェクト学習 中間発表会 夏休み プロジェクト学習 成果発表会 • 実績としては、後期は初めから活動を見直すことにした。 ▶ 当初の予定を大幅に変更し、要件定義に多くの時間を 割いた 活動内容となった。 予定 実績 後期の概要 Overview of the Latter Term ○背景 ○目的 ・本学の1年生が履修する 「プログラミング基礎」は、C言語を学ぶ必修の講義である。 ・C言語を理解できていない学生に対して、講義で教える学習単元ごとの 基本的な概念から理解してもらう。 ▶ 例年多くの1年生が落第している。 ▶ 各学習単元ごとの概念の説明、例題、確認問題をアニメーションで教える ・C言語のどの部分が分からないのか知るために、1年生やC言語を教えているTAに 対してヒアリング調査を行った。 Webアプリケーション C-mation を作成し、予習・復習用の教材として 利用してもらう。 ▶ 配列などの基本的な書き方やアルゴリズム がわかっていないことがわかった。 C-mationについて About C-mation 1 概念の説明 2 例題 ・身の回りのものを例にして説明する。 ・ソースコードの動きをアニメーションで 説明し、 アルゴリズムを教える。 ▶ 配列の概念の説明では変数を家、 ▶ 配列の例題では、 アパートの例を 配列をアパートに例えて教える。 用いて教える。 3 確認問題 ・その学習単元の概念と例題を理解できたか確かめる問題を出題する。 ▶ 配列の確認問題では、最大値最小値を求めるアルゴリズムを理解できているか確かめる。 ・出題される内容は毎回ランダムに設定し、何度も復習できるようにする。 ▶ 配列の確認問題では、配列の値をランダムに設定している。 ・解答に合ったアニメーションを流すことで、理解をし易いようにする。 ▶ 配列の確認問題では、ユーザーの解答した添字の値に合わせて、 アニメーションを流す。
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