教育グループ Education 2/2 ワークショップについて ワークショップの実施 企画書の作成 私たちは小学生にプログラミングの楽しさを知ってもらうために、 小学生を対象にワークショップの実施を計画している。このワーク ショップで小学生にプログラミングの楽しさを知ってもらう。 また、このワークショップによって以下の評価を行う。 ・小学生がこのワークショップでプログラミングを楽しむことが できたか ・本アプリが小学生にも直感的に操作できるか 私 た ち は 2 月 の 中 旬 に 函 館 市 青 年 センター に てワ ークショップ を 企 画して いる。そこで 、青 年 センター へ 企 画 提 案 の た め に 企 画 書 の 作 成 を 行っ た 。ワ ークショップ の 提 案 は 1 2 月 の 下 旬 に 行う予 定 で ある。 ワークショップの内容 ① ラジコン機能の利用 ② ③ プログラミング機能で課題達成 【ラジコン機能の利用】 【プログラミング機能で課題達成】 【プログラミングでお絵描き】 参加者はどのようなことが出来るのかをプログラミング を行いながら確かめ、プログラミングの練習として課題 となる絵(○、□、☆)を描く。最初は上手く描けなくて も 、慣れてきてだんだん描けるようになる。 参加者はラジコン機能を利用 し て 、 LEGO Mindstorms で 遊 び LEGO Mindstorms の 動 き を 知 る 。 プログラミングでお絵描き 参加者は一筆描きでできる絵を 考え、プログラミング機能を用 い て そ の 絵 を LEGO Mindstorms で描いてもらう。 開発するアプリについて アプリの機能と役割 【機能の役割】 ラジコン画面 プログラミング画面 ラジコン機能 ▶ ラジコンのように動かすことで LEGO Mindstorms の動きを理解する。 プログラミング機能 ▶ LEGO Mindstorms の動きを簡単にプ ログラミングでき、プログラミング が楽しくなる。 【ラジコン機能】 【プログラミング機能】 【プ プログラミング機能】 矢 印 ボ タ ン を 押 す こ と で 、 LEGO Mindstorms を そ の 方 向 に 動 か す こ と ができる。また、接続したセンサ(タ ッチ・光など)の状態を、画面右側に 設置したランプで表現する。 プログラミングはブロックの組み合わせ を利用する。ブロックにはラジコンの矢 印ボタンと同じ動きをするブロックや、 センサの状態で条件分岐をするブロック などがある。それらのブロックの組み合 わせによって、動きを制御する。 学び 良かった点と要因 ・アプリの実装を開始する前に手戻りを最小限に抑えることができ た。 要因:技術検証をしっかり行ったことで、技術的に出来る出来な いが判明した。 ・今誰がどんなタスクをやっているのかはっきりと分かるようにな り、全員が意見や適切なアドバイスが出来るようになった。 WBSの作成を行ったり ・アプリ設計において機能分割設計について考える良い機会となっ た。 要因:APIの利用により、設計するうえで流用コードをベースに 機能を定義する必要があったが、この問題を解決したリフ ァクタリングによりクラス設計が容易になった。 悪かった点と対策 ・技術検証をした結果、実装が困難だと判断するまでに時間をかけす ぎた。 対策:技術検証の期日を過ぎた場合にアプリの仕様を変更するか 技術検証を続けるかを決めるべきだった。 ・アプリの開発が始まってからメンバーのリソース管理が上手くでき なかったため、メンバーのタスク量に偏りが生じた。 対策:作業量の見積もりや自分たちの技術力、プロジェクト学習 以外の仕事量などを考えてスケジュールを立てるべきだっ た。 ・技術検証の時、基準を設定していなかったため、評価に時間をかけ てしまい、スケジュールが想定していた期間より伸びてしまった。 対策:ある技術検証の評価基準と、期間内に技術検証が終わらな かった場合の対策を記述したドキュメントを作成するべき だった。
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