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No.21 Mind Communication
倉崎 隆城
Takaki Kurasaki
杉本 識吏
Group A
杉尾 千芙未
Satoshi Sugimoto
Chifumi Sugio
松本 大樹
Daiki Matsumoto
上田 進太郎
Shintaro Ueda
Notice Voice
N o t i c e
V o i c e
脳波変声機で無意識を認知する。
EEG based voice changer recognize the unconscious.
©Future University Hakodate, Mind Communication, 2013.
背景と概要
Background and Abstract
無意識の自我(集中やリラックス)と意図(自分で思っていること)は必ずしも一致しない。そこで脳波を声に乗せるこ
とで無意識の自我を知ることができるのではないかと考えた。
この Notice Voice は脳波の状態によって声を変化させる。それによって様々なシチュエーションでユーザーの態度と脳
波のギャップを知ることができる。
声
声
影響を受ける
周囲からの影響がない場合、
その人自身の無意識の自我を知る。
システム
System
脳
人や物から影響を受けた場合、
無意識の自我の変化を知る。
パソコン
mindwave
脳波の取得
Processing
脳波の平均化
MAX
声の変換
声
変調
音声
スピーカー
マイク
α波
β波
安静
集中
低音
高音
α波が多く出ているときは声は低く、
β波が多くでているときは声は高くなる。
工夫
Device
▶ハウリング対策
マイク部分をゴム製の板で囲むことによって解消。また、息などがマイクに収音されないようポップガードを装着。
▶マイクアンプ内蔵
スピーカーに電子回路のアンプを繋ぐことで音量不足を解消。
▶mindwave と Processing の連携
リアルタイムで送られてくる脳波のデータを毎秒ごとに受け取り、脳波の状態を Processing 側で判断。
©Future University Hakodate, Mind Communication, 2013.