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[2013/12/6]No.17 函館観光用ロボット制作運営プロジェクト
担当教員:松原 仁 柳 英克
函館観光用ロボット制作運営プロジェクト(制作班)
小田川玲奈 阿部稿作 小松紺奈 後藤凌 宍戸健吾 須ヶ牟田百香 牧穂乃花 11 号機のコンセプト:ユーザー参加型の巨大ロボット
人の動きに反応し、イカロボットも動くユーザー参加型、なおかつ今までの IKABO よりも巨大なロボット
作業プロセス:IKABO11 号機制作
前期の活動
新たなイカロボット 11 号機の設計図の検討のため、プロトタイプ(試作模型)1、2、3号機を制作
プロトタイプ1号機
プロトタイプ2号機
プロトタイプ3号機
プロトタイプ 3 号機
プロトタイプの変化内容
で使った主な素材
<1号機>
大まかな寸法からイメージ作りのため、段ボールを使って3分の1スケールで制作
<2号機>
(頭)
発泡スチロール、アクリル板、
段ボール
1号機の反省点から微調整
(胴体)
→足や支えが細く、強度が低い事から、それぞれの支えを太くした
<3号機>
木材、アルミパイプ、アクリル板
1、2号機から細かな寸法などを決め、設計図を作り制作
(足)
ここで使った主な素材は右の通り
塩ビパイプ、段ボール
後期の活動
前期に引き続き、IKABO11 号機の制作を行う。今回は、2つのグループ(設計班とプログラム班)に別れ活動した。
設計班
プログラム班
主な活動:IKABO11 号機のデザインや
主な活動:IKABO11 号機でキネクトの実装
のためのプログラム作成
構造を決め設計図作成
キネクトプログラミング
・プロトタイプ1、2、3号機をもとにデザインや仕様を決定
・骨格検知 [3]
・ロボットのハードウェアを地元機械メーカーと共同で設計 [1]
頭、手、足などを認識するためのプログラムを作成
・2月上旬にロボットの上半身の筐体が完成
・マウスの遠隔操作 [4]
右手を動かすとマウスが動作にあわせ移動するプログラムを作成
[1]
・イカボコントローラーの起動、及びクリック機能の追加 [5]
[3]
[4]
成果
・安全性と現実的な重量や構造の検討により、大型化における問題点の解決
・キネクトを用いて、遠隔操作でマウス操作やイカボコントローラーの起動を可能にし、IKABO3、5 号機を動かせるようにした
今後の活動・最終目標
・2月に秋葉原で行われるイベントに向け、上半身を完成させる
・キネクトを使って IKABO11 号機を操作できるようにする
[5]