びょういんのぞいてみよう 親子で読む入院マニュアル GroupD 浅賀千冬 寺田純希 友広歩李 背景 小児病棟への入院時、医師 から親へマニュアルを用い てオリエンテーションが行わ れるが、一度にすべてを理解 することは難しい マニュアルは病室に1冊置か れているため後から読み返 すことが出来るが文字中心 で専門用語も多いため読み づらい マニュアルは病室外持ち出 し禁止のため病室内でしか 読むことができず、読んでい る間は子供にかまうことがで きない 親子で楽しんで読むことがで きるものであれば、マニュア ルを読む時間を子どもと楽 しみながら過ごす時間に変 えられるのではないか 提案 コンセプト 子供のおもちゃである布絵本とiPadを組み合わせ、親子で楽 しみながら読むことのできる入院マニュアルを提案する 市立函館病院小児科の協力のもと、現在小児病棟で実際に使 用されている入院マニュアルを4つのカテゴリに分け、それぞ れに絵本のストーリー性とゲーム要素を取り入れてアプリを 制作する iPad 対象ユーザー 小児病棟に入院している子供とその親 布絵本 想定する使用場面 小児病棟入院時、病室内にて 仕様 ゲーム要素を取り入れたアプリ「びょういんのぞいてみよう」 指人形 おみまい あんぜん オリジナルキャラクター「ぴたるん」 の形をした指人形 電気を通す素 材をつけることでiPadを操作でき るようにする 用いる指人形によってキャラクター 紹介の画面が変化する 正しいお見舞いの方法について○ ×ゲーム方式で確認する 入院生活における安全についてア ニメーションを交えたゲームで確 認する トップ画面 いちにち びょうしつ ぴたるん 入院生活の一日の流れについてカ ードの並べ替えゲームで確認する 正しい病室の使い方についてタッ チゲームで確認する 指人形を用い、マルチタッチを利 用したキャラクター紹介 展望 市立函館病院小児科での運用を目指し、病院側と連携を取り内容の調整を行う びょういんのぞいてみよう
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