【2013/最終成果発表】 プロジェクトNo.3 ICTで地域をデザインする - お客様のための使えるシステム構築 - 担当教員 : 大場 みち子 奥野 拓 伊藤 恵 函館野外劇におけるチケット予約システム構築 - Development of the Ticket Reservation System of Hakodate Open-Air Theater メンバー: 花田 洋貴(リーダ) 齋藤 尊 安藤 大岳 吉田 匡孝 KIM SUN WOO ご協力 : NPO法人 市民創作「函館野外劇」の会様 株式会社エスイーシー様 背景 2006年から2008年にかけて公立はこだて未来大学で開発された市民創作「函館野 「函館野外劇」 の会 市民創作「函館野外劇」 外劇」 チケット予約システムが現在運用されている。 「函館野外劇」 の会は既存システ ムを使いづらいと感じており、 本プロジェクトに依頼してきた。 そこで本プロジェクトで は野外劇班というチームを立ち上げ、課題の解決に向けて活動している。 目的 本プロジェクトの目的は、 チケット予約システムを予約者が使いやすいシステムにする。 そ して、 そのシステムを運用している 「函館野外劇」 の会にも管理しやすいシステムに改善す ることである。 1988年の第1回公演以来、毎年7月から 8月まで五稜郭公園で行われている国内 最大規模の野外公演である。 市民のボランティアで構成 されている「函館野外劇」 の 運営団体である。 また、本プロジェクトの依頼 者でもある。 活動内容 8月 9月 活動 提案 依頼者の要望を 踏まえたシステム を提案する 成果物 (10/16) システム提案 依頼者の要望を 基にシステムの 仕様を提案し 承認を得た (11/9) アカデミックリンク 10月 11月 要件 定義 依頼者の要求を 分析して要件と してまとめる 設計 12月 システム内外の 仕様を要件定義 を基にして設計する プロジェクト 計画書 WBS リスク管理表 その他 函館の大学が集まっ て活動を発表し、 意見を出し合った ・プロトタイプ作成 ・開発用語集 ユースケース図 2月 システムが正常に 動くのかテストする 運用 3月 完成したシステム を実際に利用して もらう 画面遷移図 (11/30) システム仕様の確認 主に要件定義書を 見せながら システムを依頼者 に説明し、承認して もらった (12/6) 最終成果発表会 年間の活動とその成果を学内で発表する その他 ・ユースケース記述 作成予定 ・ER図 ・コード定義書 ・テーブル定義書 ・クラス図作成 ・エラーメッセージ表 作成予定 設計にしたがって 実際にシステムを 作る 試験 ・ヒアリングシート 業務フロー図 要件定義書 実装 1月 システム提案書 ・システム テスト運用 ・コーディング規約 作成予定 依頼者にシステムを利用してもらい、 機能 に不備がないか確認する ・テスト計画書 ・試験成績表 納品 作成予定 構築したシステムを利用可能な状態で 依頼者に受け渡す ・システムマニュアル
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