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【 2013 / 最終成果発表】プロジェクト No.3 ICT で地域をデザインする - お客様のための使えるシステム構築 - 担当教員 : 大場みち子 奥野拓 伊藤恵
函館市近郊のイベント検索サービスの構築
Development of the Service Searching Information of Events Held in Hakodate
リーダー: 兵藤 允彦
サブリーダー: 工藤 卓也
メンバー: 小田 大介
京谷 和明
斉藤 篤史
坂部 翔一
ご協力 : 函館市地域交流まちづくりセンター様
函館市青年センター様
財団法人 函館市文化・スポーツ振興財団様
齋藤 創
柴田 健介
菅野 久樹
西本 光司
活動内容
体制
背景
どちらの班にも設計時の
メンバーが必ず
属するように構成
函館市近郊では、毎月多くのイベントが開催されている。
これらのイベント情報はインターネットでイベントを探す人に充分に伝わっていない。
設計
実装
機能班(5名)
クライアント班(4名)
外部設計を担当
画面のUIを担当
データ班(4名)
サーバ班(5名)
内部設計を担当
機能の内部処理を担当
目的
ICT を用いてより多くの人にイベント情報を伝える。
手段
函館市地域交流まちづくりセンター様が発信しているイベント情報を
より探しやすくし、イベントを探している人が新たなイベントに
出会う機会を提供する。
活動スケジュール
6月
7月
8月
問題定義
9月
10 月
システム提案
11 月
設計
12 月
実装•テスト
1月
2月
評価・検証
3月
運用
ヒアリング
システム提案
実装・テスト
評価・検証
函館市近郊のイベント情報の問題点を
見つけるため、以下の 3 施設へ
ヒアリングに伺った。
今回伺った3施設のうち
函館市近郊のイベント情報を網羅的に
インターネット上で発信している
まちづくりセンター様に
イベント情報検索サービスの提案を
行った。
前期に行った模擬開発演習の経験を
基に、サーバ班とクライアント班に
分かれて実装とテストを行った。
まちづくりセンター様に
提案・実装した
サービスの評価をしていただいた。
函館市地域交流まちづくりセンター
函館市青年センター
函館市文化・スポーツ振興財団
現在、函館市近郊では紙媒体での
イベント情報の発信が主であり
インターネットによるイベント情報を
うまく発信出来ていない。
様々な機能を付けることにより
既存のイベント情報掲載ページ
から本サービスへの移行
を検討していただいた。
まちづくりセンター様の評価
提案したサービス【HakoEve】の
基本的な機能と UI を短期間で実装
することができた。
本サービスの検証や運用に向けて
今後の具体的な話し合いを
することができた。
学び
既存のイベント情報掲載ページと比べて、よりイベントが
探しやすくなったという評価をいただくことができた。
要求定義が曖昧で何度も手戻りが発生してしまったため
もっと早い段階でスコープを絞るべきだった。
画面やサービス仕様などに対し、様々な要望や指摘を
いただいた。
ユーザだけでなく、管理者に対しても負担が少なく
既存のイベント情報掲載ページから本サービスへの移行を
決定して頂くことができた。
開発する際に、メンバーの特性を理解し、人員を適材適所に
配置することの重要性を学んだ。
メリットのあるサービスを考えることの難しさを知った。