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アンケート結果 Questionnaire Results
今回イベントに参加してもらったアーティスト、
お店、
スタッフ、観客の方々にiPadによるアンケートを実施した。
イベントを実際に開催することで
「ぷちフリンジにまた来
たいか」
という質問では
「また来たい」
と回答した人が約70%に上った。
このことから、函館でフリンジを継続して開催し函館にフリンジの概念を浸透させることができる
と考えられる。
また日本の文化に合わせてフリンジを取り込むことを意識して函館で開催した結果、
「函館でフリンジが成功すると思うか」
という質問では、
「思う」
「少し
思う」
と答えた人が約71%だった。
「フリンジの情報をどこで入手しましたか」
という質問にはグラフのとおり、
「友人、知人」
と回答した人が一番多かった。
このことから
WebサイトやSNSなどを活用したさまざまな宣伝方法の中でも口コミは新しくイベントを行う場合に最も効果的な方法であると分かった。新しくイベントを行う場合の
広告宣伝が難しいということを実感することができた。
We created an iPad survey and used it to collect feedback from all those involved in the event (artists, customers, venue operators, staff). In response to the question "Would you take part in a Puchi Fringe again?" 70% of people
chose the most positive response. Also, thanks to their experience at our event, N% of people chose one of the top two responses to the question "Do you think that a fringe festival can succeed in Japan?". The huge majority of
survey respondents said that they got their information about the event from friends. We think that this is probably
appropriate for a new event, since publicity is difficult to gain momentum.
アンケート遷移図
またぷちフリンジに来たいか
「またぷちフリンジに来たいですか?」
という質問では約70%の人に
「また来たい
」
と回答してもらうことができた。
フリンジの情報をどこで入手したか
「フリンジの情報をどこで入手しましたか?」
という質問では
「友人・知人」
と回答
した人が多かった。
その次にTwitterやFacebook、
ぷちフリンジのホームページ
と回答した人が多かった。
これは頻繁に最新の情報を発信していくことができる
ツールとして広告に効果的だったのではないかと思われる。
日本で
「フリンジ」
は成功すると思うか
「日本で
「フリンジ」
は成功すると思いますか?」
という質問では
「思う」
「少し思う」
と回答した人が約70%だった。
これは実際にぷちフリンジを開催したことで、地域
の方々にフリンジの感覚を少しでも理解してもらうことができたのではないかと思
う。
年齢に関して
この回答を見ると16∼25歳が圧倒的に多い。
これからフリンジの回数を重ね、認
知度が上がっていけば口コミだけでなくポスターやホームページなどの宣伝方法
での効果がもっと期待できる。
そのような宣伝方法によって幅広い年齢層に観て
もらえるにしていきたい。