Cisco WebEx Support Center リリースノート (�ージョン WBS29.8)

Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
初版:2014 年 07 月 23 日
最終更新:2014 年 09 月 03 日
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relationship between Cisco and any other company. (1110R)
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目次
Support Center 1
Remote Support 2
最新機能 2
既知の問題および制限 4
Remote Access 7
最新機能 7
既知の問題および制限 9
WebACD 10
最新機能 10
機能 13
既知の問題および制限 14
システム管理 15
最新機能 15
機能 17
Caveats 21
改訂された注意事項 21
システム要件と機能対応 23
対応言語 24
OS およびブラウザの対応 24
Windows XP および Internet Explorer 6 のサポート終了のお知らせ 26
Citrix XenDesktop および XenApp の対応 26
クロスプラットフォームの機能 26
既知の問題および制限 38
生産性向上ツール 41
最新機能 41
WebEx 生産性向上ツールの対応 43
Windows に関する既知の問題と制限事項 49
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
iii
目次
Mac OS に関する既知の問題と制限事項 54
WebEx 音声 57
機能 57
よくある質問 58
音声オプション 58
音声機能の比較 62
ビデオ 65
最新機能 65
高精細ビデオの機能 66
Cisco Medianet 連携 — Network Management Systems によるパフォーマンスの監視 69
要件 69
高画質ビデオ対応カメラ 70
高精細ビデオ対応カメラ 71
既知の問題および制限 71
サイト管理 73
最新機能 73
機能 75
既知の問題および制限 76
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
iv
第
1
章
Support Center
WebEx Support Center には、顧客にリモートサポートを提供するために使用できるさまざまなツー
ルがあります。
Support Center では、Windows Me および NT に対するサポートを終了しました。Support Center で
使用できる OS およびブラウザに関する詳細は、システム要件と機能対応を確認してください。
Remote Support - リモートで問題を診断し、ファイルを転送し、顧客の問題を解決します。アプ
リケーションの使用方法またはコンピュータの制御方法を顧客に示します。また、顧客のコン
ピュータとファイルのやり取りを行い、それを分析したり、更新やパッチをインストールしま
す。Remote Support, (2 ページ) を参照してください。
Remote Access - サポートセッション以外でこのオプションのモジュールを使用して、リモートで
コンピュータにアクセスし、診断し、操作します。顧客がコンピュータから離れている場合で
も、リモート機器のトラブルシューティングと保守を行います。Remote Access, (7 ページ)
を参照してください。
WebACD - あなたの企業ウェブサイト、デスクトップ、製品、メールの署名に [クリックして接
続] リンクを追加すれば、あなたのお客様はいつでもどこからでも担当者にアクセスできるよう
になります。リクエストフォームをカスタマイズして、必要な情報を集め、ウェブサイトのよう
に表示することもできますWebACD の受信箱およびモニターを使用して、顧客の要求および顧
客サポート担当者を管理します。WebACD, (10 ページ) を参照してください。
System Management - このオプションのモジュールは、ウェブベースのコンソールです。コン
ピュータ、サーバー、プリンター、ルーターなどのネットワーク資産をリモートで管理するため
に使用できます。ソフトウェアパッケージやパッチの配布、資産の詳細の表示、資産へのメッ
セージの送信、ソフトウェアライセンスの管理、資産の情報と状態に関するレポートの生成を行
います。システム管理, (15 ページ) を参照してください。
• Remote Support, 2 ページ
• Remote Access, 7 ページ
• WebACD, 10 ページ
• システム管理, 15 ページ
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
1
Support Center
Remote Support
Remote Support
このリリースノートでは、Remote Support の機能およびこのリリースでの新機能について説明し
ます。
最新機能
次の一覧では Remote Support の新機能と強化についてリリースバージョン番号と共に示していま
す。メジャーな更新が含まれないバージョンは含まれません。
WBS29.8.1
WebEx ボールアイコン
WebEx ボールのデザインが一新されました。
WBS29.8
WebEx ページの再設計とアクセシビリティの更新
WebEx Centerのウェブページのユーザ体験が改善されました。WebEx ページの機能は従来のまま
に、デザインがさらにモダンになりました。
既存のアクセシビリティが改善され、さらなる機能が追加されました。
この再設計は Meeting Center の中核部分から始まり、段階的に行われます。(以降のリリースで引
き続き行われます。)
• グローバル要素 (ヘッダー、トップナビゲーション、左側メニューバーなど) および中核的
ページ (ログインページ、マイ WebEx > マイミーティングページ、マイ WebEx > トレーニン
グページなど) が再設計され、アクセシビリティが改善されました。
• 「ウェルカム」ページが最適化され、「ホーム」ページになりました。
• 「番号を入力して参加」ページを使って主催者名でパーソナル会議を検索できるようになり
ました。
WebEx ページの再設計とアクセシビリティの更新
WebEx Centerのウェブページのユーザ体験が改善されました。WebEx ページの機能は従来のまま
に、デザインがさらにモダンになりました。
既存のアクセシビリティが改善され、さらなる機能が追加されました。
この再設計は Meeting Center の中核部分から始まり、段階的に行われます。(以降のリリースで引
き続き行われます。)
• 外観が新しくなりアクセシビリティが強化されたグローバル要素と Meeting Center の中核的
ページ
• 最適化された「ウェルカム」タブが「ホーム」ページに名称変更されました。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
2
Support Center
最新機能
• 「番号を入力して参加」ページを使って主催者名でパーソナル会議を検索できるようになり
ました。
• ほとんどの Meeting Center の使用状況に応じた新しい HTML メールテンプレートが追加され
ました。
共有の際のスクリーンセーバー
ミーティング中にユーザーがコンテンツ共有を行うと、参加者全員のスクリーンセーバーが無効
になります。
WebEx 生産性向上ツール
WebEx 生産性向上ツールが更新されました。詳細を確認するには、生産性向上ツールを参照して
ください。
Chrome から WebEx を使う
Chrome は NPAPI のサポートが終了するため、Chrome 拡張機能を使って Chrome 38 で WebEx に
参加するための新しい方法が提供されました。Chrome からはじめて WebEx を使用する場合に、
拡張機能の追加と WebEx アプリケーションの更新の一度限りの処理が求められます。二回目から
はこの手順なしで参加できます。
サイト管理の更新
サイト管理ツールが更新されました。詳細を確認するには、サイト管理を参照してください。
WBS29.6
OS とブラウザ対応の更新
OS とブラウザ対応が更新されました。詳細は、システム要件と機能対応を参照してください。
WBS29.5
OS とブラウザ対応の更新
OS とブラウザ対応が更新されました。詳細は、システム要件と機能対応を参照してください。
WBS29.4
前回のパスワードの再使用範囲
サイト管理オプションの「前回のパスワードの再使用を許可しない」オプションを使えば、サイ
ト管理者は、以前使用したパスワードを 3 から 8 個までの範囲で選択できます。新しい既定値は
3 です。
OS 対応の更新
OS とブラウザ対応が更新されました。詳細は、システム要件と機能対応を参照してください。
WBS29.3
VeriSign セキュリティサーバー用のセキュリティ強化
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
3
Support Center
既知の問題および制限
WBS29 でのセキュリティ強化により、参加者がミーティングに参加する際に、参加者が使用する
コンピュータが VeriSign セキュリティサーバーに接続するためのミーティングアプリケーション
が必要となります。管理者は、参加者のコンピュータによる認証プロセスの完了と簡単なミーティ
ング参加を可能にするためのファイアウォールが設定されていることを確認してください。また、
https://www.verisign.com/repository/crl.html のVeriSign CRL サーバーがお使いのファイアウォールの
承認済み URL リスト (またはホワイトリスト) に含まれていることを確認してください。さらに、
承認済み URL リストに次の URL を追加して問題の発生を未然に防いでください。
• *.verisign.com
• *.thawte.com
• *.geotrust.com
• *.rapidssl.com
• *.digitalcertvalidation.com
• *.ws.symantec.com
このセキュリティ強化により、すべての WebEx サービスのリモートコンピュータにインストール
されているリモートアクセスエージェントにも適用されます。これには次のサービスが含まれま
す:
• WebEx ミーティング中のリモートコントロールの共有機能
• Training Center のハンズオンラボ
• Support Center
• WebACD
この強化では、リモートアクセスエージェントが VeriSign によるセキュリティ認証を受ける必要
があります。これらのサービスをご利用の場合は、リモートエージェントがオンライン状態を保
持し、ユーザーからアクセスできるようにするために、上記の URL へのアクセスができるよう
ファイアウォールを設定しておく必要があります。
WBS29.1
クロスプラットフォーム対応
ブラウザ対応が更新されました。「OS とブラウザの対応」のシステム要件と機能対応を参照して
ください。
既知の問題および制限
Chrome または Firefox から WebEx ミーティングに参加する
Google および Mozilla のポリシー変更により、Chrome または Firefox を使う場合にユーザーは手
動で WebEx プラグインを有効にする必要があります。
Windows 8 および 8.1
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4
Support Center
既知の問題および制限
• Windows 8 または 8.1 環境のプレゼンタがアプリケーションまたはデスクトップの共有を行
うと、参加者のウィンドウには、共有コンテンツ上に重なる別のパネルの領域に格子状の模
様が表示されます。この問題は、ミーティングコントロールパネル、参加者パネル、チャッ
トパネル、共有インジケータを含むすべてのパネルで発声します。Windows 8 または 8.1 を
使用するプレゼンタは、参加者にすっきりとしたビューを提供するため、パネルを最小化す
るようにしてください。
• Windows 8 および 8.1 環境でリモートコンピュータに接続してもローカルスクリーンは黒画
面にはなりません。
• 32 ビットの Microsoft Office 2010 の Word ドキュメントの共有には Windows 8.1 では対応して
いません。代わりにアプリケーション共有かデスクトップ共有を使用してください。
Microsoft Office 2013 への対応
• コンピュータに Microsoft Office 2013 がインストールされている場合、PowerPoint 2013 ファ
イルの共有時には次の機能はサポートされません:
•
• アニメーションとトランジション
• 埋め込まれたビデオおよびオーディオファイル
• 専用パネル中の PowerPoint ノート
• UCF Toolkit
• 情報タブがカスタマイズされている場合、カスタム要素には対応しない可能性があります。
WebEx ミーティングで適切に継続して表示されるかどうかを確認することをお勧めします。
• 一部の状況で次のエラーが発生します:
•
• スライド上のテキストと色が実際のものと微妙に異なる場合があります。
• 一部のグラフィック要素がスライドから消えることがあります。
• スライド上のフォントが多少ボケた感じになったり、実際のものと微妙に異なる場合が
あります。
• シェープのサイズが実際のものと微妙に異なる場合があります。
• 編集モードで PowerPoint プレゼンテーション中のオブジェクトが適切に表示されない場合、
スライドショー表示では自動的に削除されます。しかし WebEx ミーティングでそのような
ファイルが共有された場合に、オブジェクトがそのまま表示される場合があります。
• パスワード保護された PowerPoint 2013 ファイルはファイル機能を使って共有できません。代
わりにアプリケーション共有またはデスクトップ共有機能を使用してください。
• Windows 8 環境の Excel 2013 ファイルはファイル共有機能を使って共有できません。代わり
にアプリケーション共有またはデスクトップ共有機能を使用してください。
• Windows 8 (64 ビット) 環境の Word 2013 (64 ビット) はファイル共有機能を使って共有できま
せん。代わりにアプリケーション共有またはデスクトップ共有機能を使用してください。
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5
Support Center
既知の問題および制限
OS のサポート
Remote Support を実行するには:
• Linux、Solaris、Macintosh を使用する顧客サポート担当者 (CSR) に対しては、いくつかの製
品機能がサポートされません。詳細は、Support Center セクションの システム要件と機能対
応 を参照してください。
• 顧客は Linux、Solaris、または Macintosh を使用することができますが、ユーザー認証が有効
になっている Microsoft ISA プロキシサーバーを経由している場合、リモートセッションに接
続できません。これは、Java の既知の問題です。詳細については Sun のドキュメント (http://
bugs.sun.com/bugdatabase/view_bug.do?bug_id=4636657) を参照してください。
Remote Support によってサポートされているコンピュータ、オペレーティングシステム、および
ブラウザに関する詳細は、システム要件と機能対応 を確認してください。
顧客のコンピュータへのログイン中のクラッシュ
顧客のコンピュータへ別のユーザーとしてログインし、Remote Support ブラウザがクラッシュし
た場合、顧客のコンピュータにログインしたままになります。この場合は、顧客にログオフを依
頼し、再度ログインします。
セッション録画時のアプリケーション表示
顧客にアプリケーションを表示しながら Remote Support セッションを録画する場合、あなたのコ
ンピュータで開かれているその他のすべてのブラウザウィンドウが顧客に表示されます。
ファイル転送時のディスク容量
ファイル転送時に受信側でディスク容量が足りなくなると、セッションは終了します。
デスクトップ共有中のファイル転送ウィンドウの移動
デスクトップの共有中にファイル転送を開始した場合、転送ウィンドウを移動することはできま
せん。
システム情報の無効化
サイト管理者は、カスタムセッションタイプでシステム情報機能を無効にすることはできません。
Lotus Notes招待メール制限
"Lotus Notes のメールアプリケーションを使用する場合、"ローカルメールクライアントを使用し
たメール招待状の送信"機能が動作しない場合があります。これが起こるのは、Lotus Notesが、
Webページから、あなたが始めるメールメッセージのサイズを制限するからです。これを解決す
るためには、招待メールテンプレートを変え、メッセージのサイズを減らします。
基本ファイル転送がイベントログに表示されない
基本ファイル転送方法を使用して転送されたファイルがイベントログに表示されません。
低速のネットワーク接続での着信サポートセッションへの参加
サイトでクライアントのダウンロード方法が TFS (一時フォルダソリューション) に設定されてお
り、顧客が低速のネットワーク接続を使用して着信サポートセッションに参加しようとした場合、
エントリフォームに入力して 送信] ボタンをクリックした後で、顧客はエラーメッセージ会議へ
の参加確認に失敗しましたを受け取る場合があります。
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6
Support Center
Remote Access
Remote Support の Web チャット使用時のスクロール
Remote Support のウェブチャット使用時、スクロールバーが表示された後に素早く上下にスクロー
ルすると、チャットウィンドウが連続的に点滅する場合があります。
Remote Access
このリリースノートでは、Remote Access の機能およびこのリリースでの新機能について説明しま
す。
最新機能
次の一覧では Remote Access の新機能と強化についてリリースバージョン番号と共に示していま
す。メジャーな更新が含まれないバージョンは含まれません。
WBS29.8
WebEx ページの再設計とアクセシビリティの更新
WebEx Centerのウェブページのユーザ体験が改善されました。WebEx ページの機能は従来のまま
に、デザインがさらにモダンになりました。
既存のアクセシビリティが改善され、さらなる機能が追加されました。
この再設計は Meeting Center の中核部分から始まり、段階的に行われます。(以降のリリースで引
き続き行われます。)
• グローバル要素 (ヘッダー、トップナビゲーション、左側メニューバーなど) および中核的
ページ (ログインページ、マイ WebEx > マイミーティングページ、マイ WebEx > トレーニン
グページなど) が再設計され、アクセシビリティが改善されました。
• 「ウェルカム」ページが最適化され、「ホーム」ページになりました。
• 「番号を入力して参加」ページを使って主催者名でパーソナル会議を検索できるようになり
ました。
WebEx ページの再設計とアクセシビリティの更新
WebEx Centerのウェブページのユーザ体験が改善されました。WebEx ページの機能は従来のまま
に、デザインがさらにモダンになりました。
既存のアクセシビリティが改善され、さらなる機能が追加されました。
この再設計は Meeting Center の中核部分から始まり、段階的に行われます。(以降のリリースで引
き続き行われます。)
• 外観が新しくなりアクセシビリティが強化されたグローバル要素と Meeting Center の中核的
ページ
• 最適化された「ウェルカム」タブが「ホーム」ページに名称変更されました。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
7
Support Center
最新機能
• 「番号を入力して参加」ページを使って主催者名でパーソナル会議を検索できるようになり
ました。
• ほとんどの Meeting Center の使用状況に応じた新しい HTML メールテンプレートが追加され
ました。
共有の際のスクリーンセーバー
ミーティング中にユーザーがコンテンツ共有を行うと、参加者全員のスクリーンセーバーが無効
になります。
WebEx 生産性向上ツール
WebEx 生産性向上ツールが更新されました。詳細は、生産性向上ツールを参照してください。
Chrome から WebEx を使う
Chrome は NPAPI のサポートが終了するため、Chrome 拡張機能を使って Chrome 38 で WebEx に
参加するための新しい方法が提供されました。Chrome からはじめて WebEx を使用する場合に、
拡張機能の追加と WebEx アプリケーションの更新の一度限りの処理が求められます。二回目から
はこの手順なしで参加できます。
サイト管理の更新
サイト管理ツールが更新されました。詳細を確認するには、サイト管理を参照してください。
WBS29.6
OS とブラウザ対応の更新
OS とブラウザ対応が更新されました。詳細は、システム要件と機能対応を参照してください。
WBS29.5
OS とブラウザ対応の更新
OS とブラウザ対応が更新されました。詳細は、システム要件と機能対応を参照してください。
WBS29.4
前回のパスワードの再使用範囲
サイト管理オプションの「前回のパスワードの再使用を許可しない」オプションを使えば、サイ
ト管理者は、以前使用したパスワードを 3 から 8 個までの範囲で選択できます。新しい既定値は
3 です。
OS 対応の更新
OS とブラウザ対応が更新されました。詳細は、システム要件と機能対応を参照してください。
WBS29.3
VeriSign セキュリティサーバー用のセキュリティ強化
WBS29 でのセキュリティ強化により、参加者がミーティングに参加する際に、参加者が使用する
コンピュータが VeriSign セキュリティサーバーに接続するためのミーティングアプリケーション
が必要となります。管理者は、参加者のコンピュータによる認証プロセスの完了と簡単なミーティ
ング参加を可能にするためのファイアウォールが設定されていることを確認してください。また、
https://www.verisign.com/repository/crl.html のVeriSign CRL サーバーがお使いのファイアウォールの
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
8
Support Center
既知の問題および制限
承認済み URL リスト (またはホワイトリスト) に含まれていることを確認してください。さらに、
承認済み URL リストに次の URL を追加して問題の発生を未然に防いでください。
• *.verisign.com
• *.thawte.com
• *.geotrust.com
• *.rapidssl.com
• *.digitalcertvalidation.com
• *.ws.symantec.com
このセキュリティ強化により、すべての WebEx サービスのリモートコンピュータにインストール
されているリモートアクセスエージェントにも適用されます。これには次のサービスが含まれま
す:
• WebEx ミーティング中のリモートコントロールの共有機能
• Training Center のハンズオンラボ
• Support Center
• WebACD
この強化では、リモートアクセスエージェントが VeriSign によるセキュリティ認証を受ける必要
があります。これらのサービスをご利用の場合は、リモートエージェントがオンライン状態を保
持し、ユーザーからアクセスできるようにするために、上記の URL へのアクセスができるよう
ファイアウォールを設定しておく必要があります。
WBS29.1
クロスプラットフォーム対応
ブラウザ対応が更新されました。「OS とブラウザの対応」のシステム要件と機能対応を参照して
ください。
既知の問題および制限
WebEx でサポートされるブラウザ、オペレーティングシステム、およびその他の WebEx サービ
スに影響する既知の問題の詳細は、「クロスプラットフォームリリースノートと既知の問題」を
確認してください。
Chrome または Firefox から WebEx ミーティングに参加する
Google および Mozilla のポリシー変更により、Chrome または Firefox を使う場合にユーザーは手
動で WebEx プラグインを有効にする必要があります。
アップグレードされた Remote Access サイトとアップグレードされていないデスクトップの担当
者
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
9
Support Center
WebACD
.Remote Access サイトがアップグレードされたがデスクトップの関連する担当者がアップグレード
されていない場合、2 つのメニュー項目 [ スクリーンをブランクにする ] および [CNTRL-ALT-DEL
の送信 ] が、アップグレードされていない担当者に対して無効です。
Windows 8 および 8.1
• Windows 8 または 8.1 環境のプレゼンタがアプリケーションまたはデスクトップの共有を行
うと、参加者のウィンドウには、共有コンテンツ上に重なる別のパネルの領域に格子状の模
様が表示されます。この問題は、ミーティングコントロールパネル、参加者パネル、チャッ
トパネル、共有インジケータを含むすべてのパネルで発声します。Windows 8 または 8.1 を
使用するプレゼンタは、参加者にすっきりとしたビューを提供するため、パネルを最小化す
るようにしてください。
• Windows 8 および 8.1 環境でリモートコンピュータに接続してもローカルスクリーンは黒画
面にはなりません。
• 32 ビットの Microsoft Office 2010 の Word ドキュメントの共有には Windows 8.1 では対応して
いません。代わりにアプリケーション共有かデスクトップ共有を使用してください。
WebACD
このリリースノートでは、WebACD の受信箱およびモニターの機能およびこのリリースでの新機
能について説明します。
最新機能
次の一覧では WebACD の新機能と強化についてリリースバージョン番号と共に示しています。メ
ジャーな更新が含まれないバージョンは含まれません。
WBS29.8.1
WebEx ボールアイコン
WebEx ボールのデザインが一新されました。
WBS29.8
WebEx ページの再設計とアクセシビリティの更新
WebEx Centerのウェブページのユーザ体験が改善されました。WebEx ページの機能は従来のまま
に、デザインがさらにモダンになりました。
既存のアクセシビリティが改善され、さらなる機能が追加されました。
この再設計は Meeting Center の中核部分から始まり、段階的に行われます。(以降のリリースで引
き続き行われます。)
• グローバル要素 (ヘッダー、トップナビゲーション、左側メニューバーなど) および中核的
ページ (ログインページ、マイ WebEx > マイミーティングページ、マイ WebEx > トレーニン
グページなど) が再設計され、アクセシビリティが改善されました。
• 「ウェルカム」ページが最適化され、「ホーム」ページになりました。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
10
Support Center
最新機能
• 「番号を入力して参加」ページを使って主催者名でパーソナル会議を検索できるようになり
ました。
WBS29.8
WebEx ページの再設計とアクセシビリティの更新
WebEx Centerのウェブページのユーザ体験が改善されました。WebEx ページの機能は従来のまま
に、デザインがさらにモダンになりました。
既存のアクセシビリティが改善され、さらなる機能が追加されました。
この再設計は Meeting Center の中核部分から始まり、段階的に行われます。(以降のリリースで引
き続き行われます。)
• グローバル要素 (ヘッダー、トップナビゲーション、左側メニューバーなど) および中核的
ページ (ログインページ、マイ WebEx > マイミーティングページ、マイ WebEx > トレーニン
グページなど) が再設計され、アクセシビリティが改善されました。
• 「ウェルカム」ページが最適化され、「ホーム」ページになりました。
• 「番号を入力して参加」ページを使って主催者名でパーソナル会議を検索できるようになり
ました。
WebEx ページの再設計とアクセシビリティの更新
WebEx Centerのウェブページのユーザ体験が改善されました。WebEx ページの機能は従来のまま
に、デザインがさらにモダンになりました。
既存のアクセシビリティが改善され、さらなる機能が追加されました。
この再設計は Meeting Center の中核部分から始まり、段階的に行われます。(以降のリリースで引
き続き行われます。)
• 外観が新しくなりアクセシビリティが強化されたグローバル要素と Meeting Center の中核的
ページ
• 最適化された「ウェルカム」タブが「ホーム」ページに名称変更されました。
• 「番号を入力して参加」ページを使って主催者名でパーソナル会議を検索できるようになり
ました。
• ほとんどの Meeting Center の使用状況に応じた新しい HTML メールテンプレートが追加され
ました。
共有の際のスクリーンセーバー
ミーティング中にユーザーがコンテンツ共有を行うと、参加者全員のスクリーンセーバーが無効
になります。
WebEx 生産性向上ツール
WebEx 生産性向上ツールが更新されました。詳細は、生産性向上ツールを参照してください。
Chrome から WebEx を使う
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
11
Support Center
最新機能
Chrome は NPAPI のサポートが終了するため、Chrome 拡張機能を使って Chrome 38 で WebEx に
参加するための新しい方法が提供されました。Chrome からはじめて WebEx を使用する場合に、
拡張機能の追加と WebEx アプリケーションの更新の一度限りの処理が求められます。二回目から
はこの手順なしで参加できます。
サイト管理の更新
サイト管理ツールが更新されました。詳細を確認するには、サイト管理を参照してください。
WBS29.6
OS とブラウザ対応の更新
OS とブラウザ対応が更新されました。詳細は、システム要件と機能対応を参照してください。
WBS29.5
OS とブラウザ対応の更新
OS とブラウザ対応が更新されました。詳細は、システム要件と機能対応を参照してください。
WBS29.4
前回のパスワードの再使用範囲
サイト管理オプションの「前回のパスワードの再使用を許可しない」オプションを使えば、サイ
ト管理者は、以前使用したパスワードを 3 から 8 個までの範囲で選択できます。新しい既定値は
3 です。
OS 対応の更新
OS とブラウザ対応が更新されました。詳細は、システム要件と機能対応を参照してください。
WBS29.3
VeriSign セキュリティサーバー用のセキュリティ強化
WBS29 でのセキュリティ強化により、参加者がミーティングに参加する際に、参加者が使用する
コンピュータが VeriSign セキュリティサーバーに接続するためのミーティングアプリケーション
が必要となります。管理者は、参加者のコンピュータによる認証プロセスの完了と簡単なミーティ
ング参加を可能にするためのファイアウォールが設定されていることを確認してください。また、
https://www.verisign.com/repository/crl.html のVeriSign CRL サーバーがお使いのファイアウォールの
承認済み URL リスト (またはホワイトリスト) に含まれていることを確認してください。さらに、
承認済み URL リストに次の URL を追加して問題の発生を未然に防いでください。
• *.verisign.com
• *.thawte.com
• *.geotrust.com
• *.rapidssl.com
• *.digitalcertvalidation.com
• *.ws.symantec.com
このセキュリティ強化により、すべての WebEx サービスのリモートコンピュータにインストール
されているリモートアクセスエージェントにも適用されます。これには次のサービスが含まれま
す:
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
12
Support Center
機能
• WebEx ミーティング中のリモートコントロールの共有機能
• Training Center のハンズオンラボ
• Support Center
• WebACD
この強化では、リモートアクセスエージェントが VeriSign によるセキュリティ認証を受ける必要
があります。これらのサービスをご利用の場合は、リモートエージェントがオンライン状態を保
持し、ユーザーからアクセスできるようにするために、上記の URL へのアクセスができるよう
ファイアウォールを設定しておく必要があります。
WBS29.1
クロスプラットフォーム対応
ブラウザ対応が更新されました。「OS とブラウザの対応」のシステム要件と機能対応を参照して
ください。
機能
WebACD 受信箱
自動開始
簡単に作業を開始するために、コンピュータを起動したときに自動的に起動するように WebACD
を設定することができます。
キューを非表示
適切なキューに集中できるように、WebACD 受信箱では空の顧客キューを非表示にすることがで
きます。
利用不可状態
一定期間アイドルの場合、WebACD 受信箱では状態を自動的に「利用不可」に変更することがで
きます。
自動警告
WebACD では、顧客がキューに参加したときに、ウィンドウの点滅、ウィンドウを最前面に移
動、または音の再生を行うことができます。
カスタマイズされたキュー表示
WebACD 受信箱を設定して、他のキューのトラフィックをチェックし、特定の顧客の詳細および
モニターリングするキューを表示することができます。
要求の自動承認
次の要求を自動的に承認するように受信箱を設定することができます。WebACD によって、あな
たが対応可能であることが検出され、顧客がキューで待っていることを知らせるメッセージが表
示されます。この方法によって、キューを確認する必要がなくなります。新しいセッションは自
動的に開始されます。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
13
Support Center
既知の問題および制限
他の顧客サポート担当者をセッションへ招待
他の担当者のアシスタンスが必要な場合、キューに割り当てられているすべての担当者を招待す
るか、またはセッションに参加する担当者を選択することができます。セッション中に、必要に
応じて、担当者とプライベートでチャットし、セッションを他の担当者に転送することができま
す。
顧客がウェブサイトからアシスタンスを要求できる
ウェブサイトにヘルプのリンクまたはボタンを配置することができます。詳細は、Support Center
サービスサイトの [サポート] ページにあるサイト管理者ガイドを参照してください。
WebACD モニタ
顧客要求の追跡
モニターリングするキュー内のトラフィックをチェックし、各キューに割り当てられている担当
者の数および各担当者の状態を確認します。サポートを受けている顧客の詳細を表示することも
できます。
柔軟なケース割り当て
WebEx サイト管理者は、特定の機能の要求を処理するために担当者のプールを割り当てることが
できます。
既知の問題および制限
WebEx Center と WebEx 録画サービスにより生成されるリンク
セキュリティ強化のアップデートにともない、Cisco は、WebEx Meeting Center、Training Center、
Support Center、Event Center、WebEx 録画サービスで使用される暗号化キー管理を改善するための
変更を行います。この変更により、これらのサービスにより生成された既存のリンクは更新され、
場合により新しいリンクのリクエスト申請が必要になるかもしれません。
Windows 8 および 8.1
• Windows 8 または 8.1 環境のプレゼンタがアプリケーションまたはデスクトップの共有を行
うと、参加者のウィンドウには、共有コンテンツ上に重なる別のパネルの領域に格子状の模
様が表示されます。この問題は、ミーティングコントロールパネル、参加者パネル、チャッ
トパネル、共有インジケータを含むすべてのパネルで発声します。Windows 8 または 8.1 を
使用するプレゼンタは、参加者にすっきりとしたビューを提供するため、パネルを最小化す
るようにしてください。
• Windows 8 および 8.1 環境でリモートコンピュータに接続してもローカルスクリーンは黒画
面にはなりません。
• 32 ビットの Microsoft Office 2010 の Word ドキュメントの共有には Windows 8.1 では対応して
いません。代わりにアプリケーション共有かデスクトップ共有を使用してください。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
14
Support Center
システム管理
システム管理
このリリースノートでは、WebEx System Management の機能およびこのリリースでの新機能につ
いて説明します。
最新機能
次の一覧では System Management の新機能と強化についてリリースバージョン番号と共に示して
います。メジャーな更新が含まれないバージョンは含まれません。
WBS29.8.1
WebEx ボールアイコン
WebEx ボールのデザインが一新されました。
WBS29.8
WebEx ページの再設計とアクセシビリティの更新
WebEx Centerのウェブページのユーザ体験が改善されました。WebEx ページの機能は従来のまま
に、デザインがさらにモダンになりました。
既存のアクセシビリティが改善され、さらなる機能が追加されました。
この再設計は Meeting Center の中核部分から始まり、段階的に行われます。(以降のリリースで引
き続き行われます。)
• グローバル要素 (ヘッダー、トップナビゲーション、左側メニューバーなど) および中核的
ページ (ログインページ、マイ WebEx > マイミーティングページ、マイ WebEx > トレーニン
グページなど) が再設計され、アクセシビリティが改善されました。
• 「ウェルカム」ページが最適化され、「ホーム」ページになりました。
• 「番号を入力して参加」ページを使って主催者名でパーソナル会議を検索できるようになり
ました。
WebEx ページの再設計とアクセシビリティの更新
WebEx Centerのウェブページのユーザ体験が改善されました。WebEx ページの機能は従来のまま
に、デザインがさらにモダンになりました。
既存のアクセシビリティが改善され、さらなる機能が追加されました。
この再設計は Meeting Center の中核部分から始まり、段階的に行われます。(以降のリリースで引
き続き行われます。)
• 外観が新しくなりアクセシビリティが強化されたグローバル要素と Meeting Center の中核的
ページ
• 最適化された「ウェルカム」タブが「ホーム」ページに名称変更されました。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
15
Support Center
最新機能
• 「番号を入力して参加」ページを使って主催者名でパーソナル会議を検索できるようになり
ました。
• ほとんどの Meeting Center の使用状況に応じた新しい HTML メールテンプレートが追加され
ました。
共有の際のスクリーンセーバー
ミーティング中にユーザーがコンテンツ共有を行うと、参加者全員のスクリーンセーバーが無効
になります。
WebEx 生産性向上ツール
WebEx 生産性向上ツールサポートにいくつかの更新があります。これには Mac への対応も含まれ
ます。詳細を確認するには、生産性向上ツールを参照してください。
Chrome から WebEx を使う
Chrome は NPAPI のサポートが終了するため、Chrome 拡張機能を使って Chrome 38 で WebEx に
参加するための新しい方法が提供されました。Chrome からはじめて WebEx を使用する場合に、
拡張機能の追加と WebEx アプリケーションの更新の一度限りの処理が求められます。二回目から
はこの手順なしで参加できます。
サイト管理の更新
サイト管理ツールが更新されました。詳細を確認するには、サイト管理を参照してください。
WBS29.6
OS とブラウザ対応の更新
OS とブラウザ対応が更新されました。詳細は、システム要件と機能対応を参照してください。
WBS29.5
OS とブラウザ対応の更新
OS とブラウザ対応が更新されました。詳細は、システム要件と機能対応を参照してください。
WBS29.4
前回のパスワードの再使用範囲
サイト管理オプションの「前回のパスワードの再使用を許可しない」オプションを使えば、サイ
ト管理者は、以前使用したパスワードを 3 から 8 個までの範囲で選択できます。新しい既定値は
3 です。
OS 対応の更新
OS とブラウザ対応が更新されました。詳細は、システム要件と機能対応を参照してください。
WBS29.3
VeriSign セキュリティサーバー用のセキュリティ強化
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
16
Support Center
機能
WBS29 でのセキュリティ強化により、参加者がミーティングに参加する際に、参加者が使用する
コンピュータが VeriSign セキュリティサーバーに接続するためのミーティングアプリケーション
が必要となります。管理者は、参加者のコンピュータによる認証プロセスの完了と簡単なミーティ
ング参加を可能にするためのファイアウォールが設定されていることを確認してください。また、
https://www.verisign.com/repository/crl.html のVeriSign CRL サーバーがお使いのファイアウォールの
承認済み URL リスト (またはホワイトリスト) に含まれていることを確認してください。さらに、
承認済み URL リストに次の URL を追加して問題の発生を未然に防いでください。
• *.verisign.com
• *.thawte.com
• *.geotrust.com
• *.rapidssl.com
• *.digitalcertvalidation.com
• *.ws.symantec.com
このセキュリティ強化により、すべての WebEx サービスのリモートコンピュータにインストール
されているリモートアクセスエージェントにも適用されます。これには次のサービスが含まれま
す:
• WebEx ミーティング中のリモートコントロールの共有機能
• Training Center のハンズオンラボ
• Support Center
• WebACD
この強化では、リモートアクセスエージェントが VeriSign によるセキュリティ認証を受ける必要
があります。これらのサービスをご利用の場合は、リモートエージェントがオンライン状態を保
持し、ユーザーからアクセスできるようにするために、上記の URL へのアクセスができるよう
ファイアウォールを設定しておく必要があります。
WBS29.1
クロスプラットフォーム対応
ブラウザ対応が更新されました。「OS とブラウザの対応」のシステム要件と機能対応を参照して
ください。
機能
リモートアクセスでの保守および管理
ネットワーク資産の統合表示を確認します。 1 つまたはすべての資産をアップグレードするのに
役立ちます。アセットがインターネットに接続していない場合は、アセットがインターネットに
接続され次第、更新されます。
データのバックアップ
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
17
Support Center
機能
バックアップ管理モジュールを使用して、社内のデスクトップおよびラップトップに配布されて
いるビジネスデータについて、オフサイトで安全な自動バックアップを実行します。保管ポリシー
を設定して、バックアップするデータと頻度を決定します。WebEx のバックアップ管理は、低速
のネットワーク接続でもスムーズに運用可能であり、いつでもデータを確実に保護できるように
なります。128 ビット AES 暗号化通信により、データのセキュリティが常に確保されます。
ウイルス保護
ウイルス保護モジュールを使用して、ネットワーク資産にウイルス保護を適用し、企業のウイル
ス保護プログラムの管理の費用と複雑さを軽減します。既にウイルス保護ソフトウェアがある場
合でも、WebEx のウイルス保護を使用して配布することができます。
ポリシーの一括管理
WebEx Patch Management では、ブラウザベースのインターフェースを使って集中型配置からポリ
シーの更新ができます。既存の SUS/WSUS サーバーを簡単に統合して、レポートおよび管理機能
を利用します。
大規模な配布の最適化
System Management の帯域幅ポリシーおよびダウンロードルールによって、大規模な配布中の帯域
幅消費を管理します。同時ダウンロードの最大数を設定し、ネットワーク使用が少ない期間に配
布をスケジュールすることができます。
利用回数料金制
System Management は利用量と必要な機能に対してのみ課金される、ホスト型のウェブアプリケー
ションです。
VPN は不要
WebEx System Management が機能するために、リモートユーザーおよび資産は VPN アクセスを必
要としません。資産がインターネットに接続されている限り、WebEx System Management を使用
して管理することができます。
障害リカバリー
接続の切断などの問題によってダウンロードが成功しない場合、WebEx System Management のソ
フトウェア配布はチェックポイントリスタートを使用して、終了したところからダウンロードが
開始されるようにします。
検索
System Management では、場所またはオフィスによって、特定のハードウェア、ソフトウェア、お
よびユーザーをインベントリから検索することができます。
レポート
特定の資産、オフィス、または会社のさまざまな重要な測定法を示す、グラフィカルなレポート
およびテキストベースのレポートを生成します。リアルタイムでレポートを実行するか、いつで
も実行できるようにスケジュールします。また メールでレポートデータの自動配布が可能です。
データエクスポート
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
18
Support Center
機能
WebEx System Management ユーティリティである IWS (Integration Web Service) を使用して、資産
データをエクスポートし、Microsoft Access または SQL Server データベースにダウンロードしま
す。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
19
Support Center
機能
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
20
第
2
章
Caveats
• 改訂された注意事項, 21 ページ
改訂された注意事項
次の表中に記載の問題の注意事項は本リリースで修正済みです。
表 1:リリース 29.8 で改訂された注意事項
ID
深刻さ
タイトル
CSCuo96488
2
TSP site:Host cannot rename a
"call in user" in PL and propagate
CSCuo01790
3
Page Need mechanism to load
(SMAC) security key file every
period
CSCup73390
3
Delorean-R1:End meeting should
not launch PowerPoint process
CSCup74769
3
T29.8:In front of each link are
"[CDATA".
CSCun70156
3
sql performance issue in xml api
LstmeetingattendeeHistory
CSCuo79636
3
T29.8_PT:Dot is able to use as
password
CSCup43739 (EP1)
2
Cannot share ppt file with 2007
after installing Microsoft
kb2878233 patch
CSCuq34336 (EP2)
3
Characters not be converted well
in disclaimer pages
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
21
Caveats
改訂された注意事項
ID
深刻さ
タイトル
CSCuq25743 (EP2)
3
NullPointer error when start MC
meeting
CSCuq48834 (EP3)
3
User always require login to access
site
CSCuq48850 (EP3)
3
Unable to Schedule Meeting
CSCuq48877 (EP3)
2
Width on banner changed after
T29.8 upgrade
CSCuq49134 (EP4)
2
Inconsistent meeting information
from ICS files in T29.8 from Gmail
CSCuq48845 (EP4)
2
"Start" button does not change to
"Schedule Meeting" button
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
22
第
3
章
システム要件と機能対応
このドキュメントでは、機能、既知の問題、および各 OS とウェブブラウザ環境での WebEx サー
ビスの使用制限について記載しています。
(注)
WebEx は次の要件を満たす Linux システムに対応します:
• カーネル:2.6 以降
• X Lib:X11R6 以降の互換性があるもの
• C++ Lib: libstdc++ 6
• デスクトップ環境:XFce 4.0 以降、KDE、Ximian、Gnome
• GDK/GTK+ バージョン:2.0 以降
• Glib:2.0 以降
• Java 1.6
• 対応言語, 24 ページ
• OS およびブラウザの対応, 24 ページ
• Windows XP および Internet Explorer 6 のサポート終了のお知らせ, 26 ページ
• Citrix XenDesktop および XenApp の対応, 26 ページ
• クロスプラットフォームの機能, 26 ページ
• 既知の問題および制限, 38 ページ
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
23
システム要件と機能対応
対応言語
対応言語
1
1
言語
Meeting Center
Event Center
Training Center
Support Center
中国語 (簡体語)
○
○
○
○
中国語 (繁体語)
○
○
○
○
オランダ語
○
○
○
○
英語
○
○
○
○
フランス語
○
○
○
○
ドイツ語
○
○
○
○
イタリア語
○
○
○
○
日本語
○
○
○
○
韓国語
○
いいえ
○
○
Portuguese (Brazil) ○
○
○
○
ロシア語
○
○
○
○
スペイン語 (欧州) ○
○
○
○
スペイン語(南米) ○
○
○
○
スウェーデン語
いいえ
いいえ
いいえ
○
Mac 版 Meeting Center のみ多言語対応しています。Event Center、Training Center、および Support Center は多言語に対応していません。
OS およびブラウザの対応
Windows
OS
Linux
XP SP3、2003 Server、 10.6、10.7、10.8、10.9 Ubuntu 10x および 11x
32/64 ビット版 Vista、
(Gnome)、 Red Hat 5、
32/64 ビット版
6、 Open SuSE 11.4
Windows 7、 32/64 ビッ
Fedora 15、16 (すべて
ト版 Windows 8、32/64
の 32 ビット)
ビット版 Windows 8.1
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
24
Mac OS X 1
システム要件と機能対応
OS およびブラウザの対応
Windows
利用できる WebEx サー すべてのサービス
ビス
Mac OS X 1
Linux
Meeting Center
Training Center
Event Center Sales Center
Remote Support
Meeting Center
Event Center
Training Center Remote
Support
システムの最小要件
プロセッサ
Intel Core2 Duo CPU
Intel プロセッサ (メモ Intel または AMD x8
2.XX GHz または AMD リ 512 MB 以上を推奨)
プロセッサ (メモリ 2
GB 推奨)
JavaScript
JavaScript およびクッ
キーが有効
その他
Active X が有効 (IE で
ブロック解除されてい
ることを推奨) Sun Java
6 以降
JavaScript およびクッ
キーが有効
JavaScript およびクッ
キーが有効
Java 6、 libstdc++ 6.0、
GNOME/KDE 対応のシ
ステム
ブラウザ
Internet Explorer
6、7、8 (32/64 ビッ
ト)、9 (32/64 ビット)、
10 (32/64 ビット)
Mozilla
Firefox 2
最新版
最新版
5、6、7 (10.9 のみ)
Safari
Chrome
最新版
最新版
最新版
1
Mac からミーティングに参加
• Mac OS X 10.7 以降 Apple は Mac オペレーティングシステムでの Java の提供を停止しまし
た。これまで WebEx は、Java がインストールされておらずミーティングへの参加で問題を
抱えている、初めてのユーザー用のミーティングアプリケーションの自動ダウンロードを
Java ブラウザプラグインに依存していました。Java への依存を排除しました。代わりに、
ユーザーには小さなプラグインのインストールが求められます。これにより、ミーティング
アプリケーションの残りのインストールが自動処理され、ミーティングが開始できます。
• Safari 6.X および Safari 7 上ではじめて Event Center を使ってイベントを開始または参加する
際にエラーが発生します。WebEx のインストール後、イベントに参加または開始するサイト
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
25
システム要件と機能対応
Windows XP および Internet Explorer 6 のサポート終了のお知らせ
からのプラグインを信用するよう Safari が要求します。その後でページが更新されますが、
まだイベントには参加できません。参加するには、選択した元のリンクを戻ることで無事参
加できます。
2
Chrome で WebEx を使う
• Chrome は NPAPI のサポートが終了するため、Chrome 拡張機能を使って Chrome 38 で WebEx
に参加するための新しい方法が提供されました。Chrome からはじめて WebEx を使用する場
合に、拡張機能の追加と WebEx アプリケーションの更新の一度限りの処理が求められます。
二回目からはこの手順なしで参加できます。
Windows XP および Internet Explorer 6 のサポート終了のお
知らせ
Microsoft は Windows XP のサポートを 2014年4月8日をもって終了しました。まだ Windows XP を
ご利用の場合は、サポート対象の Windows にアップグレードしてください。Microsoft のリリース
に即座に対応できる企業はほんの一部です。WebEx は 2014 年末まで Windows XP のサポートを継
続する予定です。しかし、Microsoft による変更が求められる問題が Windows XP に発生する場合
には、Microsoft からの更新が提供されないため、WebEx でこの問題を解決することはできませ
ん。2015年1月以降、WebEx は Windows XP には対応しなくなります。この期日までにサポート対
象の Windows にアップグレードすることをお勧めします。
最新のウェブ標準に合わせるため、WebEx は WBS29.8 をもって Internet Explorer 6 のサポートを
終了しました。お使いのサイトが WBS29.8 に更新される前に、最新版の Internet Explorer にアッ
プグレードするか、または別のブラウザを使用してください。
Citrix XenDesktop および XenApp の対応
ホスト OS と仮想 OS の両方が Windows (Windows XP または Windows 7) の場合に、Citrix XenDesktop
5.0 と 5.5 および XenApp 6.5 に対応します。ホスト OS とはユーザーのローカルコンピュータ上に
インストールされているオペレーティングシステムのことです。仮想 OS はサーバーにより提供
されるオペレーティングシステムです。
詳細については既知の問題および制限を参照してください。
クロスプラットフォームの機能
各 WebEx サービスで対応する機能:
Meeting Center
ミーティングの開催
Windows
Mac OS X
Linux
○
○
○
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
26
システム要件と機能対応
クロスプラットフォームの機能
Windows
Mac OS X
Linux
ミーティングへの出席 ○
○
○
主催者に先行した電話 ○
会議への参加
○
○
出席者の準備インジ
ケータ
○
○
○
クイックスタートタブ ○
(参加者の招待と催促)
○
×
ミーティング議事録の ○
送信
×
×
○
Power Panels (コント
ロールを使用して、出
席者にはフルスクリー
ンで表示しながら、そ
の画面の後ろでミー
ティングのアクティビ
ティを管理します)
○
×
アプリケーションの共 ○
有と注釈
○
○
ウェブコンテンツブラ ○
ウザの共有と注釈
○
○
デスクトップの共有と ○
注釈
○
○
ファイルおよびホワイ ○
トボードの共有と注釈
○
○
ウェブコンテンツの共 ○
有
○
○
デスクトップのリモー ○
トコントロール
○
○
アプリケーションのリ ○
モートコントロール
○
○
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
27
システム要件と機能対応
クロスプラットフォームの機能
Windows
Mac OS X
Linux
○
○
○
デスクトップのリモー ○
トコントロール
○
○
Microsoft PowerPoint ア ○
ニメーションおよびト
ランジション
表示のみ
表示のみ
プレゼンテーションの ○
自動再生
○
○
プレゼンテーションの ○
自動進行
○
○
チャット
○
○
○
高画質ビデオ
○
○
表示のみ
高精細ビデオ
○
○
×
高精細ビデオ対応のフ ○
ルスクリーンビデオ
○
×
アクティブスピーカー ○
切り替えビデオ
○
○
GPU にビデオ処理をオ ○
フロードする
○
×
ビデオ送信中の自分の ○
ビュー
○
×
メディアネット機能へ ○
の対応
×
×
WebEx 音声
○
○
○
Cisco Unified
MeetingPlace バージョ
ン 8.x 音声
○
○
○
サードパーティ音声
(TSP)
○
○
○
ウェブブラウザのリ
モートコントロール
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
28
システム要件と機能対応
クロスプラットフォームの機能
Windows
Mac OS X
Linux
○
○
○
統合型インターネット ○
電話 (VoIP)
○
○
クライアント側での録 ○
画 (WRF)
×
×
ネットワーク録画
(ARF)
○
○
○
スタンドアロンの再生 ○
(WRF/ARF)
○
×
ブラウザでの再生
(WRF/ARF)
○
○
○
録画の編集 (WRF)
○
×
×
投票
○
○
○
印刷
○
×
×
パーソナル会議
ファイル転送 (基本的 基本転送および高度転 基本のみ
な転送:別ウィンドウ中 送
で転送したいファイル
を選択、アップロード
し、出席者がそのファ
イルをダウンロードし
ます。高度な転送:他の
人のコンピュータ上に
あるファイルまたは
フォルダを転送しま
す。)
基本のみ
メモおよびクローズド ○
キャプション
○
○
カスタマイズされた情 ○
報タブ
×
×
32 ビットおよび 64
ビット版 Microsoft
Outlook 連携
×
×
○
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
29
システム要件と機能対応
クロスプラットフォームの機能
Event Center
Windows
Mac OS X
Linux
イベントの開催
○
○
○
イベントへの出席
○
○
○
主催者に先行した電話 ○
会議への参加
○
○
クイックスタートタブ ○
(参加者の招待と催促)
○
×
出席者の準備インジ
ケータ
×
○
×
○
Power Panels (コント
ロールを使用して、出
席者にはフルスクリー
ンで表示しながら、そ
の画面の後ろでミー
ティングのアクティビ
ティを管理します)
○
×
パネリスト
○
○
○
Q&A
○
○
○
アプリケーションの共 ○
有と注釈
○
○
ウェブコンテンツブラ ○
ウザの共有と注釈
○
○
デスクトップの共有と ○
注釈
○
○
ファイルおよびホワイ ○
トボードの共有と注釈
○
○
ウェブコンテンツの共 ○
有
○
○
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
30
システム要件と機能対応
クロスプラットフォームの機能
Windows
Mac OS X
Linux
Microsoft PowerPoint ア ○
ニメーションおよびト
ランジション
表示のみ
表示のみ
プレゼンテーションの ○
自動再生
○
○
プレゼンテーションの ○
自動進行
○
○
チャット
○
○
○
高画質ビデオ
○
○
表示のみ
高精細ビデオ
×
×
×
高精細ビデオ対応のフ ○
ルスクリーンビデオ
○
○
アクティブスピーカー ○
切り替えビデオ
○
○
GPU にビデオ処理をオ ×
フロードする
×
×
ビデオ送信中の自分の ○
ビュー
○
×
メディアネット機能へ ×
の対応
×
×
WebEx 音声
○
○
○
Cisco Unified
MeetingPlace バージョ
ン 8.x 音声
○
×
×
サードパーティの音声 ○
(TSP)
×
×
統合型インターネット ○
電話 (VoIP)
○
○
クライアント側での録 ○
画 (WRF)
×
×
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
31
システム要件と機能対応
クロスプラットフォームの機能
Windows
Mac OS X
Linux
○
○
○
スタンドアロンの再生 ○
(WRF/ARF)
○
×
ブラウザでの再生
(WRF/ARF)
○
○
○
録画の編集 (WRF)
○
×
×
投票
○
○
○
印刷
○
×
×
ネットワーク録画
(ARF)
ファイル転送 (基本的 基本転送および高度転 基本のみ
な転送:別ウィンドウ中 送
で転送したいファイル
を選択、アップロード
し、出席者がそのファ
イルをダウンロードし
ます。高度な転送:他の
人のコンピュータ上に
あるファイルまたは
フォルダを転送しま
す。)
基本のみ
カスタマイズされた情 ○
報タブ
×
×
32 ビットおよび 64
ビット版 Microsoft
Outlook 連携
○
×
×
Windows
Mac OS X
Linux
サポートセッションの ○
開催
○
○
サポートセッションへ ○
の出席
○
○
Support Center
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
32
システム要件と機能対応
クロスプラットフォームの機能
Windows
Mac OS X
Linux
○
×
×
リモートコンピュータ ○
へのアクセス
○
○
デスクトップの共有と ○
注釈
○
○
ファイル共有と注釈
○
×
×
ウェブコンテンツの共 ○
有 (顧客サービス担当
者)
×
×
ウェブコンテンツの表 ○
示 (顧客)
○
×
リモート印刷
○
×
×
チャット
○
○
○
リモートコンピュータ ○
の再起動と再接続
(セーフモード)
×
×
ユーザーのシステム情 ○
報の表示
制限あり
制限あり
別のユーザーとしてロ ○
グオン
×
×
高画質ビデオ
○
×
×
高精細ビデオ
×
×
×
高精細ビデオ対応のフ 対応するがサムネイル ×
ルスクリーンビデオ
なし
×
アクティブスピーカー ×
切り替えビデオ
×
×
GPU にビデオ処理をオ ×
フロードする
×
×
セッションの録画
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
33
システム要件と機能対応
クロスプラットフォームの機能
Windows
Mac OS X
Linux
ビデオ送信中の自分の ×
ビュー
×
×
メディアネット機能へ ×
の対応
×
×
WebEx 音声
○
○
○
Cisco Unified
MeetingPlace バージョ
ン 8.x 音声
×
×
×
サードパーティの音声 ×
(TSP)
×
×
クライアント側での録 ○
画 (WRF)
×
×
ネットワーク録画
(ARF)
○
○
○
スタンドアロンの再生 ○
(WRF/ARF)
○
×
ブラウザでの再生
(WRF/ARF)
○
○
○
録画の編集 (WRF)
○
×
×
統合型インターネット ○
電話 (VoIP)
○
○
ファイル転送 (基本的 基本転送および高度転 基本のみ
な転送:別ウィンドウ中 送
で転送したいファイル
を選択、アップロード
し、出席者がそのファ
イルをダウンロードし
ます。高度な転送:他の
人のコンピュータ上に
あるファイルまたは
フォルダを転送しま
す。)
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
34
基本のみ
システム要件と機能対応
クロスプラットフォームの機能
Training Center
Windows
Mac OS X
Linux
トレーニングセッショ ○
ンの開催
○
○
トレーニングセッショ ○
ンへの出席
○
○
主催者に先行した電話 ○
会議への参加
○
○
出席者の準備インジ
ケータ
○
○
○
ブレイクアウトセッ
ション
○
○
○
ハンズオンラボのセッ ○
ション
○
×
Q&A
○
○
○
クイックスタートタブ ○
(参加者の招待と催促)
○
×
○
Power Panels (コント
ロールを使用して、出
席者にはフルスクリー
ンで表示しながら、そ
の画面の後ろでミー
ティングのアクティビ
ティを管理します)
○
×
アプリケーションの共 ○
有と注釈
○
○
ウェブコンテンツブラ ○
ウザの共有と注釈
○
○
デスクトップの共有と ○
注釈
○
○
ファイルおよびホワイ ○
トボードの共有と注釈
○
○
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
35
システム要件と機能対応
クロスプラットフォームの機能
Windows
Mac OS X
Linux
○
○
○
アプリケーションのリ ○
モート操作
○
○
ファイルおよびホワイ ○
トボードの共有と注釈
○
○
Microsoft PowerPoint ア ○
ニメーションおよびト
ランジション
表示のみ
表示のみ
プレゼンテーションの ×
自動再生
×
×
チャット
○
○
○
高画質ビデオ
○
○
表示のみ
高精細ビデオ
○
○
×
高精細ビデオ対応のフ ○
ルスクリーンビデオ
○
×
アクティブスピーカー ○
切り替えビデオ
○
○
GPU にビデオ処理をオ ×
フロードする
×
×
ビデオ送信中の自分の ○
ビュー
○
×
Medianet 機能への対応 ×
×
×
WebEx 音声
○
○
○
Cisco Unified
MeetingPlace バージョ
ン 8.x 音声
○
×
×
サードパーティの音声 ○
(TSP)
×
×
デスクトップ共有
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
36
システム要件と機能対応
クロスプラットフォームの機能
Windows
Mac OS X
Linux
統合型インターネット ○
電話 (VoIP)
○
○
クライアント側での録 ○
画 (WRF)
×
×
ネットワーク録画
(ARF)
○
○
○
スタンドアロンの再生 ○
(WRF/ARF)
○
×
ブラウザでの再生
(WRF/ARF)
○
○
○
録画の編集 (WRF)
○
×
×
投票
○
○
○
オフラインの投票エ
ディタ
○
×
×
別名保存タブ (ドキュ ○
メント共有および投票)
○
×
印刷
×
×
ファイル転送 (基本的 基本のみ
な転送:別ウィンドウ中
で転送したいファイル
を選択、アップロード
し、出席者がそのファ
イルをダウンロードし
ます。高度な転送:他の
人のコンピュータ上に
あるファイルまたは
フォルダを転送しま
す。)
基本のみ
基本のみ
マルチメディアファイ ○
ル
○ (QuickTime)
×
フローティングアイコ ○
ントレイ
○
×
○
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
37
システム要件と機能対応
既知の問題および制限
32 ビットおよび 64
ビット版 Microsoft
Outlook 連携
Windows
Mac OS X
Linux
○
×
×
既知の問題および制限
この章では WebEx が対応するブラウザと OS の既知の問題と制限について説明します。その他の
既知の問題についての情報は、各サービスのリリースノートを参照してください。
Linux (64 ビット) への対応
• 64 ビット版の Linux には標準対応していません。
• Firefox 64 ビットには対応していません。
Microsoft Office 2010 への対応
• UCF Toolkit は、64 ビット版の Microsoft Office 2010 に対応していません。
• Microsoft Office 2010 の新しいアニメーション、転換、3D グラフィックには対応していませ
ん。
• Microsoft Outlook 2010 64 ビットは会社アドレス帳の WebEx 連絡先へのインポートに対応し
ていません。
Microsoft Office 2013 への対応
• コンピュータに Microsoft Office 2013 がインストールされている場合、PowerPoint 2013 ファ
イルの共有時には次の機能はサポートされません:
• アニメーションとトランジション
• 埋め込まれたビデオおよびオーディオファイル
• 専用パネル中の PowerPoint ノート
• UCF Toolkit
• 情報タブがカスタマイズされている場合、カスタム要素には対応しない可能性があります。
WebEx ミーティングで適切に継続して表示されるかどうかを確認することをお勧めします。
• 一部の状況で次のエラーが発生します:
• スライド上のテキストと色が実際のものと微妙に異なる場合があります。
• 一部のグラフィック要素がスライドから消えることがあります。
• スライド上のフォントが多少ボケた感じになったり、実際のものと微妙に異なる場合が
あります。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
38
システム要件と機能対応
既知の問題および制限
• シェープのサイズが実際のものと微妙に異なる場合があります。
• 編集モードで PowerPoint プレゼンテーション中のオブジェクトが適切に表示されない場合、
スライドショー表示では自動的に削除されます。しかし WebEx ミーティングでそのような
ファイルが共有された場合に、オブジェクトがそのまま表示される場合があります。
• パスワード保護された PowerPoint 2013 ファイルはファイル機能を使って共有できません。代
わりにアプリケーション共有またはデスクトップ共有機能を使用してください。
• Windows 8 および 8.1 環境の Excel 2013 ファイルはファイル共有機能を使って共有できませ
ん。代わりにアプリケーション共有またはデスクトップ共有機能を使用してください。
• Windows 8 (64 ビット) 環境の Word 2013 (64 ビット) はファイル共有機能を使って共有できま
せん。代わりにアプリケーション共有またはデスクトップ共有機能を使用してください。
Windows 2000
Windows 2000 への対応はこのリリースを以って終了しました。Windows 2000 ユーザーはミーティ
ングに参加できますが、正常な動作は保証されません。
Mac OS
• Mac OS X 10.5 以前のバージョンを使用するユーザーは WebEx ミーティングに接続すること
ができません。
• Mac PowerPC プラットフォームを使用するユーザーは WebEx ミーティングに接続すること
ができません。
• Mac 環境では、WebEx ネットワーク録画プレーヤーは録画から MP4 形式への変換に対応し
ていません。
Firefox 4.0 以降
Windows OS は Firefox 4.0 (32 ビット) のみに対応します。
Citrix XenDesktop および XenApp
• 仮想デスクトップ環境の設計上の制限により、ビデオの送信はスムーズに機能しない場合が
あります。また、ミーティング中にビデオを送信すると、フレームレートが非常に遅くなる
場合があります。ビデオ送信中のユーザー体験に多少の影響を与えます。
• 仮想デスクトップ環境ではビデオファイルの一部は共有できません。
• ホスト OS が Mac OS である場合に、ウェブカメラとマイク (接続型および搭載型) が認識さ
れず、ミーティング中に使用できない場合があります。
• Remote Access および Access Anywhere には対応していません。OS の再起動後、Citrix プラッ
トフォームにより Remote Access および Access Anywhere エージェントが自動的に削除されて
しまうためです。
• 生産性向上ツールのユーザーは、ワンクリックミーティングを開始したり、Outlook からス
ケジュールされたミーティングを開始できません。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
39
システム要件と機能対応
既知の問題および制限
• 生産性向上ツールを XenApp 上で公開されたアプリとして使用する場合、ユーザーは、アプ
リを終了する前に生産性向上ツールアプリからログアウトする必要があります。さもない
と、セッション ID がサーバーから自動的にクリアされません。
Mac OS X 10.8 Mountain Lion
ミーティングに Mac OS X 10.8 Mountain Lion 上で PAC プロキシを使って開始または参加しようと
すると、ミーティングアプリケーションがクラッシュします。これは Apple にレポート済みのオ
ペレーティングシステムのバグです (Apple バグレポート # 11844696)。この問題は Mac OS X 10.8.2
ビルドで修復されています。
Internet Explorer 10および11
デスクトップ上の Internet Explorer 10 の拡張保護モードはサポートされていません。このモードで
はプラグインフリーのブラウザ体験を提供するため、WebExアドオンが無効になり、さらにActiveX
と Java ダウンロードもできなくなります。ユーザーはこれまで通り、一時フォルダソリューショ
ン (TFS) を使ってミーティングに参加できます。あるいは、拡張保護モードをオフにすることで、
通常通りにミーティングに参加することもできます。
Windows 8 および 8.1
• ユーザーは、32 ビットおよび 64 ビットの Excel を使って、32 ビットおよび 64 ビットの
Windows 8 および 8.1 環境の端末上で Excel ファイルを共有することはできません。
• PDF ファイルの共有には Adobe Reader が必要です。
• プリンタドライバーモードを使って Microsoft PowerPoint ファイル共有を行うと、一部のコン
テンツが表示されない場合があります。アプリケーション共有またはデスクトップ共有の代
わりに標準の「UCF」モードを使用してください。
• ファイル共有を使用する場合は、32 ビットの Microsoft Office を使用してください。64 ビッ
トの Word には対応していません。
• Windows 8 または 8.1 環境のプレゼンタがアプリケーションまたはデスクトップの共有を行
うと、参加者のウィンドウには、共有コンテンツ上に重なる別のパネルの領域に格子状の模
様が表示されます。この問題は、ミーティングコントロールパネル、参加者パネル、チャッ
トパネル、共有インジケータを含むすべてのパネルで発声します。Windows 8 または 8.1 を
使用するプレゼンタは、参加者にすっきりとしたビューを提供するため、パネルを最小化す
るようにしてください。
• Windows 8 および 8.1 環境でリモートコンピュータに接続してもローカルスクリーンは黒画
面にはなりません。
Windows 8.1 のみ
• 32 ビットの Microsoft Office 2010 の Word ドキュメントの共有には Windows 8.1 では対応して
いません。代わりにアプリケーション共有かデスクトップ共有を使用してください。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
40
第
4
章
生産性向上ツール
これらのリリースノートでは生産性向上ツールの機能、対応バージョン、既知の問題、および制
限について説明します。
• 最新機能, 41 ページ
• WebEx 生産性向上ツールの対応, 43 ページ
• Windows に関する既知の問題と制限事項, 49 ページ
• Mac OS に関する既知の問題と制限事項, 54 ページ
最新機能
WBS29.8.1
WebEx ボールアイコン
WebEx ボールのデザインが一新されました。
WBS29.8
Mac 版 WebEx 生産性向上ツール 第一世代
WBS29.8 以降、WebEx Center 向けの第一世代の Mac 版 WebEx 生産性向上ツールが利用できるよ
うになりました。このバージョンはMac OS 10.6~Mac OS 10.9に対応しています。Mac 環境の
Microsoft Outlook で WebEx が使用できます。機能紹介:
• 一回限りまたは繰り返しのミーティングのスケジュールと更新。さらに来られボーション会
議室 (CMR Cloud) ミーティング、一時限りまたは繰り返しのトレーニングセッションにも対
応します。
• イベントのスケジュールと更新。
• 対応する音声接続タイプは今のところ WebEx 音声だけです。
• インスタントトレーニングセッションを開始します。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
41
生産性向上ツール
最新機能
• メール招待状は HTML に対応しています。
(注)
Mac 版の生産性向上ツールと HTML メール招待状は WebEx が有効な TelePresence ミーティン
グ (CMR Hybrid) には対応していません。
Windows 版の WebEx 生産性向上ツール
• エラー報告の送信機能を使えば、すべての生産性向上ツールのログ・ファイルを簡単にメー
ルに添付でき、サポートチームに直接送信することができます。
• メール招待状は HTML に対応しています。
• Lync 2010 と同様に、Lync 2013 の連携を使うことで、ユーザーは WebEx ミーティングを開
始し、チャットウィンドウから直接、招待状を送信することができます。
• 「WebEx ミーティング中」の状態は利用できなくなりました。
•
• Lync の右クリックメニューから直接 WebEx ミーティングを開始する機能が利用できな
くなりました。
• WebEx が有効な TelePresence ミーティングに対応するサイトにおいて、「マイ WebEx」での
WebEx が有効な TelePresence ミーティングの一覧表示関連のいくつかの問題が解決しまし
た。
WBS29
TelePresence 連携の対応
以下のユーザビリティ強化が行われ、WebEx 生産性向上ツールと Microsoft Outlook を使った と
WebEx Meeting Center と Cisco TelePresence 連携の WebEx が有効な TelePresence ミーティングのス
ケジューリングと開始がより便利になりました:
• WebEx が有効な TelePresence ミーティングをユーザーがはじめて作成する際、ヘルプ用のバ
ブルとツールチップが表示される
• WebEx と TelePresence の連携ミーティングオプションパネルは閉じられています
• WebEx が有効な TelePresence ミーティングをスケジュールして開くと、WebEx ミーティング
が追加されたかどうか、TelePresence 会議室が予約されたかどうか、およびビデオのコール
イン参加者が追加されたかどうかを示すインジケータが表示されます。
WebEx が有効な TelePresence ミーティングのスケジューリングに WebEx 生産性向上ツールを使用
するには、お使いのシステムが次の要件を満たす必要があります:
• Cisco TelePresence Management Suite (Cisco TMS) バージョン 14.3.2
• Cisco TelePresence Management Suite Extension for Microsoft Exchange (Cisco TMSXE) バージョ
ン 3.1
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
42
生産性向上ツール
WebEx 生産性向上ツールの対応
WebEx 生産性向上ツールの対応
Microsoft Outlook への対応
Microsoft Windows
Outlook
2000
バージョ
ン/
Microsoft
Exchange
Server バー
ジョン
Windows
XP SP2
Windows
Windows
Server 2003 Vista
Windows 7 Windows 8 Mac OS
10.6、10.8
Microsoft ○
Outlook
2000 SP3/
Microsoft
Exchange
Server 2000
○
○
Microsoft ○
Outlook XP
SP2/
Microsoft
Exchange
Server 2003
○
○
○
Microsoft
Outlook XP
SP3/
Microsoft
Exchange
Server 2003
○
○
○
Microsoft
Outlook
2003 SP1、
SP2/
Microsoft
Exchange
Server 2003
○
○
○
○
Microsoft
Outlook
2007/
Microsoft
Exchange
Server 2003
○
○
○
○
○
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
43
生産性向上ツール
WebEx 生産性向上ツールの対応
Microsoft Windows
Outlook
2000
バージョ
ン/
Microsoft
Exchange
Server バー
ジョン
Windows
XP SP2
Windows
Windows
Server 2003 Vista
Windows 7 Windows 8 Mac OS
10.6、10.8
Microsoft
Outlook
2010 (32
ビットお
よび 64
ビット)/
Microsoft
Exchange
Server 2007
(WBS27.22
以降で対
応済み)
○
○
○
○
○
Microsoft
Outlook
2010 (32
ビットお
よび 64
ビット)/
Microsoft
Exchange
Server 2010
○
○
○
○
○
Microsoft
Outlook
2010 (32
ビットお
よび 64
ビット)/
Microsoft
Office 365
ホスティ
ング型
Microsoft
Exchange
Server
○
○
○
○
○
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
44
生産性向上ツール
WebEx 生産性向上ツールの対応
Microsoft Windows
Outlook
2000
バージョ
ン/
Microsoft
Exchange
Server バー
ジョン
Windows
XP SP2
Windows
Windows
Server 2003 Vista
Microsoft
Outlook
2013 およ
び
Microsoft
Outlook
2013 SP1 /
Microsoft
Exchange
2013
Windows 7 Windows 8 Mac OS
10.6、10.8
○
○
Microsoft
Outlook
Mac 2011
バージョ
ン 14.1.3
○
IBM Lotus Notes への対応
IBM Lotus Notes Windows 2000
バージョン/
Domino Server
バージョン
Windows XP
SP2
Windows Server Windows Vista
2003
IBM Lotus
Notes/Domino
Server 6.5.3、
6.5.4、6.5.5、
7.0.0、7.0.1、
7.0.2
○
○
○
○
IBM Lotus
Notes/Domino
Server 8.0.0、
8.0.1
○
○
Windows 7
○
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
45
生産性向上ツール
WebEx 生産性向上ツールの対応
IBM Lotus Notes Windows 2000
バージョン/
Domino Server
バージョン
Windows XP
SP2
Windows Server Windows Vista
2003
Windows 7
IBM Lotus
Notes 8.5 (32
ビットの
Notes)/ Domino
Server 8.5、
8.5.1、8.5.2、
8.5.3 (WBS28
以降対応)
○
○
○
○
IBM Lotus
○
Notes 9.0 (32
bit)/ Domino
Server 9.0
(WBS29.3 以降
で対応済み)
○
○
○
○
Windows 8
インスタントメッセンジャへの対応
インスタント
メッセンジャ
名称とバー
ジョン
Windows XP
SP2
Windows Server Windows Vista
2003
Windows 7
Yahoo メッセ
ンジャ
7.0-8.3、9.0、
10
○
○
○
○
AIM
5.5-6.9.13.4、
7.0.8.15、
7.3.6.4
○
○
○
○
Skype 3.1-3.8、 ○
4.0.0.224、4.2
○
○
○
Google Talk
○
1.0.0.105、最新
バージョン
○
○
○
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
46
生産性向上ツール
WebEx 生産性向上ツールの対応
Windows XP
SP2
Windows Server Windows Vista
2003
Windows 7
Windows 8
IBM Lotus
○
Sametime 7.0、
7.5、8.0
○
○
○
○
IBM Lotus
○
Sametime 8.0、
8.5.1、8.5.2
(Lotus Notes 組
み込み型)
○
○
○
○
Microsoft Office ○
Communicator
2005、2007
○
○
○
Microsoft Office ○
Communicator
2007 R2
○
○
○
Windows
○
Messenger 2009
○
○
○
Windows
Messenger 4.7
○
○
MSN Messenger ○
5.1-8.5
○
○
○
Microsoft Lync
Communicator
○
○
○
インスタント
メッセンジャ
名称とバー
ジョン
○
○
Microsoft Office への対応
Microsoft
Office バー
ジョン
Windows
2000
Windows XP Windows
SP2
Server 2003
Microsoft
Office 2000
○
○
○
Microsoft
Office XP、
2003、2007
○
○
○
Windows
Vista
Windows 7
Windows 8
○
○
○
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
47
生産性向上ツール
WebEx 生産性向上ツールの対応
Microsoft
Office バー
ジョン
Windows
2000
Windows XP Windows
SP2
Server 2003
Windows
Vista
Windows 7
Windows 8
Microsoft
Office 2010
(32 ビット
および 64
ビット)
(WBS27.22
EP4 以降で
対応済み)
○
○
○
○
○
○
対応ブラウザ
ブラウザの名
称とバージョ
ン
Windows 2000
Windows XP
SP2
Windows Vista
Windows 7
Microsoft
Internet
Explorer 6.0
○
○
Microsoft
Internet
Explorer 7.0
○
○
○
Microsoft
Internet
Explorer 8.0
○
○
○
○
Microsoft
Internet
Explorer 9.0
○
○
○
○
Microsoft
Internet
Explorer 10.0
○
○
○
○
Microsoft
Internet
Explorer 11.0
Mozilla Firefox ○
3、-10
○
○
○
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
48
Windows 8
○
○
○
生産性向上ツール
Windows に関する既知の問題と制限事項
Windows 7
Windows 8
○
○
○
Citrix バージョン
Microsoft Outlook 2010 連携
Lotus Notes 8.5.3 連携
Citrix XenDesktop 5.5
○
○
Citrix XenDesktop 5.6 (WBS28.4 ○
以降対応)
○
Citrix XenApp Share Desktop 6.0 ○
○
Citrix XenApp Share Desktop 6.5 ○
(WBS28.4 以降対応)
○
ブラウザの名
称とバージョ
ン
Windows 2000
Mozilla Firefox
17 (WBS28.0 以
降対応)
Windows XP
SP2
Windows Vista
Citrix 対応 (WBS26.45 ~ WBS28)
Windows に関する既知の問題と制限事項
ここで記述されている注意点は、特に注記のない限り、すべての WebEx サービスを対象としてい
ます。
Lync 2013 に対応
Lync 2013 対応は部分的なものです。生産性向上ツールでのユーザー状態の変更および Lync の右
クリックメニューへの WebEx メニューの埋め込みには対応していません。
サイレント更新
一部のサイレント更新でコントロールパネル上の生産性向上ツールのバージョンが正しくありま
せん。この問題による生産性向上ツールへの影響はまったくありません。またこの問題は次のリ
リースにて修正されます。
WebEx Center と WebEx 録画サービスにより生成されるリンク
セキュリティ強化のアップデートにともない、Cisco は、WebEx Meeting Center、Training Center、
Support Center、Event Center、WebEx 録画サービスで使用される暗号化キー管理を改善するための
変更を行います。この変更により、これらのサービスにより生成された既存のリンクは更新され、
場合により新しいリンクのリクエスト申請が必要になるかもしれません。
「WebEx を使った参加を許可する」のオプションが常にチェック解除されている
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
49
生産性向上ツール
Windows に関する既知の問題と制限事項
WBS29 以降、すべての WebEx ミーティングで「WebEx を使った参加を許可する」のオプション
は既定によりチェック解除されています。チェックを入れるには、新しいミーティングをスケ
ジュールする度にオンにする必要があります。このビヘイビアは WBS28 から変更されました。以
前では、このオプションを有効にすると、それ以降のミーティングで設定が記憶されていました。
シングルサインオンが有効なアカウントでのログイン
Internet Explorer 6 またはそれ以降を使用するユーザーおよびシングルサインオン (SSO) アカウン
ト経由で WebEx 生産性向上ツールへのログインが必要なユーザーで、かつシングルサインオン
IdP が Internet Explorer 6 以降に互換性がない場合にログイン時に問題が発生する場合があります。
クロスプラットフォーム対応
生産性向上ツールは、Microsoft Windows プラットフォームでのみ利用できます; Mac、Linux、
Unix、および Solaris プラットフォームでは利用できません。
Microsoft Outlook の連携
• 繰り返される WebEx ミーティングの 1 回分を削除またはスケジュール変更した場合、WebEx
サービスサイトでミーティング情報が更新されません。ただし、主催者および出席者のOutlook
カレンダーには、削除またはスケジュール変更されたミーティングは正しく表示されます。
• Outlook 連携を使用してスケジュールされた繰り返される WebEx ミーティングに対して、出
席者の登録を有効にすることができません。
• Outlook 連携中に使用されるテンプレートで [ エントリ時に出席者をミュート ] オプションが
有効であっても、出席者がセッションに参加する時にサウンドが鳴ります。
• Outlook ソフトウェアのタイムゾーン設定が WebEx サイトと異なる場合、Outlook 連携を使
用してスケジュールされた WebEx ミーティングは WebEx サイトで正しく表示されません。
ただし、主催者および出席者の Outlook カレンダーには、ミーティングスケジュールのタイ
ムゾーンは正しく表示されます。
• Outlook 連携を使用してスケジュールされた Training Center ミーティングには、次の制限事項
があります。
• 「承認済みユーザーのみを対象に表示」を指定することはできません。
• ハンズオンラボコンピュータを予約することはできません。
• 登録終了日および最大登録者数を指定することはできません。
• 出席者をプレゼンタとしてトレーニングセッションに招待することはできません。
• 出席者の権限を割り当てることはできません。
• 異なるイベントが発生したときに送信するメールメッセージのタイプを編集することは
できません。
• テストおよびコースの教材を追加することはできません。
• 繰り返される Training Center セッションで、主催者より前にミーティングに参加するオ
プションを使用することはできません。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
50
生産性向上ツール
Windows に関する既知の問題と制限事項
• Outlook 連携を使用してスケジュールされた Event Center ミーティングには、次の制限事項が
あります。
• プログラムを割り当てることはできません。
• 複数のタイムゾーンを 1 つのイベントに割り当てることはできません。
• 主催者またはプレゼンタの画像のアップロード、イベント資料のアップロード、UCF 自
動再生オプションなどのイベントのオプションを追加することはできません。
• プレゼンタおよびパネリストを追加することはできません。
• イベントの メールテンプレートオプションを編集することはできません。
• 繰り返される Event Center セッションで、主催者より前にミーティングに参加するオプ
ションを使用することはできません。
• Microsoft Outlook を使用してミーティングをスケジュールし、WebEx サービスサイト上でそ
のミーティング情報を変更した場合、その変更は Outlook 上では適用されません。
• Outlook で複数のミーティングを選択し、それらを同時に削除または移動したとしても、そ
の変更は WebEx サービスサイト上では適用されません。
• 既存のミーティングをコピーして Outlook で新しいミーティングをスケジュールする場合、
新しいミーティングは WebEx サービスサイト上で作成されません。代わりに、オリジナル
ミーティングとコピーされたミーティングの両方で同じ WebEx ミーティングリンクが表示
されます。
• Outlook 連携を使ってスケジュールされた音声のみのミーティングのための出席者のアクセ
ス番号 (傍受のみ) は表示されません。
• Microsoft Outlook 2010 64 ビットは会社アドレス帳の WebEx 連絡先へのインポートに対応し
ていません。
Lotus Notes 連携
• Lotus Notes 連携を使用して WebEx ミーティングをスケジュールするときに、TSP テレフォ
ニーを指定することはできません。
• WebEx Lotus Notes 連携では、各ユーザーの Domino データベースでスクリプトが挿入されて
いる必要があります。その結果、「Editor」権限を持つ Notes ユーザーは、[サポート] ページ
から入手できる MSI を実行するだけで Lotus Notes 連携をインストールすることはできませ
ん。「Editor」権限を持つ Lotus Notes ユーザーの場合、Domino 管理者は、WebEx Lotus Notes
連携管理ツールを使用して、WebEx スクリプトを Notes データベースに挿入する必要があり
ます。
• Lotus Notes 連携 MSI ファイルを使用して、「Manager」および「Designer」権限を持つ Lotus
Notes ユーザーのみが WebEx Lotus Notes 連携をインストールできます。
• 繰り返される WebEx ミーティングの 1 回分を削除またはスケジュール変更した場合、WebEx
サービスサイトでミーティング情報が更新されません。ただし、主催者および出席者の Lotus
Notes カレンダーには、繰り返されるミーティングは正しく表示されます。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
51
生産性向上ツール
Windows に関する既知の問題と制限事項
• 繰り返される WebEx ミーティングが Lotus Notes カレンダーで隔週 (2 週間ごと、3 週間ごと
など) で繰り返されるようにスケジュールされると、繰り返されるミーティングは隔週では
なく毎週発生するものとしてスケジュールされているように WebEx サービスサイトで表示
されます。ただし、主催者および出席者の Lotus Notes カレンダーには、繰り返されるミー
ティングは正しく表示されます。
• Lotus Notes 連携を使用してスケジュールされた繰り返される WebEx ミーティングに対して、
出席者の登録を有効にすることができません。
• Lotus Notes 連携中に使用されるテンプレートで [エントリ時に出席者をミュート] オプション
が有効であっても、出席者がセッションに参加する時にサウンドが鳴ります。
• Lotus Notes クライアントのタイムゾーン設定が WebEx サービスサイトと異なる場合、Lotus
Notes 連携を使用してスケジュールされた WebEx ミーティングは WebEx サービスサイトで
正しく表示されません。ただし、主催者および出席者の Lotus Notes カレンダーには、ミー
ティングスケジュールのタイムゾーンは正しく表示されます。
• Lotus Notes 連携は メールテンプレートを使用しないため、Lotus Notes 連携を使用してスケ
ジュールされたWebEx ミーティングの主催者および出席者の 招待メールの内容を設定する
ことはできません。
• Lotus Notes 連携を使用してスケジュールされた Training Center ミーティングには、次の制限
事項があります。
• [許可されたユーザーだけに表示] を指定することはできません。
• ハンズオンラボコンピュータを予約することはできません。
• 登録終了日および最大登録者数を指定することはできません。
• 出席者をプレゼンタとしてトレーニングセッションに招待することはできません。
• 出席者の権限を割り当てることはできません。
• 異なるイベントが発生したときに送信するメールメッセージのタイプを編集することは
できません。
• テストおよびコースの教材を追加することはできません。
• 繰り返される Training Center セッションで、開始時刻より前にミーティングに参加する
オプションを使用することはできません。
• Lotus Notes 連携を使用してスケジュールされた Event Center ミーティングには、次の制限事
項があります。
• プログラムを割り当てることはできません。
• 複数のタイムゾーンを 1 つのイベントに割り当てることはできません。
• 主催者またはプレゼンタの画像のアップロード、イベント資料のアップロード、UCF 自
動再生オプションなどのイベントのオプションを追加することはできません。
• プレゼンタおよびパネリストを追加することはできません。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
52
生産性向上ツール
Windows に関する既知の問題と制限事項
• イベントの メールテンプレートオプションを編集することはできません。
• 繰り返される Event Center セッションで、開始時刻より前にミーティングに参加するオ
プションを使用することはできません。
• Lotus Notes を使用してミーティングをスケジュールし、WebEx サイト上でそのミーティング
情報を変更した場合、その変更は Lotus Notes上では適用されません。
• Lotus Notes で複数のミーティングを選択し、それらを同時に削除または移動したとしても、
その変更は WebEx サービスサイト上では適用されません。
• 既存のミーティングをコピーして Lotus Notes で新しいミーティングをスケジュールする場
合、新しいミーティングは WebEx サイト上で作成されません。代わりに、オリジナルミー
ティングとコピーされたミーティングの両方で同じ WebEx ミーティングリンクが表示され
ます。
• Outlook 連携を使ってスケジュールされた音声のみのミーティングのための出席者のアクセ
ス番号 (傍受のみ) は表示されません。
• 主催者がすでにスケジュール済みの Lotus Notes 連携のミーティングを編集し、出席者を追加
した場合は、出席者情報は WebEx サービスサイトに掲載されません。結果として、各出席
者に対し、マイ WebEx 中の招待済みミーティングの一覧上にはこのミーティングは表示さ
れません。
TelePresence 連携
WebEx と TelePresence の連携には次の問題点があります:
• 連携ミーティングのスケジュール — 管理者がお使いの WebEx サイトで TelePresence 連携を
オンにしている場合、Windows 版の Microsoft Outlook で WebEx と TelePresence 連携ミーティ
ングをスケジュールできます。このオプションは、TelePresence 連携がオンになっているサ
イトでのみ利用できます。
• リソースの追加 — Outlook から WebEx ミーティングをスケジュールする場合に、TelePresece
リソースを追加しても、あるいは追加のダイヤルインポートを追加しても、WebEx と
TelePresence の連携ミーティングは自動的にスケジュールされます。これらのリソースを含
めない場合は、WebEx のみのミーティングとなります。状態インジケータ (緑のチェックマー
ク) は、あなたが TelePresence ミーティングを予定にいれたことを示します (これらのリソー
スが適切に追加された場合に限ります)。
• HTML 版メール招待状— WebEx が有効な Telepresence (CMR Hybrid) の Windows 版の生産性
向上ツールは今のところ HTML メール招待状の送信には対応していません
• タイムゾーンおよび夏時間
• WebEx のタイムゾーンと Cisco TelePresence Management スイートのタイムゾーンは一致
していないといけません。さもないと、ミーティングの時刻が同期されません。
• WebEx サイトと Cisco TelePresence Management スイート間の夏時間の変更を行うと、
ミーティングのスケジュール時刻が1時間前倒しになる可能性があるため、再スケジュー
ルする必要があります。この問題は、シリーズ中の一部のミーティングが夏時間前に開
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
53
生産性向上ツール
Mac OS に関する既知の問題と制限事項
催され、一部のミーティングが夏時間後に開催される場合に発生します。このような場
合、二つのミーティングシリーズを作成することをお勧めします: 一つは、夏時間前に
完了するシリーズ、もう一つは夏時間後に開始されるシリーズを作成します。
• 繰り返しのミーティング
• ミーティングの繰り返しにより、次の現行の WebEx Meeting Center 生産性向上ツールの
ビヘイビアが変更されます - 繰り返しミーティングシリーズでの 回限りの例外はサポー
トされません。さらに、繰り返しの変更では TelePresence システムは更新されません。
• Cisco Unified MeetingPlace Audio—WebEx と Cisco TelePresence の連携に対応するバージョン
の WebEx 生産性向上ツールは Cisco Unified MeetingPlace Audio をサポートしていません。お
使いのコンピュータに Cisco Unified MeetingPlace 生産性向上ツールがインストールされてお
り、WebEx または TSP 音声を使って WebEx と TelePresence の連携ミーティングを頻繁にス
ケジュールする場合は、Cisco TelePresence Management Suite (TMS) の Smart Scheduler を使っ
てスケジュールしてください。お使いのコンピュータに 2 つのバージョンの WebEx 生産性
向上ツールをインストールすることはできません。
WebEx ワンクリック/インスタントメッセンジャ連携/Microsoft Office 連携
• ミーティングに参加ページ上で出席者の名前とメールを自動的に入力するためにパーソナラ
イズされた"参加"リンクを使用する場合、いくつかのメールゲートウェイによりリンクが途
切れることがあります。出席者はリンクをクリックすることができますが、ミーティングに
自動的に参加することはできません。ミーティングに参加する前に名前と メールアドレスを
入力する必要があります。現時点では、この問題の解決策はありません。
• ワンクリックユーザーインターフェイスを使用して、出席者をセールスチームのメンバーま
たはパネリストとして招待することはできません。
• サイレントインストーラーを使ってインスタントメッセンジャー連携がインストールされた
場合、ユーザーは、1 度インスタントメッセンジャーからログアウトして、再度ログインし、
WebEx 生産性向上ツール連携機能を確認します。
Mac OS に関する既知の問題と制限事項
ここで記述されている注意点はすべての WebEx サービスに関係しています。 (例外を除く)
Mac 版 WebEx 生産性向上ツールの最新版
• Mac 版の WebEx 生産性向上ツールは一部の WebEx 詳細設定には対応していません。例え
ば、代理主催者の指定、代理スケジューリング、ユーザーがミーティング番号を入力して
ミーティングに参加する、TelePresence 連携などです。
• Mac 版の WebEx 生産性向上ツールは WebEx が有効な TelePresence ミーティング (CMR Hybrid)
に対応していません。
• Mac 版の WebEx 生産性向上ツールの現行バージョンは英語のみのサポートです。今後のバー
ジョンではより多くの言語に対応する予定です。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
54
生産性向上ツール
Mac OS に関する既知の問題と制限事項
Microsoft Outlook への対応
Mac 版の WebEx 生産性向上ツールの Microsoft Outlook 対応では次の既知の問題と制限があります:
• バージョン 14.1.3 以降の Mac 版 Microsoft Outlook にのみ対応しています。
• WBS29.8 以降でスケジュールされたミーティングのみがサポートされています。以前のバー
ジョンの WebEx Center でスケジュールされたミーティングには対応していません。
• Cisco WebEx Meetings Server からスケジュールされたミーティングには対応していません。
• 別の主催者の代理スケジューリングは今のところ対応していません。また、Windows 版の
WebEx 生産性向上ツールから別の主催者の代理でスケジュールしたミーティングにも対応し
ません。
• Mac 版の Microsoft Exchange Server 2007 および Microsoft Outlook を使用した WebEx 生産性向
上ツールでは、既知の問題が発生する場合があります。
• ユーザーが、繰り返しのウィンドウから WebEx ミーティングを編集するのではなく Outlook
カレンダービューから更新している場合、一部の問題が発生します。カレンダービューの
Outlook ビヘイビアは WebEx 生産性向上ツールの制御下ではないためです。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
55
生産性向上ツール
Mac OS に関する既知の問題と制限事項
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
56
第
5
章
WebEx 音声
WebEx 統合型音声は高い性能と多彩な機能を提供する電話を使用した音声会議サービスです。
このサービスは、スタンドアロンモードで使用することも、WebEx ミーティングと連携させて
使用することも可能です。
• 機能, 57 ページ
• よくある質問, 58 ページ
• 音声オプション, 58 ページ
• 音声機能の比較, 62 ページ
機能
WebEx 音声 (ハイブリッド音声)
WebEx 音声 (ハイブリッド音声) なら、出席者はコンピュータ (VoIP) または電話のいずれかを使っ
て音声会議に参加できる高い柔軟性を提供します。どの段階のミーティングでもこの機能を有効
または無効にすることはできません。WebEx ミーティング内で WebEx 音声が有効な時に使用で
きます。 ミュートやミュート解除、アイコン、発言可能の通知などの機能が、出席者の一括管理
を可能にします。出席者は、コンピュータから電話 (またはその逆) にいつでも切り替えることが
できます。出席者の状況および会議に接続するモードは、参加者リストに表示されます。
WebEx 音声 (ハイブリッド音声) は、次のサービスおよびプラットフォームに対応しています:
WebEx 音声の対応 (ハ
イブリッド音声)
Windows
Macintosh
Linux
WebEx Meeting Center
○
○
○
Training Center
○
○
○
Event Center
Support Center
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
57
WebEx 音声
よくある質問
よくある質問
質問: WebEx 統合型音声の上限は?
回答: WebEx 音声の許容人数は、対応されるすべての WebEx サービスで最大で 1000 名の出席者
です (500 名のテレフォニーと 500 名の WebEx 統合型 VoIP となります)。
質問: 特定の場所から電話をかける際の制限はありますか?
回答: はい。制限に関する概要は次のドキュメントを参照してください。http://www.webex.com/
pdf/tollfree_restrictions.pdf
質問: 統合型音声は、VoIP による出席者とのハイブリッドモードまたはハイブリッド音声会議に
対応していますか?
回答: はい。WebEx 音声は、選択されたサービスのハイブリッド音声モードに対応します。(上記
の表を参照)
音声オプション
(注)
各オペレーションシステムで対応する音声のオプションの詳細は、システム要件と機能対応を
確認してください。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
58
WebEx 音声
音声オプション
サービス
機能
説明
Meeting Center Event Center
WebEx 電話会
議
この音声オプ
ションは
WebEx オンラ
インセッショ
ンに統合され
ています。次
のオプション
から選択でき
ます:
○
○
Support Center
Training Center
○
• コールイ
ン:WebEx
では、
セッショ
ンに参加
する時
に、有料
または無
料の通話
を利用で
きます。
(海外から
利用でき
る番号も
ありま
す。)
• コール
バック:
セッショ
ン参加時
に電話番
号を入力
すること
で、
WebEx か
ら電話が
かかって
きます。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
59
WebEx 音声
音声オプション
サービス
機能
説明
音声ブロード
キャスト
一方通行の音
声、出席者が
聞いているだ
けのミーティ
ング用です。
主催者はコン
ピュータに接
続されたマイ
クを使って発
言します。
統合型 VoIP 音 電話を使用す
声
る代わりにコ
ンピュータを
使用してイン
ターネット経
由で音声を転
送します。
Meeting Center Event Center
Training Center
○
Windows のみ
○
○
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
60
Support Center
Windows のみ
WebEx 音声
音声オプション
サービス
機能
説明
Meeting Center Event Center
パーソナル会
議
パーソナル会
議を使えば、
先に音声会議
を開始して、
必要に応じて
ビデオ会議を
含むオンライ
ンミーティン
グに拡張する
ことができま
す。
○
Support Center
Training Center
○
○
各パーソナル
会議アカウン
トで最大で 3
つまでのアク
セス番号を設
定することが
できます (主催
者と出席者の
アクセスコー
ド)。パーソナ
ル会議アカウ
ントにサイン
アップするに
は、[マイ
WebEx] タブか
[パーソナル会
議] を選択して
ください。
その他の電話
会議サービス
サードパー
ティ電話会議
サービスの使
用。
○
○
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
61
WebEx 音声
音声機能の比較
音声機能の比較
説明
音声ブロード
キャスト
音声会議のサ
イズ
音声オプショ
ンの選択時
に、あなたの
セッションに
出席するグ
ループのサイ
ズを考慮しま
す。
3000 人です。 1000人 (電話で 500 人の出席者 500 人です。
500 人、WebEx (Training Center
VoIP で 500 人) では 1000 人)
複数の発言者
音声会議での
発言可能な参
加者数
主催者、プレ
ゼンタ、およ
びパネリスト
のみが既定で
発言できます
参加および退
席トーン
WebEx は出席
者のセッショ
ンへの出退席
の際に音を鳴
らし、あなた
に知らせま
す。
WebEx 音声
出席時に
ミュート
出席者がセッ
ションに出席
した時に、自
動的にマイク
をミュートに
します。
制限なし
統合型 VoIP
制限なし
○
適用外
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
62
2
機能
○
パーソナル会
議
制限なし
○
○
WebEx 音声
音声機能の比較
2
機能
説明
音声ブロード
キャスト
WebEx 音声
音声会議の自
動開始
出席者がセッ
ションに参加
した時に音声
を開始する。
主催者がミー
ティングにま
だ参加してい
ない場合、出
席者には録音
されたアナウ
ンスが再生さ
れ、主催者が
まだミーティ
ングに参加し
ていないこと
が通知されま
す。
○
オプショナル
デフォルト設
定の保存
WebEx プロ
ファイルのデ
フォルト音声
設定を保存す
ることで、よ
り簡単に、お
気に入りの
セッティング
を使用して
セッションを
開始したりス
ケジュールし
たりできま
す。
○
○
○
○
レポート
WebEx 音声の
利用詳細を表
示するレポー
トを実行しま
す。
○
○
○
○
適用外
○
適用外
TCP/UDP への WebEx は TCP ○
対応
および UDP に
対応します。
統合型 VoIP
パーソナル会
議
オプショナル
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
63
WebEx 音声
音声機能の比較
2
機能
説明
音声ブロード
キャスト
WebEx 音声
(ハイブリッド
音声) ミーティ
ングの対応
○
WebEx 音声
(ハイブリッド
音声) ミーティ
ングでは、出
席者は電話回
線またはデス
クトップの
VoIP のいずれ
かを使って会
議に参加でき
ます。
ハイブリッド音声を含む WebEx 音声。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
64
2
WebEx 音声
○
統合型 VoIP
パーソナル会
議
適用外
第
6
章
ビデオ
WebEx Meeting Center、Training Center、および Support Center に高精細ビデオの機能が備わりま
した。WebEx Meeting Center、Event Center、Training Center、および Support Center は引き続き高
画質ビデオに対応します。
WebEx ビデオの使用についての詳細な説明については、WebEx サービスサイトのサポートペー
ジに移動して「ユーザーガイド」を参照してください。
• 最新機能, 65 ページ
• 高精細ビデオの機能, 66 ページ
• Cisco Medianet 連携 — Network Management Systems によるパフォーマンスの監視, 69 ペー
ジ
• 要件, 69 ページ
• 高画質ビデオ対応カメラ, 70 ページ
• 高精細ビデオ対応カメラ, 71 ページ
• 既知の問題および制限, 71 ページ
最新機能
WBS28.8
フルスクリーンビューで高精細ビデオに対応
WBS28.4 では、WebEx Meeting Center および WebEx Training Center のユーザーは、拡張フルスク
リーンと標準フルスクリーンの両方のビューで高精細 (HD) 720p ビデオの送受信ができます。以
前は、拡張ビデオビューのみで高精細ビデオが利用できました。両方のビューで高精細ビデオに
対応しました。帯域幅の消費、HD ビデオのシステム要件、サイト上の HD ビデオ有効化/無効化
の管理者オプションについての詳細は、次のリンク先の Cisco WebEx ネットワーク帯域幅のホワ
イトペーパーを参照してください: http://www.cisco.com/en/US/prod/collateral/ps10352/ps10362/ps10409/
white_paper_c11-691351.pdf
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
65
ビデオ
高精細ビデオの機能
USB カメラの互換性の改善
WBS28.7 では、既存の MJPEG color-space (I420) に加え (YUV422) のサポートを加えたことで、
WebEx Meeting Cente、Events Center および Training Center で使用できるより多くの USB ビデオカ
メラに対応しました。
高精細ビデオのコーデックの負荷を GPU に渡す
WBS28.4 では、対応型 GPU チップセットがデコード処理の負荷からメイン CPU を開放します。
Cisco Medianet 連携
WBS28.4 では、メターデータサポートにより、ネットワークは 5 つの WebEx メディアフローに対
応します。
高精細ビデオの機能
機能
説明
Meeting Center Event Center
最大 720p まで ビデオ解像度 ○
の HD 解像度 は最大で 720p
(1280x720) ま
で対応しま
す。
○
最大 360p まで ビデオの解像 ○
の高解像度
度は最大で
360p (640×360)
まで高めるこ
とができま
す。
○
○
○
フルスクリー
ンビデオ
ビュー
○
○
○ (ビデオサム
ネイルは含ま
れません)
高精細または ○
高画質ビデオ
画像 (モニタサ
イズにより異
なる) と 5 つの
ビデオサムネ
イル画像。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
66
Training Center Support Center
ビデオ
高精細ビデオの機能
機能
説明
Meeting Center Event Center
Training Center Support Center
拡張フルスク
リーンビデオ
ビュー
画面全体に拡
張されたアク
ティブスピー
カーのビデオ
画像が、高精
細ビデオでの
受信に対応し
ました。
○
○ (高精細ビデ
オなしの拡張
フルスクリー
ンモード)
○
フルスクリー
ン共有ビュー
でアクティブ
スピーカーの
表示
フルスクリー
ンでの共有
ビュー中にア
クティブス
ピーカーを前
面表示にしま
す。
○
○
○
V
フルスクリー
ン共有ビュー
上に表示する
自分のビデオ
ビュー
フルスクリー
ンビュー中、
メインビデオ
の画像中に自
分のビデオを
表示します。
自分のビデオ
ウィンドウか
らのビデオの
送信を開始ま
たは停止しま
す。
○
○
○
フルスクリー
ンビュー中、
顧客サポート
担当者には分
離しているパ
ネル内にビデ
オが表示され
ます。顧客に
は顧客コン
ソールエリア
内に配置され
たビデオが表
示されます。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
67
ビデオ
高精細ビデオの機能
機能
説明
Meeting Center Event Center
Training Center Support Center
アクティブス
ピーカーの切
り替え
声のボリュー
ムが最も大き
いアクティブ
スピーカーが
ビデオに表示
されるように
自動的に切り
替えられま
す。
○
○
○
ビデオサムネ
イル
参加者がビデ
オサムネイル
と共に一覧表
示されます。
○
○
○
ビデオの自動
調整
参加者のビデ
オ画質がネッ
トワークの利
用可能な帯域
幅に合わせて
自動調整され
ます。
○
○
○
○
カメラのホッ
トプラグイン
出席者はミー
ティング中に
ウェブカメラ
を接続したり
切り替えるこ
とができま
す。
○
○
○
○
ビデオの固定
表示
プレゼンタ
は、すべての
参加者に対
し、ビデオ表
示の対象者を
決定できる。
○
○
○
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
68
ビデオ
Cisco Medianet 連携 — Network Management Systems によるパフォーマンスの監視
Meeting Center Event Center
機能
説明
高精細ビデオ
のコーデック
の負荷を GPU
に渡す
○
対応型 GPU
チップセット
がデコード処
理の負荷から
メイン CPU を
開放。
Training Center Support Center
Cisco Medianet 連携 — Network Management Systems によ
るパフォーマンスの監視
WBS28.4 以降、Cisco Medianet が Cisco ネットワークにある場合に、Cisco パートナーネットワー
ク管理システム (Medianet MSI 3.1.1 REST API 対応のネットワーク管理システム提供) を使って、
WebEx Meeting Center アプリケーションがインストールされたユーザーのマシンから直接、リア
ルタイムなエンドツーエンドのデータ収集と WebEx ビデオメディアストリームと VoIP 音声スト
リームの遅延とロスのパフォーマンス監視を行います。詳細は、http://www.cisco.com/go/medianet
を参照してください。
Cisco ネットワーク上の WebEx で Cisco Medianet パフォーマンス監視機能を使えば、ネットワー
ク管理者はユーザーが適切なメディア体験を享受できているかどうかの確認、理解、そしてレポー
トを生成できます。ユーザーが問題を報告する前に、彼らのセッションで遅延やジッター、パケッ
トロスが起きているかを把握できます。Medianet でのパフォーマンス監視を使えば、ネットワー
ク管理者は、Medianet が有効なネットワーク上のあらゆる挙動とユーザーに提供されるリッチメ
ディア体験を可視化できます。Cisco Medianet があなたのネットワークをさらに賢く、そしてメ
ディアアウェアネスにします。
要件
WebEx ビデオは標準的な Meeting Center の要件に準拠するコンピュータであれば問題なく対応し
ます。ビデオの解像度を 360p に設定する場合は、次の最小要件を満たしている必要があります:
• CPU:デュアルコアプロセッサ
• RAM:1 GB RAM
• カメラ: USB をサポートする高画質ビデオ用のウェブカメラ (高画質ビデオ対応カメラを参照
してください。)
HD ビデオ (720p) を送信する場合は、次の最小要件を満たしている必要があります:
• CPU:クアッドコアプロセッサ (3 人以上のミーティング参加者)、デュアルコアプロセッサ (2
人のミーティング参加者)です。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
69
ビデオ
高画質ビデオ対応カメラ
• RAM:2 GB RAM
• 高精細ビデオ対応型の USB 接続ウェブカメラ (高精細ビデオ対応カメラを参照してくださ
い。)
HD 高解像度のビデオ (720p) を受信する場合は、PC が次の最小要件を満たしている必要がありま
す:
• CPU:デュアルコアプロセッサ
• RAM:2 GB RAM
720p のビデオデコード処理をクライアントの GPU に渡すには、次のいずれかの GPU チップセッ
トが必要です:
• Windows (DXVA):
• NVIDIA GeForce 9800GT
• NVIDIA GeForce GT 430
• NVIDIA GeForce GTS 450
• NVIDIA GeForce GTX 275
• NVIDIA GeForce GTX460
• NVIDIA GeForce GTX560
• NVIDIA GeForce GTX560Ti
• NVIDIA GeForce GT520
• ATI Radeon HD 6950
• Mac OS X (VDA):
• NVIDIA GeForce9400M
• NVIDIA GeForce320M
• NVIDIA GeForce330M
高画質ビデオ対応カメラ
PC と互換性があるカメラは WebEx で動作します。WebEx 高画質ビデオがテスト済みのカメラは
以下の通りです:
• Cisco VT Camera II
• Cisco VT Camera III
• Cisco Precision HD
• Logitech HD Webcam C920
• Logitech Quick Cam Pro 9000
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
70
ビデオ
高精細ビデオ対応カメラ
• Logitech QuickCam Orbit AF
• Logitech QuickCam C905
• Logitech QuickCam S7500
• Logitech HD Pro Webcam C910
• Microsoft LifeCam HD
• Microsoft LifeCam VX-1000
• Microsoft LifeCam Cinema
• Microsoft LifeCam NX-6000
• Microsoft LifeCam NX-6000
• Microsoft LifeCam VX-3000
高精細ビデオ対応カメラ
WebEx 高精細ビデオがテスト済みのカメラは以下の通りです:
• Logitech HD Webcam C310
• Logitech HD Webcam C500
• Logitech HD Webcam C510
• Logitech HD Webcam C905/B905
• Logitech HD Pro Webcam C910/B910
• Logitech HD Webcam C920
• Microsoft LifeCam HD-5000/HD-5001
• Microsoft LifeCam HD-6000
• Microsoft LifeCam Cinema
• Microsoft LifeCam Studio
• Cisco Precision HD
• Cisco VT Camera III
• Apple iSight HD
既知の問題および制限
この項では、WebEx 統合型ビデオへの影響の既知の問題について説明します。WebEx でサポート
されるブラウザ、OS、およびその他の WebEx サービスに影響する既知の問題の詳細は、システ
ム要件と機能対応を確認してください。
高精細ビデオ
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
71
ビデオ
既知の問題および制限
アプリケーション、デスクトップ、ストリーミングメディアの共有中、高精細ビデオは自動的に
オフになります。これらの機能が終了したら自動的にオンに戻ります。
Medianet および IPv6 対応
WebEx アプリケーションは IPv6 に対応していますが、Medianet とメタデータは今のところ IPv4
アドレスのみの対応になります。IPv6 への対応は今後のリリースで追加される予定です。
Event Center でストリーミング再生を行うとプレゼンタのビデオが停止される
Event Center では、ビデオファイルを再生し、それをすべての参加者に対し共有すると、プレゼン
タのビデオカメラの停止が求められます。プレゼンタは一度に 1 つのビデオのみ再生して送信で
きます。プレゼンタのカメラビデオは、ファイルまたはメディアのストリーミングを終えた時点
で、再度オンになります。
この制限が追加されたことで、複数のビデオストリーミングが多数の参加者に送信される場合の
帯域幅の問題を解消します。将来的にこの制限は廃止される予定です。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
72
第
7
章
サイト管理
これらのリリースノートは管理者用です。
WebEx サイト管理では、WebEx Meeting Center、Event Center、Training Center、および Support
Center の設定や管理を行います。
• 最新機能, 73 ページ
• 機能, 75 ページ
• 既知の問題および制限, 76 ページ
最新機能
WBS29.8
コラボレーション会議室
サイト管理にクラウドコラボレーション会議室オプションの新しいセクションが追加されました:
• ビデオ端末の帯域幅 - ビデオ端末の帯域幅の制御を有効にします (WebEx VoIP とビデオ接続
の制御)。有効な場合、WebEx アプリケーションが低帯域幅環境下にある場合、WebExがセッ
ションの帯域幅機能を調整し、低帯域に対応します。
• パイロット番号の使用 - 有効な場合、メール招待状および主催者のパーソナル会議室ページ
にパイロット番号が表示されます。編集可能なダイヤルイン情報の例文が提供されます。文
章は 256 文字の制限があります。
• パーソナル会議室を有効にする - 主催者用のパーソナル会議室が有効になります。このオプ
ションは既定により選択されています。
• 主催者 PIN の長さ - 主催者のパーソナル会議室の PIN の文字数を指定します。選択可能な文
字数は、4、6、8、12 文字です。
Cisco WebEx Support Center リリースノート (バージョン WBS29.8)
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サイト管理
最新機能
CMR Cloud 用の管理についての詳細は、次の設定ガイドページのコラボレーション会議室 (CMR
Cloud) エンタープライズ展開ガイドを参照してください: http://www.cisco.com/c/en/us/support/
conferencing/webex-meeting-center/products-installation-and-configuration-guides-list.html。
HTML 版メールテンプレート
サイト管理ツールで HTML 形式に対応するメールテンプレートが利用できるようになりました。
• メールテンプレートの一覧がどのメールテンプレートが HTML 形式に対応しているかを示し
ます。
• メールテンプレートは HTML 形式またはテキスト形式でソートされます。
Mac 版の生産性向上ツールの設定
サイト管理ツールは Mac 環境の Microsoft Outlook と WebEx 生産性向上ツールとの連携の有効化
および無効化の設定を可能にします。次のオプションが含まれます:
• Mac 版および Windows 版の Microsoft Outlook と WebEx 生産性向上ツールの連携を有効また
は無効にします:
• Windows 版 Microsoft Outlook のオプション
• Mac 版 Microsoft Outlook のオプション
• ワンクリックのオプションでタスクバー上にワンクリックアイコンを表示します。
ユーザインタフェースのカスタマイズが可能な簡単なブランディング
サイト管理ブランディングツールの簡単なブランディングオプションを使えば、ユーザインタ
フェースのカスタマイズが可能になりました。お使いのサイトがブランディングされている場合
は、この作業を行う必要はありません。ユーザインタフェースのカスタマイズでは、既存のブラ
ンド要素に対応するためにフレキシブルな構造を提供します。
• 既存のブランディング (ヘッダーメニューバー、ロゴ、左側ナビゲーションバー、フッター、
サービス利用規約、プライバシーポリシー) を変更することはできません。
• ブランディング可能な要素とエリアが簡素化されました。コンテンツエリアの要素をカスタ
マイズすることはできませんが、グローバルリンクカラー、フォントは全ページで統一され
ます。例えば、左側ナビゲーションのフォントカラーを変更すると、その変更がすべての
ページで反映されます。
追加のブランディングをお求めの場合は、カスタマサービスマネージャに問い合わせてください。
WBS29.4
前回のパスワードの再使用範囲
サイト管理オプションの「前回のパスワードの再使用を許可しない」オプションを使えば、以前
使用したパスワードを 3 から 8 個までの範囲で選択できます。新しい既定値は 3 です。
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サイト管理
機能
WBS29.1
PayPal 対応
バージョン WBS29.1 以降、サイト管理のトレーニング用プロバイダ設定に、PayPal Payflow Pro、
PayPal Website Payments Pro UK および PayPal Express Checkout 米国およびカナダの新しい項目が
追加されました。エンドユーザーには変更が加わったトレーニングセッションの支払情報ページ
が表示されます。
機能
グリニッジ標準時オフセット (ローカル時間との差分) 表示オプション
[メールおよびWebページ内のタイムゾーンにGMTオフセットを表示]オプションは、「GMT -8:00」
等のグリニッジ標準時(GMT)のオフセットをタイムゾーンに表示するのか時刻にも表示するの
かどうかをコントロールします。米国およびカナダ国内内の顧客とだけミーティングを行う場合
で GMT の理解がない場合は、このオプションを無効にすることができます。
タイムゾーン設定
タイムゾーンラベルをサイトに合わせてブランディングできるようになりました。これらのラベ
ルには、場所 (例えば、「サンフランシスコ」) およびタイムゾーン名 (例えば、「太平洋時間」)
および夏時間 (DST) ラベル (例えば、「夏時間」または「標準時間」)などが含まれます。
実際に開始した時刻または開始予定時刻を表示する
「開始予定時刻ではなく実際に開始した時刻を表示する」のオプションは Meeting Center で利用
でき、カレンダー上に表示される進行中のミーティングが開始予定時刻かまたは実際の開始時刻
かで表示するかを管理します。出席者が進行中ミーティングをカレンダーから簡単に探し出せれ
るよう、既定によりミーティングは開始予定字間で表示されます。サイト管理オプションでこの
オプションを有効にすると、現在のビヘイビアから切り替えることができます。
Community ボタンオプション
[ナビゲーションバー上に Community ボタンを表示する] オプションにより、ナビゲーションバー
上に [Community] ボタンを配置するかどうか選択できます。主催者と出席者はこのボタンを使っ
て WebEx Community にアクセスできます。
Microsoft Outlook 2010 へのアドレス帳のインポート
Microsoft Outlook 2010 64 ビットは会社アドレス帳の WebEx 連絡先へのインポートに対応してい
ません。
セッションタイプ無しのサイト管理者アカウント
セッションタイプを指定しないで、サイト管理アカウントを作成できるようになりました。この
ようなアカウントはサイト上のネームドホストとしてカウントされません。このようなアカウン
トではセッションを開始することができません。しかし別のユーザーの許可を得ることでそのユー
ザーの代理としてスケジュールすることができます。
クイックスタートメニューから IM で招待およびリマインド
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サイト管理
既知の問題および制限
[プレゼンス連携] オプションでは、ミーティングのクイックスタートメニューにある [IM で招待]
および [IM で催促] オプションを選択できます。また、サポートページにある WebEx Connect も
ダウンロードできます。
ネームドホスト (音声のみ) ユーザー
パーソナル会議ミーティングタイプのみが有効なネームドホストに対して専用のカウントが提供
されます。これは、パーソナル会議ミーティングのみ開始できるユーザーです。このカウントは
サイト管理のホームページに表示されます。
アカウントへのサインアップの確定
[新しいアカウントの承認が必要です] オプションは、アカウントにサインアップしたユーザーに
対し、ユーザーリクエストを確認するよう要求するものです。ユーザーは、登録フォーム内に入
力したアドレスに送信されたフォローアップ メール内のリンクをクリックして確認します。さら
に、関連するオプションでは、確認ページを終了させるものもあります。(デフォルトでは3日以
内)そして、サイト管理者に対し成功の確認、さらにサインアップフォームにセキュリティチェッ
クを加えるよう知らせます。
既知の問題および制限
この項では、サイト管理のみに影響する既知の問題について説明します。WebEx でサポートされ
るブラウザ、OS、およびその他の WebEx サービスに影響する既知の問題の詳細は、システム要
件と機能対応, (23 ページ) を参照してください。
ブランディングとカスタマイズ
• 新しい WebEx ヘッダーでは 75px 以下のカスタムヘッダーが使用できません。ブランディン
グされたサイトのヘッダーの高さが 75px 以下の場合で、かつカスタマイズされた HTML コー
ドがない場合は、システムにより自動的にヘッダーの高さが 75px に調整されます。
• ヘッダーナビゲーションの背景色が青色または暗い色の場合、サイト管理ツールのログイン
およびログアウトのリンクが見えにくくなります。
ブランディング変更を行う場合、カスタマーサポート担当者 (CSM) に問い合わせてください。
Safari ブラウザへの対応
サイト管理は Safari ブラウザに対応していません。
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