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Matakuliah : <<N0602-R2>>/<<Penerjemahan Jepang Indonesia>>
Tahun
: <<2007>>
<<多様文化ー2>>
Pertemuan <<12>>
国際社会におけるプレゼンスの強化
我が国が有する国際戦略をより明確に国際社会に発信していく
ためには、国際情勢を敏感に分析し、事業を実施するために最
も適切な国際機関を慎重に選択する必要がある。国際機関の
事業を評価し、成果が見られなければ他のアプローチや枠組を
用いるなど、「選択と資源の集中」を徹底することが重要である。
例えば、我が国が良好な関係を構築している日米同盟や、ユネ
スコ・国連大学・OECD、また、アジア・太平洋地域を包括するAPEC
(エイペック)を活用してハイレベルなコミットを行うことで、我が
国からの発信力を高めていくことが重要である。
Bina Nusantara
• そのため、アジア、アメリカ、イスラム圏をはじめ、欧州、太平
洋地域を含めた世界の広い地域の現代的な課題に対応し、
かつ、その背景にある多様な社会・文化を対象とする地域研
究を進めていくことが求められている。あわせて、大学・大学
共同利用機関等で実施されている学術的な地域研究におい
ても、それらを踏まえつつ、地域研究に関するネットワークの
形成や研究情報を集約・共用する仕組みの整備などを図る
ことが必要である。
Bina Nusantara
•
この20年ほどの間は、冷戦が終了し、世界情勢のダイナミッ
クな変動があり、政治、経済、社会の伝統的枠組が大きく変
わり、社会生活の基盤であった人々の信頼のあり方も大きな
影響を受けている。伝統的な産業社会から高度情報化社会
への遷移期にもあり、従来の家庭、学校、職場での人間関
係のあり方も崩壊しつつあり、新たな時代の流れが十分に
確立するまで、ある程度は混乱した社会が続くのであろう。
Bina Nusantara
• 多彩な文化が混在する世界において、中国と米国が異
なる見方を持つのは当然だ。長期にわたって共存して
いくには『求同存異』で共通点を広げることが大事だ」
言葉のそもそものいわれはつまびらかでないが、70年
代の米中、日中の国交正常化の際にも基本的な考え方
として盛んに語られたと聞く。
Bina Nusantara
当時は冷戦時代のさなか。異なる社会制度やイデオロギー
の対立を超えて関係を修復する理屈として喧伝(けんでん)
されたのであろう。
そして、異なった文明、文化が激しくぶつかる今日。勢いに
乗る中国の自信か。抜き差しならぬ矛盾と対立を内包する
危機感ないしは戦略か。
ともあれ「正義か否か」と突きつける米国的発想とは異なる
流儀がここにはある。
Bina Nusantara
コーヒークラブ
• 日本やドイツ、インド、ブラジルなどは、第二次世界大戦後、
変革することのなかった安全保障理事会の改革を主張し、
今のままでは時代に適応していないとして発展途上国枠も
設けるなど常任理事国の拡大を唱えている。しかしながら、
ライバル国の常任理事国入りを警戒しているイタリアなどの
国は、一連の国際連合改革に反対している。国際連合改革
反対派の国々は『コーヒークラブ』と呼ばれている。
Bina Nusantara
日本人の国民性
• 「日本人の国民性」に関する意識調査を継続してきた。これ
は、戦後導入された標本抽出理論の実践的応用の確立を目
指すものであり、また戦後の民主主義の発展を目的とした官
民の調査機関による世論調査発展の基盤の一つとなった。
Bina Nusantara
• これに関連して多くの実験調査や様々な統計分析法の研究
が生まれ、統計学における実証的データ解析の発展にも刺
激を与えてきた。これは日本の独創であり、世界的にも海外
の研究者達(Inglehartら)が「世界価値観調査」など様々な調
査を遂行するようになる契機を与えたのであった。
Bina Nusantara
Tugas
• 多様文化にたいしてどう思いますか。
• 上記のスライド一つを翻訳・提出してください。
Bina Nusantara