第13期 決算日 2014年08月25日

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当ファンドの仕組みは次の通りです。
商 品 分 類
追加型投信/国内/株式
信 託 期 間
無期限
運 用 方 針
信託財産の成長を目的として、積
極的な運用を行います。
当ファンド
主要投資対象
組 入 制 限
分 配 方 針
シュローダー日本
マザーファンド受
益証券とします。
シュローダー
日本マザー
フ ァ ン ド
わが国の株式とし
ます。
当ファンドの
シュローダー
日本マザー
フ ァ ン ド
組入上限比率
制限を設けません。
シュローダー日本
マザーファンド
の株式および
外貨建資産の
組入上限比率
株式への投資は制
限を設けません。
外貨建資産への投
資は行いません。
シュローダー日本ファンド
(確定拠出年金向け)
第13期
運用報告書
(決算日 2014年8月25日)
受益者のみなさまへ
平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げま
す。
毎決算時(毎年8月24日、ただし
当該日が休業日の場合は翌営業
日)に、利子・配当収入と売買益
(評価損益を含みます。)等から
基準価額の水準等を勘案し行いま
す。
分配金は税金を差し引いた後、自
動的に無手数料で再投資されま
す。
さて、「シュローダー日本ファンド(確定拠出年
金向け)」は、2014年8月25日に第13期の決算を行
いました。
ここに、謹んで期中の運用状況をご報告申し上げ
ます。
今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し
上げます。
当運用報告書に関するお問い合わせ先
・機関投資家営業部 電話番号 03-5293-1357
・受 付 時 間 9:00~17:00(土・日・祝日は除く)
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー本館21階
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シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)
最近5期の運用実績
決
算
期
9
期
(2010年8月24日)
10
期
(2011年8月24日)
11
期
(2012年8月24日)
12
期
(2013年8月26日)
13
期
(2014年8月25日)
(注1)
(注2)
(注3)
(注4)
基
準
価 額
東証株価指数*
株式組入 株式先物 純資産
課税前 期 中
期 中 比
率比
率 総 額
(TOPIX)
分配金 騰落率
騰落率
円
円
%
%
%
% 百万円
(分配落)
8,459
0
△11.9
817.73
△15.7
99.8
0.3
3,886
8,722
0
3.1
742.24
△ 9.2
99.0
0.9
4,528
9,400
0
7.8
757.23
2.0
99.5
0.4
5,076
14,796
0
57.4
1,140.00
50.5
98.4
1.3
8,591
18,528
0
25.2
1,291.31
13.3
98.9
0.9
10,961
基準価額、課税前分配金は1万口当り。
基準価額の騰落率は課税前分配金込み。
当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を表示しております。
株式先物比率は、買建比率-売建比率。
当期中の基準価額と市況の推移
年
(期
月
日
首)
2013年8月26日
8月末
9月末
10月末
11月末
12月末
2014年1月末
2月末
3月末
4月末
5月末
6月末
7月末
(期 末)
2014年8月25日
(注1)
(注2)
(注3)
(注4)
(注5)
基
準
価
円
14,796
14,350
15,532
15,482
16,411
17,053
16,371
16,288
16,510
16,044
16,563
17,692
18,220
18,528
額
東証株価指数*
株式組入 株式先物
率 比
率
騰落率
(TOPIX)
騰落率 比
%
%
%
%
-
1,140.00
-
98.4
1.3
△3.0
1,106.05
△ 3.0
98.6
0.9
5.0
1,194.10
4.7
99.2
0.4
4.6
1,194.26
4.8
98.9
0.8
10.9
1,258.66
10.4
99.3
0.9
15.3
1,302.29
14.2
100.1
0.2
10.6
1,220.64
7.1
99.2
0.8
10.1
1,211.66
6.3
98.9
0.8
11.6
1,202.89
5.5
98.2
1.2
8.4
1,162.44
2.0
98.6
1.1
11.9
1,201.41
5.4
98.7
0.8
19.6
1,262.56
10.8
99.0
0.8
23.1
1,289.42
13.1
99.7
0.6
25.2
1,291.31
13.3
98.9
0.9
基準価額は1万口当り。
期末基準価額は課税前分配金込み。
騰落率は期首比。
当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を表示しております。
株式先物比率は、買建比率-売建比率。
*当ファンドは、約款で東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとすることを定めております。
ベンチマークとは、ファンドを運用する際、投資成果の基準となる指標のことです。
東証株価指数(TOPIX)は、わが国株式市場全体のパフォーマンスを表す代表的な指数です。
また、東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関するす
べての権利は東京証券取引所が有しています。
1
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シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)
当期中の運用経過等
(2013年8月27日から2014年8月25日まで)
<当期の投資環境・運用概況>
市況、運用についてご説明いたします。
当期末現在の組入情報も記載しておりますので、併せてご覧ください。
市況について
・期初は2020年の東京オリンピック開催決定が投資家心理を明るくしたことなどから上昇しました。
・リーマンショック後の世界的な金融緩和を先導した、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の後
任に緩和推進派と見られるイエレン副議長の次期議長就任が内定したことが好感され、主要先進国で株高が
進行しました。
・日経平均株価の上昇が顕著で、NT倍率(日経平均株価÷TOPIX)が1999年3月以来の高水準に達しま
した。また、年末にかけて9日続伸を記録するなど過熱気味の展開で、大納会に2013年初来高値を更新して
引け、これが期中の高値となりました。TOPIXはやや遅れて2014年1月の半ばに期中高値を記録しまし
た。
・証券優遇税制の終了前に国内個人投資家の売りが拡大し、主に小型株の株価にマイナスの影響を与えました
が、年内受け渡し最終日を過ぎると急反転し、その後は大型株を大きくアウトパフォームしました。
・2014年年明け以降は年末の急上昇の反動に加え、中国製造業購買担当者景気指数が市場予想を下回ったこと
等からリスク回避の動きが優勢となりました。
・市場参加者が抱いていた日銀の追加金融緩和への期待が徐々に後退する中、4月の会見で黒田総裁が追加緩
和に否定的な見方を示しました。そうした流れを受け、金融緩和の恩恵を受けやすいと考えられている金
融・不動産株が市場をアンダーパフォームする傾向が続きました。
2
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シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)
・GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)を始めとする公的年金の動向、特に日本株の目標組入比率の
引き上げ見通しが注目を集めました。また、投資主体別売買動向において、5月から6月にかけて信託銀行
が大幅な買い越しであったことが確認されており、背景には年金資産があったと推察されています。こうし
た動きが指数の反転上昇に寄与しました。
・米国の主要株価指数は上昇基調で推移し、NYダウやS&P500指数が史上最高値を更新し、続伸しました。
連れて日本株も上昇し、TOPIXは期末にかけて期中高値に近い水準まで回復しました。
・セクター別では、上位3業種が電気機器、鉱業、建設で、下位3業種は電気・ガス、証券・商品先物取引、
不動産となりました。
運用について
マザーファンドを通じたファンドの株式組入比率に関しては、期を通じて90%以上の高位で推移させました。
[当ファンドの主要投資対象であるシュローダー日本マザーファンドの運用]
・アジア地域での事業拡大が期待でき、株価指標面で割安感のあるバンドー化学を組み入れました。
・自動車セクターにおいてトヨタ自動車の組入比率を引き上げる一方、豊田自動織機の組入比率引き下げと日
産自動車の売却を行いました。
・ゲーム銘柄の中で中長期業績見通しが悪化した任天堂を売却し、ネクソンの組入比率を引き上げました。
・株価が大きく上昇したナカニシ、西尾レントオール、KDDIなどの一部売却を行いました。
組入上位銘柄
組入上位業種
2014年8月25日現在
順位
銘柄
業種
投資比率(%)
2014年8月25日現在
順位
業種
伊藤忠商事
卸売業
3.77
1
卸売業
14.18
2
三井住友フィナンシャルグループ
銀行業
3.50
2
輸送用機器
13.49
3
三井物産
卸売業
3.22
3
化学
10.19
4
上村工業
化学
3.15
4
情報・通信業
8.23
5
ハイレックスコーポレーション
輸送用機器
3.03
5
小売業
7.58
6
KDDI
情報・通信業
2.68
7
T&Dホールディングス
保険業
2.64
8
エスケー化研
化学
2.47
9
西尾レントオール
サービス業
2.36
10
NKSJホールディングス
保険業
2.27
*マザーファンドにおける組入れでファンドのウェイトは純資産総額に対する比率です。
3
投資比率(%)
1
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シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)
<基準価額とベンチマークとの差異および要因分析>
当ファンドは、東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとしております。ファンドのベンチマー
クに対する運用成果、要因分析についてご説明いたします。
基準価額とベンチマークとの差異
期首14,796円でスタートした基準価額は、18,528円(課税前分配金込み)で当期末を迎え、25.2%の上昇とな
りました。一方、ベンチマークである東証株価指数(TOPIX)は、13.3%の上昇となり、当ファンドは、
当期末、ベンチマークを11.9%上回る運用成果となりました。
*期首の数値を100とし、指数化しております。
期
期
首
円
基準価額
(期末は課税前分配金込み)
14,796
期中最安値
期中最高値
円
14,350
円
18,547
円
18,528
末
騰 落 率
(期首比)
%①
25.2
%②
ベンチマーク
1,140.00
1,106.05
(東証株価指数(TOPIX))
基準価額とベンチマークとの差異(当期末現在) ①-②
1,306.23
1,291.31
13.3
11.9%
※基準価額、ベンチマークの騰落率および差異は、小数第2位を四捨五入しております。
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シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)
要因分析
プラス要因
・強い業績モメンタムが継続している西尾レントオールの株価が上昇したこと。
・堅調な業績を背景にスターツコーポレーションの株価が上昇したこと。
・大幅な増収増益基調を背景に、アオイ電子の株価が急騰したこと。
・安定成長を長期間続けているエスケー化研の株価が上昇したこと。
マイナス要因
・収益貢献度の高い中国市場の見通し悪化からネクソンの株価が下落したこと。
・金融株が全般に低調なパフォーマンスとなる中、三井住友フィナンシャルグループ、T&Dホールディング
スなどの株価が停滞したこと。
<収益分配金>
当ファンドにつきましては、確定拠出年金専用ファンドであることから、基準価額の水準および、ファンドの
純資産の額を勘案した結果、収益分配は見送らせていただきました。留保益については、特に制限を設けず、
当社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。
<今後の見通しと運用方針>
今後の見通し
国内経済には足元では弱めの数値が目立ち始めており、昨年に比べると勢いが鈍っています。消費税率引き上
げ前の駆け込み需要に対する反動減の影響が大きく、政府や日銀による、軽微な落ち込みとその後のV字回復
というシナリオに軌道修正の必要が出てきました。インフレ誘導や雇用環境の改善による賃金上昇の流れが
徐々に広まりつつあるものの、地方や中小企業の正社員へ恩恵が行き渡るまでには時間がかかりそうです。結
果的に、消費税増税と物価上昇が先行して実質可処分所得が増えず、消費意欲を押し下げる効果を過小評価し
ていた可能性があります。
一方で、企業活動の活性化や収益力の向上を促すために、また諸外国との税率格差を温存することによる弊害
を避けるために法人税率を引き下げるという方針で政策対応が成されておりますが、こちらは国内株式市場に
とっては歓迎すべきことと捉えています。
企業業績については、全体を集計してみれば増益基調が継続しており、市場予想を上回るケースが多くなって
います。ただし、順調に業績を伸ばし続けている企業とコスト増や売り上げ減により減益に陥る企業との格差
が開いている印象を受けています。
政府成長戦略の一環として日本版スチュワードシップ・コードの導入が決定されました。これにより機関投資
家の企業への働きかけが強化され、適切な株主還元方針等を通じて企業価値向上が図られるとの期待が膨らん
でいます。今までに幾度となく取り上げられてきたテーマではありますが、かつてない程の大々的な取り組み
となっていることから、中長期的に日本株の投資価値を高めることに繋がる可能性があるものと好意的に捉え
ています。
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シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)
今後の運用方針
当ファンドでは個別銘柄に対する調査に基づく中長期の業績見通しや株価の割安度などを重視した銘柄選択を
行い、長期的なリターンを最大化することを意識した運用を行っています。基本戦略は成長性と割安さを兼ね
備えた銘柄の発掘と長期保有です。
長期の成長性については、定量的なデータに加えて事業モデルの堅牢性や経営者の哲学など定性的な要素を加
味して考察を加えます。また、企業の成長を長い時間軸で捉えるためには、過去に辿ってきた道筋を遡って検
証することも重要です。そうした過程の中から企業の本質的な強みや弱みが浮き彫りになってくることがあり
ます。
割安度については収益予測に基づいたPER(株価収益率)を軸とした上で、様々な評価尺度や手法を参照し、
多面的に判断するよう心掛けています。
また、市場平均を上回る成績を上げるためには、ポートフォリオ構築や銘柄選択、売買タイミングなどに関し
て、市場で支配的な考え方から距離を置き、独自性を追求することも肝要だと考えます。
ファンドで投資している銘柄の中には、特定分野での高い市場シェアや高い収益性などを評価し、長期間保有
し続けている小型株が多く含まれます。そうした銘柄群に株価が割安な時期に積極的に投資してきたことが、
過去数年のファンドパフォーマンスに大いに貢献してくれています。業績伸長に見合う分の株価上昇について
は静観の構えですが、昨今の小型株の活況で株価指標が切り上がっているものも見受けられます。今後、小型
株については普段以上にこまめな保有比率の調整や銘柄の入替を行う必要があるかもしれません。また、不人
気となった大型株の中から有望なものを発掘するという視点もおろそかにしてはならないと考えております。
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シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)
1万口(元本10,000円)当りの費用の明細
(a)
(b)
(c)
項
目
信
託
報
酬
(投
信
会
社)
(販
売
会
社)
(受
託
銀
行)
売 買 委 託 手 数 料
(株
式)
(先 物 ・ オ プ シ ョ ン)
保 管 費 用 等
合
計
当
期
235円
(124)
(97)
(14)
5
(5)
(0)
7
247
親投資信託受益証券の設定、解約状況
(2013年8月27日から2014年8月25日まで)
銘
設
口 数
千口
柄
定
金 額
千円
解
口 数
千口
約
金 額
千円
シュローダー日本
1,901,133 3,318,567 1,867,276 3,250,085
マザーファンド
(注) 単位未満は切捨て。
(注1) 期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、
追加・解約により受益権口数に変動があるため、下記の簡
便法により算出した結果です。
(a) 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率
(b) 売買委託手数料、(c)保管費用等は、期中の各金額を各月末
現在の受益権口数の単純平均で除したものです。
(注2) 各項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
(注3) 売買委託手数料および保管費用等は、このファンドが組入
れている親投資信託が支払った金額のうち、このファンド
に対応するものを含みます。
株式売買金額の平均組入株式時価総額に対する割合
当
期
シ ュ ロ ー ダ ー 日 本
マ ザ ー フ ァ ン ド
(a) 期 中 の 株 式 売 買 金 額
33,033,317千円
(b) 期 中 の 平 均 組 入 株 式 時 価 総 額
85,592,308千円
(c) 売 買 高 比 率 ( a ) / ( b )
0.38
項
目
(注1) (b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。
(注2) 単位未満は切捨て。
主要な売買銘柄
<シュローダー日本マザーファンドの主要な売買銘柄>
株
式
(2013年8月27日から2014年8月25日まで)
当
銘
買
柄
トヨタ自動車
ネクソン
バンドー化学
豊田合成
ナフコ
四国化成工業
三井住友フィナンシャルグループ
武蔵野銀行
静岡瓦斯
山九
(注) 金額は受渡代金。
7
付
株 数
千株
99.6
407.9
760
101.6
144.9
284
46.8
56.3
297.3
415
期
売
金
額 平均単価
銘
柄
千円
円
586,326
5,886 ナカニシ
364,718
894 西尾レントオール
305,341
401 KDDI
235,465
2,317 任天堂
209,625
1,446 エスケー化研
203,510
716 豊田自動織機
196,924
4,207 富士機械製造
188,530
3,348 ブラザー工業
181,709
611 日産自動車
175,858
423 SANKYO
付
株 数
金 額
平均単価
千株
千円
円
215.1 1,217,036
5,658
311.6 1,045,839
3,356
159.6
951,961
5,964
66.1
810,393
12,260
105
805,076
7,667
163.9
799,205
4,876
869.6
767,138
882
549.8
759,424
1,381
747.2
685,250
917
153.5
671,961
4,377
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シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)
利害関係人との取引状況等
当期における利害関係人との取引はありません。
(注) 利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。
組入資産の明細
<シュローダー日本マザーファンドの組入有価証券明細表>
下記は、シュローダー日本マザーファンド全体(43,683,609千口)の内容です。
(1) 国内株式
業
種
・ 銘
柄
建設業(3.3%)
ミライト・ホールディングス
長谷工コーポレーション
協和エクシオ
日揮
食料品(0.5%)
プリマハム
東洋水産
繊維製品(0.7%)
デサント
パルプ・紙(0.5%)
トーモク
化学(10.4%)
四国化成工業
エスケー化研
サカタインクス
T&K TOKA
上村工業
寺岡製作所
日東電工
未来工業
JSP
医薬品(-%)
ツムラ
石油・石炭製品(1.5%)
JXホールディングス
ゴム製品(1.6%)
ニッタ
三ツ星ベルト
バンドー化学
ガラス・土石製品(-%)
日本電気硝子
鉄鋼(0.4%)
東京製鐵
金属製品(0.2%)
東プレ
機械(2.1%)
富士機械製造
期首(前期末)
株 数
千株
当
株 数
千株
期
末
評 価 額
千円
867.5
5,401
866.9
62
806.2
741.1
828.2
17
955,347
644,015
1,196,749
51,918
-
139
564
89
168,072
291,920
709
678
603,420
1,106
1,508
429,780
342
347
495
687.8
584.4
509.4
82.5
558.8
384.7
626
242
417.4
637.4
468.4
280.5
-
520.9
372.1
452,598
2,129,600
411,556
1,481,955
2,716,720
104,065
-
834,481
667,547
33.5
-
-
2,758.8
2,374.5
1,272,732
346.2
-
-
354.5
233
760
895,821
155,178
321,480
786
-
-
555.8
511.3
329,277
-
102.3
157,132
1,665.4
795.8
780,679
業
種
・
銘
柄
住友重機械工業
ハーモニック・ドライブ・システムズ
新東工業
SANKYO
イーグル工業
電気機器(7.2%)
コニカミノルタ
ブラザー工業
第一精工
TDK
フォスター電機
アオイ電子
イリソ電子工業
小糸製作所
キヤノン
輸送用機器(13.7%)
豊田自動織機
モリタホールディングス
日産自動車
トヨタ自動車
武蔵精密工業
日信工業
タチエス
アイシン精機
本田技研工業
スズキ
ハイレックスコーポレーション
豊田合成
日本精機
精密機器(1.0%)
ナカニシ
その他製品(0.1%)
任天堂
三菱鉛筆
電気・ガス業(1.2%)
静岡瓦斯
陸運業(1.3%)
東海旅客鉄道
期首(前期末)
株 数
千株
364
13.4
523.3
169.9
229
当
株 数
千株
-
-
563.6
16.4
260.1
期
末
評 価 額
千円
-
-
397,338
67,322
535,806
1,117
688.6
175.4
258.1
423.3
334.9
70.8
237
409.7
702.3
138.8
-
237.5
370.2
317.3
42.7
118.1
384.1
838,546
281,486
-
1,249,250
562,704
1,180,356
315,553
344,261
1,309,396
347.7
263
747.2
-
368.8
210.3
120.3
469.7
337.3
116.3
1,188.5
225.6
866
193.9
435
-
99.6
212
210.3
-
452.1
381.6
144.4
935.2
327.2
789
996,646
433,260
-
596,106
504,136
394,102
-
1,776,753
1,364,220
492,765
2,614,819
657,672
1,810,755
110.6
195.5
831,852
66.1
-
-
19.6
-
64,876
1,404
1,451.7
1,000,221
50.8
58.7
881,380
8
フ ァ イ ル 名:v6844_01_シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け).doc
最終保存日時:14/09/18 9時32分
シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)
業
種
・ 銘
柄
山九
海運業(0.2%)
商船三井
倉庫・運輸関連業(-%)
近鉄エクスプレス
情報・通信業(8.4%)
NECネッツエスアイ
ネクソン
プロトコーポレーション
大塚商会
中部日本放送
KDDI
沖縄セルラー電話
DTS
卸売業(14.4%)
伯東
ドウシシャ
黒田電気
シークス
伊藤忠商事
三井物産
住友商事
阪和興業
稲畑産業
テクノアソシエ
トラスコ中山
加藤産業
因幡電機産業
小売業(7.7%)
サンエー
エービーシー・マート
ナフコ
クリエイトSDホールディングス
サンマルクホールディングス
良品計画
ATグループ
ベルク
銀行業(5.2%)
三井住友フィナンシャルグループ
千葉銀行
武蔵野銀行
ふくおかフィナンシャルグループ
スルガ銀行
期首(前期末)
株 数
千株
-
当
株 数
千株
415
期
末
評 価 額
千円
205,010
449
384
150,144
52.1
-
-
92.5
1,281.2
455.1
15.8
822.8
535.8
326.4
433.7
78.3
1,617.2
413.8
-
759.6
376.2
357.3
426.7
197,159
1,486,206
638,907
-
458,038
2,313,630
1,036,170
974,156
786.9
263.5
632.3
665.9
2,618.4
1,836.9
76.4
758
357.8
893.4
163.6
396.7
180.9
770.1
186.7
589.7
600.1
2,437.3
1,615.3
-
525
347.7
831.2
77.8
232.1
229
813,225
350,435
957,083
1,077,779
3,255,014
2,780,738
-
218,925
367,866
860,292
209,437
524,778
822,110
188.3
73.6
832.2
470
178.8
11.4
792
125
173.1
40
940.9
372
140.6
-
665
143.2
639,604
225,600
1,642,811
1,385,700
832,352
-
1,403,150
411,986
769.4
147
29.8
457
430
721.4
-
86.1
-
313
3,022,666
-
311,682
-
632,573
業
種
・
銘
柄
三重銀行
証券、商品先物取引業(0.7%)
東海東京フィナンシャル・ホールディングス
保険業(5.0%)
NKSJホールディングス
T&Dホールディングス
その他金融業(2.7%)
東京センチュリーリース
オリックス
不動産業(3.9%)
飯田グループホールディングス
スターツコーポレーション
日神不動産
アーネストワン
サービス業(6.1%)
シミックホールディングス
カカクコム
メッセージ
ツカダ・グローバルホールディング
もしもしホットライン
リソー教育
リロ・ホールディング
西尾レントオール
トーカイ
株 数 ・ 金 額
銘柄数<比率>
合計
期首(前期末)
株 数
千株
2,287
当
株 数
千株
1,664
期
末
評 価 額
千円
416,000
1,120.7
729.4
563,096
1,001.1
2,070.3
762.3
1,755.1
1,958,348
2,282,507
253.8
1,301.7
211.1
1,053.8
654,410
1,685,553
-
1,179
1,436.4
511.1
224.2
961
2,831.3
-
351,769
1,722,112
1,223,121
-
261.5
78.1
2.11
1,079.8
259.6
7.177
236.2
733.6
181.3
千株
63,795
106
-
143.1
72.9
1,097.2
-
-
135
422
203
千株
52,115
95
-
238,547
298,161
939,203
-
-
978,750
2,034,040
682,080
千円
84,786,567
<98.2%>
(注1) 銘柄欄の( )内は、国内株式の評価総額に対する各業種の
比率。
(注2) 評価額欄の< >内は、このファンドが組入れている親投資
信託の純資産総額に対する評価額の比率。
(注3) 評価額の単位未満は切捨て。
(2) 先物取引の銘柄別期末残高
当 期 末
買建額
売建額
百万円
百万円
銘 柄 別
国
内
T
O
P
I
X
763
-
(注) 単位未満は切捨て。
<親投資信託残高>
銘
柄
シ ュ ロ ー ダ ー 日 本 マ ザ ー フ ァ ン ド
(注) 口数・評価額の単位未満は切捨て。
9
期首(前期末)
口
数
千口
5,551,312
当
口
数
千口
5,585,170
期
末
評 価 額
千円
11,035,737
フ ァ イ ル 名:v6844_01_シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け).doc
最終保存日時:14/09/18 9時32分
シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)
投資信託財産の構成
(2014年8月25日現在)
項
当
期
評 価 額
千円
11,035,737
56,188
11,091,925
目
シ ュ ロ ー ダ ー 日 本 マ ザ ー フ ァ ン ド
コ ー ル ・ ロ ー ン 等 、 そ の 他
投
資
信
託
財
産
総
額
(注)
目
当
資
産
シュローダー日本マザー
ファンド(評価額)
未
収
入
負
未
払
金
56,188,090
債
130,338,754
そ の 他 未 払 費 用
3,827,605
純 資 産 総 額 ( A - B )
10,961,586,948
報
本
5,916,086,092
次 期 繰 越 損 益 金
5,045,500,856
受
益
権
数
5,916,086,092口
1万口当たり基準価額(C/D)
18,528円
[元本増減]
期首元本額
期中追加設定元本額
期中一部解約元本額
総
口
(A)
11,035,737,612
56,188,090
託
元
(D)
11,091,925,702円
70,323,059
信
約
当期
末
酬
払
解
期
金
未
(C)
率
%
99.5
0.5
100.0
損益の状況
2014年8月25日現在
項
(B)
比
金額の単位未満は切捨て。
資産、負債、元本および基準価額の状況
(A)
末
5,806,590,777円
2,041,347,218円
1,931,851,903円
(B)
(C)
(D)
(E)
(F)
(G)
自
2013年8月27日
項
目
有 価 証 券 売 買 損 益
売
買
益
売
買
損
信
託
報
酬
等
当 期 損 益 金 ( A + B )
前 期 繰 越 損 益 金
追 加 信 託 差 損 益 金
( 配 当 等 相 当 額 )
(売買損益相当額)
計
( C + D + E )
収
益
分
配
金
次期繰越損益金(F+G)
追 加 信 託 差 損 益 金
( 配 当 等 相 当 額 )
(売買損益相当額)
分 配 準 備 積 立 金
至
2014年8月25日
当
期
2,040,407,111円
2,323,458,569
△
283,051,458
△
139,792,151
1,900,614,960
1,554,124,056
1,590,761,840
(
2,932,270,326)
(△ 1,341,508,486)
5,045,500,856
0
5,045,500,856
1,590,761,840
(
2,932,270,326)
(△ 1,341,508,486)
3,454,739,016
(注1) 損益の状況の中で(A)有価証券売買損益は期末の評価換えに
よるものを含みます。
(注2) 損益の状況の中で(B)信託報酬等には信託報酬に対する消費
税等相当額を含めて表示しています。
(注3) 損益の状況の中で(E)追加信託差損益金とあるのは、信託の
追加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた
差額分をいいます。
(注4) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用控
除後の有価証券等損益額(1,900,614,960円)、信託約款に規
定する収益調整金(2,932,270,326円)および分配準備積立金
(1,554,124,056 円 ) よ り 分 配 対 象 収 益 は 6,387,009,342 円
(10,000口当たり10,795円)ですが、当期に分配した金額は
ありません。
10
フ ァ イ ル 名:v6844_01_シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け).doc
最終保存日時:14/09/18 9時32分
シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)
収益分配金のお知らせ
1万口当り分配金(税込み)
0円
<分配原資の内訳>
(単位:円、1万口当り、税込み)
第
当期分配金
13
期
-
当期の収益
-
当期の収益以外
-
翌期繰越分配対象額
10,795
(注) 「当期の収益」、「当期の収益以外」は小数点以下切捨てで算出しているため合計が「当期分配金」と一致しない場合があります。
<分配金について>
・収益分配金には、課税扱いとなる「普通分配金」と非課税扱いとなる「元本払戻金(特別分配
金)
」があります。
・分配金落ち後の基準価額が個別元本(受益者のファンドの購入価額)と同額または上回る場合は、
分配金の全額が普通分配金となります。
・分配金落ち後の基準価額が個別元本を下回る場合は、下回る部分の額が元本払戻金(特別分配
金)
、残りの額は普通分配金となります。
・分配後の受益者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。
<お知らせ>
信託事務の諸経費および諸費用につき、当該内容を明確化するため、投資信託約款に所要の変更を行いました。
(2013年11月23日より適用)
11
フ ァ イ ル 名:v6844_02(v1722_02流用)_シュローダー日本マザーファンド.doc
最終保存日時:14/09/17 16時56分
シュローダー日本マザーファンド
〈シュローダー日本マザーファンド 第13期〉
【計算期間
信
託
決
運
期
算
用
方
間
無期限
日
毎年2月24日。ただし、当該日が休業日の場合は翌営業日。
針
信託財産の成長を目的として、積極的な運用を行います。
主 要 投 資 対 象
組
入
制
2013年2月26日から2014年2月24日まで】
限
わが国の株式とします。
株
式
制限を設けません。
外 貨 建 資 産
投資を行いません。
12
フ ァ イ ル 名:v6844_02(v1722_02流用)_シュローダー日本マザーファンド.doc
最終保存日時:14/09/17 16時56分
シュローダー日本マザーファンド
最近5期の運用実績
基
決
算
準
価
期
円
9,049
10,272
10,215
12,778
17,315
9期(2010年2月24日)
10期(2011年2月24日)
11期(2012年2月24日)
12期(2013年2月25日)
13期(2014年2月24日)
額
東証株価指数*
株式組入 株式先物
期 中
期 中
比
率 比
率
(TOPIX)
騰落率
騰落率
%
%
%
%
43.0
895.69
22.7
98.8
0.3
13.5
934.22
4.3
99.3
0.1
△ 0.6
834.29
△10.7
99.1
0.4
25.1
980.70
17.5
99.1
0.1
35.5
1,219.07
24.3
98.3
0.8
純資産
総 額
百万円
67,298
71,608
66,453
73,481
87,875
(注1) 基準価額は1万口当り。
(注2) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。
当期中の基準価額と市況の推移
年
(期
月
日
首)
2013年2月25日
2月末
3月末
4月末
5月末
6月末
7月末
8月末
9月末
10月末
11月末
12月末
2014年1月末
(期 末)
2014年2月24日
基
準
価
円
12,778
12,911
13,968
15,876
15,363
15,181
15,687
15,113
16,376
16,342
17,337
18,032
17,336
17,315
額
東証株価指数*
株式組入 株式先物
率 比
率
騰落率
(TOPIX)
騰落率 比
%
%
%
%
-
980.70
-
99.1
0.1
1.0
975.66
△0.5
99.5
0.2
9.3
1,034.71
5.5
98.2
1.5
24.2
1,165.13
18.8
97.6
1.8
20.2
1,135.78
15.8
97.9
1.9
18.8
1,133.84
15.6
96.9
2.6
22.8
1,131.70
15.4
98.5
1.3
18.3
1,106.05
12.8
98.6
0.9
28.2
1,194.10
21.8
99.1
0.4
27.9
1,194.26
21.8
98.6
0.8
35.7
1,258.66
28.3
98.9
0.9
41.1
1,302.29
32.8
99.7
0.2
35.7
1,220.64
24.5
98.7
0.8
35.5
1,219.07
24.3
98.3
0.8
(注1) 基準価額は1万口当り。
(注2) 騰落率は期首比。
(注3) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。
*当ファンドは、約款で東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとすることを定めております。
ベンチマークとは、ファンドを運用する際、投資成果の基準となる指標のことです。
東証株価指数(TOPIX)は、わが国株式市場全体のパフォーマンスを表す代表的な指数です。
また、東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関するす
べての権利は東京証券取引所が有しています。
13
フ ァ イ ル 名:v6844_02(v1722_02流用)_シュローダー日本マザーファンド.doc
最終保存日時:14/09/17 16時56分
シュローダー日本マザーファンド
当期中の運用経過等
(2013年2月26日から2014年2月24日まで)
<当期の投資環境・運用概況>
市況について
・期初は、次期日銀総裁候補がより積極的な金融緩和策を取るとの見込みが市場に広まり、円安・株高、長期
金利低下が進展しました。
・新体制となった日銀が4月に発表した「量的・質的金融緩和」の内容が、市場が想定していたものよりも積
極的と受け止められ、円安・株高の流れが再加速しました。
・5月にはバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が量的金融緩和策の規模縮小の可能性に言及した
ことなどをきっかけに金融市場に変調が起こりました。日本株市場は大規模なポジション調整と見られる動
きから急落し、その後の1か月間は指数先物の売買が中心の荒い値動きに左右される調整局面となりました。
・海外でも米国の長期金利の上昇や、新興国の通貨安、株安などが加速し、リスク回避による資金引き揚げ行
動の痕跡が幅広く観察されました。
・欧米先進国株式市場では短期間の調整はあったものの、堅調な経済指標を背景に上昇基調を早期に取戻し、
米国やドイツの主要株価指数は史上最高値を更新しました。
・国内では安倍政権の発表した成長戦略に対しては、期待外れとの見方が支配的でしたが、参院選での自民党
圧勝、2020年の東京オリンピック開催決定などが好感されました。
・安倍首相が2014年4月からの消費税引き上げを正式に決定し、同時に経済対策の概要を公表しましたが、市
場への影響は限定的でした。
・12月にFRBが量的緩和縮小を決定すると同時に、ゼロ金利政策の継続を示唆したことから、市場の不透明
感が低下し、円安株高基調が継続しました。
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・年明け以降は年末の急上昇の反動に加え、米国雇用統計や中国製造業購買担当者景気指数が市場予想を下
回ったことをきっかけにリスク回避の動きが優勢となりました。またアルゼンチンペソが急落するなど新興
国に対する不安が再び強まりました。
・セクター別では、東証33業種全てが上昇する中、上位3業種が情報・通信、証券、商品先物取引、電気機器
で、下位3業種は石油・石炭製品、鉱業、陸運となりました。
運用について
・直近の株価下落によって配当利回り面からの魅力が高まったキヤノンの組入比率を引き上げました。
・業績見通しの好転にも関わらず低調な株価パフォーマンスに留まっていた協和エクシオの組入比率を引き上
げました。
・電設資材、空調部材分野で高シェアを誇る因幡電機産業を組み入れ、徐々に比率を引き上げました。
・ゲーム業界において、中長期業績見通しが悪化した任天堂を売却する一方、相対的に高い収益力が維持でき
ていると考えるネクソンの組入比率を引き上げました。
・株価上昇によって割安感が低下したリロ・ホールディング、長谷工コーポレーション、東海東京フィナン
シャル・ホールディングスなどの組入比率を引き下げました。
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<基準価額とベンチマークとの差異および要因分析>
当ファンドは、東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとしております。ファンドのベンチマー
クに対する運用成果、要因分析についてご説明いたします。
基準価額とベンチマークとの差異
期首12,778円でスタートした基準価額は、17,315円で当期末を迎え、35.5%の上昇となりました。一方、ベン
チマークである東証株価指数(TOPIX)は、24.3%の上昇となり、当ファンドは、当期末、ベンチマーク
を11.2%上回る運用成果となりました。
*期首の数値を100とし、指数化しております。
期
期
基準価額
首
期中最安値
円
12,778
ベンチマーク
980.70
(東証株価指数(TOPIX))
基準価額とベンチマークとの差異(当期末現在)
円
12,619
953.72
期中最高値
円
18,321
1,306.23
①-②
円
17,315
1,219.07
末
騰 落 率
(期首比)
%①
35.5
%②
24.3
11.2%
※基準価額、ベンチマークの騰落率および差異は、小数第2位を四捨五入しております。
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要因分析
プラス要因
・大幅増益と業績上方修正を背景に西尾レントオールの株価が上昇したこと。
・前期実績、今期予想共に二桁増益と好調なハイレックスコーポレーションの株価が上昇したこと。
・好業績を背景に上村工業の株価が上昇したこと。
マイナス要因
・情報通信セクターにおける銘柄選択。
・期中に業績見通しを下方修正したナフコの株価が低調に推移したこと。
・石油精製事業の採算悪化によりJXホールディングスの株価が下落したこと。
<今後の見通しと運用方針>
今後の見通し
国内経済は好調を維持しています。順調に拡大していた公共投資、住宅投資、個人消費に加えて設備投資が回
復基調を強めています。消費税引き上げ前の駆け込み需要とその反動減の影響を勘案する必要がありますが、
前回引き上げ時と比較すると緩やかな影響に留まりそうです。
円安が進展したにも関わらず貿易赤字が拡大し続けています。主因は輸出数量の伸び悩みと停止中の原発を代
替する火力発電用燃料の負担増大です。エネルギーコストの上昇によるマイナスの影響が懸念されますが、円
安や物価上昇をサポートする側面もあります。
中長期的な観点からは、デフレからの脱却が順調に進むのかどうかが注目されます。日銀が目標としている
2%のインフレ率を早期に達成できる可能性はそれ程高くなさそうですが、賃金も下げ止まりから上昇へ転換
しつつあり、物価は時間の経過とともに上がるものという感覚が、国民、企業において定着すればひとまず成
果があったと言えるのではないかと考えています。健全なインフレ期待には経済活動を促進させる効果があり、
長期的な株価の上昇にとって非常に重要です。
企業業績については内需業種が全般的に好調を維持しているのに加えて、円安効果の大きい業種や企業を中心
に増益基調が続いています。一部新興国経済の不振から、利益依存度が高い企業においてマイナスの影響が出
ていますが、日本企業全体で見れば限定的です。今後は円安による売り上げや利益かさ上げの効果が落ちてく
るため、増益ペースは鈍るかもしれませんが、増益基調は維持されると見ています。
株価バリュエーションについてですが、足元では若干の調整を経て妥当な水準にあると考えています。今後企
業業績が拡大すればそれに見合った上昇余地が見込まれます。
今後の運用方針
当ファンドでは業績の変化率や株価の勢いなどの短期的に株価に影響を与える要素にも目を配りますが、それ
よりも利益成長のトレンドや株価の割安度など、より中長期的な株価の趨勢を決める要素を重視した運用を
行っています。具体的には3年以上先までの業績予想を行い、また景気循環の影響を取り除いた平均的な利益
水準や成長力について考察を加えます。最終的にそうした分析から導かれる株価の割安度に基づいた投資を
行っていきます。
2013年の株式市場は記録的な上昇となりましたが、首相の動静や金融政策に焦点が当たりがちで、ダイナミッ
クだが大味な相場展開という印象でした。当面はその揺り戻しとして個別企業の業績動向や株価バリュエー
ションが重視される地味な展開を予想しています。
そのような中、楽観的なマクロ経済見通しや投資テーマによって買い上げられた銘柄には株価に調整リスクが
あるため、慎重な投資スタンスで臨みたいと思います。反対に、昨年はさほど投資対象として関心を持たれな
かった企業の中で、業績が好調または改善しているものがあれば、良好なパフォーマンスが期待できるため優
先的に資金を振り向けたいと考えています。
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1万口(元本10,000円)当りの費用の明細
項
(a)
目
当
売 買 委 託 手 数 料
(株
5円
式)
(5)
(先 物 ・ オ プ シ ョ ン)
(0)
合
(a) 売買委託手数料は、期中の金額を各月末現在の受益権口数の
単純平均で除したものです。
(注) 各項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
期
計
5
売買及び取引の状況
(2013年2月26日から2014年2月24日まで)
(1) 株
式
(2) 先物取引の種類別取引状況
買
株
付
数
売
金
額
千株
国
内
12,132
株
千円
金
千株
15,000,270
(1,047)
付
数
20,083
種
額
類
別
買
千円
国
株式先物取引
内
24,787,238
(-)
建
売
建
新規買付額 決 済 額 新規売付額 決 済 額
百万円
百万円
百万円
百万円
8,696
8,448
-
-
(注) 単位未満は切捨て。
(注1) 金額は受渡代金。
(注2) 単位未満は切捨て。
(注3) ( )内は株式分割、予約権行使、合併等による増減分で、
上段の数字には含まれておりません。
株式売買金額の平均組入株式時価総額に対する割合
項
中
目
期
額
39,787,509千円
(b)
期 中 の 平 均 組 入 株 式 時 価 総 額
85,735,713千円
(c)
売
高
株
比
式
率
(
売
a
買
)
/
金
期
(a)
買
の
当
(
b
)
0.46
(注1) (b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。
(注2) 単位未満は切捨て。
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主要な売買銘柄
株
式
(2013年2月26日から2014年2月24日まで)
当
買
柄
銘
キヤノン
ネクソン
協和エクシオ
三井物産
JXホールディングス
本田技研工業
デサント
因幡電機産業
スズキ
日産自動車
付
株 数
千株
293.1
876.5
707.8
474.7
1,043.8
129.6
717
157
173.6
375.7
期
売
額 平均単価
銘
柄
千円
円
987,064
3,367 任天堂
834,065
951 リロ・ホールディング
761,834
1,076 長谷工コーポレーション
627,940
1,322 東海東京フィナンシャル・ホールディングス
536,390
513 大塚商会
476,950
3,680 KDDI
476,873
665 アーネストワン
457,268
2,912 シミックホールディングス
409,822
2,360 ブラザー工業
362,566
965 西尾レントオール
金
付
株 数
金 額
平均単価
千株
千円
円
134.3 1,618,404
12,050
208.3
980,919
4,709
6,454.1
904,680
140
979.5
765,340
781
62.4
708,107
11,347
118.5
688,962
5,814
297.6
675,706
2,270
445.2
663,305
1,489
475.8
625,857
1,315
268.3
621,162
2,315
(注) 金額は受渡代金。
組入資産の明細
<組入有価証券明細表>
(1) 国内株式
業
種
・ 銘
柄
建設業 (3.1%)
ミライト・ホールディングス
長谷工コーポレーション
協和エクシオ
日揮
食料品 (0.6%)
東洋水産
繊維製品 (0.8%)
デサント
パルプ・紙 (0.6%)
トーモク
化学 (10.1%)
四国化成工業
エスケー化研
サカタインクス
T&K TOKA
上村工業
寺岡製作所
日東電工
未来工業
JSP
医薬品 (0.1%)
ツムラ
石油・石炭製品 (1.7%)
JXホールディングス
ゴム製品 (0.9%)
ニッタ
19
期首(前期末)
株 数
千株
当
株 数
千株
期
末
評 価 額
千円
963
11,067.5
179.7
59
835.4
812.6
887.5
17
794,465
550,942
1,266,462
62,475
107
157
539,295
236
953
663,288
846
1,532
487,176
-
371
762
812.1
542.8
514.1
62.1
563
352.9
425
329
457.4
718
565.4
290.1
-
558.8
369.6
317,900
2,158,240
418,063
1,589,652
2,739,363
118,070
-
843,788
558,096
24.6
33.5
92,225
1,715 2,758.8
1,470,440
359.8
325
748,150
業
種
・
銘
柄
バンドー化学
ガラス・土石製品 (-%)
日本電気硝子
鉄鋼 (0.3%)
東京製鐵
機械 (2.7%)
富士機械製造
住友重機械工業
ハーモニック・ドライブ・システムズ
新東工業
SANKYO
イーグル工業
電気機器 (6.9%)
コニカミノルタ
ブラザー工業
第一精工
TDK
ローランド ディー.ジー.
フォスター電機
アオイ電子
イリソ電子工業
小糸製作所
キヤノン
輸送用機器 (13.9%)
豊田自動織機
モリタホールディングス
日産自動車
期首(前期末)
株 数
千株
-
当
株 数
千株
190
期
末
評 価 額
千円
75,240
1,154
-
-
710
555.8
274,565
1,804.8 1,254.5
649
-
34.4
-
601.3
601.6
194.6
103.2
-
246.3
1,125,286
-
-
443,980
427,764
378,316
719.5
604.2
175.4
245.8
77.6
217.8
243.5
-
262
131.2
1,033
248.4
81.6
246.1
-
400
405
47.7
175
410.3
1,100,145
355,708
102,244
1,085,301
-
686,000
765,450
241,839
330,400
1,286,700
336.6
-
371.5
281.3
421
518.3
1,372,744
354,482
475,799
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業
種
・ 銘
柄
トヨタ自動車
武蔵精密工業
日信工業
タチエス
アイシン精機
本田技研工業
スズキ
ハイレックスコーポレーション
豊田合成
日本精機
精密機器 (1.6%)
ナカニシ
その他製品 (-%)
任天堂
電気・ガス業 (1.2%)
静岡瓦斯
陸運業 (0.8%)
東海旅客鉄道
海運業 (0.2%)
商船三井
倉庫・運輸関連業 (-%)
近鉄エクスプレス
情報・通信業 (8.2%)
NECネッツエスアイ
ネクソン
プロトコーポレーション
大塚商会
中部日本放送
KDDI
沖縄セルラー電話
DTS
卸売業 (14.2%)
伯東
ドウシシャ
黒田電気
シークス
伊藤忠商事
三井物産
住友商事
阪和興業
稲畑産業
テクノアソシエ
トラスコ中山
加藤産業
因幡電機産業
小売業 (7.7%)
サンエー
エービーシー・マート
パル
ナフコ
クリエイトSDホールディングス
サンマルクホールディングス
良品計画
期首(前期末)
当
株 数
株 数
千株
千株
-
44.6
406.8
300.2
271.7
210.3
89.6
120.3
458
459.4
250.8
369.9
-
173.6
1,229.4 1,129.5
207.4
327.2
590
782
期
末
評 価 額
千円
264,210
579,986
427,119
175,277
1,635,464
1,361,232
464,553
2,805,678
707,733
1,415,420
126.6
86.7
1,352,520
134.3
-
-
1,404 1,728.4
1,028,398
73.7
60.5
712,085
637
384
158,592
69.1
-
-
128.3
80.7
653.5 1,458.1
304.1
446.1
70.1
7.7
823.3
813.4
276.5
434.5
331.3
362.9
364.7
409.9
185,932
1,334,161
612,941
98,560
508,375
2,594,834
996,523
771,841
558.4
786.9
148.6
263.5
533
632.3
475.1
662.3
2,780.3 2,526.7
1,362.2 1,731.3
311
-
986
86
357.8
333.3
840.2
831.2
163.6
117.3
284.8
396.7
-
229.6
799,490
380,494
995,240
1,076,899
3,226,595
2,706,021
-
41,280
347,631
914,320
281,402
759,680
733,572
207.2
73.6
60.35
827.2
582
222.5
29.2
258.9
58.7
-
977.1
470.6
173.3
-
765,567
255,345
-
1,477,375
1,609,452
826,641
-
業
種
・
銘
柄
ドンキホーテホールディングス
ATグループ
ベルク
銀行業 (5.8%)
三井住友フィナンシャルグループ
千葉銀行
武蔵野銀行
ふくおかフィナンシャルグループ
スルガ銀行
三重銀行
証券、商品先物取引業 (0.9%)
東海東京フィナンシャル・ホールディングス
保険業 (5.7%)
NKSJホールディングス
T&Dホールディングス
その他金融業 (2.5%)
東京センチュリーリース
オリックス
不動産業 (3.4%)
飯田グループホールディングス
スターツコーポレーション
日神不動産
アーネストワン
サービス業 (6.1%)
シミックホールディングス
カカクコム
メッセージ
ベストブライダル
イーピーエス
リゾートトラスト
もしもしホットライン
リソー教育
リロ・ホールディング
西尾レントオール
トーカイ
期首(前期末)
株 数
千株
15.6
808
-
当
株 数
千株
-
736
169
期
末
評 価 額
千円
-
1,362,336
318,565
773.9
547
36.2
508
795
2,287
689.6
-
86.1
457
415
2,378
3,281,806
-
278,533
185,542
725,005
506,514
1,815
835.5
738,582
863.5
876.2
1,767.5 2,060.8
2,330,692
2,598,668
245.3
211.1
121.01 1,023.1
617,256
1,576,597
-
206.4
1,089.5
1,152
1,362.6 2,898.6
600.6
-
337,257
1,476,864
1,095,670
-
445.2
-
-
107.7
112.2
193,769
2.295
135.8
449,498
5.407 1,079.8
696,471
0.282
-
-
46.1
-
-
172.5
200.2
197,797
7.177
-
-
411
202.7
1,124,985
856.4
619
1,897,235
188
234.4
692,886
千株
千株
千円
株 数 ・ 金 額
63,651 56,748
86,371,044
合計
銘柄数<比率>
104
97
<98.3%>
(注1) 銘柄欄の( )内は、国内株式の評価総額に対する各業種の
比率。
(注2) 評価額欄の< >内は、純資産総額に対する評価額の比率。
(注3) 評価額の単位未満は切捨て。
(2) 先物取引の銘柄別期末残高
当 期 末
買建額
売建額
百万円
百万円
銘 柄 別
国
内
T
O
P
I
X
671
-
(注) 単位未満は切捨て。
20
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投資信託財産の構成
(2014年2月24日現在)
項
当
期
評 価 額
千円
86,371,044
1,973,053
88,344,097
目
株
式
コ ー ル ・ ロ ー ン 等 、 そ の 他
投
資
信
託
財
産
総
額
末
比
率
%
97.8
2.2
100.0
(注) 金額の単位未満は切捨て。
資産、負債、元本および基準価額の状況
損益の状況
2014年2月24日現在
(A)
(B)
(C)
(D)
項
目
資
産
コ ー ル ・ ロ ー ン 等
株 式 ( 評 価 額 )
未
収
入
金
未
収
配
当
金
未
収
利
息
差 入 委 託 証 拠 金
負
債
未
払
金
未
払
解
約
金
純 資 産 総 額 ( A - B )
元
本
次 期 繰 越 損 益 金
受 益 権 総 口 数
1万口当たり基準価額(C/D)
[元本増減]
期首元本額
期中追加設定元本額
期中一部解約元本額
当
期
末
88,344,097,477円
912,431,052
86,371,044,000
931,118,276
79,773,400
749
49,730,000
468,655,245
125,484,717
343,170,528
87,875,442,232
50,750,628,014
37,124,814,218
50,750,628,014口
17,315円
57,508,521,070円
12,044,226,046円
18,802,119,102円
[当マザーファンドの当期末における元本の内訳]
シュローダー日本ファンド
4,596,175,891円
シュローダー日本ファンド(野村SMA向け)
4,227,738,061円
シュローダー日本ファンドVA(適格機関投資家専用)
35,651,650,632円
シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け) 5,621,055,363円
日本ファンドPFオポチュニティ(適格機関投資家専用)
654,008,067円
21
当期
(A)
(B)
(C)
(D)
(E)
(F)
(G)
(H)
自
2013年2月26日
至
2014年2月24日
項
目
当
期
配
当
等
収
益
1,784,532,062円
受
取
配
当
金
1,784,151,610
受
取
利
息
347,796
そ の 他 収 益 金
32,656
有 価 証 券 売 買 損 益
23,364,605,037
売
買
益
23,954,778,196
売
買
損 △
590,173,159
先物取引等取引損益
344,812,512
取
引
益
429,854,280
取
引
損 △
85,041,768
当期損益金(A+B+C)
25,493,949,611
前 期 繰 越 損 益 金
15,973,265,827
追 加 信 託 差 損 益 金
6,921,332,385
解 約 差 損 益 金 △ 11,263,733,605
計
( D + E + F + G )
37,124,814,218
次 期 繰 越 損益 金 (H)
37,124,814,218
(注1) 損益の状況の中で(B)有価証券売買損益および(C)先物取引
等取引損益は期末の評価換えによるものを含みます。
(注2) 損益の状況の中で(F)追加信託差損益金とあるのは、信託の
追加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた
差額分をいいます。
(注3) 損益の状況の中で(G)解約差損益金とあるのは、中途解約の
際、元本から解約価額を差し引いた差額分をいいます。