第17期 決算日 2015年11月20日

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当ファンドの仕組みは次の通りです。
商 品 分 類
追加型/国内/株式
信 託 期 間
無期限
運 用 方 針
信託財産の成長を目標として、積極的な
運用を行います。
主要投資対象
組 入 制 限
分 配 方 針
当ファンド
シュローダー日本株式マ
ザーファンド受益証券と
します。
シュローダー
日 本 株 式
マザーファンド
わが国の株式とします。
当ファンドの
シュローダー
日 本 株 式
マザーファンド
組入上限比率
制限を設けません。
シュローダー
日 本 株 式
マザーファンド
の株式および
外貨建資産の
組入上限比率
株式への投資は制限を設
けません。
外貨建資産への投資は取
得時において信託財産の
純資産総額の30%以下と
します。
シュローダー
日本株式オープン
第17期 運用報告書(全体版)
(決算日 2015年11月20日)
毎決算時(毎年11月20日、ただし当該日
が休業日の場合は翌営業日)に、利子・
配当収入と売買益(評価損益を含みま
す。)等から基準価額の水準等を勘案し行
います。
ただし、自動けいぞく投資コースを選択
されている方の場合は、分配金は税金を
差し引いた後、自動的に無手数料で再投
資されます。
受益者のみなさまへ
平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、「シュローダー日本株式オープン」は、2015
年11月20日に第17期の決算を行いました。
ここに、謹んで期中の運用状況をご報告申し上げ
ます。
今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し
上げます。
当運用報告書に関するお問い合わせ先
・投資信託営業部 電話番号 03-5293-1323
・受 付 時 間 9:00~17:00(土・日・祝日は除く)
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー本館21階
http://www.schroders.co.jp/
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シュローダー日本株式オープン
○最近5期の運用実績
基
決
算
期
13期(2011年11月21日)
14期(2012年11月20日)
15期(2013年11月20日)
16期(2014年11月20日)
17期(2015年11月20日)
準
税
(分配落)
分
円
5,519
6,163
9,758
11,018
12,492
価
込 み 期
配 金 騰
円
0
0
0
0
0
額 東 証 株 価 指 数*
株
式 株
式 純
期
中 組入比率 先物比率 総
中
(TOPIX)
騰 落 率
落 率
%
%
%
%
△13.1
717.08
△18.1
98.6
-
11.7
762.04
6.3
98.1
0.9
58.3
1,233.43
61.9
99.4
-
12.9
1,397.64
13.3
99.1
-
13.4
1,603.18
14.7
98.7
0.7
資
産
額
百万円
777
779
1,007
832
760
(注) 基準価額、税込み分配金は1万口当たり。
(注) 基準価額の騰落率は分配金込み。
(注) 当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を表示しております。
(注) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。
○当期中の基準価額と市況等の推移
年
月
(期 首)
2014年11月20日
11月末
12月末
2015年1月末
2月末
3月末
4月末
5月末
6月末
7月末
8月末
9月末
10月末
(期 末)
2015年11月20日
日
基
準
価
騰
円
11,018
11,140
11,094
11,122
11,811
12,165
12,587
13,163
12,806
13,062
11,990
11,008
12,183
12,492
額 東 証 株 価
落
率 (TOPIX) 騰
%
-
1,397.64
1.1
1,410.34
0.7
1,407.51
0.9
1,415.07
7.2
1,523.85
10.4
1,543.11
14.2
1,592.79
19.5
1,673.65
16.2
1,630.40
18.6
1,659.52
8.8
1,537.05
△ 0.1
1,411.16
10.6
1,558.20
13.4
1,603.18
指 数* 株
式 株
式
落
率 組 入 比 率 先 物 比 率
%
%
%
-
99.1
-
0.9
98.2
0.6
0.7
100.1
-
1.2
99.0
0.9
9.0
98.8
1.3
10.4
99.5
-
14.0
99.2
0.3
19.7
98.3
0.3
16.7
99.7
-
18.7
98.9
1.0
10.0
98.7
1.4
1.0
98.4
1.1
11.5
99.0
0.4
14.7
98.7
0.7
(注) 基準価額は1万口当たり。
(注) 期末基準価額は分配金込み、騰落率は期首比。
(注) 当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を表示しております。
(注) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。
*当ファンドは、約款で東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとすることを定めております。
ベンチマークとは、ファンドを運用する際、投資成果の基準となる指標のことです。
東証株価指数(TOPIX)は、わが国株式市場全体のパフォーマンスを表す代表的な指数です。
また、東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関する
すべての権利は東京証券取引所が有しています。
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シュローダー日本株式オープン
当期中の運用経過等
(2014年11月21日から2015年11月20日まで)
<投資環境・運用概況>
市況、運用についてご説明いたします。
当期末現在の組入情報も記載しておりますので、併せてご覧ください。
東証株価指数(TOPIX)の推移
市況について
・国内株式市場は、企業業績の改善やコーポレートガバナンス改革進展への期待が高まり、海外投資家の買い
越しが膨らみ、中国をはじめとした世界景気の減速懸念で調整する局面はありましたが、期間を通じてみる
と上昇となりました。業種別騰落率では、内需やディフェンシブ関連が大きく上昇した一方で、中国景気の
減速懸念を背景に鉄鋼や資源関連が弱く、アンダーパフォームしました。
・2014年の年末にかけて原油価格やロシア通貨が大きく下落し、市場の警戒が高まりましたが、2015年に入っ
て、国内株式市場が底堅く推移する動きが続いたことで、年金基金の国内株式比率引き上げによる需給動向
への関心が高まり、また、日本企業の株主還元強化の動きが注目を集めてコーポレートガバナンス改革進展
への期待も高まり、海外投資家の買い越しが膨らみ、株価は上昇基調となりました。
・6月後半から夏場にかけては、米国の利上げ判断を控えて、新興国からの資金流出懸念等を背景に市場の変
動が大きくなり、中国を中心とした新興国経済の不透明感から、世界景気の先行きに慎重な見方が優勢とな
りました。8月に中国が人民元の対ドル為替基準レートを3日連続で切り下げたことをきっかけに、中国株
式市場が急落すると、市場センチメントが急激に悪化しました。中国との輸出競争激化による新興国通貨の
下落や景気へのマイナス影響も懸念され、原油等のコモデティ価格の下落が一段と進行するなど、リスク資
産を売却する動きが加速して、世界的に株価が大きく調整しました。
・10月は中国の景気指標に下げ止まりの兆しが見られたこともあり、過度な悲観が修正し、買い戻しの動き主
導で株価が反発しました。さらに欧州中央銀行(ECB)総裁が12月の追加金融緩和検討を示唆したことや
中国が追加利下げを発表したことが好感され、再び米国の年内利上げ観測が強まったものの、株式市場は戻
り基調が継続しました。
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シュローダー日本株式オープン
運用について
[当ファンドの主要運用対象であるシュローダー日本株式マザーファンドの運用]
・設定来、中長期的な成長性に対して株価に割安感がある銘柄に投資を行うこと(「グロース・アット・リー
ズナブル・プライス」)により、中長期的にベンチマークであるTOPIXを上回ることを目指した運用を
行っております。
・自動車関連では、堅調な収益見通しに対して株価が出遅れているいすゞ自動車、トヨタ自動車を買い増した
一方、本田技研工業、住友電気工業を全売却しました。また、豊富な受注残を抱える特装車事業に加えて、
航空機事業での業績拡大期待が高まった新明和工業、エンジンの軽量化・小型化に用いられるシリンダーラ
イナーで世界でも高いシェアを持つTPRを新規に組み入れました。堅調な業績と成長性が期待できる農業
機械メーカーのクボタの買い増しも実施しました。
・電気機器・精密機器では、消化器内視鏡で世界的に高い競争力を有するオリンパスや小型株のシークス、新
光電気工業を新規に組み入れました。一方で、主力事業の半導体製造設備の受注環境にピークアウト傾向が
見られた日立ハイテクノロジーズ、収益見通しが後退した東芝、リコー等を全売却しました。
・資源・非鉄関連では、資源価格下落で業績見通しが低下しているJXホールディングスを全売却、三井物産、
伊藤忠商事を削減しました。一方で、資源価格の業績への影響が相対的に小さく、中長期で安定した収益成
長が期待できるDOWAホールディングスを新規に組み入れました。
・業績が景気の影響を受けにくいディフェンシブ業種では、主に化粧品・トイレタリーなどの安定消費銘柄が
割高な水準にあると判断し、安定した収益とで割安感のあるITサービスやテレコムといった情報・通信業
や新薬パイプライン等の進展で中長期的な収益基盤が強化されている医薬品をオーバーウェイトとしまし
た。医薬品では、株価が大きく上昇した日医工、ロート製薬を全売却し、田辺三菱製薬、日本新薬を新規に
組み入れました。
組入上位業種
組入上位銘柄
2015年11月20日現在
順位
銘柄
業種
投資比率(%)
2015年11月20日現在
順位
業種
1
2
3
トヨタ自動車
輸送用機器
三井住友フィナンシャルグループ 銀行業
KDDI
情報・通信業
4.21
4.05
3.70
1
2
3
情報・通信業
輸送用機器
電気機器
4
5
6
7
8
9
10
三菱UFJフィナンシャル・グループ
オリックス
日本たばこ産業
クボタ
アステラス製薬
日本航空
日立製作所
3.66
2.82
2.80
2.73
2.58
2.58
2.55
4
5
銀行業
機械
銀行業
その他金融業
食料品
機械
医薬品
空運業
電気機器
(注) ベビーファンドベース。投資比率は、マザーファンドの投資
比率と当ファンドが保有するマザーファンド比率より算出し
ております。
― 3 ―
投資比率(%)
11.30
10.65
9.42
8.73
6.72
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シュローダー日本株式オープン
<基準価額とベンチマークとの差異および要因分析>
当ファンドは、東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとしております。ファンドのベンチマーク
に対する運用成果、要因分析についてご説明いたします。
基準価額とベンチマークの推移
(注) 期首の数値を100とし、指数化しております。
期
期
首
期中最安値
円
基準価額
(期末は分配金込み)
期中最高値
円
11,018
10,633
円
13,237
円
12,492
末
騰 落 率
(期首比)
%①
13.4
%②
ベンチマーク
(東証株価指数(TOPIX))
1,397.64
1,352.01
1,691.29
基準価額とベンチマークとの差異(当期末現在)①-②
1,603.18
14.7
△ 1.3 %
(注) 基準価額、ベンチマークの騰落率および差異は、小数第2位を四捨五入しております。
期首11,018円でスタートした基準価額は、12,492円(分配金込み)で当期末を迎え、13.4%の上昇となりまし
た。一方、ベンチマークである東証株価指数(TOPIX)は、14.7%の上昇となり、当ファンドは、当期末、
ベンチマークを1.3%下回る運用成果となりました。
日本株式市場全般に上昇となり、基準価額は上昇しました。
銘柄選択要因で、情報・通信業での新日鉄住金ソリューションズ、医薬品での日医工や参天製薬、小売業での
良品計画のオーバーウェイト等が、収益改善を背景に株価が上昇してプラスに寄与しましたが、電気機器で、
業績の下方修正を発表した東芝テック、セイコーエプソンや不適正会計を行っていたことが明らかとなった東
芝等の株価下落がマイナスに影響しました。
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シュローダー日本株式オープン
<収益分配金>
収益分配金につきましては、運用実績と基準価額の水準等を考慮し、今期の収益分配は見送らせていただきま
した。留保益については、特に制限を設けず、当社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。
○分配原資の内訳
(単位:円、1万口当たり、税込み)
項
目
当期分配金
(対基準価額比率)
第17期
2014年11月21日~
2015年11月20日
-
-%
当期の収益
-
当期の収益以外
-
翌期繰越分配対象額
5,429
(注) 対基準価額比率は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、ファンドの収益率とは異なります。
(注) 当期の収益、当期の収益以外は小数点以下切捨てで算出しているため合計が当期分配金と一致しない場合があります。
<今後の見通しと運用方針>
今後の見通し
主要国の金融政策や中国景気の減速等を巡って、値動きの荒い展開が続く可能性はありますが、日本企業は内
需回復、円安の定着による価格競争力向上、構造改革効果の顕在化等の業績改善要素が期待でき、株価の支援
材料となると考えます。市場の焦点は次第に来期以降の業績に移っていきますが、為替換算や原材料安による
業績押し上げ効果は薄れてきますので、銘柄間の業績格差がより鮮明化してくると思われます。
今後の運用方針
・中長期的な観点から「グロース・アット・リーズナブル・プライス」
(中長期的な成長性に対して割安な株
に投資する)の運用スタイルに合う銘柄にボトムアップ・アプローチで投資していく投資方針に変更はあり
ません。引き続き市場リスク・業種リスクに注意を払ったポートフォリオ運営を行っています。
・業績改善に焦点を置いた銘柄選択を継続し、
市場コンセンサスとの見通しの違いや株価へのカタリストを意
識して投資判断を行っています。証券会社からの買い推奨が少なく、評価の低い銘柄やアナリストのカバ
レッジの少ない銘柄の中で、市場予想を上回る業績改善の兆しが見られるものに対しては、ポジティブサプ
ライズによる大幅な上昇余地が期待できることから、積極的に組入れを検討していきます。
・時価総額別では、市場の非効率性から大型株よりむしろ中小型株に株価の歪みが見られるケースが多く、企
業調査にも力を入れており、中型株の保有比率が相対的に高めとなっています。
・個別企業の業績動向を重視する傾向は強まると思われ、株価収益率(PER)に割安感のある銘柄において
も、より堅調な業績が見込まれる銘柄に保有をシフトしていきます。内需関連で株価上昇によりバリュエー
ションが高位にある銘柄は深追いせずに、
業績の改善余地がまだ織り込まれていない銘柄への入れ替えを検
討しています。市場の混乱を捉えて、国際競争力を持つ優良企業への投資機会を探るとともに、独自の成長
要因を持つ銘柄の発掘にも注力していきたいと思います。
・政府主導によるコーポレートガバナンス強化への仕組み作りが動き始め、
企業からもより資本効率を重視し
ていくとの発言が増えています。余剰キャッシュを増配や自社株買いに充てる企業が増えてくると思われ、
株価にポジテイブな影響をもたらすと期待されます。
同時にそのような企業側の取り組みを銘柄分析におい
て今まで以上に意識していきたいと思います。
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シュローダー日本株式オープン
○1万口当たりの費用明細
項
目
(2014年11月21日~2015年11月20日)
金
当
額
期
比 率
円
(a) 信
託
報
195
1.620
投
信
会
社
)
( 91)
(0.756)
(
販
売
会
社
)
( 91)
(0.756)
(
受
託
会
社
)
( 13)
(0.108)
株
6
( 6)
(0.049)
(先物・オプション)
( 0)
(0.001)
の
他
費
用
概
要
6
・ファンドの運用判断、受託会社への指図
・基準価額の算出ならびに公表
・運用報告書・有価証券報告書等法定書面の作成、および受益者への情報提供
資料の作成等
・運用報告書等各種書類の交付
・口座内でのファンドの管理、および受益者への情報提供等
・ファンドの財産保管・管理
・委託会社からの指図の実行等
(b)売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数
売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料
0.050
)
(c) そ
式
の
(a)信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率
(
(
目
%
酬
(b) 売 買 委 託 手 数 料
項
(c)その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数
0.054
(
監
査
費
用
)
( 3)
(0.026)
・監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用
(
印
刷
費
用
)
( 3)
(0.027)
・印刷費用は、印刷会社等に支払う運用報告書作成等に係る費用
207
1.724
合
計
期中の平均基準価額は、12,010円です。
(注) 期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結
果です。
(注) 各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
(注) 売買委託手数料およびその他費用は、このファンドが組入れている親投資信託が支払った金額のうち、当ファンドに対応するものを含
みます。
(注) 各項目の費用は、このファンドが組入れている投資信託証券(親投資信託を除く。)が支払った費用を含みません。
(注) 各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに
小数第3位未満は四捨五入してあります。
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シュローダー日本株式オープン
○売買及び取引の状況
(2014年11月21日~2015年11月20日)
親投資信託受益証券の設定、解約状況
銘
設
柄
口
シュローダー日本株式マザーファンド
数
千口
9,030
定
金
解
額
千円
16,480
口
約
数
千口
113,208
金
額
千円
208,128
(注) 単位未満は切捨て。
○株式売買比率
(2014年11月21日~2015年11月20日)
株式売買金額の平均組入株式時価総額に対する割合
項
当
期
シュローダー日本株式マザーファンド
3,364,527千円
4,579,820千円
0.73
目
(a) 期中の株式売買金額
(b) 期中の平均組入株式時価総額
(c) 売買高比率(a)/(b)
(注) (b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。
(注) 単位未満は切捨て。
○利害関係人との取引状況等
(2014年11月21日~2015年11月20日)
該当事項はございません。
利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。
○組入資産の明細
(2015年11月20日現在)
親投資信託残高
銘
柄
シュローダー日本株式マザーファンド
期首(前期末)
口
数
千口
504,564
口
当
数
期
千口
400,386
末
評 価 額
千円
767,180
(注) 口数・評価額の単位未満は切捨て。
親投資信託における組入資産の明細につきましては、後述の親投資信託の「運用報告書」をご参
照ください。
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シュローダー日本株式オープン
○投資信託財産の構成
項
(2015年11月20日現在)
目
評
当
価
期
額
末
比
率
千円
767,180
236
767,416
シュローダー日本株式マザーファンド
コール・ローン等、その他
投資信託財産総額
%
100.0
0.0
100.0
(注) 金額の単位未満は切捨て。
○資産、負債、元本及び基準価額の状況
項
目
(2015年11月20日現在)
○損益の状況
当 期 末
項
(2014年11月21日~2015年11月20日)
目
円
(A) 資産
シュローダー日本株式マザーファンド(評価額)
未収入金
(B) 負債
未払解約金
未払信託報酬
その他未払費用
(C) 純資産総額(A-B)
767,416,590
767,180,225
236,365
6,689,512
236,365
6,245,101
208,046
760,727,078
元本
608,981,169
次期繰越損益金
151,745,909
(D) 受益権総口数
1万口当たり基準価額(C/D)
[元本増減]
期首元本額
期中追加設定元本額
期中一部解約元本額
608,981,169口
12,492円
755,370,446円
13,872,184円
160,261,461円
(A) 有価証券売買損益
売買益
売買損
(B) 信託報酬等
(C) 当期損益金(A+B)
(D) 前期繰越損益金
(E) 追加信託差損益金
(配当等相当額)
(売買損益相当額)
(F) 計(C+D+E)
(G) 収益分配金
次期繰越損益金(F+G)
追加信託差損益金
(配当等相当額)
(売買損益相当額)
分配準備積立金
当
期
円
101,757,263
119,638,142
△ 17,880,879
△ 13,284,802
88,472,461
68,231,262
△ 4,957,814
( 173,923,637)
(△178,881,451)
151,745,909
0
151,745,909
△ 4,957,814
( 173,923,637)
(△178,881,451)
156,703,723
(注) 損益の状況の中で(A)有価証券売買損益は期末の評価換えによ
るものを含みます。
(注) 損益の状況の中で(B)信託報酬等には信託報酬に対する消費税
等相当額を含めて表示しています。
(注) 損益の状況の中で(E)追加信託差損益金とあるのは、信託の追
加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた差額分
をいいます。
(注) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用控除
後の有価証券等損益額(88,472,461円)、信託約款に規定する収
益調整金(173,923,637円)および分配準備積立金(68,231,262
円)より分配対象収益は330,627,360円(10,000口当たり5,429
円)ですが、当期に分配した金額はありません。
― 8 ―
品 名:90020_100827_017_04_シュローダー日本株式オープン_611357.docx
日 時:2016/1/18 12:34:00
ページ:9
シュローダー日本株式オープン
○分配金のお知らせ
1万口当たり分配金(税込み)
0円
<分配金について>
・収益分配金には、課税扱いとなる「普通分配金」と非課税扱いとなる「元本払戻金(特別分配金)」
があります。
・分配金落ち後の基準価額が個別元本(受益者のファンドの購入価額)と同額または上回る場合は、
分配金の全額が普通分配金となります。
・分配金落ち後の基準価額が個別元本を下回る場合は、下回る部分の額が元本払戻金(特別分配金)、
残りの額は普通分配金となります。
・分配後の受益者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。
<お知らせ>
・「投資信託及び投資法人に関する法律」の改正に伴い、法令適合性を維持する等の目的で2014年12月1日付
けで信託約款に所要の変更を行いました。
2014年12月に決算を迎えるファンドより、
「運用報告書(全体版)
」
とこれに記載すべき事項のうち重要なものを記載した「交付運用報告書」の2種類を作成しております。
・2015年2月21日付で信託約款にデリバティブの使用目的をヘッジ目的に限定する変更を行いました。
― 9 ―
品 名:90020_109805_017_06_シュローダー日本株式マザーファンド_611356.docx
日 時:2016/1/18 12:33:00
ページ:1
シュローダー日本株式マザーファンド
シュローダー日本株式マザーファンド
〈シュローダー日本株式マザーファンド 第17期〉
【計算期間
信
託
決
運
期
算
用
方
間
無期限
日
毎年11月20日。ただし、当該日が休業日の場合は翌営業日。
針
信託財産の成長を目標として、積極的な運用を行います。
主 要 投 資 対 象
わが国の株式とします。
株
組
入
制
2014年11月21日から2015年11月20日まで】
限
式
外 貨 建 資 産
制限を設けません。
取得時において信託財産の純資産総額の30%以下とし
ます。
― 10
1 ―
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―
611357_添付ファンド【同日】.indd
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2016/01/19
9:49:27
品 名:90020_109805_017_06_シュローダー日本株式マザーファンド_611356.docx
日 時:2016/1/18 12:33:00
ページ:2
シュローダー日本株式マザーファンド
シュローダー日本株式マザーファンド
シ
○最近5期の運用実績
基
決
算
準
期
額 東 証 株 価 指 数*
株
式 株
式 純
期
中 組 入 比 率 先 物 比 率 総
中
(TOPIX)
騰 落 率
率
%
%
%
%
価
期
騰 落
円
資
産
額
百万円
13期(2011年11月21日)
7,955
△11.6
717.08
△18.1
97.7
-
4,327
14期(2012年11月20日)
9,029
13.5
762.04
6.3
97.3
0.9
4,396
15期(2013年11月20日)
14,494
60.5
1,233.43
61.9
98.6
-
5,769
16期(2014年11月20日)
16,636
14.8
1,397.64
13.3
98.3
-
4,778
17期(2015年11月20日)
19,161
15.2
1,603.18
14.7
97.9
0.7
4,523
(注) 基準価額は1万口当たり。
(注) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。
○当期中の基準価額と市況等の推移
年
月
日
(期 首)
2014年11月20日
11月末
12月末
2015年1月末
2月末
3月末
4月末
5月末
6月末
7月末
8月末
9月末
10月末
(期 末)
2015年11月20日
基
準
価
騰
円
16,636
16,826
16,782
16,848
17,909
18,470
19,134
20,032
19,517
19,935
18,331
16,862
18,674
19,161
額 東 証 株 価
落
率 (TOPIX) 騰
%
-
1,397.64
1.1
1,410.34
0.9
1,407.51
1.3
1,415.07
7.7
1,523.85
11.0
1,543.11
15.0
1,592.79
20.4
1,673.65
17.3
1,630.40
19.8
1,659.52
10.2
1,537.05
1.4
1,411.16
12.3
1,558.20
15.2
1,603.18
指 数* 株
式 株
式
落
率 組 入 比 率 先 物 比 率
%
%
%
-
98.3
-
0.9
98.2
0.6
0.7
99.9
-
1.2
98.7
0.9
9.0
98.4
1.3
10.4
98.9
-
14.0
98.5
0.3
19.7
98.3
0.3
16.7
99.5
-
18.7
98.6
1.0
10.0
98.2
1.4
1.0
97.7
1.0
11.5
98.2
0.3
14.7
97.9
0.7
(注) 基準価額は1万口当たり。
(注) 騰落率は期首比。
(注) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。
*当ファンドは、約款で東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとすることを定めております。
ベンチマークとは、ファンドを運用する際、投資成果の基準となる指標のことです。
東証株価指数(TOPIX)は、わが国株式市場全体のパフォーマンスを表す代表的な指数です。
また、東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関する
すべての権利は東京証券取引所が有しています。
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2 ―
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品 名:90020_109805_017_06_シュローダー日本株式マザーファンド_611356.docx
日 時:2016/1/18 12:33:00
ページ:3
シュローダー日本株式マザーファンド
シュローダー日本株式マザーファンド
当期中の運用経過等
(2014年11月21日から2015年11月20日まで)
ー
を
<投資環境・運用概況>
た
、
ラ
業
東証株価指数(TOPIX)の推移
新
が
、
成
が
業
し
に
市況について
・国内株式市場は、企業業績の改善やコーポレートガバナンス改革進展への期待が高まり、海外投資家の買い
越しが膨らみ、中国をはじめとした世界景気の減速懸念で調整する局面はありましたが、期間を通じてみる
と上昇となりました。業種別騰落率では、内需やディフェンシブ関連が大きく上昇した一方で、中国景気の
減速懸念を背景に鉄鋼や資源関連が弱く、アンダーパフォームしました。
・2014年の年末にかけて原油価格やロシア通貨が大きく下落し、市場の警戒が高まりましたが、2015年に入っ
て、国内株式市場が底堅く推移する動きが続いたことで、年金基金の国内株式比率引き上げによる需給動向
への関心が高まり、また、日本企業の株主還元強化の動きが注目を集めてコーポレートガバナンス改革進展
への期待も高まり、海外投資家の買い越しが膨らみ、株価は上昇基調となりました。
・6月後半から夏場にかけては、米国の利上げ判断を控えて、新興国からの資金流出懸念等を背景に市場の変
動が大きくなり、中国を中心とした新興国経済の不透明感から、世界景気の先行きに慎重な見方が優勢とな
りました。8月に中国が人民元の対ドル為替基準レートを3日連続で切り下げたことをきっかけに、中国株
式市場が急落すると、市場センチメントが急激に悪化しました。中国との輸出競争激化による新興国通貨の
下落や景気へのマイナス影響も懸念され、原油等のコモデティ価格の下落が一段と進行するなど、リスク資
産を売却する動きが加速して、世界的に株価が大きく調整しました。
・10月は中国の景気指標に下げ止まりの兆しが見られたこともあり、過度な悲観が修正し、買い戻しの動き主
導で株価が反発しました。さらに欧州中央銀行(ECB)総裁が12月の追加金融緩和検討を示唆したことや
中国が追加利下げを発表したことが好感され、再び米国の年内利上げ観測が強まったものの、株式市場は戻
り基調が継続しました。
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品 名:90020_109805_017_06_シュローダー日本株式マザーファンド_611356.docx
日 時:2016/1/18 12:33:00
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シュローダー日本株式マザーファンド
シュローダー日本株式マザーファンド
シ
運用について
・設定来、中長期的な成長性に対して株価に割安感がある銘柄に投資を行うこと(「グロース・アット・リー
ズナブル・プライス」)により、中長期的にベンチマークであるTOPIXを上回ることを目指した運用を
行っております。
・自動車関連では、堅調な収益見通しに対して株価が出遅れているいすゞ自動車、トヨタ自動車を買い増した
一方、本田技研工業、住友電気工業を全売却しました。また、豊富な受注残を抱える特装車事業に加えて、
航空機事業での業績拡大期待が高まった新明和工業、エンジンの軽量化・小型化に用いられるシリンダーラ
イナーで世界でも高いシェアを持つTPRを新規に組み入れました。堅調な業績と成長性が期待できる農業
機械メーカーのクボタの買い増しも実施しました。
・電気機器・精密機器では、消化器内視鏡で世界的に高い競争力を有するオリンパスや小型株のシークス、新
光電気工業を新規に組み入れました。一方で、主力事業の半導体製造設備の受注環境にピークアウト傾向が
見られた日立ハイテクノロジーズ、収益見通しが後退した東芝、リコー等を全売却しました。
・資源・非鉄関連では、資源価格下落で業績見通しが低下しているJXホールディングスを全売却、三井物産、
伊藤忠商事を削減しました。一方で、資源価格の業績への影響が相対的に小さく、中長期で安定した収益成
長が期待できるDOWAホールディングスを新規に組み入れました。
・業績が景気の影響を受けにくいディフェンシブ業種では、主に化粧品・トイレタリーなどの安定消費銘柄が
割高な水準にあると判断し、安定した収益とで割安感のあるITサービスやテレコムといった情報・通信業
や新薬パイプライン等の進展で中長期的な収益基盤が強化されている医薬品をオーバーウェイトとしまし
た。医薬品では、株価が大きく上昇した日医工、ロート製薬を全売却し、田辺三菱製薬、日本新薬を新規に
組み入れました。
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4 ―
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内
援
る
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日 時:2016/1/18 12:33:00
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シュローダー日本株式マザーファンド
シュローダー日本株式マザーファンド
<基準価額とベンチマークとの差異および要因分析>
当ファンドは、東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとしております。ファンドのベンチマーク
に対する運用成果、要因分析についてご説明いたします。
基準価額とベンチマークの推移
株
り
意
バ
プ
企
て
ー
検
長
(注) 期首の数値を100とし、指数化しております。
期
し
、
い
期
首
期中最安値
円
基準価額
期中最高値
円
16,636
16,075
円
20,210
円
19,161
末
騰 落 率
(期首比)
%①
15.2
%②
ベンチマーク
(東証株価指数(TOPIX))
1,397.64
1,352.01
1,691.29
基準価額とベンチマークとの差異(当期末現在)①-②
1,603.18
14.7
0.5 %
(注) 基準価額、ベンチマークの騰落率および差異は、小数第2位を四捨五入しております。
期首16,636円でスタートした基準価額は、19,161円で当期末を迎え、15.2%の上昇となりました。一方、ベン
チマークである東証株価指数(TOPIX)は、14.7%の上昇となり、当ファンドは、当期末、ベンチマーク
を0.5%上回る運用成果となりました。
日本株式市場全般に上昇となり、基準価額は上昇しました。
銘柄選択要因で、情報・通信業での新日鉄住金ソリューションズ、医薬品での日医工や参天製薬、小売業での
良品計画のオーバーウェイト等が、収益改善を背景に株価が上昇してプラスに寄与しましたが、電気機器で、
業績の下方修正を発表した東芝テック、セイコーエプソンや不適正会計を行っていたことが明らかとなった東
芝等の株価下落がマイナスに影響しました。
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日 時:2016/1/18 12:33:00
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シュローダー日本株式マザーファンド
シュローダー日本株式マザーファンド
シ
<今後の見通しと運用方針>
今後の見通し
主要国の金融政策や中国景気の減速等を巡って、値動きの荒い展開が続く可能性はありますが、日本企業は内
需回復、円安の定着による価格競争力向上、構造改革効果の顕在化等の業績改善要素が期待でき、株価の支援
材料となると考えます。市場の焦点は次第に来期以降の業績に移っていきますが、為替換算や原材料安による
業績押し上げ効果は薄れてきますので、銘柄間の業績格差がより鮮明化してくると思われます。
今後の運用方針
・中長期的な観点から「グロース・アット・リーズナブル・プライス」(中長期的な成長性に対して割安な株
に投資する)の運用スタイルに合う銘柄にボトムアップ・アプローチで投資していく投資方針に変更はあり
ません。引き続き市場リスク・業種リスクに注意を払ったポートフォリオ運営を行っています。
・業績改善に焦点を置いた銘柄選択を継続し、市場コンセンサスとの見通しの違いや株価へのカタリストを意
識して投資判断を行っています。証券会社からの買い推奨が少なく、評価の低い銘柄やアナリストのカバ
レッジの少ない銘柄の中で、市場予想を上回る業績改善の兆しが見られるものに対しては、ポジティブサプ
ライズによる大幅な上昇余地が期待できることから、積極的に組入れを検討していきます。
・時価総額別では、市場の非効率性から大型株よりむしろ中小型株に株価の歪みが見られるケースが多く、企
業調査にも力を入れており、中型株の保有比率が相対的に高めとなっています。
・個別企業の業績動向を重視する傾向は強まると思われ、株価収益率(PER)に割安感のある銘柄において
も、より堅調な業績が見込まれる銘柄に保有をシフトしていきます。内需関連で株価上昇によりバリュエー
ションが高位にある銘柄は深追いせずに、業績の改善余地がまだ織り込まれていない銘柄への入れ替えを検
討しています。市場の混乱を捉えて、国際競争力を持つ優良企業への投資機会を探るとともに、独自の成長
要因を持つ銘柄の発掘にも注力していきたいと思います。
・政府主導によるコーポレートガバナンス強化への仕組み作りが動き始め、企業からもより資本効率を重視し
ていくとの発言が増えています。余剰キャッシュを増配や自社株買いに充てる企業が増えてくると思われ、
株価にポジテイブな影響をもたらすと期待されます。同時にそのような企業側の取り組みを銘柄分析におい
て今まで以上に意識していきたいと思います。
(
(
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品 名:90020_109805_017_06_シュローダー日本株式マザーファンド_611356.docx
日 時:2016/1/18 12:33:00
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シュローダー日本株式マザーファンド
シュローダー日本株式マザーファンド
○1万口当たりの費用明細
項
目
(2014年11月21日~2015年11月20日)
金
当
額
期
比 率
円
(a) 売 買 委 託 手 数 料
0.050
)
(9)
(0.049)
(先物・オプション)
(0)
(0.001)
9
0.050
株
式
目
の
概
要
%
9
(
項
(a)売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数
売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料
)
合
計
期中の平均基準価額は、18,276円です。
(注) 各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
(注) 各項目の費用は、このファンドが組入れている投資信託証券(親投資信託を除く。)が支払った費用を含みません。
(注) 各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに
小数第3位未満は四捨五入してあります。
○売買及び取引の状況
(2014年11月21日~2015年11月20日)
株式
買
株
国
内
上場
付
数
千株
852
( 8)
金
額
千円
1,254,212
(
-)
売
株
数
千株
1,494
付
金
額
千円
2,110,315
(注) 金額は受渡代金。
(注) 単位未満は切捨て。
(注) ( )内は株式分割、予約権行使、合併等による増減分で、上段の数字には含まれておりません。
先物取引の種類別取引状況
種
国
内
類
株式先物取引
別
買
新規買付額
百万円
918
決
建
済 額
百万円
891
売
新規売付額
百万円
-
決
建
済 額
百万円
-
(注) 単位未満は切捨て。
― 16
7 ―
―
―
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品 名:90020_109805_017_06_シュローダー日本株式マザーファンド_611356.docx
日 時:2016/1/18 12:33:00
ページ:8
シュローダー日本株式マザーファンド
シュローダー日本株式マザーファンド
○株式売買比率
シ
(2014年11月21日~2015年11月20日)
株式売買金額の平均組入株式時価総額に対する割合
項
(a) 期中の株式売買金額
(b) 期中の平均組入株式時価総額
(c) 売買高比率(a)/(b)
目
当
期
3,364,527千円
4,579,820千円
0.73
(注) (b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。
(注) 単位未満は切捨て。
○利害関係人との取引状況等
(2014年11月21日~2015年11月20日)
該当事項はございません。
利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。
(
(
(
(
(
(
(
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8 ―
―
―
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17
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種
品 名:90020_109805_017_06_シュローダー日本株式マザーファンド_611356.docx
日 時:2016/1/18 12:33:00
ページ:9
シュローダー日本株式マザーファンド
シュローダー日本株式マザーファンド
○組入資産の明細
(2015年11月20日現在)
国内株式
銘
柄
期首(前期末)
株
数
千株
当
株
期
数
末
銘
評 価 額
千株
柄
千円
建設業(2.7%)
三益半導体工業
長谷工コーポレーション
15.3
30.5
39,772
機械(6.8%)
3.9
3
38,700
アイダエンジニアリング
日本電設工業
17.1
17.9
41,993
ディスコ
協和エクシオ
39.9
-
-
大東建託
食料品(2.8%)
ナブテスコ
三井海洋開発
日本たばこ産業
32.6
27.7
125,591
日本ゼオン
54
34
34,884
イーグル工業
クミアイ化学工業
-
24.2
25,337
電気機器(9.5%)
化学(3.8%)
クボタ
TPR
期首(前期末)
株
数
当
株
期
数
末
評 価 額
千株
千株
千円
7
5.3
6,434
22
11.4
14,352
6.5
4.9
55,272
21
18.4
47,048
3.4
-
-
39
61
122,335
-
7.8
26,247
17.3
15.1
36,194
114,500
日東電工
4.1
5.8
48,406
日立製作所
148
157
藤森工業
13.5
13.4
46,498
東芝
200
-
-
14
4.4
11,910
三菱電機
58
42
57,540
67.5
66.5
115,743
田辺三菱製薬
-
20.3
日本新薬
-
JSP
医薬品(6.8%)
東芝テック
アステラス製薬
ロート製薬
参天製薬
日医工
キッセイ薬品工業
大塚ホールディングス
85
57
21,090
オムロン
13.4
5.3
24,380
44,599
セイコーエプソン
13.1
29
54,636
10
51,800
ジャパンディスプレイ
18.2
-
-
16.9
-
-
日本信号
-
16.6
20,766
8.4
32.4
62,499
アンリツ
8.8
-
-
39
-
-
-
2
5,158
9.3
5
15,875
キーエンス
33,540
-
2
8,480
OBARA
石油・石炭製品(-%)
日本光電工業
-
0.5
5.3
1.3
5,622
15.3
6.5
15,925
新光電気工業
-
27.4
22,468
村田製作所
-
2.4
46,944
38.8
-
-
49,856
GROUP
スタンレー電気
JXホールディングス
142.9
-
-
ゴム製品(3.1%)
ブリヂストン
ニッタ
27.7
25
111,525
8.5
7.1
25,418
-
10
24,830
鉄鋼(0.6%)
新日鐵住金
非鉄金属(1.7%)
DOWAホールディングス
-
82
76,260
住友電気工業
15
-
-
金属製品(0.7%)
文化シヤッター
26
22.4
23,900
リコー
輸送用機器(10.8%)
豊田自動織機
7.9
7.6
いすゞ自動車
52.5
66.9
93,292
トヨタ自動車
29
24.9
188,816
武蔵精密工業
-
2.9
7,737
新明和工業
-
35
42,070
アイシン精機
18.3
18.8
95,880
本田技研工業
38.2
-
-
― 18
9 ―
―
―
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シュローダー日本株式マザーファンド
シュローダー日本株式マザーファンド
銘
柄
期首(前期末)
株
数
千株
当
株
期
数
末
銘
評 価 額
千株
柄
千円
期首(前期末)
株
数
当
株
期
数
シ
末
評 価 額
千株
千株
千円
4.3
4.6
31,418
-
1.7
4,981
12.7
6.8
39,589
64,032
小売業(4.8%)
精密機器(2.3%)
トプコン
-
5.3
10,875
エービーシー・マート
オリンパス
-
8
39,560
パル
44.4
55.7
51,689
セブン&アイ・ホールディングス
シチズンホールディングス
良品計画
その他製品(1.0%)
バンダイナムコホールディングス
トッパン・フォームズ
フジシールインターナショナル
-
6.2
17,570
-
9.6
15,504
4.2
3.3
13,167
陸運業(2.6%)
東日本旅客鉄道
4.7
2.6
31,707
ハマキョウレックス
5.8
11
25,377
山九
36
39
24,336
センコー
-
41
33,210
空運業(2.6%)
2.6
2.4
21.5
-
-
イズミ
7.9
7.7
36,190
ケーズホールディングス
7.4
-
-
ニトリホールディングス
-
3.5
34,650
AOKIホールディングス
銀行業(8.8%)
あおぞら銀行
三菱UFJフィナンシャル・グループ
三井住友フィナンシャルグループ
西日本シティ銀行
スルガ銀行
日本航空
119
-
-
232.8
198
164,201
41.4
37
181,818
84
-
-
15.2
17.9
45,573
41.3
37.4
28,311
33.2
25.8
115,635
55
46
48,254
東京海上ホールディングス
18.8
18
86,238
NECネッツエスアイ
16.2
13.3
29,140
T&Dホールディングス
53.4
42
75,600
新日鉄住金ソリューションズ
12.2
7.3
41,975
その他金融業(4.0%)
ネクソン
11.7
-
-
東京センチュリーリース
12.5
11.4
48,906
野村総合研究所
10.5
5.7
27,844
オリックス
79.8
69.2
126,670
3.6
5.9
14,921
不動産業(1.5%)
30.7
40.5
55,525
野村不動産ホールディングス
17.1
20.4
50,347
6.1
5
5,285
-
14.3
9,738
テンプホールディングス
7.1
14.6
28,061
メッセージ
7.2
6
17,934
ディー・エヌ・エー
8.2
9.7
18,691
株 数 ・ 金 額
2,749
2,114
4,427,179
銘柄数<比率>
85
倉庫・運輸関連業(1.1%)
上組
東海東京フィナンシャル・ホールディングス
情報・通信業(11.4%)
伊藤忠テクノソリューションズ
日本ユニシス
日本電信電話
10.1
KDDI
23.9
20.1
55.1
94,068
165,906
光通信
2.5
4.5
39,600
ソフトバンクグループ
6.9
5.7
37,899
卸売業(4.8%)
シップヘルスケアホールディングス
-
6.6
19,833
黒田電気
17.1
6.1
16,158
シークス
-
9.5
36,717
伊藤忠商事
90.4
55.7
86,056
三井物産
82.7
22.8
35,020
日立ハイテクノロジーズ
19.4
-
-
6
4.2
19,257
トラスコ中山
証券、商品先物取引業(0.6%)
保険業(3.7%)
ダイビル
レオパレス21
サービス業(1.5%)
合
計
92 <97.9%>
(注) 業種・銘柄欄の( )内は、国内株式の評価総額に対する各業種
の比率。
(注) 評価額欄の< >内は、純資産総額に対する評価額の比率。
(注) 評価額の単位未満は切捨て。
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シュローダー日本株式マザーファンド
)
シュローダー日本株式マザーファンド
先物取引の銘柄別期末残高
銘
国
内
柄
株式先物取引
別
当
建
買
期
額
百万円
32
TOPIX
末
建
売
額
百万円
-
(注) 単位未満は切捨て。
○投資信託財産の構成
項
(2015年11月20日現在)
目
評
当
価
期
額
千円
4,427,179
116,521
4,543,700
株式
コール・ローン等、その他
投資信託財産総額
末
比
率
%
97.4
2.6
100.0
(注) 金額の単位未満は切捨て。
等
分
、
付
11 ―
― 20
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シュローダー日本株式マザーファンド
シュローダー日本株式マザーファンド
○資産、負債、元本及び基準価額の状況
項
目
(2015年11月20日現在)
○損益の状況
当 期 末
項
(2014年11月21日~2015年11月20日)
目
当
期
円
円
(A) 資産
4,543,160,960
コール・ローン等
株式(評価額)
75,864,244
4,427,179,400
未収入金
5,133,946
未収配当金
33,903,350
未収利息
20
差入委託証拠金
1,080,000
(B) 負債
19,486,295
未払金
4,256,518
未払解約金
15,229,777
(C) 純資産総額(A-B)
4,523,674,665
元本
2,360,854,086
次期繰越損益金
2,162,820,579
(D) 受益権総口数
2,360,854,086口
1万口当たり基準価額(C/D)
[元本増減]
期首元本額
期中追加設定元本額
期中一部解約元本額
19,161円
2,872,148,642円
490,597,607円
1,001,892,163円
[当マザーファンドの当期末における元本の内訳]
シュローダー日本株式オープン
400,386,319円
シュローダーDCアクティブ日本株式
1,272,628,177円
シュローダー日本株式オープンVA(適格機関投資家専用)
687,839,590円
シ
(A) 配当等収益
受取配当金
受取利息
その他収益金
(B) 有価証券売買損益
売買益
売買損
(C) 先物取引等取引損益
取引益
取引損
(D) 当期損益金(A+B+C)
(E) 前期繰越損益金
(F) 追加信託差損益金
(G) 解約差損益金
(H) 計(D+E+F+G)
次期繰越損益金(H)
94,387,056
94,205,860
6,149
175,047
586,858,384
796,855,063
△ 209,996,679
4,758,862
11,435,804
△
6,676,942
686,004,302
1,905,888,067
407,132,918
△ 836,204,708
2,162,820,579
2,162,820,579
(
(
(注) 損益の状況の中で(B)有価証券売買損益および(C)先物取引等
取引損益は期末の評価換えによるものを含みます。
(注) 損益の状況の中で(F)追加信託差損益金とあるのは、信託の追
加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた差額分
をいいます。
(注) 損益の状況の中で(G)解約差損益金とあるのは、中途解約の際、
元本から解約価額を差し引いた差額分をいいます。
<お知らせ>
・「投資信託及び投資法人に関する法律」の改正に伴い、法令適合性を維持する等の目的で2014年12月1日付
けで信託約款に所要の変更を行いました。
・2015年1月28日付で信託約款にデリバティブの使用目的をヘッジ目的に限定する変更を行いました。
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