フ ァ イ ル 名:w3674_全体_01_シュローダー日本ファンド_表紙.doc 最終保存日時:15/03/04 11時28分 当ファンドの仕組みは次の通りです。 商 品 分 類 追加型投信/国内/株式 信 託 期 間 無期限 運 用 方 針 信託財産の成長を目的として、積 極的な運用を行います。 主要投資対象 組 入 制 限 分 配 方 針 当ファンド シュローダー日本 マザーファンド受 益証券とします。 シュローダー 日本マザー フ ァ ン ド わが国の株式とし ます。 当ファンドの シュローダー 日本マザー フ ァ ン ド 組入上限比率 制限を設けません。 シュローダー日本 マザーファンド の株式および 外貨建資産の 組入上限比率 株式への投資は制 限を設けません。 外貨建資産への投 資は行いません。 シュローダー 日本ファンド 第34期 運用報告書(全体版) (決算日 2015年2月24日) 受益者のみなさまへ 平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げま す。 毎決算時(毎年2月24日、8月24 日、ただし当該日が休業日の場合 は翌営業日)に、利子・配当収入 と売買益(評価損益を含みま す。)等から基準価額の水準等を 勘案し行います。 ただし、自動けいぞく投資コース を選択されている方の場合は、分 配金は税金を差し引いた後、自動 的に無手数料で再投資されます。 さて、「シュローダー日本ファンド」は、2015年 2月24日に第34期の決算を行いました。 ここに、謹んで期中の運用状況をご報告申し上げ ます。 今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し 上げます。 当運用報告書に関するお問い合わせ先 ・投資信託営業部 ・受 付 時 間 電話番号 03-5293-1323 9:00~17:00(土・日・祝日は除く) シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館21階 w3674_全体_02_シュローダー日本ファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:1 シュローダー日本ファンド ○最近5期の運用実績 基 決 算 期 準 税 (分配落) 分 円 込 配 価 み 期 金 騰 円 額 東 証 株 価 指 数* 株 式 株 式 純 期 中 組入比率 先物比率 総 中 (TOPIX) 騰 落 率 落 率 % % % % 資 産 額 百万円 30期(2013年2月25日) 8,992 100 29.8 980.70 29.5 100.9 0.1 2,865 31期(2013年8月26日) 10,784 100 21.0 1,140.00 16.2 99.2 1.4 8,744 32期(2014年2月24日) 11,805 100 10.4 1,219.07 6.9 100.0 0.8 7,823 33期(2014年8月25日) 13,389 0 13.4 1,291.31 5.9 99.2 0.9 6,375 34期(2015年2月24日) 15,223 0 13.7 1,508.28 16.8 99.3 0.6 6,967 (注1)基準価額、税込み分配金は1万口当たり。 (注2)基準価額の騰落率は分配金込み。 (注3)当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を表示しております。 (注4)株式先物比率は、買建比率-売建比率。 ○当期中の基準価額と市況等の推移 年 月 (期 首) 2014年8月25日 8月末 9月末 10月末 11月末 12月末 2015年1月末 (期 末) 2015年2月24日 日 基 準 価 騰 円 13,389 13,277 13,869 13,670 14,264 14,604 14,515 15,223 額 東 証 株 価 指 数* 株 式 株 式 率 (TOPIX) 騰 落 率 組 入 比 率 先 物 比 率 % % % % - 1,291.31 - 99.2 0.9 △ 0.8 1,277.97 △ 1.0 98.9 0.9 3.6 1,326.29 2.7 98.5 1.4 2.1 1,333.64 3.3 97.9 1.7 6.5 1,410.34 9.2 99.5 0.8 9.1 1,407.51 9.0 99.6 0.7 8.4 1,415.07 9.6 99.4 1.0 落 13.7 1,508.28 16.8 99.3 0.6 (注1)基準価額は1万口当たり。 (注2)騰落率は期首比。 (注3)当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を表示しております。 (注4)株式先物比率は、買建比率-売建比率。 *当ファンドは、約款で東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとすることを定めております。 ベンチマークとは、ファンドを運用する際、投資成果の基準となる指標のことです。 東証株価指数(TOPIX)は、わが国株式市場全体のパフォーマンスを表す代表的な指数です。 また、東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関する すべての権利は東京証券取引所が有しています。 ― 1 ― w3674_全体_02_シュローダー日本ファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:2 シュローダー日本ファンド 当期中の運用経過等 (2014年8月26日から2015年2月24日まで) <当期の投資環境・運用概況> 市況、運用についてご説明いたします。 当期末現在の組入情報も記載しておりますので、併せてご覧ください。 市況について ・期初はドル高円安を背景に、輸出比率の高い製造業を中心に上昇基調で推移しました。 ・その後各国経済指標の低迷による景気後退懸念が高まり、また米国でのエボラ出血熱の感染拡大が不安視さ れたことなどから、2014年10月半ばにかけて主要先進国の株価が揃って1割前後急落しました。 ・急落の反動から回復基調へ転じていた10月末に、予想外のタイミングで日銀の追加金融緩和が決定され、直 後から一気に円安株高が加速しました。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)による資産配分変更 の発表が重なったこともあり、こうした流れに更に拍車をかける展開となりました。 ・7-9月期の実質GDP(国内総生産)成長率が予想を大きく下回るマイナス成長であったことを受けて、 消費税率引き上げ延期と衆院解散・総選挙が決定されました。当面の景気が下支えされることや、あらため てアベノミクスへの期待が高まったことなどから堅調に推移しました。 ・好調な米国経済とは対照的に、欧州、新興国では景気の低迷が目立ち、ドル高ユーロ安が進行しました。 ・需給バランスの悪化を受けて弱気見通しが広がり、原油価格が急落しました。原油以外でも鉄鉱石や銅価格 など商品価格が幅広く下落しました。 ・2015年年明け以降、下値では日銀や公的年金の買いが支える格好となり、また企業業績の増益基調や米国株 式市場の好調などを背景に大型株主導で上昇基調が続きました。期末にかけては日経平均が2007年の高値を ― 2 ― w3674_全体_02_シュローダー日本ファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:3 シュローダー日本ファンド 更新し、15年振りの水準で終えました。 ・セクター別では、上位3業種が陸運、保険、ゴム製品で、下位3業種は鉱業、石油・石炭、非鉄金属となり ました。 運用について ・堅調な業績推移と低バリュエーションを受けて東京センチュリーリースの組入比率を引き上げました。 ・好業績や経営陣の強気見通しにも関わらず株価が低迷したオリックスの組入比率を引き上げました。 ・株価上昇による割安感の低下と業績の停滞を受けてエスケー化研の組入比率を引き下げました。 ・安定成長路線が継続しているものの、株価上昇で割安感が低下したKDDIの組入比率を引き下げました。 組入上位銘柄 組入上位業種 2015年2月24日現在 業種 投資比率(%) 2015年2月24日現在 順位 銘柄 順位 業種名 1 三井住友フィナンシャルグループ 銀行業 4.25 1 輸送用機器 投資比率(%) 14.86 2 伊藤忠商事 卸売業 3.57 2 卸売業 14.42 3 ハイレックスコーポレーション 輸送用機器 3.23 3 情報・通信業 8.42 4 損保ジャパン日本興亜ホールディングス 保険業 3.08 4 化学 7.96 5 上村工業 化学 3.04 5 電気機器 7.20 6 三井物産 卸売業 2.83 7 オリックス その他金融業 2.64 8 アイシン精機 輸送用機器 2.27 9 KDDI 情報・通信業 2.27 10 東京センチュリーリース その他金融業 2.17 ※ベビーファンドベース。投資比率は、マザーファンドの投資比率と当ファンドが保有するマザーファンド比率より算出しております。 ― 3 ― w3674_全体_02_シュローダー日本ファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:4 シュローダー日本ファンド <基準価額とベンチマークとの差異および要因分析> 当ファンドは、東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとしております。ファンドのベンチマー クに対する運用成果、要因分析についてご説明いたします。 基準価額とベンチマークとの差異 期首13,389円でスタートした基準価額は、15,223円で当期末を迎え、13.7%の上昇となりました。一方、ベン チマークである東証株価指数(TOPIX)は、16.8%の上昇となり、当ファンドは、当期末、ベンチマーク を3.1%下回る運用成果となりました。 *期首の数値を100とし、指数化しております。 期 期 基準価額 首 円 13,389 期中最安値 円 12,425 ベンチマーク 1,291.31 1,177.22 (東証株価指数(TOPIX)) 基準価額とベンチマークとの差異(当期末現在) ①-② 期中最高値 円 15,223 1,508.28 ※基準価額、ベンチマークの騰落率および差異は、小数第2位を四捨五入しております。 ― 4 ― 円 15,223 1,508.28 末 騰 落 率 (期首比) %① 13.7 %② 16.8 △ 3.1% w3674_全体_02_シュローダー日本ファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:5 シュローダー日本ファンド 要因分析 (プラス要因) ・自動車保険事業の好転などにより、損保ジャパン日本興亜ホールディングスの株価が上昇したこと。 ・大幅増益見通しや通期予想の上方修正が好感されたTDKの株価が上昇したこと。 ・スマートフォン向け事業の採算改善から業績見通しを引き上げたフォスター電機の株価が上昇したこと。 (マイナス要因) ・業績拡大ペースに減速感が見られた西尾レントオールの株価が下落したこと。 ・資源価格の急落を受けて総合商社の株価が低迷したこと。 ・顧客である通信事業者の設備投資に先行き慎重な見方から、協和エクシオの株価が下落したこと。 <収益分配金> 当期の収益分配は、基準価額の水準等を勘案し、見送りとさせていただきました。留保益については、特に制 限を設けず、当社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。 ○分配原資の内訳 (単位:円、1万口当たり、税込み) 項 目 当期分配金 (対基準価額比率) 当期の収益 当期の収益以外 翌期繰越分配対象額 第34期 2014年8月26日~ 2015年2月24日 - -% - - 6,966 (注)対基準価額比率は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、ファンドの収益率とは異なります。 (注)当期の収益、当期の収益以外は小数点以下切捨てで算出しているため合計が当期分配金と一致しない場合があります。 <今後の見通しと運用方針> 今後の見通し 駆け込み需要の反動減と実質賃金の低下により個人消費は伸び悩みました。今後は円安一服や原油安等の影響 で物価上昇ペースが減速することに加えて、賃金引き上げの動きが広まり、改善へ向かうと見込まれます。 海外では米国経済が好調を保っていますが、欧州や新興国では全般的に低調な推移となっています。一方、多 くの主要な国・地域の中央銀行が揃って金融緩和を推し進めており、株式を含む金融資産には旺盛な投資意欲 が見られます。重要イベントとして米国での利上げ時期やペースが注目されており、今後の展開次第では投資 家心理が大きく上下に振れる可能性があります。 企業業績は予想数値の上方修正が多くみられ、全体的に見れば好調です。ただ中身を見ると、資源関連企業等 が大幅下振れ、内需関連は低調、円安メリットの大きい輸出製造業と原燃料安メリットを受ける企業が上方修 正とかなり明暗が分かれました。 ― 5 ― w3674_全体_02_シュローダー日本ファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:6 シュローダー日本ファンド 今後は国内個人消費の回復、原燃料安の恩恵の広がり、輸出数量の増加などによる業績の改善が期待されます。 政府方針、投資家の声等を反映して企業側でもROEを始めとした資本や資産の効率を示す指標への関心が高 まっています。不採算事業や過剰資本などを見直す機運の高まりが、中長期的に日本株市場全体の投資価値を 高めることになると期待しています。 今後の運用方針 当ファンドでは個別銘柄に対する調査に基づく中長期の業績見通しや株価の割安度などを重視した銘柄選択 を行い、長期的なリターンを最大化することを意識した運用を行っています。基本戦略は成長性と割安さを兼 ね備えた銘柄の発掘と長期保有です。 長期の成長性については、定量的なデータに加えて事業モデルの堅牢性や経営者の哲学など定性的な要素を加 味して考察を加えます。また、企業の成長を長い時間軸で捉えるためには、過去に辿ってきた道筋を遡って検 証することも重要です。そうした過程の中から企業の本質的な強みや弱みが浮き彫りになってくることがあり ます。 割安度については収益予測に基づいたPER(株価収益率) を軸とした上で、様々な評価尺度や手法を参照し、 多面的に判断するよう心掛けています。 また、市場平均を上回る成績を上げるためには、ポートフォリオ構築や銘柄選択、売買タイミングなどに関し て、市場で支配的な考え方から距離を置き、独自性を追求することも肝要だと考えます。 中央銀行、公的資金の継続買いに加えて海外投資家も買い越し基調となり、需給環境は良好で積極的な売り手 不在の状況です。景気好転期待や企業業績の伸長などファンダメンタルズ面からも株高が続きやすい環境と言 えそうです。反面、投資家の関心が企業業績よりも需給動向に傾きがちなことや、以前よりも株価バリュエー ションが切り上がっている点はやや気掛かりです。 もう一つ昨今の市場動向として、成長や低リスクといった特性が好まれる結果、業種間や銘柄間でバリュエー ション格差が拡大する傾向が見て取れます。こうした二極化傾向は時に行き過ぎを生じさせます。行き過ぎと 判断されるケースにおいては、状況を慎重に見極めつつ、将来の反転の可能性を念頭に置いた投資スタンスで 臨む必要を感じています。 ― 6 ― w3674_全体_02_シュローダー日本ファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:7 シュローダー日本ファンド ○1万口当たりの費用明細 項 目 (2014年8月26日~2015年2月24日) 金 当 額 期 比 率 円 (a) 信 託 報 項 目 の 概 要 % 酬 112 0.801 (a)信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率 ( 投 信 会 社 ) ( 53) (0.381) ・ファンドの運用判断、受託会社への指図 ・基準価額の算出ならびに公表 ・運用報告書・有価証券報告書等法定書面の作成、および受益者への情報提供 資料の作成等 ( 販 売 会 社 ) ( 53) (0.378) ・購入後の情報提供 ・運用報告書等各種書類の交付 ・口座内でのファンドの管理、および受益者への情報提供等 ( 受 託 会 社 ) ( 6) (0.043) ・ファンドの財産保管・管理 ・委託会社からの指図の実行等 (b) 売 買 委 託 手 数 料 ( 株 (b)売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数 売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料 0.025 ) ( 3) (0.025) (先物・オプション) ( 0) (0.000) (c) そ 式 3 の 他 費 用 4 (c)その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数 0.027 ( 監 査 費 用 ) ( 2) (0.012) ・監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用 ( 印 刷 費 用 ) ( 2) (0.015) ・印刷費用は、印刷会社等に支払う運用報告書作成等に係る費用 119 0.853 合 計 期中の平均基準価額は、14,033円です。 (注1)期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出し た結果です。 (注2)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注3)売買委託手数料およびその他費用は、このファンドが組み入れている親投資信託が支払った金額のうち、当ファンドに対応するも のを含みます。 (注4)各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごと に小数第3位未満は四捨五入してあります。 ― 7 ― w3674_全体_02_シュローダー日本ファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:8 シュローダー日本ファンド ○売買及び取引の状況 (2014年8月26日~2015年2月24日) 親投資信託受益証券の設定、解約状況 銘 設 柄 口 シュローダー日本マザーファンド 数 千口 787,513 定 金 解 額 千円 1,640,514 口 約 数 千口 940,032 金 額 千円 1,963,774 (注)単位未満は切捨て。 ○株式売買比率 (2014年8月26日~2015年2月24日) 項 当 期 シュローダー日本マザーファンド 22,506,216千円 84,390,867千円 0.26 目 (a) 期中の株式売買金額 (b) 期中の平均組入株式時価総額 (c) 売買高比率(a)/(b) (注1)(b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。 (注2)単位未満は切捨て。 ○利害関係人との取引状況等 (2014年8月26日~2015年2月24日) 該当事項はございません。 利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。 ○組入資産の明細 (2015年2月24日現在) 親投資信託残高 銘 柄 シュローダー日本マザーファンド 期首(前期末) 口 数 千口 3,256,838 口 当 数 期 千口 3,104,318 末 評 価 額 千円 7,020,727 (注)口数・評価額の単位未満は切捨て。 親投資信託における組入資産の明細につきましては、後述の親投資信託の「運用報告書」をご参照 ください。 ― 8 ― w3674_全体_02_シュローダー日本ファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:9 シュローダー日本ファンド ○投資信託財産の構成 項 (2015年2月24日現在) 目 評 当 価 期 額 末 比 率 千円 7,020,727 120,117 7,140,844 シュローダー日本マザーファンド コール・ローン等、その他 投資信託財産総額 % 98.3 1.7 100.0 (注)金額の単位未満は切捨て。 ○資産、負債、元本及び基準価額の状況 項 目 (2015年2月24日現在) ○損益の状況 当 期 末 項 (2014年8月26日~2015年2月24日) 目 円 (A) 資産 シュローダー日本マザーファンド(評価額) 未収入金 (B) 負債 未払解約金 未払信託報酬 その他未払費用 (C) 純資産総額(A-B) 7,140,844,356 7,020,727,323 120,117,033 173,557,474 120,117,033 51,694,117 1,746,324 6,967,286,882 元本 4,576,940,475 次期繰越損益金 2,390,346,407 (D) 受益権総口数 1万口当たり基準価額(C/D) [元本増減] 期首元本額 期中追加設定元本額 期中一部解約元本額 4,576,940,475口 15,223円 4,761,366,037円 1,170,424,421円 1,354,849,983円 (A) 有価証券売買損益 売買益 売買損 (B) 信託報酬等 (C) 当期損益金(A+B) (D) 前期繰越損益金 (E) 追加信託差損益金 (配当等相当額) (売買損益相当額) (F) 計(C+D+E) (G) 収益分配金 次期繰越損益金(F+G) 追加信託差損益金 (配当等相当額) (売買損益相当額) 分配準備積立金 当 期 円 817,580,209 920,534,837 △ 102,954,628 △ 53,440,441 764,139,768 922,318,304 703,888,335 ( 1,501,894,718) (△ 798,006,383) 2,390,346,407 0 2,390,346,407 703,888,335 ( 1,501,894,718) (△ 798,006,383) 1,686,458,072 (注1)損益の状況の中で(A)有価証券売買損益は期末の評価換え によるものを含みます。 (注2)損益の状況の中で(B)信託報酬等には信託報酬に対する消 費税等相当額を含めて表示しています。 (注3)損益の状況の中で(E)追加信託差損益金とあるのは、信託の 追加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた 差額分をいいます。 (注4)計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用 控除後の有価証券等損益額(764,139,768円)、信託約款に 規定する収益調整金(1,501,894,718円)および分配準備積 立金(922,318,304円)より分配対象収益は3,188,352,790 円(10,000口当たり6,966円)ですが、当期に分配した金額 はありません。 ― 9 ― w3674_全体_02_シュローダー日本ファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:10 シュローダー日本ファンド ○分配金のお知らせ 1万口当たり分配金(税込み) 0円 <分配金について> ・収益分配金には、課税扱いとなる「普通分配金」と非課税扱いとなる「元本払戻金(特別分配金) 」 があります。 ・分配金落ち後の基準価額が個別元本(受益者のファンドの購入価額)と同額または上回る場合は、 分配金の全額が普通分配金となります。 ・分配金落ち後の基準価額が個別元本を下回る場合は、下回る部分の額が元本払戻金(特別分配金)、 残りの額は普通分配金となります。 ・分配後の受益者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。 <お知らせ> 「投資信託及び投資法人に関する法律」の改正に伴い、法令適合性を維持する等の目的で2014年12月1日付け で信託約款に所要の変更を行い、 「運用報告書(全体版) 」とこれに記載すべき事項のうち重要なものを記載し た「交付運用報告書」の2種類を作成致しております。 ― 10 ― w3674_全体_03_シュローダー日本マザーファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:11 シュローダー日本マザーファンド 〈シュローダー日本マザーファンド 第14期〉 【計算期間 信 託 決 運 期 算 用 方 間 無期限 日 毎年2月24日。ただし、当該日が休業日の場合は翌営業日。 針 信託財産の成長を目的として、積極的な運用を行います。 主 要 投 資 対 象 組 入 制 2014年2月25日から2015年2月24日まで】 限 わが国の株式とします。 株 式 制限を設けません。 外 貨 建 資 産 投資を行いません。 ― 11 ― w3674_全体_03_シュローダー日本マザーファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:12 シュローダー日本マザーファンド ○最近5期の運用実績 基 決 算 準 期 価 期 騰 落 額 東 証 株 価 指 数* 株 式 株 式 純 期 中 組 入 比 率 先 物 比 率 総 中 (TOPIX) 騰 落 率 率 % % % % 円 資 産 額 百万円 10期(2011年2月24日) 10,272 13.5 934.22 4.3 99.3 0.1 71,608 11期(2012年2月24日) 10,215 △ 0.6 834.29 △10.7 99.1 0.4 66,453 12期(2013年2月25日) 12,778 25.1 980.70 17.5 99.1 0.1 73,481 13期(2014年2月24日) 17,315 35.5 1,219.07 24.3 98.3 0.8 87,875 14期(2015年2月24日) 22,616 30.6 1,508.28 23.8 98.6 0.6 89,649 (注1)基準価額は1万口当たり。 (注2)株式先物比率は、買建比率-売建比率。 ○当期中の基準価額と市況等の推移 年 月 (期 首) 2014年2月24日 2月末 3月末 4月末 5月末 6月末 7月末 8月末 9月末 10月末 11月末 12月末 2015年1月末 (期 末) 2015年2月24日 日 基 準 価 騰 円 17,315 17,265 17,519 17,045 17,615 18,832 19,414 19,596 20,495 20,228 21,125 21,655 21,552 22,616 額 東 証 株 価 指 数* 株 式 株 式 率 (TOPIX) 騰 落 率 組 入 比 率 先 物 比 率 % % % % - 1,219.07 - 98.3 0.8 △ 0.3 1,211.66 △ 0.6 98.8 0.8 1.2 1,202.89 △ 1.3 98.0 1.2 △ 1.6 1,162.44 △ 4.6 98.4 1.1 1.7 1,201.41 △ 1.4 98.3 0.8 8.8 1,262.56 3.6 98.5 0.8 12.1 1,289.42 5.8 99.1 0.6 13.2 1,277.97 4.8 98.9 0.9 18.4 1,326.29 8.8 98.3 1.4 16.8 1,333.64 9.4 97.6 1.7 22.0 1,410.34 15.7 99.1 0.8 25.1 1,407.51 15.5 99.1 0.7 24.5 1,415.07 16.1 98.7 1.0 落 30.6 1,508.28 23.7 98.6 0.6 (注1)基準価額は1万口当たり。 (注2)騰落率は期首比。 (注3)株式先物比率は、買建比率-売建比率。 *当ファンドは、約款で東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとすることを定めております。 ベンチマークとは、ファンドを運用する際、投資成果の基準となる指標のことです。 東証株価指数(TOPIX)は、わが国株式市場全体のパフォーマンスを表す代表的な指数です。 また、東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関するす べての権利は東京証券取引所が有しています。 ― 12 ― w3674_全体_03_シュローダー日本マザーファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:13 シュローダー日本マザーファンド 当期中の運用経過等 (2014年2月25日から2015年2月24日まで) <当期の投資環境・運用概況> 市況について ・期初はウクライナ情勢の緊迫化や低調な中国経済指標、銅や鉄鉱石価格の急落などが投資家心理を冷やし、 緩やかな下落基調で推移しました。 ・2014年5月以降信託銀行が一貫して大幅な買い越し主体であったことが確認されており、背景には公的年金 資産があったと推察されています。こうした動きが指数の反転上昇に寄与しました。 ・その後各国経済指標の低迷による景気後退懸念が高まり、また米国でのエボラ出血熱の感染拡大が不安視さ れたことなどから、10月半ばにかけて主要先進国の株価が揃って1割前後急落しました。 ・急落の反動から回復基調へ転じていた10月末に、予想外のタイミングで日銀の追加金融緩和が決定され、直 後から一気に円安株高が加速しました。 ・7-9月期の実質GDP(国内総生産)成長率が予想を大きく下回るマイナス成長であったことを受けて、 消費税率引き上げ延期と衆院解散・総選挙が決定されました。 ・米国の主要株価指数は期を通じて上昇基調で推移し、NYダウやS&P500指数が史上最高値を更新しまし た。 ・2015年年明け以降、下値では日銀や公的年金の買いが支える格好となり、また企業業績の増益基調や米国株 式市場の好調などを背景に大型株主導で上昇基調が続きました。期末にかけては日経平均が2007年の高値を 更新し、15年振りの水準で終えました。 ― 13 ― w3674_全体_03_シュローダー日本マザーファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:14 シュローダー日本マザーファンド ・セクター別では、上位3業種が陸運、空運、化学で、下位3業種は石油・石炭、パルプ・紙、証券・商品先 物取引となりました。1年間でTOPIXが20%を超える上昇を記録する中、そうした局面で牽引役となる ことが多い証券・商品先物取引業がほぼ横ばいの推移に留まりました。一方、下落局面に強いはずの陸運、 医薬品、食料品といったディフェンシブセクターが揃って上位に顔を出しており、上昇局面としてはかなり 異例な展開でした。 運用について ・競合企業と比較して業績の安定感を評価できるトヨタ自動車の組入比率を引き上げました。 ・金融セクターにおいて、堅調な業績推移と低バリュエーションを受けて東京センチュリーリース、オリック ス、三井住友フィナンシャルグループの組入比率を引き上げる一方、T&Dホールディングスの比率を引き 下げました。 ・株価上昇による割安感の低下と業績の停滞を受けてエスケー化研の組入比率を引き下げました。 ・安定成長路線が継続しているものの、株価上昇で割安感が低下したKDDIの組入比率を引き下げました。 ― 14 ― w3674_全体_03_シュローダー日本マザーファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:15 シュローダー日本マザーファンド <基準価額とベンチマークとの差異および要因分析> 当ファンドは、東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとしております。ファンドのベンチマーク に対する運用成果、要因分析についてご説明いたします。 基準価額とベンチマークとの差異 期首17,315円でスタートした基準価額は、22,616円で当期末を迎え、30.6%の上昇となりました。一方、ベン チマークである東証株価指数(TOPIX)は、23.7%の上昇となり、当ファンドは、当期末、ベンチマーク を6.9%上回る運用成果となりました。 *期首の数値を100とし、指数化しております。 期 期 基準価額 首 円 17,315 期中最安値 円 16,686 ベンチマーク 1,219.07 1,132.76 (東証株価指数(TOPIX)) 基準価額とベンチマークとの差異(当期末現在) ①-② 期中最高値 円 22,616 1,508.28 ※基準価額、ベンチマークの騰落率および差異は、小数第2位を四捨五入しております。 ― 15 ― 円 22,616 1,508.28 末 騰 落 率 (期首比) %① 30.6 %② 23.7 6.9% w3674_全体_03_シュローダー日本マザーファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:16 シュローダー日本マザーファンド 要因分析 (プラス要因) ・大幅な増収増益基調を背景に、アオイ電子の株価が上昇したこと。 ・円安と数量増による大幅増益によりTDKの株価が上昇したこと。 ・過去最高益を大幅に更新したハイレックスコーポレーションの株価が上昇したこと。 (マイナス要因) ・顧客である通信事業者の設備投資に先行き慎重な見方から、協和エクシオの株価が下落したこと。 ・資源価格の急落を受けて総合商社の株価が低迷したこと。 ・石油精製マージンの低下や銅価格の下落から業績が不振であったJXホールディングスの株価が下落した こと。 <今後の見通しと運用方針> 今後の見通し 駆け込み需要の反動減と実質賃金の低下により個人消費は伸び悩みました。今後は円安一服や原油安等の影響 で物価上昇ペースが減速することに加えて、賃金引き上げの動きが広まり、改善へ向かうと見込まれます。 海外では米国経済が好調を保っていますが、欧州や新興国では全般的に低調な推移となっています。一方、多 くの主要な国・地域の中央銀行が揃って金融緩和を推し進めており、株式を含む金融資産には旺盛な投資意欲 が見られます。重要イベントとして米国での利上げ時期やペースが注目されており、今後の展開次第では投資 家心理が大きく上下に振れる可能性があります。 企業業績は予想数値の上方修正が多くみられ、全体的に見れば好調です。ただ中身を見ると、資源関連企業等 が大幅下振れ、内需関連は低調、円安メリットの大きい輸出製造業と原燃料安メリットを受ける企業が上方修 正とかなり明暗が分かれました。 今後は国内個人消費の回復、原燃料安の恩恵の広がり、輸出数量の増加などによる業績の改善が期待されます。 政府方針、投資家の声等を反映して企業側でもROEを始めとした資本や資産の効率を示す指標への関心が高 まっています。不採算事業や過剰資本などを見直す機運の高まりが、中長期的に日本株市場全体の投資価値を 高めることになると期待しています。 今後の運用方針 当ファンドでは個別銘柄に対する調査に基づく中長期の業績見通しや株価の割安度などを重視した銘柄選択 を行い、長期的なリターンを最大化することを意識した運用を行っています。基本戦略は成長性と割安さを兼 ね備えた銘柄の発掘と長期保有です。 長期の成長性については、定量的なデータに加えて事業モデルの堅牢性や経営者の哲学など定性的な要素を加 味して考察を加えます。また、企業の成長を長い時間軸で捉えるためには、過去に辿ってきた道筋を遡って検 証することも重要です。そうした過程の中から企業の本質的な強みや弱みが浮き彫りになってくることがあり ます。 割安度については収益予測に基づいたPER(株価収益率) を軸とした上で、様々な評価尺度や手法を参照し、 多面的に判断するよう心掛けています。 ― 16 ― w3674_全体_03_シュローダー日本マザーファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:17 シュローダー日本マザーファンド また、市場平均を上回る成績を上げるためには、ポートフォリオ構築や銘柄選択、売買タイミングなどに関し て、市場で支配的な考え方から距離を置き、独自性を追求することも肝要だと考えます。 中央銀行、公的資金の継続買いに加えて海外投資家も買い越し基調となり、需給環境は良好で積極的な売り手 不在の状況です。景気好転期待や企業業績の伸長などファンダメンタルズ面からも株高が続きやすい環境と言 えそうです。反面、投資家の関心が企業業績よりも需給動向に傾きがちなことや、以前よりも株価バリュエー ションが切り上がっている点はやや気掛かりです。 もう一つ昨今の市場動向として、成長や低リスクといった特性が好まれる結果、業種間や銘柄間でバリュエー ション格差が拡大する傾向が見て取れます。こうした二極化傾向は時に行き過ぎを生じさせます。行き過ぎと 判断されるケースにおいては、状況を慎重に見極めつつ、将来の反転の可能性を念頭に置いた投資スタンスで 臨む必要を感じています。 ― 17 ― w3674_全体_03_シュローダー日本マザーファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:18 シュローダー日本マザーファンド ○1万口当たりの費用明細 項 目 (2014年2月25日~2015年2月24日) 金 当 額 期 比 率 円 (a) 売 買 委 託 手 数 料 0.039 ) (7) (0.039) (先物・オプション) (0) (0.001) 7 0.039 株 合 式 計 目 の 概 要 % 7 ( 項 (a)売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数 売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料 期中の平均基準価額は、19,361円です。 (注1)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注2)各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごと に小数第3位未満は四捨五入してあります。 ○売買及び取引の状況 (2014年2月25日~2015年2月24日) 株式 買 株 国 内 上場 数 千株 9,527 ( 300) 付 金 額 千円 10,186,254 ( -) 売 株 数 千株 15,796 付 金 額 千円 28,914,490 (注1)金額は受渡代金。 (注2)単位未満は切捨て。 (注3)( )内は株式分割、予約権行使、合併等による増減分で、上段の数字には含まれておりません。 先物取引の種類別取引状況 種 国 内 株式先物取引 類 別 買 新規買付額 百万円 5,979 (注)単位未満は切捨て。 ― 18 ― 決 建 済 額 百万円 6,369 売 新規売付額 百万円 - 決 建 済 額 百万円 - w3674_全体_03_シュローダー日本マザーファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:19 シュローダー日本マザーファンド ○株式売買比率 項 (a) 期中の株式売買金額 (b) 期中の平均組入株式時価総額 (c) 売買高比率(a)/(b) (2014年2月25日~2015年2月24日) 目 当 期 39,100,744千円 83,392,365千円 0.46 (注1)(b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。 (注2)単位未満は切捨て。 ○利害関係人との取引状況等 (2014年2月25日~2015年2月24日) 該当事項はございません。 利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。 ― 19 ― w3674_全体_03_シュローダー日本マザーファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:20 シュローダー日本マザーファンド ○組入資産の明細 (2015年2月24日現在) 国内株式 期首(前期末) 銘 柄 株 数 千株 当 株 期 数 千株 末 期首(前期末) 銘 評 価 額 柄 千円 建設業(3.4%) 株 数 当 株 期 数 末 評 価 額 千株 千株 千円 機械(2.6%) ミライト・ホールディングス 835.4 102.4 128,921 1,254.5 748.5 1,000,744 長谷工コーポレーション 812.6 1,029.1 1,150,533 新東工業 601.6 475.9 394,521 協和エクシオ 887.5 1,133.9 1,311,922 SANKYO 103.2 - - 17 181 450,147 イーグル工業 246.3 349.7 864,808 - 1,675 465,650 コニカミノルタ 1,033 645.2 805,854 157 - - ブラザー工業 248.4 166.4 336,793 81.6 - - 246.1 212 1,715,080 フォスター電機 400 347.4 990,090 アオイ電子 405 230.9 1,154,500 47.7 27.4 211,802 175 61 228,750 410.3 248.9 962,869 281.3 221.1 1,479,159 421 340.2 431,033 518.3 - - 161 1,320,361 日揮 食料品(0.5%) プリマハム 東洋水産 電気機器(7.3%) 繊維製品(0.4%) デサント 第一精工 953 276.1 380,741 1,532 1,368 396,720 四国化成工業 425 477 474,615 エスケー化研 329 128 1,235,200 457.4 102.5 124,025 パルプ・紙(0.4%) トーモク 化学(8.0%) サカタインクス T&K TOKA 富士機械製造 TDK イリソ電子工業 小糸製作所 キヤノン 輸送用機器(15.0%) 718 522.7 1,228,345 豊田自動織機 上村工業 565.4 450.1 2,700,600 モリタホールディングス 寺岡製作所 290.1 20.3 12,525 未来工業 558.8 410 725,700 トヨタ自動車 44.6 JSP 369.6 243.7 584,880 武蔵精密工業 300.2 212 531,272 日信工業 210.3 239.9 443,815 タチエス 120.3 - - アイシン精機 459.4 458.8 2,021,014 本田技研工業 369.9 381.6 1,496,635 スズキ 173.6 53 199,995 1,129.5 812.2 2,875,188 医薬品(-%) ツムラ 33.5 - - 石油・石炭製品(1.5%) JXホールディングス 2,758.8 2,842.9 1,350,661 ゴム製品(1.8%) ニッタ 日産自動車 325 351 1,084,590 三ツ星ベルト - 134 128,238 豊田合成 327.2 317.2 828,526 バンドー化学 190 760 334,400 日本精機 782 724 1,592,800 555.8 525.5 465,593 86.7 135 602,775 - 38.9 161,824 1,728.4 1,077.1 924,151 鉄鋼(0.5%) 東京製鐵 精密機器(0.7%) 非鉄金属(0.4%) DOWAホールディングス ナカニシ その他製品(0.2%) - 326 311,982 金属製品(0.5%) 東プレ ハイレックスコーポレーション 三菱鉛筆 電気・ガス業(1.0%) - 273.2 467,172 静岡瓦斯 ― 20 ― w3674_全体_03_シュローダー日本マザーファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:21 シュローダー日本マザーファンド 銘 柄 期首(前期末) 株 数 千株 当 株 期 数 千株 末 銘 山九 商船三井 NECネッツエスアイ ネクソン プロトコーポレーション 大塚商会 千円 318,337 689.6 820.7 3,784,247 86.1 88.1 377,949 ふくおかフィナンシャルグループ 457 - - スルガ銀行 415 223.9 556,167 2,378 1,032 305,472 835.5 765 666,315 876.2 761.9 2,737,887 2,060.8 1,136.6 1,730,473 銀行業(5.7%) - 1,125 567,000 三井住友フィナンシャルグループ 武蔵野銀行 情報・通信業(8.5%) 80.7 78.3 183,691 1,458.1 1,666.3 1,842,927 446.1 271.9 526,126 7.7 - - 中部日本放送 813.4 741.3 467,760 KDDI 434.5 239.7 2,018,034 沖縄セルラー電話 362.9 467.8 1,609,232 DTS 409.9 379.9 839,579 卸売業(14.5%) 末 評 価 額 97.5 500,076 135,575 期 数 千株 21.7 319 当 株 169 60.5 384 数 千株 ベルク 海運業(0.2%) 期首(前期末) 株 千円 陸運業(1.2%) 東海旅客鉄道 柄 評 価 額 三重銀行 証券、商品先物取引業(0.8%) 東海東京フィナンシャル・ホールディングス 保険業(5.1%) 損保ジャパン日本興亜ホールディングス T&Dホールディングス その他金融業(4.8%) 東京センチュリーリース 211.1 630.8 1,927,094 1,023.1 1,466.7 2,349,653 飯田グループホールディングス 206.4 205.6 346,230 スターツコーポレーション 1,152 928.5 1,579,378 2,898.6 2,581.6 1,267,565 オリックス 不動産業(3.6%) 伯東 786.9 749.1 1,017,277 ドウシシャ 263.5 104 204,776 黒田電気 632.3 648 1,151,496 日神不動産 シークス 662.3 494.4 1,283,956 サービス業(4.7%) 2,526.7 2,418.3 3,180,064 カカクコム 112.2 164.8 305,704 2,521,512 メッセージ 135.8 80.3 265,793 1,079.8 845.6 679,862 - 221.8 310,298 もしもしホットライン 200.2 - - リロ・ホールディング 202.7 77.1 757,122 619 394.5 1,266,345 234.4 149.9 587,608 伊藤忠商事 三井物産 阪和興業 稲畑産業 テクノアソシエ 1,731.3 86 333.3 831.2 1,551.7 1,127 347.7 795.8 526,309 397,073 850,710 トラスコ中山 117.3 46.5 158,797 加藤産業 396.7 180 428,400 因幡電機産業 229.6 270.4 1,108,640 小売業(6.7%) サンエー エービーシー・マート ディー・エヌ・エー 西尾レントオール トーカイ 合 258.9 104.4 428,040 58.7 60.9 377,580 ナフコ 977.1 938 1,566,460 クリエイトSDホールディングス 470.6 237.4 982,836 サンマルクホールディングス 173.3 118.7 922,299 736 586 1,347,800 ATグループ ツカダ・グローバルホールディング 計 株 数 ・ 金 額 56,748 50,779 88,351,063 銘柄数<比率> 97 95 <98.6%> (注1)銘柄欄の( )内は、国内株式の評価総額に対する各業種の 比率。 (注2)評価額欄の< >内は、純資産総額に対する評価額の比率。 (注3)評価額の単位未満は切捨て。 ― 21 ― w3674_全体_03_シュローダー日本マザーファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:22 シュローダー日本マザーファンド 先物取引の銘柄別期末残高 銘 国 内 柄 株式先物取引 別 当 建 買 期 額 百万円 498 TOPIX 末 建 売 額 百万円 - (注)単位未満は切捨て。 ○投資信託財産の構成 項 (2015年2月24日現在) 目 評 当 価 期 額 千円 88,351,063 1,862,569 90,213,632 株式 コール・ローン等、その他 投資信託財産総額 (注)金額の単位未満は切捨て。 ― 22 ― 末 比 率 % 97.9 2.1 100.0 w3674_全体_03_シュローダー日本マザーファンド.docx 15/4/8 17 時 52 分 ページ:23 シュローダー日本マザーファンド ○資産、負債、元本及び基準価額の状況 項 (2015年2月24日現在) 目 ○損益の状況 当 期 末 項 (2014年2月25日~2015年2月24日) 目 当 期 円 円 (A) 資産 90,187,397,158 コール・ローン等 1,046,788,103 株式(評価額) 88,351,063,890 未収入金 734,960,979 未収配当金 65,968,900 未収利息 差入委託証拠金 (B) 負債 未払金 未払解約金 (C) 純資産総額(A-B) 286 △ 11,385,000 537,943,766 113,962,139 423,981,627 89,649,453,392 元本 39,639,695,277 次期繰越損益金 50,009,758,115 (D) 受益権総口数 1万口当たり基準価額(C/D) [元本増減] 期首元本額 期中追加設定元本額 期中一部解約元本額 39,639,695,277口 22,616円 50,750,628,014円 7,272,332,714円 18,383,265,451円 [当マザーファンドの当期末における元本の内訳] シュローダー日本ファンド 3,104,318,767円 シュローダー日本ファンド(野村SMA向け) 4,352,414,583円 シュローダー日本ファンドVA(適格機関投資家専用) 24,942,044,477円 シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け) 5,549,837,113円 日本ファンドPFオポチュニティ(適格機関投資家専用) 1,691,080,337円 (A) 配当等収益 受取配当金 受取利息 その他収益金 (B) 有価証券売買損益 売買益 売買損 (C) 先物取引等取引損益 取引益 取引損 (D) 当期損益金(A+B+C) (E) 前期繰越損益金 (F) 追加信託差損益金 (G) 解約差損益金 (H) 計(D+E+F+G) 次期繰越損益金(H) 1,764,255,437 1,764,027,025 171,249 57,163 20,708,256,338 21,508,759,993 △ 800,503,655 217,029,423 237,420,696 △ 20,391,273 22,689,541,198 37,124,814,218 7,061,025,955 △16,865,623,256 50,009,758,115 50,009,758,115 (注1)損益の状況の中で(B)有価証券売買損益および(C)先物取引 等取引損益は期末の評価換えによるものを含みます。 (注2)損益の状況の中で(F)追加信託差損益金とあるのは、信託の 追加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた 差額分をいいます。 (注3)損益の状況の中で(G)解約差損益金とあるのは、中途解約の 際、元本から解約価額を差し引いた差額分をいいます。 ― 23 ―
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