第36期 決算日 2016年02月24日

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ページ:表紙
シュローダー
日本ファンド
当ファンドの仕組みは次の通りです。
商 品 分 類
追加型投信/国内/株式
信 託 期 間
無期限
運 用 方 針
信託財産の成長を目的として、積極的な
運用を行います。
主要投資対象
組 入 制 限
分 配 方 針
当ファンド
シュローダー日本マザー
ファンド受益証券とします。
シュローダー
日本マザー
フ ァ ン ド
わが国の株式とします。
第36期 運用報告書(全体版)
(決算日 2016年2月24日)
当ファンドの
シュローダー
日本マザー
フ ァ ン ド
組入上限比率
制限を設けません。
シュローダー日本
マザーファンド
の株式および
外貨建資産の
組入上限比率
株式への投資は制限を設
けません。
外貨建資産への投資は行
いません。
毎決算時(毎年2月24日、8月24日、ただ
し当該日が休業日の場合は翌営業日)に、
利子・配当収入と売買益(評価損益を含
みます。)等から基準価額の水準等を勘案
し行います。
ただし、自動けいぞく投資コースを選択
されている方の場合は、分配金は税金を
差し引いた後、自動的に無手数料で再投
資されます。
受益者のみなさまへ
平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、「シュローダー日本ファンド」は、2016年2
月24日に第36期の決算を行いました。
ここに、謹んで期中の運用状況をご報告申し上げ
ます。
今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し
上げます。
当運用報告書に関するお問い合わせ先
・投資信託営業部 電話番号 03-5293-1323
・受 付 時 間 9:00~17:00
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー本館21階
http://www.schroders.co.jp/
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シュローダー日本ファンド
○最近5期の運用実績
基
額 東 証 株 価 指 数*
株
式 株
式 純
期
中 組入比率 先物比率 総
中
(TOPIX)
騰 落 率
落 率
%
%
%
%
準
税
(分配落)
分
円
価
込 み 期
配 金 騰
円
32期(2014年2月24日)
11,805
100
10.4
1,219.07
6.9
100.0
0.8
7,823
33期(2014年8月25日)
13,389
0
13.4
1,291.31
5.9
99.2
0.9
6,375
34期(2015年2月24日)
15,223
0
13.7
1,508.28
16.8
99.3
0.6
6,967
35期(2015年8月24日)
15,539
0
2.1
1,480.87
△ 1.8
99.6
0.6
7,311
36期(2016年2月24日)
13,638
0
△12.2
1,284.53
△13.3
96.3
2.6
6,522
決
算
期
資
産
額
百万円
(注) 基準価額、税込み分配金は1万口当たり。
(注) 基準価額の騰落率は分配金込み。
(注) 当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を表示しております。
(注) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。
○当期中の基準価額と市況等の推移
年
月
(期 首)
2015年8月24日
8月末
9月末
10月末
11月末
12月末
2016年1月末
(期 末)
2016年2月24日
日
基
円
15,539
16,152
15,038
16,624
16,839
16,636
15,567
額 東 証 株 価
率 (TOPIX) 騰
%
-
1,480.87
3.9
1,537.05
△ 3.2
1,411.16
7.0
1,558.20
8.4
1,580.25
7.1
1,547.30
0.2
1,432.07
13,638
△12.2
準
価
騰
落
1,284.53
指 数* 株
式 株
式
落
率 組 入 比 率 先 物 比 率
%
%
%
-
99.6
0.6
3.8
99.4
0.3
△ 4.7
98.3
1.4
5.2
98.1
1.5
6.7
98.7
1.3
4.5
98.2
1.5
△ 3.3
97.1
2.4
△13.3
96.3
2.6
(注) 基準価額は1万口当たり。
(注) 期末基準価額は分配金込み、騰落率は期首比。
(注) 当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を表示しております。
(注) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。
*当ファンドは、約款で東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとすることを定めております。
ベンチマークとは、ファンドを運用する際、投資成果の基準となる指標のことです。
東証株価指数(TOPIX)は、わが国株式市場全体のパフォーマンスを表す代表的な指数です。
また、東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関するす
べての権利は東京証券取引所が有しています。
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シュローダー日本ファンド
当期中の運用経過等
(2015年8月25日から2016年2月24日まで)
<投資環境・運用概況>
市況、運用についてご説明いたします。
当期末現在の組入情報も記載しておりますので、併せてご覧ください。
東証株価指数(TOPIX)の推移
市況について
・中国の景気悪化や人民元レートの急低下などが期を通じて懸念材料として取り沙汰されました。高値をつ
けた2015年6月半ばからわずか2ヶ月半で5割近い下落率を記録した中国主要株式指数は、年末にかけて
緩やかに持ち直す動きを見せていましたが、2016年年明けから再度急落に転じ、2015年8月の安値を下回り
ました。
・新興国経済や商品市況の低迷などを背景に、製造業や資源関連業種では業績を下方修正する企業が増加し
ました。対照的に非製造業や原燃料安の恩恵を受ける企業の業績は堅調と明暗が分かれました。
・米連邦準備制度理事会(FRB)が2015年12月に9年半ぶりとなる利上げに踏み切りましたが、それまで時
間をかけて市場への浸透を図ってきたことから直後に大きな混乱はありませんでした。
その後は利上げペー
スが緩慢なものになるとの見方が強まるに連れて米国金利は急低下し、ドル安の流れへと繋がりました。
・日銀は2015年12月に量的・質的金融緩和の補完措置を導入、2016年1月にマイナス金利の導入を決定しまし
た。いずれも直後には円安・株高という反応が見られたものの、効果は一時的で、その後は急激に円高・株
安が進行しました。
・スマートベータと称される、あらかじめ決められたルールに基づいて運用される投資戦略が広く浸透しつ
つある昨今において、とりわけ最小分散ポートフォリオ戦略への潤沢な資金流入が認められました。結果と
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シュローダー日本ファンド
して同戦略へ多く組み入れられている、株価変動率の低い業種や銘柄の株価が好調に推移しました。
・セクター別では、上位3業種が水産・農林、陸運、食料品、下位3業種は海運、銀行、証券・商品先物取引
となりました。
運用について
・他行と競合の少ない分野に注力し、高水準にある預貸スプレッドを更に改善させているスルガ銀行の組入
比率を引き上げました。
・世界保健機関(WHO)が加工肉の発がん性を指摘したことでお歳暮商戦が振るわず、今期業績や株価に負
の影響があったプリマハムですが、中長期的な投資視点に基づいて買い増しを行いました。
・同業他社に比べて株価に出遅れ感があり、相対的に割安感のある沖縄セルラー電話の組入比率を引き上げ
ました。
・主要顧客の発注抑制により、受注見通しが悪化した協和エクシオの組入比率を引き下げました。
・資源価格の下落により業績見通しが悪化した三井物産の組入比率を引き下げました。
・マイナス金利導入後急速に長期金利が下がるなど、生命保険の事業環境に不透明感が出てきたT&Dホー
ルディングスの組入比率を引き下げました。
組入上位銘柄
組入上位業種
2016年2月24日現在
順位
銘柄
業種
1 三井住友フィナンシャルグループ 銀行業
投資比率(%)
3.85
2016年2月24日現在
順位
1 輸送用機器
2
3
伊藤忠商事
東京センチュリーリース
卸売業
その他金融業
3.57
3.03
2
3
卸売業
情報・通信業
4
5
6
7
8
9
10
オリックス
アイシン精機
ネクソン
損保ジャパン日本興亜ホールディングス
トヨタ自動車
沖縄セルラー電話
ハイレックスコーポレーション
その他金融業
輸送用機器
情報・通信業
保険業
輸送用機器
情報・通信業
輸送用機器
2.80
2.73
2.59
2.59
2.43
2.30
2.28
4
5
電気機器
銀行業
業種
投資比率(%)
13.79
11.18
8.28
7.04
6.48
(注) ベビーファンドベース。投資比率は、マザーファンドの投資比率と当ファンドが保有するマザーファンド比率より算出しております。
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シュローダー日本ファンド
<基準価額とベンチマークとの差異および要因分析>
当ファンドは、東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとしております。ファンドのベンチマーク
に対する運用成果、要因分析についてご説明いたします。
基準価額とベンチマークの推移
(注) 期首の数値を100とし指数化しております。
期
期
首
期中最安値
円
基準価額
(期末は分配金込み)
期中最高値
円
15,539
12,780
円
17,052
円
13,638
末
騰 落 率
(期首比)
%①
△12.2
%②
ベンチマーク
(東証株価指数(TOPIX))
1,480.87
1,196.28
1,605.94
基準価額とベンチマークとの差異(当期末現在) ①-②
1,284.53
△13.3
1.0 %
(注) 基準価額、ベンチマークの騰落率および差異は、小数第2位を四捨五入しております。
期首15,539円でスタートした基準価額は、13,638円(分配金込み)で当期末を迎え、12.2%の下落となりまし
た。一方、ベンチマークである東証株価指数(TOPIX)は、13.3%の下落となり、当ファンドは、当期末、
ベンチマークを1.0%上回る運用成果となりました。
日本株式市場全般に下落基調となり、基準価額は下落しました。
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シュローダー日本ファンド
(プラス要因)
・安定成長銘柄としての評価が高まったことからスターツコーポレーションの株価が上昇したこと。
・相対的に収益性の高い分野での順調な営業資産拡大により増益基調の続く東京センチュリーリースの株価
が底堅い推移となったこと。
・技術優位にある主要製品の海外勢への拡販により、同業他社を上回る成長が期待できるアイシン精機の株
価が上昇したこと。
(マイナス要因)
・収益性の高い船舶用製品の売上、営業利益が減少に転じたイーグル工業の株価が大きく下落したこと。
・非鉄金属価格の下落や携帯端末向けの製品需要が減退したことなどから業績を下方修正したDOWAホー
ルディングスの株価が大きく下落したこと。
・好決算を発表したものの、
マンション市況の軟化や利益率の低下リスクなどが意識された長谷工コーポレー
ションの株価が急落したこと。
<収益分配金>
収益分配金につきましては、運用実績と基準価額の水準等を考慮し、今期の収益分配は見送らせていただきま
した。なお、留保益については、特に制限を設けず、当社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。
○分配原資の内訳
(単位:円、1万口当たり、税込み)
項
当期分配金
(対基準価額比率)
目
第36期
2015年8月25日~
2016年2月24日
-
-%
当期の収益
-
当期の収益以外
-
翌期繰越分配対象額
6,980
(注) 対基準価額比率は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、ファンドの収益率とは異なります。
(注) 当期の収益、当期の収益以外は小数点以下切捨てで算出しているため合計が当期分配金と一致しない場合があります。
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シュローダー日本ファンド
<今後の見通しと運用方針>
当ファンドでは個別銘柄に対する調査に基づく中長期の業績見通しや株価の割安度などを重視した銘柄選択
を行い、長期的なリターンを最大化することを意識した運用を行っています。基本戦略は成長性と割安さを兼
ね備えた銘柄の発掘と長期保有です。
長期の成長性については、定量的なデータに加えて事業モデルの堅牢性や経営者の哲学など定性的な要素を
加味して考察を加えます。また、企業の成長を長い時間軸で捉えるためには、過去に辿ってきた道筋を遡って
検証することも重要です。そうした過程の中から企業の本質的な強みや弱みが浮き彫りになってくることが
あります。
割安度については収益予測に基づいたPER(株価収益率)
を軸とした上で、様々な評価尺度や手法を参照し、
多面的に判断するよう心掛けています。
また、市場平均を上回る成績を上げるためには、ポートフォリオ構築や銘柄選択、売買タイミングなどに関し
て、市場で支配的な考え方から距離を置き、独自性を追求することも肝要だと考えます。
ここ数か月間は主要中央銀行の一挙手一投足が注目を集め、重要な決定会合の前後には株価や為替の乱高下
が頻発しました。以前は市場の反応は比較的素直なものであり、米国の利上げや日銀の金融緩和はドル高、円
安を誘発し、また金融緩和による景気拡大や円安による企業業績の押し上げを好感して株高という動きを示
していました。最近はそうした反応は起こるものの一時的で、時間が経つと帳消しになってしまっているなど
追加的金融緩和の効果が薄れているように思われます。
マイナス金利の導入以降は安全性の高い資産の中でも少しでも高い利回りを求める動きが活発化し、超長期
国債、REIT、株式の中でも相対的に低リスクの銘柄群などに資金が集中しました。また、全体的に下落基
調が加速する中、換金を急ぐ投資家が多かった影響か、定量的分析において魅力的と考えられる株価指標の割
安度、成長性、収益性などの特性値が高い程下落率が大きいという特異な状況となりました。こうした展開に
おいては市場による個別銘柄に対する適切な値付けが疎かになっている可能性もあります。売り込まれて株
価が相対的に割安になっている銘柄群に対して業績下振れリスクの高まりを警戒しつつ、将来の株価反転の
可能性にも注意を払っていきたいと考えています。
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シュローダー日本ファンド
○1万口当たりの費用明細
項
目
(2015年8月25日~2016年2月24日)
金
当
額
期
比 率
円
(a) 信
託
報
130
0.804
投
信
会
社
)
( 61)
(0.380)
(
販
売
会
社
)
( 61)
(0.380)
(
受
託
会
社
)
( 7)
(0.043)
株
3
( 3)
(0.018)
(先物・オプション)
( 0)
(0.000)
の
他
費
用
概
要
4
・ファンドの運用判断、受託会社への指図
・基準価額の算出ならびに公表
・運用報告書・有価証券報告書等法定書面の作成、および受益者への情報提供
資料の作成等
・購入後の情報提供
・運用報告書等各種書類の交付
・口座内でのファンドの管理、および事務手続き等
・ファンドの財産保管・管理
・委託会社からの指図の実行等
(b)売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数
売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料
0.019
)
(c) そ
式
の
(a)信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率
(
(
目
%
酬
(b) 売 買 委 託 手 数 料
項
(c)その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数
0.027
(
監
査
費
用
)
( 1)
(0.008)
・監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用
(
印
刷
費
用
)
( 3)
(0.019)
・印刷費用は、印刷会社等に支払う運用報告書作成等に係る費用
137
0.850
合
計
期中の平均基準価額は、16,142円です。
(注) 期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結
果です。
(注) 各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
(注) 売買委託手数料およびその他費用は、このファンドが組入れている親投資信託が支払った金額のうち、当ファンドに対応するものを含
みます。
(注) 各項目の費用は、このファンドが組入れている投資信託証券(親投資信託を除く。)が支払った費用を含みません。
(注) 各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに
小数第3位未満は四捨五入してあります。
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シュローダー日本ファンド
○売買及び取引の状況
(2015年8月25日~2016年2月24日)
親投資信託受益証券の設定、解約状況
銘
設
柄
口
シュローダー日本マザーファンド
数
千口
241,660
定
金
解
額
千円
564,667
口
約
数
千口
216,166
金
額
千円
518,483
(注) 単位未満は切捨て。
○株式売買比率
(2015年8月25日~2016年2月24日)
項
当
期
シュローダー日本マザーファンド
27,524,485千円
123,085,818千円
0.22
目
(a) 期中の株式売買金額
(b) 期中の平均組入株式時価総額
(c) 売買高比率(a)/(b)
(注) (b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。
(注) 単位未満は切捨て。
○利害関係人との取引状況等
(2015年8月25日~2016年2月24日)
該当事項はございません。
利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。
○組入資産の明細
(2016年2月24日現在)
親投資信託残高
銘
柄
シュローダー日本マザーファンド
期首(前期末)
口
数
千口
3,169,566
口
当
数
期
千口
3,195,060
末
評 価 額
千円
6,585,658
(注) 口数・評価額の単位未満は切捨て。
親投資信託における組入資産の明細につきましては、後述の親投資信託の「運用報告書」をご参
照ください。
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○投資信託財産の構成
項
(2016年2月24日現在)
目
評
当
価
期
額
末
比
率
千円
6,585,658
6,585,658
シュローダー日本マザーファンド
投資信託財産総額
%
100.0
100.0
(注) 金額の単位未満は切捨て。
○資産、負債、元本及び基準価額の状況 (2016年2月24日現在)
項
目
当 期 末
項
円
(A) 資産
シュローダー日本マザーファンド(評価額)
(B) 負債
未払信託報酬
その他未払費用
(C) 純資産総額(A-B)
6,585,658,832
6,585,658,832
63,106,753
61,044,549
2,062,204
6,522,552,079
元本
4,782,626,681
次期繰越損益金
1,739,925,398
(D) 受益権総口数
1万口当たり基準価額(C/D)
[元本増減]
期首元本額
期中追加設定元本額
期中一部解約元本額
○損益の状況
4,782,626,681口
13,638円
4,705,119,657円
365,990,390円
288,483,366円
(2015年8月25日~2016年2月24日)
目
(A) 有価証券売買損益
売買益
売買損
(B) 信託報酬等
(C) 当期損益金(A+B)
(D) 前期繰越損益金
(E) 追加信託差損益金
(配当等相当額)
(売買損益相当額)
(F) 計(C+D+E)
(G) 収益分配金
次期繰越損益金(F+G)
追加信託差損益金
(配当等相当額)
(売買損益相当額)
分配準備積立金
繰越損益金
当
期
円
848,077,887
25,830,053
△ 873,907,940
△
63,106,753
△ 911,184,640
990,691,704
1,660,418,334
( 2,224,402,887)
(△ 563,984,553)
1,739,925,398
0
1,739,925,398
1,660,418,334
( 2,224,402,887)
(△ 563,984,553)
1,114,126,811
△1,034,619,747
△
(注) 損益の状況の中で(A)有価証券売買損益は期末の評価換えによ
るものを含みます。
(注) 損益の状況の中で(B)信託報酬等には信託報酬に対する消費税
等相当額を含めて表示しています。
(注) 損益の状況の中で(E)追加信託差損益金とあるのは、信託の追
加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた差額分
をいいます。
(注) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用控除
後の有価証券等損益額(0円)、信託約款に規定する収益調整金
(2,224,402,887円)および分配準備積立金(1,114,126,811円)
より分配対象収益は3,338,529,698円(10,000口当たり6,980
円)ですが、当期に分配した金額はありません。
― 9 ―
品 名:90020_100832_036_03_シュローダー日本ファンド_621268.docx
日 時:2016/3/30 15:26:00
ページ:10
シュローダー日本ファンド
○分配金のお知らせ
1万口当たり分配金(税込み)
0円
<分配金について>
・収益分配金には、課税扱いとなる「普通分配金」と非課税扱いとなる「元本払戻金(特別分配金)」
があります。
・分配金落ち後の基準価額が個別元本(受益者のファンドの購入価額)と同額または上回る場合は、
分配金の全額が普通分配金となります。
・分配金落ち後の基準価額が個別元本を下回る場合は、下回る部分の額が元本払戻金(特別分配金)、
残りの額は普通分配金となります。
・分配後の受益者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。
― 10 ―
品 名:90020_109809_015_03_シュローダー日本マザーファンド_621267.docx
日 時:2016/3/30 9:43:00
ページ:1
シュローダー日本マザーファンド
〈シュローダー日本マザーファンド 第15期〉
【計算期間
信
託
決
運
期
算
用
方
間
無期限
日
毎年2月24日。ただし、当該日が休業日の場合は翌営業日。
針
信託財産の成長を目的として、積極的な運用を行います。
主 要 投 資 対 象
組
入
制
2015年2月25日から2016年2月24日まで】
限
わが国の株式とします。
株
式
制限を設けません。
外 貨 建 資 産
投資を行いません。
― 11
1 ―
―
―
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品 名:90020_109809_015_03_シュローダー日本マザーファンド_621267.docx
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ページ:2
シュローダー日本マザーファンド
シュローダー日本マザーファンド
○最近5期の運用実績
)
積
ー
た。
つ
て
り
し
時
ー
し
株
基
決
算
準
期
額 東 証 株 価 指 数*
株
式 株
式 純
期
中 組 入 比 率 先 物 比 率 総
中
(TOPIX)
騰 落 率
率
%
%
%
%
価
期
騰 落
円
資
産
額
百万円
11期(2012年2月24日)
10,215
△ 0.6
834.29
△10.7
99.1
0.4
66,453
12期(2013年2月25日)
12,778
25.1
980.70
17.5
99.1
0.1
73,481
13期(2014年2月24日)
17,315
35.5
1,219.07
24.3
98.3
0.8
87,875
14期(2015年2月24日)
22,616
30.6
1,508.28
23.8
98.6
0.6
89,649
15期(2016年2月24日)
20,612
△ 8.9
1,284.53
△14.8
95.4
2.6
114,069
(注) 基準価額は1万口当たり。
(注) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。
○当期中の基準価額と市況等の推移
年
月
日
(期 首)
2015年2月24日
2月末
3月末
4月末
5月末
6月末
7月末
8月末
9月末
10月末
11月末
12月末
2016年1月末
(期 末)
2016年2月24日
基
準
価
騰
円
22,616
23,043
23,688
24,889
26,237
25,878
26,208
24,190
22,554
24,959
25,315
25,044
23,474
20,612
額 東 証 株 価
落
率 (TOPIX) 騰
%
-
1,508.28
1.9
1,523.85
4.7
1,543.11
10.1
1,592.79
16.0
1,673.65
14.4
1,630.40
15.9
1,659.52
7.0
1,537.05
△ 0.3
1,411.16
10.4
1,558.20
11.9
1,580.25
10.7
1,547.30
3.8
1,432.07
△ 8.9
1,284.53
指 数* 株
式 株
式
落
率 組 入 比 率 先 物 比 率
%
%
%
-
98.6
0.6
1.0
99.2
0.6
2.3
97.3
2.2
5.6
97.2
2.2
11.0
97.8
1.9
8.1
95.4
4.0
10.0
98.0
1.6
1.9
99.4
0.3
△ 6.4
98.1
1.4
3.3
97.9
1.5
4.8
98.3
1.3
2.6
97.6
1.5
△ 5.1
96.4
2.4
△14.8
95.4
2.6
(注) 基準価額は1万口当たり。
(注) 騰落率は期首比。
(注) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。
*当ファンドは、約款で東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとすることを定めております。
ベンチマークとは、ファンドを運用する際、投資成果の基準となる指標のことです。
東証株価指数(TOPIX)は、わが国株式市場全体のパフォーマンスを表す代表的な指数です。
また、東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関するす
べての権利は東京証券取引所が有しています。
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ページ:3
シュローダー日本マザーファンド
当期中の運用経過等
(2015年2月25日から2016年2月24日まで)
<投資環境・運用概況>
東証株価指数(TOPIX)の推移
(
(
市況について
・期初は欧州中央銀行(ECB)の量的金融緩和導入を受けた世界的な株高を背景に外国人投資家の買いが積
極的に入り、大型株を中心とした上昇局面が続きました。
・公的資金が国内株式の比率を増やすとの発表を受け、好需給が続くとの見方が広がりました。
・社外取締役の登用や株式の持ち合い解消を促すコーポレートガバナンス・コードが公表され、工作機械メー
カー大手のファナックがこれまでの方針を覆して投資家との対話姿勢を打ち出したことも注目を集めました。
・中国の景気悪化や人民元レートの急低下などが期を通じて懸念材料として取り沙汰されました。高値をつ
けた2015年6月半ばからわずか2ヶ月半で5割近い下落率を記録した中国主要株式指数は、年末にかけて
緩やかに持ち直す動きを見せていましたが、2016年年明けから再度急落に転じ、2015年8月の安値を下回り
ました。
・新興国経済や商品市況の低迷などを背景に、製造業や資源関連業種では業績を下方修正する企業が増加し
ました。対照的に非製造業や原燃料安の恩恵を受ける企業の業績は堅調と明暗が分かれました。
・米連邦準備制度理事会(FRB)が2015年12月に9年半ぶりとなる利上げに踏み切りましたが、それまで時
間をかけて市場への浸透を図ってきたことから直後に大きな混乱はありませんでした。
その後は利上げペー
スが緩慢なものになるとの見方が強まるに連れて米国金利は急低下し、ドル安の流れへと繋がりました。
・日銀は2015年12月に量的・質的金融緩和の補完措置を導入、2016年1月にマイナス金利の導入を決定しまし
た。いずれも直後には円安・株高という反応が見られたものの、効果は一時的で、その後は急激に円高・株
(
(
(
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シュローダー日本マザーファンド
シュローダー日本マザーファンド
安が進行しました。
・スマートベータと称される、あらかじめ決められたルールに基づいて運用される投資戦略が広く浸透しつ
つある昨今において、とりわけ最小分散ポートフォリオ戦略への潤沢な資金流入が認められました。結果と
して同戦略へ多く組み入れられている、株価変動率の低い業種や銘柄の株価が好調に推移しました。
・セクター別では、上位3業種が水産・農林、食料品、その他製品で、下位3業種は海運、鉄鋼、鉱業となり
ました。
運用について
・株価下落により同業他社比での割安感が強まったブラザー工業の買い増しを進めました。
・他行と競合の少ない分野に注力し、高水準にある預貸スプレッドを更に改善させているスルガ銀行の組入
比率を引き上げました。
・資源関連銘柄の中では相対的に収益性や業績安定度が高いと考えられるDOWAホールディングスの組入
比率を引き上げました。
・短期業績に減速感が見られ、イーグル工業の株価が下落基調で推移しましたが、中長期的な競争力に衰えが
ないと判断し、買い増しと組入比率の維持に努めました。
・主要顧客の発注抑制により、受注見通しが悪化した協和エクシオの組入比率を引き下げました。
・業績に停滞感の見られるキヤノンを売却しました。
・資源価格の下落により業績見通しが悪化した三井物産の組入比率を引き下げました。
・マイナス金利導入後急速に長期金利が下がるなど、生命保険の事業環境に不透明感が出てきたT&Dホー
ルディングスの組入比率を引き下げました。
ン
ク
基
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4 ―
―
―
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シュローダー日本マザーファンド
<基準価額とベンチマークとの差異および要因分析>
当ファンドは、東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとしております。ファンドのベンチマーク
に対する運用成果、要因分析についてご説明いたします。
基準価額とベンチマークの推移
(注) 期首の数値を100とし指数化しております。
期
期
首
期中最安値
円
基準価額
期中最高値
円
22,616
19,317
円
26,592
円
20,612
末
騰 落 率
(期首比)
%①
△ 8.9
%②
ベンチマーク
(東証株価指数(TOPIX))
1,508.28
1,196.28
1,691.29
基準価額とベンチマークとの差異(当期末現在) ①-②
1,284.53
△14.8
6.0 %
(注) 基準価額、ベンチマークの騰落率および差異は、小数第2位を四捨五入しております。
期首22,616円でスタートした基準価額は、20,612円で当期末を迎え、8.9%の下落となりました。一方、ベン
チマークである東証株価指数(TOPIX)は、14.8%の下落となり、当ファンドは、当期末、ベンチマーク
を6.0%上回る運用成果となりました。
日本株式市場は期の前半は上昇しましたが、後半以降は度々急落に見舞われるなど全般に下落基調となり、基
準価額は下落しました。
― 15
5 ―
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シュローダー日本マザーファンド
シュローダー日本マザーファンド
(プラス要因)
・効果的なタイミングでの自社株買いや好調な業績推移などにより、市場で支配的であった悲観的な見方が
修正されてネクソンの株価が大幅に上昇したこと。
・相対的に収益性の高い分野での順調な営業資産拡大により増益基調の続く東京センチュリーリースの株価
が上昇したこと。
・店舗網の拡大と既存店売上の好調により最高益を更新中であるクリエイトSDホールディングスの株価が
上昇したこと。
・安定成長銘柄としての評価が高まったことからスターツコーポレーションの株価が上昇したこと。
(マイナス要因)
・前期までの利益倍増ペースの牽引役であったLED組立事業に足元で減速感が見られるアオイ電子の株価
が大きく下落したこと。
・収益性の高い船舶用製品の売上、営業利益が減少に転じたイーグル工業の株価が大きく下落したこと。
・事務機器業界の競争激化に加えて産業機器の見通しを引き下げたブラザー工業の株価が下落したこと。
・医薬品、食料品など景気感応度の低い業種をアンダーウェイトとしていたこと。
<今後の見通しと運用方針>
当ファンドでは個別銘柄に対する調査に基づく中長期の業績見通しや株価の割安度などを重視した銘柄選択
を行い、長期的なリターンを最大化することを意識した運用を行っています。基本戦略は成長性と割安さを兼
ね備えた銘柄の発掘と長期保有です。
長期の成長性については、定量的なデータに加えて事業モデルの堅牢性や経営者の哲学など定性的な要素を加味
して考察を加えます。また、企業の成長を長い時間軸で捉えるためには、過去に辿ってきた道筋を遡って検証す
ることも重要です。そうした過程の中から企業の本質的な強みや弱みが浮き彫りになってくることがあります。
割安度については収益予測に基づいたPER(株価収益率)
を軸とした上で、様々な評価尺度や手法を参照し、
多面的に判断するよう心掛けています。
また、市場平均を上回る成績を上げるためには、ポートフォリオ構築や銘柄選択、売買タイミングなどに関し
て、市場で支配的な考え方から距離を置き、独自性を追求することも肝要だと考えます。
ここ数か月間は主要中央銀行の一挙手一投足が注目を集め、重要な決定会合の前後には株価や為替の乱高下
が頻発しました。以前は市場の反応は比較的素直なものであり、米国の利上げや日銀の金融緩和はドル高、円
安を誘発し、また金融緩和による景気拡大や円安による企業業績の押し上げを好感して株高という動きを示
していました。最近はそうした反応は起こるものの一時的で、時間が経つと帳消しになってしまっているなど
追加的金融緩和の効果が薄れているように思われます。
マイナス金利の導入以降は安全性の高い資産の中でも少しでも高い利回りを求める動きが活発化し、超長期
国債、REIT、株式の中でも相対的に低リスクの銘柄群などに資金が集中しました。また、全体的に下落基
調が加速する中、換金を急ぐ投資家が多かった影響か、定量的分析において魅力的と考えられる株価指標の割
安度、成長性、収益性などの特性値が高い程下落率が大きいという特異な状況となりました。こうした展開に
おいては市場による個別銘柄に対する適切な値付けが疎かになっている可能性もあります。売り込まれて株
価が相対的に割安になっている銘柄群に対して業績下振れリスクの高まりを警戒しつつ、将来の株価反転の
可能性にも注意を払っていきたいと考えています。
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シュローダー日本マザーファンド
○1万口当たりの費用明細
項
目
金
当
額
期
比 率
円
(a) 売 買 委 託 手 数 料
0.052
)
(12)
(0.051)
(先物・オプション)
( 0)
(0.001)
13
0.052
株
式
合
計
項
目
の
概
要
%
13
(
(
(2015年2月25日~2016年2月24日)
(a)売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数
売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料
(
期中の平均基準価額は、24,623円です。
(注) 各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
(注) 各項目の費用は、このファンドが組入れている投資信託証券(親投資信託を除く。)が支払った費用を含みません。
(注) 各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに
小数第3位未満は四捨五入してあります。
○売買及び取引の状況
(2015年2月25日~2016年2月24日)
株式
買
株
国
内
上場
数
千株
29,852
( 1,455)
付
金
額
千円
51,602,244
(
-)
売
株
数
千株
7,343
付
金
額
千円
14,722,219
(注) 金額は受渡代金。
(注) 単位未満は切捨て。
(注) ( )内は株式分割、予約権行使、合併等による増減分で、上段の数字には含まれておりません。
先物取引の種類別取引状況
種
国
内
類
株式先物取引
別
買
新規買付額
百万円
23,769
決
建
済 額
百万円
20,982
売
新規売付額
百万円
-
決
建
済 額
百万円
-
(注) 単位未満は切捨て。
― 17
7 ―
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シュローダー日本マザーファンド
シュローダー日本マザーファンド
○株式売買比率
項
(a) 期中の株式売買金額
(b) 期中の平均組入株式時価総額
(c) 売買高比率(a)/(b)
(2015年2月25日~2016年2月24日)
目
当
期
66,324,463千円
115,149,351千円
0.57
(注) (b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。
(注) 単位未満は切捨て。
○利害関係人との取引状況等
(2015年2月25日~2016年2月24日)
該当事項はございません。
利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。
― 18
8 ―
―
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シュローダー日本マザーファンド
○組入資産の明細
(2016年2月24日現在)
国内株式
銘
柄
期首(前期末)
株
数
千株
当
株
期
数
千株
末
銘
評 価 額
柄
千円
建設業(2.8%)
新東工業
ミライト・ホールディングス
株
数
当
株
期
数
末
評 価 額
千株
千株
千円
475.9
326.4
282,009
-
229.6
610,276
349.7
1,164.9
1,594,748
102.4
156.3
124,258
長谷工コーポレーション
1,029.1
2,063.7
1,896,540
協和エクシオ
1,133.9
315.4
398,034
電気機器(7.3%)
181
342
598,500
コニカミノルタ
645.2
221.2
205,273
ブラザー工業
166.4
1,983.8
2,396,430
日揮
食料品(1.4%)
プリマハム
1,675
5,597
1,488,802
繊維製品(0.6%)
デサント
276.1
393
684,213
パルプ・紙(0.3%)
トーモク
1,368
1,392
342,432
化学(5.6%)
TPR
期首(前期末)
イーグル工業
TDK
212
307.3
1,720,880
フォスター電機
347.4
782.4
1,638,345
アオイ電子
230.9
426.5
963,037
イリソ電子工業
27.4
32
139,680
浜松ホトニクス
-
96.5
265,375
小糸製作所
61
128.4
625,950
248.9
-
-
2,201,377
四国化成工業
477
886
737,152
キヤノン
エスケー化研
128
79
760,770
輸送用機器(14.3%)
サカタインクス
102.5
151.8
169,408
豊田自動織機
221.1
465.9
T&K
522.7
1,045.4
909,498
モリタホールディングス
340.2
598.3
741,892
450.1
463.1
1,910,287
トヨタ自動車
161
460.2
2,749,234
武蔵精密工業
593,238
TOKA
上村工業
寺岡製作所
未来工業
JSP
20.3
7.6
2,614
410
364.8
565,440
243.7
464.4
1,002,639
2,842.9
3,476.1
1,553,121
石油・石炭製品(1.4%)
JXホールディングス
ゴム製品(3.3%)
212
288.4
239.9
327.9
462,339
-
875.1
665,076
アイシン精機
458.8
689.2
3,080,724
本田技研工業
381.6
381.6
1,086,796
53
-
-
818.4
2,573,868
日信工業
大同メタル工業
スズキ
ブリヂストン
-
268.9
1,063,768
ハイレックスコーポレーション
812.2
ニッタ
351
536.2
1,537,821
豊田合成
317.2
-
-
三ツ星ベルト
134
562
488,940
日本精機
724
699
1,419,669
バンドー化学
760
1,085
464,380
精密機器(1.2%)
135
300.9
1,257,762
525.5
1,849.9
1,322,678
38.9
-
-
326
2,020
1,216,040
1,077.1
1,171.2
856,147
273.2
374.8
775,461
748.5
1,289.1
1,418,010
鉄鋼(1.2%)
ナカニシ
東京製鐵
非鉄金属(1.1%)
その他製品(-%)
三菱鉛筆
DOWAホールディングス
金属製品(0.7%)
電気・ガス業(0.8%)
静岡ガス
東プレ
機械(3.6%)
陸運業(2.9%)
東海旅客鉄道
富士機械製造
(
(
山九
21.7
77.1
1,565,515
1,125
2,975
1,549,975
― 19
9 ―
―
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シュローダー日本マザーファンド
シュローダー日本マザーファンド
銘
柄
期首(前期末)
株
数
千株
当
株
期
数
千株
末
銘
評 価 額
柄
千円
ベルク
海運業(0.1%)
商船三井
319
323
67,184
78.3
78.3
135,928
NECネッツエスアイ
ネクソン
1,666.3
1,805.1
2,924,262
プロトコーポレーション
271.9
303.4
421,119
中部日本放送
741.3
684.8
436,902
KDDI
239.7
656.4
1,854,001
沖縄セルラー電話
467.8
830.3
2,594,687
DTS
379.9
476
990,556
卸売業(11.6%)
株
数
当
株
期
数
末
評 価 額
千株
千株
千円
97.5
242.7
919,833
4,349,880
銀行業(6.7%)
三井住友フィナンシャルグループ
情報・通信業(8.6%)
期首(前期末)
820.7
1,405
武蔵野銀行
88.1
116.4
337,909
スルガ銀行
223.9
1,347.8
2,436,822
三重銀行
1,032
1,027
194,103
765
1,971.8
1,060,828
761.9
916.7
2,923,356
1,136.6
461.4
508,693
630.8
916.8
3,419,664
1,466.7
2,207.6
3,166,802
証券、商品先物取引業(1.0%)
東海東京フィナンシャル・ホールディングス
保険業(3.1%)
損保ジャパン日本興亜ホールディングス
T&Dホールディングス
その他金融業(6.0%)
伯東
749.1
790
704,680
ドウシシャ
104
-
-
黒田電気
648
581.9
880,414
シークス
東京センチュリーリース
オリックス
不動産業(3.3%)
494.4
689.8
1,942,476
飯田グループホールディングス
205.6
95.8
192,558
伊藤忠商事
2,418.3
2,991.1
4,036,489
スターツコーポレーション
928.5
1,139.1
2,543,610
三井物産
1,551.7
925
1,228,400
日神不動産
2,581.6
2,581.6
890,652
阪和興業
1,127
1,556
689,308
サービス業(4.8%)
稲畑産業
347.7
448.6
525,759
カカクコム
164.8
305.2
597,886
テクノアソシエ
795.8
709.6
709,600
メッセージ
80.3
132.2
458,734
46.5
-
-
ツカダ・グローバルホールディング
845.6
829.7
550,091
ディー・エヌ・エー
221.8
388.6
679,661
77.1
90.4
1,159,832
西尾レントオール
394.5
432
1,064,016
トーカイ
149.9
226
682,520
トラスコ中山
加藤産業
180
因幡電機産業
270.4
133.4
465.2
361,647
1,549,116
小売業(6.3%)
サンエー
エービーシー・マート
パル
ナフコ
104.4
98
474,320
60.9
93.2
617,916
-
114.7
292,140
938
913.4
1,485,188
クリエイトSDホールディングス
237.4
427.8
1,020,303
サンマルクホールディングス
118.7
304.8
872,642
586
500
1,170,000
ATグループ
リロ・ホールディング
合
計
株 数 ・ 金 額
50,779
74,744 108,798,931
銘柄数<比率>
95
94 <95.4%>
(注) 銘柄欄の( )内は、国内株式の評価総額に対する各業種の比率。
(注) 評価額欄の< >内は、純資産総額に対する評価額の比率。
(注) 評価額の単位未満は切捨て。
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先物取引の銘柄別期末残高
銘
国
内
柄
株式先物取引
別
当
建
買
期
額
百万円
2,931
TOPIX
末
建
売
額
百万円
-
(注) 単位未満は切捨て。
○投資信託財産の構成
項
(2016年2月24日現在)
目
評
当
価
期
額
千円
108,798,931
6,321,205
115,120,136
株式
コール・ローン等、その他
投資信託財産総額
末
比
率
%
94.5
5.5
100.0
(注) 金額の単位未満は切捨て。
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シュローダー日本マザーファンド
シュローダー日本マザーファンド
○資産、負債、元本及び基準価額の状況 (2016年2月24日現在)
項
目
○損益の状況
当 期 末
項
(2015年2月25日~2016年2月24日)
目
当
期
円
円
(A) 資産
115,095,038,093
コール・ローン等
株式(評価額)
5,472,011,312
108,798,931,330
未収入金
124,199,851
未収配当金
72,240,600
差入委託証拠金
(B) 負債
627,655,000
1,025,229,401
未払金
850,738,719
未払解約金
174,490,682
(C) 純資産総額(A-B)
114,069,808,692
元本
55,341,576,742
次期繰越損益金
58,728,231,950
(D) 受益権総口数
55,341,576,742口
1万口当たり基準価額(C/D)
[元本増減]
期首元本額
期中追加設定元本額
期中一部解約元本額
20,612円
39,639,695,277円
28,133,838,959円
12,431,957,494円
[当マザーファンドの当期末における元本の内訳]
シュローダー日本ファンド(野村SMA・EW向け)
4,026,148,114円
シュローダー日本ファンド
3,195,060,563円
シュローダー日本ファンド(野村SMA向け)
6,099,544,508円
シュローダー日本ファンドVA(適格機関投資家専用)
19,035,371,370円
シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け) 6,165,111,789円
シュローダー日本ファンドPFオポチュニティ(適格機関投資家専用)
3,804,525,862円
シュローダー日本ファンドF(適格機関投資家専用)
13,015,814,536円
(A) 配当等収益
受取配当金
受取利息
その他収益金
(B) 有価証券売買損益
売買益
売買損
(C) 先物取引等取引損益
取引益
取引損
(D) 当期損益金(A+B+C)
(E) 前期繰越損益金
(F) 追加信託差損益金
(G) 解約差損益金
(H) 計(D+E+F+G)
次期繰越損益金(H)
2,194,686,714
2,194,360,850
287,301
38,563
△16,432,157,038
4,942,003,120
△21,374,160,158
△
353,807,194
454,309,674
△
808,116,868
△14,591,277,518
50,009,758,115
41,283,061,434
△17,973,310,081
58,728,231,950
58,728,231,950
(注) 損益の状況の中で(B)有価証券売買損益および(C)先物取引等
取引損益は期末の評価換えによるものを含みます。
(注) 損益の状況の中で(F)追加信託差損益金とあるのは、信託の追
加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた差額分
をいいます。
(注) 損益の状況の中で(G)解約差損益金とあるのは、中途解約の際、
元本から解約価額を差し引いた差額分をいいます。
<お知らせ>
・2015年3月12日付けで信託約款の運用の基本方針に信用リスク集中回避のための投資制限を追加する変更
を行いました。
・2015年5月23日付でデリバティブの使用目的をヘッジ目的に限定する変更を行いました。
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