第10期 決算日 2015年03月10日

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最終保存日時:15/03/19 17時30分
当ファンドの仕組みは次の通りです。
商 品 分 類
追加型投信/国内/株式
信 託 期 間
2010年5月28日から2020年3月10
日まで
運 用 方 針
信託財産の中長期的な成長を目的
として積極的な運用を行います。
当ファンド
シュローダー・ア
ジア成長日本株マ
ザーファンド受益
証券とします。
シュローダー・
アジア成長日本株
マザーファンド
拡大するアジア市
場での成長機会を
捉えると期待され
る日本企業の株式
とします。
主要投資対象
組 入 制 限
分 配 方 針
当ファンドの
シュローダー・
アジア成長日本株
マザーファンド
組入上限比率
制限を設けません。
シュローダー・
アジア成長日本株
マザーファンドの
株式および外貨建
資産の組入上限比率
株式への投資は制
限を設けません。
外貨建資産への投
資は純資産総額の
30 % 以 内 と し ま
す。
シュローダー・アジア
成長日本株オープン
第10期 運用報告書(全体版)
(決算日 2015年3月10日)
受益者のみなさまへ
平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げま
す。
毎決算時(毎年3月10日および9
月10日。ただし当該日が休業日の
場合は翌営業日)に、利子・配当
収入と売買益(評価損益を含みま
す。)等から基準価額水準、市況
動向等を勘案しながら決定しま
す。なお、分配対象額が少額の場
合等には、収益分配を行わない場
合があります。
さて、「シュローダー・アジア成長日本株オープ
ン」は、2015年3月10日に第10期の決算を行いまし
た。
ここに、謹んで期中の運用状況をご報告申し上げ
ます。
今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し
上げます。
当運用報告書に関するお問い合わせ先
・投資信託営業部
・受 付 時 間
電話番号 03-5293-1323
9:00~17:00(土・日・祝日は除く)
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー本館21階
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シュローダー・アジア成長日本株オープン
○最近5期の運用実績
基
決
算
期
準
税
分
(分配落)
込
配
円
価
み 期
金 騰
円
落
額
株
式 株
式 純
中 組 入 比 率 先 物 比 率 総
率
%
%
%
資
産
額
百万円
6期(2013年3月11日)
11,258
1,000
34.2
98.3
-
1,655
7期(2013年9月10日)
13,191
0
17.2
98.7
0.6
1,900
8期(2014年3月10日)
14,122
200
8.6
99.2
-
1,482
9期(2014年9月10日)
15,618
200
12.0
99.5
-
1,207
10期(2015年3月10日)
18,149
200
17.5
99.4
-
1,274
(注1)基準価額、税込み分配金は1万口当たり。
(注2)基準価額の騰落率は分配金込み。
(注3)当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を表示しております。
(注4)株式先物比率は、買建比率-売建比率。
(注5)当ファンドはベンチマークおよび参考指数はありません。
○当期中の基準価額と市況等の推移
年
月
(期 首)
2014年9月10日
9月末
10月末
11月末
12月末
2015年1月末
2月末
(期 末)
2015年3月10日
日
基
準
価
円
15,618
16,188
16,143
17,154
17,142
17,198
18,244
額
株
率 組
%
-
3.6
3.4
9.8
9.8
10.1
16.8
18,349
17.5
騰
落
入
比
式
率
株
先
物
式
率
%
99.5
99.2
99.4
98.8
98.9
97.7
99.7
%
-
-
-
-
1.1
2.1
-
99.4
-
(注1)基準価額は1万口当たり。
(注2)期末基準価額は分配金込み、騰落率は期首比。
(注3)当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を表示しております。
(注4)株式先物比率は、買建比率-売建比率。
(注5)当ファンドはベンチマークおよび参考指数はありません。
― 1 ―
比
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シュローダー・アジア成長日本株オープン
当期中の運用経過等
(2014年9月11日から2015年3月10日まで)
<当期の投資環境・運用概況>
市況、運用についてご説明いたします。
当期末現在の組入情報も記載しておりますので、併せてご覧ください。
市況について
国内株式市場は企業業績の改善、日銀の追加金融緩和、円安進行、年金資金を扱う信託銀行からの買い越し等
を背景に大幅な上昇となりました。政府の新成長戦略でコーポレートガバナンス強化が掲げられ、投資家の声
も強まって、企業側のROE(自己資本利益率)といった資本効率を示す指標への関心が高まりました。配当
性向の引き上げや余剰資金を自社株買いに充てる動きが増えて好感されました。また、公的年金の資産配分が
見直され、国内株式の運用比率引き上げが発表され、外国人以外の日本株の買い主体の存在感が増し、市場の
下支え要因となりました。
国内景気は消費増税のマイナス影響からの戻りが鈍く、下振れ傾向が続き、2014年7-9月期の実質GDP(国
内総生産)成長率が2四半期連続でマイナス成長となり、市場では予想外の弱さで株価は一時大きく下落しま
した。2015年年明け以降の国内経済は、輸出と生産に持ち直しの兆しが見られ、消費増税のマイナス影響が薄
まる中、賃上げによる消費主導での回復期待が高まり、株価上昇につながりました。
海外要因では原油価格の大幅下落、ウクライナ情勢の緊迫化、ロシア通貨の急落等により、投資家心理が悪化
して世界的な株安となって、日本株も大きく調整する局面はありました。欧州や中国の経済指標に低調なもの
が目立ち始め、世界経済の停滞懸念も株価の重石となりました。しかし米国経済が好調を維持して、世界景気
を下支えしました。2014年10月には米国が量的金融緩和策の終了を決定、米国の金融政策転換によるマーケッ
トへの影響が懸念されていましたが、早期利上げには慎重な姿勢が示されたことで安心感が広がりました。日
米金融政策の方向性の違いが鮮明化したことで、対ドルでの円安の動きが加速しました。EUが量的金融緩和
を決定するなど、米国以外の国で金融緩和の動きが広がったことも投資家心理の改善につながり、世界的に株
高の展開となりました。
運用について
アジアにおける国際競争力を重視した銘柄選択を行った結果、業種別には総合電機メーカーや医療機器メーカ
ーを組み入れている電気機器、自動車銘柄に代表される輸送用機器、グローバルで日本企業が高い競争優位性
を維持している機械といった業種へのウェイトが高くなりました。個別銘柄では、アジア新興国向けに現地開
発・調達を進めた低価格の商用トラックが投入され、アセアン・中国で将来の成長に向けたサービス拠点も拡
充させている「いすゞ自動車」、トラクターでは世界でも大手メーカーで、小型・軽量が求められる稲作市場
を足掛かりに、農業機械化の初期段階にあるアジアで生産販売拠点を拡充させている「クボタ」、気体や液体
の漏れを制限する金属製シールでグローバル高シェアの製品を多く持ち、アジアを含むグローバル生産体制を
拡充させ、エンジン、カーエアコン用のシールやバルブが順調に伸長している「イーグル工業」等、32銘柄に
分散して運用しています。主な投資行動は、「クボタ」を新規に組み入れた一方で、鉱山向けや中国での需要
回復が鈍く、株価上昇で割安感も薄れていた「小松製作所」を全売却しました。また、エンジンの軽量・小型
化を補完する部品のシリンダーライナーがグローバルでもシェアが高く、高収益を確保している「TPR」等
を新規に組み入れ、グローバル生産能力拡張投資の償却負担が重く来期も利益成長が期待し難いと判断した
「ジーテクト」を全売却しました。
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シュローダー・アジア成長日本株オープン
業種別配分※
時価総額別配分
2015年3月10日現在
2015年3月10日現在
*業種別配分は東証33業種区分です。キャッシュ等は含まず。
*小数点以下2桁目を四捨五入して表示しているため、合計は100%
にはならないことがあります。
*マザーファンドベース キャッシュ等は含まず。
*小数点以下2桁目を四捨五入して表示しているため、合計は100%
にはならないことがあります。
組入上位銘柄※
2015年3月10日現在
順位
投資分野
銘柄
業種
投資比率
1 設備投資・インフラ関連 いすゞ自動車
輸送用機器
4.2%
2 消費関連
トヨタ自動車
輸送用機器
3.9%
3 消費関連
藤森工業
化学
3.8%
4 設備投資・インフラ関連 クボタ
機械
3.8%
5 消費関連
エービーシー・マート
小売業
3.8%
6 消費関連
ブリヂストン
ゴム製品
3.8%
7 消費関連
日東電工
化学
3.8%
8 設備投資・インフラ関連 イーグル工業
機械
3.6%
9 消費関連
小売業
3.5%
電気機器
3.5%
良品計画
10 設備投資・インフラ関連 オムロン
※ベビーファンドベース。投資比率は、マザーファンドの投資比率と当ファンドが保有するマザーファンド比率より算出しております。
― 3 ―
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シュローダー・アジア成長日本株オープン
<基準価額と要因分析>
基準価額変動について
期首15,618円でスタートした基準価額は、18,349円(分配金込み)で当期末を迎え、期首比17.5%の上昇とな
りました。
期
期
首
期中最安値
円
基準価額
(期末は分配金込み)
15,618
円
14,366
※基準価額の騰落率は、小数第2位を四捨五入しております。
― 4 ―
期中最高値
円
18,386
円
18,349
末
騰 落 率
(期首比)
%
17.5
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シュローダー・アジア成長日本株オープン
要因分析
日本株市場全般に上昇基調となり、銘柄選択効果もプラスに貢献しました。収益性が高い消耗品売上の積み上
がりや円安効果で業績上振れ期待が高まったことに加えて、将来の成長分野での潜在需要や株主還元の拡充へ
の期待も高まった「DISCO」、好調な自動車生産用の溶接機器に加えて、半導体関連向け設備受注も増加
し、収益拡大期待が高まった「OBARA GROUP」等の株価が大きく上昇しました。一方で、主に短期
的なコスト要因が影響したものとみていますが、2014年10-12月期の業績が市場の予想を下回り、利益確定売
りに押されたと思われる「セイコーエプソン」等の株価が下落しマイナスに影響しました。
<収益分配金>
収益分配につきましては、基準価額の水準等を考慮して、1万口当たり200円(税込み)とさせていただきま
した。なお、留保益については、特に制限を設けず、当社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。
○分配原資の内訳
(単位:円、1万口当たり、税込み)
項
目
当期分配金
(対基準価額比率)
当期の収益
当期の収益以外
翌期繰越分配対象額
第10期
2014年9月11日~
2015年3月10日
200
1.090%
200
-
8,148
(注)対基準価額比率は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、ファンドの収益率とは異なります。
(注)当期の収益、当期の収益以外は小数点以下切捨てで算出しているため合計が当期分配金と一致しない場合があります。
<今後の見通しと運用方針>
今後の見通し
業績改善ペースと比較して株価上昇のペースがやや早く、株価バリュエーションは若干切り上がっているもの
の、日本株全体で見ると妥当な水準にあるとみています。海外情勢の不透明感や米国の利上げ時期等の国内外
の金融政策への思惑により、短期的に相場が上下する可能性はありますが、日本企業の価格競争力向上や構造
改革効果の顕在化による持続的な企業業績の改善が日本株の支援材料となると考えます。また、中長期的な株
価の上昇余地を高める要素として、コーポレートガバナンス意識の高まりから企業側の資本効率への関心が高
まっており、今後の資本政策の変化も注目されます。世界経済はけん引役である米国が好調で、アジアの景気
減速が一巡しつつあります。アジアにおける成長ポテンシャルが再評価される余地は高まっているとの見通し
を持っています。
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シュローダー・アジア成長日本株オープン
今後の運用方針
当ファンドでは、グローバルで勝てる競争力を持ち、アジア事業を利益成長の強力なけん引役とすることで、
持続的な業績成長が期待できる日本企業を選別して集中投資を行っています。銘柄選別には製品・サービスや
経営陣の優位性を重視します。差別化された模倣困難な製品・サービスや技術を持っているか、経営トップの
アジアへのコミットメントが明確であるか、意思決定が現地化されているか等に注目して調査分析を行ってい
ます。基本的に3年先までの利益予想をベースに中長期的な成長性や株価バリュエーションを考慮したうえで、
ポートフォリオへの組み入れや保有比率等の投資判断を行っていきます。
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シュローダー・アジア成長日本株オープン
○1万口当たりの費用明細
項
目
(2014年9月11日~2015年3月10日)
金
当
額
期
比 率
円
(a) 信
託
報
項
目
の
概
要
%
酬
132
0.777
(a)信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率
(
投
信
会
社
)
( 63)
(0.377)
・ファンドの運用判断、委託会社への指図
・基準価額の算出ならびに公表
・運用報告書・有価証券報告書等法定書面の作成、および受益者への情報
提供資料の作成等
(
販
売
会
社
)
( 64)
(0.373)
・運用報告書等各種書類の交付
・口座内でのファンドの管理、および受益者への情報提供等
(
受
託
会
社
)
( 5)
(0.027)
・ファンドの財産保管・管理
・委託会社からの指図の実行等
(b) 売 買 委 託 手 数 料
(
株
(b)売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数
売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料
0.045
)
( 8)
(0.044)
(先物・オプション)
( 0)
(0.000)
(c) そ
式
8
の
他
費
用
9
(c)その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数
0.052
(
監
査
費
用
)
( 2)
(0.009)
・監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用
(
印
刷
費
用
)
( 7)
(0.043)
・印刷費用は、印刷会社等に支払う運用報告書作成等に係る費用
149
0.874
合
計
期中の平均基準価額は、17,011円です。
(注1)期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出し
た結果です。
(注2)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
(注3)売買委託手数料およびその他費用は、このファンドが組み入れている親投資信託が支払った金額のうち、当ファンドに対応するも
のを含みます。
(注4)各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごと
に小数第3位未満は四捨五入してあります。
○売買及び取引の状況
(2014年9月11日~2015年3月10日)
親投資信託受益証券の設定、解約状況
銘
柄
シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
設
口
数
千口
134,533
(注)単位未満は切捨て。
― 7 ―
定
金
解
額
千円
301,595
口
数
千口
201,419
約
金
額
千円
448,665
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○株式売買比率
(2014年9月11日~2015年3月10日)
項
当
期
シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
856,935千円
1,255,678千円
0.68
目
(a) 期中の株式売買金額
(b) 期中の平均組入株式時価総額
(c) 売買高比率(a)/(b)
(注1)(b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。
(注2)単位未満は切捨て。
○利害関係人との取引状況等
(2014年9月11日~2015年3月10日)
該当事項はございません。
利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。
○組入資産の明細
(2015年3月10日現在)
親投資信託残高
銘
柄
シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
期首(前期末)
口
数
千口
603,278
口
当
数
期
末
評 価 額
千口
536,392
千円
1,298,606
(注)口数・評価額の単位未満は切捨て。
親投資信託における組入資産の明細につきましては、後述の親投資信託の「運用報告書」をご参照
ください。
○投資信託財産の構成
項
(2015年3月10日現在)
目
評
当
価
期
額
千円
1,298,606
6,704
1,305,310
シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
コール・ローン等、その他
投資信託財産総額
(注)金額の単位未満は切捨て。
― 8 ―
末
比
率
%
99.5
0.5
100.0
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○資産、負債、元本及び基準価額の状況
項
目
(2015年3月10日現在)
○損益の状況
当 期 末
項
(2014年9月11日~2015年3月10日)
目
円
(A) 資産
シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド(評価額)
未収入金
(B) 負債
未払収益分配金
1,305,310,721
1,298,606,758
6,703,963
31,011,368
14,042,980
未払解約金
6,703,963
未払信託報酬
9,602,280
その他未払費用
(C) 純資産総額(A-B)
662,145
1,274,299,353
元本
702,149,044
次期繰越損益金
572,150,309
(D) 受益権総口数
1万口当たり基準価額(C/D)
[元本増減]
期首元本額
期中追加設定元本額
期中一部解約元本額
702,149,044口
18,149円
773,056,850円
180,398,505円
251,306,311円
(A) 有価証券売買損益
売買益
売買損
(B) 信託報酬等
(C) 当期損益金(A+B)
(D) 前期繰越損益金
(E) 追加信託差損益金
(配当等相当額)
(売買損益相当額)
(F) 計(C+D+E)
(G) 収益分配金
次期繰越損益金(F+G)
追加信託差損益金
(配当等相当額)
(売買損益相当額)
分配準備積立金
当
期
円
180,380,909
213,602,401
△ 33,221,492
△ 10,264,425
170,116,484
214,675,842
201,400,963
( 175,044,145)
(
26,356,818)
586,193,289
△ 14,042,980
572,150,309
201,400,963
( 175,316,855)
(
26,084,108)
370,749,346
(注1)損益の状況の中で(A)有価証券売買損益は期末の評価換え
によるものを含みます。
(注2)損益の状況の中で(B)信託報酬等には信託報酬に対する消
費税等相当額を含めて表示しています。
(注3)損益の状況の中で(E)追加信託差損益金とあるのは、信託の
追加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた
差額分をいいます。
(注4)計算期間末における費用控除後の配当等収益(9,147,233
円)
、費用控除後の有価証券等損益額(160,969,251円)、信
託約款に規定する収益調整金(201,400,963円)および分配
準 備 積 立 金 ( 214,675,842 円 ) よ り 分 配 対 象 収 益 は
586,193,289円 (10,000口当 たり8,348円)で あり、 うち
14,042,980円(10,000口当たり200円)を分配金額としてお
ります。
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シュローダー・アジア成長日本株オープン
○分配金のお知らせ
1万口当たり分配金(税込み)
200円
<分配金について>
・収益分配金には、課税扱いとなる「普通分配金」と非課税扱いとなる「元本払戻金(特別分配金)
」
があります。
・分配金落ち後の基準価額が個別元本(受益者のファンドの購入価額)と同額または上回る場合は、
分配金の全額が普通分配金となります。
・分配金落ち後の基準価額が個別元本を下回る場合は、下回る部分の額が元本払戻金(特別分配金)、
残りの額は普通分配金となります。
・分配後の受益者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。
<お知らせ>
・「投資信託及び投資法人に関する法律」の改正に伴い、法令適合性を維持する等の目的で2014年12月1日付
けで信託約款に所要の変更を行いました。2014年12月に決算を迎えるファンドより、
「運用報告書(全体版)
」
とこれに記載すべき事項のうち重要なものを記載した「交付運用報告書」の2種類を作成しております。
・2014年12月11日付でデリバティブの使用目的をヘッジ目的に限定する変更を行いました。
― 10 ―
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シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
〈シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド 第5期〉
【計算期間
信
託
決
運
期
算
用
方
間
無期限
日
毎年3月10日。ただし、当該日が休業日の場合は翌営業日。
針
信託財産の中長期的な成長を目的として積極的な運用を行います。
主 要 投 資 対 象
組
入
制
2014年3月11日から2015年3月10日まで】
限
拡大するアジア市場での成長機会を捉えると期待される日本企業の株式
とします。
株
式
外 貨 建 資 産
制限を設けません。
純資産総額の30%以内とします。
― 11 ―
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シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
○設定以来の運用実績
基
決
算
準
価
期
期
騰
(設定日)
額
株
中 組
率
%
落
円
入
式 株
率 先
比
物
比
式 純
率 総
資
産
額
%
%
百万円
2010年5月28日
10,000
-
-
-
3,816
1期(2011年3月10日)
11,442
14.4
87.8
9.6
2,212
2期(2012年3月12日)
11,408
△ 0.3
97.9
-
2,453
3期(2013年3月11日)
14,029
23.0
89.4
-
1,821
4期(2014年3月10日)
18,121
29.2
97.0
-
1,516
5期(2015年3月10日)
24,210
33.6
97.6
-
1,298
(注1)基準価額は1万口当たり。
(注2)株式先物比率は、買建比率-売建比率。
(注3)設定日の基準価額は、設定時の価額です。
(注4)当ファンドはベンチマークおよび参考指数はありません。
○当期中の基準価額と市況等の推移
年
月
(期 首)
2014年3月10日
3月末
4月末
5月末
6月末
7月末
8月末
9月末
10月末
11月末
12月末
2015年1月末
2月末
(期 末)
2015年3月10日
日
基
準
価
騰
落
円
18,121
17,817
17,570
18,181
19,385
20,030
19,968
21,218
21,187
22,540
22,557
22,661
24,061
24,210
額
株
率 組
%
-
△ 1.7
△ 3.0
0.3
7.0
10.5
10.2
17.1
16.9
24.4
24.5
25.1
32.8
33.6
(注1)基準価額は1万口当たり。
(注2)騰落率は期首比。
(注3)株式先物比率は、買建比率-売建比率。
(注4)当ファンドはベンチマークおよび参考指数はありません。
― 12 ―
入
比
式
率
株
先
物
比
式
率
%
97.0
98.8
97.4
98.0
99.6
99.3
99.7
99.1
99.2
98.5
98.4
97.1
99.0
%
-
-
0.9
0.9
-
-
-
-
-
-
1.1
2.1
-
97.6
-
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シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
当期中の運用経過等
(2014年3月11日から2015年3月10日まで)
<当期の投資環境・運用概況>
市況について
国内株式市場は企業業績の改善、日銀の追加金融緩和、円安進行、年金資金を扱う信託銀行からの買い越し等
を背景に大幅な上昇となりました。政府の新成長戦略でコーポレートガバナンス強化が掲げられ、投資家の声
も強まって、企業側のROE(自己資本利益率)といった資本効率を示す指標への関心が高まりました。配当
性向の引き上げや余剰資金を自社株買いに充てる動きが増えて好感されました。また、公的年金の資産配分が
見直され、国内株式の運用比率引き上げが発表され、外国人以外の日本株の買い主体の存在感が増し、市場の
下支え要因となりました。
国内景気は消費増税のマイナス影響からの戻りが鈍く、下振れ傾向が続き、2014年7-9月期の実質GDP(国
内総生産)成長率が2四半期連続でマイナス成長となり、市場では予想外の弱さで株価は一時大きく下落しま
した。2015年年明け以降の国内経済は、輸出と生産に持ち直しの兆しが見られ、消費増税のマイナス影響が薄
まる中、賃上げによる消費主導での回復期待が高まり、株価上昇につながりました。
海外要因では原油価格の大幅下落、ウクライナ情勢の緊迫化、ロシア通貨の急落等により、投資家心理が悪化
して世界的な株安となって、日本株も大きく調整する局面はありました。欧州や中国の経済指標に低調なもの
が目立ち始め、世界経済の停滞懸念も株価の重石となりました。しかし米国経済が好調を維持して、世界景気
を下支えしました。2014年10月に米国が量的金融緩和策の終了を決定、米国の金融政策転換によるマーケット
への影響が懸念されていましたが、早期利上げには慎重な姿勢が示されたことで安心感が広がりました。日米
金融政策の方向性の違いが鮮明化したことで、対ドルでの円安の動きが加速しました。EUが量的金融緩和を
決定するなど、米国以外の国で金融緩和の動きが広がったことも投資家心理の改善につながり、世界的に株高
の展開となりました。
運用について
アジアにおける国際競争力を重視した銘柄選択を行った結果、業種別には総合電機メーカーや医療機器メーカ
ーを組み入れている電気機器、自動車銘柄に代表される輸送用機器、日本企業が高い競争優位性を維持してい
る機械といった業種へのウェイトが高くなりました。
個別銘柄では、アジア新興国向けに現地開発・調達を進めた低価格の商用トラックが投入され、アセアン・中
国で将来の成長に向けたサービス拠点も拡充させている「いすゞ自動車」、トラクターでは世界でも大手メー
カーで、小型・軽量が求められる稲作市場を足掛かりに、農業機械化の初期段階にあるアジアで生産販売拠点
を拡充させている「クボタ」、気体や液体の漏れを制限する金属製シールでグローバル高シェアの製品を多く
持ち、アジアを含むグローバル生産体制を拡充させ、エンジン、カーエアコン用のシールやバルブが順調に伸
長している「イーグル工業」等、32銘柄に分散して運用しています。
主な投資行動は、上記の「クボタ」「イーグル工業」の他に、自動車エンジン用タイミングチェーンで世界ト
ップクラスのシェアを持ち、アジア地域でも売上げを伸ばしている「椿本チェイン」、エンジンの軽量・小型
化を補完する部品のシリンダーライナーがグローバルでもシェアが高く、高収益を確保している「TPR」等
を新規に組み入れました。一方で、鉱山向けや中国での需要回復が鈍く、株価上昇で割安感も薄れた「小松製
作所」
、グローバル生産能力拡張投資の償却負担が重く来期も利益成長が期待し難いと判断した「ジーテクト」、
当面の成長は株価に織り込まれつつあり、株価の上昇余地が相対的に小さいと判断した「イオンフィナンシャ
ルサービス」
「SMC」等を全売却しました。
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シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
<基準価額と要因分析>
基準価額変動について
期首18,121円でスタートした基準価額は、24,210円で期末を迎え、期首比33.6%の上昇となりました。
期
期
基準価額
首
円
18,121
期中最安値
円
16,912
※基準価額の騰落率は、小数第2位を四捨五入しております。
― 14 ―
期中最高値
円
24,255
円
24,210
末
騰 落 率
(期首比)
%
33.6
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シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
要因分析
日本株市場全般に上昇基調となり、銘柄選択効果もパフォーマンスに貢献しました。液晶パネル関連の部材や
医療・食料品向け包装材でニッチ分野のニーズを捉えて高収益を確保し業績を伸ばしている「藤森工業」、ア
ジアでの販売拡大やグローバルサプライチェーンの再構築による効果が顕在化しており、海外事業での成長期
待が高まった「良品計画」、好調な自動車生産用の溶接機器に加えて、半導体関連向け設備受注も増加し、収
益拡大期待が高まった「OBARA GROUP」等の株価が大きく上昇しました。一方で、将来の成長に向
けた設備投資拡大で固定費負担の増加が先行し、収益を圧迫している「ジーテクト」等の株価が下落しマイナ
スに影響しました。
<今後の見通しと運用方針>
今後の見通し
業績改善ペースと比較して株価上昇のペースがやや早く、株価バリュエーションは若干切り上がっているもの
の、日本株全体で見ると妥当な水準にあるとみています。海外情勢の不透明感や米国の利上げ時期等の国内外
の金融政策への思惑により、短期的に相場が上下する可能性はありますが、日本企業の価格競争力向上や構造
改革効果の顕在化による持続的な企業業績の改善が日本株の支援材料となると考えます。また、中長期的な株
価の上昇余地を高める要素として、コーポレートガバナンス意識の高まりから企業側の資本効率への関心が高
まっており、今後の資本政策の変化も注目されます。 世界経済はけん引役である米国が好調で、アジアの景
気減速が一巡しつつあります。アジアにおける成長ポテンシャルが再評価される余地は高まっているとの見通
しを持っています。
今後の運用方針
当ファンドでは、グローバルで勝てる競争力を持ち、アジア事業を利益成長の強力なけん引役とすることで、
持続的な業績成長が期待できる日本企業を選別して集中投資を行っています。銘柄選別には製品・サービスや
経営陣の優位性を重視します。差別化された模倣困難な製品・サービスや技術を持っているか、経営トップの
アジアへのコミットメントが明確であるか、意思決定が現地化されているか等に注目して調査分析を行ってい
ます。基本的に3年先までの利益予想をベースに中長期的な成長性や株価バリュエーションを考慮したうえで、
ポートフォリオへの組み入れや保有比率等の投資判断を行っていきます。
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シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
○1万口当たりの費用明細
項
目
(2014年3月11日~2015年3月10日)
金
当
額
期
比 率
円
(a) 売 買 委 託 手 数 料
0.069
)
(14)
(0.068)
(先物・オプション)
( 0)
(0.001)
14
0.069
株
合
式
計
目
の
概
要
%
14
(
項
(a)売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数
売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料
期中の平均基準価額は、20,597円です。
(注1)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
(注2)各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごと
に小数第3位未満は四捨五入してあります。
○売買及び取引の状況
(2014年3月11日~2015年3月10日)
株式
買
株
国
内
上場
数
千株
304
(△ 12)
付
金
額
千円
499,311
(
-)
売
株
付
数
千株
587
金
額
千円
1,043,870
(注1)金額は受渡代金。
(注2)単位未満は切捨て。
(注3)( )内は株式分割、予約権行使、合併等による増減分で、上段の数字には含まれておりません。
先物取引の種類別取引状況
種
国
内
株式先物取引
類
別
買
新規買付額
百万円
168
(注)単位未満は切捨て。
― 16 ―
決
建
済 額
百万円
171
売
新規売付額
百万円
-
決
建
済 額
百万円
-
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シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
○株式売買比率
項
(a) 期中の株式売買金額
(b) 期中の平均組入株式時価総額
(c) 売買高比率(a)/(b)
(2014年3月11日~2015年3月10日)
目
当
期
1,543,181千円
1,279,133千円
1.20
(注1)(b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。
(注2)単位未満は切捨て。
○利害関係人との取引状況等
(2014年3月11日~2015年3月10日)
該当事項はございません。
利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。
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○組入資産の明細
(2015年3月10日現在)
国内株式
期首(前期末)
銘
柄
株
数
千株
当
株
期
数
末
期首(前期末)
銘
評 価 額
千株
柄
千円
数
当
株
期
数
末
評 価 額
千株
千株
千円
11.7
-
-
53
-
-
33.7
-
-
64
29.8
53,580
輸送用機器(10.4%)
化学(12.7%)
ユニプレス
日本ゼオン
38
-
-
アイカ工業
25.1
14.6
38,733
ニチユ三菱フォークリフト
-
7.2
24,912
日産自動車
ダイキョーニシカワ
株
日東電工
-
6.4
48,070
藤森工業
16.7
13
49,010
ゴム製品(3.8%)
いすゞ自動車
トヨタ自動車
8.3
6
49,068
本田技研工業
13.9
7.3
29,798
8.1
4.1
36,490
9.6
4.8
25,440
5.1
5
34,690
その他製品(2.9%)
ブリヂストン
13.1
10.2
48,225
金属製品(-%)
ジーテクト
倉庫・運輸関連業(2.0%)
14.9
-
-
機械(19.4%)
アイダエンジニアリング
ディスコ
SMC
ピジョン
近鉄エクスプレス
情報・通信業(2.7%)
38.1
29
39,701
ソフトバンク
6.4
3.6
40,356
卸売業(7.1%)
0.9
-
-
伊藤忠商事
41.2
8.4
11,256
20.2
-
-
三井物産
35.4
21.6
36,288
クボタ
-
25
48,950
日立ハイテクノロジーズ
20.5
11.1
41,958
椿本チエイン
-
42
40,404
小売業(10.8%)
TPR
-
10
30,850
エービーシー・マート
10.8
7
48,230
イーグル工業
-
19.6
45,942
セブン&アイ・ホールディングス
11.2
9.1
42,892
4.9
2.7
45,225
小松製作所
良品計画
電気機器(28.2%)
日立製作所
東芝
66
46
36,915
126
89
42,444
三菱電機
40
32
44,336
東芝テック
76
58
43,500
オムロン
11.7
8.7
44,718
セイコーエプソン
15.4
8.9
39,694
日本光電工業
10.8
7
44,520
OBARA
10.2
4.3
29,455
-
33.7
31,206
新光電気工業
GROUP
その他金融業(-%)
イオンフィナンシャルサービス
合
計
19.8
-
-
株 数 ・ 金 額
880
585
1,266,860
銘柄数<比率>
33
32 <97.6%>
(注1)銘柄欄の( )内は、国内株式の評価総額に対する各業種の
比率。
(注2)評価額欄の< >内は、純資産総額に対する評価額の比率。
(注3)評価額の単位未満は切捨て。
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○投資信託財産の構成
項
(2015年3月10日現在)
目
評
当
価
期
額
末
比
率
千円
1,266,860
38,625
1,305,485
株式
コール・ローン等、その他
投資信託財産総額
%
97.0
3.0
100.0
(注)金額の単位未満は切り捨て。
○資産、負債、元本及び基準価額の状況
項
目
(2015年3月10日現在)
○損益の状況
当 期 末
項
(2014年3月11日~2015年3月10日)
目
当
期
円
(A) 資産
コール・ローン等
株式(評価額)
未収入金
未収配当金
未収利息
差入委託証拠金
(B) 負債
未払金
未払解約金
(C) 純資産総額(A-B)
元本
次期繰越損益金
(D) 受益権総口数
1万口当たり基準価額(C/D)
[元本増減]
期首元本額
期中追加設定元本額
期中一部解約元本額
1,305,375,517
31,961,946
1,266,860,350
3,828,563
1,874,650
8
850,000
6,746,035
42,072
6,703,963
1,298,629,482
536,392,713
762,236,769
536,392,713口
24,210円
836,809,346円
173,226,042円
473,642,675円
[当マザーファンドの当期末における元本の内訳]
シュローダー・アジア成長日本株オープン
536,392,713円
円
(A) 配当等収益
受取配当金
受取利息
(B) 有価証券売買損益
売買益
売買損
(C) 先物取引等取引損益
取引益
取引損
(D) 当期損益金(A+B+C)
(E) 前期繰越損益金
(F) 追加信託差損益金
(G) 解約差損益金
(H) 計(D+E+F+G)
次期繰越損益金(H)
24,834,913
24,832,450
2,463
340,412,445
365,850,500
△ 25,438,055
2,261,532
2,495,676
△
234,144
367,508,890
679,595,405
198,658,541
△483,526,067
762,236,769
762,236,769
(注1)損益の状況の中で(B)有価証券売買損益および(C)先物取引
等取引損益は期末の評価換えによるものを含みます。
(注2)損益の状況の中で(F)追加信託差損益金とあるのは、信託の
追加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた
差額分をいいます。
(注3)損益の状況の中で(G)解約差損益金とあるのは、中途解約の
際、元本から解約価額を差し引いた差額分をいいます。
― 19 ―