第12期 決算日 2016年03月10日

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日 時:2016/4/14 9:19:00
ページ:表紙
当ファンドの仕組みは次の通りです。
商 品 分 類
追加型投信/国内/株式
信 託 期 間
2010年5月28日から2020年3月10日まで
運 用 方 針
信託財産の中長期的な成長を目的として
積極的な運用を行います。
主要投資対象
組 入 制 限
分 配 方 針
当ファンド
シュローダー・アジア成長
日本株マザーファンド受
益証券とします。
シュローダー・
アジア成長日本株
マザーファンド
拡大するアジア市場での
成長機会を捉えると期待
される日本企業の株式と
します。
当ファンドの
シュローダー・
アジア成長日本株
マザーファンド
組入上限比率
制限を設けません。
シュローダー・
アジア成長日本株
マザーファンドの
株式および外貨建
資産の組入上限比率
株式への投資は制限を設
けません。
外貨建資産への投資は純
資産総額の30%以内とし
ます。
毎決算時(毎年3月10日および9月10日。
ただし当該日が休業日の場合は翌営業
日)に、利子・配当収入と売買益(評価損
益を含みます。)等から基準価額水準、市
況動向等を勘案しながら決定します。な
お、分配対象額が少額の場合等には、収
益分配を行わない場合があります。
シュローダー・アジア
成長日本株オープン
第12期 運用報告書(全体版)
(決算日 2016年3月10日)
受益者のみなさまへ
平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、
「シュローダー・アジア成長日本株オープン」
は、2016年3月10日に第12期の決算を行いました。
ここに、謹んで期中の運用状況をご報告申し上げ
ます。
今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し
上げます。
当運用報告書に関するお問い合わせ先
・投資信託営業部 電話番号 03-5293-1323
・受 付 時 間 9:00~17:00
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー本館21階
http://www.schroders.co.jp/
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シュローダー・アジア成長日本株オープン
○最近5期の運用実績
基
決
算
期
準
税
分
(分配落)
込
配
円
価
み 期
金 騰
円
落
額
株
式 株
式 純
中 組 入 比 率 先 物 比 率 総
率
%
%
%
資
産
額
百万円
8期(2014年3月10日)
14,122
200
8.6
99.2
-
1,482
9期(2014年9月10日)
15,618
200
12.0
99.5
-
1,207
10期(2015年3月10日)
18,149
200
17.5
99.4
-
1,274
11期(2015年9月10日)
16,183
200
△ 9.7
99.5
-
904
12期(2016年3月10日)
14,709
0
△ 9.1
99.4
-
699
(注) 基準価額、税込み分配金は1万口当たり。
(注) 基準価額の騰落率は分配金込み。
(注) 当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を表示しております。
(注) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。
(注) 当ファンドはベンチマークおよび参考指数はありません。
○当期中の基準価額と市況等の推移
年
月
(期 首)
2015年9月10日
9月末
10月末
11月末
12月末
2016年1月末
2月末
(期 末)
2016年3月10日
日
基
準
価
円
16,183
15,285
17,235
17,923
17,237
15,674
14,022
額
株
率 組
%
-
△ 5.5
6.5
10.8
6.5
△ 3.1
△13.4
14,709
△ 9.1
騰
落
入
比
式
率
株
先
比
式
率
%
99.5
98.1
98.7
99.2
100.4
100.3
100.4
%
-
-
-
-
-
-
-
99.4
-
(注) 基準価額は1万口当たり。
(注) 期末基準価額は分配金込み、騰落率は期首比。
(注) 当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を表示しております。
(注) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。
(注) 当ファンドはベンチマークおよび参考指数はありません。
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物
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シュローダー・アジア成長日本株オープン
当期中の運用経過等
(2015年9月11日から2016年3月10日まで)
<投資環境・運用概況>
市況、運用についてご説明いたします。
当期末現在の組入情報も記載しておりますので、併せてご覧ください。
市況について
国内株式市場は、世界経済の減速懸念や円高が進行したことを背景に下落しました。欧州や中国が金融緩和策
の強化に動いたことで、2015年夏場の世界的な株価急落から一旦戻り基調となり、12月に米国が9年半ぶりの
利上げに転じました。しかし、2016年年明け後は人民元安や中国株が急落したことで中国景気への懸念が再燃
し、原油価格の一段安や欧州金融機関の信用リスク懸念も相俟って、世界的に株価が下落しました。1月末に
日銀がマイナス金利政策の導入を決定し、市場ではサプライズと受け止められて発表直後は円安株高の反応
を見せましたが、米国の経済指標が軟調で米国での追加利上げ見通しが後退すると、急激に円高・ドル安が進
行しました。国内株式市場は、円高による輸出企業へのマイナス影響が懸念され、大きく下落しました。その
後は、米国の経済指標や原油価格が持ち直したことで、過度な悲観は後退して株価は反発しましたが、期を通
じてみると国内株式市場は下落となりました。
業種別の騰落率では、内需関連や景気による業績への影響が小さいディフェンシブが優位で上昇もしくは小
幅な下落にとどまった一方で、資源関連や輸出関連、また、マイナス金利導入による収益圧迫が懸念された銀
行業などの金融関連が大きく下落しました。
運用について
アジアにおける国際競争力を重視した銘柄選択を行った結果、業種別には「電気機器」
、
「輸送用機器」
、
「機械」
の他、電子部品や自動車部品向けのニッチ分野で高収益を確保している「化学」、差別化された商品・サービ
スで販売を伸ばしている「小売業」の保有比率が高くなりました。
個別銘柄では、大容量インクタンクシステムを搭載したプリンターで印刷コスト低減や大量印刷の利便性を
高め、アジアでも販売を大きく伸ばしている「セイコーエプソン」、流行を取り入れた幅広い品揃えで消費者
の支持を得て、韓国でも店舗を拡大している靴小売専門店の「エービーシー・マート」等、35銘柄に分散して
運用しています。
主な投資行動では、セラミックや無線技術に強みを持ち、世界的な通信方式のグレードアップで搭載部品金額
が増加し、高い成長が見込まれる「村田製作所」、ファクトリーオートメーション大手でソリューション提案
型の営業に強みを持ち、高い付加価値で潤沢なキャッシュフローを生み出し、アジアを含む海外事業が成長を
けん引している「キーエンス」等、市場の調整局面を捉えて、競争優位性が高く、高収益性を確保している有
望な企業の組み入れを行いました。その他にも、消化器内視鏡では世界で約70%と圧倒的なシェアを持つ「オ
リンパス」、超微弱な光を検出する電子管や光半導体で、医療・分析機器、産業機器、学術研究といった幅広
い分野で圧倒的な世界シェアを確保している「浜松ホトニクス」等を新規に組み入れました。一方で、本格的
な業績回復には時間が掛かると判断した、
「オムロン」、
「東芝テック」や「日東電工」等を全売却しました。
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シュローダー・アジア成長日本株オープン
業種別配分
*
時価総額別配分
2016年3月10日現在
2016年3月10日現在
(注) 業種別配分は東証33業種区分です。キャッシュ等は含んでお
りません。
(注) 小数点以下2桁目を四捨五入して表示しているため、合計は
100%にはならないことがあります。
(注) マザーファンドベース、キャッシュ等は含んでおりません。
(注) 小数点以下2桁目を四捨五入して表示しているため、合計は
100%にはならないことがあります。
組入上位銘柄
*
2016年3月10日現在
順位
投資分野
銘柄
業種
投資比率
1
消費関連
セイコーエプソン 電気機器
3.8%
2
消費関連
エービーシー・
マート
小売業
3.8%
3
設備投資・
インフラ関連
いすゞ自動車
輸送用機器
3.8%
4
消費関連
セブン&アイ・
小売業
ホールディングス
3.7%
5
設備投資・
インフラ関連
椿本チエイン
機械
3.6%
6
消費関連
TPR
機械
3.6%
7
消費関連
ソフトバンク
グループ
情報・
通信業
3.6%
8
消費関連
良品計画
小売業
3.6%
9
消費関連
ブリヂストン
ゴム製品
3.6%
10
設備投資・
インフラ関連
オリンパス
精密機器
3.5%
*ベビーファンドベース。投資比率は、マザーファンドの投資比率と当ファンドが保有するマザーファンド比率より算出しております。
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シュローダー・アジア成長日本株オープン
<基準価額と要因分析>
基準価額の推移
期
期
首
期中最安値
円
基準価額
(期末は分配金込み)
円
16,183
12,625
期中最高値
円
18,214
円
14,709
末
騰 落 率
(期首比)
%
△9.1
(注) 基準価額の騰落率は、小数第2位を四捨五入しております。
期首16,183円でスタートした基準価額は、14,709円(分配金込み)で当期末を迎え、期首比9.1%の下落とな
りました。
日本株式市場全般に下落基調だったことが、基準価額の主な下落要因となりました。業種別にみると電気機
器、輸送用機器といった外需関連の下落幅が大きく、ファンドのリターンにマイナスに影響しました。個別銘
柄では、国内病院の設備投資減速懸念が後退し、海外での成長ポテンシャルが改めて評価されたと思われる
「日本光電工業」
、半導体製造装置の次世代パッケージング技術で成長期待が高まった「ディスコ」等の株価が
上昇してプラスに寄与しましたが、今後の景気減速の影響が警戒されたと思われる「イーグル工業」、部品供
給しているスマートフォンの販売鈍化や円高で成長期待が後退した「アルプス電気」等の株価が下落し、マイ
ナスに影響しました。
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シュローダー・アジア成長日本株オープン
<収益分配金>
収益分配につきましては、当期間での受取配当金、基準価額、分配金に伴うポートフォリオへの影響等を総合
的に勘案し、見送りとさせていただきました。留保益については、特に制限を設けず、当社の判断に基づき、
元本部分と同一の運用を行います。
○分配原資の内訳
(単位:円、1万口当たり、税込み)
項
目
当期分配金
(対基準価額比率)
当期の収益
当期の収益以外
翌期繰越分配対象額
第12期
2015年9月11日~
2016年3月10日
-
-%
-
-
7,612
(注) 対基準価額比率は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、ファンドの収益率とは異なります。
(注) 当期の収益、当期の収益以外は小数点以下切捨てで算出しているため合計が当期分配金と一致しない場合があります。
<今後の見通しと運用方針>
当ファンドでは、グローバルで勝てる競争力を持ち、アジア事業を利益成長の強力な牽引役とすることで、持
続的な業績成長が期待できる日本企業を選別して集中投資を行っています。グローバル企業の参入や現地企
業との競争が厳しいアジアで実績を上げている企業の多くはグローバルで通用する競争力を有しており、そ
の他の地域においても高収益を稼ぐ収益力を持っています。
中国景気の動向、原油価格、米国の追加利上げを巡って、短期的に市場の変動が高まり、株価が再び上下する
可能性は残っていますが、バリュエーション面での割安感や自社株買い等の積極的な株主還元策が相場を下
支えするものとみています。
世界景気の不透明感や円高で企業業績は外需関連を中心に減速感が見られ、新年度の会社業績予想は保守的
なものになると思われます。中長期的に高い成長が期待できる銘柄の中でも、来期も着実な業績拡大が見込ま
れ、独自の成長要因を持つ銘柄の保有を増やす方針です。市場の混乱や短期的な不透明感で大きく売り込まれ
た銘柄については、成長分野で高い競争力を持つ有望な企業へ割安に投資するチャンスを逃さぬように、業績
の下振れリスクを精査したうえで投資機会を探っていきたいと思います。
銘柄選別には製品・サービスや経営陣の優位性を重視します。差別化された模倣困難な製品・サービスや技術
を持っているか、経営トップのアジアへのコミットメントが明確であるか、意思決定が現地化されているか等
に注目して調査分析を行っています。基本的に3年先までの利益予想をベースに中長期的な成長性や株価バ
リュエーションを考慮したうえで、ポートフォリオへの組み入れや保有比率等の投資判断を行っていきます。
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日 時:2016/4/14 9:19:00
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シュローダー・アジア成長日本株オープン
○1万口当たりの費用明細
項
目
(2015年9月11日~2016年3月10日)
金
当
額
期
比 率
円
(a) 信
託
報
126
0.779
投
信
会
社
)
( 61)
(0.376)
(
販
売
会
社
)
( 61)
(0.376)
(
受
託
会
社
)
( 4)
(0.027)
株
(c) そ
の
他
式
)
費
用
6
( 6)
の
概
要
(a)信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率
(
(
目
%
酬
(b) 売 買 委 託 手 数 料
項
・ファンドの運用判断、受託会社への指図
・基準価額の算出ならびに公表
・ 運用報告書・有価証券報告書等法定書面の作成、および受益者への情報
提供資料の作成等
・運用報告書等各種書類の交付
・口座内でのファンドの管理、および受益者への情報提供等
・ファンドの財産保管・管理
・委託会社からの指図の実行等
(b)売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数
売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料
0.038
(0.038)
9
(c)その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数
0.054
(
監
査
費
用
)
( 1)
(0.008)
・監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用
(
印
刷
費
用
)
( 7)
(0.046)
・印刷費用は、印刷会社等に支払う運用報告書作成等に係る費用
141
0.871
合
計
期中の平均基準価額は、16,229円です。
(注) 期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結
果です。
(注) 各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
(注) 売買委託手数料およびその他費用は、このファンドが組入れている親投資信託が支払った金額のうち、当ファンドに対応するものを含
みます。
(注) 各項目の費用は、このファンドが組入れている投資信託証券(親投資信託を除く。)が支払った費用を含みません。
(注) 各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに
小数第3位未満は四捨五入してあります。
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シュローダー・アジア成長日本株オープン
○売買及び取引の状況
(2015年9月11日~2016年3月10日)
親投資信託受益証券の設定、解約状況
銘
設
柄
口
シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
定
数
千口
9,925
金
解
額
千円
20,638
口
約
数
千口
80,261
金
額
千円
185,436
(注) 単位未満は切捨て。
○株式売買比率
(2015年9月11日~2016年3月10日)
項
当
期
シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
587,876千円
833,712千円
0.70
目
(a) 期中の株式売買金額
(b) 期中の平均組入株式時価総額
(c) 売買高比率(a)/(b)
(注) (b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。
(注) 単位未満は切捨て。
○利害関係人との取引状況等
(2015年9月11日~2016年3月10日)
該当事項はございません。
利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。
○組入資産の明細
(2016年3月10日現在)
親投資信託残高
銘
柄
シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
期首(前期末)
口
数
千口
419,404
口
当
数
期
千口
349,068
末
評 価 額
千円
706,619
(注) 口数・評価額の単位未満は切捨て。
親投資信託における組入資産の明細につきましては、後述の親投資信託の「運用報告書」をご参
照ください。
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日 時:2016/4/14 9:19:00
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シュローダー・アジア成長日本株オープン
○投資信託財産の構成
項
(2016年3月10日現在)
目
評
当
価
期
額
末
比
率
千円
706,619
706,619
シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
投資信託財産総額
%
100.0
100.0
(注) 金額の単位未満は切捨て。
○資産、負債、元本及び基準価額の状況 (2016年3月10日現在)
項
目
当 期 末
項
円
(A) 資産
シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド(評価額)
(B) 負債
未払信託報酬
その他未払費用
(C) 純資産総額(A-B)
706,619,684
706,619,684
6,991,115
6,540,180
450,935
699,628,569
元本
475,659,676
次期繰越損益金
223,968,893
(D) 受益権総口数
1万口当たり基準価額(C/D)
[元本増減]
期首元本額
期中追加設定元本額
期中一部解約元本額
○損益の状況
475,659,676口
14,709円
559,072,154円
16,038,387円
99,450,865円
(2015年9月11日~2016年3月10日)
目
(A) 有価証券売買損益
売買益
売買損
(B) 信託報酬等
(C) 当期損益金(A+B)
(D) 前期繰越損益金
(E) 追加信託差損益金
(配当等相当額)
(売買損益相当額)
(F) 計(C+D+E)
(G) 収益分配金
次期繰越損益金(F+G)
追加信託差損益金
(配当等相当額)
(売買損益相当額)
分配準備積立金
繰越損益金
当
期
円
△ 62,030,073
14,811,004
△ 76,841,077
△ 6,991,115
△ 69,021,188
140,219,644
152,770,437
( 137,468,721)
(
15,301,716)
223,968,893
0
223,968,893
152,770,437
( 137,619,050)
(
15,151,387)
224,497,398
△153,298,942
(注) 損益の状況の中で(A)有価証券売買損益は期末の評価換えによ
るものを含みます。
(注) 損益の状況の中で(B)信託報酬等には信託報酬に対する消費税
等相当額を含めて表示しています。
(注) 損益の状況の中で(E)追加信託差損益金とあるのは、信託の追
加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた差額分
をいいます。
(注) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(357,732円)
、費
用控除後の有価証券等損益額(0円)、信託約款に規定する収益
調整金(137,619,050円)および分配準備積立金(224,139,666
円)より分配対象収益は362,116,448円(10,000口当たり7,612
円)ですが、当期に分配した金額はありません。
― 8 ―
品 名:90020_100708_012_03_シュローダー・アジア成長日本株オープン_625793.docx
日 時:2016/4/14 9:19:00
ページ:9
シュローダー・アジア成長日本株オープン
○分配金のお知らせ
1万口当たり分配金(税込み)
0円
<分配金について>
・収益分配金には、課税扱いとなる「普通分配金」と非課税扱いとなる「元本払戻金(特別分配金)」
があります。
・分配金落ち後の基準価額が個別元本(受益者のファンドの購入価額)と同額または上回る場合は、
分配金の全額が普通分配金となります。
・分配金落ち後の基準価額が個別元本を下回る場合は、下回る部分の額が元本払戻金(特別分配金)、
残りの額は普通分配金となります。
・分配後の受益者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。
― 9 ―
品 名:90020_109824_006_02_シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド_625792.docx
日 時:2016/4/7 12:53:00
ページ:1
シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
〈シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド 第6期〉
【計算期間
信
託
決
運
期
算
用
方
間
無期限
日
毎年3月10日。ただし、当該日が休業日の場合は翌営業日。
針
信託財産の中長期的な成長を目的として積極的な運用を行います。
主 要 投 資 対 象
組
入
制
2015年3月11日から2016年3月10日まで】
限
拡大するアジア市場での成長機会を捉えると期待される日本企業の株式
とします。
株
式
外 貨 建 資 産
制限を設けません。
純資産総額の30%以内とします。
― 10
1 ―
―
―
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シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
シ
○最近5期の運用実績
基
決
算
準
価
期
期
騰
額
株
中 組
率
%
落
円
入
式 株
率 先
比
物
比
式 純
率 総
資
産
額
%
%
百万円
2期(2012年3月12日)
11,408
△ 0.3
97.9
-
2,453
3期(2013年3月11日)
14,029
23.0
89.4
-
1,821
4期(2014年3月10日)
18,121
29.2
97.0
-
1,516
5期(2015年3月10日)
24,210
33.6
97.6
-
1,298
6期(2016年3月10日)
20,243
△16.4
98.4
-
706
(注) 基準価額は1万口当たり。
(注) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。
(注) 当ファンドはベンチマークおよび参考指数はありません。
○当期中の基準価額と市況等の推移
年
月
日
(期 首)
2015年3月10日
3月末
4月末
5月末
6月末
7月末
8月末
9月末
10月末
11月末
12月末
2016年1月末
2月末
(期 末)
2016年3月10日
基
準
価
円
24,210
24,775
24,994
26,502
26,024
25,594
23,399
20,863
23,554
24,526
23,624
21,523
19,299
額
株
率 組
%
-
2.3
3.2
9.5
7.5
5.7
△ 3.3
△13.8
△ 2.7
1.3
△ 2.4
△11.1
△20.3
20,243
△16.4
騰
落
入
比
式
率
株
先
物
比
式
率
%
97.6
98.8
98.7
99.0
98.2
99.5
98.6
98.0
98.5
98.9
99.9
99.6
99.4
%
-
-
-
-
1.4
-
-
-
-
-
-
-
-
98.4
-
(注) 基準価額は1万口当たり。
(注) 騰落率は期首比。
(注) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。
(注) 当ファンドはベンチマークおよび参考指数はありません。
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―
―
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機
。
昇
と
下
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シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
当期中の運用経過等
(2015年3月11日から2016年3月10日まで)
<投資環境・運用概況>
市況について
国内株式市場は、世界経済の減速懸念や円高が進行したことを背景に下落しました。
前半は日本企業の業績改善やコーポレートガバナンス改革への期待から、海外投資家の買い越しが継続し、
2015年6月に東証1部の時価総額が25年振りに過去最高を更新するなど良好な地合いでした。しかし、8月の
中国人民元の対ドル為替レート切り下げをきっかけに中国株式市場が急落すると、市場センチメントが急激
に悪化し、原油等のコモデティ価格の下落が一段と進行するなど、株式などのリスク資産を売却する動きが世
界的に拡がりました。欧州や中国が金融緩和策の強化に動いたことで、株式市場は一旦戻り基調となり、12月
に米国が9年半ぶりの利上げに転じました。2016年年明け後は人民元安や中国株が急落したことで中国景気
への懸念が再燃し、原油価格の一段安や欧州金融機関の信用リスク懸念も相俟って、世界的に株価が下落しま
した。1月末に日銀がマイナス金利政策の導入を決定し、市場ではサプライズで発表直後は円安株高の反応を
見せましたが、米国の経済指標が軟調で米国での追加利上げ見通しが後退すると、急激に円高・ドル安が進行
しました。国内株式市場は、円高による輸出企業へのマイナスの影響が懸念され、大きく下落しました。その
後は、米国の経済指標や原油価格が持ち直したことで、過度な悲観が後退して株価は反発しましたが、期を通
じてみると国内株式市場は下落となりました。
業種別の騰落率では、内需関連や景気による業績への影響が小さいディフェンシブが優位で上昇もしくは小
幅な下落にとどまった一方で、資源関連や輸出関連、マイナス金利導入による収益圧迫が懸念された銀行業が
大きく下落しました。
運用について
アジアにおける国際競争力を重視した銘柄選択を行った結果、業種別には「電気機器」
、
「輸送用機器」
、
「機械」
の他、電子部品や自動車部品向けのニッチ分野で高収益を確保している「化学」、差別化された商品・サービ
スで販売を伸ばしている「小売業」の保有比率が高くなりました。
個別銘柄では、大容量インクタンクシステムを搭載したプリンターで印刷コスト低減や大量印刷の利便性を
高め、アジアでも販売を大きく伸ばしている「セイコーエプソン」、流行を取り入れた幅広い品揃えで消費者
の支持を得て、韓国でも店舗を拡大している靴小売専門店の「エービーシー・マート」等、35銘柄に分散して
運用しています。
主な投資行動では、セラミックや無線技術に強みを持ち、世界的な通信方式のグレードアップで搭載部品金額
が増加し、高い成長が見込まれる「村田製作所」
、ファクトリ-オートメーション大手でソリューション提案型
の営業に強みを持ち、高い付加価値で潤沢なキャッシュフローを生み出し、アジアを含む海外事業が成長をけ
ん引している「キーエンス」等、市場の調整局面を捉えて、競争優位性が高く、高収益を確保している有望な
企業の組み入れを行いました。その他にも、消化器内視鏡では世界で約70%と圧倒的なシェアを持つ「オリン
パス」、超微弱な光を検出する電子管や光半導体で、医療・分析機器、産業機器、学術研究といった幅広い分
野で圧倒的な世界シェアを確保している「浜松ホトニクス」等を新規に組み入れました。一方で、本格的な業
績回復には時間が掛かると判断した「本田技研工業」
、
「オムロン」
、
「東芝テック」
、株価が上昇した「OBARA
GROUP」等を全売却しました。
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シ
<基準価額と要因分析>
基準価額の推移
期
期
首
期中最安値
円
基準価額
期中最高値
円
24,210
17,380
円
26,714
円
20,243
末
騰 落 率
(期首比)
%
△16.4
(注) 基準価額の騰落率は、小数第2位を四捨五入しております。
期首24,210円でスタートした基準価額は、20,243円で期末を迎え、期首比16.4%の下落となりました。
日本株式市場全般に下落基調だったことが、基準価額の主な下落要因となりました。業種別にみると電気機
器、機械、輸送用機器といった外需関連の下落幅が大きく、ファンドのリターンにマイナスに影響しました。
個別銘柄では、市場予想を上回る業績改善が好感された「良品計画」「ダイキョーニシカワ」等の株価が上昇
してプラスに寄与しましたが、今期業績は堅調に推移しているものの、今後の景気減速の影響が懸念されたと
思われる「イーグル工業」、IBMから買収した海外POS事業を減損処理した「東芝テック」等の株価が下
落し、マイナスに影響しました。
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<今後の見通しと運用方針>
当ファンドでは、グローバルで勝てる競争力を持ち、アジア事業を利益成長の強力な牽引役とすることで、持
続的な業績成長が期待できる日本企業を選別して集中投資を行っています。グローバル企業の参入や現地企
業との競争が厳しいアジアで実績を上げている企業の多くはグローバルで通用する競争力を有しており、そ
の他の地域においても高収益を稼ぐ収益力を持っています。
中国景気の動向、原油価格、米国の追加利上げを巡って、短期的に市場の変動が高まり、株価が再び上下する
可能性は残っていますが、バリュエーション面での割安感や自社株買い等の積極的な株主還元策が相場を下
支えするものとみています。
世界景気の不透明感や円高で企業業績は外需関連を中心に減速感が見られ、新年度の会社業績予想は保守的
なものになると思われます。中長期的に高い成長が期待できる銘柄の中でも、来期も着実な業績拡大が見込ま
れ、独自の成長要因を持つ銘柄の保有を増やす方針です。市場の混乱や短期的な不透明感で大きく売り込まれ
た銘柄については、成長分野で高い競争力を持つ有望な企業へ割安に投資するチャンスを逃さぬように、業績
の下振れリスクを精査したうえで投資機会を探っていきたいと思います。
銘柄選別には製品・サービスや経営陣の優位性を重視します。差別化された模倣困難な製品・サービスや技術
を持っているか、経営トップのアジアへのコミットメントが明確であるか、意思決定が現地化されているか等
に注目して調査分析を行っています。基本的に3年先までの利益予想をベースに中長期的な成長性や株価バ
リュエーションを考慮したうえで、ポートフォリオへの組み入れや保有比率等の投資判断を行っていきます。
)
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○1万口当たりの費用明細
項
目
(2015年3月11日~2016年3月10日)
金
当
額
期
比 率
円
(a) 売 買 委 託 手 数 料
0.061
)
(14)
(0.060)
(先物・オプション)
( 0)
(0.000)
14
0.061
株
式
合
計
項
目
の
概
要
%
14
(
シ
(a)売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数
売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料
期中の平均基準価額は、23,723円です。
(注) 各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
(注) 各項目の費用は、このファンドが組入れている投資信託証券(親投資信託を除く。)が支払った費用を含みません。
(注) 各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに
小数第3位未満は四捨五入してあります。
○売買及び取引の状況
(2015年3月11日~2016年3月10日)
株式
買
株
国
内
上場
付
数
千株
155
( 22)
金
額
千円
397,505
(
-)
売
株
付
数
千株
412
金
額
千円
816,640
(注) 金額は受渡代金。
(注) 単位未満は切捨て。
(注) ( )内は株式分割、予約権行使、合併等による増減分で、上段の数字には含まれておりません。
先物取引の種類別取引状況
種
国
内
類
株式先物取引
別
買
新規買付額
百万円
30
決
建
済 額
百万円
31
売
新規売付額
百万円
-
決
建
済 額
百万円
-
(注) 単位未満は切捨て。
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○株式売買比率
項
(a) 期中の株式売買金額
(b) 期中の平均組入株式時価総額
(c) 売買高比率(a)/(b)
(2015年3月11日~2016年3月10日)
目
当
期
1,214,146千円
981,660千円
1.23
(注) (b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。
(注) 単位未満は切捨て。
○利害関係人との取引状況等
(2015年3月11日~2016年3月10日)
該当事項はございません。
利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。
。
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○組入資産の明細
シ
(2016年3月10日現在)
国内株式
銘
柄
期首(前期末)
株
数
千株
当
株
期
数
末
銘
評 価 額
千株
千円
-
15,075
33.7
27.6
18,492
-
1.3
18,596
いすゞ自動車
29.8
22.6
26,340
トヨタ自動車
6
-
-
アイシン精機
-
3.3
14,833
本田技研工業
7.3
-
-
トプコン
-
5.1
7,089
オリンパス
-
5.6
24,332
23,743
7.2
9.5
14,459
新光電気工業
14,274
村田製作所
6.4
-
-
13
5.3
13,356
医薬品(8.2%)
日本新薬
-
4.2
17,094
参天製薬
-
9.5
15,589
大塚ホールディングス
-
6
24,276
ゴム製品(3.6%)
ブリヂストン
10.2
6
24,996
-
21
14,511
非鉄金属(2.1%)
機械(20.6%)
千円
(
(
輸送用機器(5.9%)
精密機器(4.5%)
その他製品(6.7%)
バンダイナムコホールディングス
DOWAホールディングス
末
評 価 額
5
10.7
藤森工業
期
数
-
14.6
日東電工
当
株
-
アイカ工業
3.9
数
千株
GROUP
浜松ホトニクス
-
株
4.3
OBARA
JCU
期首(前期末)
千株
化学(9.5%)
ダイキョーニシカワ
柄
ピジョン
-
10
23,880
4.1
8.1
22,437
4.8
-
-
5
4.4
25,220
倉庫・運輸関連業(-%)
アイダエンジニアリング
ディスコ
クボタ
29
22.1
21,083
近鉄エクスプレス
3.6
1.8
18,792
情報・通信業(3.6%)
25
13.8
21,817
ソフトバンクグループ
椿本チエイン
42
35
25,410
卸売業(-%)
福島工業
-
5
12,100
伊藤忠商事
8.4
-
-
25,227
三井物産
21.6
-
-
日立ハイテクノロジーズ
11.1
-
-
TPR
10
イーグル工業
19.6
9
12.9
19,079
小売業(11.1%)
電気機器(24.2%)
日立製作所
46
東芝
89
28
-
14,470
-
三菱電機
32
-
-
東芝テック
58
-
-
オムロン
8.7
-
-
セイコーエプソン
8.9
13.1
26,710
日本信号
-
15.8
14,946
アルプス電気
-
5.9
12,201
日本光電工業
7
8.2
23,919
-
0.4
23,708
キーエンス
エービーシー・マート
7
3.8
26,486
セブン&アイ・ホールディングス
9.1
5.5
25,536
良品計画
2.7
1.1
25,080
株 数 ・ 金 額
585
350
695,163
銘柄数<比率>
32
合
計
35 <98.4%>
(注) 銘柄欄の( )内は、国内株式の評価総額に対する各業種の比率。
(注) 評価額欄の< >内は、純資産総額に対する評価額の比率。
(注) 評価額の単位未満は切捨て。
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○投資信託財産の構成
項
(2016年3月10日現在)
目
評
当
価
期
額
末
比
率
千円
695,163
12,179
707,342
株式
コール・ローン等、その他
投資信託財産総額
%
98.3
1.7
100.0
(注) 金額の単位未満は切捨て。
○資産、負債、元本及び基準価額の状況 (2016年3月10日現在)
項
目
○損益の状況
当 期 末
項
(2015年3月11日~2016年3月10日)
目
当
期
円
円
(A) 資産
707,342,009
コール・ローン等
株式(評価額)
9,768,720
695,163,400
未収入金
834,939
未収配当金
1,574,950
(B) 負債
730,225
未払金
730,225
(C) 純資産総額(A-B)
706,611,784
元本
349,068,658
次期繰越損益金
357,543,126
(D) 受益権総口数
349,068,658口
1万口当たり基準価額(C/D)
20,243円
[元本増減]
期首元本額
期中追加設定元本額
期中一部解約元本額
536,392,713円
30,223,835円
217,547,890円
[当マザーファンドの当期末における元本の内訳]
シュローダー・アジア成長日本株オープン
349,068,658円
(A) 配当等収益
受取配当金
受取利息
(B) 有価証券売買損益
売買益
売買損
(C) 先物取引等取引損益
取引益
(D) 当期損益金(A+B+C)
(E) 前期繰越損益金
(F) 追加信託差損益金
(G) 解約差損益金
(H) 計(D+E+F+G)
次期繰越損益金(H)
19,621,575
19,620,600
975
△152,562,568
64,753,642
△217,316,210
792,928
792,928
△132,148,065
762,236,769
41,438,711
△313,984,289
357,543,126
357,543,126
(注) 損益の状況の中で(B)有価証券売買損益および(C)先物取引等
取引損益は期末の評価換えによるものを含みます。
(注) 損益の状況の中で(F)追加信託差損益金とあるのは、信託の追
加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた差額分
をいいます。
(注) 損益の状況の中で(G)解約差損益金とあるのは、中途解約の際、
元本から解約価額を差し引いた差額分をいいます。
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