シュローダー・中国インド関連・先進国株投信 追加型投信/内外/株式 自動けいぞく投資可能 投資信託説明書(交付目論見書) 2016 年4月 23 日 属性区分 商品分類 単位型・ 追加型 投資対象地域 投資対象資産 (収益の源泉) 投資対象資産 決算頻度 投資対象地域 投資形態 為替ヘッジ 追加型 内外 株式 その他資産 (投資信託証券 (株式 一般)) 年1回 グローバル (日本を含む) ファミリー ファンド なし ※上記属性区分に記載している 「為替ヘッジ」 は、 対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。 ※上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。 商品分類および属性区分の内容につきましては、 「一般社団法人 投資信託協会」 のホームページ (http://www.toushin.or.jp/) をご覧ください。 ファンドの販売会社、ファンドの基準価額等については、下記委託会社の照会先までお問い合わせください。 ファンドに関する金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第15条第3項に規定する目論見書(以下「請求 目論見書」といいます。)は下記委託会社のインターネットホームページで閲覧、ダウンロードすることができます。 請求目論見書は販売会社にご請求いただければ当該販売会社を通じて交付いたします。なお、販売会社に請求 目論見書をご請求された場合は、その旨をご自身で記録しておくようにしてください。ファンドの投資信託約款の 全文は請求目論見書に掲載しています。 ファンドの商品内容に関して重大な変更を行う場合には、投資信託及び投資法人に関する法律(昭和 26 年法律第 198 号) に基づき事前に受益者の意向を確認いたします。 またファンドの財産は、信託法(平成 18 年法律第 108 号) に基づき受託会社において固有財産等と分別管理されています。 本書は、金融商品取引法第 13 条の規定に基づく目論見書です。 この目論見書により行うシュローダー・中国インド関連・先進国株投信の募集については、 発行者であるシュロー ダー・インベストメント・マネジメント株式会社 (委託会社) は、 金融商品取引法第5条の規定により有価証券届 出書を平成28年4月22日に関東財務局長に提出し、 平成28年4月23日にその届出の効力が生じています。 委託会社 [ ファンドの運用の指図を行う者 ] シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 90 号 設立/ 1991 年 12 月 20 日 資本金/ 4 億 9 千万円 (2016 年 1 月末現在) 運用する投資信託財産の合計純資産総額/約 5,384 億円(2016 年 1 月末現在) グループ会社全体の運用総額/約 60 兆円(2015 年 6 月末現在、1 英ポンド=192.56 円で換算) 照会先 シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社 インターネットホームページ http://www.schroders.co.jp/ 電 話 番 号 03-5293-1323 (受付時間:委託会社の毎営業日の午前 9 時から午後 5 時まで) 受託会社 [ ファンドの財産の保管および管理を行う者 ] 三菱UFJ信託銀行株式会社 ご購入に際しては、本書の内容を十分お読みください。 追加的記載 事 項 <信託終了(繰上償還)予定のお知らせ> 「シュローダー・中国インド関連・先進国株投信」の受益権口数が25億口を下回っており、投資 信託約款の規定に基づき信託終了日を繰り上げるための、受益者の書面による手続きを、下記 の日程で行います。 (信託終了(繰上償還)の手続きおよび日程) ①受益者数および受益権口数の確定日 ②議決権行使期間 ③書面による決議の日 ④信託終了(繰上償還)予定日 平成28年4月25日 平成28年5月6日から平成28年5月26日まで 平成28年5月27日 平成28年7月25日 平成28年4月25日現在の「シュローダー・中国インド関連・先進国株投信」の受益者は、上記 ②の期間に、自己の保有する受益権の口数に応じて「シュローダー・中国インド関連・先進国 株投信」の信託終了(繰上償還)に対して書面をもって議決権を行使することができます。 信託終了(繰上償還)は、平成28年4月25日現在における「シュローダー・中国インド関連・先 進国株投信」の議決権を行使することができる受益者の議決権の3分の2以上にあたる賛成 をもって可決されます。その場合は、平成28年7月25日をもって「シュローダー・中国インド 関連・先進国株投信」の信託を終了いたします。 ※平成28年4月21日の取得申込分を反映した受益者数および受益者が保有する受益権口数について 議決権が付与されます。 平成28年4月22日以降の取得申込分、および平成28年4月21日以前の換金申込分は今回の手続 きの対象となりません。 1 . ファンド の 目 的・特 色 ファンドの目的 ファンドは、主としてシュローダー・中国インド関連・先進国株投信マザーファンド受益証券に 投資し、信託財産の成長を目的として積極的な運用を行います。 ファンドの特色 ●中国およびインド(以下、投資テーマ国)の経済成長の恩恵を享受すると期待される、競争力がある先進 国*1 企業の株式(金融関連株を除く)を実質的な主要投資対象とします。 *1 主として、米国、カナダ、日本、欧州(主として MSCI Europe 指数構成国*2)、オーストラリア、ニュージーランド等の先進国と認識される 国々を指します。なお、投資対象国は変更される場合があります。 *2 英国、フランス、ドイツ、デンマーク、アイルランド、ベルギー、イタリア、スペイン、オランダ、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、 スイス、ポルトガル、オーストリアの 15ヵ国。 (2016 年 1 月末現在) 欧 州 主な投資対象国 北 米 英国 フランス 投資テーマ国 ドイツ デンマーク オランダ 米国 経済成長 他 カナダ 主として MSCI Europe 指数構成国*2 オセアニア 日 本 オーストラリア 日本 ニュージーランド (地図はイメージです。) MSCIのデータに基づきシュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社が作成 2016年1月末現在 ※投資対象国は変更される場合があります。 ●投資テーマ国の経済成長にとって、今後主要な成長エンジンになると考えられる、以下の 4 つの投資 テーマに携わる事業において、強い競争力を背景に売上げ増加等により良好な収益を獲得すると期待さ れる世界の先進国企業の株式に投資します。 【インフラ整備関連】 【消費関連】 所得水準の向上にともない、強固なブランド 力や高付加価値の先進国企業の製品・サー ビスに対する需要が増加。 【資源・エネルギー関連】 インフラ整備に必要な機械設備などの調達 で、高度な技術力を持つ先進国企業の製 品に対する需要が増加。 4つの 投資テーマ 資源・エネルギーの調達を海外に頼らざるを得 ず、世界市場で大きなシェアを持つ先進国企 業の製品に対する需要が増加。 【環境関連】 環境対策が重要な課題となるなか、環境分 野で競争力がある先進国企業の製品に対 する需要が増加。 1 ●ベンチマークは設けません。 ●実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。 ●資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 ●運用はファミリーファンド方式で行います。マザーファンドの運用にあたっては、シュローダー・イン ベストメント・マネージメント・リミテッドに運用の指図に関する権限を委託します。 ファンドの仕組み ファミリーファンド方式とは、投資者からの資金をまとめてベビーファンド(シュローダー・中国インド 関連・先進国株投信)とし、ベビーファンドの資金をマザーファンド(シュローダー・中国インド関連・先 進国株投信マザーファンド)の受益証券に投資して、実質的な運用をマザーファンドで行う仕組みです。た だし、市況動向等によっては、株式等に直接投資することがあります。 ベビーファンド 申込金 投資者 (受益者) 収益分配金・ 償還金・ 換金代金 シュローダー・ 中国インド関連・ 先進国株投信 マザーファンド 投資 損益 投資 シュローダー・ 中国インド関連・ 先進国株投信 マザーファンド 世界の先進国の中国・インド 関連企業の株式 (金融関連株を除く)等 預金 コール・ローン等 損益 運用プロセス マザーファンドの運用を行うシュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドのグロー バル株式チームは、グループのリサーチ体制を活用し運用にあたります。 <シュローダー・グループのグローバル株式運用体制> グローバル株式チーム グローバル株式チームヘッド グローバル・セクター・ スペシャリスト ファンドマネジャー シュローダー・グループの世界各国の現地アナリスト 米国 欧州 英国 日本 アジア 新興国 <マザーファンドの運用プロセス> 第1段階 ユニバースの絞り込み 第2段階 現地アナリストによる銘柄調査と グローバルな意見を融合 第3段階 第4段階 銘柄選択 ポートフォリオ構築とリスク管理 中国およびインドの経済成長が生み出す投資機会を発掘 現地アナリスト による調査 GSS※の業種に 対する情報・意見 ベスト アイデア※※ (投資銘柄候補) 格付けの付与 先進国企業の株式 (金融関連株を除く) ポートフォリオ 現地アナリストの 推奨銘柄 約500銘柄 約130∼150銘柄 約40∼60銘柄 ※GSSとは、 Global Sector Specialist (グローバル・セクター・スペシャリスト) の略で、 異なる市場における同一セクター (業種) 内の銘柄を市場横断的に比較・評価 を行うスペシャリストです。 ※※GSSが各セクターにおいて投資対象としてベストだと評価する銘柄群を指す当グローバル株式チーム独自の呼称であり、 あくまでも投資銘柄候補を指します。 2016 年 1 月末現在 ※上記は、マザーファンドの運用委託先である、シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドの 運用体制です。 ※上記の運用プロセスは、今後、変更となる場合があります。 2 主な投資制限 ・株式への実質投資割合には、制限を設けません。 ・外貨建資産への実質投資割合には、原則として制限を設けません。 ・同一銘柄の株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の 20%以下とします。 ・新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の 20%以下とします。 ・投資信託証券(マザーファンド受益証券を除きます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の 5% 以下とします。 ・同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の 5%以下 とします。 ・同一銘柄の転換社債ならびに新株予約権付社債のうち会社法第 236 条第 1 項第 3 号の財産が当該新株予 約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあ らかじめ明確にしているもの(会社法施行前の旧商法第 341 条ノ 3 第 1 項第 7 号および第 8 号の定めが ある新株予約権付社債を含みます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の 10%以下とします。 ・デリバティブの利用はヘッジ目的に限定します。 分配方針 年 1 回の決算時(原則 7 月 25 日。休業日の場合は翌営業日。)に、収益分配を行います。 ・分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当収入と売買益等の全額とします。 ・収益分配金額は、分配対象額の範囲内で、基準価額水準・市況動向等により委託会社が決定します。 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 分配 ※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありま せん。 ※分配対象額が少額の場合等には分配を行わない場合があります。 3 収益分配金に関する留意事項 ●分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、 その金額相当分、基準価額は下がります。 分配金 投資信託で分配金が 支払われるイメージ 投資信託の純資産 ●分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益) を超えて支払 われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。 また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。 計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合 前期決算日から基準価額が下落した場合 前期決算日から基準価額が上昇した場合 10,500円 (①+②) 50円 10,500円 100円 10,450円 *500円 *500円 (③+④) (③+④) *450円 (③+④) 分配金 *50円 分配金 10,550円 期中収益 10,400円 配当等収益 ① 20円 100円 *80円 10,300円 *420円 (③+④) 前期決算日 *分配対象額 500円 当期決算日 分配前 当期決算日 分配後 *50円を取崩し *分配対象額 450円 前期決算日 *分配対象額 500円 当期決算日 分配前 当期決算日 分配後 *80円を取崩し *分配対象額 420円 ※分配対象額は、①経費控除後の配当等収益および②経費控除後の評価益を含む売買益ならびに③分配準備積立 金および④収益調整金です。分配金は、分配方針に基づき、分配対象額から支払われます。 ※上記はイメージであり、実際の分配金額や基準価額を示唆するものではありませんのでご留意ください。 分配準備積立金:期ごとに分配可能額を計算し、分配可能額から実際に分配した額を引いた額はそのまま信託財産に 組み入れられます。この額のことを分配準備積立金といいます。 収 益 調 整 金:新規の投資者がファンドを購入したことによって、既存の投資者が受け取れる分配金の額が薄まる ことのないよう、投資信託財産を計理処理する際に使う特有の勘定科目のことです。 ●投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当 する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった 場合も同様です。 分配金の一部が元本の一部払戻しに相当する場合 分配金の全部が元本の一部払戻しに相当する場合 普通分配金 投資者の 購入価額 (当初個別元本) 元本払戻金 ※ 元本払戻金(特別分配金) (特別分配金) は実質的に元本の一部払 戻しとみなされ、その金額 分配金 だけ個 別 元 本が減 少しま 支払後 す。また、元本払戻金(特別 基準価額 分配金)部分は非課税扱い 個別元本 となります。 元本払戻金 (特別分配金) 投資者の 購入価額 分配金 支払後 基準価額 (当初個別元本) 個別元本 普通分配金:個別元本(投資者のファンドの購入価額) を上回る部分からの分配金です。 元本払戻金(特別分配金):個別元本を下回る部分からの分配金です。分配後の投資者の個別元本は、元本払戻金 (特別分配金)の額だけ減少します。 ※普通分配金に対する課税については、後記「手続・手数料等」の「ファンドの費用・税金」をご参照ください。 4 2 . 投資リスク 基準価額の変動要因 ・ファンドはマザーファンドへの投資を通じて、主に国内外の株式を投資対象と しますので、組入株式の株価の下落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の 悪化等の影響により、ファンドの基準価額が下落し、損失を被ることがありま す。また、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、投資者の皆 様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被 り、投資元本を割り込むことがあります。ファンドは預貯金と異なります。ファ ンドの運用による損益はすべて投資者に帰属します。 ・分配金は、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われるとその 金額相当分、基準価額は下がります。また、必ず支払われるものではなく、金額も 確定しているものではありません。 組入株式の価格変動リスク、信用リスク 株式の価格は、 政治・経済情勢、 発行企業の業績、 市場の需給関係等を反映し、 下落することがあります。 また、 株式の 発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなる場合もあります。 それらにより組入株 式の価格が下落した場合には、 基準価額が下落する要因となり、 投資元本を割り込むことがあります。 為替変動リスク 実質外貨建資産について、当該外貨のレートが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元 本を割り込むことがあります。 カントリーリスク 投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または取引に対して新たな 規制が設けられた場合には、 基準価額が下落したり、 運用方針に沿った運用が困難となる場合があります。 流動性に関するリスク 証券やその他の投資対象商品を売買する際、 その市場規模や取引量が小さい場合は、 流動性が低下し、 本来想定され る投資価値とは乖離した価格水準による取引が行われたり、 価格の変動性が大きくなる傾向があると考えられます。 また、 政治・経済情勢の急変時等においては、 流動性が極端に低下し、 より一層、 価格変動が大きくなることも想定され ます。 このように流動性が低下した場合には、 基準価額が下落する要因となり投資元本を割り込むことがあります。 ※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。 その他の留意点 ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆる クーリング・オフ)の適用はありません。 リスクの管理体制 運用部門におけるリサーチや投資判断において、運用リスクの管理に重点を置く プロセスを導入しています。さらに、これら運用プロセスから独立した部門が、運 用制限・ガイドラインの遵守状況を含めたファンドの運用状況について随時モニ タリングを行い、運用部門に対する牽制が機能する仕組みとしており、これらの体 制によりファンド運用に関するリスクを管理しています。 5 (参考情報) ファンドの年間騰落率及び分配金再投資基準価額の推移 ファンドと他の代表的な資産クラスとの騰落率の比較 グラフは、ファンドと代表的な資産のリスクを定量的に比較でき るように作成したものです。 2011年2月末∼2016年1月末 2011年2月末∼2016年1月末 当ファンドの年間騰落率(右軸) 分配金再投資基準価額(左軸) 25,000 (%) 100 (%) 100 20,000 80 80 15,000 60 60 10,000 40 40 5,000 20 20 0 0 0 −20 −20 −40 −40 −60 2016年1月 −60 2011年2月 2012年1月 2013年1月 2014年1月 2015年1月 *分 配 金再 投 資基 準価額は、税引前の 分 配 金を再 投 資したものとみなして 計算したものです。2011年2月末を10,000として指数化しております。 *年間騰落率は、2011年2月から2016年1月の5年間の各月末における1 年間の騰落率を表示したものです。 当ファンド 日本株 最大値(当ファンド) 最大値 最小値(当ファンド) 最小値 平均値 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債 (%) 当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債 最大値 48.5 65.0 65.7 47.4 4.5 34.9 43.7 最小値 △20.7 △17.0 △13.6 △22.8 0.4 △7.5 △15.0 平均値 13.3 16.6 20.5 8.4 2.3 10.3 6.7 *全ての資産クラスが当ファンドの投資対象とは限りません。 *2011年2月から2016年1月の5年間の各月末における1年間の騰落率の最大値・最小値・平 均値を表示したものです。 *決算日に対応した数値とは異なります。 *当ファンドは分配金再投資基準価額の騰落率です。 ※分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を再投資したものとみなして計算しており、実際の基準価額と異なる場合があります。 各資産クラスの指数 日本株・・・・・東証株価指数(TOPIX) ( 配当込み) 先進国株・・・MSCI-KOKUSAI インデックス (配当込み、円ベース) 新興国株・・・MSCIエマージング・マーケット・インデックス (配当込み、円ベース) 日本国債・・・NOMURA-BPI国債 先進国債・・・シティ世界国債インデックス (除く日本、円ベース) 新興国債・・・JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円ベース) (注) 海外の指数は、為替ヘッジなしによる投資を想定して、円換算しております。 ○代表的な資産クラスとの騰落率の比較に用いた指数について 騰落率は、データソースが提供する各指数をもとに株式会社野村総合研究所が計算しており、その内容について、信憑性、正確性、完全性、最新性、網羅性、適時性を 含む一切の保証を行いません。また、当該騰落率に関連して資産運用または投資判断をした結果生じた損害等、当該騰落率の利用に起因する損害及び一切の問題に ついて、何らの責任も負いません。 東証株価指数(TOPIX)(配当込み) 東証株価指数(TOPIX)(配当込み)は、東京証券取引所第一部に上場している国内普通株式全銘柄を対象として算出した指数で、配当を考慮したものです。なお、 TOPIXに関する著作権、知的財産権その他一切の権利は東京証券取引所に帰属します。 MSCI-KOKUSAI インデックス (配当込み、円ベース) MSCI-KOKUSAI インデックス (配当込み、円ベース)は、MSCI Inc.が開発した、日本を除く世界の先進国の株式を対象として算出した指数で、配当を考慮したも のです。なお、MSCI Indexに関する著作権、知的財産権その他一切の権利は、MSCI Inc. に帰属します。 MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース) MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)は、MSCI Inc.が開発した、世界の新興国の株式を対象として算出した指数で、配当を考慮した ものです。なお、MSCI Indexに関する著作権、知的財産権その他一切の権利は、MSCI Inc. に帰属します。 NOMURA-BPI国債 NOMURA-BPI国債は、野村證券株式会社が発表している日本の国債市場の動向を的確に表すために開発された投資収益指数です。なお、NOMURA-BPI国債 に関する著作権、商標権、知的財産権その他一切の権利は、野村證券株式会社に帰属します。 シティ世界国債インデックス (除く日本、円ベース) シティ世界国債インデックス (除く日本、円ベース)は、Citigroup Index LLCが開発した、日本を除く世界主要国の国債の総合収益率を各市場の時価総額で加重 平均した指数です。なお、シティ世界国債インデックスに関する著作権、商標権、知的財産権その他一切の権利は、Citigroup Index LLC に帰属します。 JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円ベース) JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円ベース)は、J.P. Morgan Securities LLCが算出、 公表している、新興国が発行する現地通貨建て国債を対象にした指数です。なお、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グロー バル・ディバーシファイドに関する著作権、知的財産権その他一切の権利は、J.P. Morgan Securities LLCに帰属します。 MSCIは、この資料に含まれるいかなるMSCIのデータについても、明示的・黙示的に保証せず、またいかなる責任も負いません。このMSCIのデータを再配布するこ とは許可されません。また、他の指数やいかなる有価証券、金融商品の根拠として使用することもできません。MSCIはこの資料の内容の承認やレビューを行ってお らず、また、MSCIはこの資料の作成者ではありません。いかなるMSCIのデータも、投資のアドバイスや、どのような種類の投資決定を行う事(又は行わない事)の推 奨を行う意図は無く、また、そのようにみなされるべきものでもありません。 6 3 .運用実績 2016年 1月末現在 基準価額・純資産の推移 ■ 設定来の基準価額および純資産総額の推移 ■ (円) 21,000 純資産総額(右軸) 分配金込み基準価額(左軸) (百万円) 40,000 基準価額(左軸) 35,000 基準価額 14,673 円 30,000 純資産総額 640 百万円 国/地域 業種 投資比率(%) アメリカ イギリス アメリカ アメリカ アメリカ イギリス イギリス アメリカ スイス アメリカ 医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス 家庭用品・パーソナル用品 小売 資本財 医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス 食品・飲料・タバコ 電気通信サービス テクノロジー・ハードウェアおよび機器 食品・飲料・タバコ メディア 3.7 3.6 3.6 3.4 3.1 3.0 2.9 2.8 2.8 2.6 19,000 17,000 25,000 15,000 20,000 13,000 15,000 11,000 10,000 9,000 5,000 7,000 0 2009年8月14日 2010年8月 2011年8月 2012年8月 2013年8月 2014年8月 2015年8月 2016年1月 ※分配金込み基準価額は税引前分配金を再投資した場合の基準価額です。 ※基準価額は運用管理費用(信託報酬)控除後の価額です。 ※設定日:2009 年 8 月 14 日 主要な資産の状況 分配の推移 ■ 分配金 (1万口当たり、 税引前)■ 分配金 決算期 銘柄 順位 2011 年 7 月 1,000 円 2012 年 7 月 0円 2013 年 7 月 300 円 2014 年 7 月 0円 2015 年 7 月 0円 1,300 円 設定来累計 ■ 組入上位銘柄 ■ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 PFIZER INC RECKITT BENCKISER GROUP PLC AMAZON.COM INC DANAHER CORP THERMO FISHER SCIENTIFIC INC DIAGEO PLC VODAFONE GROUP PLC APPLE INC NESTLE SA-REG WALT DISNEY CO/THE ■ 組入上位通貨 ■ ■ 組入上位国/地域 ■ 順位 投資比率(%) 通貨 米ドル 1 41.0 ユーロ 2 20.7 イギリスポンド 3 14.5 円 4 10.1 スイスフラン 5 5.4 スウェーデン・クローナ 6 2.0 ノルウェー・クローネ 7 1.4 ※投資比率はマザーファンドの純資産総額に 対する比率です。 ※国/地域、業種につきましては、委託会社の 分類に基づいて表記しております。 順位 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 国/地域 アメリカ イギリス 日本 ドイツ フランス スイス フィンランド スウェーデン オランダ ノルウェー 投資比率(%) 41.0 14.5 10.1 8.2 8.2 5.3 2.3 2.0 1.9 1.4 年間収益率の推移 (%)50 45 40 35 30 25 20 15 10 5 0 −5 −10 −15 −20 −25 −20.67 2007年 2008年 9.31 5.79 2009年 2010年 2011年 22.41 45.06 11.80 2012年 2013年 2014年 −1.21 −8.56 2015年 2016年 ※ファンドにベンチマークはありません。 ※2009 年 8 月 14 日が設定日のため、2008 年以前の実績はありません。2009 年は 8 月 14 日から 12 月末までの騰落率です。 2016 年は 1 月末までの騰落率です。 ※ファンドの騰落率は税引前分配金を再投資した基準価額の騰落率です。 ※ファンドの運用実績はあくまで過去の実績であり、将来の運用成果を約束するものではありません。 ※ファンドの運用状況は別途、委託会社のホームページで開示している場合があります。 7 4 .手続・手数 料 等 お申込みメモ 購 入 単 位 一般コース・・・・・・・・・1 万口以上1口単位または1万円以上 1 円単位 自動けいぞく投資コース・・・1 万口以上1口単位または1万円以上 1 円単位 詳しくは販売会社にお問い合わせください。 ※原則として購入後のコースの変更はできません。 ※当初元本 1 口=1 円 購 入 価 額 購入申込日の翌営業日の基準価額。基準価額は 1 万口当たりとします。 購 入 代 金 原則として購入申込日から起算して 5 営業日目までにお支払いください。 換 金 単 位 一般コース・・・・・・・・・1口単位または 1 円単位 自動けいぞく投資コース・・・1 口単位または 1 円単位 換 金 価 額 換金申込日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した価額とします。 換 金 代 金 原則として換金申込日から起算して 5 営業日目から販売会社にてお支払いします。 申 込 締 切 時 間 購 入 の 申 込 期 間 原則として午後 3 時までに販売会社所定の事務手続きが完了した分とします。 平成 28 年 4 月 23 日から平成 28 年 10 月 21 日まで* * 申込期間は、上記期間満了前に有価証券届出書を提出することによって更新されます。 *信託終了(繰上償還)となった場合、申込期間は平成 28 年 5 月 30 日までとし、以後、申込期間の更新は 行われません。 限 ファンドの資金管理を円滑に行うため、原則として 1 日 1 件あたり 10 億円を超える換金の申 込みは行えません。 購入・換金申込受付の 中 止 及 び 取 消 し 金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情が生じた場 合には、ファンドの購入・換金の各申込みの受付けを中止すること、あるいは、すでに受付けた 各申込みの受付けを取り消すことがあります。 換 金 制 * 平成 31 年 7 月 25 日まで(平成 21 年 8 月 14 日設定) 信 託 期 間 繰 上 償 還 受益権口数が 25 億口を下回った場合等には繰上償還となる場合があります。 日 原則 7 月 25 日(休業日の場合は翌営業日) 配 年 1 回、収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。 販売会社との契約によっては、税引き後無手数料で再投資が可能です。 決 収 算 益 分 *信託終了(繰上償還)となった場合、平成 28 年 7 月 25 日までとなります。 信 託 金 の 限 度 額 8,000 億円 公 告 日本経済新聞に掲載します。 書 毎年 7 月の決算時および償還時に運用報告書(交付運用報告書を作成している場合は交付運用 報告書)を作成し、知れている受益者に交付します。 係 課税上は株式投資信託として取扱われます。 公募株式投資信託は税法上、NISA(少額投資非課税制度)およびジュニア NISA(未成年者少額投 資非課税制度)の適用対象です。 配当控除、益金不算入制度の適用はありません。 購入・換金申込不可日 国内の休業日およびロンドン証券取引所もしくはニューヨーク証券取引所またはロンドンの 銀行もしくはニューヨークの銀行の休業日には、購入・換金のお申込みは受付けません。 基準価額の新聞掲載 基準価額は、計算日翌日付の日本経済新聞朝刊に「中イ関連」として掲載されます。 運 課 用 税 報 告 関 8 ファンドの費用・税金 ● ファンドの費用 投資者が直接的に負担する費用 購 入 時 手 数 料 購入申込日の翌営業日の基準価額に 3.78%(税抜 3.50%)以内で販売会社が独自に定める率を 乗じて得た額を購入時にご負担いただきます。詳しくは販売会社にお問い合わせください。 購入時手数料は、商品及び関連する投資環境の説明および情報提供等、ならびに購入に関する事 務コストの対価です。 信 託 財 産 留 保 額 換金申込日の翌営業日の基準価額に 0.3%を乗じて得た額を換金時にご負担いただきます。 投資者が信託財産で間接的に負担する費用 ファンドの日々の純資産総額に対して年率 1.782%(税抜 1.650%)。 毎計算期間の最初の 6 ヵ月終了日(当該日が休業日の場合は翌営業日)および毎計算期末または 信託終了のときファンドから支払われます。 運用管理費用(信託報酬)の配分 運 用 管 理 費 用 (信 託 報 酬) その他の費用・手数料 委 託 会 社 年率 0.800% (税抜) 販 売 会 社 年率 0.800% (税抜) 受 託 会 社 年率 0.050% (税抜) 委託会社の配分には、マザーファンドの外部委託先であるシュローダー・インベストメント・ マネージメント・リミテッドに対する報酬が含まれています。 役務の内容 委 託 会 社 ファンドの運用判断、受託会社への指図 基準価額の算出ならびに公表 運用報告書・有価証券報告書等法定書面の作成、 および受益者への情報提供資料の作成等 販 売 会 社 購入後の情報提供 運用報告書等各種書類の交付 口座内でのファンドの管理、および事務手続き等 受 託 会 社 ファンドの財産保管・管理 委託会社からの指図の実行等 ファンドの純資産総額に対して年率 0.054%(税抜 0.050%)を 法定書類の作成等に要する 上限とする額がファンドの計算期間を通じて毎日計上され、毎計算 費用、監査法人等に支払う 期間の最初の 6 ヵ月終了日(当該日が休業日の場合は翌営業日)お ファンドの監査に係る費用 よび毎計算期末または信託終了のときにファンドから支払われます。 組入有価証券の売買委託手 ファンドからその都度支払われます。ただし、運用状況等により変動 数料、外貨建資産の保管等 しますので、事前に料率、上限額等を示すことができません。 に関する費用等 ※上記の合計額は、投資者の皆様がファンドを保有する期間等に応じて異なりますので、事前に示すことができません。 9 ● 税金 ・ 税金は表に記載の時期に適用されます。 ・ 以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。 時 期 項 目 分配時 所得税、復興特別所得税及び地方税 配当所得として課税 普通分配金に対して 20.315% 換金(解約)時及び 償還時 所得税、復興特別所得税及び地方税 譲渡所得として課税 換金(解約)時及び償還時の差益(譲渡益)に対して 20.315% 税 金 ・ 上記は、2016 年 1 月末現在のものですので、税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。 ・ 少額投資非課税制度「愛称:NISA(ニーサ)」をご利用の場合、毎年、年間 120 万円の範囲で新たに購入した公募株式投資 信託などから生じる配当所得および譲渡所得が5年間非課税となります。ご利用になれるのは、満 20 歳以上の方で、販売 会社で非課税口座を開設するなど、一定の条件に該当する方が対象となります。また、未成年者少額投資非課税制度(ジュ ニア NISA)をご利用の場合、20 歳未満の居住者などを対象に、年間 80 万円の範囲で新たに購入した公募株式投資信託 などから生じる配当所得および譲渡所得が5年間非課税となります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。 ・ 法人の場合は上記とは異なります。 ・ 税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。 10 M E MO M E MO 䛣䛾䝨䞊䝆䛿䚸㔝ᮧㆇๆᰴᘧ♫䛛䜙䛾䛚▱䜙䛫䛷䛩䚹㻌 㻌 䠄䛣䛾䝨䞊䝆䛾グ㍕䛿┠ㄽぢ᭩䛸䛧䛶䛾ሗ䛷䛿䛤䛦䛔䜎䛫䜣䚹䠅㻌 ᢞ㈨ಙクࡢ㉎ධᡭᩘᩱ㛵ࡍࡿࡈㄝ᫂ ڦᢞ㈨ಙクࡢ㉎ධᡭᩘᩱࡣ㉎ධ㈇ᢸ࠸ࡓࡔࡃࡶࡢ࡛ࡍࡀࠊಖ᭷ᮇ㛫ࡀ㛗ᮇ ཬࡪࠊ ᖺ࠶ࡓࡾࡢ㈇ᢸ⋡ࡣࡋࡔ࠸ῶࡗ࡚࠸ࡁࡲࡍࠋ ࠼ࡤࠊ㉎ධᡭᩘᩱࡀ 㸣㸦⛯ᢤࡁ㸧ࡢሙྜ ࠙ಖ᭷ᮇ㛫ࠚ ࠙㸯ᖺ࠶ࡓࡾࡢࡈ㈇ᢸ⋡㸦⛯ᢤࡁ㸧 ࠚ 㸯ᖺ 㸰ᖺ 㸱ᖺ 㸲ᖺ 㸳ᖺ 㸸 㸸 ͤᢞ㈨ಙクࡼࡗ࡚ࡣࠊ㉎ධᡭᩘᩱࢆ㡬ᡝࡏࡎࠊ㔠ಖ᭷ᮇ㛫ᛂࡌࡓ㔠ᡭᩘᩱࢆ࠾ᨭᡶ࠸࠸ࡓࡔࡃሙྜ ࡀ࠶ࡾࡲࡍࠋࡑࡢሙྜࡶࠊಖ᭷ᮇ㛫ࡀ㛗ᮇཬࡪࠊ㸯ᖺ࠶ࡓࡾࡢ㈇ᢸ⋡ࡣࡋࡔ࠸ῶࡗ࡚࠸ࡁࡲࡍࠋ ͤୖグࡢᅗࡢᡭᩘᩱ⋡ࡸಖ᭷ᮇ㛫ࡣ♧࡛ࡍࠋ㉎ධᡭᩘᩱࡣู㏵ᾘ㈝⛯ࡀࡾࡲࡍࠋ ᐇ㝿࠾㈙࠸ࡓࡔࡃᢞ㈨ಙクࡢᡭᩘᩱ⋡ࡸṧᏑᮇ㛫ࡘ࠸࡚ࡣ┠ㄽぢ᭩ࡸ⿵᭩㠃࡛ࡈ☜ㄆࡃࡔࡉ࠸ࠋᢞ㈨ಙ クࢆࡈ㉎ධ࠸ࡓࡔ࠸ࡓሙྜࡣࠊୖグࡢ㉎ධᡭᩘᩱࡢࠊಙクሗ㓘ࡸࡑࡢ㈝⏝➼ࢆࡈ㈇ᢸ࠸ࡓࡔࡁࡲࡍࠋ ࡲࡓࠊᢞ㈨ಙクࡢ✀㢮ᛂࡌ࡚ࠊಙク㈈⏘␃ಖ㢠➼ࢆࡈ㈇ᢸ࠸ࡓࡔࡃሙྜࡀ࠶ࡾࡲࡍࠋ ᐇ㝿ࡢᡭᩘᩱ⋡➼ࡢヲ⣽ࡣ┠ㄽぢ᭩ཪࡣ┠ㄽぢ᭩⿵᭩㠃࡛ࡈ☜ㄆࡃࡔࡉ࠸ࠋ ࠕࢩ ࢩ࣮ࣗࣟࢲ࣮㺃୰ᅜࣥࢻ㛵㐃㺃ඛ㐍ᅜᰴᢞಙࠖࡢ㉎ධᡭᩘᩱࡘ࠸࡚ 㔝ᮧㆇๆᰴᘧ♫࠾ࡅࡿ㉎ධᡭᩘᩱࡣࠊ㉎ධ⏦㎸᪥ࡢ⩣Ⴀᴗ᪥ࡢᇶ‽౯㢠 㸣㸦⛯ᢤ 㸣㸧ࡢᡭᩘᩱ⋡ࢆࡌࡓ 㢠ࡋࡲࡍࠋ ࡃࡒ࠸ࡅື⮬ࠕیᢞ㈨ࢥ࣮ࢫࠖ࠾࠸࡚ࠊ┈ศ㓄㔠ࢆᢞ㈨ࡍࡿሙྜࡣ↓ᡭᩘᩱࡋࡲࡍࠋ ی㔝ᮧㆇๆᰴᘧ♫࠾ࡅࡿ㉎ධ༢ࡣ௨ୗࡢ࠾ࡾ࡛ࡍࠋ㸦㉎ධᚋࡢࢥ࣮ࢫኚ᭦ࡣ࡛ࡁࡲࡏࢇࠋ 㸧 ୍⯡ࢥ࣮ࢫศ㓄㔠ࢆཷྲྀࡿࢥ࣮ࢫ 㸸ཱྀ௨ୖཱྀ༢ࡲࡓࡣ௨ୖ༢ ⮬ືࡅ࠸ࡒࡃᢞ㈨ࢥ࣮ࢫศ㓄㔠ࡀᢞ㈨ࡉࢀࡿࢥ࣮ࢫ㸸ཱྀ௨ୖཱྀ༢ࡲࡓࡣ௨ୖ༢ 䈜㔝ᮧ䝛䝑䝖䠃䝁䞊䝹䛷䛾㉎ධ༢䛿௨ୗ䛾䛸䛚䜚䛸䛺䜚䜎䛩䚹㻌 ୍⯡ࢥ࣮ࢫ㸦ศ㓄㔠ࢆཷྲྀࡿࢥ࣮ࢫ㸧 㸸ཱྀ௨ୖཱྀ༢ ⮬ືࡅ࠸ࡒࡃࢥ࣮ࢫ㸦ศ㓄㔠ࡀᢞ㈨ࡉࢀࡿࢥ࣮ࢫ㸧 㸸௨ୖ༢ 㻌 ヲࡋࡃࡣ㔝ᮧㆇๆ❆ཱྀࡲࡓࡣ㔝ᮧࢿࢵࢺ㸤ࢥ࣮ࣝࡢ࢙࢘ࣈࢧࢺ࡛ࡈ☜ㄆࡃࡔࡉ࠸ࠋ 㻌 㻌 㻌 䛣䛾䝨䞊䝆䛿䚸㔝ᮧㆇๆᰴᘧ♫䛛䜙䛾䛚▱䜙䛫䛷䛩䚹㻌 㻌 㻌 䠄䛣䛾䝨䞊䝆䛾グ㍕䛿┠ㄽぢ᭩䛸䛧䛶䛾ሗ䛷䛿䛤䛦䛔䜎䛫䜣䚹䠅㻌 㻌 ┠ㄽぢ᭩⿵᭩㠃䠄ᢞ㈨ಙク䠅㻌 䠄䛣䛾᭩㠃䛿䚸㔠⼥ၟရྲྀᘬἲ➨ 㻟㻣 ᮲䛾 㻟 䛾つᐃ䛻䜘䜚䛚Ώ䛧䛩䜛䜒䛾䛷䛩䚹䠅㻌 䛣䛾᭩㠃䚸ᡭᩘᩱ䛻㛵䛩䜛グ㍕䛚䜘䜃┠ㄽぢ᭩䛾ෆᐜ䜢䜘䛟䛚ㄞ䜏䛟䛰䛥䛔䚹㻌 㻌 ᙜ䝣䜯䞁䝗䛻ಀ䜛㔠⼥ၟရྲྀᘬዎ⣙䛾ᴫせ㻌 ᙜ♫䛿䚸䝣䜯䞁䝗䛾㈍♫䛸䛧䛶䚸ເ㞟䛾ྲྀᢅ䛔䛚䜘䜃㈍➼䛻㛵䛩䜛ົ䜢⾜䛔䜎䛩䚹㻌 ᙜ♫䛜ᢞ㈨ಙク䛾ྲྀᢅ䛔䛻䛴䛔䛶⾜䛖㔠⼥ၟရྲྀᘬᴗ䛾ෆᐜཬ䜃᪉ἲ䛾ᴫせ㻌 ᙜ♫䛜⾜䛖㔠⼥ၟရྲྀᘬᴗ䛿䚸䛻㔠⼥ၟရྲྀᘬἲ➨ 㻞㻤 ᮲➨䠍㡯䛾つᐃ䛻ᇶ䛵䛟➨୍✀㔠⼥ၟရྲྀᘬᴗ䛷䛒䜚䚸 ᙜ♫䛻䛚䛔䛶䝣䜯䞁䝗䛾䛚ྲྀᘬ䜔ಖㆤ㡸䛡䜢⾜䜟䜜䜛ሙྜ䛿䚸ḟ䛾᪉ἲ䛻䜘䜚䜎䛩䚹㻌 䞉㻌 ᅜෆᢞ㈨ಙク䛾䛚ྲྀᘬ䛻䛒䛯䛳䛶䛿䚸ಖㆤ㡸䜚ཱྀᗙ䛾㛤タ䛜ᚲせ䛸䛺䜚䜎䛩䚹እᅜᢞ㈨ಙク䛾䛚ྲྀᘬ䛻䛒䛯䛳䛶 䛿䚸እᅜドๆྲྀᘬཱྀᗙ䛾㛤タ䛜ᚲせ䛸䛺䜚䜎䛩䚹㻌 䞉㻌 䛚ྲྀᘬ䛾䛤ὀᩥ䛿䚸ཎ๎䛸䛧䛶䚸䛒䜙䛛䛨䜑ᙜヱ䛤ὀᩥ䛻ಀ䜛௦㔠䛾㒊ཪ䛿୍㒊䜢䠄๓ཷ㔠➼䠅䛚㡸䛛䜚䛧䛯ୖ 䛷䚸䛚ཷ䛡䛔䛯䛧䜎䛩䚹㻌 䞉㻌 ๓ཷ㔠➼䜢㢠䛚㡸䛛䜚䛧䛶䛔䛺䛔ሙྜ䚸ᙜ♫䛸䛾㛫䛷ྜព䛧䛯᪥䜎䛷䛻䚸䛤ὀᩥ䛻ಀ䜛௦㔠ཪ䛿᭷౯ドๆ䜢䛚 㡸䛛䜚䛔䛯䛧䜎䛩䚹㻌 䞉㻌 䛤ὀᩥ䛥䜜䛯䛚ྲྀᘬ䛜ᡂ❧䛧䛯ሙྜ䠄ἲ௧䛻ᐃ䜑䜛ሙྜ䜢㝖䛝䜎䛩䚹䠅䛻䛿䚸ྲྀᘬሗ࿌᭩䜢䛚ᐈᵝ䛻䛚Ώ䛧䛔䛯䛧 䜎䛩䠄㒑㏦ཪ䛿㟁☢ⓗ᪉ἲ䛻䜘䜛ሙྜ䜢ྵ䜏䜎䛩䠅䚹㻌 ᙜ䝣䜯䞁䝗䛾㈍♫䛾ᴫせ㻌 ၟྕ➼㻌㻌 㻌 㔝ᮧㆇๆᰴᘧ♫㻌 㔠⼥ၟရྲྀᘬᴗ⪅㻌 㛵ᮾ㈈ົᒁ㛗䠄㔠ၟ䠅➨ 㻝㻠㻞 ྕ㻌 ᮏᗑᡤᅾᆅ㻌 㻌 䛈㻝㻜㻟㻙㻤㻜㻝㻝㻌 ᮾி㒔୰ኸ༊᪥ᮏᶫ㻌 㻝㻙㻥㻙㻝㻌 㐃⤡ඛ㻌㻌 㻌 㻜㻟㻙㻟㻞㻝㻝㻙㻝㻤㻝㻝 ཪ䛿䛚ྲྀᘬ䛾䛒䜛ᮏᨭᗑ䛻䛤㐃⤡䛟䛰䛥䛔䚹㻌 ຍධ༠㻌 㻌 ᪥ᮏドๆᴗ༠䚸୍⯡♫ᅋἲே᪥ᮏᢞ㈨㢳ၥᴗ༠䚸㻌 ୍⯡♫ᅋἲே㔠⼥ඛ≀ྲྀᘬᴗ༠䚸୍⯡♫ᅋἲே➨✀㔠⼥ၟရྲྀᘬᴗ༠㻌 ᣦᐃ⣮தゎỴᶵ㛵㻌 ≉ᐃ㠀Ⴀάືἲே㻌 ドๆ䞉㔠⼥ၟရ䛒䛳䛫䜣┦ㄯ䝉䞁䝍䞊㻌 ㈨ᮏ㔠㻌㻌 㻌 㻝㻜㻜 ൨㻌 䛺ᴗ㻌 㻌 㔠⼥ၟရྲྀᘬᴗ㻌 タ❧ᖺ᭶㻌 㻌 ᖹᡂ 㻝㻟 ᖺ 㻡 ᭶㻌 䚽䛚ྲྀᘬෆᐜ䛻㛵䛩䜛䛤☜ㄆ䞉䛤┦ㄯ䜔ⱞ➼䛻䛴䛔䛶㻌 䛚ྲྀᘬෆᐜ䛻㛵䛩䜛䛤☜ㄆ䞉䛤┦ㄯ䜔ⱞ➼䛻䛴䛝䜎䛧䛶䛿䚸ୗグ㐃⤡ඛ䜎䛷䛚⏦䛧ฟ䛟䛰䛥䛔䚹㻌 㔝ᮧㆇๆᰴᘧ♫㻌 㐃⤡ඛ㻌 㻜㻟㻙㻟㻞㻝㻝㻙㻝㻤㻝㻝ཪ䛿㻌 䛚ྲྀᘬ䛾䛒䜛ᮏᨭᗑ㻌 㻌 䚽ᣦᐃ⣮தゎỴᶵ㛵䛾䛤⏝䛻䛴䛔䛶㻌 䛚ྲྀᘬ䛻䛴䛔䛶䛾䝖䝷䝤䝹➼䛿䚸௨ୗ䛾䠝䠠䠮䠄ὀ䠅ᶵ㛵䛻䛚䛡䜛ⱞฎ⌮䞉⣮தゎỴ䛾ᯟ⤌䜏䛾⏝䛜ྍ⬟䛷䛩䚹㻌 䠄䠝䠠䠮ᶵ㛵䛾䛤⏝䛻㝿䛧䛶᫂䛺Ⅼ➼䛤䛦䛔䜎䛧䛯䜙䚸ୖグ䛾㐃⤡ඛ䜎䛷䛤↷䛟䛰䛥䛔䠅㻌 ≉ᐃ㠀Ⴀάືἲே㻌 ドๆ䞉㔠⼥ၟရ䛒䛳䛫䜣┦ㄯ䝉䞁䝍䞊㻌 㟁ヰ␒ྕ㻌 㻜㻝㻞㻜㻙㻢㻠㻙㻡㻜㻜㻡䠄䝣䝸䞊䝎䜲䝲䝹䠅㻌 ὀ䠅㻭㻰㻾䛸䛿䚸ุእ⣮தゎỴไᗘ䛾䛣䛸䛷䚸ッゴᡭ⥆䛻䜘䜙䛪䚸Ẹୖ䛾⣮த䜢ゎỴ䛧䜘䛖䛸䛩䜛⣮த䛾ᙜ⪅䛾 䛯䜑䚸බṇ䛺➨୕⪅䛜㛵䛧䛶䚸䛭䛾ゎỴ䜢ᅗ䜛ᡭ⥆䜢䛔䛔䜎䛩䚹㻌 䈜ᙜ䝣䜯䞁䝗䛻㛵䛩䜛䛚ၥ䛔ྜ䜟䛫䛿䚸䛚ྲྀᘬ䛾䛒䜛ᮏᨭᗑ䛻䛤㐃⤡䛟䛰䛥䛔䚹㻌 㻌 䛆㔠⼥ၟရ䛾㈍➼䛻㛵䛩䜛ἲᚊ䛻ಀ䜛㔜せ㡯䛇㻌 䛂䝅䝳䝻䞊䝎䞊䡡୰ᅜ䜲䞁䝗㛵㐃䡡ඛ㐍ᅜᰴᢞಙ䛃䛿䚸䛻ෆእ䛾ᰴᘧ䜢ᢞ㈨ᑐ㇟䛸䛧䜎䛩䛾䛷䚸⤌ධᰴᘧ䛾౯᱁ୗⴠ䜔䚸 ⤌ධᰴᘧ䛾Ⓨ⾜♫䛾ಽ⏘䚸㈈ົ≧ἣ䛾ᝏ䛺䛹䛾ᙳ㡪䛻䜘䜚䚸ᇶ‽౯㢠䛜ୗⴠ䛧䚸ᦆኻ䜢⿕䜛䛣䛸䛜䛒䜚䜎䛩䚹䜎䛯䚸 Ⅽ᭰䛾ኚື䛻䜘䜚ᦆኻ䜢⿕䜛䛣䛸䛜䛒䜚䜎䛩䚹㻌 㻌 㻌 㻌
© Copyright 2026 Paperzz