マネー_第7期 決算日 2015年09月30日

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ページ:表紙
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当ファンドの仕組みは次の通りです。
商 品 分 類
追加型投信/国内/債券
信 託 期 間
2008年12月19日から2017年10月2日まで
運 用 方 針
主としてわが国の公社債等に投資を行
い、安定した収益の確保を目指して安定
運用を行います。
主要投資対象
わが国の公社債(国債、地方債、政府保
証債、利付金融債、事業債、短期金融商
品)等を主要投資対象とします。
組 入 制 限
公社債への投資割合には制限を設けま
せん。
外貨建資産への投資は行いません。
分 配 方 針
毎決算時(毎年9月30日、ただし当該日
が休業日の場合は翌営業日)に、利子・
配当収入と売買益(評価損益を含みま
す。
)等から基準価額水準、市況動向等を
勘案し分配を行います。なお、分配対象
額が少額の場合等には、収益分配を行わ
ないことがあります。
シュローダー・
ラテンアメリカ株投資
マネープール・ファンド
第7期 運用報告書(全体版)
(決算日
2015年9月30日)
受益者のみなさまへ
平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、「シュローダー・ラテンアメリカ株投資
マネープール・ファンド」は、2015年9月30日に第7
期の決算を行いました。
ここに、謹んで期中の運用状況をご報告申し上げ
ます。
今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し
上げます。
当運用報告書に関するお問い合わせ先
・投資信託営業部
・受 付 時 間
電話番号 03-5293-1323
9:00~17:00(土・日・祝日は除く)
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー本館21階
http://www.schroders.co.jp/
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シュローダー・ラテンアメリカ株投資
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マネープール・ファンド
○最近5期の運用実績
基
決
算
期
準
税
分
(分配落)
込
配
円
価
み 期
金 騰
円
額
債
券 債
券 純
中 組 入 比 率 先 物 比 率 総
率
%
%
%
落
資
産
額
百万円
3期(2011年9月30日)
10,008
0
0.0
6.0
-
14
4期(2012年10月1日)
10,008
0
0.0
7.7
-
11
5期(2013年9月30日)
10,008
0
0.0
10.2
-
9
6期(2014年9月30日)
10,006
0
△0.0
18.5
-
5
7期(2015年9月30日)
10,002
0
△0.0
-
-
2
(注)基準価額、税込み分配金は1万口当たり。
(注)当ファンドはベンチマークおよび参考指数はありません。
○当期中の基準価額と市況等の推移
年
月
(期 首)
2014年9月30日
10月末
11月末
12月末
2015年1月末
2月末
3月末
4月末
5月末
6月末
7月末
8月末
(期 末)
2015年9月30日
日
基
準
価
円
10,006
10,006
10,005
10,005
10,005
10,005
10,004
10,004
10,004
10,003
10,003
10,003
額
債
率 組
%
-
0.0
△0.0
△0.0
△0.0
△0.0
△0.0
△0.0
△0.0
△0.0
△0.0
△0.0
10,002
△0.0
騰
落
(注)基準価額は1万口当たり。
(注)期末基準価額は分配金込み、騰落率は期首比。
(注)当ファンドはベンチマークおよび参考指数はありません。
― 1 ―
入
比
券
率
債
先
物
比
券
率
%
18.5
21.9
24.4
-
-
-
-
-
-
-
-
-
%
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
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シュローダー・ラテンアメリカ株投資
マネープール・ファンド
当期中の運用経過等
(2014年10月1日から2015年9月30日まで)
<投資環境・運用概況>
基準価額の推移
期
期
首
期中最安値
円
基準価額
(期末は分配金込み)
期中最高値
円
10,006
10,002
円
10,006
円
10,002
末
騰 落 率
(期首比)
%
△0.0
(注)基準価額の騰落率は、小数第2位を四捨五入しております。
市況について
(2014年10-12月期)
10年物利回りは0.3%台前半へ低下しました。
当四半期は2014年11月前半に衆院解散観測が台頭した局面を除き、金利低下が継続しました。
金利低下の要因として、以下の点が挙げられます。
・2014年10月末に日銀が「量的・質的金融緩和」の拡大を行い、長期国債買い入れを従来比30兆円増額したこと。
・欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測に起因して、短期のドイツ国債利回りのマイナス金利幅が拡大したこと。
・原油価格急落によるインフレ期待が低下したこと。
― 2 ―
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マネープール・ファンド
(2015年1-3月期)
当四半期は2015年1月に金利低下後は反発する展開となりました。
1月に金利が低下した背景としては、ECBによる量的緩和期待、米国経済指標の下振れ、ユーロ圏に加えスイ
スやスウェーデン等の各国の中央銀行がマイナス領域に利下げを行ったことが挙げられます。
それ以降に金利が反発した背景としては、ECBの量的緩和決定により債券買いの材料出尽くしとなったこと、
日銀の付利引き下げ観測の後退、強めの米雇用統計により米利上げ期待が拡大したことが挙げられます。
(2015年4-6月期)
10年物利回りは0.4%台半ばまで上昇しました。
金利上昇の要因として、以下の点が挙げられます。
・年初から軟調であった米国景気指標に改善が見られたことで米利上げ観測が台頭したこと。
・ECBの量的緩和に起因して年初から急速に低下してきた欧州国債利回りにつき、消費者物価指数の底入れ等
を契機に金利が上昇に転じたこと。
・2014年後半から急落してきた原油価格が底入れしたこと。
(2015年7-9月期)
10年物利回りは0.3%台前半へ低下しました。
金利低下の要因として、以下の点が挙げられます。
・ギリシャのユーロ離脱懸念の緊迫化
・中国の人民元切り下げ及び大幅株安に起因した景気減速懸念
・原油を始めとしたコモディティ価格の下落
・FRBが2015年9月の利上げを見送ったこと。
・日銀による追加緩和観測の浮上
運用について
基準価額は期初の10,006円から当期末の10,002円へ低下となりました。当期は、コール市場での運用となりま
した。ファンド運営コストに比し、短期金利収入が下回り、基準価格は下落しました。
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シュローダー・ラテンアメリカ株投資
マネープール・ファンド
<収益分配金>
収益分配につきましては、基準価額の水準等を考慮して、見送りとさせて頂きました。
なお、留保益については、特に制限を設けず、当社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。
○分配原資の内訳
(単位:円、1万口当たり、税込み)
項
当期分配金
(対基準価額比率)
目
第7期
2014年10月1日~
2015年9月30日
-
-%
当期の収益
-
当期の収益以外
-
翌期繰越分配対象額
41
(注)対基準価額比率は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、ファンドの収益率とは異なります。
(注)当期の収益、当期の収益以外は小数点以下切捨てで算出しているため合計が当期分配金と一致しない場合があります。
<今後の運用方針>
日銀の大量国債購入に起因した需給サポートを主な背景として、金利は0.30%~0.50%のレンジ内での推移を
予想しています。今後の運用方針としては、引続き高格付で流動性が高い円建て公社債やコール運用を中心に、
安定的な収益の確保を意図した運用を行う予定です。
― 4 ―
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マネープール・ファンド
○1万口当たりの費用明細
項
目
(2014年10月1日~2015年9月30日)
金
当
額
期
比 率
円
(a) 信
託
報
酬
5
0.050
の
概
要
(a)信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率
投
信
会
社
)
(3)
(0.034)
(
販
売
会
社
)
(1)
(0.011)
(
受
託
会
社
)
(1)
(0.005)
5
0.050
計
目
%
(
合
項
・ファンドの運用判断、受託会社への指図
・基準価額の算出ならびに公表
・ 運用報告書・有価証券報告書等法定書面の作成、および受益者への情報
提供資料の作成等
・購入後の情報提供
・運用報告書等各種書類の交付
・口座内でのファンドの管理、および事務手続き等
・ファンドの財産保管・管理
・委託会社からの指図の実行等
期中の平均基準価額は、10,004円です。
(注)期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結
果です。
(注)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
(注)各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに
小数第3位未満は四捨五入してあります。
○売買及び取引の状況
(2014年10月1日~2015年9月30日)
公社債
買
国
内
付
額
売
千円
-
国債証券
付
額
千円
-
(950)
(注)金額は約定代金。(経過利子分は含まれておりません。)
(注)単位未満は切捨て。
(注)( )内は償還による減少分です。
○利害関係人との取引状況等
(2014年10月1日~2015年9月30日)
該当事項はございません。
利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。
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シュローダー・ラテンアメリカ株投資
マネープール・ファンド
○投資信託財産の構成
項
(2015年9月30日現在)
目
評
当
価
期
額
末
比
率
千円
2,017
2,017
コール・ローン等、その他
投資信託財産総額
%
100.0
100.0
(注)金額の単位未満は切捨て。
○資産、負債、元本及び基準価額の状況
項
目
(2015年9月30日現在)
当 期 末
項
円
(A) 資産
コール・ローン等
(B) 負債
未払信託報酬
(C) 純資産総額(A-B)
元本
次期繰越損益金
(D) 受益権総口数
1万口当たり基準価額(C/D)
[元本増減]
期首元本額
期中追加設定元本額
期中一部解約元本額
○損益の状況
2,017,505
2,017,505
468
468
2,017,037
2,016,558
479
2,016,558口
10,002円
5,146,749円
3,736,733円
6,866,924円
(2014年10月1日~2015年9月30日)
目
(A) 配当等収益
受取利息
(B) 有価証券売買損益
売買益
売買損
(C) 信託報酬等
(D) 当期損益金(A+B+C)
(E) 前期繰越損益金
(F) 追加信託差損益金
(配当等相当額)
(売買損益相当額)
(G) 計(D+E+F)
(H) 収益分配金
次期繰越損益金(G+H)
追加信託差損益金
(配当等相当額)
(売買損益相当額)
分配準備積立金
繰越損益金
当
期
円
409
409
500
△ 18
518
△1,473
△ 564
△ 117
1,160
( 8,371)
(△7,211)
479
0
479
1,160
( 8,371)
(△7,211)
24
△ 705
(注)損益の状況の中で(B)有価証券売買損益は期末の評価換えによ
るものを含みます。
(注)損益の状況の中で(C)信託報酬等には信託報酬に対する消費税
等相当額を含めて表示しています。
(注)損益の状況の中で(F)追加信託差損益金とあるのは、信託の追
加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた差額分
をいいます。
(注)計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用控除
後の有価証券等損益額(0円)、信託約款に規定する収益調整金
(8,371円)および分配準備積立金(24円)より分配対象収益は
8,395円(10,000口当たり41円)ですが、当期に分配した金額は
ありません。
― 6 ―
品 名:90020_100705_007_05_シュローダー・ラテンアメリカ株投資
日 時:2015/11/10 15:48:00
ページ:7
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マネープール・ファンド
○分配金のお知らせ
1万口当たり分配金(税込み)
0円
<お知らせ>
・「投資信託及び投資法人に関する法律」の改正に伴い、法令適合性を維持する等の目的で2014年12月1日付
けで信託約款に所要の変更を行いました。2014年12月に決算を迎えるファンドより、
「運用報告書(全体版)」
とこれに記載すべき事項のうち重要なものを記載した「交付運用報告書」の2種類を作成しております。
・2014年12月20日付でデリバティブの使用目的をヘッジ目的に限定する変更を行いました。
― 7 ―