マネー_償還日 2016年02月08日

品 名:90020_100705_008_03_シュローダー・ラテンアメリカ株投資
日 時:2016/3/10 9:10:00
ページ:表紙
マネープール・ファンド_621264.docx
当ファンドの仕組みは次の通りです。
商 品 分 類
追加型投信/国内/債券
信 託 期 間
2008年12月19日から2016年2月8日まで
運 用 方 針
主としてわが国の公社債等に投資を行
い、安定した収益の確保を目指して安定
運用を行います。
主要投資対象
わが国の公社債(国債、地方債、政府保証
債、利付金融債、事業債、短期金融商品)
等を主要投資対象とします。
組 入 制 限
公社債への投資割合には制限を設けま
せん。
外貨建資産への投資は行いません。
分 配 方 針
毎決算時(毎年9月30日、ただし当該日
が休業日の場合は翌営業日)に、利子・配
当収入と売買益(評価損益を含みます。)
等から基準価額水準、市況動向等を勘案
し分配を行います。なお、分配対象額が
少額の場合等には、収益分配を行わない
ことがあります。
シュローダー・
ラテンアメリカ株投資
マネープール・ファンド
繰上償還 運用報告書(全体版)
(償還日 2016年2月8日)
受益者のみなさまへ
平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、「シュローダー・ラテンアメリカ株投資
マ
ネープール・ファンド」は、2016年2月8日をもちま
して繰上償還となりました。
ここに、謹んで設定以来の運用状況と償還内容をご
報告申し上げます。
当ファンドをご愛顧いただいた皆様に心より感謝
申し上げるとともに、今後とも弊社投資信託につき
まして、一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上
げます。
当運用報告書に関するお問い合わせ先
・投資信託営業部 電話番号 03-5293-1323
・受 付 時 間 9:00~17:00
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー本館21階
http://www.schroders.co.jp/
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日 時:2016/3/10 9:10:00
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シュローダー・ラテンアメリカ株投資 マネープール・ファンド
○最近5期の運用実績
基
決
算
期
準
税
分
(分配落)
込
配
円 銭
価
み 期
金 騰
円
額
債
券 債
券 純
中 組 入 比 率 先 物 比 率 総
率
%
%
%
落
資
産
額
百万円
4期(2012年10月1日)
10,008
0
0.0
7.7
-
11
5期(2013年9月30日)
10,008
0
0.0
10.2
-
9
6期(2014年9月30日)
10,006
0
△0.0
18.5
-
5
10,002
0
△0.0
-
-
2
-
△0.0
-
-
6
7期(2015年9月30日)
(償還時)
(償還価額)
8期(2016年2月8日)
10,001.20
(注) 基準(償還)価額、税込み分配金は1万口当たり。
(注) 基準価額の騰落率は分配金込み。
(注) 当ファンドはベンチマークおよび参考指数はありません。
○当期中の基準価額と市況等の推移
年
月
(期 首)
2015年9月30日
10月末
11月末
12月末
2016年1月末
(償還時)
2016年2月8日
日
基
準
価
騰
落
円 銭
10,002
10,002
10,002
10,002
10,001
(償還価額)
10,001.20
額
債
率 組
%
-
0.0
0.0
0.0
△0.0
△0.0
(注) 基準(償還)価額は1万口当たり。
(注)騰落率は期首比。
(注) 当ファンドはベンチマークおよび参考指数はありません。
― 1 ―
入
比
券
率
債
先
物
比
券
率
%
-
-
-
-
-
%
-
-
-
-
-
-
-
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シュローダー・ラテンアメリカ株投資 マネープール・ファンド
設定以来の運用環境および運用経過等
(2008年12月19日から2016年2月8日まで)
当ファンドは、この度、信託約款の規定に基づき2016年2月8日をもちまして、繰上償還いたしました。
設定時、1万口当たり10,000円でスタートした基準価額は、10,001円20銭で償還日を迎えることとなり
ました。
なお、当ファンドの既払分配金の総額は1万口当たり課税前で0円となっております。
設定日
(2008年12月19日)
償
設定来最安値
円
基準価額
(課税前分配金込み)
円
10,000
10,000
(注) 基準価額の騰落率は、小数第2位を四捨五入しております。
― 2 ―
設定来最高値
円
10,008
還
(2016年2月8日)
円
10,001.20
日
騰 落 率
(設定日比)
%
0.0
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シュローダー・ラテンアメリカ株投資 マネープール・ファンド
第1期(2008年12月19日から2009年9月30日まで)
市況について
当期、10年国債利回りは2009年3月下旬まで低位で推移しました。その後、金利は上昇に転じ、10年国債利回
りは6月には1.56%まで達しましたが、再度低下に転じ、期末には1.29%となりました。
運用について
保有する債券からの収益により、基準価額は設定時の10,000円から当期末には10,006円へ上昇しました。
当期の運用は、高格付で流動性が高い円建て公社債を中心に実施しました。
第2期(2009年10月1日から2010年9月30日まで)
市況について
当期は、2009年10月に金利は上昇したものの、その後大きく低下に転じました。2010年に入って8月末には、
10年国債利回りは0.90%を割り込みました。その後、10年国債利回りは9月上旬に1.19%まで上昇しました
が、金利は再度低下に転じ、0.93%で当期を終えました。
運用について
保有する債券からの収益により、基準価額は期初の10,006円から当期末には10,007円へ上昇しました。
当期の運用は、高格付で流動性が高い円建て公社債を中心に実施しました。
第3期(2010年10月1日から2011年9月30日まで)
市況について
当期、10年国債利回りは2010年10月に0.84%まで低下しました。その後、12月には一時1.3%まで達しました。
2011年1月から2月にかけて、10年国債利回りは一時1.34%まで達しました。3月11日に発生した東日本大震
災直後、長期金利は大きく低下し、10年国債利回りは一時1.20%を下回りました。その後金利は上昇する展開
となったものの、4月以降低下に転じ、10年国債利回りは6月にかけて1.10%から1.15%の狭いレンジ内で推
移しました。7月から9月にかけて、10年国債利回りは1.0%前後の推移が継続しました。
運用について
保有する債券からの収益により、基準価額は期初の10,007円から当期末には10,008円へ上昇しました。
当期の運用は、高格付で流動性が高い円建て公社債を中心に実施しました。
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シュローダー・ラテンアメリカ株投資 マネープール・ファンド
第4期(2011年10月1日から2012年10月1日まで)
市況について
当期は期初から2012年3月にかけて、10年国債利回りは0.95%から1.05%のレンジ内で推移しました。4月か
ら7月にかけて、10年国債利回りは低下基調を辿り、7月下旬には0.74%に達しました。7月末から8月中旬
にかけて、10年国債利回りは0.86%まで上昇しましたが、その後低下に転じ、0.77%で当期末を終えました。
運用について
基準価額は期初の10,008円から当期末へ横ばいとなりました。
当期の運用は、高格付で流動性が高い円建て公社債を中心に実施しました。
第5期(2012年10月2日から2013年9月30日まで)
市況について
当期、2012年10月の10年国債利回りは、狭いレンジ内での推移が継続しました。11月は、低下基調を辿り、月
末には0.716%まで達しました。12月は、中旬から月末にかけて上昇基調を辿り、0.78%で月末を終えました。
2013年1月は、上旬に0.84%まで上昇しましたが、その後低下基調となり、月末を0.75%で終えました。2月
は、0.8%台に上昇したものの、月末を0.66%で終えました。3月は、概ね低下方向で推移し0.55%で月末を
終えました。4月は、一時0.315%と過去最低を更新しましたが、その後上昇に転じ、0.605%で月末を終えま
した。5月は、大幅に上昇し月末を0.865%で終えました。8月は、0.72%で月末を終えました。9月は、上
旬に0.785%まで上昇しましたが、その後金利は低下に転じ、月末を0.68%で終えました。
運用について
基準価額は期初の10,008円から当期末へ横ばいとなりました。
当期の運用は、高格付で流動性が高い円建て公社債を中心に実施しました。
第6期(2013年10月1日から2014年9月30日まで)
市況について
当期、2013年10月から11月にかけて、金利は低下し、10年国債利回りは0.5%台を試す動きとなりました。2013
年末にかけて、金利は上昇に転じ、0.74%で10月から12月期を終えました。2014年1月から2月は、概ね金利
低下の推移となり、1月-3月期は0.64%で終えました。3月は、月末にかけて金利は上昇しました。4月-6
月期の10年国債利回りは、金利低下と上昇がもみ合いながらじりじりと低下する展開となりました。7月-9
月期の10年国債利回りは、0.5%台前半に低下しました。
運用について
基準価額は期初の10,008円から当期末の10,006円へ若干の下落となりました。
当期の運用は、高格付で流動性が高い円建て公社債を中心に実施しました。
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シュローダー・ラテンアメリカ株投資 マネープール・ファンド
第7期(2014年10月1日から2015年9月30日まで)
市況について
当期、金利低下が継続し2014年10月-12月期の10年国債利回りは0.3%台前半へ低下しました。2015年1月-3
月期は、1月の金利低下後は反発する展開となりました。4月-6月期の10年国債利回りは0.4%台半ばまで上
昇しました。7月-9月期の10年国債利回りは0.3%台前半へ低下しました。
運用について
基準価額は期初の10,006円から当期末の10,002円へ下落となりました。
当期は、コール市場での運用となりました。ファンド運営コストに比し、短期金利収入が下回り、基準価額は
下落しました。
第8期(2015年10月1日から2016年2月8日まで)
市況について
当期、日本の短期金融市場は、超低金利状況が継続しました。
運用について
基準価額は期初の10,002円から償還時の10,001円20銭へ若干の下落となりました。
日本円の短期金融市場での運用のため、基準価額の変動は非常に限定的となりました。
当ファンドは2016年2月8日をもちまして償還を迎えました。長らくのご支援、保有ありがとうございました。
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シュローダー・ラテンアメリカ株投資 マネープール・ファンド
○1万口当たりの費用明細
項
目
(2015年10月1日~2016年2月8日)
金
当
額
期
比 率
円
(a) 信
託
報
酬
2
0.018
の
概
要
(a)信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率
投
信
会
社
)
(1)
(0.012)
(
販
売
会
社
)
(0)
(0.004)
(
受
託
会
社
)
(0)
(0.002)
2
0.018
計
目
%
(
合
項
・ファンドの運用判断、受託会社への指図
・基準価額の算出ならびに公表
・ 運用報告書・有価証券報告書等法定書面の作成、および受益者への情報
提供資料の作成等
・購入後の情報提供
・運用報告書等各種書類の交付
・口座内でのファンドの管理、および事務手続き等
・ファンドの財産保管・管理
・委託会社からの指図の実行等
期中の平均基準価額は、10,001円です。
(注) 期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結
果です。
(注) 各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
(注) 各項目の費用は、このファンドが組入れている投資信託証券(親投資信託を除く。)が支払った費用を含みません。
(注) 各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに
小数第3位未満は四捨五入してあります。
○売買及び取引の状況
(2015年10月1日~2016年2月8日)
該当事項はございません。
○利害関係人との取引状況等
(2015年10月1日~2016年2月8日)
該当事項はございません。
利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。
○組入資産の明細
(2016年2月8日現在)
2016年2月8日現在、有価証券等の組入れはございません。
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シュローダー・ラテンアメリカ株投資 マネープール・ファンド
○投資信託財産の構成
項
(2016年2月8日現在)
目
評
償
価
還
額
時
比
率
千円
6,812
6,812
コール・ローン等、その他
投資信託財産総額
%
100.0
100.0
(注) 金額の単位未満は切捨て。
○資産、負債、元本及び償還価額の状況 (2016年2月8日現在)
項
目
○損益の状況
償 還 時
項
(2015年10月1日~2016年2月8日)
目
円
(A) 資産
コール・ローン等
未収利息
(B) 負債
未払解約金
未払信託報酬
(C) 純資産総額(A-B)
元本
償還差益金
(D) 受益権総口数
1万口当たり償還価額(C/D)
[元本増減]
期首元本額
期中追加設定元本額
期中一部解約元本額
6,812,981
6,812,980
1
30,690
29,996
694
6,782,291
6,781,476
815
6,781,476口
10,001円20銭
2,016,558円
5,384,783円
619,865円
(A) 配当等収益
受取利息
(B) 有価証券売買損益
売買損
(C) 信託報酬等
(D) 当期損益金(A+B+C)
(E) 前期繰越損益金
(F) 追加信託差損益金
(配当等相当額)
(売買損益相当額)
償還差益金(D+E+F)
当
期
円
75
75
30
30
△
694
△
589
△
487
1,891
( 28,212)
(△26,321)
815
(注) 損益の状況の中で(C)信託報酬等には信託報酬に対する消費税
等相当額を含めて表示しています。
(注) 損益の状況の中で(F)追加信託差損益金とあるのは、信託の追
加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた差額分
をいいます。
― 7 ―
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日 時:2016/3/10 9:10:00
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シュローダー・ラテンアメリカ株投資 マネープール・ファンド
○投資信託財産運用総括表
信 託 期 間
区
分
受益権口数
元 本 額
毎計算期末の状況
計
算 期
投資信託契約締結日
投資信託契約終了日
投資信託契約終了時の状況
資 産 総 額
6,812,981円
負 債 総 額
30,690円
投資信託契約締結当初 投資信託契約終了時 差引増減または追加信託
純 資 産 総 額
6,782,291円
1,000,000口
6,781,476口
5,781,476口 受 益 権 口 数
6,781,476口
10,001円20銭
1,000,000円
6,781,476円
5,781,476円 1万口当たり償還金
元
第1期
第2期
第3期
第4期
第5期
第6期
第7期
本 額
77,354,596円
16,408,103
14,985,128
11,686,680
9,330,241
5,146,749
2,016,558
2008年12月19日
2016年2月8日
純資産総額
基準価額
77,400,349円
16,419,161
14,996,538
11,695,928
9,337,344
5,149,755
2,017,037
10,006円
10,007
10,008
10,008
10,008
10,006
10,002
金
1万口当たり分配金
額
分 配 率
0円
0%
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
○償還金のお知らせ
1万口当たり償還金(税込み)
10,001円20銭
<お知らせ>
ファンドの受益権口数が10億口を下回っていたため、信託約款規定の「信託契約の解約」に基づき信託終了
(繰上償還)にかかる書面決議を行いました。
この結果、議決権を行使することができる受益者の議決権の3分の2以上の賛成をもって本議案は可決され
ましたので、2016年2月8日をもちまして信託終了(繰上償還)することとなりました。
― 8 ―