第9期 決算日 2015年02月24日

フ ァ イ ル 名:w3675_全体_01_シュローダー日本ファンド(野村 SMA 向け)_表紙.doc
最終保存日時:15/03/04 13時5分
シュローダー
日本ファンド
(野村SMA向け)
当ファンドの仕組みは次の通りです。
商 品 分 類
追加型投信/国内/株式
信 託 期 間
無期限
運 用 方 針
信託財産の成長を目的として、積
極的な運用を行います。
主要投資対象
組 入 制 限
分 配 方 針
当ファンド
シュローダー日本
マザーファンド受
益証券とします。
シュローダー
日本マザー
フ ァ ン ド
わが国の株式とし
ます。
第9期 運用報告書(全体版)
(決算日 2015年2月24日)
受益者のみなさまへ
当ファンドの
シュローダー
日本マザー
フ ァ ン ド
組入上限比率
制限を設けません。
シュローダー日本
マザーファンド
の株式および
外貨建資産の
組入上限比率
株式への投資は制
限を設けません。
外貨建資産への投
資は行いません。
平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げま
す。
さて、「シュローダー日本ファンド(野村SMA
毎決算時(原則として2月24日、
ただし当該日が休業日の場合は翌
営業日)に原則として利子・配当
収入と売買益(評価損益も含みま
す。)等から、基準価額の水準等
を勘案し分配を行います。
向け)」は、2015年2月24日に第9期の決算を行い
ました。
ここに、謹んで期中の運用状況と収益分配金をご
報告申し上げます。
今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し
上げます。
当運用報告書に関するお問い合わせ先
・投資信託営業部
・受 付 時 間
電話番号 03-5293-1323
9:00~17:00(土・日・祝日は除く)
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー本館21階
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シュローダー日本ファンド(野村SMA向け)
○最近5期の運用実績
基
決
算
期
準
税
(分配落)
分
円
込
配
価
み 期
金 騰
円
額 東 証 株 価 指 数 *
株
式 株
式 純
期
中 組入比率 先物比率 総
中
(TOPIX)
騰 落 率
落 率
%
%
%
%
資
産
額
百万円
5期(2011年2月24日)
6,559
0
12.5
934.22
4.3
99.7
0.1
1,023
6期(2012年2月24日)
6,474
0
△ 1.3
834.29
△10.7
99.6
0.4
1,778
7期(2013年2月25日)
8,038
0
24.2
980.70
17.5
99.5
0.1
2,134
8期(2014年2月24日)
10,807
0
34.4
1,219.07
24.3
98.7
0.8
7,290
9期(2015年2月24日)
14,029
0
29.8
1,508.28
23.7
98.9
0.6
9,808
(注1)基準価額、税込み分配金は1万口当たり。
(注2)当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を表示しております。
(注3)株式先物比率は、買建比率-売建比率。
○当期中の基準価額と市況等の推移
年
月
(期 首)
2014年2月24日
2月末
3月末
4月末
5月末
6月末
7月末
8月末
9月末
10月末
11月末
12月末
2015年1月末
(期 末)
2015年2月24日
日
基
準
価
騰
円
10,807
10,775
10,941
10,638
10,987
11,741
12,096
12,204
12,754
12,578
13,129
13,448
13,373
14,029
額 東 証 株 価 指 数 * 株
式 株
式
率 (TOPIX) 騰
落
率 組 入 比 率 先 物 比 率
%
%
%
%
-
1,219.07
-
98.7
0.8
△ 0.3
1,211.66
△ 0.6
98.9
0.8
1.2
1,202.89
△ 1.3
98.2
1.2
△ 1.6
1,162.44
△ 4.6
98.6
1.1
1.7
1,201.41
△ 1.4
98.6
0.8
8.6
1,262.56
3.6
98.8
0.8
11.9
1,289.42
5.8
99.5
0.6
12.9
1,277.97
4.8
98.9
0.9
18.0
1,326.29
8.8
98.4
1.4
16.4
1,333.64
9.4
97.8
1.7
21.5
1,410.34
15.7
99.3
0.8
24.4
1,407.51
15.5
99.4
0.7
23.7
1,415.07
16.1
99.0
1.0
落
29.8
1,508.28
23.7
98.9
0.6
(注1)基準価額は1万口当たり。
(注2)騰落率は期首比。
(注3)当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を表示しております。
(注4)株式先物比率は、買建比率-売建比率。
*当ファンドは、約款で東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとすることを定めております。
ベンチマークとは、ファンドを運用する際、投資成果の基準となる指標のことです。
東証株価指数(TOPIX)は、わが国株式市場全体のパフォーマンスを表す代表的な指数です。
また、東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関する
すべての権利は東京証券取引所が有しています。
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シュローダー日本ファンド(野村SMA向け)
当期中の運用経過等
(2014年2月25日から2015年2月24日まで)
<当期の投資環境・運用概況>
市況、運用についてご説明いたします。
当期末現在の組入情報も記載しておりますので、併せてご覧ください。
市況について
・期初はウクライナ情勢の緊迫化や低調な中国経済指標、銅や鉄鉱石価格の急落などが投資家心理を冷やし、
緩やかな下落基調で推移しました。
・2014年5月以降信託銀行が一貫して大幅な買い越し主体であったことが確認されており、背景には公的年金
資産があったと推察されています。こうした動きが指数の反転上昇に寄与しました。
・その後各国経済指標の低迷による景気後退懸念が高まり、また米国でのエボラ出血熱の感染拡大が不安視さ
れたことなどから、10月半ばにかけて主要先進国の株価が揃って1割前後急落しました。
・急落の反動から回復基調へ転じていた10月末に、予想外のタイミングで日銀の追加金融緩和が決定され、直
後から一気に円安株高が加速しました。
・7-9月期の実質GDP(国内総生産)成長率が予想を大きく下回るマイナス成長であったことを受けて、
消費税率引き上げ延期と衆院解散・総選挙が決定されました。
・米国の主要株価指数は期を通じて上昇基調で推移し、NYダウやS&P500指数が史上最高値を更新しまし
た。
・2015年年明け以降、下値では日銀や公的年金の買いが支える格好となり、また企業業績の増益基調や米国株
式市場の好調などを背景に大型株主導で上昇基調が続きました。期末にかけては日経平均が2007年の高値を
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シュローダー日本ファンド(野村SMA向け)
更新し、15年振りの水準で終えました。
・セクター別では、上位3業種が陸運、空運、化学で、下位3業種は石油・石炭、パルプ・紙、証券・商品先
物取引となりました。1年間でTOPIXが20%を超える上昇を記録する中、そうした局面で牽引役となる
ことが多い証券・商品先物取引業がほぼ横ばいの推移に留まりました。一方、下落局面に強いはずの陸運、
医薬品、食料品といったディフェンシブセクターが揃って上位に顔を出しており、上昇局面としてはかなり
異例な展開でした。
運用について
・競合企業と比較して業績の安定感を評価できるトヨタ自動車の組入比率を引き上げました。
・金融セクターにおいて、堅調な業績推移と低バリュエーションを受けて東京センチュリーリース、オリック
ス、三井住友フィナンシャルグループの組入比率を引き上げる一方、T&Dホールディングスの比率を引き
下げました。
・株価上昇による割安感の低下と業績の停滞を受けてエスケー化研の組入比率を引き下げました。
・安定成長路線が継続しているものの、株価上昇で割安感が低下したKDDIの組入比率を引き下げました。
組入上位銘柄
組入上位業種
2015年2月24日現在
業種
投資比率(%)
2015年2月24日現在
順位
銘柄
1
三井住友フィナンシャルグループ
銀行業
4.24
順位
1
輸送用機器
業種名
投資比率(%)
14.80
2
伊藤忠商事
卸売業
3.56
2
卸売業
14.36
3
ハイレックスコーポレーション
輸送用機器
3.22
3
情報・通信業
8.38
4
損保ジャパン日本興亜ホールディングス
保険業
3.06
4
化学
7.93
5
上村工業
化学
3.02
5
電気機器
7.17
6
三井物産
卸売業
2.82
7
オリックス
その他金融業
2.63
8
アイシン精機
輸送用機器
2.26
9
KDDI
情報・通信業
2.26
10
東京センチュリーリース
その他金融業
2.16
※ベビーファンドベース。投資比率は、マザーファンドの投資比率と当ファンドが保有するマザーファンド比率より算出しております。
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シュローダー日本ファンド(野村SMA向け)
<基準価額とベンチマークとの差異および要因分析>
当ファンドは、東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとしております。ファンドのベンチマー
クに対する運用成果、要因分析についてご説明いたします。
基準価額とベンチマークとの差異
期首10,807円でスタートした基準価額は、14,029円で当期末を迎え、29.8%の上昇となりました。一方、ベン
チマークである東証株価指数(TOPIX)は、23.7%の上昇となり、当ファンドは、当期末、ベンチマーク
を6.1%上回る運用成果となりました。
*期首の数値を100とし、指数化しております。
期
期
基準価額
首
円
10,807
期中最安値
円
10,417
ベンチマーク
1,219.07
1,132.76
(東証株価指数(TOPIX))
基準価額とベンチマークとの差異(当期末現在) ①-②
期中最高値
円
14,029
1,508.28
※基準価額、ベンチマークの騰落率および差異は、小数第2位を四捨五入しております。
― 4 ―
円
14,029
1,508.28
末
騰 落 率
(期首比)
%①
29.8
%②
23.7
6.1%
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シュローダー日本ファンド(野村SMA向け)
要因分析
(プラス要因)
・大幅な増収増益基調を背景に、アオイ電子の株価が上昇したこと。
・円安と数量増による大幅増益によりTDKの株価が上昇したこと。
・過去最高益を大幅に更新したハイレックスコーポレーションの株価が上昇したこと。
(マイナス要因)
・顧客である通信事業者の設備投資に先行き慎重な見方から、協和エクシオの株価が下落したこと。
・資源価格の急落を受けて総合商社の株価が低迷したこと。
・石油精製マージンの低下や銅価格の下落から業績が不振であったJXホールディングスの株価が下落した
こと。
<収益分配金>
当期の収益分配は、基準価額の水準等を考慮し見送らせていただきました。留保益については、特に制限を設
けず、当社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。
○分配原資の内訳
(単位:円、1万口当たり、税込み)
項
目
当期分配金
(対基準価額比率)
第9期
2014年2月25日~
2015年2月24日
-
-%
当期の収益
-
当期の収益以外
-
翌期繰越分配対象額
6,050
(注)対基準価額比率は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、ファンドの収益率とは異なります。
(注)当期の収益、当期の収益以外は小数点以下切捨てで算出しているため合計が当期分配金と一致しない場合があります。
<今後の見通しと運用方針>
今後の見通し
駆け込み需要の反動減と実質賃金の低下により個人消費は伸び悩みました。今後は円安一服や原油安等の影響
で物価上昇ペースが減速することに加えて、賃金引き上げの動きが広まり、改善へ向かうと見込まれます。
海外では米国経済が好調を保っていますが、欧州や新興国では全般的に低調な推移となっています。一方、多
くの主要な国・地域の中央銀行が揃って金融緩和を推し進めており、株式を含む金融資産には旺盛な投資意欲
が見られます。重要イベントとして米国での利上げ時期やペースが注目されており、今後の展開次第では投資
家心理が大きく上下に振れる可能性があります。
企業業績は予想数値の上方修正が多くみられ、全体的に見れば好調です。ただ中身を見ると、資源関連企業等
が大幅下振れ、内需関連は低調、円安メリットの大きい輸出製造業と原燃料安メリットを受ける企業が上方修
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シュローダー日本ファンド(野村SMA向け)
正とかなり明暗が分かれました。
今後は国内個人消費の回復、原燃料安の恩恵の広がり、輸出数量の増加などによる業績の改善が期待されます。
政府方針、投資家の声等を反映して企業側でもROEを始めとした資本や資産の効率を示す指標への関心が高
まっています。不採算事業や過剰資本などを見直す機運の高まりが、中長期的に日本株市場全体の投資価値を
高めることになると期待しています。
今後の運用方針
当ファンドでは個別銘柄に対する調査に基づく中長期の業績見通しや株価の割安度などを重視した銘柄選択
を行い、長期的なリターンを最大化することを意識した運用を行っています。基本戦略は成長性と割安さを兼
ね備えた銘柄の発掘と長期保有です。
長期の成長性については、定量的なデータに加えて事業モデルの堅牢性や経営者の哲学など定性的な要素を加
味して考察を加えます。また、企業の成長を長い時間軸で捉えるためには、過去に辿ってきた道筋を遡って検
証することも重要です。そうした過程の中から企業の本質的な強みや弱みが浮き彫りになってくることがあり
ます。
割安度については収益予測に基づいたPER(株価収益率)
を軸とした上で、様々な評価尺度や手法を参照し、
多面的に判断するよう心掛けています。
また、市場平均を上回る成績を上げるためには、ポートフォリオ構築や銘柄選択、売買タイミングなどに関し
て、市場で支配的な考え方から距離を置き、独自性を追求することも肝要だと考えます。
中央銀行、公的資金の継続買いに加えて海外投資家も買い越し基調となり、需給環境は良好で積極的な売り手
不在の状況です。景気好転期待や企業業績の伸長などファンダメンタルズ面からも株高が続きやすい環境と言
えそうです。反面、投資家の関心が企業業績よりも需給動向に傾きがちなことや、以前よりも株価バリュエー
ションが切り上がっている点はやや気掛かりです。
もう一つ昨今の市場動向として、成長や低リスクといった特性が好まれる結果、業種間や銘柄間でバリュエー
ション格差が拡大する傾向が見て取れます。こうした二極化傾向は時に行き過ぎを生じさせます。行き過ぎと
判断されるケースにおいては、状況を慎重に見極めつつ、将来の反転の可能性を念頭に置いた投資スタンスで
臨む必要を感じています。
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シュローダー日本ファンド(野村SMA向け)
○1万口当たりの費用明細
項
目
(2014年2月25日~2015年2月24日)
金
当
額
期
比 率
円
(a) 信
託
報
項
目
の
概
要
%
酬
108
0.896
(a)信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率
(
投
信
会
社
)
( 91)
(0.756)
・ファンドの運用判断、受託会社への指図
・基準価額の算出ならびに公表
・運用報告書・有価証券報告書等法定書面の作成、および受益者への情報提供
資料の作成等
(
販
売
会
社
)
( 7)
(0.054)
・購入後の情報提供
・運用報告書等各種書類の交付
・口座内でのファンドの管理、および受益者への情報提供等
(
受
託
会
社
)
( 10)
(0.086)
・ファンドの財産保管・管理
・委託会社からの指図の実行等
(b) 売 買 委 託 手 数 料
(
株
(b)売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数
売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料
0.043
)
( 5)
(0.042)
(先物・オプション)
( 0)
(0.001)
(c) そ
式
5
の
他
費
用
7
(c)その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数
0.055
(
監
査
費
用
)
( 2)
(0.019)
・監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用
(
印
刷
費
用
)
( 4)
(0.036)
・印刷費用は、印刷会社等に支払う運用報告書作成等に係る費用
120
0.994
合
計
期中の平均基準価額は、12,055円です。
(注1)期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出し
た結果です。
(注2)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
(注3)売買委託手数料およびその他費用は、このファンドが組入れている親投資信託が支払った金額のうち、当ファンドに対応するもの
を含みます。
(注4)各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごと
に小数第3位未満は四捨五入してあります。
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シュローダー日本ファンド(野村SMA向け)
○売買及び取引の状況
(2014年2月25日~2015年2月24日)
親投資信託受益証券の設定、解約状況
銘
設
柄
口
シュローダー日本マザーファンド
数
千口
2,697,975
定
金
解
額
千円
5,401,808
口
約
数
千口
2,573,298
金
額
千円
4,644,256
(注)単位未満は切捨て。
○株式売買比率
(2014年2月25日~2015年2月24日)
項
当
期
シュローダー日本マザーファンド
39,100,744千円
83,392,365千円
0.46
目
(a) 期中の株式売買金額
(b) 期中の平均組入株式時価総額
(c) 売買高比率(a)/(b)
(注1)(b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。
(注2)単位未満は切捨て。
○利害関係人との取引状況等
(2014年2月25日~2015年2月24日)
該当事項はございません。
利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。
○組入資産の明細
(2015年2月24日現在)
親投資信託残高
銘
柄
シュローダー日本マザーファンド
期首(前期末)
口
数
千口
4,227,738
口
当
数
期
千口
4,352,414
末
評 価 額
千円
9,843,420
(注)口数・評価額の単位未満は切捨て。
親投資信託における組入資産の明細につきましては、後述の親投資信託の「運用報告書」をご参照
ください。
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シュローダー日本ファンド(野村SMA向け)
○投資信託財産の構成
項
(2015年2月24日現在)
目
評
当
価
期
額
末
比
率
千円
9,843,420
9,843,420
シュローダー日本マザーファンド
投資信託財産総額
%
100.0
100.0
(注)金額の単位未満は切捨て。
○資産、負債、元本及び基準価額の状況
項
目
(2015年2月24日現在)
○損益の状況
当 期 末
項
(2014年2月25日~2015年2月24日)
目
円
(A) 資産
シュローダー日本マザーファンド(評価額)
(B) 負債
未払信託報酬
その他未払費用
(C) 純資産総額(A-B)
9,843,420,820
9,843,420,820
34,684,729
32,714,103
1,970,626
9,808,736,091
元本
6,991,880,086
次期繰越損益金
2,816,856,005
(D) 受益権総口数
1万口当たり基準価額(C/D)
[元本増減]
期首元本額
期中追加設定元本額
期中一部解約元本額
6,991,880,086口
14,029円
6,745,717,303円
4,338,237,117円
4,092,074,334円
(A) 有価証券売買損益
売買益
売買損
(B) 信託報酬等
(C) 当期損益金(A+B)
(D) 前期繰越損益金
(E) 追加信託差損益金
(配当等相当額)
(売買損益相当額)
(F) 計(C+D+E)
(G) 収益分配金
次期繰越損益金(F+G)
追加信託差損益金
(配当等相当額)
(売買損益相当額)
分配準備積立金
当
期
円
1,633,857,656
1,816,428,278
△ 182,570,622
△
60,628,601
1,573,229,055
543,083,232
700,543,718
( 2,113,816,475)
(△1,413,272,757)
2,816,856,005
0
2,816,856,005
700,543,718
( 2,113,816,475)
(△1,413,272,757)
2,116,312,287
(注1)損益の状況の中で(A)有価証券売買損益は期末の評価換え
によるものを含みます。
(注2)損益の状況の中で(B)信託報酬等には信託報酬に対する消
費税等相当額を含めて表示しています。
(注3)損益の状況の中で(E)追加信託差損益金とあるのは、信託の
追加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた
差額分をいいます。
(注4)計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用
控除後の有価証券等損益額(1,573,229,055円)、信託約款
に規定する収益調整金(2,113,816,475円)および分配準備
積立金(543,083,232円)より分配対象収益は4,230,128,762
円(10,000口当たり6,050円)ですが、当期に分配した金額
はありません。
― 9 ―
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15/4/8 20 時 45 分
ページ:10
シュローダー日本ファンド(野村SMA向け)
○分配金のお知らせ
1万口当たり分配金(税込み)
0円
<分配金について>
・収益分配金には、課税扱いとなる「普通分配金」と非課税扱いとなる「元本払戻金(特別分配金)
」
があります。
・分配金落ち後の基準価額が個別元本(受益者のファンドの購入価額)と同額または上回る場合は、
分配金の全額が普通分配金となります。
・分配金落ち後の基準価額が個別元本を下回る場合は、下回る部分の額が元本払戻金(特別分配金)、
残りの額は普通分配金となります。
・分配後の受益者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。
<お知らせ>
「投資信託及び投資法人に関する法律」の改正に伴い、法令適合性を維持する等の目的で2014年12月1日付け
で信託約款に所要の変更を行い、
「運用報告書(全体版)
」とこれに記載すべき事項のうち重要なものを記載し
た「交付運用報告書」の2種類を作成致しております。
― 10 ―
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15/4/13 14 時 51 分
ページ:11
シュローダー日本マザーファンド
〈シュローダー日本マザーファンド 第14期〉
【計算期間
信
託
決
運
期
算
用
方
間
無期限
日
毎年2月24日。ただし、当該日が休業日の場合は翌営業日。
針
信託財産の成長を目的として、積極的な運用を行います。
主 要 投 資 対 象
組
入
制
2014年2月25日から2015年2月24日まで】
限
わが国の株式とします。
株
式
制限を設けません。
外 貨 建 資 産
投資を行いません。
― 11 ―
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15/4/13 14 時 51 分
ページ:12
シュローダー日本マザーファンド
○最近5期の運用実績
基
決
算
準
期
価
期
騰 落
額 東 証 株 価 指 数*
株
式 株
式 純
期
中 組 入 比 率 先 物 比 率 総
中
(TOPIX)
騰 落 率
率
%
%
%
%
円
資
産
額
百万円
10期(2011年2月24日)
10,272
13.5
934.22
4.3
99.3
0.1
71,608
11期(2012年2月24日)
10,215
△ 0.6
834.29
△10.7
99.1
0.4
66,453
12期(2013年2月25日)
12,778
25.1
980.70
17.5
99.1
0.1
73,481
13期(2014年2月24日)
17,315
35.5
1,219.07
24.3
98.3
0.8
87,875
14期(2015年2月24日)
22,616
30.6
1,508.28
23.8
98.6
0.6
89,649
(注1)基準価額は1万口当たり。
(注2)株式先物比率は、買建比率-売建比率。
○当期中の基準価額と市況等の推移
年
月
(期 首)
2014年2月24日
2月末
3月末
4月末
5月末
6月末
7月末
8月末
9月末
10月末
11月末
12月末
2015年1月末
(期 末)
2015年2月24日
日
基
準
価
騰
円
17,315
17,265
17,519
17,045
17,615
18,832
19,414
19,596
20,495
20,228
21,125
21,655
21,552
22,616
額 東 証 株 価 指 数* 株
式 株
式
率 (TOPIX) 騰
落
率 組 入 比 率 先 物 比 率
%
%
%
%
-
1,219.07
-
98.3
0.8
△ 0.3
1,211.66
△ 0.6
98.8
0.8
1.2
1,202.89
△ 1.3
98.0
1.2
△ 1.6
1,162.44
△ 4.6
98.4
1.1
1.7
1,201.41
△ 1.4
98.3
0.8
8.8
1,262.56
3.6
98.5
0.8
12.1
1,289.42
5.8
99.1
0.6
13.2
1,277.97
4.8
98.9
0.9
18.4
1,326.29
8.8
98.3
1.4
16.8
1,333.64
9.4
97.6
1.7
22.0
1,410.34
15.7
99.1
0.8
25.1
1,407.51
15.5
99.1
0.7
24.5
1,415.07
16.1
98.7
1.0
落
30.6
1,508.28
23.7
98.6
0.6
(注1)基準価額は1万口当たり。
(注2)騰落率は期首比。
(注3)株式先物比率は、買建比率-売建比率。
*当ファンドは、約款で東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとすることを定めております。
ベンチマークとは、ファンドを運用する際、投資成果の基準となる指標のことです。
東証株価指数(TOPIX)は、わが国株式市場全体のパフォーマンスを表す代表的な指数です。
また、東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関するす
べての権利は東京証券取引所が有しています。
― 12 ―
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シュローダー日本マザーファンド
当期中の運用経過等
(2014年2月25日から2015年2月24日まで)
<当期の投資環境・運用概況>
市況について
・期初はウクライナ情勢の緊迫化や低調な中国経済指標、銅や鉄鉱石価格の急落などが投資家心理を冷やし、
緩やかな下落基調で推移しました。
・2014年5月以降信託銀行が一貫して大幅な買い越し主体であったことが確認されており、背景には公的年金
資産があったと推察されています。こうした動きが指数の反転上昇に寄与しました。
・その後各国経済指標の低迷による景気後退懸念が高まり、また米国でのエボラ出血熱の感染拡大が不安視さ
れたことなどから、10月半ばにかけて主要先進国の株価が揃って1割前後急落しました。
・急落の反動から回復基調へ転じていた10月末に、予想外のタイミングで日銀の追加金融緩和が決定され、直
後から一気に円安株高が加速しました。
・7-9月期の実質GDP(国内総生産)成長率が予想を大きく下回るマイナス成長であったことを受けて、
消費税率引き上げ延期と衆院解散・総選挙が決定されました。
・米国の主要株価指数は期を通じて上昇基調で推移し、NYダウやS&P500指数が史上最高値を更新しまし
た。
・2015年年明け以降、下値では日銀や公的年金の買いが支える格好となり、また企業業績の増益基調や米国株
式市場の好調などを背景に大型株主導で上昇基調が続きました。期末にかけては日経平均が2007年の高値を
更新し、15年振りの水準で終えました。
― 13 ―
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シュローダー日本マザーファンド
・セクター別では、上位3業種が陸運、空運、化学で、下位3業種は石油・石炭、パルプ・紙、証券・商品先
物取引となりました。1年間でTOPIXが20%を超える上昇を記録する中、そうした局面で牽引役となる
ことが多い証券・商品先物取引業がほぼ横ばいの推移に留まりました。一方、下落局面に強いはずの陸運、
医薬品、食料品といったディフェンシブセクターが揃って上位に顔を出しており、上昇局面としてはかなり
異例な展開でした。
運用について
・競合企業と比較して業績の安定感を評価できるトヨタ自動車の組入比率を引き上げました。
・金融セクターにおいて、堅調な業績推移と低バリュエーションを受けて東京センチュリーリース、オリック
ス、三井住友フィナンシャルグループの組入比率を引き上げる一方、T&Dホールディングスの比率を引き
下げました。
・株価上昇による割安感の低下と業績の停滞を受けてエスケー化研の組入比率を引き下げました。
・安定成長路線が継続しているものの、株価上昇で割安感が低下したKDDIの組入比率を引き下げました。
― 14 ―
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シュローダー日本マザーファンド
<基準価額とベンチマークとの差異および要因分析>
当ファンドは、東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとしております。ファンドのベンチマーク
に対する運用成果、要因分析についてご説明いたします。
基準価額とベンチマークとの差異
期首17,315円でスタートした基準価額は、22,616円で当期末を迎え、30.6%の上昇となりました。一方、ベン
チマークである東証株価指数(TOPIX)は、23.7%の上昇となり、当ファンドは、当期末、ベンチマーク
を6.9%上回る運用成果となりました。
*期首の数値を100とし、指数化しております。
期
期
基準価額
首
円
17,315
期中最安値
円
16,686
ベンチマーク
1,219.07
1,132.76
(東証株価指数(TOPIX))
基準価額とベンチマークとの差異(当期末現在) ①-②
期中最高値
円
22,616
1,508.28
※基準価額、ベンチマークの騰落率および差異は、小数第2位を四捨五入しております。
― 15 ―
円
22,616
1,508.28
末
騰 落 率
(期首比)
%①
30.6
%②
23.7
6.9%
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シュローダー日本マザーファンド
要因分析
(プラス要因)
・大幅な増収増益基調を背景に、アオイ電子の株価が上昇したこと。
・円安と数量増による大幅増益によりTDKの株価が上昇したこと。
・過去最高益を大幅に更新したハイレックスコーポレーションの株価が上昇したこと。
(マイナス要因)
・顧客である通信事業者の設備投資に先行き慎重な見方から、協和エクシオの株価が下落したこと。
・資源価格の急落を受けて総合商社の株価が低迷したこと。
・石油精製マージンの低下や銅価格の下落から業績が不振であったJXホールディングスの株価が下落した
こと。
<今後の見通しと運用方針>
今後の見通し
駆け込み需要の反動減と実質賃金の低下により個人消費は伸び悩みました。今後は円安一服や原油安等の影響
で物価上昇ペースが減速することに加えて、賃金引き上げの動きが広まり、改善へ向かうと見込まれます。
海外では米国経済が好調を保っていますが、欧州や新興国では全般的に低調な推移となっています。一方、多
くの主要な国・地域の中央銀行が揃って金融緩和を推し進めており、株式を含む金融資産には旺盛な投資意欲
が見られます。重要イベントとして米国での利上げ時期やペースが注目されており、今後の展開次第では投資
家心理が大きく上下に振れる可能性があります。
企業業績は予想数値の上方修正が多くみられ、全体的に見れば好調です。ただ中身を見ると、資源関連企業等
が大幅下振れ、内需関連は低調、円安メリットの大きい輸出製造業と原燃料安メリットを受ける企業が上方修
正とかなり明暗が分かれました。
今後は国内個人消費の回復、原燃料安の恩恵の広がり、輸出数量の増加などによる業績の改善が期待されます。
政府方針、投資家の声等を反映して企業側でもROEを始めとした資本や資産の効率を示す指標への関心が高
まっています。不採算事業や過剰資本などを見直す機運の高まりが、中長期的に日本株市場全体の投資価値を
高めることになると期待しています。
今後の運用方針
当ファンドでは個別銘柄に対する調査に基づく中長期の業績見通しや株価の割安度などを重視した銘柄選択
を行い、長期的なリターンを最大化することを意識した運用を行っています。基本戦略は成長性と割安さを兼
ね備えた銘柄の発掘と長期保有です。
長期の成長性については、定量的なデータに加えて事業モデルの堅牢性や経営者の哲学など定性的な要素を加
味して考察を加えます。また、企業の成長を長い時間軸で捉えるためには、過去に辿ってきた道筋を遡って検
証することも重要です。そうした過程の中から企業の本質的な強みや弱みが浮き彫りになってくることがあり
ます。
割安度については収益予測に基づいたPER(株価収益率)
を軸とした上で、様々な評価尺度や手法を参照し、
多面的に判断するよう心掛けています。
― 16 ―
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シュローダー日本マザーファンド
また、市場平均を上回る成績を上げるためには、ポートフォリオ構築や銘柄選択、売買タイミングなどに関し
て、市場で支配的な考え方から距離を置き、独自性を追求することも肝要だと考えます。
中央銀行、公的資金の継続買いに加えて海外投資家も買い越し基調となり、需給環境は良好で積極的な売り手
不在の状況です。景気好転期待や企業業績の伸長などファンダメンタルズ面からも株高が続きやすい環境と言
えそうです。反面、投資家の関心が企業業績よりも需給動向に傾きがちなことや、以前よりも株価バリュエー
ションが切り上がっている点はやや気掛かりです。
もう一つ昨今の市場動向として、成長や低リスクといった特性が好まれる結果、業種間や銘柄間でバリュエー
ション格差が拡大する傾向が見て取れます。こうした二極化傾向は時に行き過ぎを生じさせます。行き過ぎと
判断されるケースにおいては、状況を慎重に見極めつつ、将来の反転の可能性を念頭に置いた投資スタンスで
臨む必要を感じています。
― 17 ―
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シュローダー日本マザーファンド
○1万口当たりの費用明細
項
目
(2014年2月25日~2015年2月24日)
金
当
額
期
比 率
円
(a) 売 買 委 託 手 数 料
0.039
)
(7)
(0.039)
(先物・オプション)
(0)
(0.001)
7
0.039
株
合
式
計
目
の
概
要
%
7
(
項
(a)売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数
売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料
期中の平均基準価額は、19,361円です。
(注1)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
(注2)各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごと
に小数第3位未満は四捨五入してあります。
○売買及び取引の状況
(2014年2月25日~2015年2月24日)
株式
買
株
国
内
上場
数
千株
9,527
( 300)
付
金
額
千円
10,186,254
(
-)
売
株
数
千株
15,796
付
金
額
千円
28,914,490
(注1)金額は受渡代金。
(注2)単位未満は切捨て。
(注3)( )内は株式分割、予約権行使、合併等による増減分で、上段の数字には含まれておりません。
先物取引の種類別取引状況
種
国
内
株式先物取引
類
別
買
新規買付額
百万円
5,979
(注)単位未満は切捨て。
― 18 ―
決
建
済 額
百万円
6,369
売
新規売付額
百万円
-
決
建
済 額
百万円
-
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シュローダー日本マザーファンド
○株式売買比率
項
(a) 期中の株式売買金額
(b) 期中の平均組入株式時価総額
(c) 売買高比率(a)/(b)
(2014年2月25日~2015年2月24日)
目
当
期
39,100,744千円
83,392,365千円
0.46
(注1)(b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。
(注2)単位未満は切捨て。
○利害関係人との取引状況等
(2014年2月25日~2015年2月24日)
該当事項はございません。
利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。
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シュローダー日本マザーファンド
○組入資産の明細
(2015年2月24日現在)
国内株式
期首(前期末)
銘
柄
株
数
千株
当
株
期
数
千株
末
期首(前期末)
銘
評 価 額
柄
千円
建設業(3.4%)
株
数
当
株
期
数
末
評 価 額
千株
千株
千円
機械(2.6%)
ミライト・ホールディングス
835.4
102.4
128,921
1,254.5
748.5
1,000,744
長谷工コーポレーション
812.6
1,029.1
1,150,533
新東工業
601.6
475.9
394,521
協和エクシオ
887.5
1,133.9
1,311,922
SANKYO
103.2
-
-
17
181
450,147
イーグル工業
246.3
349.7
864,808
-
1,675
465,650
コニカミノルタ
1,033
645.2
805,854
157
-
-
ブラザー工業
248.4
166.4
336,793
81.6
-
-
246.1
212
1,715,080
フォスター電機
400
347.4
990,090
アオイ電子
405
230.9
1,154,500
47.7
27.4
211,802
175
61
228,750
410.3
248.9
962,869
281.3
221.1
1,479,159
421
340.2
431,033
518.3
-
-
161
1,320,361
日揮
食料品(0.5%)
プリマハム
東洋水産
電気機器(7.3%)
繊維製品(0.4%)
デサント
第一精工
953
276.1
380,741
1,532
1,368
396,720
四国化成工業
425
477
474,615
エスケー化研
329
128
1,235,200
457.4
102.5
124,025
パルプ・紙(0.4%)
トーモク
化学(8.0%)
サカタインクス
T&K
TOKA
富士機械製造
TDK
イリソ電子工業
小糸製作所
キヤノン
輸送用機器(15.0%)
718
522.7
1,228,345
豊田自動織機
上村工業
565.4
450.1
2,700,600
モリタホールディングス
寺岡製作所
290.1
20.3
12,525
未来工業
558.8
410
725,700
トヨタ自動車
44.6
JSP
369.6
243.7
584,880
武蔵精密工業
300.2
212
531,272
日信工業
210.3
239.9
443,815
タチエス
120.3
-
-
アイシン精機
459.4
458.8
2,021,014
本田技研工業
369.9
381.6
1,496,635
スズキ
173.6
53
199,995
1,129.5
812.2
2,875,188
医薬品(-%)
ツムラ
33.5
-
-
石油・石炭製品(1.5%)
JXホールディングス
2,758.8
2,842.9
1,350,661
ゴム製品(1.8%)
ニッタ
日産自動車
325
351
1,084,590
三ツ星ベルト
-
134
128,238
豊田合成
327.2
317.2
828,526
バンドー化学
190
760
334,400
日本精機
782
724
1,592,800
555.8
525.5
465,593
86.7
135
602,775
-
38.9
161,824
1,728.4
1,077.1
924,151
鉄鋼(0.5%)
東京製鐵
精密機器(0.7%)
非鉄金属(0.4%)
DOWAホールディングス
ナカニシ
その他製品(0.2%)
-
326
311,982
金属製品(0.5%)
東プレ
ハイレックスコーポレーション
三菱鉛筆
電気・ガス業(1.0%)
-
273.2
467,172
静岡瓦斯
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シュローダー日本マザーファンド
銘
柄
期首(前期末)
株
数
千株
当
株
期
数
千株
末
銘
山九
商船三井
NECネッツエスアイ
ネクソン
プロトコーポレーション
大塚商会
千円
318,337
689.6
820.7
3,784,247
86.1
88.1
377,949
ふくおかフィナンシャルグループ
457
-
-
スルガ銀行
415
223.9
556,167
2,378
1,032
305,472
835.5
765
666,315
876.2
761.9
2,737,887
2,060.8
1,136.6
1,730,473
銀行業(5.7%)
-
1,125
567,000
三井住友フィナンシャルグループ
武蔵野銀行
情報・通信業(8.5%)
80.7
78.3
183,691
1,458.1
1,666.3
1,842,927
446.1
271.9
526,126
7.7
-
-
中部日本放送
813.4
741.3
467,760
KDDI
434.5
239.7
2,018,034
沖縄セルラー電話
362.9
467.8
1,609,232
DTS
409.9
379.9
839,579
卸売業(14.5%)
末
評 価 額
97.5
500,076
135,575
期
数
千株
21.7
319
当
株
169
60.5
384
数
千株
ベルク
海運業(0.2%)
期首(前期末)
株
千円
陸運業(1.2%)
東海旅客鉄道
柄
評 価 額
三重銀行
証券、商品先物取引業(0.8%)
東海東京フィナンシャル・ホールディングス
保険業(5.1%)
損保ジャパン日本興亜ホールディングス
T&Dホールディングス
その他金融業(4.8%)
東京センチュリーリース
211.1
630.8
1,927,094
1,023.1
1,466.7
2,349,653
飯田グループホールディングス
206.4
205.6
346,230
スターツコーポレーション
1,152
928.5
1,579,378
2,898.6
2,581.6
1,267,565
オリックス
不動産業(3.6%)
伯東
786.9
749.1
1,017,277
ドウシシャ
263.5
104
204,776
黒田電気
632.3
648
1,151,496
日神不動産
シークス
662.3
494.4
1,283,956
サービス業(4.7%)
2,526.7
2,418.3
3,180,064
カカクコム
112.2
164.8
305,704
2,521,512
メッセージ
135.8
80.3
265,793
1,079.8
845.6
679,862
-
221.8
310,298
もしもしホットライン
200.2
-
-
リロ・ホールディング
202.7
77.1
757,122
619
394.5
1,266,345
234.4
149.9
587,608
伊藤忠商事
三井物産
阪和興業
稲畑産業
テクノアソシエ
1,731.3
86
333.3
831.2
1,551.7
1,127
347.7
795.8
526,309
397,073
850,710
トラスコ中山
117.3
46.5
158,797
加藤産業
396.7
180
428,400
因幡電機産業
229.6
270.4
1,108,640
小売業(6.7%)
サンエー
エービーシー・マート
ディー・エヌ・エー
西尾レントオール
トーカイ
合
258.9
104.4
428,040
58.7
60.9
377,580
ナフコ
977.1
938
1,566,460
クリエイトSDホールディングス
470.6
237.4
982,836
サンマルクホールディングス
173.3
118.7
922,299
736
586
1,347,800
ATグループ
ツカダ・グローバルホールディング
計
株 数 ・ 金 額
56,748
50,779 88,351,063
銘柄数<比率>
97
95 <98.6%>
(注1)銘柄欄の( )内は、国内株式の評価総額に対する各業種の
比率。
(注2)評価額欄の< >内は、純資産総額に対する評価額の比率。
(注3)評価額の単位未満は切捨て。
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シュローダー日本マザーファンド
先物取引の銘柄別期末残高
銘
国
内
柄
株式先物取引
別
当
建
買
期
額
百万円
498
TOPIX
末
建
売
額
百万円
-
(注)単位未満は切捨て。
○投資信託財産の構成
項
(2015年2月24日現在)
目
評
当
価
期
額
千円
88,351,063
1,862,569
90,213,632
株式
コール・ローン等、その他
投資信託財産総額
(注)金額の単位未満は切捨て。
― 22 ―
末
比
率
%
97.9
2.1
100.0
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シュローダー日本マザーファンド
○資産、負債、元本及び基準価額の状況
項
(2015年2月24日現在)
目
○損益の状況
当 期 末
項
(2014年2月25日~2015年2月24日)
目
当
期
円
円
(A) 資産
90,187,397,158
コール・ローン等
1,046,788,103
株式(評価額)
88,351,063,890
未収入金
734,960,979
未収配当金
65,968,900
未収利息
差入委託証拠金
(B) 負債
未払金
未払解約金
(C) 純資産総額(A-B)
286
△
11,385,000
537,943,766
113,962,139
423,981,627
89,649,453,392
元本
39,639,695,277
次期繰越損益金
50,009,758,115
(D) 受益権総口数
1万口当たり基準価額(C/D)
[元本増減]
期首元本額
期中追加設定元本額
期中一部解約元本額
39,639,695,277口
22,616円
50,750,628,014円
7,272,332,714円
18,383,265,451円
[当マザーファンドの当期末における元本の内訳]
シュローダー日本ファンド
3,104,318,767円
シュローダー日本ファンド(野村SMA向け)
4,352,414,583円
シュローダー日本ファンドVA(適格機関投資家専用)
24,942,044,477円
シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け) 5,549,837,113円
日本ファンドPFオポチュニティ(適格機関投資家専用)
1,691,080,337円
(A) 配当等収益
受取配当金
受取利息
その他収益金
(B) 有価証券売買損益
売買益
売買損
(C) 先物取引等取引損益
取引益
取引損
(D) 当期損益金(A+B+C)
(E) 前期繰越損益金
(F) 追加信託差損益金
(G) 解約差損益金
(H) 計(D+E+F+G)
次期繰越損益金(H)
1,764,255,437
1,764,027,025
171,249
57,163
20,708,256,338
21,508,759,993
△
800,503,655
217,029,423
237,420,696
△
20,391,273
22,689,541,198
37,124,814,218
7,061,025,955
△16,865,623,256
50,009,758,115
50,009,758,115
(注1)損益の状況の中で(B)有価証券売買損益および(C)先物取引
等取引損益は期末の評価換えによるものを含みます。
(注2)損益の状況の中で(F)追加信託差損益金とあるのは、信託の
追加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた
差額分をいいます。
(注3)損益の状況の中で(G)解約差損益金とあるのは、中途解約の
際、元本から解約価額を差し引いた差額分をいいます。
― 23 ―