フ ァ イ ル 名:v8936_01_シュローダーDCアクティブ日本株式.doc 最終保存日時:14/11/17 11時18分 当ファンドの仕組みは次の通りです。 商 品 分 類 追加型投信/国内/株式 信 託 期 間 無期限 運 用 方 針 確定拠出年金制度における専用の 運用商品として、信託財産の成長 を図ることを目標として、積極的 な運用を行います。 主要投資対象 組 入 制 限 当ファンド シュローダー日本株 式マザーファンド受 益証券とします。 シュローダー 日 本 株 式 マザーファンド わが国の株式としま す。 当ファンドの シュローダー 日 本 株 式 マザーファンド 組入上限比率 制限を設けません。 シュローダー 日 本 株 式 マザーファンド の株式および 外貨建資産の 組入上限比率 株式への投資は制限 を設けません。外貨 建資産への投資は、 取得時において信託 財産の純資産総額の 30%以下とします。 シュローダーDCアクティブ 日本株式 第13期 運用報告書 (決算日 2014年10月27日) 受益者のみなさまへ 平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げま す。 毎決算時(毎年10月25日、ただし 当該日が休業日の場合は翌営業 日)に、利子・配当収入と売買益 ( 評 価 損 益 を 含 み ま す 。) 等 か 分 配 方 針 ら、基準価額の水準等を勘案し行 います。分配金は税金を差し引い た後、自動的に無手数料で再投資 されます。 さて、「シュローダーDCアクティブ日本株式」 は、2014年10月27日に第13期の決算を行いました。 ここに、謹んで期中の運用状況をご報告申し上げ ます。 今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し 上げます。 当運用報告書に関するお問い合わせ先 ・機関投資家営業部 確定拠出年金担当 ・受 付 時 間 電話番号 03-5293-1357 9:00~17:00(土・日・祝日は除く) シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館21階 フ ァ イ ル 名:v8936_01_シュローダーDCアクティブ日本株式.doc 最終保存日時:14/11/17 11時18分 シュローダーDCアクティブ日本株式 最近5期の運用実績 基 決 算 期 9期(2010年10月25日) 10期(2011年10月25日) 11期(2012年10月25日) 12期(2013年10月25日) 13期(2014年10月27日) (注1) (注2) (注3) (注4) 準 (分配落) 円 6,589 6,326 6,718 10,312 11,115 価 額 課税前 分配金 円 0 0 0 0 0 東証株価指数* 株式組入 株式先物 純資産 期 中 期 中 比 率比 率 総 額 (TOPIX) 騰落率 騰落率 % % % % 百万円 △ 4.9 821.23 △ 9.8 99.8 - 829 △ 4.0 747.70 △ 9.0 98.3 0.8 889 6.2 751.42 0.5 98.3 0.5 1,042 53.5 1,178.28 56.8 98.7 0.6 1,761 7.8 1,254.28 6.5 99.2 - 1,910 基準価額、課税前分配金は1万口当り。 基準価額の騰落率は課税前分配金込み。 当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を記載しております。 株式先物比率は、買建比率-売建比率。 当期中の基準価額と市況等の推移 年 (期 月 日 首) 2013年10月25日 10月末 11月末 12月末 2014年1月末 2月末 3月末 4月末 5月末 6月末 7月末 8月末 9月末 (期 末) 2014年10月27日 (注1) (注2) (注3) (注4) 基 準 価 円 10,312 10,443 11,009 11,361 10,605 10,588 10,470 10,211 10,559 11,114 11,343 11,196 11,818 11,115 株式組入 株式先物 額 東証株価指数* 率 比 率 騰落率 (TOPIX) 騰落率 比 % % % % - 1,178.28 - 98.7 0.6 1.3 1,194.26 1.4 98.1 0.6 6.8 1,258.66 6.8 98.1 1.1 10.2 1,302.29 10.5 98.9 0.9 2.8 1,220.64 3.6 99.9 0.2 2.7 1,211.66 2.8 99.1 0.7 1.5 1,202.89 2.1 98.3 0.7 △ 1.0 1,162.44 △ 1.3 98.4 0.2 2.4 1,201.41 2.0 98.3 0.5 7.8 1,262.56 7.2 99.6 - 10.0 1,289.42 9.4 99.5 0.5 8.6 1,277.97 8.5 99.9 0.3 14.6 1,326.29 12.6 98.4 1.1 7.8 1,254.28 6.5 99.2 - 基準価額は1万口当り。 期末基準価額は課税前分配金込み、騰落率は期首比。 当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を記載しております。 株式先物比率は、買建比率-売建比率。 *当ファンドは、約款で東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとすることを定めております。 ベンチマークとは、ファンドを運用する際、投資成果の基準となる指標のことです。 東証株価指数(TOPIX)は、わが国株式市場全体のパフォーマンスを表す代表的な指数です。 また、東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関するす べての権利は東京証券取引所が有しています。 1 フ ァ イ ル 名:v8936_01_シュローダーDCアクティブ日本株式.doc 最終保存日時:14/11/17 11時18分 シュローダーDCアクティブ日本株式 当期中の運用経過等 (2013年10月26日から2014年10月27日まで) <当期の投資環境・運用概況> 市況、運用についてご説明いたします。 当期末現在の組入情報も記載しておりますので、併せてご覧ください。 市況について 国内株式市場は株価の上下が繰り返される展開でしたが、期を通じてみると上昇となりました。企業業績の改 善基調が継続し、事前の市場予想を上回る企業が多く、好業績銘柄を中心に買いが集まりました。円安の進行 に加えて、政府の新成長戦略において公的年金資金の運用配分見直し、コーポレートガバナンスの強化、法人 税減税等が含まれ、今後の政策進展への期待も株価上昇を支えました。一方で、消費税増税のマイナス影響は ある程度想定されていたものの、夏場にかけて戻りが鈍く、国内景気の下振れへの懸念が高まりました。海外 では、米国経済が堅調さを増しており、米国の株価指数が史上最高値を更新しました。米国をけん引として世 界経済の回復期待が広がりつつありましたが、ウクライナや中東情勢の緊迫化や欧州景気の鈍化が警戒され、 株価が調整する局面もありました。 2 フ ァ イ ル 名:v8936_01_シュローダーDCアクティブ日本株式.doc 最終保存日時:14/11/17 11時18分 シュローダーDCアクティブ日本株式 運用について マザーファンドを通じたファンドの株式組入比率に関しては、期を通じてほぼ95%以上の高位で推移させました。 [当ファンドの主要運用対象であるシュローダー日本株式マザーファンドの運用] ・このような運用環境の中、設定来、中長期的な成長性に対して株価に割安感がある銘柄に投資を行うこと (「グロース・アット・リーズナブル・プライス」)により、中長期的にベンチマークであるTOPIXを上回るこ とを目指した運用を行いました。 ・個別銘柄選択の結果、バリュエーションが低位で業績改善が期待できる商社や自動車セクターのオーバー ウェイト幅が高めとなりました。またディフェンシブでは安定した収益とバリュエーションに割安感のある 情報通信をオーバーウェイトとした運用になりました。時価総額別では、市場の非効率性から大型株よりむ しろ中小型株に株価の歪みが見られるケースが多く、企業調査にも力を入れており、中型株の保有比率が相 対的に高めとなっております。 ・今後需要拡大が期待される設備投資や社会インフラ関連では、株価バリュエーションが高い主力機械株は非 保有とし、割安感のある小型株や日立製作所、三菱電機、東芝、オムロンといった電気機器に業種分類され る企業をオーバーウェイトで保有しました。また、中小型株でもグローバル競争力が高く、バリュエーショ ン面でも上昇余地が見込めると判断したOBARA GROUP、アイダエンジニアリング、ディスコ等を新規に組み 入れました。ITサービスはシステム投資拡大による受注増が期待できることから、野村総合研究所、新日 鉄住金ソリューションズ、日本ユニシス等をオーバーウェイトで保有しました。 ・自動車関連銘柄では、本田技研工業のオーバーウェイトを継続しました。グローバル生産能力拡大等の先行 投資負担が短期的には収益の圧迫要因になりますが、中長期的な成長ポテンシャルは高まっていると評価し ています。また、堅調な業績見通しに対して株価は割安な水準にあると判断したブリヂストンを買い増し、 保有比率を引き上げました。いすゞ自動車は収益貢献の大きいタイでの需要減速を考慮して一旦は保有を削 減しましたが、その後底打ちの兆しがみられたことや国内トラック市場の回復、アジアを中心とした成長基 盤の拡充を評価し、再び買い増しを実施しました。トヨタグループ内では成長性と株価の割安感がある、系 列部品メーカーを選好して保有を継続していますが、トヨタ自動車に関しても買い増しを行い、アンダー ウェイト幅を削減しました。 ・金融・不動産関連では、株価収益率が割安な水準にある東京センチュリーリースを新規に組み入れ、野村不 動産ホールディングス、東海東京フィナンシャルホールディングスを買い増しました。一方で、興銀リース、 イオンフィナンシャルサービス、野村ホールディングス等は全売却して、資金源に充当しました。大手不動 産株のバリュエーションはすでにかなり長期にわたり賃料上昇が続くことが織り込まれた株価水準にあると 判断し、非保有を継続しました。 ・その他のセクターでは、株価の上昇余地が大きいと考えている日本航空、イズミ、テンプホールディングス 等を買い増し、バリュエーションがまだ低位で今後の業績改善ポテンシャルが十分に織り込まれていないと 判断した山九、文化シヤッター、ロート製薬等を新規に組み入れました。資金源には株価上昇で割安感が薄 れた大塚商会、サントリー食品インターナショナル、ドンキホーテホールディングス、日立物流、大阪瓦斯 等を全売却しました。 組入上位業種(シュローダー日本株式マザーファンド) 組入上位銘柄(シュローダー日本株式マザーファンド) 2014年10月27日現在 順位 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 業種 電気機器 情報・通信業 輸送用機器 銀行業 卸売業 医薬品 機械 小売業 化学 保険業 ウェイト(%) 13.29 10.95 10.66 9.50 8.14 6.47 5.18 4.46 3.56 3.22 2014年10月27日現在 順位 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 銘柄 三井住友フィナンシャルグループ KDDI トヨタ自動車 三菱UFJフィナンシャル・グループ 本田技研工業 三井物産 日立製作所 伊藤忠商事 日本たばこ産業 アステラス製薬 *上記2項目はマザーファンドにおける組入れでファンドのウェイトは純資産総額に対する比率です。 3 ウェイト(%) 3.78 3.73 3.44 3.15 3.03 3.02 2.74 2.65 2.54 2.53 フ ァ イ ル 名:v8936_01_シュローダーDCアクティブ日本株式.doc 最終保存日時:14/11/17 11時18分 シュローダーDCアクティブ日本株式 <基準価額とベンチマークとの差異および要因分析> 当ファンドは、東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとしております。ファンドのベンチマー クに対する運用成果、要因分析についてご説明いたします。 基準価額とベンチマークとの差異 期首10,312円でスタートした基準価額は、11,115円(課税前分配金込み)で当期末を迎え、7.8%の上昇とな りました。一方、ベンチマークである東証株価指数(TOPIX)は、6.5%の上昇となり、当ファンドは、 当期末、ベンチマークを1.3%上回る運用成果となりました。 *期首の数値を100とし、指数化しております。 期 期 首 円 基準価額 (期末は課税前分配金込み) 10,312 期中最安値 期中最高値 円 9,927 円 11,901 円 11,115 末 騰 落 率 (期首比) %① 7.8 %② ベンチマーク 1,178.28 1,132.76 (東証株価指数(TOPIX)) 基準価額とベンチマークとの差異(当期末現在)①-② 1,346.43 1,254.28 6.5 1.3% ※基準価額、ベンチマークの騰落率および差異は、小数第2位を四捨五入しております。 4 フ ァ イ ル 名:v8936_01_シュローダーDCアクティブ日本株式.doc 最終保存日時:14/11/17 11時18分 シュローダーDCアクティブ日本株式 要因分析 ・銘柄選択では電気機器セクターのセイコーエプソン、オムロン、情報・通信業セクターのKDDI,新日鉄 住金ソリューションズ、医薬品セクターのアステラス製薬、参天製薬等をベンチマークに対してオーバー ウェイトしたことがプラスに寄与しました。一方で、化学セクターの三菱瓦斯化学、日本ゼオンのオーバー ウェイト等がマイナスに影響しました。 ・業種選択では、情報・通信業のオーバーウェイトや不動産業、鉄鋼、電気・ガス業のアンダーウェイト等が プラスに寄与しました。 <収益分配金> 当ファンドにつきましては、確定拠出年金専用ファンドであることから、基準価額の水準およびファンドの純 資産額を勘案した結果、収益分配は見送らせていただきました。留保益については、特に制限を設けず、当社 の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。 <今後の見通しと運用方針> 今後の見通し 政府による追加政策、国内外の金融政策への思惑等で上下する相場展開はしばらく続く可能性はありますが、 企業業績の改善が日本株の支援材料になると見ています。日銀の追加金融緩和により円安が定着する可能性は 高まっており、今後、業績の上方修正も出てくると思われます。日本株の上昇余地を高める要素として、法人 税の実効税率の引き下げ、公的年金資金の運用見直し、コーポレートガバナンスの強化等の政府の成長戦略の 進展および政策の具体化へ市場の注目が高まっています。実際に自社株買いや増配を前向きに検討している動 きが増えており、実現が期待されます。 今後の運用方針 ・中長期的な観点から「グロース・アット・リーズナブル・プライス」(中長期的な成長性に対して割安な株 に投資する)の運用スタイルに合う銘柄にボトムアップ・アプローチで投資していく投資方針に大きな変更 はありません。引き続き市場リスク・業種リスクに注意を払ったポートフォリオ運営を行っていきます。 ・業績改善に焦点を置いた銘柄選択を継続し、市場コンセンサスとの見通しの違いや株価へのカタリストを意 識して投資判断を行っています。証券会社からの買い推奨が少なく、評価の低い銘柄やアナリストのカバ レッジの少ない銘柄の中で、市場予想を上回る業績改善の兆しが見られるものに対しては、ポジティブサプ ライズによる大幅な上昇余地が期待できることから、積極的に組入れを検討していきたいと思います。 ・今期から来期の業績に上振れが期待でき、株価収益率に割安感のある銘柄を今後も増やしていきたいと考え ます。海外で売上げを伸ばしていける国際競争力を持った企業を選別し、また独自の成長要因を持つ銘柄の 発掘にも引き続き注力していきます。将来の成長に向けた投資や事業構造改革等のコストが先行して業績改 善が遅れている銘柄は、株価面で挽回するチャンスが大きいと考え、業績回復の可能性を精査し、投資のタ イミングを計っていきます。 ・政府主導によるコーポレートガバナンス強化への仕組み作りが動き始め、企業からもより資本効率を重視し ていくとの発言が増えています。余剰キャッシュを増配や自社株買いに充てる企業が増えてくると思われ、 株価にポジテイブな影響をもたらすと期待されます。同時にそのような企業側の取り組みを銘柄分析におい て今まで以上に意識していきたいと考えます。 このような投資方針のもと今後とも長期的に安定した運用成果を残せるよう努力する所存です。当ファンドを 引き続きご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。 5 フ ァ イ ル 名:v8936_01_シュローダーDCアクティブ日本株式.doc 最終保存日時:14/11/17 11時18分 シュローダーDCアクティブ日本株式 1万口(元本10,000円)当りの費用の明細 項 目 信 託 報 酬 (投 信 会 社) (販 売 会 社) (受 託 銀 行) 売 買 委 託 手 数 料 (株 式) (先 物 ・ オ プ シ ョ ン) 保 管 費 用 等 合 計 (a) (b) (c) 当 期 169円 (71) (89) (9) 7 (7) (0) 6 182 親投資信託受益証券の設定、解約状況 (2013年10月26日から2014年10月27日まで) 銘 柄 設 口 数 千口 定 金 額 千円 解 口 数 千口 約 金 額 千円 351,288 515,539 363,480 533,836 シュローダー日本 株式マザーファンド (注) 単位未満は切捨て。 (注1) 期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、 追加・解約により受益権口数に変動があるため、下記の簡 便法により算出した結果です。 (a) 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率 (b) 売買委託手数料、(c)保管費用等は、期中の各金額を各月末 現在の受益権口数の単純平均で除したものです。 (注2) 各項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注3) 売買委託手数料および保管費用等は、このファンドが組入 れている親投資信託が支払った金額のうち、このファンド に対応するものを含みます。 株式売買金額の平均組入株式時価総額に対する割合 当 期 シュローダー日本株式 マ ザ ー フ ァ ン ド (a) 期 中 の 株 式 売 買 金 額 4,283,162千円 (b) 期 中 の 平 均 組 入 株 式 時 価 総 額 5,050,425千円 (c) 売 買 高 比 率 ( a ) / ( b ) 0.84 項 目 (注1) (b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。 (注2) 単位未満は切捨て。 主要な売買銘柄 <シュローダー日本株式マザーファンドの主要な売買銘柄> 株 式 (2013年10月26日から2014年10月27日まで) 当 買 銘 柄 本田技研工業 ブリヂストン クボタ 東芝 ディスコ リコー 野村不動産ホールディングス 日本航空 ナブテスコ 日本たばこ産業 (注) 付 株 数 千株 23.7 22.3 38 135 8.2 47.1 22 8.9 19.3 12.6 期 売 額 平均単価 銘 柄 千円 円 93,543 3,946 キヤノン 80,687 3,618 日産自動車 62,785 1,652 三菱瓦斯化学 57,633 426 小松製作所 55,415 6,758 三井住友フィナンシャルグループ 54,973 1,167 オリックス 52,526 2,387 セイコーエプソン 45,937 5,161 JXホールディングス 43,399 2,248 本田技研工業 42,008 3,333 アイシン精機 金 付 株 数 千株 36 114.9 147 38.3 16.1 37.3 19.6 116.5 16.3 14.9 金 額 平均単価 千円 円 115,176 3,199 109,018 948 101,101 687 86,418 2,256 77,571 4,818 62,845 1,684 61,821 3,154 61,157 524 60,930 3,738 58,587 3,932 金額は受渡代金。 6 フ ァ イ ル 名:v8936_01_シュローダーDCアクティブ日本株式.doc 最終保存日時:14/11/17 11時18分 シュローダーDCアクティブ日本株式 利害関係人との取引状況等 当期における利害関係人との取引はありません。 (注) 利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。 組入資産の明細 <シュローダー日本株式マザーファンドの組入有価証券明細表> 下記は、シュローダー日本株式マザーファンド全体(3,064,706千口)の内容です。 国内株式 業 種 ・ 銘 柄 建設業(3.2%) 長谷工コーポレーション 大東建託 日本電設工業 協和エクシオ 日揮 食料品(2.6%) サントリー食品インターナショナル 日本たばこ産業 化学(3.6%) 日本曹達 エア・ウォーター 三菱瓦斯化学 積水化学工業 日本ゼオン 日東電工 藤森工業 JSP 医薬品(6.6%) アステラス製薬 ロート製薬 参天製薬 日医工 キッセイ薬品工業 石油・石炭製品(1.5%) JXホールディングス ゴム製品(2.8%) ブリヂストン ニッタ ガラス・土石製品(-%) オハラ 非鉄金属(0.9%) 住友電気工業 金属製品(0.5%) 文化シヤッター 三益半導体工業 機械(5.3%) アイダエンジニアリング 7 期首(前期末) 株 数 千株 当 株 数 千株 期 末 評 価 額 千円 - 7.3 - 48.7 5 13.5 4.2 18.3 40.8 - 10,179 54,369 29,646 53,488 - 4.8 28.6 - 33.2 - 118,158 18 36 113 45 80 12.3 14.2 16 - - - 12 58 4.4 14.5 15.1 - - - 15,012 55,970 25,410 41,905 26,953 14 - 7.7 41 15.5 72.3 18.2 9.1 39.8 9.9 117,595 28,173 55,601 71,839 27,046 269.4 152.9 69,141 12.5 9 29.6 9.1 104,562 22,022 21.7 - - 44.9 28.3 41,006 - 9.7 17 7.5 15,623 6,997 - 23.5 23,711 業 種 ・ 銘 柄 旭ダイヤモンド工業 ディスコ ナブテスコ 三井海洋開発 小松製作所 クボタ イーグル工業 電気機器(13.5%) ブラザー工業 日立製作所 東芝 三菱電機 東芝テック オムロン セイコーエプソン ジャパンディスプレイ アンリツ クラリオン OBARA GROUP スタンレー電気 小糸製作所 キヤノン リコー 輸送用機器(10.8%) ユニプレス 豊田自動織機 日産自動車 いすゞ自動車 トヨタ自動車 武蔵精密工業 アイシン精機 本田技研工業 精密機器(0.7%) シチズンホールディングス その他製品(0.3%) フジシールインターナショナル 電気・ガス業(-%) 大阪瓦斯 期首(前期末) 株 数 千株 16.8 - 6.5 - 24.7 - 8 当 株 数 千株 - 7 22.4 3.5 - 38 18.6 期 末 評 価 額 千円 - 51,450 57,859 8,984 - 61,465 37,014 27 182 138 62 81 20.5 33.6 - 17.2 83 - - 7 36 - - 158 214 62 84 14.4 14 35.4 15.8 - 6.4 11.9 - - 41.5 - 127,126 96,385 82,367 57,120 66,672 68,110 11,540 11,976 - 24,896 25,418 - - 45,380 12.7 15.8 114.9 131 28.4 3.6 35.6 34.8 - 8.5 - 56.2 25.8 - 20.7 42.2 - 42,245 - 75,195 159,831 - 77,004 140,547 60.1 48.3 32,361 9.8 4.4 14,080 120 - - フ ァ イ ル 名:v8936_01_シュローダーDCアクティブ日本株式.doc 最終保存日時:14/11/17 11時18分 シュローダーDCアクティブ日本株式 業 種 ・ 銘 柄 陸運業(1.8%) 東日本旅客鉄道 ハマキョウレックス 山九 日立物流 空運業(2.2%) 日本航空 倉庫・運輸関連業(1.2%) 上組 情報・通信業(11.1%) NECネッツエスアイ 新日鉄住金ソリューションズ ネクソン ビットアイル 野村総合研究所 伊藤忠テクノソリューションズ 大塚商会 日本ユニシス 日本電信電話 KDDI 光通信 ソフトバンク 卸売業(8.3%) 黒田電気 伊藤忠商事 三井物産 日立ハイテクノロジーズ トラスコ中山 小売業(4.5%) エービーシー・マート セブン&アイ・ホールディングス 良品計画 ドンキホーテホールディングス AOKIホールディングス イズミ 期首(前期末) 株 数 千株 当 株 数 千株 期 末 評 価 額 千円 10.5 4.9 - 18.2 5.2 6.1 37 - 43,024 20,221 19,351 - 11.9 33.9 99,937 83 58 56,550 17.2 24 33.4 6.6 14.7 2.1 3.7 10.1 16.4 34.4 - 13.1 17.4 13.1 19.9 - 11.2 3.9 - 32.9 11.8 25.6 2.7 7.4 40,524 40,872 17,591 - 39,480 16,887 - 30,169 76,133 173,337 18,549 54,922 22.7 135.1 123.2 25 9.6 18.4 96.8 88.4 22.1 6.3 27,820 123,081 140,114 69,725 17,419 9.5 17.5 4.1 3.2 8.7 7.6 4.5 13.7 2.8 - 25 8.5 27,540 54,676 40,320 - 30,025 29,537 業 種 ・ 銘 柄 ケーズホールディングス 銀行業(9.7%) あおぞら銀行 三菱UFJフィナンシャル・グループ 三井住友フィナンシャルグループ 西日本シティ銀行 スルガ銀行 証券、商品先物取引業(0.6%) 東海東京フィナンシャル・ホールディングス 保険業(3.3%) 東京海上ホールディングス T&Dホールディングス その他金融業(3.0%) 興銀リース 東京センチュリーリース イオンフィナンシャルサービス オリックス 不動産業(0.8%) 野村不動産ホールディングス ダイビル 住友不動産販売 アーネストワン サービス業(1.2%) テンプホールディングス メッセージ ディー・エヌ・エー 合計 期首(前期末) 株 数 千株 8.3 当 株 数 千株 8 期 末 評 価 額 千円 24,800 193 333.7 57.5 213 32 127 248.8 43.7 114 20.5 48,006 146,070 175,608 30,438 41,102 31 44.3 29,725 25 90 20.1 66 65,385 84,150 12.8 - 9.3 119.4 - 9.1 - 85.5 - 23,350 - 113,373 0.3 8.9 10.1 3.3 18.1 6.6 - - 30,245 7,570 - - 4 5.4 - 千株 4,011 94 6.7 6.1 7.6 千株 2,988 86 22,713 20,740 10,526 千円 4,571,057 <98.4%> 株 数 ・ 金 額 銘柄数<比率> (注1) 銘柄欄の( )内は、国内株式の評価総額に対する各業種の 比率。 (注2) 評価額欄の< >内は、このファンドが組入れている親投資 信託の純資産総額に対する評価額の比率。 (注3) 評価額の単位未満は切捨て。 <親投資信託残高> 銘 柄 シ ュロ ーダ ー日 本株式 マザ ーフ ァンド (注) 期首(前期末) 口 数 千口 1,283,197 当 口 数 千口 1,271,005 期 末 評 価 額 千円 1,925,572 口数・評価額の単位未満は切捨て。 8 フ ァ イ ル 名:v8936_01_シュローダーDCアクティブ日本株式.doc 最終保存日時:14/11/17 11時18分 シュローダーDCアクティブ日本株式 投資信託財産の構成 (2014年10月27日現在) 項 当 期 評 価 額 千円 1,925,572 2,696 1,928,268 目 シュローダー日本株式マザーファンド コ ー ル ・ ロ ー ン 等 、 そ の 他 投 資 信 託 財 産 総 額 (注) 目 当 資 産 シュローダー日本株式 マザーファンド(評価額) 未 収 入 負 未 払 2,695,529 債 17,862,500 512,338 純 資 産 総 額 ( A - B ) 1,910,405,920 本 1,718,741,518 次 期 繰 越 損 益 金 191,664,402 受 益 権 数 1,718,741,518口 1万口当たり基準価額(C/D) 11,115円 [元本増減] 期首元本額 期中追加設定元本額 期中一部解約元本額 9 金 そ の 他 未 払 費 用 報 総 口 (A) 1,925,572,891 2,695,529 託 元 (D) 1,928,268,420円 14,654,633 信 約 当期 末 酬 払 解 期 金 未 (C) 率 % 99.9 0.1 100.0 損益の状況 2014年10月27日現在 項 (B) 比 金額の単位未満は切捨て。 資産、負債、元本および基準価額の状況 (A) 末 1,707,949,811円 475,833,610円 465,041,903円 (B) (C) (D) (E) (F) (G) 自 2013年10月26日 項 目 有 価 証 券 売 買 損 益 売 買 益 売 買 損 信 託 報 酬 等 当 期 損 益 金 ( A + B ) 前 期 繰 越 損 益 金 追 加 信 託 差 損 益 金 ( 配 当 等 相 当 額 ) (売買損益相当額) 計 ( C + D + E ) 収 益 分 配 金 次期繰越損益金(F+G) 追 加 信 託 差 損 益 金 ( 配 当 等 相 当 額 ) (売買損益相当額) 分 配 準 備 積 立 金 至 当 △ △ △ ( (△ △ ( (△ 2014年10月27日 期 143,716,794円 175,622,642 31,905,848 29,276,867 114,439,927 228,981,293 151,756,818 606,861,393) 758,618,211) 191,664,402 0 191,664,402 151,756,818 606,861,393) 758,618,211) 343,421,220 (注1) 損益の状況の中で(A)有価証券売買損益は期末の評価換えに よるものを含みます。 (注2) 損益の状況の中で(B)信託報酬等には信託報酬に対する消費 税等相当額を含めて表示しています。 (注3) 損益の状況の中で(E)追加信託差損益金とあるのは、信託の 追加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた 差額分をいいます。 (注4) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用控 除後の有価証券等損益額(114,439,927円)、信託約款に規定 す る 収 益 調 整 金 (606,861,393 円 ) お よ び 分 配 準 備 積 立 金 (228,981,293円)より分配対象収益は950,282,613円(10,000 口当たり5,528円)ですが、当期に分配した金額はありませ ん。 フ ァ イ ル 名:v8936_01_シュローダーDCアクティブ日本株式.doc 最終保存日時:14/11/17 11時18分 シュローダーDCアクティブ日本株式 収益分配金のお知らせ 1万口当り分配金(税込み) 0円 <分配原資の内訳> (単位:円、1万口当り、税込み) 第 当期分配金 13 期 - 当期の収益 - 当期の収益以外 - 翌期繰越分配対象額 5,528 (注) 「当期の収益」、「当期の収益以外」は小数点以下切捨てで算出しているため合計が「当期分配金」と一致しない場合があります。 <分配金について> ・収益分配金には、課税扱いとなる「普通分配金」と非課税扱いとなる「元本払戻金(特別分配 金) 」があります。 ・分配金落ち後の基準価額が個別元本(受益者のファンドの購入価額)と同額または上回る場合は、 分配金の全額が普通分配金となります。 ・分配金落ち後の基準価額が個別元本を下回る場合は、下回る部分の額が元本払戻金(特別分配 金) 、残りの額は普通分配金となります。 ・分配後の受益者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。 <お知らせ> 信託事務の諸経費および諸費用につき、当該内容を明確化するため、投資信託約款に所要の変更を行いました。 (2014年1月23日より適用) 10 フ ァ イ ル 名:v8936_02_シュローダー日本株式マザーファンド.doc 最終保存日時:14/10/30 14時36分 シュローダー日本株式マザーファンド 〈シュローダー日本株式マザーファンド 第15期〉 【計算期間 信 託 決 運 期 算 用 方 間 無期限 日 毎年11月20日。ただし、当該日が休業日の場合は翌営業日。 針 信託財産の成長を目標として、積極的な運用を行います。 主 要 投 資 対 象 わが国の株式とします。 株 組 入 制 2012年11月21日から2013年11月20日まで】 式 限 外 貨 建 資 産 11 制限を設けません。 取得時において信託財産の純資産総額の30%以下とし ます。 フ ァ イ ル 名:v8936_02_P12-20.doc 最終保存日時:14/10/29 17時37分 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 最近5期の運用実績 決 算 期 11期(2009年11月20日) 12期(2010年11月22日) 13期(2011年11月21日) 14期(2012年11月20日) 15期(2013年11月20日) 基 準 価 額 東証株価指数* 株式組入 株式先物 純 資 産 期 中 (TOPIX) 期 中 比 率 比 率 総 額 騰 落 率 騰 落 率 円 % % % % 百万円 8,078 14.2 838.71 7.2 98.5 - 5,474 8,994 11.3 875.48 4.4 97.5 0.8 5,636 7,955 △11.6 717.08 △18.1 97.7 - 4,327 9,029 13.5 762.04 6.3 97.3 0.9 4,396 14,494 60.5 1,233.43 61.9 98.6 - 5,769 (注1)基準価額は1万口当り。 (注2)株式先物比率は、買建比率-売建比率。 当期中の基準価額と市況の推移 年 月 日 (期 首) 2012年11月20日 11月末 12月末 2013年1月末 2月末 3月末 4月末 5月末 6月末 7月末 8月末 9月末 10月末 (期 末) 2013年11月20日 基 準 円 9,029 9,262 9,915 10,895 11,231 11,967 13,482 13,156 13,233 13,255 12,865 13,974 14,011 14,494 価 額 東証株価指数* 株式組入 株式先物 率 比 率 騰 落 率 (TOPIX) 騰 落 率 比 % % % % - 762.04 - 97.3 0.9 2.6 781.46 2.5 98.1 0.7 9.8 859.80 12.8 98.3 1.1 20.7 940.25 23.4 97.6 1.6 24.4 975.66 28.0 97.2 2.2 32.5 1,034.71 35.8 95.8 2.7 49.3 1,165.13 52.9 97.7 0.9 45.7 1,135.78 49.0 98.2 0.8 46.6 1,133.84 48.8 98.1 1.2 46.8 1,131.70 48.5 99.8 - 42.5 1,106.05 45.1 98.9 0.6 54.8 1,194.10 56.7 98.0 0.8 55.2 1,194.26 56.7 98.1 0.6 60.5 1,233.43 61.9 98.6 - (注1)基準価額は1万口当り。 (注2)騰落率は期首比。 (注3)株式先物比率は、買建比率-売建比率。 *当ファンドは、約款で東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとすることを定めております。 ベンチマークとは、ファンドを運用する際、投資成果の基準となる指標のことです。 東証株価指数(TOPIX)は、わが国株式市場全体のパフォーマンスを表す代表的な指数です。 また、東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関するす べての権利は東京証券取引所が有しています。 12 フ ァ イ ル 名:v8936_02_P12-20.doc 最終保存日時:14/10/29 17時37分 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 当期中の運用経過等 (2012年11月21日から2013年11月20日まで) <当期の投資環境・運用概況> 市況について ᙜᮇࡢᮾドᰴ౯ᣦᩘ㸦㹒㹍㹎㹇㹖㸧ࡢ᥎⛣ ᮇ㤳 㸭 㸭㸯 㸰 㸱 㸲 㸳 㸴 㸵 㸶 㸷 ᙜᮇᮎ ・国内株式市場は、昨年12月に誕生した安倍新政権による景気浮揚とデフレ脱却に向けた迅速かつ大胆な政策 対応、さらに新体制となった日銀が4月に市場予想を上回る「量的・質的金融緩和」を打ち出したことで、 市場や景気への強気見通しが広がりました。外国人投資家の買い越しが膨らみ、個人投資家の売買も活発化 して、大幅上昇となりました。円安進行で企業業績改善への期待が高まり、国内資産価格の上昇期待や個人 消費が増加するなど内需も堅調に推移したことも、株価を押し上げる要因となりました。 ・期の後半は、米国の量的緩和縮小への思惑から、一部新興国で資金流出による通貨下落や景気失速懸念が強 まるなど、先行きの不透明感から調整する局面もありました。一方で、米国経済が堅調に推移する中、欧州 や中国の景気指標に底入れの兆しが見られたことで、投資家の強気姿勢は幾分回復して、一進一退を繰り返 す展開が続きました。国内では、参議院選挙での与党勝利による政権安定化、2020年の東京オリンピック開 催決定が好感されて、上昇要因となりました。 13 フ ァ イ ル 名:v8936_02_P12-20.doc 最終保存日時:14/10/29 17時37分 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 運用について マザーファンドを通じたファンドの株式組入比率に関しては、期を通じて95%以上の高位で推移しました。 [当ファンドの主要運用対象であるシュローダー日本株式マザーファンドの運用] ・設定来、中長期的な成長性に対して株価に割安感がある銘柄に投資を行うこと(「グロース・アット・リー ズナブル・プライス」)により、中長期的にベンチマークであるTOPIXを上回ることを目指した運用を 行っております。 ・個別銘柄選択の結果、業種別ではバリュエーションが低位で業績改善が期待できる自動車や総合商社のオー バーウェイト幅が高めとなり、またディフェンシブでは安定した収益とバリュエーションに割安感のある情 報通信をオーバーウェイトとした運用となりました。時価総額別では、市場の非効率性から大型株よりむし ろ中小型株に株価の歪みが見られるケースが多く、企業調査にも力を入れており、中型株の保有比率が相対 的に高めとなっております。 ・政策への期待先行で株価が大きく上昇する中、業績見通しを精査してバリュエーションを重視した銘柄選別 を重視し、株価が上昇した銘柄を削減し、景気敏感株で出遅れている銘柄へのシフトを行いました。 ・エレクトロニクス関連では、為替感応度が高く、ファンダメンタルズに改善の兆しが見られるセイコーエプ ソン、オムロンを新規に組み入れました。また海外でも高い競争力を持ち、中長期的な成長が期待できると 判断した、シチズンホールディングス、アンリツ、東芝テック等も新規に組み入れました。一方で、PC需 要の低迷で業績回復には時間がかかると判断したTDKを全売却し、株価が大きく上昇した日東電工を一部 削減しました。 ・自動車関連銘柄では、トヨタグループは成長性と株価の割安感がある系列部品会社を選好して保有していま したが、トヨタ自動車についてもベンチマークには対してはアンダーウェイトながらも組み入れを行いまし た。大手自動車メーカーの軽自動車市場への参入強化が相次ぎ、国内外で競争激化が予想されるダイハツ工 業を全売却しました。 ・内需・ディフェンシブ関連では、情報通信セクターで、携帯電話事業での収益成長が期待でき、固定通信事 業とのシナジーも進展しているKDDIの保有比率を引き上げました。一方で、ソフトバンクは株価上昇に より、割安感が後退していることから段階的に保有を削減しました。小売業では、バリュエーションがまだ 低位にある銘柄の中で、市場予想を上回る業績改善や中長期的な成長が期待できる銘柄を選別し、AOKI ホールディングス、イズミ、ケーズホールディングスを新規に組み入れました。一方で、株価上昇により割 安感が後退したドラッグストアのツルハホールディングスを全売却し、ドン・キホーテ、セブン&アイ・ ホールディングスを一部削減しました。 ・不動産関連では、大手不動産株のバリュエーションは既に長期にわたり賃料の上昇が続くことを、織り込ん だ水準にあると分析しており、株価収益率がまだ妥当な水準にあると判断した住友不動産販売、野村不動産 ホールディングスを組み入れたほか、オリックスの保有比率を引き上げました。 14 フ ァ イ ル 名:v8936_02_P12-20.doc 最終保存日時:14/10/29 17時37分 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド <基準価額とベンチマークとの差異および要因分析> 当ファンドは、東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとしております。ファンドのベンチマー クに対する運用成果、要因分析についてご説明いたします。 基準価額とベンチマークとの差異 期首9,029円でスタートした基準価額は、14,494円で当期末を迎え、60.5%の上昇となりました。一方、ベン チマークである東証株価指数(TOPIX)は、61.9%の上昇となり、当ファンドは、当期末、ベンチマーク を1.3%下回る運用成果となりました。 ᙜᮇࡢᇶ‽౯㢠࣋ࣥࢳ࣐࣮ࢡࡢ᥎⛣ ᇶ‽౯㢠 ࣋ࣥࢳ࣐࣮ࢡ ᮇ㤳 㸭 㸭㸯 㸰 㸱 㸲 㸳 㸴 㸵 㸶 㸷 ᙜᮇᮎ *期首の数値を100とし、指数化しております。 期 期 首 期中最安値 円 基準価額 9,029 期中最高値 円 円 円 9,029 14,739 14,494 ベンチマーク 762.04 762.04 (東証株価指数(TOPIX)) 基準価額とベンチマークとの差異(当期末現在) ①-② 1,276.03 1,233.43 ※基準価額、ベンチマークの騰落率および差異は、小数第2位を四捨五入しております。 15 末 騰 落 率 (期首比) %① 60.5 %② 61.9 △1.3% フ ァ イ ル 名:v8936_02_P12-20.doc 最終保存日時:14/10/29 17時37分 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 要因分析 ・ポートフォリオでは持続的な業績拡大が見込まれる銘柄を中心にオーバーウェイトで保有しており、保有銘 柄の平均的な収益性は相対的に高くなっています。しかし、昨年12月以降の上昇局面では、低収益性銘柄が 業績回復期待から買われて大きく上昇しており、市場の回復には出遅れる結果となりました。 ・銘柄選択では化学セクターでの日本ゼオン、三菱瓦斯化学、積水化学工業のオーバーウェイトや銀行業セク ターでの三井住友フィナンシャルグループのオーバーウェイトがプラスに寄与しましたが、輸送用機器セク ターでのトヨタ自動車のアンダーウェイトや富士重工業、マツダの非保有、米国での生産トラブル等の影響 で収益回復が遅れているユニプレスのオーバーウェイト等がマイナスに影響しました。 ・業種選択では不動産業、証券、商品先物取引業のアンダーウェイト、卸売業のオーバーウェイトがマイナス に影響しました。 <今後の見通しと運用方針> 今後の見通し ・国内企業の業績は大幅な増益予想が実現されつつあります。世界景気をけん引する米国経済が堅調を維持し ており、中国・欧州経済に底入れの兆しみられます。グローバル経済は2014年にかけて拡大基調が強まる可 能性が高まっていると見ています。過去数か月間に株価の上値を抑えてきた海外を中心とした不透明要素は 徐々に消化され、解消の方向に向かうと思われます。企業業績の改善やデフレ脱却に向けた政策効果の顕在 化が日本株の支援材料になるとの見通しを持っています。 今後の運用方針 ・中長期的な観点から「グロース・アット・リーズナブル・プライス」(中長期的な成長性に対して割安な株 に投資する)の運用スタイルに合う銘柄にボトムアップ・アプローチで投資していく投資方針に変更はあり ません。 ・業績改善に焦点を置いた銘柄選択を継続し、市場コンセンサスとの見通しの違いや株価へのカタリストを意 識して投資判断を行っています。証券会社からの買い推奨が少なく、評価の低い銘柄やアナリストのカバ レッジの少ない銘柄の中で、市場予想を上回る業績改善の兆しが見られるものに対しては、ポジティブサプ ライズによる大幅な上昇余地が期待できることから、積極的に組入れを検討していきたいと思います。 ・為替換算による業績の押し上げ効果は既に市場で織り込まれているものの、グローバル市場での価格競争力 向上による売上成長ポテンシャルはまだ評価余地があると考えます。来期以降もしっかりと受注や売り上げ 数量を伸ばしていける国際競争力を持った企業を選別して、投資を検討しています。業績による選別物色は 継続すると思われますが、将来の成長に向けた投資や事業構造改革等のコストが先行して業績改善が遅れて いる銘柄に関しても、来期の業績見通し及び株価バリュエーションを考慮し、投資のタイミングを図ってい きます。 ・来年4月からの消費増税が正式決定し、円安等で原材料価格も増加傾向にあることから、価格転嫁力による 企業間格差はより鮮明化してくると思われます。内需関連に関しても、企業本来の競争力を意識した銘柄選 別を行っていきます。また増税前の駆け込み需要の反動減を懸念して株価が軟調に推移する場合は、中長期 的な視点から投資判断して行きます。基本的な住宅需要は堅調であると見ており、一時的な受注の落ち込み で株価が下落する場合には買いの好機になると考えます。 ・円安メリットやリフレ期待などのマクロ要因による業績改善から個々の会社の成長力に市場の焦点が移って いくと思われ、独自の成長要因を持つ銘柄の発掘により注力していきたいと考えます。 このような投資方針のもと今後とも長期的に安定した運用成果を残せるよう努力する所存です。当ファンドを 引き続きご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。 16 フ ァ イ ル 名:v8936_02_P12-20.doc 最終保存日時:14/10/29 17時37分 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 1万口(元本10,000円)当りの費用の明細 項 目 (a) 売 買 委 託 手 数 料 (株 式) (先物・オプション) 合 計 当 期 10円 (10) ( 0) 10 (a)売買委託手数料は、期中の金額を各月末現在の受益権口数の 単純平均で除したものです。 (注)各項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 売買及び取引の状況 (2012年11月21日から2013年11月20日まで) (1)株 式 (2)先物取引の種類別取引状況 買 株 内 売 数 金 額 株 千株 千円 2,022 2,453,432 ( 158)( -) 付 数 金 千株 2,155 額 千円 3,413,385 (注1)金額は受渡代金。 (注2)単位未満は切捨て。 (注3)( )内は株式分割、予約権行使、合併等による増減分で、 上段の数字には含まれておりません。 種 国内 国 付 類 別 買 建 売 建 新規買付額 決 済 額 新規売付額 決 済 額 百万円 百万円 百万円 百万円 株式先物取引 1,073 1,148 - - (注)単位未満は切捨て。 株式売買金額の平均組入株式時価総額に対する割合 項 目 (a) 期 中 の 株 式 売 買 金 額 (b) 期中の平均組入株式時価総額 (c) 売 買 高 比 率(a)/(b) 当 期 5,866,818千円 5,374,520千円 1.09 (注1)(b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。 (注2)単位未満は切捨て。 主要な売買銘柄 株 式 (2012年11月21日から2013年11月20日まで) 当 期 買 銘 柄 トヨタ自動車 東芝 日本たばこ産業 東日本旅客鉄道 大塚ホールディングス KDDI 本田技研工業 ブリヂストン 三菱瓦斯化学 オムロン 株 数 千株 32 252 28 11 26 17 19 20 101 23 付 売 金 額 平均単価 銘 柄 千円 円 161,102 4,987 TDK 116,423 461 日産自動車 100,931 3,492 西日本旅客鉄道 93,034 7,884 本田技研工業 91,916 3,494 ソフトバンク 80,449 4,650 千葉銀行 74,662 3,888 ツムラ 71,171 3,471 マキタ 68,417 677 大塚ホールディングス 68,064 2,933 ブラザー工業 (注1)金額は受渡代金。 (注2)単位未満は切捨て。ただし、株数が千株に満たない場合は小数表示。 17 株 付 数 金 額 平均単価 千株 千円 円 29 99,478 3,395 101 99,081 977 20 92,679 4,434 26 92,060 3,513 17 90,067 5,031 156 88,871 569 27 87,704 3,143 17 83,093 4,775 26 79,403 3,019 70 76,799 1,094 フ ァ イ ル 名:v8936_02_P12-20.doc 最終保存日時:14/10/29 17時37分 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 組入資産の明細 国内株式 業 種 ・ 銘 柄 期首(前期末) 当 株 数 株 千株 建設業(2.3%) 大東建託 日本電設工業 協和エクシオ 日揮 食料品(2.1%) サントリー食品インターナショナル 東洋水産 日本たばこ産業 化学(7.2%) 日本曹達 エア・ウォーター 三菱瓦斯化学 積水化学工業 日本ゼオン 日東電工 藤森工業 JSP 医薬品(4.4%) アステラス製薬 参天製薬 ツムラ 日医工 キッセイ薬品工業 石油・石炭製品(2.4%) JXホールディングス ゴム製品(1.6%) ブリヂストン ニッタ ガラス・土石製品(0.2%) オハラ 日本碍子 非鉄金属(1.2%) 住友電気工業 金属製品(0.1%) 三益半導体工業 機械(1.0%) 旭ダイヤモンド工業 ナブテスコ SMC 小松製作所 住友重機械工業 期 数 評 千株 価 末 額 業 種 ・ 銘 柄 千円 6 - - 7 7 4 47 - 69,840 5,088 56,857 - - 10 - 4 - 28 15,157 - 104,481 35 63 47 54 132 23 8 - 9 21 133 44 74 12 15 15 5,715 29,883 108,794 51,612 83,028 64,372 41,325 24,523 25 13 27 45 8 13 7 - 40 15 84,456 37,164 - 92,287 34,534 206 265 139,174 - 10 18 8 69,741 19,131 25 33 21 - 13,014 - 42 44 68,089 11 9 8,597 14 - 3 26 102 16 11 - 2 - 14,734 26,689 - 4,477 - グローリー 日本トムソン イーグル工業 マキタ 電気機器(11.9%) ブラザー工業 日立製作所 東芝 三菱電機 東芝テック オムロン セイコーエプソン アンリツ TDK クラリオン OBARA GROUP 小糸製作所 キヤノン 輸送用機器(12.7%) ユニプレス 豊田自動織機 日産自動車 いすゞ自動車 トヨタ自動車 武蔵精密工業 NOK アイシン精機 ダイハツ工業 本田技研工業 エクセディ 精密機器(0.8%) 朝日インテック シチズンホールディングス その他製品(0.4%) フジシールインターナショナル アシックス 任天堂 電気・ガス業(0.8%) 大阪瓦斯 陸運業(2.3%) 東日本旅客鉄道 西日本旅客鉄道 期首(前期末) 当 株 数 株 期 数 評 価 末 額 千株 7 27 - 17 千株 - - 8 - 千円 - - 13,496 - 55 163 - 114 - - - - 29 96 - 10 27 - 196 233 72 80 21 33 17 - - 3 7 32 - 136,220 97,627 81,720 50,320 86,215 74,625 20,571 - - 10,998 13,104 102,880 16 15 100 210 - 16 6 39 18 57 6 10 15 32 129 28 - - 35 - 50 - 18,055 67,314 29,997 83,334 176,120 - - 139,522 - 207,460 - 4 - - 59 - 44,340 16 30 5 7 - - 23,275 - - 141 118 47,672 - 20 10 - 87,256 - 18 フ ァ イ ル 名:v8936_02_P12-20.doc 最終保存日時:14/10/29 17時37分 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 業 種 ・ 銘 柄 ハマキョウレックス 日立物流 海運業(-%) 商船三井 空運業(1.2%) 日本航空 倉庫・運輸関連業(1.3%) 上組 情報・通信業(11.5%) NECネッツエスアイ 新日鉄住金ソリューションズ ネクソン ビットアイル 野村総合研究所 伊藤忠テクノソリューションズ 大塚商会 日本ユニシス 日本電信電話 KDDI カプコン ソフトバンク 卸売業(7.7%) シップヘルスケアホールディングス 黒田電気 伊藤忠商事 三井物産 日立ハイテクノロジーズ トラスコ中山 小売業(4.4%) エービーシー・マート セブン&アイ・ホールディングス ツルハホールディングス 良品計画 ドン・キホーテ AOKIホールディングス ニッセンホールディングス イズミ ケーズホールディングス ヤマダ電機 銀行業(11.6%) あおぞら銀行 三菱UFJフィナンシャル・グループ 三井住友フィナンシャルグループ 西日本シティ銀行 千葉銀行 19 期首(前期末) 当 株 数 株 期 数 評 価 末 額 千株 - 23 千株 4 17 千円 13,171 28,443 52 - - 1 12 68,864 134 82 73,472 20 17 - - 26 - 5 - 28 10 24 29 16 23 44 9 14 4 3 21 16 33 - 11 42,807 54,728 41,233 7,886 50,025 16,548 42,669 18,103 84,564 205,095 - 89,668 10 26 145 126 13 4 - 22 123 113 29 10 - 32,312 158,336 158,340 67,002 21,923 10 43 5 2 16 - 33 - - 5 9 17 - 4 2 8 - 7 8 - 46,107 64,269 - 42,400 16,912 28,853 - 23,625 26,486 - - 338 66 - 156 190 329 56 189 - 56,050 214,837 285,201 50,463 - 業 種 ・ 銘 柄 スルガ銀行 証券、商品先物取引業(1.1%) 野村ホールディングス 東海東京フィナンシャル・ホールディングス 期首(前期末) 当 株 数 株 期 数 評 価 末 額 千株 65 千株 32 千円 53,376 - 49 44 30 34,980 26,565 13 101 24 88 82,902 114,205 - - 9 14 12 7 - 114 37,162 20,582 - 201,458 保険業(3.5%) 東京海上ホールディングス T&Dホールディングス その他金融業(4.6%) 興銀リース イオンフィナンシャルサービス アコム オリックス 不動産業(1.3%) 野村不動産ホールディングス ダイビル 住友不動産販売 サービス業(0.4%) アコーディア・ゴルフ テンプホールディングス メッセージ 東急コミュニティー ベネッセホールディングス イオンディライト - 10 - 17 8 6 43,693 10,797 19,593 0.415 - - 6 9 4 - 3 5 - - - - 10,615 15,131 - - - 株 数 ・ 金 額 計 銘柄数<比率> 千株 3,897 90 千株 3,923 92 千円 5,686,352 <98.6%> 合 (注1)銘柄欄の( )内は、国内株式の評価総額に対する各業種 の比率。 (注2)評価額欄の< >内は、純資産総額に対する評価額の比率。 (注3)株数および評価額の表示単位未満は切捨て。ただし、株数 が千株に満たない場合は小数表示。 フ ァ イ ル 名:v8936_02_P12-20.doc 最終保存日時:14/10/29 17時37分 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 投資信託財産の構成 (2013年11月20日現在) 項 当 目 株 評 式 コ ー ル ・ ロ ー ン 等 、 そ の 他 投 資 信 託 財 産 総 額 期 価 額 千円 5,686,352 末 比 率 % 96.1 228,106 5,914,458 3.9 100.0 (注)金額の単位未満は切捨て。 資産、負債、元本および基準価額の状況 2013年11月20日現在 項 目 (A) 資 産 コ ー ル ・ ロ ー ン 等 株 式(評価額) 未 収 入 金 未 収 配 当 金 未 収 利 息 差 入 委 託 証 拠 金 (B) 負 債 未 払 金 未 払 解 約 金 (C) 純 資 産 総 額(A-B) 元 本 次 期 繰 越 損 益 金 (D) 受 益 権 総 口 数 1万口当り基準価額(C/D) [元本増減] 期首元本額 期中追加設定元本額 期中一部解約元本額 当 期 末 5,913,483,763円 62,042,976 5,686,352,400 118,489,587 46,448,750 50 150,000 144,009,862 114,017,562 29,992,300 5,769,473,901 3,980,466,549 1,789,007,352 3,980,466,549口 14,494円 4,869,583,368円 775,801,618円 1,664,918,437円 [当マザーファンドの当期末における元本の内訳] シュローダー日本株式オープン 701,034,690円 シュローダーDCアクティブ日本株式 1,263,355,697円 シュローダー日本株式オープンVA(適格機関投資家専用) 2,016,076,162円 損益の状況 当期 自 2012年11月21日 至 2013年11月20日 項 目 (A) 配 当 等 収 益 受 取 配 当 金 受 取 利 息 そ の 他 収 益 金 (B) 有 価 証 券 売 買 損 益 売 買 益 売 買 損 (C) 先 物 取 引 等 取 引 損 益 取 引 益 取 引 損 (D) 当 期 損 益 金(A+B+C) (E) 前 期 繰 越 損 益 金 (F) 追 加 信 託 差 損 益 金 (G) 解 約 差 損 益 金 (H) 計 (D+E+F+G) 次 期 繰 越 損 益 金(H) 当 期 119,718,230円 119,639,500 34,835 43,895 2,367,001,083 2,417,528,020 △ 50,526,937 37,162,664 47,863,912 △ 10,701,248 2,523,881,977 △ 473,033,170 172,362,352 △ 434,203,807 1,789,007,352 1,789,007,352 (注1)損益の状況の中で(B)有価証券売買損益および(C)先物取引 等取引損益は期末の評価換えによるものを含みます。 (注2)損益の状況の中で(F)追加信託差損益金とあるのは、信託 の追加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引い た差額分をいいます。 (注3)損益の状況の中で(G)解約差損益金とあるのは、中途解約 の際、元本から解約価額を差し引いた差額分をいいます。 20
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