品 名:90020_100871_014_05_シュローダーDC アクティブ日本株式_607224.docx 日 時:2015/12/4 9:25:00 ページ:表紙 当ファンドの仕組みは次の通りです。 商 品 分 類 追加型投信/国内/株式 信 託 期 間 無期限 運 用 方 針 確定拠出年金制度における専用の運用商 品として、信託財産の成長を図ることを 目標として、積極的な運用を行います。 主要投資対象 組 入 制 限 分 配 方 針 当ファンド シュローダー日本株式マ ザーファンド受益証券と します。 シュローダー 日 本 株 式 マザーファンド わが国の株式とします。 当ファンドの シュローダー 日 本 株 式 マザーファンド 組入上限比率 制限を設けません。 シュローダー 日 本 株 式 マザーファンド の株式および 外貨建資産の 組入上限比率 株式への投資は制限を設 けません。外貨建資産への 投資は、取得時において信 託財産の純資産総額の 30%以下とします。 シュローダーDCアクティブ 日本株式 第14期 運用報告書(全体版) (決算日 2015年10月26日) 受益者のみなさまへ 毎決算時(毎年10月25日、ただし当該日 が休業日の場合は翌営業日)に、利子・ 配当収入と売買益(評価損益を含みま す。 )等から、基準価額の水準等を勘案し 行います。分配金は税金を差し引いた後、 自動的に無手数料で再投資されます。 平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。 さて、 「シュローダーDCアクティブ日本株式」は、 2015年10月26日に第14期の決算を行いました。 ここに、謹んで期中の運用状況をご報告申し上げ ます。 今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し 上げます。 当運用報告書に関するお問い合わせ先 ・ 機関投資家営業部 電話番号 03-5293-1357 確定拠出年金担当 ・ 受 付 時 間 9:00~17:00(土・日・祝日は除く) シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館21階 http://www.schroders.co.jp/ 品 名:90020_100871_014_05_シュローダーDC アクティブ日本株式_607224.docx 日 時:2015/12/4 9:25:00 ページ:1 シュローダーDCアクティブ日本株式 ○最近5期の運用実績 基 決 算 期 10期(2011年10月25日) 11期(2012年10月25日) 12期(2013年10月25日) 13期(2014年10月27日) 14期(2015年10月26日) 準 税 (分配落) 分 円 6,326 6,718 10,312 11,115 13,526 価 込 み 期 配 金 騰 円 0 0 0 0 0 額 東 証 株 価 指 数* 株 式 株 式 純 期 中 組入比率 先物比率 総 中 (TOPIX) 騰 落 率 落 率 % % % % △ 4.0 747.70 △ 9.0 98.3 0.8 6.2 751.42 0.5 98.3 0.5 53.5 1,178.28 56.8 98.7 0.6 7.8 1,254.28 6.5 99.2 - 21.7 1,558.99 24.3 98.8 0.4 資 産 額 百万円 889 1,042 1,761 1,910 2,402 (注) 基準価額、税込み分配金は1万口当たり。 (注) 基準価額の騰落率は分配金込み。 (注) 当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を記載しております。 (注) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。 ○当期中の基準価額と市況等の推移 年 月 (期 首) 2014年10月27日 10月末 11月末 12月末 2015年1月末 2月末 3月末 4月末 5月末 6月末 7月末 8月末 9月末 (期 末) 2015年10月26日 日 基 準 価 騰 円 11,115 11,757 12,328 12,278 12,310 13,073 13,466 13,936 14,573 14,177 14,463 13,275 12,189 13,526 額 東 証 株 価 落 率 (TOPIX) 騰 % - 1,254.28 5.8 1,333.64 10.9 1,410.34 10.5 1,407.51 10.8 1,415.07 17.6 1,523.85 21.2 1,543.11 25.4 1,592.79 31.1 1,673.65 27.5 1,630.40 30.1 1,659.52 19.4 1,537.05 9.7 1,411.16 21.7 1,558.99 指 数* 株 式 株 式 落 率 組 入 比 率 先 物 比 率 % % % - 99.2 - 6.3 98.9 - 12.4 98.3 0.6 12.2 100.2 - 12.8 99.1 0.9 21.5 98.9 1.3 23.0 99.5 - 27.0 98.5 0.3 33.4 98.4 0.3 30.0 99.8 - 32.3 99.0 1.0 22.5 98.8 1.4 12.5 98.4 1.1 24.3 98.8 0.4 (注) 基準価額は1万口当たり。 (注) 期末基準価額は分配金込み、騰落率は期首比。 (注) 当ファンドは親投資信託を組入れますので、株式組入比率および株式先物比率は実質組入比率を記載しております。 (注) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。 *当ファンドは、約款で東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとすることを定めております。 ベンチマークとは、ファンドを運用する際、投資成果の基準となる指標のことです。 東証株価指数(TOPIX)は、わが国株式市場全体のパフォーマンスを表す代表的な指数です。 また、東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関する すべての権利は東京証券取引所が有しています。 ― 1 ― 品 名:90020_100871_014_05_シュローダーDC アクティブ日本株式_607224.docx 日 時:2015/12/4 9:25:00 ページ:2 シュローダーDCアクティブ日本株式 当期中の運用経過等 (2014年10月28日から2015年10月26日まで) <投資環境・運用概況> 市況、運用についてご説明いたします。 当期末現在の組入情報も記載しておりますので、併せてご覧ください。 東証株価指数(TOPIX)の推移 市況について 国内株式市場は、企業業績の改善やコーポレートガバナンス改革進展への期待が高まり、海外投資家の買い越 しが膨らんで、期間を通じてみると大幅上昇となりました。業種別騰落率でみると、内需・ディフェンシブが 大きく上昇した一方で、資源関連が弱く、アンダーパフォームしました。 2014年10月末の日銀の追加金融緩和の決定や公的年金の資産配分が見直されて国内株式の配分比率引き上げ が発表されたことを受けて、円安株高が急激に進行しました。その後、原油価格やロシア通貨が大きく下落し たことで市場の警戒感が強まり、日本株も大きく調整する場面がありました。2015年1月に入り、国内株式市 場が底堅く推移する動きが続いたことで、年金基金の国内株式比率引き上げによる需給動向への関心が高まり、 また、日本企業の株主還元強化の動きも注目を集めてコーポレートガバナンス改革進展への期待も高まって、 海外投資家の買い越しが膨らみ、株価上昇を下支えしました。 6月後半から夏場にかけては、米国の利上げ判断を控えて新興国からの資金流出懸念等を背景に市場の変動が 大きくなり、中国を中心とした新興国経済の不透明感が高まると、世界景気の先行きに慎重な見方が優勢とな りました。8月に中国が人民元の対ドル為替基準レートを3日連続で切り下げたことをきっかけに、中国株式 市場が急落すると、市場センチメントは急激に悪化しました。中国との輸出競争激化による新興国通貨の下落 や景気へのマイナス影響も懸念され、原油等のコモデティ価格の下落が一段と進行するなど、リスク資産を売 却する動きが加速して、世界的な株価下落となりました。 10月は低調な米国の経済指標で早期利上げ観測が後退し、また中国の景気指標に下げ止まりの兆しが見られた ことに加えて、中国の追加利下げや欧州で追加金融緩和が示唆されたことが好感され、過度な悲観の修正によ る買い戻しの動き主導で株価は反発しました。 ― 2 ― 品 名:90020_100871_014_05_シュローダーDC アクティブ日本株式_607224.docx 日 時:2015/12/4 9:25:00 ページ:3 シュローダーDCアクティブ日本株式 運用について マザーファンドを通じたファンドの株式組入比率に関しては、期を通じてほぼ95%以上の高位で推移させました。 [当ファンドの主要運用対象であるシュローダー日本株式マザーファンドの運用] このような運用環境の中、設定来、中長期的な成長性に対して株価に割安感がある銘柄に投資を行うこと(「グ ロース・アット・リーズナブル・プライス」 )により、中長期的にベンチマークであるTOPIXを上回ることを目 指した運用を行いました。 自動車関連では、堅調な収益見通しに対して株価が出遅れているいすゞ自動車、トヨタ自動車を買い増した一 方、収益の本格回復にはまだしばらく時間がかかると判断した本田技研工業を削減、住友電気工業を全売却し ました。また、豊富な受注残を抱える特装車事業に加えて、航空機事業での業績拡大期待が高まった新明和工 業、エンジンの軽量化・小型化に用いられるシリンダーライナーで世界でも高いシェアを持つTPRを新規に 組み入れました。堅調な業績と成長性が期待できる農業機械メーカーのクボタの買い増しも実施しました。 電気・精密では、消化器内視鏡で世界的に高い競争力を有するオリンパスや小型株のシークス、新光電気工業 を新規に組み入れました。一方で、主力事業の半導体設備投資にピークアウト傾向が見られた日立ハイテクノ ロジーズ、収益見通しが後退した東芝、リコー等を全売却しました。 資源・非鉄関連では、資源価格下落で業績見通しが低下しているJXホールディングスを全売却、三井物産、 伊藤忠商事を削減しました。一方で、資源価格の業績への影響が相対的に小さく、中長期で安定した収益成長 が期待できるDOWAホールディングスを新規に組み入れました。 業績が景気の影響を受けにくいディフェンシブ業種では、主に化粧品・トイレタリーなどの安定消費銘柄が割 高な水準にあると判断し、安定した収益とで割安感のあるITサービスやテレコムといった情報・通信業や新 薬パイプライン等の進展で中長期的な収益基盤が強化されている医薬品をオーバーウェイトとしました。医薬 品では、株価が大きく上昇した日医工、ロート製薬を全売却し、田辺三菱製薬、日本新薬を新規に組み入れま した。 組入上位業種(シュローダー日本株式マザーファンド) 組入上位銘柄(シュローダー日本株式マザーファンド) 2015年10月26日現在 順位 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 業 情報・通信業 輸送用機器 電気機器 銀行業 機械 医薬品 卸売業 小売業 化学 その他金融業 種 ウェイト(%) 11.46 10.98 9.35 8.64 6.52 6.12 4.87 4.21 4.06 3.97 2015年10月26日現在 順位 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 銘 柄 名 トヨタ自動車 三井住友フィナンシャルグループ KDDI 三菱UFJフィナンシャル・グループ オリックス 日本たばこ産業 クボタ 日本航空 日立製作所 アステラス製薬 (注) 上記2項目はマザーファンドにおける組入れでファンドのウェイトは純資産総額に対する比率です。 ― 3 ― ウェイト(%) 4.26 4.11 3.66 3.55 2.90 2.66 2.63 2.63 2.60 2.54 品 名:90020_100871_014_05_シュローダーDC アクティブ日本株式_607224.docx 日 時:2015/12/4 9:25:00 ページ:4 シュローダーDCアクティブ日本株式 <基準価額とベンチマークとの差異および要因分析> 当ファンドは、東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとしております。ファンドのベンチマーク に対する運用成果、要因分析についてご説明いたします。 基準価額とベンチマークの推移 (注) 期首の数値を100とし、指数化しております。 期 期 首 期中最安値 円 基準価額 (期末は分配金込み) 期中最高値 円 11,115 11,083 円 14,656 円 13,526 末 騰 落 率 (期首比) %① 21.7 %② ベンチマーク (東証株価指数(TOPIX)) 1,254.28 1,252.00 1,691.29 基準価額とベンチマークとの差異(当期末現在)①-② 1,558.99 24.3 △ 2.6 % (注)基準価額、ベンチマークの騰落率および差異は、小数第2位を四捨五入しております。 期首11,115円でスタートした基準価額は、13,526円(分配金込み)で当期末を迎え、21.7%の上昇となりまし た。一方、ベンチマークである東証株価指数(TOPIX)は、24.3%の上昇となり、当ファンドは、当期末、 ベンチマークを2.6%下回る運用成果となりました。 日本株市場全般に上昇となり、基準価額は上昇しました。 銘柄選択効果で、医薬品セクターの日医工、情報・通信業セクターの新日鉄住金ソリューションズ、機械セク ターのディスコのオーバーウェイト等が大幅な収益改善を背景に株価が上昇し、プラスに寄与しましたが、電 気機器セクターで、IBMから買収した海外POS事業の収益化の遅れが懸念された東芝テック、不適正会計を行っ ― 4 ― 品 名:90020_100871_014_05_シュローダーDC アクティブ日本株式_607224.docx 日 時:2015/12/4 9:25:00 ページ:5 シュローダーDCアクティブ日本株式 ていたことが明らかとなった東芝、2014年度までの業績改善基調が一服し、業績の下振れが嫌気されたセイ コーエプソン、オムロン等の株価が下落し、マイナスに影響しました。 <収益分配金> 収益分配金につきましては、運用実績と基準価額の水準等を考慮し、今期の収益分配は見送らせていただきま した。留保益については、特に制限を設けず、当社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。 ○分配原資の内訳 (単位:円、1万口当たり、税込み) 項 目 当期分配金 (対基準価額比率) 当期の収益 当期の収益以外 翌期繰越分配対象額 第14期 2014年10月28日~ 2015年10月26日 - -% - - 7,236 (注) 対基準価額比率は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、ファンドの収益率とは異なります。 (注) 当期の収益、当期の収益以外は小数点以下切捨てで算出しているため合計が当期分配金と一致しない場合があります。 <今後の見通しと運用方針> 今後の見通し 米国の利上げ判断や中国景気の減速懸念等を巡って、値動きの荒い展開はまだ続くと思われます。発表された 中間期決算では、新興国景気の不透明感から外需関連を中心に企業の業績見通しは従来よりも慎重な見方が増 えています。市場の焦点は次第に来期以降の業績に移っていきますが、現状では成長のけん引役に乏しく、政 策次第の状況が当面は続きそうです。日本企業は内需回復、円安の定着による価格競争力向上、構造改革効果 の顕在化等の業績改善要素が期待でき、株価の支援材料となると考えます。また、銘柄間の業績格差はより鮮 明化してくると思われます。 今後の運用方針 中長期的な観点から「グロース・アット・リーズナブル・プライス」(中長期的な成長性に対して割安な株に 投資する)の運用スタイルに合う銘柄にボトムアップ・アプローチで投資していく投資方針に大きな変更はあ りません。引き続き市場リスク・業種リスクに注意を払ったポートフォリオ運営を行っていきます。 業績改善に焦点を置いた銘柄選択を継続し、市場コンセンサスとの見通しの違いや株価へのカタリストを意識 して投資判断を行っています。証券会社からの買い推奨が少なく、評価の低い銘柄やアナリストのカバレッジ の少ない銘柄の中で、市場予想を上回る業績改善の兆しが見られるものに対しては、ポジティブサプライズに よる大幅な上昇余地が期待できることから、積極的に組入れを検討していきます。時価総額別では、市場の非 効率性から大型株よりむしろ中小型株に株価の歪みが見られるケースが多く、企業調査にも力を入れており、 中型株の保有比率が相対的に高めとなっています。 世界景気減速への懸念が高まる中、景気敏感株のバリュエーションは大幅に低下する一方、ディフェンシブ株 ― 5 ― 品 名:90020_100871_014_05_シュローダーDC アクティブ日本株式_607224.docx 日 時:2015/12/4 9:25:00 ページ:6 シュローダーDCアクティブ日本株式 は2008年のリーマンショック時に匹敵する水準まで相対的に買われました。株価収益率に割安感のある銘柄に おいても、より堅調な業績が見込まれる銘柄に保有をシフトしていきます。内需関連で株価上昇によりバリュ エーションが高位にある銘柄は深追いせずに、業績の改善余地がまだ織り込まれていない銘柄への入れ替えを 検討しています。市場の混乱を捉えて、国際競争力を持つ優良企業への投資機会を探るとともに、独自の成長 要因を持つ銘柄の発掘にも注力していきたいと思います。 政府主導によるコーポレートガバナンス強化への仕組み作りが動き始め、企業からもより資本効率を重視して いくとの発言が増えています。余剰キャッシュを増配や自社株買いに充てる企業が増えてくると思われ、株価 にポジテイブな影響をもたらすと期待されます。同時にそのような企業側の取り組みを銘柄分析において今ま で以上に意識していきたいと思います。 このような投資方針のもと今後とも長期的に安定した運用成果を残せるよう努力する所存です。当ファンドを 引き続きご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。 ― 6 ― 品 名:90020_100871_014_05_シュローダーDC アクティブ日本株式_607224.docx 日 時:2015/12/4 9:25:00 ページ:7 シュローダーDCアクティブ日本株式 ○1万口当たりの費用明細 項 目 (2014年10月28日~2015年10月26日) 金 当 額 期 比 率 円 (a) 信 託 報 203 1.540 投 信 会 社 ) ( 85) (0.646) ( 販 売 会 社 ) (106) (0.808) ( 受 託 会 社 ) ( 11) (0.086) 株 7 ( 7) (0.053) (先物・オプション) ( 0) (0.002) の 他 費 用 概 要 7 ・ファンドの運用判断、受託会社への指図 ・基準価額の算出ならびに公表 ・運用報告書・有価証券報告書等法定書面の作成、および受益者への情報提供 資料の作成等 ・運用報告書等各種書類の交付 ・口座内でのファンドの管理、および受益者への情報提供等 ・ファンドの財産保管・管理 ・委託会社からの指図の実行等 (b)売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数 売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料 0.054 ) (c) そ 式 の (a)信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率 ( ( 目 % 酬 (b) 売 買 委 託 手 数 料 項 (c)その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数 0.054 ( 監 査 費 用 ) ( 2) (0.013) ・監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用 ( 印 刷 費 用 ) ( 5) (0.041) ・印刷費用は、印刷会社等に支払う運用報告書作成等に係る費用 217 1.648 合 計 期中の平均基準価額は、13,152円です。 (注) 期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結 果です。 (注) 各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注) 売買委託手数料およびその他費用は、このファンドが組入れている親投資信託が支払った金額のうち、当ファンドに対応するものを含 みます。 (注) 各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに 小数第3位未満は四捨五入してあります。 ― 7 ― 品 名:90020_100871_014_05_シュローダーDC アクティブ日本株式_607224.docx 日 時:2015/12/4 9:25:00 ページ:8 シュローダーDCアクティブ日本株式 ○売買及び取引の状況 (2014年10月28日~2015年10月26日) 親投資信託受益証券の設定、解約状況 銘 設 柄 口 シュローダー日本株式マザーファンド 数 千口 486,890 定 金 解 額 千円 883,366 口 約 数 千口 464,543 金 額 千円 837,716 (注) 単位未満は切捨て。 ○株式売買比率 (2014年10月28日~2015年10月26日) 株式売買金額の平均組入株式時価総額に対する割合 項 当 期 シュローダー日本株式マザーファンド 3,582,078千円 4,617,758千円 0.77 目 (a) 期中の株式売買金額 (b) 期中の平均組入株式時価総額 (c) 売買高比率(a)/(b) (注) (b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。 (注) 単位未満は切捨て。 ○利害関係人との取引状況等 (2014年10月28日~2015年10月26日) 該当事項はございません。 利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。 ○組入資産の明細 (2015年10月26日現在) 親投資信託残高 銘 柄 シュローダー日本株式マザーファンド 期首(前期末) 口 数 千口 1,271,005 (注) 口数・評価額の単位未満は切捨て。 ― 8 ― 口 当 数 期 千口 1,293,351 末 評 価 額 千円 2,420,896 品 名:90020_100871_014_05_シュローダーDC アクティブ日本株式_607224.docx 日 時:2015/12/4 9:25:00 ページ:9 シュローダーDCアクティブ日本株式 ○投資信託財産の構成 項 (2015年10月26日現在) 目 評 当 価 期 額 末 比 率 千円 2,420,896 6,225 2,427,121 シュローダー日本株式マザーファンド コール・ローン等、その他 投資信託財産総額 % 99.7 0.3 100.0 (注) 金額の単位未満は切捨て。 ○資産、負債、元本及び基準価額の状況 項 目 (2015年10月26日現在) ○損益の状況 当 期 末 項 (2014年10月28日~2015年10月26日) 目 円 (A) 資産 シュローダー日本株式マザーファンド(評価額) 未収入金 (B) 負債 未払解約金 未払信託報酬 その他未払費用 (C) 純資産総額(A-B) 元本 次期繰越損益金 (D) 受益権総口数 1万口当たり基準価額(C/D) [元本増減] 期首元本額 期中追加設定元本額 期中一部解約元本額 2,427,121,321 2,420,896,196 6,225,125 24,874,747 6,225,125 18,019,686 629,936 2,402,246,574 1,776,082,270 626,164,304 1,776,082,270口 13,526円 1,718,741,518円 675,241,754円 617,901,002円 (A) 有価証券売買損益 売買益 売買損 (B) 信託報酬等 (C) 当期損益金(A+B) (D) 前期繰越損益金 (E) 追加信託差損益金 (配当等相当額) (売買損益相当額) (F) 計(C+D+E) (G) 収益分配金 次期繰越損益金(F+G) 追加信託差損益金 (配当等相当額) (売買損益相当額) 分配準備積立金 当 期 円 338,862,062 441,904,433 △103,042,371 △ 35,562,919 303,299,143 237,929,046 84,936,115 ( 744,057,581) (△659,121,466) 626,164,304 0 626,164,304 84,936,115 ( 744,057,581) (△659,121,466) 541,228,189 (注) 損益の状況の中で(A)有価証券売買損益は期末の評価換えによ るものを含みます。 (注) 損益の状況の中で(B)信託報酬等には信託報酬に対する消費税 等相当額を含めて表示しています。 (注) 損益の状況の中で(E)追加信託差損益金とあるのは、信託の追 加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた差額分 をいいます。 (注) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用控除後 の有価証券等損益額(303,299,143円)、信託約款に規定する収益 調整金(744,057,581円)および分配準備積立金(237,929,046円) より分配対象収益は1,285,285,770円(10,000口当たり7,236円) ですが、当期に分配した金額はありません。 ― 9 ― 品 名:90020_100871_014_05_シュローダーDC アクティブ日本株式_607224.docx 日 時:2015/12/4 9:25:00 ページ:10 シュローダーDCアクティブ日本株式 ○分配金のお知らせ 1万口当たり分配金(税込み) 0円 <分配金について> ・収益分配金には、課税扱いとなる「普通分配金」と非課税扱いとなる「元本払戻金(特別分配金)」 があります。 ・分配金落ち後の基準価額が個別元本(受益者のファンドの購入価額)と同額または上回る場合は、 分配金の全額が普通分配金となります。 ・分配金落ち後の基準価額が個別元本を下回る場合は、下回る部分の額が元本払戻金(特別分配金)、 残りの額は普通分配金となります。 ・分配後の受益者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。 <お知らせ> ・「投資信託及び投資法人に関する法律」の改正に伴い、法令適合性を維持する等の目的で2014年12月1日付 けで信託約款に所要の変更を行いました。 2014年12月に決算を迎えるファンドより、 「運用報告書(全体版) 」 とこれに記載すべき事項のうち重要なものを記載した「交付運用報告書」の2種類を作成しております。 ・2015年1月28日付でデリバティブの使用目的をヘッジ目的に限定する変更を行いました。 ― 10 ― 品 名:90020_100871_014_05_シュローダーDC アクティブ日本株式_607224.docx 日 時:2015/12/4 9:25:00 ページ:11 シュローダーDCアクティブ日本株式 ○(参考情報)親投資信託の組入資産の明細 (2015年10月26日現在) <シュローダー日本株式マザーファンド> 下記は、シュローダー日本株式マザーファンド全体(2,397,030千口)の内容です。 国内株式 銘 柄 期首(前期末) 株 数 千株 当 株 期 数 末 千株 柄 千円 建設業(2.6%) 長谷工コーポレーション 銘 評 価 額 ディスコ 13.5 28.6 35,092 ナブテスコ 4.2 3 39,180 三井海洋開発 日本電設工業 18.3 18.2 42,205 クボタ 協和エクシオ 40.8 - - TPR 大東建託 食料品(2.7%) 日本たばこ産業 - 53 69,059 - 23.2 22,712 東芝テック 8.2 65,952 オムロン 藤森工業 14.5 13.2 43,692 セイコーエプソン JSP 15.1 4.5 11,286 参天製薬 日医工 キッセイ薬品工業 大塚ホールディングス 10 44,700 - - 9.1 32.9 52,113 39.8 - - 9.9 5 15,200 - 2.1 8,129 152.9 - - 石油・石炭製品(-%) JXホールディングス ゴム製品(3.1%) ブリヂストン ニッタ 29.6 25.5 112,710 9.1 7.2 23,040 鉄鋼(0.6%) 新日鐵住金 - 10.2 26,183 非鉄金属(2.0%) DOWAホールディングス 住友電気工業 - 83 88,976 28.3 - - 金属製品(0.6%) 文化シヤッター 17 22.9 21,755 三益半導体工業 7.5 5.5 6,435 23.5 11.6 13,282 アイダエンジニアリング 84 73 33,945 14.4 12.2 52,277 14 29.6 62,663 35.4 - - 日本信号 - 12.3 15,313 アンリツ 15.8 - - - 2 4,498 11,970 ジャパンディスプレイ 日本光電工業 キーエンス OBARA GROUP スタンレー電気 新光電気工業 リコー - 0.2 6.4 1.3 6,708 11.9 8.4 23,049 - 27.8 23,268 41.5 - - 48,664 輸送用機器(11.2%) 豊田自動織機 8.5 7.7 いすゞ自動車 56.2 68.4 97,264 トヨタ自動車 25.8 25.3 191,268 武蔵精密工業 - 3 7,473 新明和工業 - 31 41,385 アイシン精機 20.7 19.3 91,964 本田技研工業 42.2 3.6 14,713 トプコン - 5.3 9,110 オリンパス - 8.1 31,792 48.3 54.8 49,594 - 9.8 14,827 4.4 3.4 14,229 精密機器(2.1%) シチズンホールディングス その他製品(0.7%) トッパン・フォームズ 機械(6.7%) 118,141 62 4.4 - 62 電気機器(9.5%) 日東電工 18.2 - 38 116,880 三菱電機 ロート製薬 46,338 - - 38,430 日本新薬 18.7 3.5 160 35 40,681 22.4 214 58 113,838 54,950 158 日本ゼオン 20.3 千円 5 東芝 - 67.6 千株 7 日立製作所 - - 千株 37,160 12 72.3 末 評 価 額 22,876 積水化学工業 田辺三菱製薬 期 数 7.6 119,257 アステラス製薬 当 株 15.4 28.2 医薬品(6.2%) 数 - 33.2 クミアイ化学工業 株 18.6 イーグル工業 化学(4.1%) 期首(前期末) フジシールインターナショナル ― 11 ― 品 名:90020_100871_014_05_シュローダーDC アクティブ日本株式_607224.docx 日 時:2015/12/4 9:25:00 ページ:12 シュローダーDCアクティブ日本株式 銘 期首(前期末) 柄 株 数 当 株 期 数 千株 末 銘 評 価 額 千株 柄 期首(前期末) 株 千円 AOKIホールディングス 陸運業(2.7%) 東日本旅客鉄道 5.2 2.7 30,915 イズミ ハマキョウレックス 数 当 株 期 数 末 評 価 額 千株 千株 25 - 千円 - 8.5 7.2 31,392 6.1 11.2 26,768 ケーズホールディングス 8 - - 山九 37 36 23,688 ニトリホールディングス - 3.1 29,233 センコー - 42 35,868 銀行業(8.8%) あおぞら銀行 空運業(2.7%) 日本航空 33.9 26.3 118,087 三菱UFJフィナンシャル・グループ 三井住友フィナンシャルグループ 倉庫・運輸関連業(1.1%) 上組 西日本シティ銀行 58 47 49,444 NECネッツエスアイ 17.4 13.5 33,156 新日鉄住金ソリューションズ 13.1 8.1 41,229 ネクソン 19.9 - - 野村総合研究所 11.2 6.2 30,628 T&Dホールディングス 3.9 6 17,544 その他金融業(4.0%) 日本ユニシス 32.9 41.1 53,471 東京センチュリーリース 日本電信電話 11.8 20.5 93,787 オリックス KDDI 情報・通信業(11.7%) スルガ銀行 127 - - 248.8 201.8 159,381 43.7 37.7 184,579 114 - - 20.5 18.1 43,512 44.3 38 28,880 20.1 18.3 87,711 66 42.8 70,020 証券、商品先物取引業(0.7%) 伊藤忠テクノソリューションズ 東海東京フィナンシャル・ホールディングス 保険業(3.6%) 東京海上ホールディングス 9.1 11.7 48,145 85.5 70.6 130,080 18.1 23.4 56,089 6.6 5.2 5,356 - 10.9 6,932 テンプホールディングス 6.7 17.1 29,736 メッセージ 6.1 7.9 22,831 ディー・エヌ・エー 7.6 9.9 24,007 株 数 ・ 金 額 2,988 2,170 4,399,814 銘柄数<比率> 86 不動産業(1.6%) 25.6 56 164,024 光通信 2.7 4.6 41,676 野村不動産ホールディングス ソフトバンクグループ 7.4 5.8 38,575 ダイビル レオパレス21 卸売業(5.0%) シップヘルスケアホールディングス - 6.8 19,713 黒田電気 18.4 7.6 19,243 シークス - 9.7 33,610 伊藤忠商事 96.8 56.6 87,362 三井物産 88.4 26.1 40,233 日立ハイテクノロジーズ 22.1 - - 6.3 4.3 18,318 トラスコ中山 小売業(4.3%) エービーシー・マート セブン&アイ・ホールディングス 良品計画 4.5 4.6 31,648 13.7 7.6 40,850 2.8 2.4 55,848 サービス業(1.7%) 合 計 90 <98.1%> (注) 銘柄欄の( )内は、国内株式の評価総額に対する各業種の比率。 (注) 評価額欄の< >内は、このファンドが組入れている親投資信託 の純資産総額に対する評価額の比率。 (注) 評価額の単位未満は切捨て。 先物取引の銘柄別期末残高 銘 国 内 株式先物取引 柄 別 買 TOPIX (注) 単位未満は切捨て。 ― 12 ― 当 建 期 額 百万円 15 売 末 建 額 百万円 - フ ァ イ ル 名:v9951_02_シュローダー日本株式マザーファンド.doc 最終保存日時:14/12/09 17時24分 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 〈シュローダー日本株式マザーファンド 第16期〉 【計算期間 信 託 決 運 期 算 用 方 間 無期限 日 毎年11月20日。ただし、当該日が休業日の場合は翌営業日。 針 信託財産の成長を目標として、積極的な運用を行います。 主 要 投 資 対 象 わが国の株式とします。 株 組 入 制 2013年11月21日から2014年11月20日まで】 式 限 外 貨 建 資 産 取得時において信託財産の純資産総額の30%以下とし ます。 ― 13 ― 11 607224_添付ファンド.indd 制限を設けません。 13 2015/12/16 10:45:48 フ ァ イ ル 名:v9951_02_シュローダー日本株式マザーファンド.doc 最終保存日時:14/12/09 17時24分 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 最近5期の運用実績 ) 人 が の 建 待 金 待 か て つ ま 基 決 算 準 価 期 円 8,994 7,955 9,029 14,494 16,636 12期(2010年11月22日) 13期(2011年11月21日) 14期(2012年11月20日) 15期(2013年11月20日) 16期(2014年11月20日) 額 東証株価指数* 株式組入 株式先物 期 中 期 中 比 率 比 率 (TOPIX) 騰落率 騰落率 % % % % 11.3 875.48 4.4 97.5 0.8 △11.6 717.08 △18.1 97.7 - 13.5 762.04 6.3 97.3 0.9 60.5 1,233.43 61.9 98.6 - 14.8 1,397.64 13.3 98.3 - 純資産 総 額 百万円 5,636 4,327 4,396 5,769 4,778 (注1) 基準価額は1万口当り。 (注2) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。 当期中の基準価額と市況等の推移 年 月 (期 日 首) 2013年11月20日 11月末 12月末 2014年1月末 2月末 3月末 4月末 5月末 6月末 7月末 8月末 9月末 10月末 (期 末) 2014年11月20日 基 準 価 円 14,494 14,787 15,279 14,286 14,280 14,140 13,810 14,299 15,069 15,400 15,220 16,082 16,028 16,636 額 東証株価指数* 株式組入 株式先物 率 比 率 騰落率 (TOPIX) 騰落率 比 % % % % - 1,233.43 - 98.6 - 2.0 1,258.66 2.0 97.9 1.1 5.4 1,302.29 5.6 98.7 0.9 △1.4 1,220.64 △ 1.0 99.4 0.2 △1.5 1,211.66 △ 1.8 98.6 0.7 △2.4 1,202.89 △ 2.5 97.6 0.7 △4.7 1,162.44 △ 5.8 98.4 0.2 △1.3 1,201.41 △ 2.6 98.2 0.5 4.0 1,262.56 2.4 99.3 - 6.3 1,289.42 4.5 99.1 0.5 5.0 1,277.97 3.6 99.4 0.3 11.0 1,326.29 7.5 97.7 1.1 10.6 1,333.64 8.1 98.9 - 14.8 1,397.64 13.3 98.3 - (注1) 基準価額は1万口当り。 (注2) 騰落率は期首比。 (注3) 株式先物比率は、買建比率-売建比率。 *当ファンドは、約款で東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとすることを定めております。 ベンチマークとは、ファンドを運用する際、投資成果の基準となる指標のことです。 東証株価指数(TOPIX)は、わが国株式市場全体のパフォーマンスを表す代表的な指数です。 また、東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関するす べての権利は東京証券取引所が有しています。 ― 14 ― 607224_添付ファンド.indd 14 12 2015/12/16 10:45:48 フ ァ イ ル 名:v9951_02_シュローダー日本株式マザーファンド.doc フ 最終保存日時:14/12/09 17時24分 最 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 当期中の運用経過等 (2013年11月21日から2014年11月20日まで) <当期の投資環境・運用概況> 市況について ( ( ( ・国 内 株 式 市 場 は 、 2014年 10月 31日 に 日 銀 の 追 加 金 融 緩 和 決 定 や 年 金 積 立 金 管 理 運 用 独 立 行 政 法 人 (GPIF)の基本ポートフォリオ変更で国内株式比率の引き上げが発表されたことを受けて、円安株高が 急速に進み、期を通じてみると上昇となりました。量的緩和の終了を決めた米国の金融政策とのスタンスの 違いや、安倍首相が消費税率10%への引き上げ延期を示唆して衆議院解散総選挙を表明したことで財政再建 の遅れが懸念されたことも、円安ドル高の流れを加速させる材料となり、輸出製造業を中心に業績拡大期待 が高まりました。 ・10月中旬までは上下が繰り返される相場展開でした。円安の進行に加えて、政府の新成長戦略では公的年金 資金の運用配分見直し、コーポレートガバナンスの強化、法人税減税等が含まれ、今後の政策進展への期待 が株価上昇を支えました。一方で、消費税増税のマイナス影響はある程度想定されていたものの、夏場にか けて戻りが鈍く、国内景気の下振れ懸念が株価の重石となりました。海外では、米国経済が堅調さを増して おり、米国の株価指数は史上最高値を更新しました。米国をけん引として世界経済の回復期待が広がりつつ ありましたが、ウクライナや中東情勢の緊迫化や欧州景気の鈍化が警戒され、株価が調整する局面もありま した。 ( ( ( ― 15 ― 13 607224_添付ファンド.indd ( 15 2015/12/16 10:45:49 ン ク フ ァ イ ル 名:v9951_02_シュローダー日本株式マザーファンド.doc 最終保存日時:14/12/09 17時24分 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 運用について [当ファンドの主要運用対象であるシュローダー日本株式マザーファンドの運用] ・設定来、中長期的な成長性に対して株価に割安感がある銘柄に投資を行うこと(「グロース・アット・リー ズナブル・プライス」)により、中長期的にベンチマークであるTOPIXを上回ることを目指した運用を 行っております。 ・個別銘柄選択の結果、業種ではバリュエーションが低位で業績改善が期待できる商社や自動車セクターの オーバーウェイト幅が高めとなりました。業績が景気の影響を受けにくいディフェンシブ業種では、安定し た収益とバリュエーションに割安感のある情報・通信業をオーバーウェイトとした運用となりました。 ・今後需要拡大が期待される設備投資や社会インフラ関連では、株価バリュエーションが高い主力機械株は非 保有とし、割安感のある小型株や日立製作所、三菱電機、東芝およびオムロンといった電気機器に業種分類 される企業をオーバーウェイトで保有しました。また、中小型株でもグローバル競争力が高く、成長が見込 まれ、バリュエーション面でも上昇余地が見込めると判断したディスコ等を新規に組み入れました。IT サービスではシステム投資拡大による受注増が期待できることから、野村総合研究所、新日鉄住金ソリュー ションズおよび日本ユニシス等をオーバーウェイトで保有しました。 ・自動車関連銘柄では、いすゞ自動車は収益貢献の大きいタイでの需要減速を考慮して一旦は保有削減しまし たが、その後底打ちの兆しがみられたことや国内トラック市場の回復、アジアを中心とした成長基盤の拡充 を評価し、再び買い増しを実施しました。また、堅調な業績見通しに対して株価は割安な水準にあると判断 したブリヂストンを買い増し、保有比率を引き上げました。トヨタグループ内では成長性と株価の割安感が ある系列部品メーカーを選好して保有を継続していますが、トヨタ自動車に関しても買い増しを行い、アン ダーウェイト幅を削減しました。 ・その他のセクターでは、株価の上昇余地が大きいと考えている日本航空、イズミおよびテンプホールディン グス等を買い増し、バリュエーションがまだ低位で今後の業績改善ポテンシャルが十分に織り込まれていな いと判断した山九、文化シヤッターおよびロート製薬等を新規に組み入れました。 ― 16 ― 607224_添付ファンド.indd 16 14 2015/12/16 10:45:49 フ ァ イ ル 名:v9951_02_シュローダー日本株式マザーファンド.doc フ 最終保存日時:14/12/09 17時24分 最 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド <基準価額とベンチマークとの差異および要因分析> 当ファンドは、東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとしております。ファンドのベンチマー クに対する運用成果、要因分析についてご説明いたします。 [ ・ ・ 基準価額とベンチマークとの差異 期首14,494円でスタートした基準価額は、16,636円で当期末を迎え、14.8%の上昇となりました。一方、ベン チマークである東証株価指数(TOPIX)は、13.3%の上昇となり、当ファンドは、当期末、ベンチマーク を1.5%上回る運用成果となりました。 ・ ・ ・ *期首の数値を100とし、指数化しております。 期 期 基準価額 首 円 14,494 期中最安値 円 13,390 ベンチマーク 1,233.43 1,132.76 (東証株価指数(TOPIX)) 基準価額とベンチマークとの差異(当期末現在) ①-② 期中最高値 円 16,685 1,400.41 円 16,636 1,397.64 末 騰 落 率 (期首比) %① 14.8 %② 13.3 1.5% ※基準価額、ベンチマークの騰落率および差異は、小数第2位を四捨五入しております。 ― 17 ― 15 607224_添付ファンド.indd 17 2015/12/16 10:45:49 権 ) フ ァ イ ル 名:v9951_02_シュローダー日本株式マザーファンド.doc 最終保存日時:14/12/09 17時24分 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 要因分析 ・銘柄選択では、医薬品セクターのアステラス製薬、参天製薬、情報・通信業のKDDI、新日鉄住金ソ リューションズ、卸売業の日立ハイテクノロジーズ等をベンチマークに対してオーバーウェイトで保有した ことがプラスに寄与しました。一方で、化学セクターの三菱瓦斯化学、日本ゼオン、その他金融業のオリッ クス等のオーバーウェイトがマイナスに影響しました。 ・業種選択では、空運業のオーバーウェイトや不動産業および鉄鋼のアンダーウェイト等がプラスに寄与しま したが、その他金融業のオーバーウェイト等がマイナスに影響しました。 <今後の見通しと運用方針> 今後の見通し ・国内景気の下振れを懸念する動きもありますが、市場へのマイナス効果は日銀の追加金融緩和をきっかけと した大幅な円安で打ち消され、円安効果を織り込む展開がしばらく続くと思われます。政府による追加政策、 国内外の金融政策への思惑等を巡って相場が上下する可能性はあるものの、日本企業の価格競争力向上や構 造改革効果の顕在化による持続的な企業業績の改善が日本株の支援材料となると考えます。また長期的な株 価の上昇余地を高める要素として、今後の新成長戦略の具体化や企業の資本政策の変化も注目されます。 間 ) 今後の運用方針 ・中長期的な観点から「グロース・アット・リーズナブル・プライス」(中長期的な成長性に対して割安な株 に投資する)の運用スタイルに合う銘柄にボトムアップ・アプローチで投資していく投資方針に変更はあり ません。 ・業績改善に焦点を置いた銘柄選択を継続し、市場コンセンサスとの見通しの違いや何が株価に織り込まれて いないのかを意識して投資判断を行っています。ボトムアップ・アプローチの結果、景気回復にやや比重を 置いたポートフォリオ構成になっていますが、引き続き国内外の景気動向に注意しながらポートフォリオ全 体のリスクを管理していきます。 ・個別企業の業績動向や株価バリュエーションが重視される傾向が続くと見ており、銘柄選択においては業績 見通しの精度を上げて、今期から来期の業績上振れが見込まれ、株価収益率に割安感のある銘柄を今後も増 やしていきたいと思います。国際競争力を持った企業を選別し、独自の成長要因を持つ銘柄の発掘にも引き 続き注力していきます。また将来の成長に向けた投資や事業構造改革等のコストが先行して業績改善が遅れ ている銘柄に関しても、業績見通し及び株価バリュエーションを考慮し、投資のタイミングを計っていきた いと思います。 ・円安による業績への恩恵に比べて株価が出遅れている銘柄を捜し、組み入れを増やしていく予定です。また 円安がコストアップとなって一時的に収益が低迷するがいずれ値上げやコストダウンで吸収できる見通しが 成り立つのであれば、株価が弱くなったところは買い場になると考えます。 ・時価総額別では、市場の非効率性から大型株よりむしろ中小型株に株価の歪みが見られるケースが多く、企 業調査にも力を入れており、中型株の保有比率が相対的に高めとなっています。 このような投資方針のもと今後とも長期的に安定した運用成果を残せるよう努力する所存です。当ファンドを 引き続きご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。 ― 18 ― 607224_添付ファンド.indd 18 16 2015/12/16 10:45:50 フ ァ イ ル 名:v9951_02_シュローダー日本株式マザーファンド.doc フ 最終保存日時:14/12/09 17時24分 最 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 1万口(元本10,000円)当りの費用の明細 ・ 項 目 売 買 委 託 手 数 料 (株 式) (先 物 ・ オ プ シ ョ ン) 合 計 (a) 当 (注1) (a) 売買委託手数料は、期中の金額を各月末現在の受益権 口数の単純平均で除したものです。 (注2) 各項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 期 9円 (9) (0) 9 ・ 売買及び取引の状況 < (2013年11月21日から2014年11月20日まで) (1) 株 式 (2) 新株予約権証券 買 付 売 付 株 数 金 額 株 数 金 額 千株 千円 千株 千円 国 内 760 1,241,215 1,972 2,823,387 (36) (13,114) (注1) 金額は受渡代金。 (注2) 単位未満は切捨て。 (注3) ( )内は株式分割、予約権行使、合併等による増減分で、 上段の数字には含まれておりません。 類 別 買 建 売 建 新規買付額 決 済 額 新規売付額 決 済 額 百万円 百万円 百万円 百万円 国 株式先物取引 1,211 内 (注) 単位未満は切捨て。 ・ 株式売買金額の平均組入株式時価総額に対する割合 (3) 先物取引の種類別取引状況 種 ・ 買 付 売 付 証 券 数 金 額 証 券 数 金 額 千証券 千円 千証券 千円 - - - - 国 内 (38) (-) (38) (-) (注1) 金額は受渡代金。 (注2) ( )内は新株予約権の付与、権利行使および権利行使期間 満了等による増減分です。 1,211 - - (a) (b) (c) 項 目 期 中 の 株 式 売 買 金 額 期中の平均組入株式時価総額 売 買 高 比 率 ( a ) / ( b ) 当 期 4,064,602千円 4,988,978千円 0.81 ・ (注1) (b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均。 (注2) 単位未満は切捨て。 ・ 主要な売買銘柄 株 式 (2013年11月21日から2014年11月20日まで) 当 買 銘 柄 クボタ ブリヂストン ディスコ リコー トヨタ自動車 日本たばこ産業 日本航空 スタンレー電気 東京センチュリーリース ナブテスコ (注) 付 株 数 千株 41 15.6 8.2 47.1 8.5 14.2 8.9 16.7 13.3 14.6 期 売 額 平均単価 銘 柄 千円 円 68,155 1,662 キヤノン 58,460 3,747 三菱瓦斯化学 55,415 6,758 三井住友フィナンシャルグループ 54,973 1,167 本田技研工業 54,817 6,449 KDDI 48,370 3,406 アイシン精機 43,242 4,858 セイコーエプソン 41,835 2,505 JXホールディングス 39,213 2,948 オリックス 33,314 2,281 三菱UFJフィナンシャル・グループ 金 付 株 数 千株 32 146 18.1 19.6 10.5 16.8 20.2 122.7 38 96.2 金 額 平均単価 千円 円 102,318 3,197 100,312 687 86,247 4,765 72,760 3,712 66,620 6,344 66,231 3,942 65,838 3,259 63,866 520 63,268 1,664 60,453 628 ・ ・ こ 引 金額は受渡代金。 ― 19 ― 17 607224_添付ファンド.indd 19 2015/12/16 10:45:51 各 フ ァ イ ル 名:v9951_02_シュローダー日本株式マザーファンド.doc 最終保存日時:14/12/09 17時24分 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 組入資産の明細 国内株式 業 種 ・ 銘 柄 期首(前期末) 株 数 当 期 株 数 千株 末 業 評 価 額 千株 種 ・ 銘 柄 千円 建設業(3.1%) 期首(前期末) 株 数 当 株 数 期 末 評 価 額 千株 千株 千円 22,792 機械(5.5%) 長谷工コーポレーション - 15.3 13,418 アイダエンジニアリング 7.2 3.9 53,157 旭ダイヤモンド工業 日本電設工業 4 17.1 25,034 ディスコ 協和エクシオ 47.9 39.9 54,423 ナブテスコ 大東建託 食料品(2.7%) 三井海洋開発 サントリー食品インターナショナル 日本たばこ産業 4.7 - - 小松製作所 28.2 32.6 127,156 9 - - 電気機器(13.8%) クボタ 化学(3.3%) イーグル工業 日本曹達 エア・ウォーター - 22 16.5 - - - 6.5 59,540 11.2 21 58,821 - 3.4 7,211 2.1 - - - 39 70,687 8 17.3 37,264 21 - - 日立製作所 196 148 132,267 三菱瓦斯化学 133 - - 東芝 233 200 100,620 積水化学工業 44 - - 三菱電機 72 58 82,534 日本ゼオン 74 54 60,858 東芝テック 80 85 67,830 12.1 4.1 25,579 オムロン 21.5 13.4 72,360 15 13.5 44,010 セイコーエプソン 33.3 13.1 71,526 15.7 14 24,710 ジャパンディスプレイ - 18.2 7,589 17.2 8.8 7,136 3.6 5.3 24,300 - 15.3 35,434 7 - - 日東電工 藤森工業 JSP 医薬品(6.5%) アンリツ アステラス製薬 ロート製薬 13.8 67.5 120,183 OBARA GROUP - 16.9 26,211 スタンレー電気 7.6 8.4 56,028 小糸製作所 日医工 40.3 39 72,072 キヤノン 32 - - キッセイ薬品工業 15.2 9.3 29,155 リコー - 38.8 48,422 265.6 142.9 63,018 参天製薬 石油・石炭製品(1.3%) JXホールディングス 輸送用機器(11.7%) ゴム製品(2.8%) ブリヂストン ニッタ 18.9 27.7 108,334 8.8 8.5 22,227 21.3 - - 非鉄金属(0.5%) 住友電気工業 10.3 - - 豊田自動織機 15.6 7.9 45,662 日産自動車 32.5 - - 129 52.5 79,852 205,842 いすゞ自動車 ガラス・土石製品(-%) オハラ ユニプレス トヨタ自動車 28 29 アイシン精機 35.1 18.3 75,121 本田技研工業 50.6 38.2 140,442 59.2 44.4 39,294 7 4.2 14,805 44.3 15 22,912 精密機器(0.8%) 文化シヤッター - 26 25,220 その他製品(0.3%) 三益半導体工業 9.5 7 6,979 金属製品(0.7%) シチズンホールディングス ― 20 ― 607224_添付ファンド.indd 20 フジシールインターナショナル 18 2015/12/16 10:45:51 フ ァ イ ル 名:v9951_02_シュローダー日本株式マザーファンド.doc フ 最終保存日時:14/12/09 17時24分 最 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 業 種 ・ 銘 柄 期首(前期末) 株 数 当 期 株 数 千株 末 業 評 価 額 千株 118 ハマキョウレックス 山九 日立物流 銘 柄 AOKIホールディングス - - 陸運業(1.7%) 東日本旅客鉄道 ・ 千円 電気・ガス業(-%) 大阪瓦斯 種 当 株 数 期 末 評 価 額 千株 千株 千円 8.6 21.5 24,101 イズミ 7.5 7.9 29,427 ケーズホールディングス 8.2 7.4 21,467 4.7 41,736 4.8 5.8 22,098 銀行業(9.6%) あおぞら銀行 190 119 46,291 - 36 16,488 三菱UFJフィナンシャル・グループ 329 232.8 156,022 17.9 - - 三井住友フィナンシャルグループ 56.7 41.4 185,016 189 84 28,476 32 15.2 34,519 西日本シティ銀行 12.8 33.2 109,062 倉庫・運輸関連業(1.3%) 上組 株 数 10.4 空運業(2.3%) 日本航空 期首(前期末) スルガ銀行 証券、商品先物取引業(0.7%) 82 55 60,170 野村ホールディングス 情報・通信業(10.7%) 東海東京フィナンシャル・ホールディングス 44 - - 30.5 41.3 34,361 NECネッツエスアイ 16.9 16.2 37,519 新日鉄住金ソリューションズ 23.6 12.2 38,857 東京海上ホールディングス 24.6 18.8 71,045 ネクソン 44.1 11.7 12,565 T&Dホールディングス 88.6 53.4 75,828 ビットアイル 野村総合研究所 伊藤忠テクノソリューションズ 大塚商会 保険業(3.1%) 9.4 - - 14.5 10.5 38,272 その他金融業(3.4%) 興銀リース 4.2 3.6 16,974 東京センチュリーリース イオンフィナンシャルサービス 3.3 - - 日本ユニシス 21.1 30.7 34,998 オリックス 日本電信電話 16.2 10.1 65,054 不動産業(0.9%) KDDI 33.9 23.9 184,197 - 2.5 20,175 ダイビル 11.6 6.9 53,475 住友不動産販売 光通信 ソフトバンク 卸売業(7.8%) 野村不動産ホールディングス 12.5 - - - 12.5 36,825 7.1 - - 114.4 79.8 122,692 17.9 17.1 35,482 8.8 6.1 7,869 6.3 - - 23,252 サービス業(1.3%) 黒田電気 22.3 17.1 25,564 テンプホールディングス 3.9 7.1 伊藤忠商事 123.7 90.4 121,090 メッセージ 5.3 7.2 24,624 三井物産 113.1 82.7 134,594 ディー・エヌ・エー - 8.2 12,193 日立ハイテクノロジーズ 29.4 19.4 66,348 3,923 2,749 4,696,423 トラスコ中山 10.4 6 19,740 92 85 9.4 4.3 25,155 17.3 12.7 57,150 4 2.6 37,596 2.8 - - 小売業(4.2%) エービーシー・マート セブン&アイ・ホールディングス 良品計画 ドンキホーテホールディングス 計 株 数 ・ 金 額 銘 柄 数 <> 比率 <98.3% > (注1) 業種・銘柄欄の( )内は、国内株式の評価総額に対する各 業種の比率。 (注2) 評価額欄の< >内は、純資産総額に対する評価額の比率。 (注3) 評価額の単位未満は切捨て。 ― 21 ― 19 607224_添付ファンド.indd 合 21 2015/12/16 10:45:52 フ ァ イ ル 名:v9951_02_シュローダー日本株式マザーファンド.doc 最終保存日時:14/12/09 17時24分 シュローダー日本株式マザーファンド シュローダー日本株式マザーファンド 投資信託財産の構成 (2014年11月20日現在) 項 当 期 評 価 額 千円 4,696,423 165,892 4,862,315 目 株 式 コ ー ル ・ ロ ー ン 等 、 そ の 他 投 資 信 託 財 産 総 額 (注) (C) (D) 率 % 96.6 3.4 100.0 損益の状況 2014年11月20日現在 (B) 比 金額の単位未満は切捨て。 資産、負債、元本および基準価額の状況 (A) 末 項 目 資 産 コ ー ル ・ ロ ー ン 等 株 式 ( 評 価 額 ) 未 収 入 金 未 収 配 当 金 未 収 利 息 差 入 委 託 証 拠 金 負 債 未 払 金 未 払 解 約 金 純 資 産 総 額 ( A - B ) 元 本 次 期 繰 越 損 益 金 受 益 権 総 口 数 1万口当たり基準価額(C/D) [元本増減] 期首元本額 期中追加設定元本額 期中一部解約元本額 当 期 末 4,861,835,308円 100,548,337 4,696,423,860 21,963,404 41,219,680 27 1,680,000 83,798,599 21,391,860 62,406,739 4,778,036,709 2,872,148,642 1,905,888,067 2,872,148,642口 16,636円 3,980,466,549円 388,511,787円 1,496,829,694円 [当マザーファンドの当期末における元本の内訳] シュローダー日本株式オープン 504,564,223円 シュローダーDCアクティブ日本株式 1,213,251,439円 シュローダー日本株式オープンVA(適格機関投資家専用) 1,154,332,980円 当期 (A) (B) (C) (D) (E) (F) (G) (H) 22 2013年11月21日 項 目 配 当 等 収 益 受 取 配 当 金 受 取 利 息 そ の 他 収 益 金 有 価 証 券 売 買 損 益 売 買 益 売 買 損 先物取引等取引損益 取 引 益 取 引 損 当期損益金(A+B+C) 前 期 繰 越 損 益 金 追 加 信 託 差 損 益 金 解 約 差 損 益 金 計 ( D + E + F + G ) 次 期 繰 越 損益 金 (H) 至 2014年11月20日 当 △ △ △ △ 期 108,132,696円 107,978,870 12,184 141,642 579,129,207 802,786,326 223,657,119 670,274 9,520,824 10,191,098 686,591,629 1,789,007,352 187,432,224 757,143,138 1,905,888,067 1,905,888,067 (注1) 損益の状況の中で(B)有価証券売買損益および(C)先物取引 等取引損益は期末の評価換えによるものを含みます。 (注2) 損益の状況の中で(F)追加信託差損益金とあるのは、信託の 追加設定の際、追加設定をした価額から元本を差し引いた 差額分をいいます。 (注3) 損益の状況の中で(G)解約差損益金とあるのは、中途解約の 際、元本から解約価額を差し引いた差額分をいいます。 ― 22 ― 607224_添付ファンド.indd 自 20 2015/12/16 10:45:52
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