ファイター

三菱ふそうトラック・バス株式会社
通称名
車両型式
ふそうファイター IPA-FK61
. FK64
ファイタ-NX IPA-FK7
l
, F
K74
エン ジン型式
4M50T5
4M50T6
適用時期
出典資料
経1
J
i
l
i
W
f説 i}
2
0
0
4
.
9-
'
2
0
3
7
9
3
4
E
2
0
3
7
9
3
5
E
1 エンジン電子制御 システム(超低 PMシステム)の概要
4M50Tデイーゼル ・エンジンは,中型 トラック・エンジンとし ての性能と, コモンレール式燃料│噴射シス
GRな ど の 電 子 制 御 技 術 を 導 入 し 大 1同な PM(
粒子状物質)
低減を 実現する
テムの採用に加え,クールド E
と共に,ブローパイ・ガス吸気逃元システム
(
P
C
V
),l
IiI北式故障診断装世 (
O
B
D
)を採用した新環境エンジ
ンである 。
コモンレール式燃~q, 1噴射システムは,屯子制御化されたサプライ・ポンプ及びインジ、 エ クタ,コモンレール
とこれらを制御する ECUと各センサ類で、構成され,エンジンの状態 (
エ ンジン回転速度,アクセル開度,冷
噴射並
却水温など)を各センサで検知し,それに応じた燃料の l
I
噴射│時期
I
噴射圧力などを総合的にHi
J
I
緯1 •
作動するシステムである。
(主要諸元〉
エンジン迎式
7
杉
4M50T5
:
J
¥
4M
50T
6
1
1
~元信j水冷 4 サイクル
¥列 4
・ ディーゼル
パルプ自己 i
白
ダブル・オーバ・ヘッド・カムシ ャ
フ ト(
DO
I
I
C
)方式
燃焼室型式
i{i1:妥 l~tM J:1::
松山出力
kWI
P
S
I/rpm
1
3
21
1
8
01
/
2
7
0
0
1
5
41
2
1
0
1/
2
7
0
0
ll~ 大トルク
N'mI
k
g
f'ml
/
rpm
5
3
01
5
41
/
1
6
0
0
5
8
8
1
6
01
/
1
6
0
0
総持│気品
c
n
I1
LI
4
8
9
9
1
4
.
8
9
91
サプライ ・ポンフ。i
d大コモンレール伍
コモンレール ・プレッシャ ・リミッテイング・
バルブ I
J
H弁 j
土
デ 4
ゼルパ., f キ 且 レ
ト 7'(
BOSCI
I
製 1
6
0
¥
lI
Pa1
1
6
3
1
k
g
f
lc
n
i
l
BOSCH製 1
8
5-195MPa1
18
8
6-1
9
8
8
k
g
f
lc
n
!
1
1
t
<
'
D
P
F
(
D
i
e
s
e
lP
a
r
t
i
c
u
l
a
t
eF
i
l
t
e
r
)
エンジン質
w
:
辿続再 ~Iò 式
kg
5
0
0-5
5
0
-2
4
8-
-~,'Jj置竃哩'
2 構成部品の配置及び構造 ・機能
1
) 構成部品の配置(図 -1)
DPF圧力センサ
ノ
エキプレ
3-Wayマグネット・パルプ
ぐ覇す一五一
六
…ン/~一寸H併
EDU:エレクトロニック・ドライピングユニット
エキブレ:エキソースト ・ブレーキ
{マニュアル ・トランスミッション〉上面視
車速センサ
-2
4
9-
;
f
,U.-
インジェクタ
気筒判 l
JlJセンサ
噴射畳飼g抵 抗
PTOレジスタ
ステアリング ・
ホイール
"一一アイドル鯛g
ボリューム
アクセル位置センサ
1
アクセル・
スイッチ
スタータ
図 -1 構成部品の構成
-2
5
0-
スイッチ
-E週間~...
2
)
2
)
システム・ブロック図(図-
エンジン ECU
入力信号
エンジン・スピード・センサ
:
;
‘
ン
I
r(l五ノ-L
燃料噴射圧制御
気筒判 l
l
Jセンサ
エ
ン
出力信号
水温センサ
ブ)
五ェ
座
布
タ
制
タ御
五w
五
,
Pi
R
b
O
P
一イ
御
暖機促進機能
コモンレール圧センサ
補助プレーキ機能
燃料温度センサ
吸気温センサ
II
燃料噴射量制御
II
燃料噴射時期制御
VGターボ制御機能
スタータ・スイッチ
燃料噴射圧制御
吸気絞り制御機能
アクセル位置センサ
アクセル・スイッチ
II
パルス ・テ'
ィパイダ(車速センサ)
アイドル翻登ポリ ューム
EGRバルブ制御俄能
媛機スイッチ
噴射盤側整 j
f
t
抗
DPF自給まり 警報機能
DPF圧力センサ
l
I
i
│グロープラグ
│メモリ・クリア・スイッチ
スタータ連続通電
防止機能
ダイアグノーシス・スイッチ
MUT(マルチ・ユース・テスタ)コネクタ
両
│ エ キ プ レ 川yマグネ ット パルプ
│エアコン・スイッチ
│セーフティ
/
T)
クラッチ・スイッチ (M
リレー
予熱制御機能
T/Mニュートラル ・スイ ッチ (
M
/
T
)
インヒピタ・スイッチ(A/
T)
故障官
舎断彼自E
エキブレ・スイッチ
F│VGソレノイド パルブ
(
4M50T6
>
A/
Tヱキプレ ・カ ット ・
リ レー (A
/
T)
PTOスイッチ
作業用ロード・センサ
惨
I
ED
Uリレー
PTOレジスタ
~・'
EG
RE
DU
~ー
スロット J
レEDU
ABS/
ASRECU
CAN通信
CAN通信
CAN:コントローラ・エリア・ネットワーク
EGR:ヱキゾースト ・ガス ・リサーキュレーシ ョン
EDU エ レクトロニ ック・ ドライ ピング・ユニット
PTO:パワ ー ・テイク・オフ
V G バリアブル ・ジオメトリ
図
-2
シ ス テ ム ・ ブロ ッ ク 図
l
Ei
噌
Rd
円
L
~ヨ図藍竃B
3
) エン ジン 内コモンレール配置(燃料の流れのイメージ) (図-3
)
インジェ少タ
¥
¥
‘~
フューヱル・フィルタ
侍圃燃料供給
。コ燃料戻り
図-3 エンジン内コモンレール配置
4
) 構成部品の構造・機能
(
1
) サプライ・ポンプ(図-4
)
サプライ・ポンプは .燃料を )1
1
)Eして高圧な状態 を作り 山すものである。
フィード・ポンプによってフューエル・タンクから吸い上げられた燃料は. 1
任感プラ ンジャに供給されるの
,
1I
J
御バルブ)の{引きによりその ;
l
d
:がコントロールされる 。
ではなく, MPROP(レール圧1
オーバ・フロー ・バルブは
燃料の圧力が一定以 │
二に上糾した場合に作 動 し 燃 料・をフィー ド・ポン プのイ
ンレット側へ戻すことで燃料の民 )
Jを一定に保っている 。
1
M心ドライブ・シ ャフ トの回転は. タペットを介しプランジャの上下動となり.プランジャ室の燃料を日正
化する 。
'
0
,コモンレールへ、
フューエル ・
タンクから
インレッ卜・パルプ
オーバ・
フローパルプ
図-4 サプライ・ポンプ
-2
5
2-
!
!
f
,
_
"
(
イ
) MPROP(レール圧制御バルブ) (図ー 5
)
MPROPは,フィード・ポンプから送られてきた燃料を
7
1
1
1
エンジン ECUの要求する燃料圧力になるように燃キ+
祉の調蛙を行い.サプライ ・ポンプのプランジャに送り
込む働きをする 。
MPROPが作動していないとき(屯流が流れていないと
1状態となり, ,''
1流が流れると
き)には.燃が│が品大送 7
内部のピストンがJ
.
I
]
Iされ燃料は送 Y
l
lIされない。
MPROP(レール圧制御パルプ)
図-5 MPROP(
レール圧制御バルブ)
(
2
) コモンレール(図 -6)
コモンレールは,サプライ・ポンプで仕送された 1
1
1
j
圧燃料-を各インジェクタへ分配する 。
噴射管内の燃料漏れや , インジ‘ェクタからの過大I
噴射などが発生したときに燃料通路を
フロー・リミッタは l
遮断し燃料の異常流出を防止する 。
(
イ) コモンレール圧センサ
王センサは,コモンレール内の燃本│圧を検 1
'
,して ECUへ送りフィードバッグlIiIJ御に
コモンレールj
mいる 。
但) プレッシャ・ リミッティング・バルブ
プレッシャ・リミッテイング・バルブは.コモンレール内の燃料圧が規定以上になると内部のピストンがス
め.燃料を逃がすことで l没定}.f.以上の圧力上糾を防止している 。
プ リン グをがj
Iし紺i
レ
オ フロー・リミッタ
フロー ・リ ミッタは,通常時にピストンは 1 1111 の 1~1~伯t に見合った祉だけスプリングを押し納めながら移動
するが.シートへは新庄せず
I
噴射終了と共にスプリングの力により初期位世に戻される 。
d
-が過大になった場合は.ピス トンはシ ー トへ才'
j
附して燃料通路を遮断
フロー・ リミッタを通過する燃料のf
し燃料の 5~.Fll~.流出を防止する 。 なお,いったんピストンがシートへ着座すると.エンジンを{十止してコモ
ンレール │
人
jの圧力が低下するまで彼似しない。
スプリング
プレッシャ・リミッティング・パルプ
フロー・リミッタ
燃料(フューエル・タンクへ)
コモンレール圧センサ
プレッシャ ・リミッティング・
パルプ
スプリング
ピストン
スベーサ
図 -6 コモンレール
一2
5
3-
-z
週置:宿直.
(
3) インジ ェク タ (図ー 7
)
インジェクタは,エンジン ECU からの沼気信号によりコモンレールからの日 以 燃料を 最 適な l噴射 11寺J~J , I
噴
射i
止に調整してエンジンの燃焼室へ燃料を供給する 。
バ ル ブ ・ボデーはバルブ ・ピ ス ト ン と 共 に 制 御 室 を 形 成 し イ ン ジ ェ ク タ は 大 き く 分 け て 制 御
m
s,インジ.エ
クタ部にまとめられている 。
匡童日
インジェクタ , エンジン ECU IIIJ のハーネス及びコネクタには
l.~llj:
.
'
l
i
:圧が刷、っているため!州こ杭なするこ
と。
ノズル ・
ボデー
図 -7 インジ ェクタ
(
イ) 制 御 部
制御部は. 1
I
i
J
i
御 室 , マ グ ネ ッ ト , バ ル ブ ・ス プ リ ン グ, ア ー マ チ ュ ア ・ プ レ ー ト , バ ル ブ ・ボー ル.バル
ブ ・ ボデー,パ Jレブ ・ ピストン,
A オリフイス及び Z オ リ フイスなどで構成され.インジ、エクタ 'i~IS との|川 に
バ ル ブ ・ピストンが設けられている 。
(
ロ) インジ ェク タ部
インジェク夕刊i
は,ノズル ・ボデー.ノズル ・ニ一ドル.ノズル ・スプリング及びノズル ・ナッ トで構成さ
れている 。
ー 2
5
4-
ー=司置竃,.
付
作
動
(
a) 無噴射(図-8
)
① マグネットへ通屯されない状態では.アーマチュア ・プ
")
Jに押し付 けられ
レート はパル プ ・スプ リングにより I
ており ,
ボール ・ シー ト 部は I~] じ て いる 。
②íIiリ御 室には Z オ リ フィス を介 して ~':jJ. l : の燃料圧 力 が加 わ
り,ノ ズル ・ニ一 ドル側 にも │
司械の ){)Jが力1わる 。
③ ノズ ル ・ニ一ドル側の燃料はバルブ ・ピストン及びノズ
ル ・スプリングの力に打 ち勝つ ことができず, ノズル・
ノズル・
ニードル
ニ一ドルは下方へ押 し付けられ. I~'t身、j は行われない 。
ノズル ・
シート部
図 -8 無噴射
(
b) 噴射開始(図-9
)
① マ グ ネ ッ トへ 迎 H
t
されると屯磁力 によりアーマチュア・
プ レー トはよ.
)
Jに吸引 され,ボー ル・ シー ト古
5
1
は聞 く。
②i
l
i
J御 室 の 燃 料 は . ボー ル ・シー ト部 及 び Aオ リフイス
を通り,フュ ーエル・タンクへ流山する 。
③ 制御室側の庄 )
Jが低下し た ことでノズル ・ニ一 ドル側の
燃料はバルブ ・ピストン及びノズル・スプ リングの 力 に
打ち 勝 ち .ノ ズ ル・ ニー ド、ル を J '.ブi に ポ" し上 げて燃料 I~'t
ノ
ズル・
ニ一ドル
射1
m始となる 。
E
3
庄燃料
@マグネットに通H.i:を続ければ以大 I~t射率の状態となる 。
図 -9 噴射開始
(
c) 噴 射 終了 (図ー 10
)
① マ グ ネ ッ トの通 H
t
を止めるとアーマチ ュア ・プレートは
パ ル プ ・ス プ リングにより下方に押し付けられ, ボー
パルプスプリング、
ル・ニ一 ドルを:t
l
'
l
し下 げ,燃 料│
噴射が終
fする 。
θ
ァーマチユア ・
プレート
ル・シー ト古1
5
が羽
│ じる 。 このとき. i
l
リ御 室 には Zオリ
フィスを 介 して燃料 が流入 し バ ル ブ ・ピス トン,ノズ
@
ポール・シート(
閉
}
制御 室
Zオリフィス
パルプ・
ピ
ス トン
ノズル・
二
一ド
ル
図 -10 噴射終了
-2
5
5-
- 軍 司 置:
..
(
4
)EGRバルブ(図ー 1
1)
EGRは , 燃 焼 前 み の 排 気 ガ ス に 合 ま れ る 不 活 性 ガ ス を
l
吸入官J
I
!(
インレット・マニホールド)へ混入させることに
よ か 燃 焼 温 度 を 下 げ , 排 出 ガ ス ' 11のイi
害物質である
NOx(窒素酸化物)を低減させる 。
更に,
EGRク } ラ で 冷 却 す る こ と に よ り 批 高 燃 焼 制 度
をTげ、ている 。
EGRシステムは.エンジンの状態(エンジン回転速度,
水温,アクセル│
制度)を各センサで検知i
し,それに応じ
てE
GRパ ル プ
I
吸 気スロットルをエンジン E
CU及 び 各
EDUで制御する 。
EGRノりレブは, EGREDUからの f
I
i
リ
倒l
伝サにより, E
GR
バルブ内の DC
モータが駆動し.ロッ トを介してパルプ
パルプ
図 -1
1
EGRバル ブ
が開閉する 。
1
2
)
(
5
) 吸気スロ ッ トル (図ー
モータがバタフライ・パルプをスロットル E
DUか ら の
信号により│制│羽させ
I
投入 空 気 i
A
:を 湖 挫 し EGRを効
果的にしている 。
バタフ ライ
・
パルプ
図 -1
2 吸気ス ロッ トル
(
6
) PCVバ ル ブ(図 ー 1
3
)
PCVパ ル プ は ク ラ ン ク ・ ケ ー ス内の圧力を 一 定 に 保 持
レギュレータ ・
パルプ
〈コブロ ーパイ ・
ガス
4・エンジン ・オイル
し,ブロ ーパ イ・ガスをエ ア ・ダクトに民している 。
CVバ ル ブ 内 の エ レ
ブロ ー パ イ ・ ガス '
11の オ イ ル は , P
メン トで分雌されオイル ・パンへ民される 。
エ レメントがけ ;
;
1まりした場合,
レギ ュ レータ・バルブ
が聞きブローパイ・ガスをブリーザ・ホースに戻す。
オイル ・パンへ
図13
(
7
) その他のセ ンサ
部品名称
機
能
アクセ ル位 i
i
/
(センサ
アクセ ル ・ペダルの附み込みi
訟を検出
品センサ
吸気 j
1
吸気i
M
伎の検出
燃料温度センサ
燃料温度の検出
D
PF
l
上ブ
Jセンサ
D
P
F
J
主と大気圧の)
_
fブ
J必の検/
1
¥
気筒判別センサ
エンジン ・スピ ー ド・セ ンサと J ~ に気f:jj の 'I'IJ}JIJ
ブースト j
五センサ
の検 /
1
¥
エンジン ・マニホールド│
技会W:
-2
5
6-
PCVバルブ
-園~;-g.週・
5
) システム制 御
(
1
) コモン レール式電 子制 御噴射システム(図ー 14
)
(イ)スタータ・ス イッチによるエンジン・クランキングと同時に.サプライ ・ポンプ内のフィード ・ポンプカf
フューエル・タンクから燃料を吸い上げ,フューエル ・ フィルタを介して MPROP( レール EE fljIJf~J パルフ。) に
送り込む。
ロ
()
MPROPI
人j
で調討された燃料がインレット・バルブを介してプランジャ室に供給され.プランジャ室内で燃
*
3
1は加);cされ.アウトレット・バルブを │
別いてコモンレールに圧送される 。
ヤ¥
l
H
:送された燃料は,いったんコモンレールに帯えられて,各インジェクタへ均等に送られる 。
噴射 │
時W
.
JI
噴
身
すi
d
;を
(
ニ
)インジェクタ │
付のインジ、エクタ・マグネット・パルプは,エンジン ECUの伝ーサにより l
常に ili~ に制御し燃焼室に燃~i3j.を l噴射する 。
インジ‘ェクション・パイプ部で燃料耐れなどが発生するとフロー ・リ ミ ッ タ が 閉 じ 燃 料 の 外 部 流 出 を 防 止
する 。
インジ‘ェクタの余剰燃料はフューエル・タンクへ反り.コモンレール内の燃料圧力が規定以上になると,プ
レッシャ・リミッティング ・パル プがJ
I
.
f
Jき.燃料をフューエル ・
タ ンクへ戻す。 また.サプライ・ポンプ│
勾
の燃料圧力も凱定以上 になると .オ ーバ ・フロー・パルプが聞き
燃料をフューエル ・タンクへ戻す。
エンジン E
CU
回目白『燃料供給ライン
岡田ーーー燃料戻りラ イン
ー→ー一 電 気 ラ イン
図 -14 コモンレ ール式電子制御噴射システム
-2
5
7-
~ヨ~a・
(
2) 燃料噴射率制御
5
)
図ー 1
(
イ) パイ ロッ ト噴射 (
A
lの燃料を噴射することである 。
立ち,微h
燃料噴射量
パイロット l
噴射とは,従来の燃料噴射(メーン l
噴射)に先
メーン噴射
これにより初期の熱発生を抑え, 燃焼始めに発生する
NOx及び騒背を低減させる。
争
時間
図 -1
5 パイロット噴射
(
同 スプ リッ ト噴射制御 (
図ー 1
6)
Eの燃料を 2回以上l噴射することである 。 これ
立ち,微i
制問料噴射盤
スプリット l
噴射とは,従来の燃料 l
噴射(メーン l
噴射)に先
メーン噴射
により燃料を燃焼しやすくし冷│問時エンジンの始動性
u
有
│ ニを図っている 。
時間
図 -16 スプ リッ卜噴射制御
(
3
) 燃料噴射量制御
(
イ
) エンジン 始動時の燃料噴射畳 (
7)
図ー1
冷却水温低
Al
燃料噴射量
エンジン始動 H
寺は,始動H
寺のエンジン j
u
J
d
l
I
i
:
i
i
l
iJ
支
.及び冷却
水j
i
l
l
iにより燃料 l
噴射立を決定する 。
エンジン回転速度 ー+
図 -17 エンジン始動時の燃料噴射量
(
口) 基 本 燃料噴射量(図ー 1
8)
よって決定する 。
4ー基本燃料噴射量
基本燃料l
噴射立は, エンジン回転速度とアクセル│州立に
エンジン回転速度 ー+
図 -18 基本燃料噴射量
(!~
最大噴射量(図ー 1
9)
出している 。
4ー 最 大噴射量
I
l
J
i
大l
噴射祉は,エンジン回転速度とブースト圧により鉢
ブースト圧高
4
,
ヲ
,
エンジン回伝i
車度
図 -1
9 最大噴射量
一2
5
8-
-軍調書. .
に
) 暖機促進機能(図-20)
エンジン E
CU
l
暖機促進機能は,アイドリング回転速度をエン
入力信号
暖機を促進さ
ジン冷却水温に応じて変化させ, I
水温センサ
アクセル位置センサ
アイドル銅盤ボリューム
せるものである 。 この機能にはオート機能とマ
ニュアル機能があり,これらはアイドル調整ボ
リュームの操作により選択できる 。
図 -20 暖機促進機能
体) 補助ブレーキ機能(図-2
1
)
補助ブレーキ機能は,車両の状況に応じてエキ
エンジン E
CU
入力信号
ブレ 3-Wayマグネット・バルブを作動 /停止
アクセル位置量センサ
クラッチ スイッチ (
M/T)
させることで,エキゾースト ・ブレーキの制緩1
T/Mニュートラル・スイッチ
(M/
T)
を行う 。
ヱキブレ・スイッチ
T)
インヒピタ・スイッチ(A/
(ぺ故障診断機能
A/
Tエキブレ ・カ ット ・リレ ー
(A/
T)
各センサなどが,故障であるかどうかをスター
寺,常時診断しており,故障
タ・スイッチ ONII
図-21 補助ブレーキ機能
と判断した場合はメータ ・
ク ラスタに異常情報
Iらせると共に
が表示され運転者に女J
異常箇所をダイアグノーシス・コードとして記憶し故障時の制御を開
始する 。
寺のiIiリ御中は,システムの機能を制限し車両及び運転者の安全を確保する 。 また, 記憶されたダイア
故障 H
グノーシス・コードは,ウォーニング・ランプによる点滅で呼び出すことができる 。
エキソースト
ガス
リサ ー キ ュ レー シ sン
(
卜
) EGR(ExhaustGasRecircul
at
ion)システム(図ー 2
2
)
EGRシステムは,エンジンの状態(エンジン回 l低速度, 7
J
<
j
晶,アクセル│相変)を 各 セ ン サ で 検 知 し そ れ に
応じて EGRバルブ
I
吸気スロットルをエンジン
CU
エンジン E
出力信号
EGRパルプ制御機能
エンジン ・
ウォーニング -ランプ
吸気絞り制御機能
|エキブレ州ay マグネット I~)レブ |
入力信号
エンジン・スピード・セ ンサ
ECU及び各 EDUで制御 して いる 。
水j
畠センサ
アクセル位置セ ンサ
メモリ・クリア・スイッチ
故 隠t
t
断機能
雪回
T
I
I
│
l
E一号
.寅勾
e快
夕
動
モ
EGRパルフ'
│
│
口
雷同
│ 位置センサ
p
l
v
モータ
岨
一
一A
口
│
EDUリレ ー
A│ │
+
タFイアグノーシス・スイッチ
パルプ位置情報
パルプ位置情報
故障情報
故陣情報
│ モータ │
│ 位置センサ │
吸気スロットル
スロット )
vEDU
EGREDU
CAN・コントローラ・エリア ・
ネットワーク
EGR エキソース卜 ・ガス ・リサーキュレーシ ョン
EDU:エレク トロニック ・ドライピンク'・ ユニット
図 -22 システム・ブロック図
-2
5
9-
:
:
t
'
_
.
.
(
a) 故障診断機能
CUは各 EDU 各センサなどが故障であるかどうかをスタータ・スイッチ ON時,常時診断して
エンジン E
おり,故│俸と判断した場合はメータ・クラスタに異常情報が表示され運転者に知らせると共に,異常筒所を
l
i
I
J御を開始する 。
ダイア グノーシス・コードとして記憶し故防時の I
EGREDU及びスロットル EDUは. EGRバルブ I
政気スロ ッ トルのモータ,位 i
丘センサ及びエンジン E
CU
との通信状態をエンジン運転時, 7
t
i時診断しており,故障と判断した場合は故障 I
'
l
'
i
報をエンジン E
CUへ送
信する 。
故障時の制御中はシステムの機能を制限し ,車両及び述転者の安全を確保する 。 また,記憶されたダイアグ
此で呼び出すことカfできる 。
ノーシス・コードはウ ォーニング ・ランプによる点 i
23)
(
チ) エンジン・コントロール(図 アクセル・スイッチは.アクセル・ペダルを踏んで、いる
かいないかを検出している 。
uセンサは
アク セル位 f
アクセル ・ペダルの動きを検 出
CUへ送る 。 また.レ
し電気信号をコモンレールE
i
r
時アイドリング佐川ブj
ノ〈ーはリターン ・スプリングで7
向に引かれている 。
6
) 封t
出ガス浄イ
ヒ システム
(
1
)D
P
F
(
ディ ーゼル・ パ テ ィ キ ュ レ ー ト ・ フ ィル タ:
4
)
ディーゼル微粒子除去装置) (図-2
Iの使用を前提とし た大符祉の強 )J
DPFは,低硫黄軽 Y
•
アクセル ・リ ン ク - - - ノM
間
変 化触媒 とフィルタで構成され,効率 的 に PMを分解,
t
:
f
l
i集,辿統刊止する 。
j
]
;
新環境エンジンにより PMを徹!説的に低減したが,微 i
図ー 2
3 エンジン・コントロール
の PM は発生しているので,この微量の PMを前段の強力酸化触媒で,大部分を分解浄化し,フィルタに掛
かる 負担を 小さく抑え,フィルタへのすすなどのたい和註自 体が少 なく排気制度の低い走行条
nでもフィル
タが詰まることがなく,燃費を悲化させる強制燃焼を不要としている 。
フィルタの制 | さを il~ 迎イヒすることにより,エンジンから担1: 1
1
1されるアッシュ(燃料-生成物)のたい有i
を防いだ
ため,定期的にフィルタを清掃するなどメンテナンスが不安である 。
DPFの目詰まり現象は. 1,~本 的 にないが. 万 一 に備え 1 1-1 詰まり特報機能」をエンジン ECU に設けて
いる 。エンジン E
CUは D
P
F
J
七ノユセンサの情報 により目詰まりを 判断 し ウ ォ ー ニ ン グ・ ランプで将行す
また,
る。
i
¥
!
I
化
触
媒
フィルタ
PM減少及び
排出ガス
排出ガスの低減・無害化
DPF
図 -2
4D
P
F
-2
6
0-
-~'H"
3 自己診断機能
1
) ダイアグ ノーシス・コードの読み取り,消去(図-2
5
)
ダイアグノーシス ・コー ドの読み取り .
7
1
'
i去は,ウォーニング ・ランプによる方法がある 。
ダイアグ ノーシス ・スイッチ
ウォーニング・
ランプ{赤)
a
図 -25 ダイアグノー シス ・コードの読み取り ,消去
(
1
) ダイアグノ ーシス・コー ドの読み取 り(図ー 2
6
)
① ダイアグ ノーシス ・コー ドの読み 取 りは , ウォーニン
点灯
グ ・ランフ。の点滅│
川数と 1寺1りに より行 う。
②,1,1,( 滅 Ik~: 川 は.
1
0の桁 :1
.
2秒 1]
1I~,,~
1
0の桁
1の桁
「一一「
「ー一一一「
消灯
1の折j:o
.
H
少1日
│
踊
0の桁. 1の桁の J
l
l
f
i
① ダイアグノーシス ・コードの表示は 1
に行われる 。 た だ し 1
0の桁が Oで始まるコードは Iの
桁のみがぷ示される 。
"
1ずつ繰り返し表
①一 つのダイアグノーシス・コードは 31
ダイアグノーシス ・
スイッチ切り敵し{現在}
メモ リ ・クリア ・スイッチ切り献し(現在及び過去}
不される 。
⑤ その後,新たなコードがなければ叫び松初のコードに民
肖灯
i
l
j
,
;
'
I
Y
iに 31
1ずつ表示される 。
り. I
EU
廿出u 仁│
誤
自
⑥ ダイアグ ノーシス ・スイッ チを接続すると ,ECUは直
図-26 ダイアグノー シス・コ ードの読み取 り
ー
(
終了)する 。
ちにコード表示を停jト
(
2) ダイアグノ ーシ ス ・コー ドの消去
'
f
び‘接続する ことで ECUに記憶されているすべてのダ
メモリ ・クリア ・スイッチを 一度外し(1秒以 上). I
イアグノーシス ・コードが消去される 。
直亙
・ダイアグノーシス ・コードはメモリ ・クリア ・スイッチの操作でr
i
怯されるため山立する 。
i去したくない場合は.スタータ・スイッチを OFFにした後,メモリ ・クリア ・スイッチを接
-記憶内科を W
続する 。
2) ウォ ーニング・ ラン プによる方法
ダイアグノーシス ・スイッチ ,メモ リ ・
ク リア ・スイッチを使ってダイアグノーシス ・コードを表示させる 。
(
1
) ダイアグノーシス・ コードの表示(図-27)
① スタータ ・スイッチを O
Nにする 。
② ダイアグノーシス ・スイッチを外す。
③ ダイアグノーシス ・コー ドをウォーニング ・ランプの点滅で表示する 。
一2
61-
-z
意書置・
④ 現在のダイアグノーシス・コード読み取り後(ダイアグ
ノ ー シ ス ・ ス イ ッ チ は 外 し た 状 態 ). メ モ リ ・クリア・
ス イ ッ チ を 外 す と 再 び ウ ォ ー ニ ン グ ・ラ ン プ が 点 滅 を 始
める。
スタータ・スイッチ
ON
OFF
ダイアグノーシス・
スイッチ
I
l続ーーーー「
メモリ・クリア・
スイッチ
j
華鏡
開紋
l
開
古
史
「点滅開始
こ の 点 滅 で・
l
J
!
{
I
=
及び、過去のダイアグノーシス・コー ドを
表示し,コードの識別 により斜 1;~~i51i所 を 把握する 。
ウォーニング ラ ン プ 札 「 工川
1
図 -27 ダイアグノーシス・コ ー ドの表 示
(
2) ダ イア グ ノ ー シ ス ・ コ ー ド一覧
ダイアグノーシス・コード
i
枚│僚コード
i
¥
' I
λ
l 谷
民 '
/
.
(
l
i
成コード
イ
点検JJi │
P
0
1
0
7
1
9
大気圧センサいけ Y~.';i~' (
低屯 I
.
f
.
)
P
0
1
0
8
1
9
大気l
民センサイパサ W
'
i
i
¥
'(
;
'
:
:
j
i
屯圧)
P
01
l2
4
4
吸気 i
品センサ 1
.
¥
J
'
.
)5~'ì古(低1丘圧)
l
P
01
l3
4
4
l汲気 jjni センサじり'W'i~' ( 高泣圧)
P01
l7
2
1
水討
1
4
センサ f
J
I
U
i
Z常 (
1
1
1屯!王)
P
01
l8
2
1
水泌センサイI~' ~J'~~~'.:i~'(i', ':jffi圧)
P0
1
2
1
5
8
アクセル{
史的センサイペサ 3
2
7
i
i
(相互)
,
アクセル {立1i'1~ センサ 11~' ~T 拠 75・
P
0
1
2
2
2
4
P
0
1
2
3
2
4
P
0
1
8
2
4
1
燃料 i
昆俊センサ 1
.
\サ j引i\,(低 ~[i: 11J
P
0
1
8
3
4
1
燃料温度センサ1.'
t~;.輿 1~... (
;
V
j
'
,
j
.
!
:
I
T
:)
P
0
1
9
2
1
1
P
0
1
9
3
1
1
lセンサ日 E
L
l
-異常
コモンレール J
(
同屯l
五)
P
0
2
0
0
8
2
インジ ェクタ 1
1
I1
l
t
'
1
'
l
f
;
(~)'異常
P0
2
0
1
3
7
P
0
2
0
2
3
8
P
02
0
3
3
9
;
i
インジ、エクタ41.¥サ災?
(ショート .闘は浪)
P
0
2
0
4
0
8
1
.
¥サ災常
イン ジエク タ2
(ショ ー ト
. 断線)
(
低 mJD
アクセル{立 li/l~ センサ 11汀 J,J'~.'li
(高屯l
比)
エンジン ECU
,ECU コネクタ t~l) :吸気 i
1
4センサの抵抗
吸気i
品センサ
,I
,m気配線 l
吸気i
l
u
iセンサ系統
,ECUコネクタ古1
1:水j
i
l
tセンサの抵抗
l
<
l
i
,t
'
センサ
,/
b
t
センサ系統
.~低気配忠良 水j
.ECUコネクタ許1:アクセル{川町センサの /
1
¥
)
)
.
(
1
1
1
:
-アクセル{立地センサ
i 丘気配線 . アクセル{立 WI~ センサ系統
.ECUコネク夕日1
1:アクセル位 i
世センサの /
1
¥
)
)
屯1
1
:
-アクセ ル
1
l
i
:i
丘センサ
[
1気配線 :アクセル似 '
i
uセンサ l系統
,¥
.ECUコネクタ古1
1
::
燃料iI
"
U
立センサの紙抗
品l
主センサ
-燃料 j
-屯気配線:燃料品,U
支センサ系統
コモンレール j 正センサ 1,ミサ拠,:;~.
(低屯正)
-コモンレール州センサ
ピセンサ系統
-屯気配線 コモンレール j
.ECUコネクタ古a
l:インジェ クタ ・ マグネット・パルプの.j1~抗
-インジェクタ
(は4系統
•'
,
[
i
:
気配線 インジ ェクタ 1)
.ECUコネク夕日1
1:インジェクタ・マグネット・パルフ のj
J
H
i
c
-インジェクタ
."伝気配線 インジ ェクタ l系統
e
インジェクタ 11í ì-~j' 撚',:i~'
(ショート .断線)
'ECUコネクタ百1
1:インジェクタ・マク・
ネット・ノ〈ルプの j
J
1
克
.
1
-イン ジェクタ
."低気配線 :イン ジェクタ 3系統
インジェクタ 31, \サ Y~. 'i;~'・
(ショー ト.断線)
.ECUコネクタ告1
1:インジェクタ・マグネット ・
パルプの j
K
抗
-インジ ェクタ
.
ェ クタ 4系統
.~低気配線 イン ジ
.ECU コネクタ;'íll:
インジェクタ ・ マ グネット・パルプの 11~抗
-インジ ェクタ
.'
,
1
1
気配線:イン ジェ クタ 2系統
」
ー
ー
ー
ー
ー
-2
6
2-
-~宮置竃.
ダイアグノーシス ・コード
興常内谷
故障コード
点検項
j
山城コード
P
0
2
1
9
0
7
P
0
2
2
2
1
6
P
0
2
2
3
1
6
P
0
2
3
7
3
2
ブース卜圧センサ信号異常(低屯圧)
P
0
2
3
8
3
2
ブース卜 j
王センサ信号異常(市電圧)
t
l
エンジン ECU
エンジン ・オーノ fラン
アクセル位位センサ 2信号異常
(低屯庄)
アクセル位 i丘センサ 2 信号具,};~.
¥ アクセル位悶センサの t
Bカ電圧
,ECUコネクタ音1
-アクセル位置センサ
-電気配線.アクセル位置センサ 2
系統
(
山屯圧)
P
0
2
5
1
3
6
レール庄次~ 'li~' (圧送不良)
P
0
2
5
3
2
2
レール圧奥常(ポンプ無圧送)
P
0
2
5
4
2
3
レール圧具,},~. (
ポ ンプ巡l
圧送)
P
0
3
3
5
1
5
エンジン ・スピード ・センサ伝号典
ぺ
・
.
.
P
0
3
4
0
1
2
5
J
L
的判別センサ信号異常
-ブースト圧センサ
-屯気配線 .ブース卜圧センサ系統
-燃料系統のエア抜き .燃料配管点検
会
-フュ ーエ ル ・フィルタ点4
-サプライ ・ポンプ:ボッシュオートモーテイプシステ
ムに作業依頼
-プレッシャ・リミッテイング ・ノ〈ルブ:ボッシュオー
トモーテイブシステムに作業依頼
-インジ ェクタ ボッシュオートモーテイブシステムに
作業依頼
-サプライ ・ポンプ :ボッシュオートモーティブシステ
ムに作業依頼
1 エンジン ・スピー ド ・セ ン サ の 抵
,ECUコネクタ古¥
-エンジン ・スピー ド ・センサ
-電気配線:エンジン ・スピード ・センサ系統
,ECUコネクタ
m
¥:気 fJj判別センサの抵抗
-会L
筒判日I
J
センサ
~江気配線 : 気信j 判日IJ センサ系統
P
0
3
8
0
2
6
グロー ・ ドライブ・リレー信号奥 ~:i~'
P
0
4
0
3
6
7
EGRバルブ梨常
P0
4
0
4
0
2
EGRシステム終常
P
0
4
7
2
9
7
DPFJ~ 力センサ巽 'li~' (~',';屯圧)
P
0
4
7
3
9
7
DPFJ
土カセンサ奥 '
i
l
¥
'(低屯圧)
,ECUコネクタ官¥
1:DPF圧力センサの屯圧
,DPF圧力センサ
.1
低気配線 :DPF圧力センサ系統
P
0
5
0
0
2
5
I
ド述センサ信号異常
1:車速センサの J
I¥
力也!王
,ECUコネクタ古¥
,!ド速センサ
-リレーの導通,及び作動点検
,EGRノ¥)レブ.
EGREDU
-エンジン ECU
-f
低気配線 エンジン ECU-EG
R EDU-EGRパ ル プ
系統
-電気配線事述センサ系統
アイドル調整ボリューム信号呉 ~~i~'
P
0
5
0
6
3
1
P
0
5
0
7
3
1
アイドル前監ボリューム信号災常
(山屯!ギ)
P
0
5
1
0
6
5
アクセル ・ スイッチ信号興 'li~'
P
0
5
6
0
7
9
ECUI
人j
音
¥
1
凶路 (M
/
V屯源)輿常
エンジン ECU
P
0
6
0
5
3
3
ECU内 部 I
r
Jl
的(ハードウェア)占拠常
エンジン ECU
P
0
6
1
5
4
8
P
0
6
1
6
4
8
(低屯圧)
1:アイドル調整ボリュームの出力
,ECUコネクタ音¥
-アイドル調整ボリューム
-電気配線 .アイドル調終ボリューム系統
,ECUコネクタ古¥
1:アクセル ・スイッチの作動氾圧
-アクセル・スイッチ (アクセル位置センサに内蔵)
-電気配線:アクセル ・スイッチ系統
セーフティ・リレー信号典常
(
過負荷)
,ECU コネクタ古1\ ・ セーフテイ ・ リレーの~U: J王
セーフティ ・リレー信号異常
-セーフテイ ・リレー
-屯気配線 :セーフティ・リレー系統
(アース 1H1J ショート ,
又は陸rrお!~)
-2
6
3-
m圧
-Z
司 置i
竃司・
ダイアグノーシス ・コード
点 検項
異 常 内 符
故│僚 コー ド
P
0
61
7
).'.(ì~ コード
4
8
セーフティ ・リレー信号¥児?
(
バッ テ リ ・ショー ト)
"
.ECUコネクタ古1
1:セ ーフティ ・リレー の'
,
!
l
1
1
-セーフテイ ・リレー
;,江気配紘:セーフティ ・リレ ー系統
,1
9
k
会L
スロッ トル
P1
l2
1
2
8
-スロットル EDU
l汲気 スロットル 5~ 常
-エンジン
ECU
P
l
l
7
1
3
4
噴 射1
1
t
訓 終 抵 抗1
1~輿'ì;í' (
.
似
'
,
[
1
圧)
.ECUコネク夕日1
1
:1噴射川調整J
抵抗の抵抗
P
l
l7
2
3
4
噴射 1
,
t
;lI,~J 終抵抗 1,~' ~J典'ì;í' (
心i
屯I
.
:
f
)
.;a気配線:I~t射品iØ,刊を抵抗系統
P1
l7
6
6
2
PTOレジスタイ, i~;')~'ì;í' (11~', WI)
P1
l7
7
6
2
PTO レジスタイI~' ~;ι~'I:;~' ( fi~'Ò~山正)
.ECUコネクタi'i
l:PTOレジスタの抵抗
'PTOレジスタ
';低気配線 :PT
Oレジスタ系統
P
1
2
0
0
8
2
インジェクタ
.ECU コネクタ ~~I)
11
路2
信也.~引;~.
インジェク タ ・ マク.ネット ・ パJレフ.の t~HA
-インジ ェクタ
"低気配線:イ ンジェクタ
P
12
5
1
6
3
P
1
2
5
5
6
3
P
1
2
5
6
6
3
2
)
(は 3系 統
T:制御パル プ)日 ・
り
MPROP(レー ル I
~~'ì;í'(;曲í'_( 荷)
MPROP( レール ItmIH~J パルプ)日り'
災~'l;~' (アー ス1
1
1ショー ト. 又は i
折線)
MPROP(レール f
F.制御パルプ)
{
t~;.
異'
i
;
i
'(バ ッテリ ・ ショート . 日ij~l1rn
.ECU コネクタ :~il :l\ IPRO P ( レール I~ 制御パルプ)の~1~
t
J
t
.MPROP(レール j
正l
l
i
l
WJ
I
パ ル プ)
.í !l公開~;Íl)j[ :l\ !PROP ( レールj五~IìIJ 御パルプ)系統
.ECUコネクタ百1
1
:エンジン ・スピー ド ・センサの紙抗.
会(tnlJ 別センサの tl~ tJt
P
1
3
3
5
1
4
エンジン ・スピー ド ・センサと気付j
-エンジン ・スピー ド
・ センサ
判日IJ センサの l'iJII判別;~.
-気筒'l'
J
I
別 センサ
"低気配線・公的'I'
J
I
>)1]センサ及びエンジン ・スピード ・
センサ系統
P
1
4
ω
9
3
エキブレ 3-Wayマグネット ・パ ル
プ
イI
{
~;-央常(;位 tt 術)
エキブレ 3-v
V
ayマグネッ ト・パル
P
1
4
6
2
9
3
プ1
.i~J 異常(アース側ショート .χ
は断線)
P
1
4
6
3
9
3
P
1
4
7
5
5
5
P
15
6
2
8
1
.ECUコネク夕日1:エキブレ 3-Wayマグネット・パル
プの ¥W
T
:
-エキプレ 3-Wayマグネッ ト
・ パルプ
.¥11気配線 エキブレ 3-Wayマグネッ ト・パ ルプ系統
エ キ ブ レ3-W
a
yマグネッ ト・パル
プイバサ y~~;;~. (バッテリ ・ショート)
DPFII ~h まり
.DPFl:
f
7
)センサ
."低気配線 DPF
圧力センサ系統
ECUI
)
刊1
凶路 (センサ供給 1
丘駅 1
)
民
.ECUコネクタ持1
1 アクセル位 iì/!~ センサ l の /1\ 力屯 1( .
アイ ドル訓告をボリュ ー ムの 1
J
¥7
)
'
,
l
.
!
)
J
:
'ì;~' (
低¥
.
1
0
下)
-アイドル謝必ボリューム
P
15
6
3
8
1
ECU内部回並行 (センサ供給1
山王 1
)%
'
,
:
;
i
'(日ll11
T
:
)
-アクセル{
立i
F
t
センサ 1
~:立公開~IÍ!)~ :1
磁気 j
紘センサ, アクセル位 ii/!~ センサ 1.
ア
イドル調教ボリュ ー ム系統
P
15
6
7
P
1
5
6
8
8
1
8
1
刊1
回路(センサ供給'ol.tH
:2
)民
ECUI
)
'
i
;
i
'(1L~1山正 )
ECUI
人
!
日1
1
阿路 (センサ 供 給 屯 圧 2
)民
'ì;~' (
日¥li:圧)
.ECUコネクタ行1
1:
-ブースト l
ギセンサ
アクセル佼 ti/,~センサ 2 の /1 げ')\111 [
-アク セル佐世センサ 2
';[1気配線: ブース ト )I~ t:
/
燃料 j
i
l
t
佼センサ系統
-2
6
4-
-喧i8Z置橿置・
ダイアグノーシス ・コー ド
故l
i
l
tコ
ド
3~
.
'
.
¥
i
l
成コード
P
1
5
7
2
8
1
P
1
5
7
3
8
1
P
1
5
7
7
8
1
常
内
│
点検:rn 下
容
ECUI
人j
音
1
1
1
[
1
1
路(センサ供給電圧 3
)拠
-コモンレール l
玉センサ
'
i
;
¥
'
(低~Ii圧)
-屯気配線 :コモンレール土 センサ.
ECUI
)
刊1
1
l
!1
路(センサ供給屯圧 3
)興
常
(
l
.
'
i
j
¥
l
t
l
正)
.
DPFH
ゴJセンサ
気筒判 ~JIJ センサ供給\ItJ:t拠?
c
DPF圧 力 セ ン サ
系統
.
ECUコネクタ音1:気筒判別センサの抵抗
(低屯圧)
-気筒判別センサ
気筒判別センサ供給 fl.U民総 'i;~'
\低気配線:気筒 ~I'IJ 日リセンサ系統
P
1
5
7
8
8
1
P
1
6
0
5
3
3
人j
f
i
l
l
l
u
J
路(
EEPROM)呉'
f
i
'
・
ECUI
エンジン
P
1
6
0
6
3
3
ECUI
)
、
l
古
I
1
回路(ソフトウ ェア)異常
エンジン E
CU
P1
6
2
5
8
4
(ir~ ~l1J.:IJ
ECU
.
ECUコネクタ古1
1:
EDUリレ
.
EDUリレー
~江気配線 E
DUリレー系統
EDU リレー {百日興 'li~'
7
江気配線
P1
6
3
0
9
5
のf
l
i
J
.
f
.エンジン E
CUと E
GREDUとの CAN:
i
削.j
系統
-エンジン E
CUコネクタ古1:
C AN レジスタの 1!~ おL
EGREDU の CAN :ì函{j1fi~1î\'
-エンジン E
CU.EGREDU
.í 民生~N~ *,)~ :エンジン
P
1
6
3
5
9
6
スロットル EDU の CAN 通信異~;;~.
ECUとスロットル EDUとの CAN
通信系統
-エンジン E
CUコネク夕刊1
:CANレジスタの1
l
U
i
t
-エンジン E
CU
唱 スロット J
レE
DU
4 重点部位の点検 ・整備
1) 無負荷最低回転速度,最高回転速度の点検(図 - 28)
(
1
) 無負荷最低回転速度
アクセル・ペダ ルを踏み込んでいない状態でのエンジン回転速度を測定する 。測定値が基準値を外れる場合
は,アクセル位制センサ及びアクセル・ス イ ッチを点検する 。
上記点検をし,呉常がない場合はフューエル・システムのダイアグノーシス ・コード,サプライ・ポンプ,
ECUを点検する 。
(
2
) 無負荷最高回転速度
アクセル・ペダルを一杯に踏み込む。
アクセ ル ・レバーがス トッパ・ボル トに当たっている状
態でエンジン回転速度を測定し 測定値が基準を外れる
場介は,アクセル位世センサ及びアクセル ・スイッチを
点検する 。
上記点検をし,異常がない場合はフューエル・システム
のダイアグノーシス・コード,サプライ ・ポンプ, ECU
を点検する 。
図 ー 28 無負荷最低回転速度,最高回転速度の点検
-2
6
5-
-=沼置竃週'
〈整備基準〉
aEt
ト内
・
H
,一
十Lh
a
,F
i
l
-
点検問所
処
i
世
無負術 M低1r!1~i;述!度 ( アイドリング 11I1'1tï;述皮)
6
5
0
r
p
m
l
,
a
:
f
食
~!ifil~ 初 Mt~ 11I1 似
3
1
0
0
r
p
m
l
X
検
2
) アクセル・コン トロ ール・ ケーブ ルの取 り付 け(図ー 2
9
)
ナット
① アクセル・コン トロ ール ・ケーブルのもう片方をアクセ
丘センサのレバーに取りイJ
ける 。
ル位i
② アクセル位i
丘センサのレバーがアクセル・スイッチに完
全に押し込まれている状態であることを確認する 。
① アクセル・コン トロール ・ケーブルのナッ トでアクセ
ル・リンクのレバーがストッパに当たるまでケーブルを
ト
百S
L
;
l
i
l定する 。
張りナットで 1
① アクセル ・ペダルを断み 込ん だ状態で.ペダルとス トッ
1
りが凶示寸法となるようにストッパ ・
パ ・ボル トのすき 1
ボルトを訓挫する 。
トミ
ミ
図 -29 アクセル・コン ト
ロ ール・ ケーブルの
取り付け
3
) 重点部位の点検 ・調整
(
1
) ECU部での点検 (
E
C
Uコネクタ部と 車両側 コネクタ) (図ー 3
0
)
A:エンジン ECU緒子
z
1
112412312212
1120111911811
711
611511
411
3112111IT
OT 9 18
-i
T I 6T S
T4
-I
-:>T l1 けl
1
1148I47I41
>I
4弓 14411431421
4
1 I401
391
381371361351
3413313
213
113012912812712
自 1?51
1
1
川 羽 山 副 知 劉 陪 件 器H
剖器時判長時
l
g
l沼目別計時制 1
1
7
;1
7
11
7
i
1
7
;1
7
2
1
1
:川
B:エンジンECU鑓子
図30 エンジン
ECU端子
-2
6
6-
-軍司置竃掴B
チェック項目
条件 及び測定方法
スタータ ・スイッチ OFF
l吸気i14センサの41!J1~
コネクタを切り離し車両側コネクタ端子1
1
1
1で点検
[~,V\'\fm
ot :1
5:~:~~ kQ
2
0
t :6
.
5
1
4+ U~~ kQ
:
g
古kQ
8
0
t :0
.
8
7
4:
制 チI
i
I
I:A63-A32
水j
l
i
i
l
センサのほ 抗
スタータ ・スイッチ OFF
,H
イ
¥
lm
[
J
2
0
t :2
.
3- 2
.
6kQ
8
0
t :0
.
3
0- 0
.
3
4kQ
~;iJ -r1l11
アクセル位 'Ii/,~ センサの :1\ ブ)',託圧
スタータ ・スイッチ ON
コネクタを 切 り自j~ し.
ヰi l ll,j1WI コネクタ端子 1111 で~ }
,
I
(
,
検
:A40-A41
'
I
(
両1
1
1ハーネスは接続したまま(コネクタの後側から点検)
U,~~私fllIJ
:0
.
8
5:
t0
.
1¥
.
アクセル ・ペダル断み込み1
1
寺 4
.
15:
t0
.
1¥
'
アクセル ・ペダル解政時
燃料品H
i
tセンサの低抗
U'p¥l
'
f
I
!
lJ
2
0
t :2
.
4
5+g
:
gkQ
8
0
t :0
.
3
1
8:
tO
.
O
lkQ
1
l0
.
C :0
.
14
17:
t0O
l
kQ
端 fl
l
l
(+)
一(
一):B
34-B33&び B45(アクセル似 i
r.'センサ 1
)
B46-B33及 び B4
5(
アクセル f
¥
:
i
1
nセンサ 2
)
スタータ ・スイッチ OFF
コネクタを切り自t
Iし 車 両 側 コ ネ ク タ 端 fl
l
l
lで点検
端rJl
l
l:A89-A65
目
インジ ェクタ ・マグネッ ト
・ パルプの抵 抗
スタータ ・ス イ ッチ OFF
[
)
μ¥
'
¥
{
I
I
()
0
.
2
5
5:
t0
.
0
4Q(20t)
端 fl
l
1
l:;
,
¥7
2-A23(インジ、エクタ ・マグネッ ト
・ パルプ
DPFJt)
J
セン サの'
,
I
1
J
{
スタ ー タ ・スイッチ ON
コネクタを 切 り出II~ し .
1
1
(
j
i
l
i
j
f
!
l
1
1
コネクタ 端子 1
1
1でJ
川食
N
u1シリンダ)
A95-A48(インジェクタ ・マグネット ・ノ〈ルブ :Nu2シリンダ)
A96-A24(インジェクタ ・マグネット ・パ ル プ :Nu3シリンダ)
A71-A
46(インジ.エクタ ・マグネット ・パ ル プ :Nu4シリンダ)
。
'1叩Iî1WI/ 、ーネスは 1~絞したまま(コネクタの後官l跡、 ら lJ:ふ免)
[~炉格仙]
H~i1f,( -.!.i:1 E:
5
¥
'
/
1
¥
)
J
H
:
i
1
E
:1-4.
5
¥
'
エンジン ・スピー ド
・ センサの抵抗
11
i
f
,
(.
!
.
i
:I
.
J
:
>端rJll
l:(+)
ー(
一
):A6
1-A85
(
1
1
¥
)
)屯 1
1)端rJl
U:(+)一(一):A84-A85
スタ ー タ ・スイッチ OFF
コネクタを切り自t
Iし
[J,~i俳他]
8
6
0:
1
:8
6Q(20t)
'
I
(
阿側コネクタ端 f
l
l
1
lで点 検
端 f
l
l
l
l:A1
0-八9
公的
'
1
'
1
1
日リセンサの J
底抗
スタ ー タ ・スイッチ OFF
[J左 i\~{m
コネクタを切 り出j
f
.
し .点 I
I
L
j側 コネクタ端子 1
1
I
1で /(
1
余
端if
l
l
]
l:A78-A
83(+5V-GND1
]
1)
2
0
0- 1
8
0
0Q
i
j
(;車セン サの
w
ブ
JH
i
圧
[
)
炉
供
{
[
I
(
)
山1
::約 8:
t1
¥
'
ハイ ・パルス 1
スタータ ・スイッチ ON
I
'
(
阿1
1
1ハーネスは接続 したまま(コネクタの後 1
W
I
から 点検)
端チ1
1
]
(
+
)ー(
ー):A67-シャシ ・アース
ロー ・パルス',l1
U
::0
.
5
¥
'以下
アイドル ~J~ 妓ボ リ ュームの 出 力屯l軍
スタ ー タ ・スイッチ ON
[
基準I
{
I)
(
PULL(
ノブを ,
)1
いた状態))
1
(
PUSI
I(ノブを 11
した状態))
l
l
l
]
(
+
)一(一):A12-A36
端 f
車内側1
I
ハーネスは緩統したまま(コネクタの後仰│から点検)
J~~こ ( 2 ) アイドル調整ボ リ ュームの点検を参!!自
アクセル ・スイッチの作 動¥
1
!
:
J
土
スタータ ・スイッチ OFF
[
,
) ¥
f
[
l
(
)
アクセル ・ペダル踏み込み1
1
守 i
街並なし
l
l
l
l(
+)一(一):A2
0ーシャシ ・アース
端 f
H'
コネクタを切り離し
ll-': I ~,j n[ljコネクタ端{-jl l]で点検
呼欣 I
I
・ 導通あり
アクセル ・ペダル j
1~'t~.li , ::iV,',1 ~~外抵抗の J抵抗
[J,~iV\ 古川]
(
1
9
)
i
1
t
tMJ
,
(,
J
:
.
J
終
.
J
'
Mi
t
:
.PTOレジスタの点
スタ ー タ・スイッチ OFF
コネクタを切り出I
f
.
し 1
'
(
l
l
h
j
側コネクタ端子 1
1
1
で点検
~;;J
r
・
1
1
1:人3
5-r
¥
8
8
-2
6
7-
-;l'
,
's竃.
チェックJJi1
1
条件及びi
l
J
j定 )
i法
MPROP(レール圧制御パルプ)
の抵抗
[
t
biV
¥
1
J
t
()
2.
6-3.
15Q
スタータ ・スイッチ OFF
コネクタを切り自I
[
しij(阿 1
J
1
j
コネク夕立;
J
i[
1
1
1
1
で
:
.,
1
,
¥検
~;!J {
/
I
j
I:A69-A21
. A69-A2. A3-J
¥21
. A3-A2
エキブレ 3-Wayマグネット ・パルプの H
i
:
J
.
f
スタータ ・スイッチ ON
半J
I
,
j
仰l
ハーネスは桜統したまま(コネクタの後側から点検)
[
法
1
.
¥
':バ ッテ リ屯正十1、
i
'
エキプレ作動 1
エキブレ非作動 1
.
1
¥
':
0¥
1
CANレジスタの抵抗
端(
li
l
j(
+
)ー(ー):A76-A6
スタータ・スイッチ OFF
m
[
砂利
コネクタを切り出I~ し.
'lqil~ lI!JJコネク タ端 子 1 11] で点検
端子1/
1:85-B6
1
2
0:
t6Q
匡 童 口 点検は,コネクタを外して行う J
M と接続したまま行う析があり, 点検対象以外の端 fには絶対に触れない。
Uのショートには
特にテスタによる端子 H
1
分注立する 。
(
2) ア イ ド ル 調整 ボ リ ュ ー ム の 点 検 (
図ー 3
1)
ア イ ド ル 調 控 ボ リュ ー ム の 端 子 1ー 21
mに DC5Vの 屯 圧
を力1え,下表ノブ位ii'i:にてまJ
j
l
子 2-3
1
1
日
の nUJH
i
:J
rをi
W
J
定する 。
ノブ{
立i
'
t
),~i格付i
仲~
p
:
:
N
D
/
1
'
,
)
)
;
[
1
圧
SLOW
1
3
.
0¥
(ノプを J
'I
いた状態)
FAST
1
.
0V
PUS
H
SLOW
4.
3
¥'
(
ノブを押した状態)
FAST
3
.
6
V
i
J
l
l
J
定合引が 基 準 値 を 外 れ る 場 合 は ア イ ド ル 調 捻 ボ リ ューム
を交換する 。
出力篭圧W
PULL
図 -3
1 ア イドル調整ボリ ュー ムの点検
(
3) リレーの点検 (
常 開 式 5ー ピ ン) (
図ー 32
)
導 辿 点 検 及 び 作 動 点 検 を 行 い , 典'
i
rが あ る 場 合 は リレ ー
i
を交換する 。
常閉式 5ーピ ン)
図 -32 リレーの点検 (
(
4) 水 温 セ ンサの点検(図ー 33)
水 出 セ ン サ を エ ンジン ・オイルの入 った 容 器 に 入 れ, t
l
l
i
1
1
1
iを 名 規 定 祖 皮 ま で 土 井 さ せ , よ く か く は ん する。 端 子
母ご
1-2
1
1
]
1の 抵 抗仙 を測 定する 。
J
主 i
終値
20
"
(
;
2
.
3- 2.6kQ
80
"
(
;
0
.
3
0-0.34kQ
i
J
!
l
J
定利i
が 基 準怖 を外 れ る 場 合 は セ ン サ を 交 換 す る 。
3 水温センサの点検
図 -3
- 268 -
!
;
l
H
aa
週
'
(
5
) エンジン ・スピード ・センサの点検(図ー 3
4
)
端 f1-2
1
1
1
Jの抵抗他をiJl
J
l
定する 。
1
J
,
I
;i
V
¥
1
(
(外公ì:,~20't 1時)
8
6
0i
:8
6Q
f
(
測定l
1
が北準も
f
[を外れる場合 はセンサを交換する 。
F
戸噛
2
3
図 -34 エンジ ン・スピー ド・センサの点検
(
6) 車速センサの点検(図 -35)
端チ 1-2
1
1
]
1にバッテ リ電圧 を加 えた状態で車述センサ
1
1
1に発生する
のシャフト部をゆっくり 回転 させ.4-).端子 1
屯)j~の 11~ A
.
l
1
I
i(ハイ・パルス屯圧)と i
l
k
小古代(ロー・パル
U
正)を i
J
l
J
)
,
j
ご
す
る。
ス
'
,
l
ハ
j
)
,
1
; i
V
'
【 官I
(
点検条件
端
パルス慨
庄
ロー・パルスm
ハイ
正L
t
1
.
5
¥
'以下
8パルス/1¥))出1
¥ ロー ・パルス 7
l(
一
)-3
(+
)
1
:
)
1 ハイ・パルス',[1H
: バッテリ '
o
l
:
i
J
:
.
r
-0.5以 1
:
25 パルス 1 1 げ') ;~I\
1(
一)-;
[(
+
)1
1
)
ロー ・パルス
m
r
r
ハイ・パルス ~W主
0
.
5
¥
'以ド
図 -35 車速センサの点検
8i
:1
V
i
J
l
J
i.と仙がJμIH
l
f
(を外 れ る場介はセンサを交換する 。
(
7
) 吸気温センサの点検(図ー 3
6
)
1
9
1
気j
1
1
1
1センサを,
エンジン ・オイルの人った作協に入れ
マ
国
l
l
l
i
Mを各規定温度まで上昇させ.よくかくはんする 。
る
。 i
端子 1-21
1
]
1の抵抗値をil!1]定する 。
i
終イl
在
た 一舵一陀
'
t一nd一nD
J.~
1
5~m kQ
:
:
.
mkQ
6,5
1
4
0
.
8
7
4~g::官 kQ
図 -3
6 吸気温センサの点検
ìJ!lJ~ヒザ(が)~jV, 他を外れる場合はセンサを交換する 。
(
8
) ブース ト圧セ ンサの点検(図 -37
)
~Mj 子 3
-1
1
1
1
1に DC5Vを加 え,エア圧を徐々に 加 えたと
2- 1
1
1日に発生する 出力屯l
五を 測定する 。
きの端イ.
エア圧
),~
。
i
l
¥
¥ 似{
'
,
1
_
t
J
6
6
.
6
k
P
a1
0
.
6
7
k
g
f
l
c
l
I
f
l
約0
.
5
¥
'
200kPa1
2
.
0
3kg
f
l
c
n
f
l
約2
.
5
V
3
3
3
.
3
k
P
a1
3
.
4
k
g
f
l
c
n
fl
約4
.
5
¥
'
U
J
i
.i::仙が基準値を外れる場合はセンサを交換する 。
す
ヱア庄
4
.
5寸ー-ーーーーーーーー目ーー ー
ー
ー
I
I
出
力
電
/ :
/ ;
I
/
圧 2
.
5-1---周司ー・ー・岨〆
I
/:
0
.
51
--f j
(v)
o
6
6
.
6
200
{
0
.
6
7
} {2.
03}
1
l
:
333.
3
{3.
4
}
}
ヱア圧 kPa {kef!cm'
図ー 3
7 ブース 卜圧センサの点検
-2
6
9-
-=r:哩置竃圏ー
(
9) コモン レール圧センサの点検
l
j
i品で、の点検が附 l
j
iにはで‘きないので.各システム内 のハーネス及び、│
則辿部品の点検にて . 1
1
)
接的に良符を
判定する 。
S
i
,
'
,
,に異常がなく,かつシステムに呉市・
がある場合は,
│
則連古I
コモンレールを交換する 。
(
1
0
) 気筒判別センサの点検(図 ー 3
8
)
同
端子 2-3
1
1
)
1の抵抗仙を測定する 。
│
必準他
I
2
0
0-1
8
0
0Q
測定値が;JI~準値を外れる場合はセンサを交換する 。
。
図-38 気筒判別センサの点検
1
) 燃料温度センサの点検(図ー 3
9
)
燃料品i
l
皮センサを,エンジン ・オイルの入った科部に入
l
l
l
I
品を各規定制度まで上昇させ, よくかくはんす
れる 。 i
主.~
℃ 一℃ 一陀
AU -AU 一川は
2
-8-U
2
1
H
Jの抵抗値を 測定する 。
る。端子 1i
¥
[
1i
l
l
i
道
義
2.
45~ '
g
1
:kQ
0
.
3
1
8:
t0
.
0
11
¥Q
0
.
1
4
1
7:
t0
.
0
11
¥Q
測定値が基準値を外れる場合はセンサを交換する 。
センサの取り付け トル クは
oo ø
'~
Q
図 -39 燃料温度センサの点検
1
7
.
6- 21.5N• m1
1.
8- 2
.
2
k
g
f• m
l
(
1
2
) アクセル位置センサの点検
0
)
①点 検 ( 図 -4
アクセル位世センサ・コネクタの端子 4-6及 び 1-3
アクセル位置センサ ・コネクタ
1
1
)
1に DC5Vの屯 l
圧を力1
1え
, 端 子 5-6(
センサ 1
)
及び端
,
I
アクセル位置センサ
セン サ 2
)
1
1
)
1の, レパ一位置を各位世にした状
子 2-3(
2I
アクセル・スイッチ
態の山力屯圧を測定する 。
レパ 一位 ;i/l~
恭 i
{
/
i古
代
アイドリング位世 A
アクセル ・ スイッチ作動1:i/: !rl~ B
フルロード{
立!
i
'
(
C
U
JブJH
lJ日
0
.
8
5:
t0
.
1V
1
.
0:
t0
.
2
¥
'
4
.
15:
t0
.
1V
J
;スイッチ
セ
白
空
A :レバーがアクセル ・ス イ ッ チ を 完 全 に 抑 し 込 ん で い る 状 態
B:アクセル
・ペ ダ ル を 踏 み 込 ん で い き . ア ク セ ル ・ス イ ッ チ ・
コネクタ端子 1-2
1
1の 滋 通 が な く な っ た 状 態
C :レバーがストッパ ・ボルトに当たって い る状態
山力屯J
.fが基準値を外れる場令は ,調整する 。
調整後,
I
I
J力電圧が悲準値を外れる場合はセンサを交換
する 。
図 -40 アクセル位置センサの点検
-2
7
0-
-z
司 置...
①調 整 ( 図 -4
1
)
アクセル・スイッチ作動位置 Bの/J
:
ブ
¥J電圧は.ナット Dで調整する 。
フルロード位世 Cの出力電圧は,ナット Eを緩め,ストッパ・ボルトで調整する 。
調整後,ナットで固定する 。
ON-j一一寸アクセル ・スイッチ
OFF
→一一;
出
力 4.15土 0.
1
m
庄
(V)
図-41 アクセル位置センサの調整
(
1
3
) DPF圧力センサの点検(図-4
2
)
1え
,
DPF圧力センサの端子 1-3問に DC5Vの屯圧を力1
l
(
ー )GND
1
1
りの電圧を 測定する 。
エア圧を加えたときの端子 1-2
2
(+)S
I
G
O:
t3
.
5
k
P
a1
0:
t0
.
0
4k
g
f
lc
l
l
f
l
3(DC5V)
1
0
0:
t3
.
5
k
P
a1
1
.
0
2
0:
t0
.
0
4
k
g
f
l
c
l
rl
測定値が基準値を外れる場合はセンサを交換する 。
ヱア圧
,
十7
O{O}
100{1
.
0
2}
エア圧 (kPa{kgf
/cm'})
図-42 DPF圧力センサの点検
(
1
4
) 吸気スロットルの点検(図-4
3
)
次の点検を行い,異常がある場合は l
汲気スロットルを交
換する 。
① モータのコイ ル抵抗
端子 5-6聞の抵抗を測定する 。
基準
i
f
t
[
1
.
4
5:
t0
.
2
1Q
②位置センサ部
点検が簡単にはできないので,各システム内のハーネス
及び関連部品の点検にて, I
I
U接的に良否を 判定する。
関連部 J171に異常がなく,かっシステムに具常がある場合
は
I
肢気スロットルを交換する 。
-2
7
1-
図 -43 吸気スロットルの点検
-ヨ~j竃.
次の点検を行い, 異常がある場合は EG
Rバルブを交換
する。
リ諸 dAJ
口ド佐川
EGRバルブの点検(図 4
4
)
;盟﹂守
(
1
司
① モータのコイル抵抗
端子 8-7問.8-6
11
1
. 7-61
1
0の抵抗 を測定する 。
曲目﹁
-T
J
主
イ
I
I
1
1.
3土 1
5Q
②位置センサ部
図44
点検が簡単にはで、きないので,各システム内のハーネス
及び│
剥辿百I
J
I
'
I
I
の点検にて
|則述帝11111111 に異',;;~'がなく.
。
は.
EGRパルブの点検
1
1接的 に良否を 判定する 。
'
i
r
がある場合
かっシステムに典j
EG
Rバルブを交換する 。
6
) エキブレ 3-Wayマグネット・バルブ.
の点検(図 -45)
次の点検を行い .jX~~;~~ がある場合はエキブレ 3-Way マグ
(INOMA
T以外}
ネッ ト
・ パ jレフ を交換する 。
e
①作動点検
端子 1-2
11にm
圧 をO
Vから徐々に力1え
, エキブ レ3
Wayマグネット ・パルプが作動したときの屯圧を測定
する 。 (
作動 7
1
・で、マグネッ ト
・ パルプの O
N
. OFFを判
川
国
{
ー
)
OUT
EX
H
I
N
断する)
2
0
¥
1以下
;I,~i\r~他 UIk低利=動;!V n
② 導通
, 気密点検
寺エア圧:9
81
kPal
lO
kg
f
lc
n
i
l
点検 H
0-<コ間エアの導通あ り
図 -4
5 エキブレ 3-Wayマグネ ット・バルブの点検
(
1
乃 MPROP(レール圧制御バルブ)の点検(図 -46)
端子 1-2間の批抗航 をi
l
i
J定する 。
│
必準値
I
2.6-3
.
15Q
I
測定値が基準ザlを外れる場合はサプライ・ポンプを交換
する 。
験
;
図 -46 MPROP(
レール圧制御バルブ)の点検
-2
7
2-
~':事置竃週・
(
1
母 インジェクタ ・マグネット・バルブの点検(図 -47)
戸
そ
端[
-1-2
1
1
1
1の抵抗値を測定する 。
)
.
!
ii
V
I
官
I
((外気ìh~200C 1
時)
0
.
2
5
5:
t0
ìl!lJ1-É1ili.がiJ,~憎い.を外れる場合はインジ ェ クタを交換する 。
図 -47 インジェクタ・マグネ ット ・バルブの点検
(
1
場 噴 射量調整抵抗, PTOレジスタの点検(図 -48
)
I~'t射m: IU制約!HiL. PTOレジスタに記されている低抗N
o.の抵抗値を i
l
J
U
定する 。
2
7
0:
t1
3
.
5C
2
2
&
i
事
2
5
1
0:
t2
5
.
5C
2
3
8
2
0:
t4
1C
2
No
.
1
3
0
0:
t6
5C
2
l
l
1
t
(タ1-~í.ì:lI~ 2
0
"
(
;1
1
年)
:tlUJ'~NQ
5
t1
00C
2
2
0
0
0:
6
3
3
0
0:
!
:1
6
5C
2
7
5
6
0
0:
!
:2
8
0C
2
8
t7
5
0C
2
1
5
000:
2
図 -48 噴射量調整抵抗, PTOレジスタの点検
測定値が県準111(を外れる場合は同じ抵抗ぬと f!xHG仙の I~tt射社調整抵抗. PTOレジスタを交換する 。
直室司
l
則
,t
.
;
l
t
l
鰍
抵 抗 PTOレジスタは.エンジンとのマッチングがされているため.抵抗火換時 には必ず抵抗Nu
のものを仙川する 。
-2
7
3-
-嵩週置竃圏・
5 配線図
ECU結線図
MPROP
(噴射量悶艶パルプ)
N
o
.
3シリンダ
(
第 2噴射)
インジェクタ
M!V
No.4シリンダ
(
第 3噴射)
アイドル銅豊富ボリ ューム
噴射貨問重量抵抗
d
燃料温度センサ
d
エンジン・
ウォーニンクtランフ.
(鐙)
EGRパルプ
B1
B2
(赤)
メモリ ・クリア sw
一
一
一
一
一
一
一
一
m
<
>
。
由
一
一
ダイアグノーシス sw
レジスタ・
ユニット
B36
A86
タコメータ
SIGI 2
足 掛A
5
GNDI
旦 2己 l
A55
COOLERS W
I
-ヱ主=二ニユ
1
B23
テ'
ュアル・
フ.
レッシャ sw
(
+
)
1
一品 B39
B1
4
調:
;
-2
7
4-
-~,'H竃E
~可
リレ-
jJ_グロープラグヘ
グロー ・リレー
A51
I
PTOSW
A58
A91
B41出EOU
T
3出旦生虫 Z
+
)
A77バ
件ム
4
A3
01
'
ニ4
1
(
+)
B20b
B24仔ァモ
1
(
+)
A92肢
:
:
1
A4
4
-2
7
5-
ι ヲミト
s
グロー ・ド
ラ イブ
。ト
ー苛官
ピ
三j
V長 ・﹄
よm
hい
ピ7
ゴ
ABSエキブレ ・カット ・リレー
l
。トι ﹂﹃
ABSECU