CS審査基準認定・活用 - 株式会社日本能率協会コンサルティング

顧客満足・マーケティング >> CS向上
Customer
Satisfaction
& Marketing
CS1-02
CS審査基準認定・活用
Background
JMACは、CS取り組みの道標として、「CS審査基準」を設定し、各企業に対して提案しています。
「CS審査基準」は、JMACが10数年に渡って、CS取り組み企業を支援してきたコンサルティング・教
育の集大成でもあります。企業がCSを機軸にした経営を志し、一定の成果を収めるためには、経営は
このようにあるべき、という経営モデルのご提案です。
『企業のCS力は、フロントラインに凝縮・表現される。フロントラインは、自律的に考え、行動でき
る人であると同時に、企業の戦略、仕組み、仕事のやり方の表現者でもある。フロントラインは、現場
を超えた存在であり、しかも、いきいきしている。』 (「超現場主義」(時評社)まえがき より)
このような経営モデルを提案し、「CS審査基準」活用の普及を進めています。
Viewpoint
CS審査基準の目指す状態・使命
JMACは、企業のお客さまに対する姿勢がフロントラインに凝縮される「真のCS経営」の確立を目指
してきました。「真のCS経営」の姿とは、4つの要素がフロントラインに結集された構造です。
「CS審査基準」は、以下の3つの使命をもって、設定されました。
・CS取り組みのゴールを明らかにする
・フロントラインCS力の高い企業を認定する
・フロントラインに従事する人たちの達成感を引き出す
お客さま
CS評価
フロントラインに凝縮表現された『CS力』
お客さまとの
コミュニケーション力
思考・判断力
お客さま理解
フロントラインに
従事する人の
意欲・スキル・行動
制度・仕組み
運営力
顧客価値
創造
戦略計画
CS戦略
C
フロントラインで
働く人の力を評価
継続・革新力
お客さま
期待対応
プロセス
行動力
2013
制度・仕組み
構築力
マネジメント力
戦略資源
CS理念
フロントラインを動かす
推進力を評価
顧客満足・マーケティング >> CS向上
Customer
Satisfaction
& Marketing
CS1-02
CS審査基準認定・活用
Viewpoint
活用のお勧め
◆CS審査基準活用のお勧め
・自社フロントラインの実力を知る
・自社CS取り組みの本気度を知る
・どう強化すべきかの方向を明確にする
・フロントラインに従事する人たちを動機付ける
◆「セルフアセスメント」のお勧め
予備審査、本審査により、審査結果報告書を提出い
たします。まずは、36項目の設問から構成される
「セルフアセスメント」の体験をお勧めいたします。
CS推進
関連資料 トップ
現地
スタッフ
インタビュー 分析 インタビュー 調査
フロント
ライン
実態調査
アンケート
セルフ
アセス
メント
○
-
-
-
-
予備審査
○
○
-
-
-
○
○
本審査
○
○
○
・インタビュー
・インスペク いきいき度
診断
ション
CS審査基準認定への道
◆CS審査基準認定水準
CS審査基準審査結果70点以上が認定レベルです。 セルフアセスメントを中心に、100社近い審査実
績がありますが、認定レベルの企業は数社に留まっています。進化レベルでみると、多くの企業がレ
ベル2及び3に集中しています。
◆CS審査基準認定企業の紹介
株式会社オーエムシーカード
・2005年2月 JMAC「CS審査基準」認定
・2005年3月 経済産業省 「消費者志向優良企業大臣表彰」受賞
関連図書:「超現場主義オーエムシーカードいきいきフロントラインへの挑戦」(時評社)
顧客
離反
顧客価値
実現
仕組み
依存
Level 5
Level 4
Level 3
フロントライン推進力
Level 2
競争力あるフロントラインにより
突出した顧客価値を実現し
続けている
計画的に、目指す顧客から
安定的支持を得られている
フロントライン変革のための
仕組み・体制が整っている
お客さまの評価・声を集めているが、
事業・業務の改革に結びついていない
Level 1
CSを語れども具体的な着手が無い
株式会社日本能率協会コンサルティング TEL.03-3434-0982 http://www.jmac.co.jp mail :[email protected]
認定レベル
個人
依存
レベル3(満足)
ライン
フロントラインの人の力
レベル3(満足)ライン