2015兵庫県トップリーグU-12

第1回兵庫県トップリーグU-12(大会要項)
目
1
的
リーグ戦文化の創造と、拮抗したレベルのチームでゲームを行い、U-12世代の技術の向上
を図ることを目的とする。
期
2
間
4月~10月 (7か月間)
第3土日(日曜日を基準とする。)を主として開催し、第1土日(日曜日を基準とする。)を予備
日とする。
3
主
催
一般社団法人 兵庫県サッカー協会
4
主
管
一般社団法人 兵庫県サッカー協会第4種委員会
5
特別協賛
全労済 (こくみん共済)
6
協
株式会社 アクオレ 株式会社 モルテン
賛
7 参加資格
1)
日本サッカー協会第4種に加盟登録した団体およびその団体に所属する選手で日本サッカ-協会発行
の登録選手証を有し試合開始前に提出でき、20歳以上の指導者が試合に同行すること。
2) 県下13地区の代表チームとする。
3) 大会参加チーム数は、合計14チームとし、エントリーの内訳は、次のとおりとする。
① 各都市協会の代表1チームに2014年度関西小学生サッカー大会兵庫県大会優勝チームの協会に1チ
ーム追加エントリー出来るものとする。
② 参加出来ない都市協会があれば、その参加枠を登録チーム数に応じて他の都市協会に付与する。
③ 複数チームが参加する地区は、チームを跨いだ編成で出場することは出来ない。
4)
選手は、必ずスポーツ傷害保険に加入し、参加について保護者の同意を得ていること。 8 参 加 費
30,000円/チーム
9 競技規定 1) ル ー ル
日本サッカー協会競技規則(8人制)で、本年1月1日現在で伝達された内容とする。
2) ピ ッ チ
タッチライン60~80m・ゴールライン40~50mを基本とするが、タッチライン68m・ゴールラ
イン50mが望ましい。ゴールの大きさは、少年用(内径で高215cm幅500cm)とする。
3) 試 合 人 数
8人制とする。
4) 試 合 球
日本サッカー協会公認4号ボールとする。
録
5) 登
① 選手登録人数は、8名以上25名以下とする。
6)
試
7)
選手交代
8)
審
29
合
判
② 試合の選手エントリー人数は登録選手のうち16名以内とする。
③ 大会事務局に4月の第1日曜日の前日までに選手登録表を提出し承認をもって登録
とする。
④ 追加・入替登録は、毎月第1日曜日の前日までに大会事務局に申請し承認を得た
選手が当月より出場出来る。ただし、クラブ間で移籍のあった選手は、登録が完了し
た日から20日間は追加申請出来ない。
⑤ 大会当日、試合開始20分前までに、選手エントリー表を運営本部に提出する。
⑥ 試合開始時に、選手8名が揃わない時は棄権とする。
① 2回戦総当たりの26節とする。
② 試合時間は40分とし、ハーフタイムのインターバルは10分間を超えないものとする。
③ リーグの順位は、以下のア)からオ)の順序で決定する。
ア) 勝点 勝 3点 引分 1点 負 0点 イ) 当該チームの対戦成績
ウ)得失点差 エ) 総得点 オ) 抽選
なお、棄権の場合は、0 対 5 の負けとする。
自由な交代とし、登録選手の中から補助審判への申告後に、交代ゾーンでまず交代選
手が退場した後に次の選手が入場出来る。
① 1人制を採用し、参加チームの相互審判とする。
9)
反則退場
① 競技者が退場を命じられた場合は、その競技者のチームは交代要員の中から競技
者を補充することが出来る。
② 本大会中警告は累積し、累積警告が2回になった選手および同一試合で2回の警
告により退場になった選手は本大会の次試合に出場出来ない。
③ 試合中退場処分を受けた選手は、自動的に本大会の次試合の出場を停止する。 ④ その他不祥事により協会の名を汚した場合は、県協会規律フェアプレー委員会で
処分を決定する。
10) ユニフォーム
11)
給水タイム
12)
ベ
13) 雨
ン
天
チ
時
① 靴のポイントは、交換式を認めない。 ② ユニフォームは、GKを含め出場選手全員必ず色違いを2セット(シャツ・パンツ・ス
トッキングで1セット)を用意すると共に、背番号は今大会期間中統一した番号を使用
すること。
③ 試合当日、2組のユニフォームを用意していないチームは棄権とする。 ④ 兵庫県大会では、ユニフォームへの広告掲載は認めない。
⑤ FPがGKをする場合は、基本的には確認事項による。
大会当日の天候状況により、前後半の各中間時に、審判の判断と指示で約1分間の給
水を取ることが出来る。
ベンチには、エントリー選手と指導者3名以外は入れない。また、ピッチと観覧席が分離
された会場ではピッチにも適用する。
① 雨天決行。但し、天災、警報等(開催地での気象など)で開催が危ぶまれる場合は、
県協会第4種委員会で協議し決定する。
② 大会中急な天候の変化による落雷等の危険性が高まった時は、直ちにその試合を
停止し平穏になってから再開(リスタート)する。当日再開出来ない場合は、4種委員会
で協議検討しチームに通知する。再開方法は、当日行う場合と同様のリスタートとする。
14)
そ
の
他
この要項に無い事項が発生した場合は、「確認事項」によるものとする。それでも解決し
ない場合は、4種委員会の協議によって決定する。
10 規律フェアプレー
大会参加選手および指導者は、競技規定を遵守し、JFAサッカー行動規範に則り大会に臨むこと。
1) 選手・指導者は、相手選手のみならず自軍選手に対してもリスペクトの精神と態度で臨むこと。
2) 応援者(含、保護者)は、少年スポーツであることをわきまえ、その言動には十分注意すること。
11 表 彰 優勝チームならびに準優勝・3位チームには、 トロフィー・表彰状を授与する。
12 全日本少年サッカー大会参加資格
1) 参加チームは、各都市協会の全日本少年サッカー大会予選を免除し、兵庫県大会に出場することが
出来る。
2) 成績上位8チームは全日本少年サッカー大会の予選リーグでシードする。
13
参加チームの入替
1) リーグ成績下位4チームは次年度のトップリーグに参加出来ない。
2) 下位4チーム以外から脱退を申し出た場合は、そのチーム数により参加出来ないチーム数を減じる。
3) 関西小学生サッカー大会兵庫県大会上位2チームの都市協会に1つの参加枠を付与する。
14
1)
2)
3)
15
疾病予防 選手は、予め医師の診断を受け、異常のないことを確認した上で参加出場すること。
選手・指導者は、身体に異常を感じた場合には、参加出場することのないようにすること。
負傷した時の処置は、協会は一切責任を負わないので当該チームが責任を持って行うこと。
大会の問い合わせ (但し、出場チーム指導者代表から、実施委員長へ問合せてください。)
仲 義之
1) 兵庫県サッカー協会第4種委員長
2) トップリーグ実施委員長
大橋 勝彰 (メールアドレス:[email protected])
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