P1-6博士募集要項案 2月

2015 年度
東邦大学大学院医学研究科医学専攻
(博士課程)
2月入試(4月入学・10月入学)
学生募集要項
東邦大学大学院医学研究科
〒143-8540 東京都大田区大森西5-21-16
03-3762-4151(内線2233)
アドミッション・ポリシー
生命に対して畏敬と尊厳の念を抱き、科学的にも精神的にも深い洞察力を持ち、医学研究を推
進することで人類の福祉に貢献しようとする強い意欲を持った学生を求めています。また、科学
者および研究者としての素養を身につけることに意欲を持ち、国際的な視野に立って自ら積極的
に学び続けようとする熱意や忍耐力を持った学生を求めています。
1.入学後に希望する専攻テーマに関連する医学的背景および社会的意義などについて説明でき
る。
2.入学後の学習・研究に必要な英語の読解・表現能力を有する。
3.医学や医療の研究に強い興味と関心を持ち、将来その分野の高度な研究、先端的医療、人類
のための保健活動などを実践する意欲を有する。
4.学習・研究に必要なコミュニケーション能力を有する。
5.規範遵守の重要性を認識している。
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2015 年度
東邦大学大学院医学研究科医学専攻(博士課程)
学生募集要項
1.募集人員
若干名
※(社会人特別選抜を含む)
2.系及び分野
系
分
野
【基礎】
細胞生理学、生化学、分子生体制御学、薬理学
代謝機能制御系
【臨床】
循環器内科学、糖尿病・代謝・内分泌学、消化器内科学、臨床検査医学、
総合診療・救急医学、腎臓学、臨床腫瘍学、消化器外科学、心臓・血管
外科学、呼吸器外科学、産科・婦人科学
【基礎】
人体構造機能学、微細構造機能学、統合生理学
高次機能制御系
【臨床】
臨床生理機能学、神経内科学、脳神経外科学、整形外科学、形成外科学、
リハビリテーション医学、麻酔科学、耳鼻咽喉科学、眼科学、口腔外科学
【基礎】
病理学、病院病理学、微生物・感染制御学、分子免疫学、感染免疫学
生体応答系
【臨床】
呼吸器内科学、血液・腫瘍内科学、膠原病内科学、東洋医学、小児科学、
新生児学、皮膚科学、放射線医学、泌尿器科学
【基礎】
法医学、衛生学、公衆衛生学、医療政策経営科学、医療統計学、医学情報学、
医学教育学
社会環境医療系
【臨床】
精神神経医学、心身医学
※社会人が最新の医学知識、医療知識・技術を学び取り、高度な医学能力、臨床医能力を身に
つけるために大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例を適用して昼夜開講制を導入し、
社会人の修学の便宜を図る。
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3.入学志願資格
募集対象は、以下のいずれかに該当する者とする。
1)6年制大学の学士および大学院入学の前年度に学士取得見込の者。
2)6年制大学の学士と同等以上の学力があると認められた者。
イ.旧大学令による大学(医学または歯学の学部)を卒業した者。
ロ.修士または大学院入学の前年度に修士取得見込みの者で、6年制大学の学士と同等
以上の学力があると本大学院医学研究科において認めた者。
ハ.外国において、学校教育における18年の課程(最終の課程は医学・歯学・薬学
または獣医学)を修了した者、またはそれに相当する課程を経た者。
4.出願手続
入学願書受付期間
2015年1月13日(火)~2015年1月29日(木)必着
入学検定料
30,000円
以下の口座にお振込みの上、お振込み控のコピー(インターネット上での支払いの場合は、
支払い終了後の「受付完了画面」
)を必ず出願書類に同封してください。
銀行口座
三井住友銀行大森支店 普通 0019023
口座名義
学校法人東邦大学
※銀行窓口、インターネット上での支払いに関わらず、振込人氏名の前に必ず D15 を
つけて振込むこと。
例)D15 トウホウ タロウ
なお、振込手数料については、志願者負担となります。
出願書類
1)入学志願書
1通 本学所定のもの。
2)入学履歴書
1通 本学所定のもの。
3)成績証明書
1通
出身大学(学部)長が作成したもの。
修士学位取得(見込)者は修士課程の成績証明書も提出する
こと。本学医学部・本学医学研究科修士課程出身者は不要。
4)卒業(見込)証明書 1通 出身大学(学部)長が作成したもの。
修士課程修了(見込)者は修了(見込)証明書を提出すること。
本学医学部・本学医学研究科修士課程出身者は不要。
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5)学位証明書
1通
修士学位取得者のみ提出すること。
在学中の場合は学位取得見込証明書を提出すること。
本学医学研究科修士課程出身者は不要。
6)写
真
2枚 脱帽・上半身・正面・縦4㎝×横3㎝、最近3か月以内に
撮影したもの。1枚は入学志願書の所定欄に貼付すること。
7)入学検定料お振込み控のコピー 1枚
8)は が き
1枚
「受験票」に氏名・志望科目を記入の上、キリトリ点線部分を切り取り、はがき裏
面に貼付してください。はがき表面には受験票返送先の宛名を記載のこと。
2月3日(火)までに「受験票」が届かない場合は、下記に連絡してください。
東邦大学大森学事部学事課 大学院係 03-3762-4151(内線 2233)
9)宛 名 票
所定の用紙に書類送付先の住所、氏名を記入してください。
10)TOEFL のスコア(該当者のみ)
1枚
本人宛に送付された TOEFL-iBT のスコアの原本(発行後2年以内のもの)に限る。
11)パスポートのコピー(外国人のみ)
写真および在留資格が掲載されているページのコピーを提出すること。在留資格
を所持していない場合は、写真が掲載されているページのみ提出すること。
※出願書類に記載された個人情報については、入学試験、入学手続、統計調査及び入学後
の教務・学生支援業務(就学指導・学生支援・授業料徴収等)に関すること以外に使用
することはありません。
出願書類等の提出方法
出願書類等は郵送の上、受付期間内に提出してください。
必ず簡易書留郵便またはレターパックでの郵送とし、封筒に「大学院医学研究科出願書
類在中」と記載してください。
※普通郵便で郵送した場合、事故があっても本学ではその責任を負いません。
提出先:〒143-8540 東京都大田区大森西5-21-16
東邦大学大森学事部学事課 大学院係
TEL. 03-3762-4151(内線 2233)
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注意事項
1)本専攻に入学を希望する者は、あらかじめ志望する研究分野の指導教授に相談した上
で、出願すること。
2)一旦受理した出願書類および入学検定料は、いかなる理由があっても返還しない。
また、出願手続後の記入事項の変更は認めない。
5.選抜方法
入学者の選抜は、英語試験、面接試験及び提出された成績証明書等を総合して行う。
なお、TOEFL-iBT(internet Based Test)61点以上を満たしている場合、英語試験を
免除する。該当者は4.出願手続 出願書類の 10)を確認の上、証明書類を提出する
こと。
試験期日および場所
試験日
2015年2月9日(月)
月 日
時 間
10時~12時
2月9日(月)
科 目
場 所
英語
(英文和訳・和文英訳)
第1セミナー室
面接
志望分野教授室
13時~
英語:辞書携帯可・電子辞書携帯不可
※面接日時については事前に指導教授に連絡を取り、確認すること
6.合格発表
2015年2月18日(水)10時から2月24日(火)17時まで、
本学ホームページ(http://www.toho-u.ac.jp/)に掲載すると共に、合格者には合格通知書
と入学手続書類を送付する。
7.入学手続
1)入学時期
2015年4月もしくは2015年10月
2)合格者は2015年2月26日(木)15時(厳守)までに所定の入学手続を完了
すること。期間内に入学手続を完了しない場合は入学資格を失う。
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イ.入学金・授業料等の納付
入学金
100,000円(入学時のみ)
但し本学医学部医学科出身者は50,000円(入学時のみ)
授業料 【基礎】 100,000円 本学・他学出身者にかかわらず(年額)
【臨床】 400,000円(年額)
但し本学医学部医学科出身者は200,000円(年額)
※博士課程【臨床】の分野のうち、臨床検査医学、臨床生理機能学については【基礎】
の授業料を準用する。
※委託徴収金として、学生教育研究災害障害保険料(4年間分、5,370円)を
徴収する。
ロ.在学保証書の返送
在学保証書(本大学院所定のもの。入学手続書類として送付。)
*入学手続後、入学を辞退する場合、2015年3月31日(火)15時までに申し出た
者に限り、上記納付金のうち入学金を除いた全額を返還する。
上記の所定期限内に申し出がない場合はいかなる理由があっても返還しない。
8.試験当日の注意
1)試験場への入室は、9時15分からとなります。
2)受験者は試験開始時刻の10分前までに試験場に入室してください。
3)受験票を必ず持参してください。受験票のない場合は試験を受けられないことがあり
ます。
4)試験場では受験票を机上に置いてください。
5)携帯電話、PHS、その他音の出る電子機器類は必ず電源を切ってください。
6)試験開始後20分以上遅刻した場合は入室できません。
7)試験場周辺は駐車ができません。交通は電車・バスを利用してください。
8)本学敷地内は全面禁煙です。
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専攻分野別担当教授及び主な研究内容
系
分 野
指導教授
細 胞 生 理 学
高松 研
生
中野 裕康
化
学
分子生体制御学
薬
代
謝
機
能
制
御
系
理
学
-
杉山 篤
池田 隆德
循 環 器 内 科 学
杉 薫
中村 正人
弘世 貴久
糖尿病・代謝・内分泌学
龍野 一郎
消 化 器 内 科 学
住野 泰清
研 究 内 容
1.神経応答の可塑性に関する研究
2.細胞内カルシウムシグナルに関する研究
3.概日リズムのシグナル分子に関する研究
4.神経幹細胞に関する研究
5.糖蛋白質の細胞間相互作用に関する研究
1.生体の恒常性維持における細胞死の役割の解明
2.細胞死異常により生じる様々な疾患モデルマウスの樹立とその
メカニズムの解明
3.計画的ネクローシスの分子メカニズムの解明
4. 酸化ストレスにより誘導される生体応答の解明
5.インターロイキン11による生体応答の解明
-
1.薬物性QT延長症候群の予知システムの開発
2.慢性持続性心房細動の治療標的に関する研究
3.超小型ミニブタの循環器疾患モデルへの応用研究
4.拡張不全心の治療戦略に関する研究
5.心肺蘇生デバイス使用時の心血行動態・病態薬理に関する研究
6.ヒトiPS由来心筋細胞の実用化に関する研究
7.ヒト由来脈管における薬物応答調節に関する研究
1.心電図指標を用いた心臓突然死の予知・予防に関する研究
2.不整脈の発生メカニズムに関する電気生理学的研究
3.循環器作動薬の作用機転または効果に関する薬理学的研究
4.カテーテルあるいは植込み型デバイスを用いた循環器治療に
関する研究
5.虚血性心疾患の診断およびインターベンション治療に関する
研究
6.心不全あるいは高血圧の病態ならびに診断・治療に関する研究
1.不整脈および心原性塞栓症の機序と治療に関する研究
2.虚血性心疾患の病態と治療に関する研究
3.MSCTと核医学検査を用いた心疾患の研究
4.組織ドップラーを用いた心不全治療の研究
5.心不全と動脈硬化に関する基礎研究
6.心臓突然死の予知に関する研究
1.冠動脈インターベンションに関する研究
2.末梢動脈インターベンションに関する研究
3.動脈硬化のイメージングに関する研究
4.急性冠症候群の病態と治療に関する研究
5.アテローム血栓症の予防と治療に関する研究
1.糖尿病の新しい薬物療法体系の確立に関する研究
2.現代社会に適応した糖尿病治療の開発に関する研究
3.糖尿病の患者教育に関する研究
4.糖尿病の血管合併症の診断・予防の研究
5.睡眠障害によるインスリン抵抗性発症機序の解明に関する研究
6.脂肪との共存を考えた糖尿病予防策の探求に関する研究
7.2次性高血圧の疫学的研究
8.内分泌疾患の成因、診断および治療に関する研究
1.肥満症の臨床分子病態の研究
2.肥満症に対する肥満外科を含めて総合的治療法の研究
3.糖尿病・代謝性疾患の血管合併症の診断・予防の研究
4.糖尿病・代謝性疾患における血管障害と酸化ストレスの研究
5.骨粗鬆症地域コホート研究
6.骨代謝性疾患の分子病態の解明
7.副腎疾患の分子病態の解明と治療法の開発に関する研究
8.内分泌疾患の成因、診断および治療に関する研究
1.肝代謝に関する研究
2.肝の画像診断に関する研究(特に肝疾患組織性状診断および
微少循環について)
3.肝発癌および治療に関する研究(特にRFAを用いた局所治療
および,免疫・薬物動態を考慮した集学的治療について)
4.ウイルス性肝炎の病態生理および治療に関する研究
5.門脈圧亢進症の病態生理および治療に関する研究
系
分 野
指導教授
五十嵐良典
消 化 器 内 科 学
前谷 容
鈴木 康夫
盛田 俊介
代
謝
機
能
制
御
系
臨 床 検 査 医 学
武城 英明
瓜田 純久
総合診療・救急医学
中嶋 均
研 究 内 容
1.消化管癌に対する診断・治療に関する研究
2.膵臓・胆道疾患に対する診断・治療に関する研究
3.総胆管結石の再発に関する研究
4.主乳頭機能に関する研究
5.消化性潰瘍に関する研究
6.炎症性腸疾患に関する研究
7.Helicobacter pyloriniに関する研究
8.消化管運動機能に関する研究
9.慢性膵炎の診断と治療
1.食道炎の診断・治療に関する研究
2.消化管癌における診断・治療に関する研究
3.肝胆膵悪性疾患における内視鏡治療およびインターベンション
治療に関する研究
4.各種内視鏡手技の偶発症の対策に関する研究
1.炎症性腸疾患における病因・病態の解明
2.炎症性腸疾患における新規治療法の開発
3.炎症性腸疾患における白血球機能の解析
4.炎症性腸疾患における腸内細菌叢の解析
1.機能性食品とアンチエイジング医学
2.心腎連関における尿毒症物質の重要性
1.動脈硬化や肥満症の病的細胞変容の分子生物学
2.悪性腫瘍や消化器疾患の新規細胞バイオマーカーの樹立
3. 糖尿病や腫瘍性疾患の病態モデルの樹立と細胞検査・治療法の
探索
4.アルツハイマー病、血液病発症の細胞生物学
5.難治性脂質異常症の病態解明、分子遺伝学、治療法の探索
1.アルコールによる栄養代謝・消化管機能の変化
2.呼吸器疾患、虚血性心疾患と逆流性食道炎
3.機能性胃腸症の病態
4.肥満・糖尿病・甲状腺疾患における糖・脂質代謝
5.唾液腺機能と加齢
6.アロマテラピーによる消化管機能の変化
7.膵外分泌機能と消化吸収
8.胆汁酸代謝と消化管機能
9.漢方と栄養代謝学
10.メタボリック症候群と消化・吸収
11.消化管ガスと腹部症状
12.5-FU製剤の代謝と遺伝子多型
13.酸関連疾患の病態
14.誤嚥性肺炎の病態に関する研究
15.遺伝子多型と薬物代謝に関する研究
16.気分と内科疾患との関連
17.MRSAに関する研究
18.腸管感染症に関する研究
19.連続呼気測定による消化管機能の研究
20.高血圧とくにレニンアンジオテンシン系に関する研究
21.市中肺炎に関する疫学的研究
22.急性腹症に関する研究
23.原発不明癌に関する研究
24. 糖尿病発症前の糖代謝の研究
25. 糖代謝と認知症の関連に関する研究
26. がん細胞の糖代謝に関する研究
27. 心不全における疎水基代謝に関する研究
28. 大腸憩室出血と抗血栓療法に関する研究
29. ビタミンB12代謝に関する研究
30.抗菌薬の適正使用に関する研究
31. 感染症伝搬数理モデルの研究
32. フラクタル解析による脳血管構造の研究
1.消化管のウイルス感染症の臨床
2.消化器形態学
系
分 野
指導教授
相川 厚
宍戸 清一郎
腎 臓 学
代
謝
機
能
制
御
系
長谷 弘記
臨 床 腫 瘍 学
島田 英昭
金子 弘真
消 化 器 外 科 学
島田 英昭
草地 信也
研 究 内 容
1.ABO式血液型非適合者間腎移植の基礎的・臨床的研究
2.小児腎移植患者の身体・精神的成長・発達に関する研究
3.ドナーアクションプログラムによる献腎提供増加の研究
4.EB、BK、JCウイルス感染症の臨床的研究
5.腎移植におけるHLA抗体の高感度検出法に関する研究
6.移植後再発糸球体腎炎の病理学的解析
7.腎不全患者の体液組成に関する検討
8.IgA腎症の疫学と病理学的検討
9.腹膜透析における腹膜機能の保護に関する検討
10.各CKD治療における塩分摂取制限の単独腎保護作用
11.尿酸管理による腎保護作用の検討
12.抗ドナー抗体陽性例の経時的移植腎病理所見
1.小児におけるABO血液型不適合腎移植と術後免疫抑制に関する
研究
2. 小児の既存抗体陽性例に対する至適脱感作療法の研究
3. 小児腎不全患者における移植後の成長と免疫抑制療法に関する
研究
4. 小児腎移植における両親のQOLに関わる研究
5.下部尿路障害を合併する腎不全小児における膀胱機能評価と
腎移植後の管理方法に関する研究
6.腎移植後の原病再発予防および治療に関する研究
7.小児腎不全患者における移植後体液量変化に関する研究
8.小児腎不全患者における移植後の骨・ミネラル代謝に関する研究
1.CKDにおけるatherosclerosis初期病変発症に対する血清リン
濃度の影響
2.心血管病変のない透析患者における貧血正常化と心事故・生命
予後に関する前向き観察試験
3.腎障害を有する症例を対象とした造影CTにおける造影剤腎症の
検討
4.鉄製剤とエリスロポイエチン製剤の使用量と患者生命予後に
関する前向き観察試験
5.透析開始時の心血管系スクリーニングと透析開始後の予後に
関する研究
6.慢性腎臓病患者における脈拍数、β遮断薬の予後への影響
7.冠動脈微細血管障害診断としての心筋血流SPECTの有用性評価
8.透析開始時の骨訴訟症FRAX scoreによる心血管予後予知に関する
検討
9.透析導入時の冠動脈疾患スクリーニングの医療経済的効果の検討
10. CKD保存期患者における腎機能改善寄与因子の検討
11. 心臓超音波検査を用いた全周性新内膜下虚血診断法の開発
12. CKD患者における大動脈弁狭窄症発症におけるLp(a)の役割
1.腫瘍内科学
2.腫瘍外科学
3.放射線治療学
4.緩和医療学
5.腫瘍診断学
1.肝胆膵外科の診断と治療および新たな外科手術の開発
2.内視鏡手術の教育と改良(肝胆膵、および上部消化管)
3.肝・膵・小腸移植の実験的病態解明と臨床応用
4.外科侵襲学(サイトカイン、臓器不全、血液凝固線溶系)
5.臓器虚血再灌流障害(とくに肝臓、小腸虚血再灌流障害の病態
解明)
6.外科腫瘍学 ① 低侵襲手術・根治手術の臨床研究
② 術前・術後の癌補助化学療法
1.食道・胃外科
2.外科腫瘍学・分子腫瘍学
3.化学療法・免疫治療・分子標的治療
4.バイオマーカー・腫瘍マーカー
外科学一般および以下の研究
1.消化器外科:放射線物理学、ラマン分光法によるがん診断、がん
治療に対する臨床的検討、術後感染症、抗菌薬療法、院内感染対策
2.呼吸器外科:呼吸器外科、肺癌、重症筋無力症および呼吸器外科
疾患の診断、治療
3.乳腺外科:乳腺外科、乳腺疾患の診断および治療
系
分 野
指導教授
斉田 芳久
加藤 良二
消 化 器 外 科 学
代
謝
機
能
制
御
系
岡住 慎一
渡邉 善則
心臓 ・血管外科学
尾﨑 重之
本村 昇
研 究 内 容
1.消化器外科:胃・小腸・大腸外科 大腸癌外科治療 化学療法
2.低侵襲治療:内視鏡治療、腹腔鏡下手術、NOTES、内視鏡・外科
協同治療
3.消化器内視鏡:消化器内視鏡診断、内視鏡治療、消化管・大腸
ステント、術中内視鏡
4.感染症:術後感染症、抗菌薬療法、院内感染対策
5.基礎研究:ラマン分光法によるがん診断
6.禁煙指導
1.外科侵襲と悪性腫瘍の進展に関する研究
2.外科侵襲・化学療法とストレスに関する研究
3.消化器(管)悪性腫瘍・呼吸器・乳腺・甲状腺の外科治療に関する
研究
(1) 低侵襲手術法の開発
(2) 体腔鏡手術に関する研究
(3) がんの増殖・転移の抑制に関する研究
(4) 悪性腫瘍等の遺伝子診断と治療
(5) 術前・術後の補助化学療法に関する研究
(6) センチネルリンパ節生検による術式の選択
(7) 肥満症に対する減量手術の研究
4.腫瘍免疫学
5.分子生物学的手法による悪性腫瘍の診断と治療
6.疼痛関連遺伝子に関する研究
7.放射線診断による術前評価に関する研究
1.消化器外科領域の診断と治療
2.消化器癌の外科・放射線・化学療法
3.食道癌の重粒子線治療
4.食道癌手術の低侵襲化
5.食道アカラシアの内視鏡外科的治療
6.消化器癌のPET・CT・MRIによる病態解析
7.炎症性腸疾患の外科治療と病態診断
8.消化器外科手術における術前画像シミュレーション
9.外科臨床におけるIVR
10.外科救急における画像診断と治療
11.減量外科・代謝外科の研究
1.人工血管感染機序の解明と感染抵抗性人工血管の開発に関する
研究
2.動脈硬化病変進行・大動脈瘤増大のメカニズムと歯周囲疾患の
関与に関する研究
3.小児心臓外科周術期における脈波伝搬時間(PWTT)の臨床的
意義の解明に関する研究
4.左室形成手術における左室形態の心機能に及ぼす影響に関する
研究
5.静脈グラフトを用いた冠血行再建術における長期予後に関する
研究
6.僧帽弁形成手術による左室リモデリング効果に関する研究
1.ティシュエンジニアリングを応用した革新的大動脈弁の実用化
研究
2.自己心膜を使用した大動脈弁形成術の耐久性に関する研究
①小動物および大動物への移植実験
②循環シミュレータを使用した耐久性試験
3.生体弁の石灰化に対する病態生理学的研究
4.透析患者における石灰化弁の病理学的検討
5.医工連携による安価補助心臓の研究開発
6.心臓血管外科領域の感染症の特徴と治療戦略
1. 心臓手術後の心房細動を主とする不整脈の予防に関する研究
2. 心臓手術後の早期回復を目指したファストトラックに関する
研究
3. 緊密な血糖コントロールによる心臓手術成績の改善に関する
研究
4. 外科手術デバイスの開発
5.経口内服治療による脊髄障害麻痺の予防に関する研究
6.心臓手術による血管内皮機能の改善に関する研究
系
分 野
指導教授
呼 吸 器 外 科 学
伊豫田 明
代
謝
機
森田 峰人
能
制
産科・婦人科学
御
系
久布白兼行
高
次
機
能
制
御
系
人体構造機能学
佐藤 二美
微細構造機能学
黒田 優
統 合 生 理 学
赤羽 悟美
臨床生理機能学
東丸 貴信
神 経 内 科 学
岩崎 泰雄
研 究 内 容
1.肺癌治療を目的とした新しい分子標的マーカーに関する研究
2.肺大細胞神経内分泌癌に関する研究
3.micropapillary componentを有する肺腺癌に関する研究
4.悪性胸膜中皮腫の予後予測マーカーに関する研究
5.胸腺腫に関する研究
1.着床前胚の細胞遺伝学的研究
2.生殖補助医療(ART)の基礎的研究
3.生殖細胞におけるミトコンドリアDNAの働きに関する研究
4.生殖補助医療(ART)の遺伝子発現(エピジュネティック)
5.生殖補助医療(ART)と出生児のフォローアップに関する研究
6.胎児発育とインプリント遺伝子に関する研究
7.産婦人科血液凝固線溶系に関する研究
8.子宮内膜症、子宮筋腫に関する研究
9.子宮筋腫とエストロゲンレセプターに関する研究
10.婦人科悪性腫瘍に関する研究
11.卵巣腫瘍関連遺伝子に関する研究
12.内視鏡下手術手技に関する研究
13.妊婦と母体栄養、胎児発育に関する研究
14.難治性不妊に関する研究(PCO、DHEA、AMHなど)
15.配偶子発生・形成関連遺伝子に関する研究
16.出生前診断(胎児染色体検査)の分析と遺伝相談に関する研究
17.卵巣機能と加齢に関する研究
18.卵成熟および初期胚発生における生理、生化学的研究
1.婦人科悪性腫瘍の外科的治療に関する研究
2.婦人科悪性腫瘍の化学療法に関する研究
3.子宮頸部腫瘍に関する研究
4.子宮頸部発がんとヒトパピローマウイルスに関する研究
5.卵巣癌の抗がん剤耐性に関する研究
6.婦人科疾患と細胞膜糖鎖に関する研究
7.腹腔鏡下手術の安全性に関する研究
8.産婦人科における抗加齢医学に関する研究
9.婦人科腫瘍とラマン医用分光の研究
1.大脳基底核を中心とした運動系神経回路網の研究
2.心臓制御構造(刺激伝導系・自律神経系)の形態学的研究
3.前脳基底部の神経回路網に関する研究
4.聴覚に関する神経回路網に関する研究
5.網膜内神経回路が作り出す機能のメカニズムに関する研究
1.体重制御に関わる神経回路の形態学的研究
2.睡眠制御に関する神経解剖学的研究
3.前頭前野の局所神経回路網に関する研究
4.視床のシナプス様式に関する研究
1.心機能の制御におけるCa2+シグナル調整機構および代謝調節機構
の統合的研究
2.糖・脂質代謝調節異常に起因した心疾患の病態生理学
3.電位依存性カルシウムチャネルの機能と制御の分子機構
4.心筋の圧負荷応答とCa2+シグナル制御および代謝調節の連携機構
5.脂質代謝と炎症の臓器間ネットワーク機構:心-消化管-肝臓の
連関機構の解明
6.脂質トランスポートソームを介した脂質代謝制御と破綻の分子機構
1.循環系の非侵襲的診断法の開発
2.心臓血管内視鏡に関する研究
3.虚血性疾患の血管新生療法に関する研究
4.心筋局所循環の障害のポラログラフィーによる診断法の確立
5.急性冠症候群の発症予知に関する研究
6.血栓症の発症機序に関する研究
7.血管内局所療法の研究
1.筋萎縮性側索硬化症に関する治療的研究
2.脊髄運動ニューロンに対する神経栄養因子の研究
3.筋萎縮性側索硬化症モデルマウス(Wobbler mouse)に対する
治療的研究
4.実験的運動ニューロン損傷に対する治療的研究
5.各種神経疾患における臨床症候と画像所見の対比に関する研究
系
分 野
指導教授
神 経 内 科 学
藤岡 俊樹
周郷 延雄
高
次
機
能
制
御
系
脳 神 経 外 科 学
岩渕 聡
研 究 内 容
1.免疫介在性神経疾患の発生機序に関する研究
2.免疫介在性神経疾患モデル動物を用いた治療薬の開発研究
3.代謝性末梢神経障害モデル動物における神経障害機序の解明
4.末梢神経再生の分子生物学的研究
5.末梢神経障害におけるサイトカイン/ケモカインの関与の解明
6.末梢神経障害において活性酸素が果たす役割について
1.脳腫瘍の核医学診断の研究
2.頭蓋底腫瘍の手術治療の研究
3.ニューロナビゲータを用いた手術治療の研究
4.腫瘍硬度に関する研究
5.定位脳放射線治療に関する研究
6.三次元合成画像に関する研究
7.脳動脈瘤に対する血管内治療に関する研究
8.腫瘍内血管塞栓術における研究
9.頸動脈狭窄症に対する外科治療の研究
10.手術シミュレーションの研究
【基礎研究】
1.動脈硬化と血管浸襲に関する実験的研究
2.脳画像診断3次元コンピューターを用いた白質内伝導路の研究
3.脳血管攣縮における細胞内情報伝達機構に関する研究
4.転移性脳腫瘍の成立機序に関する研究
5.脳梗塞の神経再生治療に関する基礎的研究
6.Autopsy imaging の応用
7.P38MAPキナーゼ蛋白質による神経幹細胞機能維持機構の解析
8.中枢神経真菌症の病態解析
9.脳血管障害におけるフリーラジカルの変動
10. 誘導型癌幹細胞による脳腫瘍モデルマウスを用いた腫瘍幹細胞の
テモゾロミド抵抗性に関する基礎研究
11. Glioma stem cell における分子標的薬に対する薬剤耐性機構の
解析
12. 骨髄幹細胞を用いた脳内免疫調節を介した神経救済機構の解析
13. グリオーマ幹細胞の放射線治療時における代謝変化
【臨床的研究】
1.脳血管内治療におけるデバイスの開発
2.モヤモヤ病の臨床研究
3.脳血管疾患後遺症、てんかんと精神心理学的研究
4.中枢神経系における3次元画像に関する研究
5.MRIによる脳機能診断
6.脳室鏡インストルメントの改良・開発
7.くも膜下出血後脳血管攣縮に対する治療
8.認知症における画像解析
9.血小板凝集抑制剤による認知機能および脳血流改善作用
10.頸動脈ステント留置前後の網膜循環評価
11.転移性脳腫瘍に対する神経放射線学的診断
12.海馬傍回の萎縮に関わる因子の検討
13.スポーツ頭部外傷と脳震盪の研究
14.頸動脈狭窄症におけるプラークの診断
15.下肢感覚障害に対する漢方薬の効果
16.救急外来における疼痛に対する漢方薬の効果
17.DPP-4阻害薬による動脈硬化作用の検討
18.仙腸関節由来の疼痛に関する臨床研究
19.腰部脊柱管狭窄症に関する臨床研究
20.頚椎症性脊髄症に対する環納式棘突起縦割椎弓形形成術
21.急性期脳卒中診療体制の構築
22.脳卒中における深部静脈血栓症、肺塞栓の予防
23.頚動脈プラークの組織画像診断
24.脳卒中患者における睡眠障害の臨床的研究
25.バイパス術後の過環流症候群の研究
26.脳血管障害患者における睡眠呼吸障害の検討
27.てんかん重積患者におけるレベチラセタムの有効性に関する検討
28.小児頭部外傷における画像診断の適応についての検討
29.高齢者glioblastoma の化学療法
30.脳卒中後疼痛のボツリヌス療法に関する臨床的研究
31.脳卒中リハビリにおける運動・認知機能と栄養管理の検討
系
分 野
指導教授
土谷 一晃
高橋 寛
高
次
機
能
制
御
系
整
形
外
科
学
武者 芳朗
池上 博泰
中川 晃一
形 成 外 科 学
大西 清
研 究 内 容
1.関節リウマチの病態と治療に関する研究
2.人口関節の素材、形態に関する研究
3.骨・軟骨の再生医学
4.新しい人工関節の開発に関する研究
5.足関節疾患の病態と人工関節開発に関する研究
6.骨軟部腫瘍の新しい画像診断に関する研究
7.手指機能再建の開発の研究
8.骨軟部肉腫の縮小手術
9.骨軟部肉腫の機能再建に関する研究
1.腰痛発症機序に関する研究
2.手術侵襲の定量的評価に関する研究
3.骨・軟骨の再生医学
4.骨関節感染性疾患の診断と治療に関する研究
5.脊椎の低侵襲手術に関する研究
6.脊椎管狭窄症の新しい治療法の研究
7.脊椎変形に関する新しい治療法開発の研究
8.脊椎後縦靱帯骨化症の成因に関する研究
9.骨粗鬆症の病態解明の研究
1.四肢関節の人工関節の開発に関する研究
2.関節痛の機序解明と評価法、治療法に関する研究
3.スポーツに関する四肢機能評価、障害と治療の研究
4.関節リウマチの病態と治療に関する研究
5.肩、肘、手関節の機能と再建に関する研究
6.手指機能再建の開発の研究
7.股関節疾患の病態と治療の研究
8.膝靭帯損傷の治療に関する研究
9.足関節疾患の病態と再建に関する研究
10.脊椎・脊髄の痛みの機序解明と評価法、治療法に関する研究
11.脊椎管狭窄症の新しい治療法の研究
12.頚部脊髄症の神経学的重症度の新しい評価
13.脊椎後縦靱帯骨化症の成因に関する研究
14.脊椎用インプラントの研究と開発
15.整形外科疾患の低侵襲手術の開発とその評価
16.新しい生体材料の開発
17.骨・軟骨の再生医学
18.骨軟部腫瘍の成因、病態および機能再建の研究
19.骨粗鬆症の病態解明、薬物療法および手術療法の研究
1.手・指関節の機能と再建に関する研究
2.肘関節の機能と再建に関する研究
3.肩関節の機能と再建に関する研究
4.関節リウマチの病態と治療に関する研究
5.骨・軟骨の再生医学
6.筋肉・腱の再生医学
7.末梢神経の再生と再建に関する研究
8.骨代謝に関する研究
9.骨粗鬆症の病態解明の研究
10.新しい生体材料の開発
1.関節リウマチの病態と治療に関する研究
2.下肢・各人工膝関節開発に関する研究
3.軟骨の再生医療に関する研究
4.関節軟骨の分子生物学的研究
5.膝靭帯損傷の治療に関する研究
6.脊椎疾患の低侵襲手術に関する研究
7.関節痛の機序解明と評価法に関する研究
8.骨代謝、骨粗鬆症の病態に関する研究
9.脊髄損傷の診断と治療に関する研究
1.四肢・体幹浅層血行形態に関する解剖学的研究
2.皮弁血行の解剖学的研究
3.皮弁再建に関する研究
4.頭蓋顎顔面軟・硬組織再建に関する研究
5.唇顎口蓋裂手術に関する研究
6.形成外科内視鏡手術に関する研究
系
高
次
機
能
制
御
系
分 野
指導教授
形 成 外 科 学
林 明照
リハビリテーション医学
海老原 覚
落合 亮一
麻
酔
科
学
小竹 良文
北村 享之
枝松 秀雄
吉川 衛
耳 鼻 咽 喉 科 学
鈴木 光也
研 究 内 容
1.顔面神経麻痺の再建・評価に関する研究
2.頭蓋顎顔面のデータベース・顔面推定に関する研究
3.四肢再建に関する研究
4.創傷治癒に関する研究(難治性皮膚潰瘍、組織移植)
5.眼瞼下垂症に関する研究
1.運動療法による臓器機能改善の作用機序解明の研究
2.重複障害における効率的なリハビリテーション介入プログラムの
開発研究
3.運動器疾患における転倒のメカニズムと予防法の探索的研究
4.画期的摂食嚥下機能向上法の開発とシステム化の研究
5.レーザー治療併用によるリハビリ効果向上の研究
6.呼吸感覚の神経性調節機序解明による呼吸リハビリ阻害因子
干渉研究
7.フレイル・サルコペニア連関機構解明とリハビリ応用
8.高次脳機能障害におけるフレイル発症機序の研究とリハビリ介入
9.リハビリテーションの各種エビデンス作成研究
10.代替医療法によるリハビリ介入の挑戦的萌芽研究
1.循環不全の定量化に関する研究(特に脈波伝搬時間を用いた,
非侵襲的評価法)
2.急性腎障害におけるバイオマーカと臓器保護に関する研究
3.麻酔中の自律神経機能に関する研究:特に,新しい揮発性麻酔薬
の特異的薬理作用の解明
4.術後急性痛に対するシステマティックなアプローチに関する研究
5.大都市圏における新興感染症のパンデミックに関する研究:特に,
急性呼吸不全に対する膜型肺を用いた体外循環管理のシステム
作りに関する研究
1.臓器虚血に対する麻酔薬の保護効果に関する研究
2.非侵襲的生体情報モニタリングシステムの開発に関する研究
3.新たな周術期輸液剤の開発に関する研究
1.全身麻酔薬がインスリン感受性に及ぼす影響の機序を解明する
研究
2.全身麻酔下手術中におけるブドウ糖負荷量の適正化に関する研究
1.人工内耳による聴覚の回復
2.中耳・内耳の3次元画像解析
3.聴覚中枢系の電気生理学
4.副鼻腔免疫アレルギーの治療
5.音声分析による喉頭病変の診断
6.頭頸部腫瘍学
1.好酸球性副鼻腔炎の疫学、診断基準作成に関する研究
2.喘息を合併する慢性副鼻腔炎の難治化因子に関する研究
3.慢性副鼻腔炎患者の術後管理と予後に関する研究
4.慢性副鼻腔炎患者におけるオミックス解析による創薬標的の
網羅的解析
5.中耳真珠腫における上皮間葉相互作用についての検討
6.網羅的遺伝子発現解析による中耳真珠腫の病態解明
7.睡眠時無呼吸症候群の病態の解析と新しい診断法の開発
8.睡眠中の鼻呼吸調節と睡眠の質に関する研究
1.分子生物学的手法を用いた好酸球性中耳炎および好酸球性副鼻
腔炎の治療戦略
2.加齢性難聴の予防を目指した臨床および基礎的研究
3.内耳毒性の機序の解明および予防に関する研究
4.人工内耳植え込み手術における蝸牛神経保護を目的とした
drug delivery system の開発
5.めまい・難聴疾患における内耳MRI画像所見と生理機能検査の
検討
6.自律神経機能の体平衡に及ぼす影響
7.前庭神経炎の予後に影響する因子の検討
8.前庭神経炎における体平衡の推移
9.良性発作性頭位めまい症の非特異的運動療法の効果
10.更年期のめまいの分析
11.加齢性嗅覚障害の予防と嗅上皮再生の研究
12.両側前庭機能高度低下症に対する新たなリハビリテーションの
開発
系
分 野
指導教授
堀 裕一
高
次
機
能
眼 科 学
富田 剛司
制
御
系
前野 貴俊
口
腔
外
科
学
-
三上 哲夫
病 理
学
赤坂 喜清
澁谷 和俊
生
体
応
答
系
病 院 病 理 学
高橋 啓
舘田 一博
微生物・感染制御学
石井 良和
分 子 免 疫 学
近藤 元就
感 染 免 疫 学
宮﨑 修一
研 究 内 容
1.緑内障の診断に関する研究
2.眼底三次元画像解析に関する研究
3.神経保護薬による緑内障治療に関する研究
4.眼底血流に関する研究
5.未熟児網膜症の病態に関する研究
6.眼表面のバリア機能と恒常性に関する研究
7.涙液動態に関する研究
8.硝子体手術における新規デバイスに関する研究
9.ぶどう膜炎の原因解明に関する研究
10.眼感染症の原因解明および発症予防に関する研究
1.緑内障の診断に関する研究
2.眼底三次元画像解析に関する研究
3.神経保護薬による緑内障治療に関する研究
4.眼底血流に関する研究
1.難治性網膜硝子体疾患に対する外科的治療の研究
2.硝子体手術に用いる手術器具の開発および研究
3.眼血流測定による眼科手術の定量的評価
4.網膜硝子体疾患における血清および硝子体中LR11の解析
5.網膜疾患とLR11の関連性についての研究
6.眼科疾患と酸化ストレスに関する研究
7.加齢黄斑変性と動脈硬化の関連性についての研究
-
1.慢性炎症-癌連関における発癌・進展機構
2.冠状動脈の血行力学に対する組織反応
3.癌浸潤転移における間質制御機構
4.癌の臨床病理学的および分子病理学的解析
1. 創傷治癒における新規治療法開発
2. 癌遺伝子の核内発現による腫瘍化機構
3. 慢性心不全における心筋再改築の分子機構
4. 骨髄由来間葉系前駆細胞による組織修復促進
5. 慢性炎症性疾患の間質線維化抑制による治療法開発
1.深在性真菌症の病態解析と遺伝子診断
2.真菌誘発実験的肺高血圧モデルによる病態解析
3.消化管疾患の分子病理学的研究
4.腫瘍の分子生物学と表現形の解析
5.軟部腫瘍の遺伝子解析
1.川崎病における病因、病態解析
2.原発性、続発性血管炎疾患の病理形態学的検討
3.血管炎誘発動物モデルを用いた血管炎発症機序の解析
4.循環器(動脈硬化症、肺動脈)における病理組織学的研究
1.感染症の発症メカニズムに関する研究
2.感染症の診断技術に関する研究
3.耐性菌の疫学と耐性メカニズムの解析
4.抗菌薬療法の基本と応用
5.病院感染とその対策
6.新規抗菌薬の開発の現状と方向性
1.耐性菌の分子疫学的研究
2.感染症の新規診断法の開発に関する研究
3.βラクタム系薬耐性菌の耐性機構に関する研究
4.感染制御システムの開発に関する研究
1.サイトカインのリンパ球分化における機能解析
2.サイトカインの免疫反応制御調整機構解明
3.T細胞分化と免疫寛容獲得の分子機構
4.ケモカイン受容体を含むGPCRのリンパ球分化および免疫反応
制御における機能解明
1.感染発症機序の解析
2.好中球のサブクラスとその役割の解析
3.感染発症における炎症性サイトカインの役割
4.細胞内寄生菌と宿主細胞死との関連の解析
5.病原体の組織親和性の解析
系
分 野
指導教授
本間 栄
呼 吸 器 内 科 学
松瀬 厚人
血液・腫瘍内科学
-
川合 眞一
生
膠 原 病 内 科 学
体
亀田 秀人
応
東
洋
医
学
-
答
佐地 勉
系
小
児
科
学
小原 明
関根
新
生
児
孝司
学
與田 仁志
皮 膚 科 学
石河 晃
研 究 内 容
1.呼吸器感染症の病態と治療に関する研究
2.びまん性肺疾患の臨床病理学的研究
3.特発性肺線維症の病態・酸化ストレスマーカーと治療に関する研究
4.閉塞性細気管支炎の発症機序に関する研究
5.Xenon吸入法によるDual Energy肺換気CTを用いた気腫合併肺
線維症の臨床画像的研究
6.気腫合併肺線維症およびIPFの肺癌発生母地と術後急性増悪に
関する臨床病理学的研究
7.閉塞性細気管支炎の発症機序に関する研究
8.睡眠時呼吸障害の病態と治療に関する研究
9.肺癌の病態と治療に関する研究
10.COPDの病態と治療に関する研究
11.難治性血管炎の肺病変に関する研究
1.難治性呼吸器感染症の病態と治療に関する研究
2.喘息におけるアレルギー性気道炎症の発症機序の解明とその
制御に関する研究
3.慢性閉塞性肺疾患における末梢気道閉塞機序の解明とその制
御に関する研究
4.感染症による慢性気道炎症増悪の機序の解明とその制御に
関する研究
5.肺癌の病態と治療に関する研究
6.成人慢性咳嗽の疫学調査と診断治療法の確立に関する研究
-
1.関節リウマチにおける滑膜増殖・軟骨破壊の病態機序とその制御
2.関節リウマチ治療薬の薬理遺伝学
3.膠原病諸疾患の薬物療法と臨床評価法
4.膠原病諸疾患の病態形成における各種生理活性物質の役割
5.膠原病諸疾患における骨代謝
6.膠原病に対するステロイド療法に伴う合併症
1.膠原病の発症機序の解明 〜over-response to micro-injury仮説〜
2.膠原病の再燃における分子生物学的変化の検討
3.膠原病難治性病態の治療に関する研究
4.関節リウマチの臨床評価法における医師と患者の役割の検討
5.関節リウマチにおける生物学的製剤の用法・用量の最適化
-
1.血管作動物質と血管tonusの異常(NO、GI2、PDE5-I、Endothelin
etc)
2.ウイルス性心筋障害-劇症化因子とgenome診断
3.血管炎の発生機序・遺伝子異常と新しい抗サイトカイン療法
1.小児期造血障害に関する研究
2.小児白血病の臨床試験・集学的研究
3.顆粒球輸血に関する研究
1.膜輸送体の分子生物学
2.ネフローゼ症候群の分子病態の解析
3.体液生理学
1.胎児心臓病学・胎児超音波医学
2.新生児急性疾患の循環動態に関する研究
3.多胎、特に双胎間輸血症候群の病態生理
4.極低出生体重児の栄養に関する研究
5.極低出生体重児の予後に関する研究
6.極低出生体重児の呼吸管理と慢性肺疾患関連に関する研究
7.周産期医療システムの社会学的研究
8.周産期心理学の構築に関する研究
1.免疫電顕法による自己免疫性水疱症の水疱発症機序の解明
2.詳細な自己抗体解析による天疱瘡の病態解明
3.抗イデオタイプ抗体による天疱瘡の新規治療法の開発
4.表皮水疱症の集学的診断、遺伝子型・表現型関連に関する研究
5.免疫電顕法を用いたアトピー性皮膚炎の皮膚バリア破綻機構の解明
6.皮膚腫瘍の病理組織学、電顕組織学的研究
7.脆弱皮膚の機能評価、パッチテストによる刺激反応評価
8.家庭用品に含有される強感作アレルゲン物質の把握と交差感作の
解明
9.金属アレルギーのパッチテスト評価とLST評価
10.職業性皮膚障害の実態調査とアレルゲン評価
11.美容機器を用いた抗老化療法の安全性評価
12.低刺激性化粧品の安全性評価
系
分 野
指導教授
皮 膚 科 学
向井 秀樹
寺原 敦朗
放 射 線 医 学
生
寺田 一志
体
応
中島 耕一
答
系
永尾 光一
泌 尿 器 科 学
関戸 哲利
鈴木 啓悦
社
会
環
境
医
療
系
法
医
学
黒﨑久仁彦
衛
生
学
西脇 祐司
公 衆 衛 生 学
-
医療政策経営科学
長谷川友紀
医 療 統 計 学
村上 義孝
医 学 情 報 学
-
研 究 内 容
1.重症かつ難治性アトピー性皮膚炎の治療に関する研究
2.重症なアトピー性皮膚炎患者に対する入院療法の有用性の検討
3.アトピー性皮膚炎患者の角層を用いた炎症性バイオマーカーの
検討
4.アトピー性皮膚炎の病勢を評価するマーカーの研究
5.抗アレルギー薬・保湿薬などの有用性に関する研究
6.尋常性痤瘡患者の角層を用いた炎症性バイオマーカーの検討
7.難治性皮膚疾患に対する炭酸ガスレーザーを用いた治療の研究
1.高精度放射線治療における線量分布の評価や最適化方法に関する
研究
2.治療計画用画像の撮像、利用法に関する研究
3.放射線治療における情報系の整備に関する研究
1.神経放射線診断学に関する臨床研究
2.心臓CTに関する臨床研究
3.骨軟部疾患のMRIに関する臨床研究
4.消化管CT, 消化管MRIに関する臨床研究
5.ヨード造影剤の副作用に関する基礎的・臨床的研究(大橋)
6.MRI の新シーケンス開発に関する研究(大橋)
1.腎細胞がんにおける新規バイオマーカーの開発
2.腎細胞癌薬物療法の高効率化の研究
3.勃起障害の基礎的研究・生活習慣病との関連を含めた疫学調査
4.精子幹細胞を用いた男性不妊症の新規治療法の研究
5.前立腺がん診断における画像診断の研究
1.生殖医学の基礎研究・臨床研究
2.男性性機能障害
3.陰茎硬化症(ペロニー病)の臨床研究
4.小児泌尿器科学
5.陰部再建外科
6.マイクロサージェリー
1.泌尿器癌に関する臨床的検討
2.排尿機能に関する生理学的検討
1.泌尿器腫瘍における新規バイオマーカー検索
2.前立腺癌のホルモン抵抗性分子機構の解明
3.前立腺癌のホルモン療法の有害事象・予後予測システムの開発
4.内視鏡手術のアウトカム評価モデルの開発
5.腹腔鏡手術のナビゲーション・安全性向上に寄与する新規機器
開発
6.排尿機能に関する神経生理学的研究
7.排尿機能に関するオーダーメイド治療法の開発
1.DNA多型に基づく個人識別
2.古代遺跡出土人骨の集団遺伝学的系統分析
3.感染法医学
4.内因性急死に関する法医病理学的研究
5.薬物相互作用の法医中毒学的研究
1.環境疫学研究(微小粒子状物質、黄砂、日光曝露など)
2.エイジングに関する疫学研究(感覚器、運動器の機能低下予防)
3.母子保健研究
4.生活習慣病予防に係わる研究
5.地域保健研究
6.臨床疫学研究
7.産業保健研究
8.日光曝露センサーの開発
-
1.医療政策(基本概念と具体的事例の解析)
2.医療の経済的評価(テクノロジーアセスメント、医療保険制度)
3.医療の質、医療安全、医療機能評価(臨床指標を用いたパフォー
マンス評価、診療ガイドライン、パス法など)
4.医療情報管理(医療のIT化と情報管理)
1.臨床研究における医療統計学研究
2.厚生労働統計の高次利用に関する研究(保健指標など)
3.コホート研究データを用いた保健指標(平均余命・健康寿命)
4.実データを用いたメタアナリシス研究
-
系
社
会
環
境
医
療
系
分 野
指導教授
医 学 教 育 学
並木 温
水野 雅文
精 神 神 経 医 学
黒木 宣夫
心 身 医 学
中野 弘一
研 究 内 容
1.プロフェッショナリズムの有効な教育法の検討
2.PBLテュートリアルのプログラム評価
3.シミュレーション基盤型医学教育の効果の検証
4.Faculty Developmentの有用性の検証
5.診療現場における学習者評価
1.精神疾患の予防・早期発見・早期治療に関する研究
2.統合失調症の包括的治療に関する研究
3.精神疾患の社会精神医学・疫学的研究
4.高次脳機能障害のリハビリテーションに関する研究
5.森田療法・認知行動療法などの精神療法に関する研究
6.精神疾患、特に機能性精神障害の神経画像研究
7.自殺予防に関する臨床的研究
1.産業精神保健に関する研究
2.就業者のメンタルヘルスケアに関する研究
3.就業者のストレスに関する研究
4.気分障害の成因に関する研究
5.気分障害の職場復帰の阻害因子に関する研究
6.青年期課題と精神療法に関する研究
7.青年期症例と家族に関する研究
8.自殺企図者の精神科病態に関する研究
9.肥満患者の性格分析に関する研究
10.リエゾン精神医学に関する研究
11.総合病院精神科医療に関する研究
1.心身症に対する心理療法に関する研究
2.医学・医療に関する文学の研究
学籍番号
※
2015 年度 東邦大学大学院医学研究科博士課程 2 月入試入学志願書
必ず指導教授に確認の上、いずれかに○を付けること
1
① 一般選抜
② 社会人(学内勤務者)特別選抜
① 4 月入学
2
受験番号
※
③ 社会人(学外勤務者)特別選抜
② 10 月入学
D15 写
系
志望科目
学
4㎝×3㎝
(指導教授)
(最近3か月以内に撮影)
教授
男・女
ふりがな
氏 名
真
西暦
年
月
(
日生
歳)
2015 年4 月1 日現在の年齢
(〒
)
現住所
電話
-
-
携帯電話
-
-
@
メールアドレス
西暦
入学資格
年
月
大学
学部
学科(卒業・見込)
年
月
大学大学院
研究科(修士)(修了・見込)
年
月
病院研修医
年(修了・見込)
本人との関係
保
証
人
氏名
住所
医師国家試験
続柄
(〒
)
第
※は記入しないこと
回合格
医籍登録第
号
学籍番号
※
2015 年度 東邦大学大学院医学研究科博士課程 2 月入試入学履歴書
1
① 一般選抜
② 社会人(学内勤務者)特別選抜
③ 社会人(学外勤務者)特別選抜
① 4 月入学
2
受験番号
※
② 10 月入学
D15 (指導教授)
志望科目
系
学
男・女
ふりがな
氏 名
教授
西暦
年
月
(
日生
歳)
2015 年4 月1 日現在の年齢
履
西暦
学 歴
職 歴(研修先・研修期間を含む)
西暦
歴
書
年
月
大学
学部 入学
年
月
大学
学部 卒業・卒業見込
年
月
年
月
年
月
年
月
年
月
年
月
年
月
年
月
年
月
年
月
年
月
年
月
賞 罰
点線キリトリ
2015 年度東邦大学大学院医学研究科
受 験 票
受験番号
氏
※
D15-
名
系
志望科目
学
(
教授)
受付印
試験当日の注意
1.受験票を必ず持参してください。
2.試験場への入室は、9時15分からとなります。
3.受験者は試験開始時刻の10分前までに試験場に入室してください。
4.試験場では受験票を机上に置いてください。
5.試験開始後20分以上遅刻した場合は入室できません。
6.本学敷地内は全面禁煙です。
学籍番号
※
宛 名 票
【入学試験結果送付用】
〒
-
様
受験番号
D15-
【入学許可証送付用】
〒
-
様
【予備】
〒
-
様
記入上の注意
1.各種書類送付先の郵便番号、住所、氏名を記入してください。
2.出願書類提出後、通知先に変更のあった場合は直ちに連絡してください。