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入 札 公 告 - 札幌開発建設部

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入
札
公
告
次のとおり一般競争入札に付します。
なお、本業務に係る落札決定及び契約締結は、当該業務に係る平成27年度予算が成立し、
予算示達がなされることを条件とするものです。
平成27年2月6日
支出負担行為担当官
北海道開発局札幌開発建設部長
1
石田
悦一
競争入札に付する事項
(1) 件
名
車 両 管 理 業 務 ( 単 価 契 約 ) ( 空 知 川 河 川 事 務 所 ) (電 子 入 札 対 象 案 件 )
(2) 業 務 内 容
詳細は入札説明書等による。
(3) 履 行 期 間
平成27年4月1日 から 平成28年3月31日 まで
(4) 車 両 配 置 箇 所
契約書案のとおり
(5) 入 札 方 法
ア
本件は、競争参加資格確認申請書、競争参加資格確認資料(以下「申請書等」とい
う。)の提出及び入札を電子入札システムで行う対象案件である。
なお、電子入札システムにより難い場合は、事前に紙入札方式参加願を提出し、紙
入札方式で参加することができる。
電子入札システムで使用できる電子証明書(以下「ICカード」という。)は、資
格審査結果通知書に記載されている者(以下「代表者」という。)又は代表者から入
札・見積権限及び契約締結権限について年間委任状により委任を受けた者のICカー
ドのみである。
イ
入札金額は、車両ごと(自操運転専用車は除く。)に、履行期間内における業務履
行日数に対する人件費、基本走行距離に対する燃料・油脂類費、任意保険料及び諸経
費の「年額」を算出し、合計金額(年間総額)とすること。
また、落札予定者は、入札書に記載した金額に係る車両ごと(自操運転専用車は除
く。)の「基本月額」を内訳書に記載し、提出すること。
ウ
車両ごとの基本単価は基本月額とするが、その他の単価については、『入札金額
(年額)×1.08(消費税)÷12(ヶ月)』の金額に入札説明書4(4)に示す
競争参加資格確認の結果通知のときに提示する「平成27年度車両管理業務構成比率
表」の各構成比率を乗じて得た額(当該金額に1円未満の端数があるときは、小数第
2位以下を切り捨て、小数第1位まで算出)を契約単価とする(自操車両専用車の基
本月額も同様)。
エ
落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の8に
相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額
を切り捨てた金額とする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方
消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の1
08分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2
競争参加資格等
(1) 予 算 決 算 及 び 会 計 令 ( 昭 和 22年 勅 令 第 165号 。 以 下 「 予 決 令 」 と い う 。 ) 第 7 0 条 及
び第71条の規定に該当しない者であること。
(2) 平 成 2 5 ・ 2 6 ・ 2 7 年 度 の 国 土 交 通 省 競 争 参 加 資 格 (全 省 庁 統 一 )「 役 務 の 提 供 等 」
においてA、B、C又はDの等級に格付けされ、北海道地域の競争参加資格を有する者
で あ る こ と 。 (有 資 格 者 が 「 会 社 更 生 法 ( 平 成 14年 法 律 第 154号 ) に 基 づ く 更 生 手 続 開 始
の 決 定 を 受 け た 者 」 又 は 「 民 事 再 生 法 (平 成 11年 法 律 第 225号 ) に 基 づ く 再 生 手 続 開 始 の
決定を受けた者」に該当した場合は、次に掲げる書類を提出していること。)
ア
更生手続開始決定書又は再生手続開始決定書(鮮明であれば写しでも可)
イ
許可決定に伴い定款、役員等に変更があった場合にはそれを証明する書類(鮮明で
あれば写しでも可)
ウ
上記イに伴う競争参加資格審査申請書変更届
(3) 会 社 更 生 法 に 基 づ く 更 生 手 続 開 始 の 申 立 て が な さ れ て い る 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づ く
再生手続開始の申立てがなされている者((2)の書類を提出している者を除く。)で
ないこと。
(4) 申 請 書 等 の 受 領 期 限 の 日 か ら 落 札 決 定 の 時 ま で の 期 間 に 、 「 北 海 道 開 発 局 物 品 等 契 約
に 係 る 指 名 停 止 等 の 措 置 に つ い て 」 (平 成 13年 12月 18日 付 け 北 開 局 会 第 611号 ) 又 は 「 北
海 道 開 発 局 工 事 契 約 等 指 名 停 止 等 の 措 置 要 領 」 ( 昭 和 60年 4月 1日 付 け 北 開 局 工 第 1 号 )
に基づく指名停止を受けていないこと。
(5) 電 子 入 札 シ ス テ ム に よ る 場 合 は 、 I C カ ー ド を 取 得 し て い る こ と 。
(6) 警 察 当 局 か ら 、 暴 力 団 員 が 実 質 的 に 経 営 を 支 配 す る 者 又 は こ れ に 準 ず る も の と し て 、
国土交通省公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
(7) 北 海 道 内 に 本 店 、 支 店 又 は 営 業 所 そ の 他 の 業 務 を 適 正 に 履 行 す る こ と が 可 能 な 営 業 拠
点を有する者であること。
(8) 下 記 ア か ら ウ の い ず れ か の 資 格 を 有 す る 車 両 管 理 責 任 者 を 配 置 で き る こ と 。
ア
道 路 交 通 法 ( 昭 和 35年 法 律 第 105号 ) 第 7 4 条 の 3 に 定 め る 安 全 運 転 管 理 者 の 選 任 を
受け、1年以上の運転管理の実務経験を有する者。
イ
3年以上の運転管理の実務経験を有する者。
ウ
道 路 運 送 法 (昭 和 26年 法 律 第 183号 ) 又 は 貨 物 自 動 車 運 送 事 業 法 ( 平 成 元 年 法 律 第 83
号)に基づく運行管理者の1年以上の実務経験を有する者。
注)
「運転管理の実務」とは、「自動車の運転手に対し、運転について指示、指導し監督
すること」をいう。
(9)
常に8台の車両が運行できる体制をとれること。
(10) 災 害 時 又 は 災 害 発 生 の お そ れ が あ る 場 合 に は 、 指 示 を 受 け て か ら 6 0 分 以 内 に 6 台 の
車両が運行できる体制をとれること。
3
入札書の提出場所等
(1) 入 札 書 の 提 出 場 所 及 び 契 約 条 項 を 示 す 場 所 並 び に 当 該 入 札 に 関 す る 問 合 せ 先
〒 060-8506
北海道札幌市中央区北2条西19丁目
北海道開発局札幌開発建設部 契約企画課 調達スタッフ
電
話 011-611-0269
F A X 011-621-1554
(2) 電 子 入 札 シ ス テ ム の U R L 及 び 問 合 せ 先
国土交通省電子入札システム
https://e2odw.e-bisc.go.jp/CALS/Accepter/
上記3(1)の問合せ先に同じ。
(3) 入 札 説 明 書 等 の 閲 覧 又 は 貸 出 期 間 、 場 所 及 び 方 法
ア
期間
平成27年2月6日(金)から平成27年2月17日(火)までの日曜日、
土曜日及び祝日を除く毎日の8時30分から17時15分まで。ただし、最終
日は12時までとする。
イ
場所
(ア)
〒 060-8506
北海道札幌市中央区北2条西19丁目
北海道開発局札幌開発建設部 契約企画課 調達スタッフ
電
(イ)
話 011-611-0269
〒 075-0000
北 海 道 芦 別 市 滝 里 町 683番 地
北海道開発局札幌開発建設部 空知川河川事務所総務課
電 話 0124-24-4111
ウ
方法
閲覧又は貸出
ただし、上記場所での閲覧又は貸出を受けることが困難な場合は、郵送等(郵便(書留
郵便に限る。)又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第99
号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便
事業者による同条第2項に規定する信書便(信書便にあっては送達記録のあるものに限
る。)をいう。以下同じ。)又は宅配便(受取人の所在地に直接送達される小口貨物であ
り 、 か つ 、 送 達 記 録 の あ る も の を い う 。 ) に よ る 交 付 を 行 う の で 、 上 記 3 (1)の 問 合 せ 先
に申し出ること。この場合、送料等は郵送等又は宅配便による交付を希望する者の負担と
する。
(ア) 申 込 期 間
平成27年2月6日(金)から平成27年2月10日(火)まで
(イ) 申 込 先
場 所 〒 060-8506
北海道札幌市中央区北2条西19丁目
北海道開発局札幌開発建設部 契約企画課 調達スタッフ
電
話 011-611-0269
(4) 申 請 書 等 の 提 出 方 法
申請書等は、電子入札システムにより提出すること。ただし、発注者(支出負担行為担
当官をいう。以下同じ。)の承諾を得た場合及び事前に発注者に紙入札方式参加願を提出
している場合は、持参又は郵送等によることができる。
ア
受付期間 平成27年2月6日(金)から平成27年2月17日(火)
12時00分まで(日曜日、土曜日及び祝日を除く。)
イ
持参又は郵送等の場合の送付先
上記3(1)に同じ。
(5) 入 札 及 び 開 札 の 日 時 及 び 場 所 並 び に 入 札 書 の 提 出 方 法
入札書は、電子入札システムにより提出すること。ただし、事前に発注者に紙入札方式
参加願を提出している場合は、持参又は郵送等により提出することができる。この場合に
おいては、入札書を封筒に入れ封印し、かつその封皮に、氏名(法人にあっては商号又は
名称等)、当該入札件名及び開札年月日を朱書きしなければならない。
ア
電子入札システム又は紙入札(持参又は郵送等)による入札書の受領期限
平成27年3月2日(月) 12時00分
イ
持参又は郵送等の場合の送付先
上記3(1)に同じ
ウ
開札の日時
平成27年3月3日(火)
エ
開札の場所
〒 060-8506
15時00分
北海道札幌市中央区北2条西19丁目
北海道開発局 札幌開発建設部 入札室
(6) 本 業 務 に 係 る 落 札 決 定 及 び 契 約 締 結 は 、 平 成 2 7 年 4 月 1 日 を 予 定 し て い る が 、 予 算 成
立が4月2日以降となった場合は、予算成立日に落札決定及び契約締結する。また、暫定
予算となった場合は、暫定予算の期間分のみの契約とする。
なお、開札時には、落札予定者を決定することとするので、契約の履行に必要な所要の
準備を進めること。
4
その他
(1) 契 約 手 続 に お い て 使 用 す る 言 語 及 び 通 貨
(2) 入 札 保 証 金 及 び 契 約 保 証 金
日本語及び日本国通貨に限る。
免除する。
(3) 入 札 の 無 効
ア
本入札公告等に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書等に虚偽の記載をし
た者のした入札、入札の条件に違反した者のした入札又は入札者に求められた義務を履
行しなかった者のした入札は無効とする。
なお、無効の入札を行った者を落札者としていた場合は、落札決定を取り消す。
イ
入札説明書等の閲覧又は貸出を受けなかった者、他者から取得した者、他の入札参加
者へ渡した者又は2者以上のために閲覧若しくは貸出を受けた者がいる場合は、「北海
道 開 発 局 競 争 契 約 入 札 心 得 」 ( 平 成 24年 3月 28日 付 け 北 開 局 会 第 728号 及 び 北 開 局 工 管 第
250号 ) 第 6 条 第 1 項 第 1 1 号 に 該 当 す る 入 札 と し て 入 札 を 原 則 無 効 と し 、 ま た 、 場 合
によっては同入札心得第5条に基づき入札を取りやめること、「北海道開発局物品等契
約 に 係 る 指 名 停 止 等 の 措 置 に つ い て 」 (平 成 13年 12月 18日 付 け 北 開 局 会 第 611号 ) に 基 づ
く指名停止等を行うことがある。
(4) 契 約 書 作 成 の 要 否
要
(5) 入 札 執 行 回 数
原則として、当該入札の執行において、入札執行回数は2回を限度とする。
なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予決令第99条の2
の規定に基づく随意契約には移行しない。
(6) 落 札 者 の 決 定 方 法
予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもっ
て有効な入札を行った者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっ
ては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められ
るとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれが
あって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって
入札した他の者のうちを落札者とすることがある。
(7) 競 争 参 加 資 格 の 決 定 を 受 け て い な い 者 の 参 加
上記2(2)に掲げる競争参加資格の決定を受けていない者も上記3(4)により申請
書等を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格
の決定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。
(8) 入 札 説 明 書 等 、 北 海 道 開 発 局 競 争 契 約 入 札 心 得 及 び 電 子 入 札 運 用 基 準 ( 物 品 役 務 等 ) を
熟読すること。
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