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昴会会報12月号をアップしました。

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1
り
ま
す
の
で
事
業
拡
大
の
好
機
と
捉
え
て
い
ま
す
。
ニ
ー
ズ
が
高
ま
り
市
場
は
拡
大
傾
向
に
転
じ
て
お
能
労
働
者
不
足
が
顕
著
に
な
り
、
建
築
物
の
P
C
化
ン
ピ
ッ
ク
開
催
の
影
響
で
建
設
現
場
に
於
け
る
技
最
近
は
東
日
本
大
震
災
復
興
事
業
や
東
京
オ
リ
年
は
業
績
の
低
迷
を
余
儀
な
く
さ
れ
ま
し
た
。
P
C
市
場
は
大
幅
に
縮
小
し
、
当
事
業
部
も
こ
こ
数
て
、
そ
の
後
の
リ
ー
マ
ン
シ
ョ
ッ
ク
の
影
響
に
よ
り
し
か
し
な
が
ら
長
引
く
建
設
不
動
産
不
況
に
加
え
メ
ー
カ
ー
に
劣
ら
な
い
実
績
を
確
保
で
き
ま
し
た
。
に
大
型
物
件
獲
得
に
結
び
付
く
こ
と
が
で
き
、
先
発
確
か
な
品
質
が
お
客
様
に
評
価
さ
れ
た
結
果
、
順
調
客
様
に
喜
ば
れ
る
も
の
づ
く
り
”
を
心
掛
け
、
そ
の
消
で
き
る
こ
と
か
ら
ニ
ー
ズ
が
高
ま
っ
て
い
ま
す
。
現
し
建
設
現
場
に
お
け
る
技
能
労
働
者
不
足
を
解
ト
製
品
を
提
供
で
き
る
と
と
も
に
、
工
期
短
縮
を
実
左
右
さ
れ
る
こ
と
な
く
高
い
品
質
の
コ
ン
ク
リ
ー
専
用
工
場
で
製
作
さ
れ
る
た
め
に
天
候
や
気
温
に
2
マ
キ
テ
ッ
ク
創
業
以
来
の
伝
統
で
あ
り
ま
す
“
お
作
さ
れ
た
後
、
現
場
へ
搬
入
・
取
付
け
を
行
い
ま
す
。
て
P
C
事
業
に
本
格
参
入
を
果
た
し
ま
し
た
。
は
P
C
九
州
工
場
(
福
岡
県
田
川
市
)
を
稼
働
さ
せ
経
験
豊
富
な
ス
タ
ッ
フ
を
揃
え
、
ま
た
同
年
十
月
に
し
て
造
ら
れ
ま
す
が
、
P
C
製
品
は
専
用
工
場
で
製
に
於
い
て
型
枠
を
設
置
し
、
コ
ン
ク
リ
ー
ト
を
打
設
一
般
的
に
コ
ン
ク
リ
ー
ト
構
造
物
は
建
設
現
場
規
事
業
部
と
し
て
発
足
し
ま
し
た
。
発
足
当
初
か
ら
さ
せ
て
頂
き
ま
す
。
当
事
業
部
は
平
成
一
八
年
に
新
筋
コ
ン
ク
リ
ー
ト
)
”
製
品
の
略
称
で
す
。
ト
・
コ
ン
ク
リ
ー
ト
(
予
め
工
場
で
成
形
さ
れ
た
鉄
今
回
は
皆
様
に
P
C
・
型
枠
事
業
部
の
ご
紹
介
を
〟
の
略
称
と
間
違
わ
れ
ま
す
が
、
“
プ
レ
キ
ャ
ス
き
立
て
を
賜
り
厚
く
御
礼
申
し
上
げ
ま
す
。
紹
介
さ
せ
て
頂
き
ま
す
。
〝
P
C
〟
は
〝
パ
ソ
コ
ン
昴
会
会
員
の
皆
様
に
は
、
日
頃
よ
り
格
別
の
お
引
こ
こ
で
皆
様
に
P
C
製
品
に
つ
い
て
簡
単
に
ご
有
し
、
西
日
本
地
区
を
事
業
エ
リ
ア
と
し
て
事
業
活
営
業
拠
点
と
し
て
福
岡
事
務
所
と
大
阪
営
業
所
を
援
と
ご
鞭
撻
を
お
願
い
申
し
上
げ
ま
す
。
部
も
飛
躍
を
目
指
し
て
い
く
所
存
で
す
の
で
ご
支
当
事
業
部
は
製
造
拠
点
と
し
て
P
C
九
州
工
場
、
ご
活
躍
を
祈
念
申
し
上
げ
ま
す
と
と
も
に
当
事
業
れ
て
い
ま
す
。
最
後
に
昴
会
会
員
の
皆
様
の
益
々
の
ご
繁
栄
と
な
形
状
に
も
対
応
が
可
能
で
あ
り
意
匠
的
に
も
優
等
の
仕
上
げ
材
の
選
択
の
自
由
性
に
加
え
て
、
多
様
基
礎
等
に
使
用
さ
れ
、
ま
た
石
材
・
タ
イ
ル
・
塗
装
ン
ダ
、
学
校
の
耐
震
補
強
材
、
太
陽
光
発
電
の
架
台
談
頂
け
れ
ば
検
討
さ
せ
て
頂
き
ま
す
。
こ
と
が
あ
れ
ば
お
気
軽
に
お
問
い
合
わ
せ
や
ご
相
に
は
製
作
が
可
能
で
す
の
で
、
何
か
お
役
に
立
て
る
コ
ン
ク
リ
ー
ト
で
製
作
で
き
る
物
な
ら
基
本
的
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ー
ル
)
、
マ
ン
シ
ョ
ン
・
病
院
・
学
校
等
の
ベ
ラ
た
建
築
物
が
あ
る
か
も
し
れ
ま
せ
ん
。
P
C
製
品
は
ビ
ル
の
外
壁
(
P
C
カ
ー
テ
ン
・
ウ
様
の
身
近
な
場
所
に
も
当
事
業
部
の
製
品
を
納
め
る
点
に
も
着
目
さ
れ
て
い
ま
す
。
森
林
資
源
の
浪
費
を
抑
え
環
境
的
に
も
優
れ
て
い
ま
た
鋼
製
型
枠
を
繰
り
返
し
使
用
す
る
こ
と
か
ら
う
な
建
物
の
外
壁
等
も
手
掛
け
て
い
ま
す
の
で
、
皆
駅
の
梅
田
阪
急
ビ
ル
等
、
そ
の
地
区
を
代
表
す
る
よ
動
を
行
っ
て
お
り
ま
す
。
施
工
実
績
と
し
て
は
大
阪
3
有限会社
片山技研 様
有限会社片山技研です。
当社太陽光発電部門は神奈川県を中心に関東エリアにて太陽光パネルの設置工事の請負、
太陽光パネルのパーツとして陸屋根金属基礎の製作ならびに災害時に活用可能な簡易型太
陽光発電システムの製作を行い、柔軟性に富み小回りの効く製品と作業を提供しています。
また、車両部門としてオートバイのカスタムショップという一面を持ち、二輪のカスタ
ムから、三輪(サイドカーやトライク)の製作販売を行っています。現在は車椅子利用者に風
を切って走る楽しみを提供するため、車椅子から座席に乗り換えることなく乗降可能な介
助型サイドカーならびに、車椅子利用者が車椅子に乗ったまま運転するためのトライクを
厚労省が認証した福祉車両として開発及び販売をおこなっています。
このような一風変わった会社ですが、今後も皆様と共に環境改善と社会福祉に貢献して
ゆきたいと考えていますので、宜しくお願いいたします。
4
第6回「未来の扉を開こう研修会」参加報告
住宅建材中部
所長
伊藤
直樹
6 回目を迎えました「未来の扉を開こう研修会」は、建設業関係の業者様を中心に、スタッ
フを含めて 50 名以上の規模となりました。今回は、平成 26 年 12 月 27 日から 29 日までの
3日間で、従来通りの太陽電池モジュールと架台の製作工場に加えまして、淮安市にあるコン
テナによるユニット化された建物の製作工場を見学して頂きました。
初日は、愛康金属工場の見学から始まり、
アルミ架台の製作工程を見学後、スクリュー
基礎の展示も確認し、見て触れてまいりまし
た。多くの種類の展示の中、納入実績のある
商品の説明を受けてまいりました。
その見学の後に、盛康工場の会議室にて説
明を受け、パネル工場の見学へと向かいます。
マキサンコム向け製作ラインを確認して、自
動化されている製作状況を目の当たりにしま
した。
密閉された作業場には立ち入ることは出来
なく、ガラス越しの見学でしたが、架台見学
とは違い、参加者の方々からは色々な質問が
投げかけられ、即答に困った状況も多々あり、
皆さんの関心の高さが感じられました。作業
場と違い、通路の暗さが少し気になりました
が、ご満足の様子です。
その後、ホテルに移動して、夕食の懇親会。
初日ということもあって、テーブルは担当や
交流のある方々を意識したレイアウトとな
り、ご参加者同士の交流も深まってまいりま
す。
5
二日目は、足を延ばし、バスでの移動に5
時間弱。淮安のホテルにチェックイン後、昼
食をすませ、ホテルの会議室にて LED やコン
テナハウス等の建設関連の商品説明会を行
いました。
参加者の中には、コンテナハウスに興味をも
たれた事が参加の理由とされている方も多
く見えました。
その後に淮安工場を見学。まずは、直管タ
イプや高天井タイプの LED の展示をご覧い
ただき、次に菰野での建築予定のマキテック
プラザ店併用社員寮向けコンテナ 24BOX の
製作現場を見ていただきました。
見学時は、コンテナのフレームが組み立て
完了済みで、外壁の下地となる外壁面のパネ
ルを起こしている状況です。下地等の造作が
もっと進んでいれば、説明も具体的なところ
に触れられたのでしょうが、少し時期が早かったようです。それを回避すべく試作棟(2BOX)
は完了していて、モデルルーム見学となりました。
ご参加者の方々は、組み立て作業中のそばに近寄り熱心に見学されました。ジョイントの方
法や搬送用ブレースの説明等をさせて頂き、認定材料の調達の難しさといった問題点にも触れ
させて頂きました。国内における建設作業員不足の問題は、共通認識として感じ取る事が出来
ました。
6
淮安工場を見学後は、唯一の観光で韓信寺にまいりました。
ある日、韓信は町の乱暴者に「お前は背
が高く、いつも剣を帯びているが、実際に
は臆病者に違いない。その剣で俺を刺して
みろ。できないならば俺の股をくぐれ。
」と
挑発した。韓信は黙ってその股をくぐり、
周囲の者は韓信を嘲け笑ったが、
「恥は一時、
志は一生。ここでこいつを切り殺しても何
の得にもならない、それどころか仇持ちに
なってしまうだけ。」と判断していたという
「韓信の股くぐり」として世に知られる話となった中国の武将所縁の寺です。
ホテル到着後は二日目の夕食懇親会。今回は、更なる交流を深めるために、テーブルレイア
ウトが組織的にバラバラ。初めての白酒にも徐々になれ、堪能される方もたくさんお見えにな
りました。
三日目は、淮安市から上海市に向け、ひ
たすらバス移動。車窓を楽しみながらの約
5時間。上海料理の昼食を取っての各空港
への帰路となりました。成田便のみが天候
の関係で関西への着陸。関東方面の方は、
大変な御不自由をおかけいたしました。
ご参加いただきました皆様方には、感謝
の念に堪えません。来春にもまた「未来の扉を開こう研修会」をベトナムで開催予定と聞いて
おります。御貴重なお時間を頂いての研修会。次回もご参加頂けますよう、スタッフ一同心よ
りお待ち申し上げます。
7
下記にご紹介の通リ、ご入会を戴き有難うございました。
株式会社
OCT ASSOCIATES
東京都台東区三筋 2-10-14 アメ二ティハイツ 202
代表取締役
株式会社
中澤王久東 様
コトブキホーム
千葉市若葉区源町 584 サンハイムミナモト B
代表取締役
株式会社
壽原 勝
様
天神
愛知県西尾市平坂町熊野 24
代表取締役
株式会社
新實 広重 様
花建
三重県四日市市あがたが丘 1-20—8
代表取締役
柴田 鐘淳 様
MT 産業
福岡県田川郡添田町大字庄 1618-1
代表取締役
吉原 正芳 様
8
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下
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務
局
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て
飛
躍
の
年
に
な
り
ま
す
様
願
っ
て
お
り
ま
す
。
「未来の扉を開こう研修会」第 6 回
日時
:11 月 27 日(木)~29 日(土)
「関東地区
日時
第28回 ME&D 研修会」
:11 月 28 日(金)~11 月 29 日(土)
「中部地区
日時
第28回 ME&D 研修会」
:12 月 5 日(金)~12 月 6 日(土)
上記予定にて 26 年度研修会も無事終了する事が出来ました。一重に多くの会員
社様のご参加とご協力によるものと深く感謝申し上げます。
発行: マキテック 昴会
編集: 昴会事務局
住所: 〒455-0027 名古屋市熱田区旗屋 1-9-21
TEL: 052-681-8411
URL: http://www.makitech.co.jp/
E-mail: [email protected]
9
●2014 年 12 月号
●No.016 号 昴会会報
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