Untitled - 九州大学工学部 大学院工学府 大学院工学研究院

九州大学
大学院工学研究院・大学院工学府・工学部
概要 2014
C ON T E NT S
挨拶
02
沿革
03
組織運営体制
05
教育・研究組織
06
組織紹介
07
工学研究院が関わる特色あるプロジェクト
11
教職員数・学生数
13
学位授与状況・進路状況
14
国際交流
15
財務状況
16
キャンパスマップ
17
アクセスマップ
裏表紙
九州大学
大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
挨拶
九州大学は,日本の国立大学の中で4番目に設立された歴史
と伝統をもつ我が国屈指の基幹総合大学です。2011年,工
学部は本学とともに創立100周年を迎え,これを記念して工
学部百年の歴史と伝統が走馬灯のように想い起こされるよ
うな貴重な設備・機器等を展示した工学部百周年記念展示
室『CENTENNIAL GALLERY』をウエスト4号館1階に開設
しています。
現在,工学研究院・工学府は10部門・12専攻体制,工学部は
6大学科と11コース体制で教育研究を行っており、工学部に
は約3600名,工学府の修士課程には約900名,博士後期課
程には約400名の学生が在籍しています。また,工学部では
8割以上が大学院(学府)に進学します。学術の高度化や知
識基盤社会の発展に伴い,諸外国では重要な地位で働く多く
の人が博士の学位を持っています。日本においても,修士課
程,さらに博士後期課程への進学という選択肢が今後ますま
す重要になることを強く意識しておく必要があるでしょう。
工学は, 学理を深化させるのみならず,社会が求める課題の
解決や産業界を先導する革新的な技術を生み出す学問分野
です。東日本大震災と原発事故からの復旧・復興においても
工学の使命と責任は極めて重大です。工学部・工学府では,
専門性のみならずしっかりとした倫理感と人間性を身に付
け,さらに地球規模での広い視野と高い道徳観をもって21
世紀社会で先導的に活躍できる国際人に育成することを教
育目標に, 各学科・専攻においても創意工夫された魅力的な
教育カリキュラムが組み込まれています。
その一つとして,国際化を力強く進めています。例えば,英
語での講義や学位取得が可能な国際化教育も推進していま
す。一方では,豊かな国際力を涵養するために博士課程教育
リーディングプログラムや大学の世界展開力強化事業など
を推進するとともに、海外派遣などのカリキュラムを積極的
に取り入れています。また,40以上の外国大学等の組織と
部局間交流協定を結んでいます。このように,国内外の多く
の人々と親交を深め,理解し合い,グローバルに生き生きと
活躍できるような国際性を涵養するための環境づくりに取
り組んでいます。
地球温暖化や資源・エネルギー問題が顕在化するなかで、工
学の果たすべき役割はますます重要になっています。工学
研究院・工学府および工学部は,このような社会の諸問題に
果敢に取り組み,確固たる世界的研究・教育拠点としての先
導的役割を果たすべき組織として,自律的そして永続的な改
革・発展に努めてゆきます。
九州大学大学院工学研究院長・大学院工学府長・工学部長
山田 淳
九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
02
沿革
九州大学
大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
明治44年
大正9年
昭和4年
昭和14年
昭和24年
昭和34年
昭和44年
昭和54年
昭和22.10 九州帝国大学は九州大学に改称
明治44.1 九州帝国大学設置
昭和24.5 新制九州大学設置
昭28.4 新制九州大学大学院設置
明治44.1 九州帝国大学工科大学設置
大正8.4 九州帝国大学工科大学は九州帝国大学工学部となる
昭和22.10 九州大学工学部となる
明治44.3 土木工学科設置
学部の変遷
昭和38.4 水工土木学科設置
明治44.3 採鉱学科設置
昭和51.4 資源工学科に改組
大正9.10 造船学科設置
昭和13.4 昭和21.1 工業力学科に改組
航空学科
昭和22.7
昭和31.4 航空工学科に改組
設置
応用力学科に改組
明治44.3 機械工学科設置
昭和33.4 生産機械工学科設置
昭和37.4 動力機械工学科設置
明治44.3 電気工学科設置
昭和46.4 情報工学科に改組
昭和20.6 通信工学科設置
昭和34.4 電子工学科設置
明治44.3 応用化学科設置
昭和32.4 合成化学科設置
明治44.3 冶金学科設置
昭和36.4 鉄鋼冶金学科設置
昭和35.4 化学機械工学科設置
昭和29.4 建築学科設置
昭和42.4 応用原子核工学科設置
昭和28.4 大学院工学研究科設置
冶金学専攻
大学院の変遷
応用化学専攻
昭和36.4 合成化学専攻設置
昭和39.4 化学機械工学専攻設置
昭和40.4 鉄鋼冶金学専攻設置
土木工学専攻
昭和42.4 水工土木学専攻設置
造船学専攻
昭和54.4 資源工学専攻に改組
鉱山工学専攻
昭和46.4 応用原子核工学専攻設置
応用物理学専攻
応用力学専攻
機械工学専攻
昭和38.4 生産機械工学専攻設置
昭和41.4 動力機械工学専攻設置
電気工学専攻
昭和38.4 電子工学専攻設置
昭和40.4 通信工学専攻設置
昭和49.4 情報工学専攻に改組
昭和35.4 建築学専攻設置
昭和50.4 材料開発工学専攻設置
昭和52.4 エネルギー変換工学専攻設置
昭和54.4 大学院総合理工学研究科に移行
昭和53.4 分子工学専攻設置
昭和56.4 熱エネルギーシステム工学専攻設置
03 九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部
概要 2014
附属施設の変遷
大正3年 九州帝国大学工科大学正面
昭和49.4 学部附属分析機器センター設置
昭和57.4 廃止
昭和58.4 学部附属超電導マグネット
平成元年
平成11年
平成22年
平成12.4 学府・研究院制度の創設
平成16.4 国立大学法人九州大学の発足
平成17.10 伊都キャンパスへ移転開始
平成23 創立百周年を迎える
平成5.4 建設都市工学科に改組
平成10.4 地球環境工学科に改組
平成4.4 船舶海洋システム工学科に改組
平成11.4 機械航空工学科に改組
平成5.4 機械工学科に改組
平成5.4 知能機械工学科に改組
平成5.4 機械エネルギー工学科に改組
平成8.4 電気情報工学科に改組
平成3.4 応用物質化学科に改組
平成9.4 物質科学工学科に改組
平成2.4 材料工学科に改組
平成10.4 エネルギー科学科に改組
平成6.4 材料プロセス工学専攻に改組
平成9.4 大学院重点化による改組(平成11.4 完了)
平成12.4 学府・研究院制度創設により
大学院工学府に改組
物質創造工学専攻
物質創造工学専攻
物質プロセス工学専攻
平成7.4 機能物質化学専攻に改組 物質プロセス工学専攻
平成7.4 分子システム工学専攻に改組
材料物性工学専攻
材料物性工学専攻
化学システム工学専攻
化学システム工学専攻
平成6.4 材料物性工学専攻に改組
建設システム工学専攻
都市システム工学専攻
平成8.4 船舶海洋システム工学専攻に改組
平成10.4 建設システム工学専攻
建設システム工学専攻
都市環境システム工学専攻
都市環境システム工学専攻
海洋システム工学専攻 に改組
海洋システム工学専攻
平成10.4 地球資源システム工学専攻に改組 地球資源システム工学専攻
平成10.4 エネルギー量子工学専攻に改組
平成8.4 航空宇宙工学専攻に改組
機械工学専攻
エネルギー量子工学専攻
平成11.4 航空宇宙工学専攻に改組
航空宇宙工学専攻
平成11.4 機械科学専攻
機械科学専攻
知能機械システム専攻
知能機械工学専攻
知能機械システム専攻
に改組
機械エネルギー専攻
平成22.4 機械工学専攻
水素エネルギーシステム
専攻
に改組
平成25.3
グリーンアジア国際
リーダー教育推進室設置
平成8.4 大学院システム情報科学研究科設置により廃止
平成10.4 大学院人間環境学研究科設置により廃止
昭和61.4 大学院総合理工学研究科に移行
平成12.4 学府・研究院制度創設により
大学院工学研究院に改組
化学工学部門
応用化学部門
材料工学部門
建設デザイン部門
平24.4 社会基盤部門に改組
環境都市部門
平24.4 環境社会部門に改組
海洋システム工学部門
地球資源システム工学部門
エネルギー量子工学部門
航空宇宙工学部門
機械科学部門
知能機械システム部門
昭和62.4 学部附属地熱開発センター設置
昭和63.4 学部附属環境システム工学研究センター設置
平成10.4 廃止
平成20.4 機械工学部門に改組
平成13.4 九重地熱・火山研究観測ステーション設置
(院内措置)
平成12.4
平成11.4 研究科附属施設に移行 研究院附属施設
に移行
平成20.4 研究院附属循環型社会システム工学
研究センターに改組
平成24.4 研究院附属アジア
防災研究センター設置
平成10.4 学部附属環境システム科学研究センターに改組
平成20.4 工学府附属ものづくり工学教育研究
センター設置
研究センター設置 平成元.4 学部附属超伝導
平成5.4 学部附属超伝導科学研究センターに改組
マグネット研究センターに改組
平成11.4 システム情報科学研究科附属施設に移行
九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
04
九州大学
大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
運営組織
組 織運営体制
工学研究院長・工学府長・工学部長
運 営 審 議 会
工学研究院・工学府・工学部企画調整協議会
教授会・代議員会・学科長会議
将来計画検討WG
技術系職員組織化WG
男女共同参画WG
SGU WG
「九州大学百年史」
部局史(工学部等)編集委員会
【教育関係】
【研究関係】
研究企画委員会
教育企画委員会
【管理関係】
【広報関係】
【評価関係】
【国際関係】
総合企画委員会
広報委員会
大学評価委員会
国際連携委員会
研究企画専門委員会
運営委員会
工学部
工学研究院長・工学府長・工学部長
山田 淳
建築学科長
堀 賀貴
副研究院長(研究担当)
松村 晶
電気情報工学科長
荒木啓二郎
副研究院長(教育担当)
髙松 洋
物質科学工学科長
古君 修
副研究院長(国際担当)
渡邊公一郎
化学プロセス・生命工学コース長
三浦 佳子
教育研究評議会評議員
髙木 節雄
応用化学コース長
後藤 雅宏
材料科学工学コース長
中島 邦彦
地球環境工学科長
安東 潤
工学研究院
化学工学部門長
三浦 佳子
建設都市工学コース長
安福 規之
応用化学部門長
後藤 雅宏
船舶海洋システム工学コース長
安東 潤
材料工学部門長
中島 邦彦
地球システム工学コース長
藤光 康宏
社会基盤部門長
安福 規之
エネルギー科学科長
島ノ江 憲剛
環境社会部門長
橋本 晴行
機械航空工学科長
井上 卓見
海洋システム工学部門長
安東 潤
機械工学コース長
井上 卓見
地球資源システム工学部門長
藤光 康宏
航空宇宙工学コース長
花田 俊也
エネルギー量子工学部門長
出光 一哉
機械工学部門長
古川 雅人
航空宇宙工学部門長
花田 俊也
工学府
物質創造工学専攻長
古田 弘幸
物質プロセス工学専攻長
中島 邦彦
材料物性工学専攻長
堀田 善治
化学システム工学専攻長
三浦 佳子
建設システム工学専攻長
安福 規之
都市環境システム工学専攻長
橋本 晴行
海洋システム工学専攻長
安東 潤
地球資源システム工学専攻長
藤光 康宏
エネルギー量子工学専攻長
出光 一哉
機械工学専攻長
黒河 周平
水素エネルギーシステム専攻長
伊藤 衡平
航空宇宙工学専攻長
花田 俊也
附属施設
工学研究院附属循環型社会システム工学研究センター長
渡邊公一郎
工学研究院附属アジア防災研究センター長
塚原 健一
工学府附属ものづくり工学教育研究センター長
三浦 秀士
学内共同教育研究施設
超顕微解析研究センター
松村 晶
西部地区自然災害資料センター長
塚原 健一
未来化学創造センター長
田中 敬二
鉄鋼リサーチセンター長
髙木 節雄
加速器・ビーム応用科学センター長
石橋 健二
分子システム科学センター長
君塚 信夫
バイオメカニクス研究センター長
澤田 廉士
分子システムデバイス国際リーダー教育センター長
安達千波矢
次世代蓄電デバイス研究センター長
石原 達己
次世代経皮吸収研究センター長
後藤 雅宏
3D/4D構造材料研究センター長
戸田 裕之
水素エネルギー国際研究センター長
佐々木一成
水素材料先端科学研究センター長
杉村 丈一
最先端有機光エレクトロニクス研究センター長
安達 千波矢
工学部等事務部
05 九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部
概要 2014
事務部長
藤野 充幸
総務課長
有田 淳
経理課長
三原 悦侍
教務課長
那須 純次
ELEP運営委員会
G
工学系総合研究棟
管理運営委員会
施設管理委員会
安全衛生委員会
情報公開・
個人情報保護委員会
兼業審査委員会
定員委員会
給与委員会
財務委員会
人事連絡委員会
実験倫理委員会
動物実験委員会
放射線安全委員会
アニュアルレポート
編集委員会
工学紀要編集委員会
入学試験委員会
学務委員会
工学系国際交流支援室
執 行 部 、部 門 長、専攻長、学科長等
執行部
30
九州大学
大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
教 育・研究組織
大学院工学研究院(研究組織)
大学院工学府(教育組織)
物質科学工学部門群
物質科学工学専攻群
化学工学部門
物質創造工学専攻
応用化学部門(機能)
物質プロセス工学専攻
応用化学部門(分子)
材料物性工学専攻
材料工学部門
化学システム工学専攻
地球環境工学部門群
地球環境工学専攻群
社会基盤部門
環境社会部門
建設システム工学専攻
海洋システム工学部門
都市環境システム工学専攻
地球資源システム工学部門
海洋システム工学専攻
エネルギー量子工学部門
地球資源システム工学専攻
機械航空工学部門群
エネルギー量子工学専攻
機械工学部門
機械航空工学専攻群
航空宇宙工学部門
機械工学専攻
共同研究部門
海域港湾環境防災共同研究部門
水素エネルギーシステム専攻
海洋エネルギー資源共同研究部門
航空宇宙工学専攻
工学部(教育研究組織)
学科
コース
建築学科
電気情報工学科
化学プロセス・生命工学コース
物質科学工学科
応用化学コース(機能物質化学クラス)
応用化学コース(分子システム工学クラス)
材料科学工学コース
建設都市工学コース
地球環境工学科
船舶海洋システム工学コース
地球システム工学コース
エネルギー科学科
機械航空工学科
機械工学コース
航空宇宙工学コース
工学部等事務部
大学院附属施設・関連施設
工学研究院附属教育研究施設
総務課
循環型社会システム工学研究センター
庶務係
アジア防災研究センター
人事係
工学府附属教育研究施設
ものづくり工学教育研究センター
工学研究院関連施設
研究企画係
経理課
経理係
九重地熱・火山研究観測ステーション
用度係
学内共同教育研究施設
超顕微解析研究センター
西部地区自然災害資料センター
未来化学創造センター
鉄鋼リサーチセンター
加速器・ビーム応用科学センター
分子システム科学センター
バイオメカニクス研究センター
分子システムデバイス国際リーダー教育センター
次世代蓄電デバイス研究センター
次世代経皮吸収研究センター
3D/4D構造材料研究センター
水素エネルギー国際研究センター
水素材料先端科学研究センター
最先端有機光エレクトロニクス研究センター
教務課
教務係
学生支援係
統合新領域係
施設部施設管理課
工学系保全係
部門事務室
工学系国際交流支援室
九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
06
九州大学
大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
組 織紹介
物質科学工学部門(専攻)群
大学院工学研究院(物質科学工学部門群)
化学工学部門
分子・生物システム工学講座
大学院工学府(物質科学工学専攻群)
物質創造工学専攻
分子物理化学
応用無機化学講座
応用無機化学
機能材料工学
機能設計化学講座
有機機能分子化学
生物化学工学
生体機能化学講座
人工酵素化学
分子システム化学
生物機能材料工学
生産システム工学講座
(講座外)
熱エネルギーシステム
バイオミメティクス講座
環境システム工学
(協力講座)
物質移動工学
超分子化学講座
生命分子化学
プロセスシステム工学
(先導物質化学研究所)
集合分子化学
反応・物性理論
バイオ・ナノ界面工学
応用化学部門
応用精密化学講座
生体機能化学講座
機能組織化学講座
生体融合材料
応用無機化学
(未来化学創造センター)
有機機能分子化学
(特定教育研究講座)
機能材料化学
次世代機能性分子超構造講座
人工酵素化学
リーディング基礎教育講座
グリーンケミストリー
(連携講座)
分子システム化学
先端ナノ材料工学講座
機能物質工学
物質プロセス工学専攻
応用光化学
材料反応プロセス講座
融体物理化学
応用分析化学
化学環境工学
材料加工科学講座
(講座外)
材料化学工学講座
生体材料工学
材料物性工学専攻
先端ナノ材料工学講座
材料工学部門
材料電気化学
分子組織化学講座
高分子物性学
機能物性化学講座
応用光化学
機能性無機材料学
融体物理化学
材料反応制御
材料加工工学講座
材料組織科学講座
塑性加工学
材料組織創製学
構造材料工学
材料強度物性
高性能マルチファンクショナル材料創製
ナノ材料組織解析学
機能材料工学講座
材料複合工学
材料機能工学講座
物質移動工学
化学機能材料
有機光エレクトロニクス
(連携講座)
材料反応工学講座
材料複合工学
材料変形工学
先端ナノ材料創製化学
生体化学工学
材料反応制御
材料電気化学
機能組織化学
分子情報システム講座
グリーンケミストリー
先端機能材料工学
エネルギー材料工学
ナノ解析
(連携講座)
構造材料工学
先端ナノ材料工学講座
エネルギー材料工学
化学システム工学専攻
機能材料工学
分子システム化学講座
工業物理化学
分子情報化学講座
応用分析化学
(連携講座)
先端ナノ材料工学講座
化学環境工学
バイオプロセス化学講座
バイオプロセス化学
分子生命情報システム
生物化学工学講座
生物化学工学
生体材料化学
環境調和システム工学講座
流体操作学
熱エネルギーシステム工学
プロセスシステム工学
細胞培養の実験風景
07 九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部
有機 E L
概要 2014
アルミナ基板上での銀の液滴の挙動
多結晶シリコンの組織
地球環境工学部門(専攻)群
大学院工学研究院(地球環境工学部門群)
社会基盤部門
大学院工学府(地球環境工学専攻群)
建設システム工学専攻
構造及び地震工学講座
構造解析学
建設材料工学講座
建設材料システム工学
建設設計工学講座
構造解析学
建設振動工学
建設設計材料工学講座
建設設計工学
建設振動工学
建設材料システム工学
地盤学講座
地盤工学
防災地盤工学講座
防災地盤工学
地盤工学
防災地盤工学
地圏環境工学
環境地盤工学講座
地圏環境システム工学
都市環境システム工学専攻
環境社会部門
都市システム学講座
交通システム工学
都市システム計画学講座
水圏持続学講座
環境流体力学
都市システム計画学
交通システム工学
都市システム計画学
環境デザイン工学講座
建設設計工学
都市環境工学講座
都市環境工学
流域システム工学
水・資源循環システム学講座
都市環境工学
流域システム工学
環境制御工学
水圏環境工学
環境システム工学講座
システム計画学
海洋システム工学専攻
船舶海洋流体工学
船舶海洋性能工学講座
海洋システム工学部門
水圏環境工学
環境制御工学
船舶海洋性能工学講座
船舶海洋構造工学講座
船舶海洋運動制御工学
構造システム工学
生産システム工学
海洋システム設計学講座
システム計画学
船舶海洋流体工学
船舶海洋運動制御工学
船舶海洋構造工学講座
構造システム工学
船舶設計・海洋環境情報学
船舶設計・海洋環境情報学
機能システム
沿岸海洋工学講座
応用地質学
地球資源システム工学専攻
物理探査学
地球工学講座
地球資源システム工学部門
環境流体力学
沿岸海洋工学
地球工学講座
資源システム工学講座
地球熱システム学
資源開発工学
岩盤・開発機械システム工学
資源システム工学講座
資源処理・環境修復工学
エネルギー資源工学
(特定教育研究講座)
エネルギー資源工学講座
世界展開力強化講座
(特定教育研究講座)
エネルギー量子工学部門
資源開発工学
岩盤・開発機械システム工学
資源処理・環境修復工学
エネルギー資源工学講座
応用地質学
物理探査学
地球熱システム学
エネルギー資源工学
世界展開力強化講座
原子核・量子線工学講座
核エネルギーシステム学講座
応用原子核物理・電磁解析
エネルギー量子工学専攻
量子線物理計測
原子核・量子線工学講座
原子炉物理及び核融合理工学
エネルギー物質科学講座
核エネルギーシステム学講座
原子力エネルギーシステム
原子炉物理及び核融合理工学
放射線物性工学
エネルギー創生材料学
応用原子核物理・電磁解析
量子線物理計測
原子力エネルギーシステム
エネルギー物質科学講座
放射線物性工学
エネルギー創生材料学
応用物理学講座
物性物理学
応用物理学
応用物理学講座
物性物理学
応用物理学
共同研究部門
大学院工学研究院
海域港湾環境防災共同研究部門
海洋エネルギー資源共同研究部門
FFAG加速器
GISを使った空間情報のイメージ
廃棄物焼却残渣の循環資源化のための
脱塩実験
ニュージーランド・オハアキ地熱発電所
地域における、
地熱貯留層モニタリング
のための重力変動観測
船舶運動性能試験水槽
九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
08
組 織紹介
九州大学
大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
機械航空工学部門(専攻)群
大学院工学研究院(機械航空工学部門群)
機械工学部門
大学院工学府(機械航空工学専攻群)
機械工学専攻
材料力学講座
固体力学
材料・設計システム講座
固体力学
設計工学
材料強度学
機械材料学
機械材料学
流体工学講座
流体制御
流体工学講座
流体制御
流体科学
流体科学
熱工学講座
熱物質移動
熱工学講座
熱エネルギー変換工学
反応性ガス力学
熱エネルギー変換工学
エンジンシステム
熱流体物理
燃焼科学講座
反応性ガス力学
力学システム講座
機械力学講座
機械波動音響学
エンジンシステム
機械振動学
機械波動音響学
構造動力学
機械解析学
機械振動学
構造動力学
制御システム講座
数理工学
制御工学
機械解析学
制御システム講座
数理工学
計算力学
制御工学
ヒューマンセンタードロボティクス
計算力学
加工プロセス講座
精密加工学
生体工学講座
精密加工学
材料加工学
加工プロセス講座
熱物質移動
生体機能工学
材料加工学
設計・生体システム講座
設計工学
水素エネルギーシステム専攻
トライボロジー
水素利用システム講座
水素利用プロセス
燃料電池システム
生体機能工学
水素利用工学講座
ナノ・マイクロ医工学
水素貯蔵システム講座
水素貯蔵システム
水素利用プロセス
水素材料・設計学講座
トライボロジー
材料強度学
燃料電池システム
機械材料学
水素貯蔵システム
(特定教育研究講座)
水素熱流体工学講座
熱流体物理
水素機能材料学講座
反応性ガス力学
(寄附講座)
(特定教育研究講座)
日本ガス協会水素製造システム講座
水素機能材料学講座
航空宇宙工学部門
水素エネルギー分子科学講座
航空宇宙熱・流体力学講座
航空宇宙機構造強度講座
(寄附講座)
推進工学
日本ガス協会水素製造システム講座
流体力学
航空宇宙工学専攻
極限物理工学
航空宇宙熱・流体力学講座
航行ダイナミクス講座
宇宙システム工学講座
極限物理工学
軽構造システム工学
誘導・制御工学
航空宇宙機構造強度講座
航行ダイナミクス講座
宇宙利用工学
誘導・制御工学
飛行力学
宇宙輸送システム工学
(連携講座)
強度振動学
軽構造システム工学
飛行力学
宇宙機ダイナミクス
推進工学
流体力学
強度振動学
宇宙システム工学講座
航空技術連携講座
宇宙機ダイナミクス
宇宙輸送システム工学
宇宙利用工学
(協力講座)
応用力学研究所
複合連続体力学
新エネルギー力学部門
ナノメカニクス
大気流体工学
(連携講座)
航空技術連携講座
※専攻に属さない
グリーンアジア国際リーダー教育推進室
エネルギー国際教育講座
工作機械による精密加工
09 九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部
燃料電池の性能試験
概要 2014
低騒音風洞
工学部
建築学科
電気情報工学科
物質科学工学科
化学プロセス・生命工学コース
応用化学コース
材料科学工学コース
地球環境工学科
建設都市工学コース
船舶海洋システム工学コース
地球システム工学コース
エネルギー科学科
機械航空工学科
機械工学コース
航空宇宙工学コース
※学科に属さない エネルギー国際教育学科目
建築学科の学生作品
(右上)有機発光体
(右下)ディーゼルエンジンの燃焼観察と解析
(左)超高圧電子顕微鏡を用いた構造解析実験
(上)CGを使った仮想現実感の実験
(左下)ロボットの実験風景
(右下)味覚センサーを使った実験風景
附属施設
工学研究院附属循環型社会システム工学研究センター
工学研究院附属アジア防災研究センター
社会基盤研究室
核燃料サイクル工学研究
防災システム研究分野
環境機能材料学
水関連災害研究分野
環境創成研究
土砂災害研究分野
環境共生研究室
自然再生研究
都市地域防災・国際連携研究分野
アジア環境研究室
環境制御研究
原子力災害研究分野
環境資源地球科学研究
災害廃棄物研究分野
火山災害研究分野
地震災害研究分野
工学府附属ものづくり工学教育研究センター
工学研究院附属循環型社会システム工学研究センター
工学府附属ものづくり工学教育研究センター(旧工学部本館:箱崎キャンパス)
九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
10
九州大学
大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
工学研究院が関わる特色あるプロジェクト
大学の世界展開力強化事業
地球資源工学グローバル人材養成のための学部・大学院ビルドアップ協働教育プログラム
プログラムリーダー 渡邊
公一郎 教授 (地球資源システム工学部門)
H24年度に採択された「地球資源工学グローバル人材養
成のための学部・大学院ビルドアップ協働教育プログラム」
(略称:AJ-BCEP)は、九州大学が、早稲田大学、チュラロンコ
ン大学、バンドン工科大学、ガジャマダ大学、フィリピン大学、
マレーシア科学大学、ホーチミン市工科大学、カンボジア工
科大学と連携して、20 ~ 30年後の地球資源工学分野の高
度研究者・技術者リーダーを養成するための取組みです。
本プログラムで養成を目指す「地球資源工学グローバル人
材像」は、①チャレンジ精神旺盛な行動力、②高度な専門知
識と深い洞察力、③実践的コミュニケーション能力、④異文
〈2013年12月に福岡で行われたスクールオンザムーブ集合写真〉
化の相互理解力、を備えた人材です。この養成のために、質
保証を伴う3つの学部・大学院ビルドアップ協働教育プログラム(①日・ASEANの学生がグローバルに実戦経験を積む国際インターンシッ
プ ②相互学生交流を強化するスクールオンザムーブ ③高度研究者・技術者リーダーを養成するための大学院ダブルディグリー)を九州
大学と国内外の連携大学とともに共同開発し、本格実施することを目的としています。これにより、協働教育とフィールドを教育現場とした
実践教育に必要な協働教育プログラムを構築し、日本人学生の海外留学及び外国人学生の受入の双方向の交流を展開できる交流プログラ
ムです。
H24年12月にはキックオフシンポジウム(福岡)を、H25年1月には学生が主体となって運営したキックオフセミナー(タイ・バンコク)を
開催し、講演とフィールド巡検を基軸とするスクールオンザムーブの先駆けを行いました。H25年度からは本格的に学部生向けの国際イン
ターンシップとサマースクール、大学院生向けのスクールオンザムーブを開講しており、日本-ASEANを牽引できる資源工学グローバル人材
の養成を進めています。
【ウェブサイト】AJ-BCEP http://resource-tenkai.mine.kyushu-u.ac.jp/
J ST E RATO 安達分子エキシトン工学 プロジェクト
最先端有機光エレクトロニクス研究センター長 安達
千波矢 教授 (応用化学部門)
最先端有機光エレクトロニクス研究センターは九州大学のセンターのひとつであり、本
センター長である安達 千波矢 教授が2010年から牽引しております。安達教授は2009
年3月に最先端研究開発支援プログラム(FIRST)において日本のTOP研究者30人に選ば
れ、この4年間で有機エレクトロニクスの新しい発光材料の開発に成功し、大きな成果を上
げました。そして、昨年12月に科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(ERATO
型研究)の研究総括として選定され、
「安達分子エキシトン工学プロジェクト」が発足しま
した。これまでFIRSTプロジェクトで培ってきた有機エレクトロニクスの拠点を引き継ぎ、
新たな革新的機能材料の創出、また、未来社会で活用される新しい光デバイスの創出を目
指して推進していきます。本プロジェクトでは、主に有機固体薄膜中における各種励起子
(エキシトン)の基礎過程に焦点を当て、未開拓の分子エキシトン過程の制御により高性能
JST ERATOプロジェクト概要図
デバイスを実現するという視点から、新材料創製を目指します。具体的には、励起一重項・
三重項エネルギーレベルの精密制御、放射失活・熱失活過程の制御、エキシトン拡散過程と
励起子間相互作用などを制御し、有機半導体レーザーなどの新しい光エレクトロニクスデ
バイスの創製を目指します。さらに、生体システムの光化学・電子伝達システムを利用し
た新しい発光機構デバイスの構築も目指します。
九州大学伊都キャンパス周辺には、福岡県が所管します最先端有機光実用化センター
(i3-OPERA アイキューブオペラ)があり、FIRSTで生まれた新しい材料の成果を活用して、
日本国内にとどまらず、グローバルに有機エレクトロニクスの事業を推進している企業と
の共同研究をスタートしており、まさに九大発の革新的材料の世界での実用化開発を推進
しております。地域との強い連携を生かして、九州大学で生まれた新しい研究成果を福岡
有機光エレクトロニクス実用化開発センター (i3-OPERA)
県、福岡市、また最先端の研究を進めている世界中の企業との共同研究・開発を進め、社会に成果を還元していきたいと考えております。
【ウェブサイト】 安達研究室 http://www.cstf.kyushu-u.ac.jp/̃adachilab/lab/
11 九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部
概要 2014
世 界オンリーワンの水素エネルギー研究教育拠点の構築
水素エネルギー国際研究センター長 兼 次世代燃料電池産学連携研究センター長 佐々木
一成 主幹教授 (機械工学部門)
水素エネルギー技術は、低炭素社会実現へのキーテクノロジーとして期待されていま
す。2009年から家庭用燃料電池の市販が始まり、2015年頃からの燃料電池自動車の
一般販売開始に向けた研究開発や関連するインフラ整備が進められていますが、実用技
術としては発展途上でもあります。本格的な普及のためには、技術課題の解決や新しい
技術の開発が必要ですが、ブレークスルーにつながる研究成果がエネルギー社会を大き
く変える可能性も秘めるチャレンジングな技術分野です。世界の将来を担う学生諸君
や若手研究者の活躍が期待されている分野でもあります。
九州大学伊都キャンパスにおいては、文部科学省や経済産業省、
(独)新エネルギー・産
業技術総合開発機構のご支援のもと、産業技術総合研究所など関連する研究機関や福岡
水素エネルギー戦略会議などの地域とも密に連携し、水素エネルギー分野の高度人材育
成や、基礎基盤研究から産学連携研究が一体的に実施されています。平成22年度からは、
「産学官地域連携による水素社会実証研究」事業がスタートし、基礎基盤・産学連携研究
と連動した実証研究を実施し、産学官と地域が一体となった世界オンリーワンの水素エ
ネルギー教育研究拠点を構築することを目指しています。
また、平成22年12月に開所した「カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所」
(文
部科学省世界トップレベル研究拠点プログラム)や平成24年1月に開所した「次世代燃
料電池産学連携研究センター」、平成25年11月に開所した「革新的イノベーション創出
プログラム(COI STREAM)」拠点、センター・オブ・イノベーション(COI)プログラムの
ビジョン3「活気ある持続可能な(Active Sustainability)社会の構築」の活動も支えなが
ら水素エネルギー技術を生かした低炭素社会の実現に貢献することを目指しています。
【ウェブサイト】
水素エネルギー国際研究センター http://h2.kyushu-u.ac.jp/ 次世代燃料電池産学連携研究センター http://fc.kyushu-u.ac.jp/
東アジア環 境研究機構
機構長 有川
節夫 総長
/ プロジェクト推進室長 島岡
隆行 教授 (環境社会部門)
東アジア環境研究機構は平成21年に設置され、総長を機構長とし56名の学内の
研究者が集結した全学組織です。3つのコンソーシアム(①社会基盤、②環境共生、
③環境保全)にそれぞれ3つの研究グループ(①:都市環境、低炭素都市システム、
フードリスク研究、②水環境、砂漠化防止、生物生産環境、③大気環境、海洋環境、環
インドネシアの廃棄物処分場における 中国・太湖流域における水環境保全に関する研究発表
境化学)が配置され、全体の活動を俯瞰する環境計画・政策グループと合わせて10 メタンフラックス測定調査(2012 都市環境グループ)
(2013 水環境グループ)
の研究グループで横断的な研究を推進しています。
「自然災害と防災」、
「再生可能
エネルギー」分野の研究も進めています。また、各種のプロジェクト資金の獲得支
援を通じて、研究者の国際連携や研究活動の発展を支えてきました。
また、(独)科学技術振興機構の環境リーダー育成プログラム計画に、平成22年度
福岡市街地を対象とした大規模数値風況予測
に採択された「東アジア環境ストラテジスト育成プログラム(EAESTP)」では、留学
(2012 大気環境グループ)
生及び日本人学生に環境問題に関する体系的な教育を行っています。プログラム
には長期コースと基本コースを設定し、講義のほか、国内外フィールド演習(これま
でスリランカ、ベトナム、ネパール、バングラデシュ、上海、水俣などで実施)、海外イ
ンターンシップ (9か国に派遣) などの実習を合わせて11科目を開講しており、複
合的な環境問題に対して戦略的、実践的に解決できる「環境ストラテジスト」を育
成しています。平成26年度前期時点で、当初計画(85名)を上回る86名(15か国)の
学生を受け入れ、このうち長期コースの博士課程6名、修士課程17名の大学院生、
基本コースの12名がプログラムを修了して国内外で活躍しています。
本機構ではこのように学際融合的な研究活動と人材育成とを同時並行的に推進
させることにより、東アジア圏における環境問題の実際的な解決を推進していま
す。また、
国際シンポジウム(EAEP2009 ~ 2013)の開催、
Newsletterの発行(季刊)
など研究成果の外部発信も積極的に行っています。
【ウェブサイト】
東アジア環境研究機構 http://www.q-eaep.kyushu-u.ac.jp/
東アジア環境ストラテジスト育成プログラム http://eaestp.kyushu-u.ac.jp/
九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
12
教 職員数・学生数
九州大学
大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
教職員数
平成26年5月1日現在
教員
教授
准教授
職員
講師
助教
准助教
小計
事務系職員
技術系職員
合計
小計
男
女
男
女
男
女
男
女
男
女
男
女
男
女
男
女
男
女
105
2
82
3
0
0
87
9
1
3
275
17
31
35
58
6
89
41
非常勤職員
特命教授
特任教授
特任准教授
特任講師
特任助教
その他
合計
1
7
1
0
25
195
229
422
学生数
[ 工学府 ]
平成26年5月1日現在
専攻名
定員
物質創造工学
38
物質プロセス工学
30
材料物性工学
33
化学システム工学
35
建設システム工学
24
都市環境システム工学
28
海洋システム工学
21
地球資源システム工学
20
修士課程
現 員
1年次 2年次
31
42
(2)
(1)
40
34
(2)
(3)
36
38
(1)
(1)
53
45
(4)
(0)
29
28
(5)
(4)
36
37
(8)
(9)
20
25
(0)
(2)
34
38
(6)
(7)
30
32
(0)
(2)
72
87
(2)
(6)
44
41
(6)
(1)
合計
73
(3)
74
(5)
74
(2)
98
(4)
57
(9)
73
(17)
45
(2)
72
(13)
62
(2)
159
(8)
85
(7)
定員
10
9
7
10
8
8
8
8
エネルギー量子工学
28
機械工学
62
水素エネルギーシステム
30
機械科学
-
-
-
-
-
知能機械システム
-
-
-
-
-
32
(1)
457
(37)
36
(2)
483
(38)
68
(3)
940
(75)
航空宇宙工学
30
合 計
379
12
19
9
12
120
博士後期課程
現 員
1年次 2年次 3年次 合計
15
13
26
54
(5)
(4)
(8)
(17)
6
9
11
26
(2)
(2)
(2)
(6)
7
7
12
26
(4)
(1)
(5)
(10)
5
9
17
31
(2)
(5)
(6)
(13)
8
19
13
40
(7)
(15)
(7)
(29)
10
9
12
31
(7)
(6)
(6)
(19)
4
5
9
18
(1)
(1)
(3)
(5)
10
9
18
37
(6)
(8)
(13) (27)
5
9
14
28
(2)
(2)
(3)
(7)
7
15
16
38
(3)
(4)
(5)
(12)
14
12
14
40
(6)
(3)
(6)
(15)
1
1
-
-
(0)
(0)
3
3
-
-
(1)
(1)
8
8
13
29
(3)
(5)
(4)
(12)
99
124
179
402
(48) (56) (69) (173)
留学生の国別内訳
国名
アジア
建築学科
2 年次
64
(0)
166
(3)
168
182
(10)
179
(11)
181
(8)
202
(6)
744
(35)
150
161
(6)
156
(5)
168
(7)
191
(6)
676
(24)
99
102
(0)
109
(4)
102
(3)
129
(4)
442
(11)
169
190
(13)
180
(9)
193
(13)
231
(13)
794
(48)
804
869
(35)
854
(32)
878
(36)
1050
(35)
3651
(138)
60
電気情報工学科
158
物質科学工学科
化学プロセス・生命工学コース
応用化学コース
材料科学工学コース
地球環境工学科
建設都市工学コース
船舶海洋システム工学コース
地球システム工学コース
エネルギー科学科
機械航空工学科
機械工学コース
航空宇宙工学コース
合 計
※( )は留学生数で内数
13 九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部
1
2
41
2
1
20
3
スリランカ
タイ
台湾
中国
トルコ
4 年次
73
(0)
224
(6)
合計
265
(1)
730
(19)
4
1
115
1
1
バングラデシュ
5
2
4
16
2
モンゴル
3
ラオス
1
ヨーロッパ
スウェーデン
1
チェコ
1
ドイツ
ノルウェー
フランス
ブルガリア
アルジェリア
エジプト
ナイジェリア
2
36
4
1
49
5
20
1
2
1
1
3
2
モロッコ
北米
アメリカ
中米
南米
コスタリカ
ボリビア
合 計
工学系国際交流支援室
概要 2014
7
10
1
1
ネパール
シエラレオネ
1 年次
65
(1)
169
(5)
定員
8
イラン
インド
インドネシア
ウズベキスタン
オマーン
韓国
カンボジア
イギリス
平成26年5月1日現在
学科・コース名
アフガニスタン・イスラム共和国
フィリピン
ベトナム
マレーシア
ミャンマー
アフリカ
現員
3 年次
63
(0)
171
(5)
人数
工学府 工学部
シンガポール
※( )は留学生数で内数
[ 工学部 ]
平成26年5月1日現在
2
1
1
1
248
138
学 位授与状況・進路状況
九州大学
大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
学位授与状況(博士)
平成25年度
物質
水素
化学
建設 都市環境 海洋 地球資源
エネルギー
知能機械
物質創造
航空宇宙
材料物性
エネルギー
機械科学
機械工学
プロセス
システム システム システム システム システム
量子工学
システム
工学
工学
工学
システム
工学
工学
工学
工学
工学
工学
専攻名
課程博士
9
8
11
5
11
7
6
13
5
1
0
12
8
7
社会人
0
4
0
1
2
3
4
3
1
1
0
2
2
1
留学生
2
1
3
2
6
3
1
10
0
0
0
6
1
4
0
0
0
0
0
4
0
0
0
0
0
0
1
0
内訳
論文博士
卒業生・修了生の進路状況
平成25年度
進学
就職
その他
合計
675
96
28
799
修士課程修了者
27
402
7
436
博士後期課程修了者
-
95
23
118
学部卒業者
就職先業種別内訳
業種
主な就職先
民間企業
工学部
修士課程
修了者
学校
(教員含む)
平成25年度
学部卒業者
博士後期課程
修了者
公務員等
福岡市、国土交通省、長崎県、大分県、大阪府、
岡山県、鹿児島県、北九州市、熊本県、防衛省
民間企業
トヨタ自動車、川崎重工業、三菱重工業、新日鐵
住金、IHI、京セラ、宇部興産、九州電力、JFE
スチール、神戸製鋼所
農業・林業
0
0
0
工学府
鉱業、採石業、砂利採取業
1
7
3
(修士) (教員含む)
建設業
10
29
4
製造業
24
288
37
2
21
0
12
9
0
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業、郵便業
3
11
0
卸売業、小売業
2
6
0
金融業、保険業
4
2
0
0
不動産業・物品賃貸業
1
0
学術研究、専門・技術サービス業
2
7
8
教育・学習支援業
1
1
33
医療・福祉
0
1
0
サービス業
公務
上記以外の業種
合 計
キャンパスを歩く学生たち
1
0
1
33
18
9
0
2
0
96
402
95
平成25年度
三菱東京 UFJ 銀行、NOK、オービック、九電工、
マツダ、九州旅客鉄道、石油資源開発、中部電
力、伊藤忠商事、TOTO
学校
公務員等
福岡市、国土交通省、東京都、大分県、香川県、
北九州市、熊本県、原子力規制庁、長崎県、宮崎
市
民間企業
デンソー、日立製作所、三菱重工業、旭化成、宇
部興産、花王、小松製作所、DOWAホールディン
グス、東レ、パナソニック
九州大学、湖南大学
(中国)
、山東科技大学
(中国)
、
首都大学東京、西安交通大学 ( 中国)
,ハサヌディ
ン大学 (インドネシア)
、パハン大学
(マレーシア)
、
工学府 (教員含む)
バンドン工科大学
(インドネシア)
、山口大学、横
(博士後期)
浜国立大学
学校
公務員等
物質・材料研究機構、東京都立産業技術研究セン
ター、福岡県工業技術センター、宇宙航空研究開
発機構、高齢・障害・求職者雇用支援機構、産業技
術総合研究所、都市再生機構、日本原子力研究開
発機構、北海道立総合研究機構
※概ね10社程度を就職者が多い順(同数の場合は五十音順)に掲載。
就職者がいない区分については未掲載。
ビッグどら(食堂)
九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
14
九州大学
大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
国 際交流
部 局 間 交 流 協定
平成25年4月1日現在
国 名 等
大 学 名
インド
インド国立環境工学研究所
バンドン工科大学
インドネシア
ハサヌディン大学工学部
パジャジャラン大学地質学部
ディポネゴロ大学工学部および数理学部
タシケント灌漑・土地改良研究機関 灌漑・水問題研究所
釜慶大学校工科大学
韓国海洋大学校海洋科学技術大学及び工科大学
嶺南大学校工科大学
世宗(セジョン)大学校
カンボジア工科大学
スラナリー工科大学理学部、工学部
ウズベキスタン
韓国
カンボジア
タイ
アジア
西安建築科技大学
大連理工大学
廈門大学化学化工学院
中国
北京科技大学
ベトナム
マレーシア
モンゴル
イギリス
スウェーデン
スロヴェニア
チェコ
中国科学院生態環境研究センター
中国科学院化学研究所
遼寧工程技術大学
ハノイ鉱山・地質大学
ホーチミン市工科大学機械工学部、材料工学部、化学工学部、
電気・電子工学部、土木工学部、地質・石油工学部、
コンピューター理工学部、
産業経営学部、輸送工学部、環境工学部、応用理学部
マレーシア工科大学
マレーシア科学大学
トゥン・フセイン・オン・マレーシア大学
モンゴル科学アカデミーモンゴル植物研究所
ケンブリッジ大学材料科学科
ルンド大学工学部
リンシェーピン大学理工学部
ルンド大学理学部
ノヴァゴリツァ工科大学
オストラバ工科大学
ハノーバー大学機械工学部
マックス・プランク研究所プラズマ物理研究所
(国際マックス・プランク研究校「有界なプラズマ」を含む)
ヨーロッパ
ドイツ
フィンランド
フランス
アフリカ
ベルギー
アルジェリア
エジプト
ザンビア
デュースブルグ・エッセン大学
工学部・土木学科、生物学部、経済・経営学部、社会科学部及び東アジア研究所
ゲオルグ・アグリコラ工科大学
ドイツ人工知能研究所
カイザースラウテルン工科大学
フィンランド地質調査所
国立トゥールーズ電気電子情報流体通信工学院
国立応用科学院リヨン校
フランス先端機械工学院
パリ国立高等鉱業学校
ゲント大学(バイオサイエンス工学部、芸術・哲学部、工学・建築学部)
ホウアリ・ブーメディエン理工大学地球科学地理学地域マネージメント学部
マンスーラ大学工学部
ザンビア大学鉱山学部
ヴァージニア工科大学
北米
アメリカ
カナダ
15 九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部
カリフォルニア大学サンディエゴ校
物理科学部、工学部及びスクリプス海洋研究所
ニューハンプシャー大学理工学部、生命科学および農学部、
環境研究グループ
北アリゾナ大学工学・森林学・自然科学部
マッギル大学工学部
ウォータールー大学理学部
概要 2014
締結年月日(学術)
2013.12.20
2001. 1.24
2011. 1.24
(改定)
2008.12. 2
2014. 2.18
(改定)
2009. 7.23
2009. 8. 8
2013. 1. 31
2000.12.28
2001.12.26
2006. 7.18
2010. 8.17
2012. 7.18
2010. 2.19
1982. 7.16
2012. 1.18
(改定)
1987. 7. 1
2012.12.26
(改定)
1996.12. 6
1997.11.27
2011. 8.25
(改定)
2006. 6.23
2007. 3.28
2010. 6.13
2011. 3. 7
締結年月日(学生)
2006.
4. 26
2008.12. 2
2014. 2.18
(改定)
2009. 7.23
2009. 8. 8
2002. 8. 5
̶
2006.
2010.
2012.
2010.
7.18
8.17
7.18
2.19
2012. 1.18
2012.12.26
2011. 8.25
2006.
2007.
2010.
2011.
6.23
3.28
6.13
3. 7
2011. 3.31
2011. 3.31
2010. 5.31
2011.11.11
2013. 2.22
2009. 9.21
2014. 2. 4
1993. 5.25
2010. 8.20
2011. 1.12
2000. 1.26
2008. 5.16
2010. 5.31
2011.11.11
2013. 2.22
1993.
2010.
2011.
2000.
2008.
1996.
8.26
8.20
1.12
1.26
5.16
9. 27
2003. 3.26
2005. 3.10
2012. 8.16
(改定)
2011. 8.29
2005. 3.10
2012. 8.16
(改定)
2011. 8.29
2012. 7.31
2009.12.24
2006. 9.29
2007.10.26
2013. 4. 4
(改定)
2009.12. 8
2011. 8.26
2012. 2.16
2010.12.10
2010.12.30
2006. 8.10
1994. 4. 6
2010.10.14
(改定)
2006. 9.29
2007.10.26
2013. 4. 4
(改定)
2009.12. 8
2011. 8.26
2012. 2.16
2010.12.10
2010.12.30
2006. 8.10
1994. 4. 6
2010.10.14
(改定)
2004. 4. 5
2008.10.23
2008.10.23
2014. 4.24
1986. 3.24
2013. 8.26
2014. 4.24
財 務状況
九州大学
大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
平 成 25年 度 予算構造
外部資金間接経費
337,661千円
寄附金
280,056千円
運営費
1,498,229千円
その他補助金等
789,894千円
科学研究費補助金(直接のみ)
1,023,340千円
補助金等
受託研究員等収入
6,127千円
1,813,234千円
8,855,602千円
共同研究(直接のみ)
386,069千円
産学連携
研究収入等
1,550,955千円
運営費(人件費)
3,375,467千円
大学運営経費
4,873,696千円
受託研究(直接のみ)
1,158,759千円
科 学 研 究 費 補助金
種目
特別推進研究
平成25年度
件数
産学連携研究収入
直接経費(千円) 間接経費(千円)
平成25年度
区分
件数
金額(千円)
1
85,500
25,650
受託研究(直接経費のみ)
118
1,158,759
14
99,300
26,730
共同研究(直接経費のみ)
175
386,069
若手研究S
1
10,900
3,270
計
293
1,544,828
若手研究A
13
75,700
22,710
若手研究B
33
42,100
12,630
新学術領域研究
挑戦的萌芽研究
55
76,300
22,590
研究活動スタート支援
1
1,100
330
基盤研究S
5
216,200
64,860
基盤研究A
13
119,400
35,820
奨学寄附金収入
区分
受入総数
基盤研究B
46
202,400
60,720
基盤研究C
41
55,140
16,542
特別研究員奨励費
34
30,900
0
分子システムデバイス
国際研究リーダー養成および
国際研究拠点形成 他25件
特別研究員奨励費(外国人)
10
8,400
0
1,023,340
291,852
Green House
267
日本一の大水晶
金額(千円)
267
275,986
件数
直接経費(千円)
26
789,894
その他補助金等
区分
計
平成25年度
件数
平成25年度
分子システムデバイス国際教育センターおよびバイオメカニクス研究センターを含む
フーコーの振り子
九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
16
キャンパ スマップ
九州大学
大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
ウエストゾーン
1 野球場
2 陸上競技場
3 弓道場
4 課外活動施設Ⅱ
(CE70)
5 加速器・ビーム応用化学センター
6 船舶海洋性能工学実験棟(EN80)
7 先進航空宇宙工学実験棟(EN70)
志摩
方面
8 衛星通信実験棟(IE20)
9 アグリ・バイオ研究施設
10 先端プロジェクト実験棟(CE80)
総合グラウンド
11 次世代エネルギー実証施設
12 テニスコート
13 生物多様性保全ゾーン
14 あかでみっくらんたん
15 工学系実験施設群
16 工学系総合研究棟(コラボ・スペース)
(EN40)
17 鉄鋼リサーチセンター
18 水素ステーション
九大総合グラウンド
(HY30)
19 水素エネルギー国際研究センター
(HY10)
20 水素材料先端科学研究センター
21 キャンパスライフ・健康支援センター(健康相談室、学生相談室)
22 ウエスト4号館
23 ウエスト3号館
24 ウエスト2号館
九大船舶・航空実験棟
25 工学系国際交流支援室
26 外国人留学生・研究者サポートセンター
九大工学部前
(食堂・喫茶・売店・書店)
27 ビッグどら
28 西講義棟
29 石のアート QIAO(チャオ)
30 総合学習プラザ
31 数理学研究教育棟 マス・フォア・インダストリ研究所
32 伊都図書館
33 低温センター
(伊都地区センター)
(CE60)
34 超伝導システム科学研究センター
(CE50、51)
35 循環型社会システム工学研究センター
(CE40)
36 東アジア環境研究機構(CE40)
37 超高圧電子顕微鏡棟(超顕微解析研究センター)
(CE20、21)
38 先導物質化学研究所(CE11)
39 稲盛財団記念館(稲盛フロンティア研究センター)
40 エネルギーセンター
41 学生支援施設
元
岡
方
面
▼
42 エコセンター
43 最先端有機光エレクトロニクス研究センター
(OPERA)
44 工学部百周年記念展示室「CENTENNIAL GALLERY」
45 キャンパス・コモン
センターゾーン
46 外国人留学生・研究者サポートセンター
47 給水センター
48 比較社会文化・言語文化研究教育棟
49 比較社会文化学府等事務棟
50 キャンパスライフ・健康支援センター(健康相談室、学生相談室)
(食堂・売店)
51 ビッグさんど
52 ビッグオレンジ(情報発信拠点)
ウエスト3、4号館
54 センター1号館
工学府(教育組織)
物質創造工学、物質プロセス工学、材料物性工学、化学システム工学、機械工学、
水素エネルギーシステム、航空宇宙工学、建設システム工学、都市環境システム工学、
海洋システム工学、地球資源システム工学、エネルギー量子工学
56 センター3号館
工学研究院(研究組織)
化学工学、応用化学、材料工学、機械工学、航空宇宙工学、社会基盤、環境社会、
海洋システム工学、地球資源システム工学、エネルギー量子工学
53 守衛所
55 センター2号館
57 椎木講堂
58 大学本部
59 嚶鳴(おうめい)天空広場 Q-Commons
60 山川健次郎初代総長胸像
工学部(教育研究組織)
物質科学工学、機械航空工学、地球環境工学、エネルギー科学
統合新領域学府(教育組織)
オートモーティブサイエンス
分子システム科学センター、バイオメカニクス研究センター、未来化学創造センター
分子システムデバイス国際リーダー教育センター、次世代蓄電デバイス研究センター
61 テニスコート
62 課外活動施設Ⅰ
次世代経皮吸収研究センター、3D/4D構造材料研究センター、工学部等事務部
64 多目的グラウンド
総合学習プラザ
66 ドミトリー2(学生寄宿舎)
67 伊都ゲストハウス
カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所支援部門
63 総合体育館
統合新領域学府(教育組織)
65 ドミトリー1(学生寄宿舎)
オートモーティブサイエンス
68 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I CNER)
数理学研究教育棟
69 次世代燃料電池産学連携研究センター(NEXT-FC)
数理学府 数理学研究院 理学部数学科 マス・フォア・インダストリ研究所
17 九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部
2
概要 2014
今津方面
今津方面
九大ビッグオレンジ前
理学系
研究棟建設中
九州大学
センター
ゾーン入り口
り
通
園
学
至
JR
九
大
学
研
都
市
駅
入口
食堂等
駐車場
ATM
売店
本屋
書店
車輌入口
車輌出口
バス停
ウエスト2号館
稲盛財団記念館
工学府(教育組織)
建設システム工学、都市環境システム工学,
海洋システム工学、
地球資源システム工学、エネルギー量子工学
工学研究院(研究組織)
社会基盤、環境社会、海洋システム工学、
地球資源システム工学、エネルギー量子工学
工学部(教育研究組織)
電気情報工学、地球環境工学、エネルギー科学
統合新領域学府(教育組織)
オートモーティブサイエンス
システム情報科学府(教育組織)
情報学、情報知能工学、電気電子工学
システム情報科学研究院(研究組織)
情報学、情報知能工学、情報エレクトロニクス、
電気システム工学、I&Eビジョナリー特別部門
システムLSI研究センター、西部地区自然災害資料センター
日本エジプト科学技術連携センター、プラズマナノ界面工学センター
革新的マーケットデザイン研究センター、アーキテクチャ指向フォーマルメソッド研究センター
味覚・嗅覚センサ研究開発センター、工学研究院附属アジア防災研究センター
システム情報科学府附属電気エネルギーシステム教育研究センター
システム情報科学府附属高度ICT人材教育開発センター
カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所
稲盛フロンティア研究センター
センター1号館
基幹教育院
学生生活・修学相談室
企画部統合移転推進課
学務部全学教育課(学務企画課、全学教育課、学生生活課)
伊都共通事務部
比較社会文化・言語文化研究教育棟
比較社会文化学府
比較社会文化研究院
言語文化研究院
比較社会文化学府等事務棟
比較社会文化学府等事務部
九州大学 大学院工学研究院・大学院工学府・工学部 概要 2014
18